もったいないお言葉ありがとうございます。 【褒められた時の返事12選】ビジネスでも使える返し方の対応や例文

お世話になります。「勿体無い」(もったいない)を難しい言葉で言う...

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「恐れ多い」と似た言葉にはどのような言葉があるのでしょうか。 この項では「恐れ多い」と同じような意味を持つ言葉について、ご紹介します。 似た言葉を知って、「恐れ多い」と言う言葉のイメージを固めましょう。 もったいない 「もったいない」は「ありがたいこと」や「役に立つものを無駄にされて惜しいこと」などの意味を持つ言葉です。 「恐れ多い」とは「ありがたいこと」という意味を持つところで、同じ意味を持つ言葉といえるでしょう。 「もったいないお言葉です」や「もったいない機会だ」というような使い方をします。 「恐れ多い」よりも、より日常的に使える言葉であるといえます。 ありがたい 「ありがたい」は「滅多になく嬉しいこと」という意味の言葉です。 「恐れ多い」と同じ意味を持つ言葉であるといえます。 「ありがたいお言葉を戴く」や「ありがたいことです」といった使い方をします。 かたじけない 「かたじけない」は「人からもらった好意がありがたく、感謝にたえないこと」や「身が縮むほどありがたいこと」を意味する言葉です。 「恐れ多い」と同じように、「自分にはもったいないような嬉しいこと」に使う言葉であるといえます。 「かたじけない限りです」や「かたじけなく思います」というように使います。 少し古風な言い回しであると言えるでしょう。 身に余る 「身にあまる」は「自分の受けた扱いが自分の身分や自分のしてきたことをかんがみて、良すぎること」を意味する言葉です。 「恐れ多い」と同じように、「自分にはもったいなくてありがたいこと」に使います。 「身に余るご厚意ありがとうございます」や、「身に余るお言葉です。 」といったように使います。 「恐れ多い」の例文 それでは、「恐れ多い」を実際に使うときには、どのように使うのでしょうか。 この項では「恐れ多い」を使った文章をいくつかご紹介します。 文章を読んで「恐れ多い」という言葉の使い方のコツを掴みましょう。 恐れ多いことでございます 「自分にはもったいない、ありがたいことです」という意味や、「自分で(そうしたことをするの)は失礼にあたるので、とてもできないです」という意味の文章です。 どうして2つの意味ができてしまうのか、というと「恐れ多い」は使う場面によって意味が変わるからです。 例えば、お客様からお褒めの言葉をもらったときに、「恐れ多いことでございます」といったのであれば、「自分にはもったいない、ありがたいお言葉です」といった意味になります。 これに対して、誰かから自分にとって尊敬する人に対して、何か頼みごとをすればいいんじゃないか、と提案されたときに、「恐れ多いことでございます」といったのであれば、「そんなことはと大変失礼にあたるので自分にはできないです」というような意味になります。 このように、使う場面によって「恐れ多い」という言葉は意味を変える言葉であるといえます。 恐れ多いように感じる この文章も「自分にはもったいないように感じる」とも「自分には失礼に思えるので、とてもじゃないけどできないように感じる」というように、二つの意味で捉えることができます。 ただし、この文章は「自分の気持ち」を表す文章なので、どちらの意味も含んでいると解釈して良いでしょう。 「自分にはありがたすぎる気がするし、分不相応な気がする」といった意味の文章と言えます。 「恐れ多い」という言葉はよく、「恐れ多いお言葉」という形で使われます。 ではこの、「恐れ多いお言葉」とは例えばどのようなことなのでしょうか。 これは実は人によって異なります。 というのも、「恐れ多いお言葉」とは、その言葉を受け取った人にとって、それが「ありがたく身にあまる言葉」であるからです。 つまり、ある人にとってはなんてことない言葉であっても、その人にとって「ありがたくてもったいない言葉」と感じたのであれば「恐れ多い言葉」であると言えます。 一般に、自分が尊敬する人からもらった褒め言葉や、年上の方や自分より技量の上の人や、身分がずっと上の人からもらう褒め言葉や、励ましの言葉などが、「恐れ多い言葉」と呼ばれます。 「恐れ多い」のビジネスでの使い方 「恐れ多い」という言葉は、「目上の人に使う言葉」で、「自分にはもったいないこと」や「自分では失礼にあたること」などを表現する言葉です。 