まずは負けてみる ゴン。 【連載再開】少年だったゴンが一瞬で大人化した理由【HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)】

パッチラゴンサイクル 剣盾シーズン1

まずは負けてみる ゴン

どうも、ハンターハンターが連載再開するということで 歓喜している小野田(かろりぃ)です。 普段はジャンプ読まないんですが、 ハンターハンターのために読むことになりそうです。 笑 さて、ハンターハンターといえば あらゆる名シーンがあります。 天空闘技場編から念能力という存在が出てきて、 グリードアイランド編から念能力の いろんな使い方が出てきてどんどん面白くなっていきました。 グリードアイランド編もめちゃくちゃ面白いんですが、 その次のキメラアント編はそれをさらに越える面白さ。 ================== その中でも、ネットでも話題になり、 僕の中でも印象に残っているのが、 主人公のゴンが突然大人になるシーンです。 (サムネ画像がそのビフォーアフター) ================== ゴンはまだ子供だったんですが、 一気に大人になります。 どこかの蝶ネクタイの名探偵とは逆で、 身体は大人、頭脳は子供の状態になりました。 しかも、ただ身体が大きくなるだけではなく、 念能力も強化され、一気にエネルギーが上がっています。 急に大人になった原理は置いといて、 まずはここを考えてみましょう。 しかも、その後カイトは、 ネフェルピトーの念能力によって操り人形となり、 キメラアント達の戦いの練習台にされていたのです。 それを知ったゴン、ブチ切れ。 さらに、カイトがそうなってしまった理由には、 「ゴン達を守ろうとしたから」というのがあります。 カイト一人ならそうなる前に逃げられたかもしれないけど、 ゴン達が一緒にいたから、守るために戦ったのです。 結果、ネフェルピトーの圧倒的な力に負けてしまった。 ゴンは、そんなネフェルピトーに復讐しようと キメラアント達の拠点に乗り込むわけですが、 自分より遥か格上のハンターであるカイトも負けた相手です。 当然、今の実力では勝てません。 そしてネフェルピトーを見つけたとき、 ちょっとここは長くなるので割愛しますが、 とあるキッカケでまたゴンはブチ切れます。 激おこです。 そこでゴンは、「クリリンのことかーー!!」 と言わんばかりに怒りと哀しみを爆発させ、 スーパーゴンに変貌するのです。 それが、大人ゴン。 =================== ゴンは、「もうこれで終わってもいい」 と言ったんです。 「(ネフェルピトーを倒せるなら) もう念能力を使えなくなってもいい」 「これで死んでもいい」 そうやって、自分を制限していたものを 削ぎ落としたんです。 普通のハンターなら、命に関わるものなので、 ここまで削ぎ落とすことはできません。 でも、ゴンは大切な人を自分のせいで失った哀しみと、 その仇であるネフェルピトーへの怒りによって それらを削ぎ落としました。 これにより、 ゴンのエネルギーが飛躍したのです。 (その結果、急激に大人になった) このシーン、めちゃくちゃ重要な学びがあります。 ================== 人の魅力(エネルギー)は、 余計なものを削ぎ落とすことで飛躍する。 この思いが無ければ、 できることは一気に増えるはずですからね。 でも、普通はこれを捨てるなんてできません。 「死んでもいい」と 本気で思える人なんていないはず。 だけど、ゴンは本気でそう思った。 本気で「もう終わってもいい」とコミットした。 つまり、究極に余計なものを削ぎ落としたのです。 だからこそ、 あれだけの変貌が可能になったんですね。 じゃあ、他に「余計なもの」には どんなものがあるのか? ということなんですが、たとえば身近なものなら、 過去への執着・見栄・プライドなどがあります。 こういう余計なものがあることによって、 僕らに「悩み」が生まれるわけです。 こういう余計なものを削ぎ落とすことによって、 悩みは、悩みではなくなります。 ここ大事ですよ。 今の悩みというのは、 今のステージにおける悩みです。 ステージが変われば、今の悩みは 悩みではなくなります。 ですので、 ================== 今の悩みが悩みじゃなくなったとき、 (どうでもいいことだと気付いたとき) その人の魅力は1つ上のステージに上がる。 ================== 僕自身、昔は気にしていたのに、 今は気にならなくなった事が すぐに思いつく限りでもいくつかあります。 (昔は悩んでたことに悩まなくなった) その中には、明らかに自分の振る舞いに 影響を与えてると分かるものもあります。 なので、成長を止めるつもりはありませんが、 昔より成長できてることは実感できてます。 ゴンが身をもって教えてくれた重要な学び。 ================= 人は、余計なものを削ぎ落としたとき、 魅力(エネルギー)が跳ね上がる。 ================= 「弱さを見せれる人は魅力的」 なんてことが言われますが、 これも「弱さを見せたくない」という余計なものを 削ぎ落としているからなのです。 それでは、今回はこれで。 【参加者限定プレゼントもあります】 たった2週間のLINEと1回のデートで 告白成功するような人達が 当たり前のようにやっている技術を公開しています。 過去に約4,000円で開いた恋愛講座「Link」の内容を 全137ページの電子書籍にまとめました。 LINE@に参加してすぐに届くのでどうぞ。

