ズーム 画面 共有。 「Zoom」のオンライン会議で画面を共有する方法とマスターしたい4つの便利機能|@DIME アットダイム

Zoomで共有画面にコメントをつける方法を解説

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プレゼンテーションやワークショップを進める場合、 リアル会場であればスライドを投影しながら進めていきますよね。 Zoomを使ってオンラインで開催する場合も同じ様にスライド資料を見せながら進めるためにどうやるか? Zoomの画面共有機能を使ってスライド画面を参加者に見せることができます。 ホストの環境 PC版Zoom使用、PowerPointスライドを表示する。 Zoomアカウントは無料版でもOKです。 Zoomミーティングを開始する を参考にオンラインミーティングを開始します。 参加者の招待はスライドの共有前・後どちらでも構いません。 オンラインミーティングを始めるのと同時くらいに 映したいパワーポイントファイルを開いておきます。 画面共有とスライド実行 Zoomミーティングの画面から[画面の共有]というボタンをクリックします。 先程開いておいたPowerPointを選択して[画面の共有]ボタンをクリックします。 (またはPowerPointの画面をダブルクリック) スライドの編集画面が共有されているので、 ここでPowerPointのスライドショーを実行します。 PCの音(BGM)も共有する オンラインでワークショップ開催なんかの場合は BGMを流すこともあると思います。 そんな時も画面の共有で対応です。 共有する画面・アプリの選択画面の左下にある 「コンピュータの音声を共有」のチェックボックスにチェックを入れて 画面の共有をすると、PCのスピーカーから流れる音が全て共有されるようになります。 PC音声共有時の注意 PCのスピーカーボリュームを増減させると、 共有している音のボリュームも増減します。 参加者の音声が聴こえにくいと感じて、BGMのボリュームを絞ったり PCスピーカーのボリュームを上げたりすると参加者に聞こえているBGMボリュームにも影響が出ます。 いつもの様にスライド使いながらもZoomはできる せっかく作ったスライド資料をオンラインだから使えない。 なんて事はありません。 スライドショーを使いながらも、BGM流しながらもZoomなら簡単ですよ。 今こそオンラインに挑戦してみて下さいね。

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Zoomの画面共有の使い方は?動画共有やリモート操作など