敬語には「謙遜した言葉遣い」や「目上の方に使う言葉遣い」などがありますので、こういったことを考えると、「恐れ多い」という言葉は敬語との組み合わせがとても良い言葉であると言えます。 特に「恐れ多い」という言葉の意味をふまえると、敬語の中でも「自分に関することをへりくだっていう」謙譲語との相性が良いと言えます。 「へりくだる」という言葉は「自分の立場を低く見せること」という意味の言葉です。 「恐れ多い」は「自分には身に余ること」について語る言葉です。 これは自分のことを低く評価している、といえます。 ですので、謙譲語と「恐れ多い」という言葉の組み合わせは非常に良いといえます。 謙譲語と「恐れ多い」の組み合わせ例 例えば、「恐れ多いお言葉に感謝いたします」という敬語の表現は、「言葉」という言葉に「お」という敬語の美化語にあたる言葉をつけて、さらに「する」という言葉を敬語の謙譲語にあたる言葉で、「いたす」という言葉に変えた表現です。 他にも、「恐れ多くも、申し上げます」という言葉も、「言う」という言葉を、謙譲語の「申す」に変えた表現です。 このように、「恐れ多い」と謙譲語は組み合わせて使うことができます。 謙譲語が「目上の人に対して、自分について語るときの言葉遣い」であることや、「恐れ多い」という言葉が「自分の身に余ること」を表現することから、目上の人や他の人に関係することに対して、「恐れ多い」という言葉を敬語で使うことはない、といえます。 「恐れ多い」と「おこがましい」の違い 「おこがましい」という言葉も、「恐れ多い」と同じように、自分自身について語るときに使うと、謙遜したり、へりくだったりする表現になる言葉です。 この「おこがましい」という言葉と「恐れ多い」という言葉は、どのような違いがあるのでしょうか。 この項ではその違いと使い分けについて考えてみましょう。 「おこがましい」の意味 「おこがましい」とは「身の程をわきまえない、分不相応で出過ぎたことや生意気なこと」という意味のある言葉です。 例えば目下の人が目上の人に対して「良い仕事しましたね」と褒めたりする行為なども、「おこがましい」という言葉で表現できます。 言葉の意味はあまり良くないといえますが、自分に対して使う場合には、上記でもお伝えしたように謙遜した表現になります。 例えば、「私などがいうのはおこがましいかもしれないが、才能があると思う」や、「親である私がいうのはおこがましいが、よくできた娘だ」などというときは、自分のことを「大した人間ではないけど」と謙遜していると言えます。 「おこがましい」と「恐れ多い」 では、「おこがましい」と「恐れ多い」にはどのような違いがあるのでしょう。 「恐れ多い」の意味を確認すると、「自分にはもったいなく、ありがたいこと」や「自分では失礼にあたると思えること」というような意味です。 これに対して「おこがましい」は「身の程をわきまえない生意気なこと」を指す言葉です。 このように二つの言葉の意味を並べてみると、「恐れ多い」はその言葉の意味自体に謙遜の気持ちが入っていますが、「おこがましい」にはそうした意味は含まれていないことが分かります。 また、「恐れ多い」には「もったいなくありがたい」という意味もありますが、こうした意味も「おこがましい」には含まれていません。 こうしたことから、「おこがましい」は謙遜の意味以外でも使うことが多い言葉といえますが、「恐れ多い」は謙遜の意味以外で使うことはない言葉だといえます。 いかがでしたでしょうか。 ビジネスでもよく使われる「恐れ多い」という言葉について、その意味や使い方、類語など詳しくみてきました。 「恐れ多い」という言葉をその字面だけでみると、「恐縮している様子」や「何か悪いことをしてしまったかのような雰囲気」を感じますが、実は感謝の気持ちも表せる言葉であることには、驚かれた方も多いのではないでしょうか。 「恐れ多い」に限らず、言葉の中には、その言葉の字面だけでは本当の意味を知ることができない言葉があります。 使い慣れない言葉や普段なんとなく使っている言葉も、たまには意味や使い方を調べてみると、より良いふさわしい表現を見つけることができる可能性があります。 時間があるときには、ぜひ普段使っている言葉に気を配ってみましょう。

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「ありがとう」の返事 相手が上司の場合の答え方はこれだ!