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おじいちゃんはデブゴン

まずは負けてみる ゴン

原作では最強キャラ候補。。 今週のアリーナ戦において猛威を奮った新星6ユニット『ゴン 荒れ狂う激情』についての評価や対策などを紹介していきます。 まず上記画像は引用させてもらってます。 管理人のゴンさんは8凸レベル92なので、ステータスはレベル100よりももちろん低いです。 それでも今回のアリーナではかなり勝率が良かったのはゴンさんに18000円ほど貢いだという事実があるからですw ですが、アリーナでゴンさんが猛威を奮うにはそれなりの理由があるし、それなりの対策もあります。 ゴン:荒れ狂う激情の運用 まず、使う側からの見方ですが、このゴンに関しては 基本的に壁です。 というか、タフネスがかなり高いのでヒソカSPをメインで使う場合には余程アバターにタフネスを振っていないと自然と壁になりやすいからです。 HPやタフネスなどのステータスは申し分ないので、非常に優秀な壁として活躍します。 例えばですが、センス特化アバターがヒソカの注目効果を逆手に取ってレイザーを使用してきても、先にヒソカが発動していればゴンさんはほぼ生き残ります。 レイザーのカードは無属性150%なので、4000以上ダメージは受けますが8凸レベル92でもHPは余裕で8000を越えるので耐えられる訳ですね。 この高い耐久力を利用してアバターで一気に攻めるのが基本戦法ではありますが、ここまで強いゴンを壁にしても 他のユニットもだけど 1撃で沈める方法はあります。 ゴンさんを1撃で沈めるスキル 以前、センス特化の最強スキルランキング的なものでも紹介しましたが、• センスアバターで再起を複数回していること• SPカードで開幕にヒソカ『歪んだ衝動』を使用すること• 発動前にアバターから攻撃を逸らすこと この3つの条件が当てはまった場合、壁ゴンでもほぼ1撃で沈みます。 逆に、今まで強かった星2キルアのスケボーやゼノの牙突なんかは完全に抑えられますね。 ただし、カイト星6完凸のサイレントワルツは複数攻撃かつ高威力なので、先手を取らないとほぼほぼ負け試合になりがちです。 あとキルアの電光石火完凸も厳しいですね。 衝動込みだと沈むんで、出される前にアバター倒せないと負けみたいな感覚。 いずれにせよ、戦略によってゴンの評価は分かれますし、とりあえず最低でも特性は全て出していないとステータス的にも攻撃、壁も中途半端になりますかね。。 ゴンさんには攻撃受けてもらいながら通常攻撃だけで削ってもらうことが殆どで、スキルを出す回数は少なかったです。 おすすめのパーティー こっちは管理人のゴンさんですね。 まず、ゴンさんが完全に盾役です。 その上で、初手のスキルが回避可能なピトーと、通常攻撃に反撃可能なキルア 神速ver. 、モタリケに関しては個人の好みだと思いますが、実際に使ってみるとこのメンバーの安定度はかなり高かったです。 モタリケは他の星6と変えても良いと思います。 基本的に開幕で衝動を使ってゴンさんに注目させておいて、アバターは全体攻撃or確実にアバターを倒せるスキルで一気に削ります。 アバターは初回パリィをしておけばとりあえず衝動までのダメージ分はゴンさんが沈むまでに自動回復でどうにかなるので、順次相手を削っていく感覚です。 それと、ゴンの注目が終わってもキルアの反撃やピトーのスキル回避が残っているので、これも勝率が上がる要員だと思います。 ゴンは拳属性なので、キルアで星6カイトや星6シルバ対策も可能です。 加えてピトーのドクタープライス発動までゴンさんが耐えていればダメ押しで回復すると同時に300%ジャジャン拳も使えます。 ただし、上でも挙げたように 相手の初手がスマッシュ003で相手も衝動を使っている時は負け率が高い印象でした。 何しろセンス特化の『スマッシュ003』は衝動込みだと9000ダメージくらい普通に出せるので、いくらゴンさんでも耐えられないんですよね。 ただし、初手でゴンさんを倒してもその直後にアバターが沈んだら意味がないので、この場合でもタゲを逸らせる必要はあるかと思います。 それと、相手 管理人 も衝動を使っている場合でヒソカのスマッシュを使うと、属性相性が悪ければセンスアバターは一瞬で溶けます。 結局は相性の問題とかにもよりますけど、 アリーナでのゴンさんに関して言えば通常攻撃の高さで拳系 ピトー狙い、ゴン、ゴンさん狙いなど もしくはスキル封じられるのを前提で指系 キルアの反撃削りorフェイタン狙いorクラピカ狙い が有効だと思います。 今回、ワルハンを初めてから初めてアリーナエキスパートまでの勝率が8割を切らなかったんですが、負けたパターンとしては• アバター初手がサイレントワルツもしくはスマッシュ003で壁ゴン破壊される• 対戦相手の再起回数がやばそうな感じ 攻撃が効かない。 わりとマジで• スピード特化で先手を撃たれまくるパターン 大きく見るとこの3つは負けた時の印象が強く残ってます。 あと、ミッションに関して言えばゴンさんは文句ないですね。 流石にユピーベリハとかには分が悪いですけど使いみちはいくらでもあると思います。 ただし、完凸スキルがクソ過ぎるのはいただけないですねw 200%ダメージでさらにステータスダウンとか誰が使うんだとww この辺りがセンス特化だらけになる大きな要員だと思うんですけどねー・・・。 強化系で考えるとネテロの百式観音とかが出たらパワー型にも陽があたるかもしれないですけどね。。 まあ話が逸れそうなので、この辺りで。