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自分のPC画面を参加者にそのまま見せられる 「 Zoom」(ズーム)を使ったWeb会議に、毎日のように参加している人もいるでしょう。 そのときに使う資料はどうしていますか? すぐに思いつくのは、メールやクラウドストレージを使って資料のファイルを事前に共有しておき、参加者が各自のパソコンで閲覧する方法です。 しかし、資料の説明者からすると、参加者が資料のどの部分を見ているのかがわかりません。 そんなときに使ってほしいのが「 画面共有」の機能です。 画面共有を使えば、Web会議の参加者に見せたい資料を自分のパソコン上で選択できます。 ポイントは、説明に使う資料を開いたウィンドウなど、参加者に見せたい画面だけを選択できることです。 自分のパソコンの画面が丸見えになるわけでないので安心してください。 さっそく画面共有の操作方法を見ていきましょう。 INDEX• 共有する画面を選択する 画面共有の基本操作は簡単です。 共有したい画面(ウィンドウ)をあらかじめ開いておき、Zoomの画面下部にある[画面を共有]をクリックするだけ。 こではExcelの画面を共有してみます。 1画面を共有する Web会議が開始した状態です。 共有したい画面を開いておいてください。 画面下部にある[画面を共有]をクリックします。 2画面を選択する 共有する画面を選択します。 左上の[画面]を選択すると、自分のパソコンの画面全体が共有されます。 ここでは、あらかじめ開いておいたExcelの画面を選択して、[共有]をクリックします。 3画面が共有された 選択した画面が共有されました。 「画面を共有しています」とデスクトップ上部に表示されます。 自分と相手のサムネイル画面が右側に表示されます。 画面の共有を停止したいときは、画面上部にある[共有の停止]をクリックします。 画面を共有されたときに便利な操作 画面を共有された側の画面を見てみます。 初めて画面を共有されたときはフルスクリーンで表示されるはずです。 急に画面が切り替わりますが、落ち着いて操作しましょう。 初めて画面を共有された状態です。 共有された画面がフルスクリーンで表示されています。 落ち着いて[ESC]キーを押しましょう。 画面をダブルクリックしてもOKです。 フルスクリーン表示が解除され、Zoomのウィンドウ内に共有された画面が表示されました。 倍率を指定することも可能です。 説明用のツールを利用する 今度は、共有した画面を説明するためのツールをいくつか見てみましょう。 ツールの名称から使い方は連想できると思います。 なお、記入した線やスタンプなどは、共有を終了すると破棄されます。 保存しておきたい場合は ツールバーの[保存]からスクリーンショットを記録できます。 1ツールを表示する 画面を共有した状態です。 上部のメニューから[コメントを付ける]をクリックします。 2ポインターを表示する ツールバーが表示されました。 まずは使用頻度が高いポインターに切り替えてみます。 [スポットライト]から「スポットライト」のアイコンを選択します。 3ポインターが表示された マウスポインターの位置に赤いポインターが表示されました。 プレゼンで使うポインターのように扱えます。 注目してほしい部分に視線を誘導できますね。 4描画ツールに切り替える 続けて、フリーハンドで線を記入できる描画ツールに切り替えます。 [線を書く]から左上のアイコンを選択します。 4線を記入する マウスポインターの形が鉛筆に切り替わり、任意の位置に線を記入できるようになります。 線の色を選択してマウスをドラッグしてください。 ホワイトボードを共有する さらに、図解などで使える「ホワイトボード」を共有してみましょう。 共有する画面を選択するとき、[ホワイトボード]を選択します。 先ほどと同じく、記入した結果を保存しておきたいときは[保存]をクリックです。 1ホワイトボードを共有する Zoomの画面下部から[画面を共有]をクリックします。 共有する画面の一覧から[ホワイトボード]を選択して[共有]をクリックします。 2ホワイトボードが表示された ホワイトボードが共有されました。 マウスをドラッグして自由に記入してください。 コメントを記入するツールとほぼ共有です。 指定した範囲を共有する 画面(ウィンドウ)内の指定した範囲のみを共有することも可能です。 共有する画面を選択するとき、[詳細]タブにある[画面の部分]を選択します。 例えば、Web会議中に参考動画などを見せたいときなどに使えます。 1画面の一部を共有する Zoomの画面下部から[画面を共有]をクリックします。 [詳細]タブをクリックして、一覧から[画面の部分]を選択します。 動画などを参照する際は[コンピューターの音声を共有]にチェックを付けます。 [共有]をクリックします。 2共有する範囲を指定する 画面の共有が開始されます。 共有中の範囲には緑の枠が表示されます。 枠をドラッグして、共有したい位置に合わせてください。 2操作説明が表示された パソコンのネットワーク名とミラーリング先の名称(Zoomのミーティング名)を確認してください。 画面右上を下方向にスワイプして、コントロールセンターを表示します。 iPhone 8以前では、画面下から上方向へスワイプします。 [画面ミラーリング]をタップします。 4ミラーリング先を選択する ミラーリング先の一覧が表示されました。 なお、ZoomのWeb会議は相手がいなくても開催でき、自分ひとりでも画面共有の機能は動作します。 実際のWeb会議で慌てないように、試しにひとりで操作してみてはいかがでしょうか。 close 閉じる.

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Zoomで「パワーポイント」を画面共有してWEB会議・セミナー開催する方法