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「恐れ多い」と似た言葉にはどのような言葉があるのでしょうか。 この項では「恐れ多い」と同じような意味を持つ言葉について、ご紹介します。 似た言葉を知って、「恐れ多い」と言う言葉のイメージを固めましょう。 もったいない 「もったいない」は「ありがたいこと」や「役に立つものを無駄にされて惜しいこと」などの意味を持つ言葉です。 「恐れ多い」とは「ありがたいこと」という意味を持つところで、同じ意味を持つ言葉といえるでしょう。 「もったいないお言葉です」や「もったいない機会だ」というような使い方をします。 「恐れ多い」よりも、より日常的に使える言葉であるといえます。 ありがたい 「ありがたい」は「滅多になく嬉しいこと」という意味の言葉です。 「恐れ多い」と同じ意味を持つ言葉であるといえます。 「ありがたいお言葉を戴く」や「ありがたいことです」といった使い方をします。 かたじけない 「かたじけない」は「人からもらった好意がありがたく、感謝にたえないこと」や「身が縮むほどありがたいこと」を意味する言葉です。 「恐れ多い」と同じように、「自分にはもったいないような嬉しいこと」に使う言葉であるといえます。 「かたじけない限りです」や「かたじけなく思います」というように使います。 少し古風な言い回しであると言えるでしょう。 身に余る 「身にあまる」は「自分の受けた扱いが自分の身分や自分のしてきたことをかんがみて、良すぎること」を意味する言葉です。 「恐れ多い」と同じように、「自分にはもったいなくてありがたいこと」に使います。 「身に余るご厚意ありがとうございます」や、「身に余るお言葉です。 」といったように使います。 「恐れ多い」の例文 それでは、「恐れ多い」を実際に使うときには、どのように使うのでしょうか。 この項では「恐れ多い」を使った文章をいくつかご紹介します。 文章を読んで「恐れ多い」という言葉の使い方のコツを掴みましょう。 恐れ多いことでございます 「自分にはもったいない、ありがたいことです」という意味や、「自分で(そうしたことをするの)は失礼にあたるので、とてもできないです」という意味の文章です。 どうして2つの意味ができてしまうのか、というと「恐れ多い」は使う場面によって意味が変わるからです。 例えば、お客様からお褒めの言葉をもらったときに、「恐れ多いことでございます」といったのであれば、「自分にはもったいない、ありがたいお言葉です」といった意味になります。 これに対して、誰かから自分にとって尊敬する人に対して、何か頼みごとをすればいいんじゃないか、と提案されたときに、「恐れ多いことでございます」といったのであれば、「そんなことはと大変失礼にあたるので自分にはできないです」というような意味になります。 このように、使う場面によって「恐れ多い」という言葉は意味を変える言葉であるといえます。 恐れ多いように感じる この文章も「自分にはもったいないように感じる」とも「自分には失礼に思えるので、とてもじゃないけどできないように感じる」というように、二つの意味で捉えることができます。 ただし、この文章は「自分の気持ち」を表す文章なので、どちらの意味も含んでいると解釈して良いでしょう。 「自分にはありがたすぎる気がするし、分不相応な気がする」といった意味の文章と言えます。 「恐れ多い」という言葉はよく、「恐れ多いお言葉」という形で使われます。 ではこの、「恐れ多いお言葉」とは例えばどのようなことなのでしょうか。 これは実は人によって異なります。 というのも、「恐れ多いお言葉」とは、その言葉を受け取った人にとって、それが「ありがたく身にあまる言葉」であるからです。 つまり、ある人にとってはなんてことない言葉であっても、その人にとって「ありがたくてもったいない言葉」と感じたのであれば「恐れ多い言葉」であると言えます。 一般に、自分が尊敬する人からもらった褒め言葉や、年上の方や自分より技量の上の人や、身分がずっと上の人からもらう褒め言葉や、励ましの言葉などが、「恐れ多い言葉」と呼ばれます。 「恐れ多い」のビジネスでの使い方 「恐れ多い」という言葉は、「目上の人に使う言葉」で、「自分にはもったいないこと」や「自分では失礼にあたること」などを表現する言葉です。 