ジュニア nisa おすすめ。 NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券

ジュニアNISAをおすすめする理由とは?買い銘柄・メリット紹介!【2018】

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目次をタップすると見出しにとびます• 「ジュニアNISA」の使い方 ジュニアNISA口座で投資できる金額は、年間80万円まで、最長5年間は非課税で投資できます。 18歳になってから引き出すと非課税になります。 ジュニアNISAは子ども名義の口座ですし、引き出し制限があるので、どう使おうか正直迷っていました。 昨年口座開設したのですが、今まで使っていませんでした。 ですが、今年は現行NISAを整理して無リスク資産の比率も増えています。 せっかくなので、学資保険にでも入ったつもりで「ジュニアNISA」を活用することにしました。 「ジュニアNISA」については、このような方針にしました。 「ジュニアNISA」の資金は「親のポートフォリオ」の一部とは考えない。 子どもの資産と割り切って運用する。 「ジュニアNISA」は子どもが18歳になるまで引き出せないので、完全にほったらかしにする。 将来、子どもにその内容を伝える可能性もあるので、子どもに対する教育効果も考える。 毎月積立にせず、余裕資金で運用する。 基本的には、自分のポートフォリオと無関係に運用することとしました。 18歳になるまで引き出せませんので、「今なかったお金」と考えられる資産で運用することとします。 「ジュニアNISA」の購入商品 ジュニアNISAの購入商品については下記のとおりにしました。 日本株式• 先進国株式• 新興国株式• バランス型投資信託や楽天VTなどで運用することも考えましたが、コストが最低水準で維持されるかわかりませんし、結局は個別で組み合わせたほうが臨機応変に対応できそうです。 20年後も存続していて、低コストでの運用が期待できるインデックスファンドを組み合わせることにしました。 2017年の世界のGDP比率は「先進国54. 4%、新興国39. 5%、日本6. 2%」です。 これを参考にして国際分散投資をして世界経済全体の発展を享受するという方針です。 国際分散投資という方針なら、息子にも説明がしやすいです。 日本1、先進国6、新興国3の割合で購入して、「ジュニアNISA」は必然的に引き出せないので株式100%でほったらかしにします。 「自分のお金」と考えない方針ですし、若くて時間のある子どもたちのお金ですので、短期的に暴落してもおかまいなしです。 資金を投入できる5年間は多少のリバランスを考えて、その後の資金を投入できない期間については「ほったらかし」でいいと割り切ることにします。 18歳になった頃に利益確定して学業に使ってもいいですし、そのまま運用を続けていずれそのまま子どもに渡すことを考えてもいいかもしれません。 そのあたりの出口戦略は、子どもの成長をみながら決めたいと思います。 ジュニアNISAのおすすめ投資信託 私のように、個別のインデックスファンドを組み合わせるのもひとつの方法ですが、ジュニアNISAはかんたんに売却はできませんし、リバランスも継続的には難しいところです。 それなら、バランス型投資信託や全世界株式のインデックスファンド1本で投資するのも合理的です。 そこで、「ジュニアNISA」でおすすめの投資信託はどれなのか、候補になる2つの投資信託をご紹介します。 eMAXIS Slimバランス(8資産均等)• ノーロード• 信託報酬 税込0. 1512%• 信託財産留保額 なし• 国内外の株、債券などに12. 5%ずつ均等に投資• 取り扱いは、ほか計8社 最も注目のバランス型投資信託は、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等)」でしょう。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」では初登場5位と支持を集めました。 このファンドの特徴は、 他社の類似ファンドに追随して業界最低水準を目指すコンセプトになっていることです。 信託報酬は 税込0. 1512%です。 今後も業界最低水準の低コストでの運用が期待できます。 従来からある「eMAXISバランス(8資産均等)」と間違えないようにしましょう。 同じ会社の同じコンセプトの商品ですが、マザーファンドは共通ですので、高いほうを選ぶ意味はありません。 選ぶなら「 Slim」とついている「eMAXIS Slimバランス(8資産均等)」です。 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT) もう1つは、1本で全世界に投資できる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」です。 バンガード社のETF「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」をそのまま買いつけるというファンドです。 「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」をベンチマークとしています。 全世界(先進国・新興国)47カ国の株式市場、約8,000銘柄へ投資することになります。 かんたんにいえば、 これ1本で日本を含めた全世界の株式に投資できるという便利なインデックスファンドです。 信託報酬は 年0. 2396%(税込)です。 海外ETFを買わなくても、低コストで、手軽に全世界に1本で投資できるのが最大の魅力です。 「ジュニアNISA」のメリットと教育効果 「ジュニアNISA」のメリットは、非課税枠を大きく活用できる点です。 非課税枠を利用したい人にとっては大きなメリットです。 私は必要に応じて今後も余裕資金を投入していこうと思います。 そして、将来は「ジュニアNISA」をきっかけに、お金の運用の基本を子どもに伝えるきっかけになるかもしれません。 運用成果という形があれば、教育効果というプレゼントをあげることができます。 「ジュニアNISA」を活用するためには、親が証券口座を開設していることに加えて、子どもの証券口座とジュニアNISA口座、それに子ども名義の銀行口座も必要です。 「ジュニアNISA」の申し込みは親の証券口座から行います。 口座開設などが少し面倒ですが、「ジュニアNISA」も活用次第だと思います。 私は楽天証券をメインで使っているので、子どもの口座も楽天証券と楽天銀行でつくりました。 せっかくの非課税枠です。 学資保険にでも入ったつもりで運用していきたいと思います。 子どもの「ジュニアNISA」を活用して、「全国的にほとんど活用されていないジュニアNISAを奇跡的に活用しているブロガー」の一人に仲間入りができました。 「ジュニアNISA」の非課税枠も上手に使っていきたいですね。 以上、私の「ジュニアNISA」の活用法と購入商品…という話題でした。 参考リンク: ジュニアNISAは非課税メリットもありますが、デメリットもあります。 手間もありますので、まずは親自身が「つみたてNISA」や「iDeCo」を最大限活用したほうがいいと思います。 カテゴリー• 158• 201• 106• 185•

