招福 ラーメン。 「FNS27時間テレビ」や「月曜から夜更かし」でも紹介された、浄心の湯切りが長いラーメン店「招福軒(しょうふくけん)」

ラーメン・つけ麺 笑福 オフィシャルサイト

招福 ラーメン

招福軒 〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋3-8-13 営業時間 8:30〜15:00 朝食営業 定休日• 祝祭日 その他 席数 席 駐車場• 有 台• 無 禁煙・喫煙• 全面喫煙可• 完全禁煙 貸切• 貸切可• 貸切不可 予約• 予約可• 予約不可• 完全予約 平均予算 〜1000円 カード• VISA• MASTER• JCB• AMEX• Diners• その他• 「招福軒」近くの施設情報.

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松福 本店 (しょうふく)

招福 ラーメン

沼津の人気ラーメン店「松福」が御殿場にできました。 日曜日の午後に行きましたが、さすがの人気で行列ができていました。 沼津で食べていた味が御殿場でも食べられるようになったのはうれしいです。 招福は沼津港の近くに本店がある人気のラーメン屋です。 現在店舗が増えていて、• 松福本店(沼津)• 東椎路店(沼津)• 長浜海岸店(熱海)• 富士店(富士)• 御殿場インター店(御殿場)• 静岡店(静岡市) に店舗があります。 沼津港の近くにある本店はいつも行列ができていますし、以前行った沼津の東椎路店もお昼時には待ち時間が発生する人気店です。 ホームページを見ると、松福は「サンプラグループ」というところの「サンプラダイニング」が運営しているようです。 サンプラグループは、• ラーメン• 労働者派遣• 業務請負• 職業紹介• 社員向け教育研修• 事業投資・起業家支援• シニア専門人材サービス など多種多様な業務を行っている会社でした。 グループ会社は沼津、藤枝、富士宮、東京にオフィスがあるようです。 アクセス 松福の御殿場インター店は、その名前の通り御殿場インターの近くにあります。 246号線から御殿場インターに向かう138号線沿いにあります。 御殿場アウトレットからも車で10分くらいと便利な場所にあります。 駐車場 246号線から箱根に向かう方向のときは左車線にあるのでそのまま駐車場に入ることができます。 反対車線の場合は、すぐ近くの「消防署入り口」という交差点で右折すれば、裏側から周っていくことができます。 お店の前に駐車場がありますが、 道を挟んで反対側に第2駐車場もあります。 土日は昼過ぎでも混雑 今回訪問したのは、日曜日の13時過ぎでした。 土日に目の前を通ると混雑しているのを見かけますが、さすがに13時過ぎなら大丈夫だろうと。 しかし、まだまだ混雑が続いていました。 待っている人がいる場合は、• お店の中に入り順番待ちの名簿に名前書く• 名前を書いたら券売機で食券を購入 という流れです。 最終的には15分くらい待って席に案内されました。 入店から食べ始めまでは30分くらいだったと思います。 メニュー メニューはラーメン、炒飯、丼が基本。 メニュー ラーメン• うまいラーメン(濃厚豚骨醤油 太麺) 800円• うまいラーメン舎弟 750円• 黒うまいラーメン(マー油) 800円• 赤うまいラーメン 850円• とんこつラーメン(細麺) 750円• みそラーメン(5種の味噌をブレンド 太麺) 900円 チャーハン• 大盛り 1,200円• 普通 800円• ハーフ 400円• 高菜チャーハン 900円 丼• チャーマヨ丼 350円• ねぎめし 350円• ぶた丼 350円• しめるど飯 150円 餃子• 5個 300円• 10個 600円 1種類の太さの麺をすべてのラーメンで使っているところもありますが、松福では豚骨なら細麺、うまいラーメンなら中太麺などを太さを替えているのが特徴的でした。 