敬語には「謙遜した言葉遣い」や「目上の方に使う言葉遣い」などがありますので、こういったことを考えると、「恐れ多い」という言葉は敬語との組み合わせがとても良い言葉であると言えます。 特に「恐れ多い」という言葉の意味をふまえると、敬語の中でも「自分に関することをへりくだっていう」謙譲語との相性が良いと言えます。 「へりくだる」という言葉は「自分の立場を低く見せること」という意味の言葉です。 「恐れ多い」は「自分には身に余ること」について語る言葉です。 これは自分のことを低く評価している、といえます。 ですので、謙譲語と「恐れ多い」という言葉の組み合わせは非常に良いといえます。 謙譲語と「恐れ多い」の組み合わせ例 例えば、「恐れ多いお言葉に感謝いたします」という敬語の表現は、「言葉」という言葉に「お」という敬語の美化語にあたる言葉をつけて、さらに「する」という言葉を敬語の謙譲語にあたる言葉で、「いたす」という言葉に変えた表現です。 他にも、「恐れ多くも、申し上げます」という言葉も、「言う」という言葉を、謙譲語の「申す」に変えた表現です。 このように、「恐れ多い」と謙譲語は組み合わせて使うことができます。 謙譲語が「目上の人に対して、自分について語るときの言葉遣い」であることや、「恐れ多い」という言葉が「自分の身に余ること」を表現することから、目上の人や他の人に関係することに対して、「恐れ多い」という言葉を敬語で使うことはない、といえます。 「恐れ多い」と「おこがましい」の違い 「おこがましい」という言葉も、「恐れ多い」と同じように、自分自身について語るときに使うと、謙遜したり、へりくだったりする表現になる言葉です。 この「おこがましい」という言葉と「恐れ多い」という言葉は、どのような違いがあるのでしょうか。 この項ではその違いと使い分けについて考えてみましょう。 「おこがましい」の意味 「おこがましい」とは「身の程をわきまえない、分不相応で出過ぎたことや生意気なこと」という意味のある言葉です。 例えば目下の人が目上の人に対して「良い仕事しましたね」と褒めたりする行為なども、「おこがましい」という言葉で表現できます。 言葉の意味はあまり良くないといえますが、自分に対して使う場合には、上記でもお伝えしたように謙遜した表現になります。 例えば、「私などがいうのはおこがましいかもしれないが、才能があると思う」や、「親である私がいうのはおこがましいが、よくできた娘だ」などというときは、自分のことを「大した人間ではないけど」と謙遜していると言えます。 「おこがましい」と「恐れ多い」 では、「おこがましい」と「恐れ多い」にはどのような違いがあるのでしょう。 「恐れ多い」の意味を確認すると、「自分にはもったいなく、ありがたいこと」や「自分では失礼にあたると思えること」というような意味です。 これに対して「おこがましい」は「身の程をわきまえない生意気なこと」を指す言葉です。 このように二つの言葉の意味を並べてみると、「恐れ多い」はその言葉の意味自体に謙遜の気持ちが入っていますが、「おこがましい」にはそうした意味は含まれていないことが分かります。 また、「恐れ多い」には「もったいなくありがたい」という意味もありますが、こうした意味も「おこがましい」には含まれていません。 こうしたことから、「おこがましい」は謙遜の意味以外でも使うことが多い言葉といえますが、「恐れ多い」は謙遜の意味以外で使うことはない言葉だといえます。 いかがでしたでしょうか。 ビジネスでもよく使われる「恐れ多い」という言葉について、その意味や使い方、類語など詳しくみてきました。 「恐れ多い」という言葉をその字面だけでみると、「恐縮している様子」や「何か悪いことをしてしまったかのような雰囲気」を感じますが、実は感謝の気持ちも表せる言葉であることには、驚かれた方も多いのではないでしょうか。 「恐れ多い」に限らず、言葉の中には、その言葉の字面だけでは本当の意味を知ることができない言葉があります。 使い慣れない言葉や普段なんとなく使っている言葉も、たまには意味や使い方を調べてみると、より良いふさわしい表現を見つけることができる可能性があります。 時間があるときには、ぜひ普段使っている言葉に気を配ってみましょう。