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誰でも簡単にWeb会議に参加できる「Zoom(ズーム)」。 オンラインミーティング向けのサービスは数多く存在するものの、Zoomは搭載している機能がビジネスに最適化されているのが特徴の一つだ。 中でも便利なのが、「画面共有機能」。 本記事では、Zoomで画像共有をするための操作方法や便利な機能、トラブル時の対処法を紹介する。 Zoomの機能を最大限に生かして、快適なWeb会議を実現しよう。 Zoomの画面共有とは 通話やチャットのやりとりの中で、「実際の資料や画像などを見せながら説明できればもっとスムーズなのに」と感じることも多いのではないだろうか。 そのような場面で活躍するのが画面共有機能だ。 画面共有を使えば、自分のPCやスマホ・タブレットに表示されている画面をそのまま相手の画面にも表示できる。 複数の参加者との会議でも画面共有が可能だ。 例えば、パワーポイントやPDFなどで作成した資料を使ってプレゼンをすることもできる。 パソコン上で何かの操作手順を説明する際にも役に立つはずだ。 さらに、資料にコメントを書き込んだり、ホワイトボード機能を使ったりすれば、実際の会議と変わらないミーティングが実現する。 画面共有の操作方法 画面共有の方法はとても簡単。 ミーティング中の画面下部の「画面共有」をクリックし、共有したい画面を選択するだけ。 デスクトップ画面を共有する 今自分が見ている画面と同じものを共有したい場合は、「Desktop 1」を選択。 ファイルや他のアプリを表示させる場合には、表示されている中から共有したいものを選択し、右下の「画面の共有」ボタンをクリックする。 なお、複数人でミーティングをしている場合、主催者に対してのみ画面共有を行いたい場合は、オプションで「全参加者」から「ホストのみ」に設定を変更することも可能だ。 サブディスプレイを共有する PCに別のモニターを接続している場合で、その画面を共有したい時は「Desktop 2」を選択し、「画面の共有」ボタンをクリックする。 別の画面に切り替える 画面共有中に別の画面に切り替えたいときは、「共有メニュー」から「新しい共有」へ進む。 切り替えたい項目を選択し「画面の共有」ボタンをクリックしよう。 画面共有に回数制限はないので、自由に画面を切り替えよう。 画面共有でビデオや音楽を流す 動画ファイルや音声ファイルを共有したい場合は、「画面共有」をクリックして「コンピュータの音声を共有」をチェック。 これにより、共有したい音声が相手のスピーカーから流れるようになる。 共有されている画面の表示範囲を変更する モニターの解像度の違いによって、「共有されている画面全体が表示されていない」「小さくて見づらい」といったケースがある。 そのような場合は、見え方の設定を変更しよう。 画像全体が表示されていない場合は、スクリーンの上部にカーソルを移動し、「オプションを表示」をクリック。 「ズーム比率」を選択し「ウインドウに合わせる」にチェックを入れると全体が表示される。 画像が小さくて見えづらい場合には、「ズーム比率」を変更して対応するのが良いだろう。 画面共有に関する便利な機能 ここでは、画面共有と併せて覚えておきたい便利な機能を紹介する。 特に、ホワイトボード機能は参加者全員でアイデアを出す際に重宝するはずだ。 リモート操作 相手が操作に困っているときや、口頭での説明が難しい場合に便利な機能。 相手の画面を共有してもらい、「共有メニュー」から「リモート制御」のリクエストを行う。 相手に承認をもらうとリモート操作が可能となる。 コメントの入力 共有中の資料に、マーカーを引いたりコメントを記入できる機能。 「共有メニュー」の「コメントを付ける」から、コメントツールバーを表示し操作する。 ここで注意したいのが、コメントの内容も共有される点だ。 複数人が一度にコメントを入力すると、資料がわかりにくくなってしまう可能性がある。 ホスト側の設定でクライアントのコメントを無効にできるので、参加人数に応じて使い分けよう。 ホワイトボード機能 テキスト入力や図形挿入などができる「ホワイトボード」の機能も便利だ。 共有画面の選択で「ホワイトボード」を選ぶと、テキスト入力や図の挿入ができるホワイトボードの共有ができる。 直接ペンで書き込むこともできるため、実際の会議に近い感覚で利用できるのが魅力だ。 AirPlayでiPadの画面を共有する Mac を使用している場合は、「AirPlay」を使いでMacとiPadを接続すれば、iPadで表示されている画面をZoomで共有することもできる。 iPadにZoomアプリをインストールしたり、立ち上げたりする必要はないので、手間もかからない。 画面共有できないときはここをチェック! スマホやタブレットと画面共有を行う際、上手く画面共有ができないケースもある。 その場合は、次の2点をチェックしよう。 異なるネットワークに繋がっていないかチェック 例えば、PCは自宅のWi-Fiに、スマホはモバイルWi-Fiに接続されているような場合、画面の共有はできない。 二つのデバイスを同じWi-Fiに接続し、再度試してみよう。 Zoomが最新版になっているか確認 同一ネットワークで接続しているのに画面共有ができない場合は、Zoomアプリが最新版にアップデートされていない可能性を疑おう。 最新版は、Zoomダウンロードセンターからダウンロードできる。 さらに、雑誌「DIME」最新号の特集は「最強!快速!テレワークギア」。 新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務を行なう人が急増していますが、それに伴って、様々なストレスや問題が生じているというのも事実。 そんなテレワーカーのために、快適なテレワークを実現するための、デバイスの選び方(Web会議対応パソコン、高精細Webカメラ、超速Wi-Fiルーター、サブモニター、デスクライト、スピーカー、姿勢矯正椅子など)、本当に使えるビジネスチャットツール、効率的な仕事の進め方、環境づくりのノウハウ、セキュリティー対策、ソリューションサービスなどを詳しく紹介。 さらに、最先端テレワークを実践している様々な企業のビジネスパーソンたちへの密着取材で、効率良く仕事をこなすノウハウも紹介します。 そのほか、超便利な万能キャンプギア図鑑、いま買うべき必勝株、再開発で進化する東京のトレンドスポット、注目度No. 1のスーパールーキー・佐々木朗希徹底解剖など、今、知りたい情報がてんこ盛りのDIME6月号、ぜひお買い求めください。 『DIME』6月号 2020年4月16日発売 特別価格:本体900円+税 小学館 <ご購入はコチラ> Amazon: 楽天: 7net: 文/oki.

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