ラーメンの仕上がりは、• 【麺】かため・ふつう・柔らかめ• 【味】こいめ・ふつう・うすめ• 【脂】多め・ふつう・少なめ と変更することができるので、テーブルについて食券を渡すときに伝えると良いです。 店内は明るくて開放感のある内装でした。 2018年7月にオープンしたようで、まだまだ新しくてきれいでした。 以前「うまいラーメン」「とんこつラーメン」は食べたので、今回は「うまいラーメン舎弟」を選びました。 うまいラーメン 席について15分くらいで「うまいラーメン舎弟」が運ばれてきました。 麺の上の具材は、• ゆでもやし• チャーシュー• メンマ• ゆでほうれん草 となかなか豪華です。 麺は中太麺。 うまいラーメンの太麺と、とんこつラーメンの細麺のちょうど中間くらいの太さの麺でした。 さっそくスープを一口。 バランスの良い豚骨醤油スープで、コクがあるのにすっきりしています。 うまいラーメンをもう少しすっきりさせた感じですが、物足りなさはなく、飲んだ次の日にはこちらの方が良いかも。 うまいラーメンを食べたことがある人は「松福といえばこれだよね」という想像できる味です。 麺の上にはバラエティ豊かな具材が乗っているので、いろんな食感や味を楽しめます。 チャーシューは厚切りで、肉と塩だけのシンプルな味付け。 ラーメンのスープの味を邪魔しないちょうど良い味でした。 ぶた丼 今回は丼モノで「ぶた丼」を注文しました。 ご飯の上に甘からダレに絡ませた豚肉とネギとキャベツが乗っていて、上からゴマとすりごまがかかっています。 ご飯がススム味です。 ミニ丼サイズですが、お茶碗にしたら大盛りくらいのサイズがあるので、まあまあのボリューム。 とはいえ、お腹が空いていたので両方とも問題なく完食できました。 チャーハン うまいラーメンと並んで松福御殿場インター店の看板メニューになっているチャーハン。 一緒に行った人の感想を聞くと、• たくさんの具が入っていて飽きない• ハーフだけどまあまあのボリューム• うまいラーメンより好き と言っていました。 おすすめのメニュー 松福に初めて行くのであれば、 うまいラーメン・半チャーハンをセットで注文すれば間違いないでしょう。 うまいラーメンにはハーフもあるので「両方食べたいけど量的に無理!」という方は、両方ハーフで注文すると良いでしょう。 まとめ 松福御殿場インター店についてまとめると、 まとめ• 御殿場アウトレット、インターの近く• うまいラーメンが人気• チャーハンも人気• うまいラーメン・半チャーハンセットなら後悔しない• うまいラーメンはハーフもある• 常に混雑している という感じでした。 以前沼津の「東椎路店」に行ったときよりも正直感動が薄れていました。 初めて松福東椎路店に行ったときは「人生のラーメンランキングベスト3に入るかも!」と思っていましたが、今回の食後にはそこまでの感動は正直なかったです。 2度目で感動が薄れてしまったのか、店舗ごとに多少味のバラツキがあるのかもしれません。 まあ、まったく同じメニューではないので、なんとも言えないところもありますが。 それでもおすすめしたい美味しいラーメン屋であることには違いありません。 カテゴリー•