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【褒められた時の返事12選】ビジネスでも使える返し方の対応や例文

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ウチの夫、干す予定を立てずにとりあえず洗濯機を まわします。 朝の出掛けにスタートして放置・・みたいな感じです。 私も仕事をしていますから、言ってくれないと帰宅後も そのままだったりして、酷い時は1日以上放置する事に なり、洗濯物はしわしわ、色移りはする、季節が悪いと 下水のような臭いになる・・で、発見すると仕方なく もう一度洗ってしまいます。 が、それに気付かず帰宅した夫が中身も見ずに新たな 洗濯物を足して再度まわしたりしてもう滅茶苦茶・・。 1度の洗濯にいったい何回分の水と洗剤を使うんだと 本気で頭にきますよ。 朝まわして放置するなら、バスタオル等しわの気にならない 物だけにしてくれれば良いのに、そんな事もお構いなしです。 お風呂もそうで、風呂桶たっぷりにお湯を張り、まず シャワーで体を洗って入るので、残り湯はピカピカで なみなみ・・。 入浴剤も好きなので、植木にあげることも出来ず、 ウチは構造上洗濯機がお風呂場に置けず遠くにあるので 再利用も駄目で、残り湯を見る度凹みます。 実は夫は外国人なんですけど、水が殆ど無料の地域に 住んでいたんですよね・・。 何度言ってもお風呂くらい文句を言わないで欲しいと つっぱねられてしまいます。 喧嘩になるので最近は言う事を止めました。 もったいないと言う言葉がなくても、言ってる意味は どんな外国の人でも分かるはず。 物を無駄にしない精神はちゃんとあるはずです。 それなのに、意味が分かっても、習慣を優先させる 人間に説明する言葉はありません・・・。 いやはや、相当な豪傑?のご主人ですね・・・と思っていたら、外国の方だったんですか! それぞれの国での文化の違いというのは、歴史や環境や宗教など、なかなか他の国の人からは理解できないことが多いでしょうね。 日本人は安全と水はタダだと思っている、とよく言われますが、日本以上に水に対する「もったいない」という意識の国もあるんですね。 「物を無駄にしない」という意識は、どの国の人でも理解できるでしょうね。 その「無駄にしてはいけない物」が、国によって違うということはあるでしょうし、ご回答の「水」についてもその一例のようです。 ただ、私には「もったいない」という言葉には「無駄にしない」ということと結果では同じでも、その認識の仕方に違いがあるような気がしてならないんです。 例えば、自分の使うものを無駄にしない時に使う「もったいない」は万国共通の感情かと思いますが、自分の利害には関係ない人などが物を無駄にしているときにも「もったいない」と感じることって、外国の方には理解できることなのかとか・・・ ご主人が水を際限なくつかっているということを、全くの赤の他人が「もったいない」と思うということについては、ご主人はどう感じられるのか、是非一度、ご主人にお聞きになってみていただきたいです。 ご紹介いただいた例は、私の質問のポイントになるかもしれません。 ありがとうございました! もったいないって、普通に使いませんか?エコロジーが叫ばれてからなんですか?それ以前からむちゃくちゃ使ってましたけど……。 ちなみに20代です。 ・紙ゴミとして捨てれるものを燃えるゴミに出さなくちゃいけない時。 (缶ゴミなども同様) ・スーパーなどで売っている商品の無駄な包装 ・コンセントからプラグを抜かず無駄な電気消費をさせているもの ・気を付けていたら食べられた腐ってしまったもの ・ちょっと直したら使えるのに、直してくれないもの (主に電化製品。 エコを売り物にする企業の対応を期待します) ・他にできる仕事があるのに、出来ない時間(待ち時間とか)。 ・貴重な体験が出来るのに棒に振ったこと などなど。 外国の方には、そうですね。 上記3つを言えば事足りるかと。 「もったいない」は、普段の会話では頻繁に使っていますね。 それが「エコロジーブーム」で改めて注目されて、流行り言葉のようになっているので、質問してみました。 ゴミの分別も納得いかない点が多く、かえって「もったいない」と感じることもありますね。 包装については、スーパーはまだいい方で、デパートでは黙っているといまだに何重にも包装してきます。 