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【インデックス&無分配型を選べ】ジュニアNISA口座でおすすめの投資信託はコレ!|ワーママのほったらかし投資

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ジュニアNISAは子どもの将来のために長期間の積立による資産形成を目的に制度が始まりましたが、注意する点もあります。 注意点は大きく分けて4つあります。 災害など万が一の場合を除き、子どもが18歳になるまでは払出し制限がある(原則、3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで払出し不可)(参考:)• ジュニアNISAで保有できる商品は元本保証ではない• ジュニアNISAはあくまでも子ども名義の口座。 口座名義人の二親等以内の親族が子どもの名前を利用して自分のための利益を得ようとしてはいけない。 仮名取引や借名取引に該当する場合がある• ジュニアNISA口座は1人1口座。 口座開設後に金融機関の変更や移動をすることができない。 やむをえず変更する場合は、現在のジュニアNISA口座を一旦廃止して別の金融機関にジュニアNISA口座を開設することになる(参考:) マネックス証券 SBI証券 楽天証券 国内株式等の売買手数料 なし なし なし 投資信託の購入手数料 銘柄ごとに異なる 銘柄ごとに異なる 銘柄ごとに異なる 外国株式等の売買手数料 取扱未定 海外ETFの買付が無料 なし 対象商品 ・国内外の上場株式等 (ETF、ETN、REIT含む) ・公募株式投資信託 ・国内株式 (ETF、ETN、REIT、単元未満株含む) ・公募株式投資信託 ・外国株式 (米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF) ・国内株式 (ETF、REIT含む) ・公募株式投資信託 IPO あり あり なし 参照:各金融機関HPなどよりマネチエ編集部作成.

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【ジュニアNISA】投資信託とETF(上場投資信託)はどちらで運用するのがおすすめか