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招福 ラーメン

のご当地ラーメンといえば、何を思い浮かべるだろうか。 台湾ラーメンにスガキヤラーメン……あ、この前紹介したベトコンラーメンは県一宮市が発祥だから違うか。 実はもう一つ、のご当地ラーメンがある。 地元では有名だが、台湾ラーメンやスガキヤラーメンと違って、まだ全国的に知られていない。 その名も 好来(こうらい)系ラーメン。 「薬膳ラーメン」と呼ばれることもある。 『好陽軒』をはじめ、『陣屋』『八事らーめん 好好』、『招福軒』、『味楽』、『拉ノ刻』など市内外にのれん分けした弟子や孫弟子の店が約10数軒あり、その発祥の店が1959(昭和34)年創業の 『好来』だ。 独自のメニュー&注文システム こちらが薬膳ラーメンの大元、 好来(現『総本家 好来道場』)。 なかなかシブい店構えだ。 実際にここのラーメンを食べてみようと思う。 まずは店内に入ってすぐのレジで食券を購入。 メニューはこんな感じ。 って、おそらく初めて来た人は「松」とか「竹」、「寿」とメニューにあっても戸惑うだろう。 よく見ると、小さな文字で「メンマ多し」や「チャーシュー多し」、「めん多し」と書いてある。 さらには肉(チャーシュー)の枚数も。 そんな中からデフォルトのラーメンである「松」(900円)を選択。 お金を払うと、注文したラーメンと番号が記された札を手渡される。 そして、「松の17番の方~」と、呼ばれたら席へ案内される。 ダテに「道場」を名乗ってない 店内で目を引くのがこれ。 店是五ヶ条。 店是、すなわち店の方針である。 そこには、 一、大金を求めないこと 一、本業以外の金儲けを禁ず 一、仕事を楽しむこと 一、雑草の如く生き抜くこと 一、自分に勝つこと 人事を尽くして天命を待つ と、ある。 店の方針というよりも、もはや生き方である。 店名に「道場」と付くのはダテじゃないのだ。 店内の壁の至るところにありがたい言葉がズラリと並ぶ。 中でも私の心に響いたのはこの2つ。 本当の幸せ者とは生涯に心から笑った回数の多い人 人に負けても己に勝てば渡る世間に鬼はなし うん、いずれも深い。 って、ラーメン店で私は何を思い耽っているんだ(笑)。 見た目シンプルながら深い味わい そうこうしているうちにラーメン「松」が目の前に運ばれた。 具材はチャーシュー3枚とネギ、メンマ。 うん、実にシンプル。 スープが濁っているので、重たそうに思えるがそうではない。 口に含むごとに野菜の甘みがじんわりと広がるのである。 うまみというよりは滋味。 これがまた、飲めば飲むほど美味しくなるから不思議だ。 麺はやや太めのストレート麺。 モチモチとした食感がすばらしく、食べ応えも十分。 とろけるような食感のチャーシューや、大きくカットしたメンマも文句なしのうまさ。 見た目はシンプルながらも複雑というか、奥行きがあるというか、どこにもない、オンリーワンの味なのだ。 しかも、テーブルの上にある、コショウとガーリックパウダー、自家製ラー油、ラーメンだれ、高麗人参酢で味変もできる。 私のおすすめは、麺を半分食べたところで高麗人参酢を回しかける食べ方。 味がよりまろやかになるだけでなく、滋味もアップするのである。 さらに、チャーシューの上に自家製ラー油を少しだけのせて食べてもうまい。 麺とスープをすすった瞬間「あぁこういうラーメンが食べたかった」と思わせる、衒(てら)いのない実直な味わい。 地元民だけじゃない、万人を納得させるだけの力がこの1杯の中にこめられているのだ。 和食出身の三代目が店を切り盛り それにしても、こんなに美味しいラーメンが60年前からあったとは驚くばかりである。 お店を切り盛りするのは三代目の店主、大橋健次さん(73歳)。 大橋さん:店を始めたのは、私の女房の父、楓彰と母の千恵子。 もともと千種区の大久手で創業した。 その後、東市民病院の近くに移転した。 その頃には、旨いラーメン屋があると評判になっていたよ。 当時、ラーメンといえばうどん店か中華料理店で食べるものだった。 今のように専門店は少なかったと思う。 そこに着目したオヤジはすごいと思うよ。 店はその後、楓夫妻の息子さんが二代目を継ぎ、店も現在地へ移転。 他にはない味ゆえに弟子入りを志願する人も多く、1970年代から90年代にかけてオープンした系列店の店主が修業したのもこの頃だという。 まさに「道場」のような雰囲気だった。 ところが息子さんは若くして亡くなってしまう。 現在の店主を務める大橋さんはもともと寿司職人だったが、10年ほど前に三代目として店を継いだ。 『好来』から『総本家 好来道場』へと店名を変えたのもその頃。 現在は弟さんと2人で店を切り盛りしている。 スープやチャーシュー、メンマにも独自のこだわりが スープは鶏ガラと豚骨少々、たっぷりの玉ネギとニンジン、ニンニク。 そして、のきしめんにも使われるムロアジがベース。 それらを6時間以上かけてじっくりと炊く。 大橋さん:今だから話せるけど、オヤジがやっていた頃は作り方もいい加減だった。 完全に我流だったからね。 私は和食出身で、だしのとり方を心得ているから、下処理にしっかりと時間をかけて、できるだけ丁寧にやろうと思った。 だから、味も変わったと思う。 チャーシューを煮込むのは、たまり醤油と水、塩のみ。 それを注ぎ足して使っているから、深みのある味わいに仕上がっているのだ。 デフォルトの「松」で3枚も乗るのは本当にお得。 また、7枚入る「寿」(1,100円)も人気だ。 こちらは、メンマ。 真竹の皮を剥いで、塩漬けにした後、醤油でさっと炒めて仕上げる。 チャーシューと同様に実にシンプル。 しかも、大きくカットされているので食べ応えも十分。 「薬膳」と呼ばれるゆえんは…… 冒頭でも触れたが、こちらの好来系ラーメンは「薬膳ラーメン」と呼ばれている。 大橋さんによると、これもまた創業者の楓彰さんのアイデアらしい。 ところが、この呼び名に大橋さんは違和感を抱いている。 大橋さん:健康ブームに乗っかろうと思って、名付けたんじゃないかな。 実際、玉ネギやニンジン、ニンニク、高麗人参酢など身体によいものは使っているけど、薬膳と呼べるほど大層なものじゃないからね。 ごく普通のラーメンだよ。 弟子や孫弟子の店はフランチャイズではなく、昔ながらののれん分けなのでお店によってメニューもかなり異なる。 今回紹介した、すべての基本となるラーメン「松」から進化を遂げた一杯を出すお店もある。 それらを巡って食べ比べするのも楽しい。 の知られざるラーメン文化のラスボス的存在「薬膳ラーメン」を、ぜひ他の地域の方々にも味わってほしい。

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