コンセントも最近は電源スイッチ付きがありますけど、まだまだ普及していないようですね。 電化製品の修理も、直ぐに買い替えさせますからね。 時間の無駄、体験チャンスを失うこと・・・どれも「もったいない」に入りますね。 ありがとうございました! お礼、ありがとうございました。 お百姓さんありがとう・・的な事はあまり言わないかもしれま せんが、知らない生産者に感謝と言うよりは両親や身内に対する 感謝や愛情の深さを感じます。 知らない人にまで気を遣う偽善的な教えより、本当に感謝して 余る人にキチンと感謝する事を教えていると思います。 日本では人に迷惑をかけないと言いながら、公共マナーは先進国の 中でも下位にランク付けされてしまいますもんね。 私が知るのは主に北米やオーストラリアの方々ですが、割と無駄も 嫌います。 北米に住む義母は私が高めのチーズやお菓子を手土産に持って行くと 喜ぶ反面、自分で買う事は殆どしませんし、保存食を作るのも上手で、 庭で採れた季節の野菜を漬けたり冷凍したりしてお店で購入する機会を 減らしています。 パンなどもまとめて焼いて冷凍する事で電気やガスの節約をします。 水道は税金で賄われている地域なので庭に撒き放題ですが、少し 離れた孤島に住む義妹は水が高いと無駄にしません。 この辺は単純に自腹を切る痛みの差だと思いますが・・・。 子供のお友達の親も、食べ残しに関しては食べられない人も 居るのだからと、子供達に私たちと同じ事を言ってます。 意識の違いを大きく感じるのは、特に家を綺麗に大切にする 外国に対して、日本では物が溢れ返り足の踏み場も無い家庭が 多いところですね。 エコと言いながら無駄な商品を沢山身の回りに置く日本人、 無駄なものは一切省き、素敵な飾りを楽しむ外国の方・・。 ウチの子もそうですが、日本では子供が1人でゲーム機を数台 持っているなんて普通の事ですしね。 日本では子供に我慢させる機会も少ない様に感じます。 ちなみに義両親の家はせいぜい30坪の住宅ですが、物で 溢れていることはありません。 無駄なものは買いませんし保管しません。 その代わり、不必要な物があるとまとめておいてガレージ セールを開き、処分します。 また、小学生位の子供達が夏休みにレモネードを作って家の前で お店を開く事がよくあります。 それを通りがかりやご近所の大人達が買うことで仕事の大変さや 利益の嬉しさ、引いては働く親のありがたみを教えたりもします。 さて、夫の水の無駄使いですが、彼は私が水の使いすぎを勿体無いと 腹を立てて居る事は承知の上です。 人には何か楽しみが必要で、彼の場合は詩を書く事と思い切り 気持ちよくお風呂を使うことみたいです。 洗濯は水代より時間の無駄を無くす方が大事なんでしょうね。 そうすると、私だって毎日飲むお店のコーヒー代が勿体無い だろうと突っ込まれる結果になるんですよね 笑 ただ、私が結婚したころは北米で4000ccクラスの車がまだまだ 走ってましたが、最近はカローラクラスが増えたなと思います。 意識はそれぞれ色々な角度から変わっているのではないでしょうか? 私は、今までも自分なりに「もったいない」とはどういうことなのかを考えてみていたのですが、どうも明確な答えが見い出せませんでした。 日本人でも外国人でも、「物を無駄にしない」「それをくれた人に感謝する」「地球の資源を大切にする」などと考える点では同じだと思います。 でも、例えばこの「もったいない」という言葉は、本来は「目上の人(神仏が一番いい例ですが)から何かをしていただいたことに対して、畏れ多い」ということですので、ご回答のように「知らない人に感謝し、気を遣う」という意味も含まれているように思うのですが、これが外国の人から見て、「目を洗われる」考え方なのかも知りたい点でした。 今回のご回答で、外国の方は「知らない人にまで気を遣う偽善的な教えより、本当に感謝して余る人にキチンと感謝する事を教えている」という分析をご紹介いただきましたが、実は私の考え方はこれに近いんです。 みなさんは呆れるでしょうけど、正直、「いただきます」「ごちそうさまでした」と言う時に、その食べ物の生産者にもお天道様にも、更には食べ物となることで私に命をくれた動植物にも、感謝する気持ちは特に持っていないんです。 その食事を作ってくれた妻やコックさんなど、直接調理してくれた人に対しての気持ちだけなんです。 