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2016年から始まった ジュニアNISA(子供ニーサ)ですが、我が家でも遅ればせながら始めました。 これから「始めようかな」と考えている人のためにジュニアNISAに関してまとめておきますね。 ジュニアNISAとは ジュニアNISAとは、0歳から19歳の未成年者のための NISA口座(非課税口座)です。 親権者が運用管理者となり、子供や孫が成人するまで非課税の恩恵を受けながら資産運用を行うことができます。 我が家のジュニアNISAの目的 我が家でのジュニアNISAを始めた目的は以下のとおりです。 大学進学資金の準備• 株主優待 教育資金の準備としては、「学資保険(こども保険)」と性格が似ているかもしれません。 我が家でも学資保険には入っていますが、それにプラスして自分でアクティブに運用でき、運用益に対して非課税であることに魅力を感じました。 (もちろん損失が発生するリスクもありますが・・・) また、株主優待についても投資している株数に応じて株主優待を受け取ることができます。 たとえば、同じ銘柄を親と子供名義で持っている場合、親と子供名義でそれぞれ株主優待がもらえることになります。 ジュニアNISAと大人用NISAの比較 まずは「ジュニアNISA」と「NISA」の比較をしてみます。 (大きな特徴を太字にしてあります) ジュニアNISA NISA 対象年齢 0歳~19歳 20歳以上 非課税枠 80万円 5年間で最大400万円 120万円 5年で最大600万円 投資可能期間 2016年~2023年 2014年~2023年 売却 いつでも可能 いつでも可能 払出し 18歳まで引き出せない。 途中で引き出す場合は、過去の利益に対して課税 いつでも可能 口座の管理 親権者が代理 本人 ジュニアNISAのメリット• 上場株式等と株式投資信託の分配金や配当金、売却益といった 運用益非課税• 株主優待がもらえる 運用益が非課税が最大のメリットだと思います。 また、ジュニアNISAにおいても、投資している株数に応じて株主優待を受け取ることができます。 親権者と子供の口座は別なので、同じ銘柄にそれぞれ投資すれば同じものが2つもらえます。 投資スタイルが 「高配当狙い」「株主優待狙い」「長期投資」の人にはぴったりだと思います。 我が家もこの3つとも当てはまります。 ジュニアNISAのデメリット 大きなデメリットとしては、 「名義人が18歳になるまで払い出しができない」払い出し制限があることです。 例えば3歳の子どものためにジュニアNISAを始めた場合、15年間は資金が拘束されることになります。 これは大きなデメリットであるといえます。 従って長期保有が前提となりますね。 ジュニアNISA おすすめ証券会社 それでは、ジュニアNISAを始めるにあたってどこの証券会社にすればいいでしょうか。 一番のおすすめは 国内株式売買手数料が 安い証券会社です。 下記4社は国内株式の売買手数料が無料となっています。 従ってまずはこの中から選べば間違いはないと思います。 また、NISAでIPO取り扱いがある会社はマネックス証券、SBI証券、松井証券、カブドットコム証券になります。 ちなみに我が家では マネックス証券で新たにジュニアNISA口座を開設して株を買い始めました。 新規で口座を作る場合にもジュニアNISAに力をいれている上記証券会社を検討してみたらいかがでしょうか。 各証券会社のその他の特徴比較(総合口座) ジュニアNISAを始めたいと思った場合に、その証券会社に総合口座がない場合には新規で口座を開設する必要があります。 ネット証券会社にはそれぞれに特徴がありますので下記に取引手数料、特徴をまとめておきます。 特定口座での株取引をする場合の参考にしてください。 公式サイトから必要事項を記入すると証券会社から申し込み書類が郵送されてきますので、必要な書類をそろえて郵送すると口座が開設されます。 マネックス証券 (公式サイト)• 業界最安水準の手数料• マネックストレーダー シリーズの高機能アプリ・ツールが充実• 投資に役立つ情報や分析ツールが充実 パソコン スマートフォンアプリ、携帯電話 10万円以下 100円 10万円超 20万円以下 180円 30万円超 40万円以下 350円 40万円超 50万円以下 450円 50万円超 100万円以下 (成行注文)1,000円 (指値注文)1,500円 約定金額の0. 1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料• 「ネットストック・ハイスピード」「株touch」などの高機能アプリ・ツールが充実• valuecommerce. valuecommerce. 業界最安水準の手数料(手数料の1%分をポイントバック有り)• iSPEED スマホアプリ)、MARKETSPPEDの高機能アプリ・ツールが充実• 豊富な投資情報• 楽天グループのお得なサービス(ポイントプログラム、楽天銀行連携サービス) 約定金額 手数料 10万円以下 139円 10万円超 20万円以下 185円 40万円超 50万円以下 272円 50万円超 100万円以下 487円 SBI証券• 業界最安水準の手数料(手数料の1. 1%分をポイントバック有り)• 総合口座開設数ネット証券No. 「HYPER SBI」などの高機能ツール、投資情報が充実 約定金額 手数料 10万円以下 139円 10万円超 20万円以下 185円 40万円超 50万円以下 272円 50万円超 100万円以下 487円 カブドットコム証券• 業界最安水準の手数料• また、ジュニアNISAに力を入れているおすすめ証券会社を紹介しました。 子供の将来の学費はどうしても心配になります。 我が家でも将来「浪人したら」とか「大学院に行きたい」とか想定以上にお金がかかることを覚悟しています。 今から非課税の利点を生かして高配当銘柄で長期投資をして将来の出費に備えようと思っています。

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