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「Krush.113」6.28(日)新宿 ライト級王者・ゴンナパーが挑戦者・篠原悠人へのリベンジに自信! 「当日、どちらが強いのかハッキリさせよう」

まずは負けてみる ゴン

この名言は、グリードアイランド編でのゴンの名言の一つです。 父親であるジンが作ったゲームのグリードアイランドに訪れてすぐにキルアに伝えた言葉であり、ゴンの素直な気持ちが現れている名言です。 ゴンの思ったことをありのまま話す素直な姿勢が非常にかっこよく、少年漫画の王道の友情シーンとも言えるでしょう。 普通は恥ずかしくて言えないことも、そのままハッキリ口に出せると言うのは実は非常に勇気がいることでもあり、カッコいい事なのではないでしょうか。 この名言はレイザーとのドッヂボール対決でジャジャン拳によってボールをパンチして、相手に当てると言う状態の時に言った言葉です。 ボールの威力を殺さないためにボールを支えるキルアは毎回自分の手に大ダメージを受けながらも、ゴンのサポートをします。 その際に同じ仲間であるツェズゲラがキルアとポジションを変わると言った際にこの言葉を言っています。 キルアだからこそ集中して攻撃に専念できるということが伝わる言葉であり、いかにゴンがキルアを大切にしていて信頼しているかが伝わります。 ゲンスルー」というセリフです。 この名言は、グリードアイランド編でのラスボスであるボマーと呼ばれる敵、ゲンスルーと戦った時の名言です。 一枚のレアカードを巡って命を懸けてゴンは格上のゲンスルーと戦います。 また、ゲンスルーは自分が勝てることも見越しながらも相手の意志を折るために取引を申し出て、この戦いを降りさせようと試みました。 その時に言った名言がこのセリフであり、ゴンの折れない精神力の強さがわかります。 ボロボロになりながらも決してめげずに敵に屈しないゴンのかっこいい名シーンです。 「オレの最高の友達だって」」というセリフです。 ゴンがいかにキルアを大切な友達だと考えているかがわかる名言であると共にジンに会える喜びが伝わるシーンでもあります。 結果的にはジンにはまだ合うことはできないのですが、グリードアイランドのラストを飾る名言と言えるでしょう。 強くなって!! 強くなって!! カイトを助けに」というセリフです。 この名言は、キメラアント編でのゴンがキルアに言った言葉です。 キメラアントの直属護衛軍の一人であるネフェルピトーによって師匠のような存在でもあるカイトが腕をもぎ取られてしまいます。 その中ゴンは激怒しますが、キルアが気絶させて一緒に逃げたことで二人はなんとか生きのびることに成功しました。 そして、絶望的な状況の中でゴンは、希望を見出してカイトを助けにいこうとキルアに話しかけます。 あまりの衝撃の事実に心が折れていたキルアでしたが、このゴンの優しく力強い言葉に再び希望を見出すことになる名言です。 この名言は、ネテロ会長によってあるハンターたちから割符を奪って来れたら再びキメラアント討伐に来てもいいという指示の元修行を受けていたゴンのセリフです。 結果的にゴンはナックルから割符を奪うことが出来ずにカイトを助けに行けなくなってしまいます。 そこで、悔しさをあらわにして、泣きながら言うセリフが今回紹介している名言です。 人生で一番大きな壁にぶつかり、自分の実力の無さに悔いる切ないシーンでもあります。 この名言は、カイトを助けに言ったゴンが、ネフェルピトーの口からカイトはすでに死んでしまっているという事実を聞かされた時の名言です。 ネフェルピトーを倒す為に、全てを犠牲にして念能力を使う際の言葉です。 ゴンの変わり果てた姿の衝撃や、カイトが死んでしまったことがわかる悲しいシーンであることからも名言、名シーンと言えるでしょう。 ゴンの名言は素直で真直ぐな言葉が多く、非常に感銘を受ける人も多い事でしょう。 ハンターハンターは複雑ながらも非常に深い展開が魅力で作りこまれたキャラクターが発する言葉も魅力的です。 非常に内容の濃い作品なので、一度見てみてはいかがでしょうか。

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