ご主人の例は、いろいろな点で参考になりました。 何でも節約するのが「もったいない」ではなく、「もったいない」ことがそれ以上のものをもたらすこともたくさんあるし、それも認めるのも必要だと思うんです。 車の例がそうですけど、私は例え4000ccクラスの車に乗っている人を見かけても、全然「もったいない」とは思いません。 でも、自分ではもったいなくて乗ろうとは思いません。 「もったいない」は、間違えると「おせっかい」の言葉になってしまうこともありそう・・・とは、極論で顰蹙を買いそうですけどね(笑)。 ありがとうございました! こんばんは。 「もったいないとは」は良い感覚だと思います。 経世済民=消費社会 (物や無形のサービス等)において、エコロジーの概念は、益々 経済発展を支える上で、各産業の発展を考える上で無視できない、むしろ積極的に取り込むべき概念ですよね。 その中でも、「もったいないとは」は面白い観念だと思うのです。 もったいないとは、思いやりの観念であるとも思います。 例) ご飯を残してはいけませんよ。 最後までちゃんと食べましょう。 古くから言われますが、この言葉には、 1 生産者に対する配慮 2 ご飯を食する事ができるのは、稼ぎ手=両親への感謝 3 また、地球は食べる惑星=生態系で食物連鎖(食し食されの関係で、人間は食物連鎖のトップですが)で支えているので、食用にされるお米 に対する感謝でもあります。 【狭義には】、具象的ないろんなもったいないが在りますが、例えば、オフィスの紙やペットボトルなど在りますが、【広義には】僕のもったいないの観念は、基本万物への及びサービス(英語的な意味ですよ)に対する【感謝や思いやり】ですね。 産業としてはね エコ概念は、システム=リサイクルやリユーズの等の 経済的な効率を重視した産業システム作りが大切ですが、 個々が出来る事は、【感謝や思いやり:配慮】で支えられるのでしょうね:意識の問題となりましょうか。 捕鯨についても、日本人は、くじらの全てを使い切る、残さず使うという感じだったそうです。 19世紀かな?欧米人は、捕鯨をした時に、コルセットの材質の確保のみに、捕鯨をしたのですが、(現在はふかひれの問題がありあますが、日本人では無い漁師) 無駄のない社会とは弦社会では難しく、突き詰めれば、自給自足の社会がが一番無駄が少なくなると思います。 輸送も無ければ、腐る事もないしね・・ 生ごみのコンポスト化もバイオ技術で、日本は貢献していると聞きます。 日本のもったいないの概念は素晴らしいと思います。 最後に、日本の、他の国にもありますが、【日本の郷土の手工芸】は、素晴らしいと思います。 (プラスチックの鋳物でない)木の細工、粘土細工等素晴らしいと思います。 山形の一刀彫り、小田原の寄木細工等ね・・ エコの概念や、ひとの作り出す、創造の価値、そのものです。 少し前に伊勢に詣で、聞きましたが、式年遷宮にあたり、古い神殿の材木は、すべて、再利用されるそうです。 式年遷宮には、伝統の宮大工の技術の継承という、人のサービスや技術の伝承といった価値の 側面もありますが、人の持つ無形のサービスにも、もったいないはあるのです。 と思います。 すいません。 すこし脱線しましたが、 答えを拾っていただけましたらとおもいます。 一般的には、「もったいない」は「物を無駄にしない」というような捕らえ方をされていると思いますが、それは狭義の意味なんでしょうね。 おっしゃるように、この言葉には「概念」が含まれている点で、日本独特の表現なのではないかと考えたりしました。 ご飯を残さず全部食べましょう・・・これがいい事例だと思いますが、 (食べ物をいただくことへの配慮)ご回答の 1 と 2 でおっしゃっているように、これは配慮であり感謝であり、それは「勿体無い」という言葉の本来の意味からしてもそうでしょうね。 (社会全体での無駄を憂える気持ち)ご回答の 3 の、自分のことだけでなく社会全体としての無駄を悲しみ、それをなくしたいという気持ちも、この言葉には含まれていますよね。 この「もったいない」という概念が、日本の文化の大きな基の一つなんでしょうね。 ありがとうございました! 「手タレ」さんとかの「パーツモデル」の人が、テレビの番組で紹介されたことがありましたね。 