フェデラー ウィンブルドン。 【ウィンブルドン2021】日程、チケット、放送、ドロー、ポイント|錦織圭出場予定

芝の帝王フェデラー、ウィンブルドン中止に「ショックで悲しい」

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しかしその前に、フェデラーは錦織を、ナダルはビッグサーバーのサム・クエリー(、米国)を退けなければならない。 そして4人の誰が勝ち上がったとしても、決勝では優勝4回の前回王者、ノバク・ジョコビッチ(、セルビア)との対戦が待っている可能性が高い。 フェデラーは4回戦で、ゲームを五つしか落とさずにイタリアのマッテオ・ベレッティーニ()を74分で一蹴。 1991年の全米オープン()で、当時39歳のジミー・コナーズ()氏が4強入りした後では最年長となる37歳での四大大会(グランドスラム)準々決勝に進出し、大会17回目、グランドスラム通算では55回目の8強入りを決めた。 準々決勝で対戦する錦織との直接対決の戦績も7勝3敗で上回っているが、2018年11月のATPワールドツアー・ファイナルズ()では、錦織がおよそ5年ぶりとなるフェデラー戦の白星を手にした。 フェデラーは錦織について、「彼のテニスの大ファンなんだ」「今の男子テニスで、最高のバックハンドを打つ選手の一人だと思う。 リターンも非常にうまい。 メンタル的にも安定している。 偉大な才能の持ち主だとずっと前から思っていた」と話している。 対する2年連続ウィンブルドン8強の錦織は、1933年の佐藤次郎()氏以来、日本の男子選手では86年ぶりとなる大会ベスト4を目指す。

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ウィンブルドン選手権

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そんな名試合の最中の、ナダルの叔父で当時のコーチでもあったトニ・ナダル氏とのおかしなエピソードをナダルが明かしたと、テニス関連ニュースサイトTennis Tonicが伝えている。 ナダルは、この試合中に雨によって引き起こされた最初の中断の時に、叔父が眠ってしまったと話した。 ナダルはそのエピソードを振り返って冗談めかしながら、後に状況が厳しくなった時に、また同じことをしないように叔父に頼んだと言った。 「まったく心配はしていなかった。 本当は叔父をからかったんだ。 僕が2-0で勝っていた時、彼は雨による最初の中断の時にロッカールームで眠ってしまった。 そして最後に中断になった時は2度のを取れなかった後だったから、今度は寝ないでねって言ったんだ」 「本当のところ、僕は大丈夫で、負けはしないと確信していた。 もちろんいつだって負かされる可能性はある、でも負けるつもりはなかった。 そして、実際に負けなかった。 フェデラーが勝つチャンスもあったけれど、集中力を失うことはなかった。 すべてのポイントを取りにいった」 「ずっと集中し続けていた。 正直に言うと、4セット目以降は負けるかもしれないと思ったよ。 でも、チャンスはあることも知っていた。

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ロジャー・フェデラーの通算成績一覧

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【AFP=時事】男子テニス、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が20日、長年抱えていた膝の問題を解決するため手術に踏み切り、戦列復帰するのは全仏オープンテニス(French Open 2020)以降になると明らかにした。 四大大会(グランドスラム)通算20勝を誇るフェデラーは自身のフェイスブック(Facebook)アカウントに、スイスで19日に手術を受け、5月24日から6月7日まで開催される全仏オープンを含めしばらくツアーを欠場する見通しだと発表した。 「このため、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2020)、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2020)、ボゴタ(Bogota、でのエキシビション)、マイアミ・オープン(Miami Open 2020)、そして全仏オープンを見送ることになる」 キャリア通算103勝を誇るフェデラーは、可能であれば手術は回避する意向だったものの、右膝の状態がそれを許さなかったと説明。 グラス(芝)コートで復帰し、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2020)で通算9度目の優勝を目指すとしている。 歴史的名勝負となった昨年の同大会決勝では、2本のマッチポイントを握りながらもノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に敗れた。 昨年のローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)ではベスト4入りを果たしたフェデラーは、「ずっと右脚に悩まされていた」「どうにかやり過ごせることを願っていたが、検査してチームと話し合った結果、昨日スイスで関節鏡視下手術を受けることに決めた」「手術の後、これが正しいかったこと、そして必ず完治するという医師のお墨付きをもらった」「再びプレーに戻ることが待ちきれない。 芝で会おう」とつづった。 2009年の全仏王者フェデラーが、同大会を欠場するのはここ5シーズンで4回目。 これで今年のローラン・ギャロスでは、通算12度の大会制覇を誇る往年のライバル、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がフェデラーと並ぶグランドスラム通算20勝目を記録する可能性が高まった。 フェデラーは2016年2月にも左膝の手術を受けており、この年はわずか7大会の出場にとどまった。 しかしながら、このときの6か月間の休養が報われて翌年には全豪オープンとウィンブルドンでタイトルを獲得。 2020年シーズンは全豪オープンの1大会でプレーしただけで、再びジョコビッチの前に準決勝敗退となった。 【翻訳編集】AFPBB News.

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