そこに登場した人たちは、そのパーツ以外もとても素敵な顔立ちやスタイルで、確かに「もったいない」と思いましたね。 まあ、そういう人を選んで出演させたのかもしれませんがね。 一般人には、それこそもっと極端な「パーツモデル」が多いと思いますが(笑)、まあ一部のパーツだけでも優れているだけでも羨ましいと思いますけどね~ 電車で化粧してる大阪のオバちゃん・・・いやいや、それなりに使った化粧品代分の効果があると思いますよ(笑)。 逆に、すっぴんが可愛いのに分厚い化粧をする若い女性の方が、かなりもったいない。。。 ありがとうございました! 子供が食事を残すとき。 好き嫌いが多いし少食なのでよく残ってしまいます。 残飯は私が食べるようにしますが、どうしても食べきれないときも・・。 ごめんなさい!と目をつむって捨てています・・・。 子供が水の無駄遣いをしている時。 「手を洗ってらっしゃい」と言って何分たっても戻ってこない・・。 洗面所に行ってみると水出しっぱなしでばしゃばしゃ遊んでいます。 「もったいないからだめだよ!」と言ってやめさせますが・・・。 子供はまだ「もったいない」の意味がわかっていませんからね。 少しずつ学んでいってくれれば、と思います。 そういう意味では子供も外国人と一緒ですね。 私は子供には「そんなに水をたくさん使ったらお水なくなっちゃうよ」と言っています。 会社でコピーミス・印刷ミスで無駄な紙を使用してしまったとき・・・。 「もったいない」と思うと同時にバカなミスをした自分が情けなくなってしまいます。 いいお天気の時に布団を干せなかったとき。 1日出かける予定で布団を干したり入れたりする暇も無いときは、しょうがないと思いつつ「もったいない・・・」と思います。 特に今の梅雨時期は。 子どもが食事を残してしまうと、「もったいない」と叱って躾けることが多いですね。 食べ物の大事さについて理解させることは、大切なことでしょう。 でも、その「もったいない」という言葉では、子どももなかなか理解しにくいようにも思えてならないのです。 水の無駄遣いについても同じなんですけど、ご回答者のように「そんなに水をたくさん使ったらお水なくなっちゃうよ」といったような説明が大事かと思いますね。 会社でのコピーミスもそうですけど、何回もプリントアウトしながら修正するのも「もったいない」ことですしね。 今の時期は、いいお天気が貴重ですから、布団が干せないのは本当に「もったいない」と実感するでしょうね~ ありがとうございました! A ベストアンサー どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。 なんとなく実験レポートの考察課題のような…… まず、試薬の濃度の誤差。 試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。 測定の際の各液の体積の測定誤差。 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り誤差。 あと、器具の洗浄関連で、きちんと共洗いをすべきところをしていなかったりすれば、誤差が大きくなります。 中和点を決定するところの判断。 指示薬の色の変化を見ますので、測定の個人差が出るでしょう。 一滴の体積がある程度あること。 一滴落とすときは中和前で、一滴落としてしまうと中和典雅すぎてしまう、というとき、一滴の体積の範囲の誤差が出ます。 空気中の二酸化炭素が溶けこむことによって、試薬のpHが変動する誤差。 実験にかかる時間によっては、水の蒸発によって試薬の濃度が変わることもあるかも知れない。 思いつくままにあげてみましたが、実験手順によって、どの誤差が大きくなるかは違ってくると思います。 どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。 なんとなく実験レポートの考察課題のような…… まず、試薬の濃度の誤差。 試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。 測定の際の各液の体積の測定誤差。 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り...

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