推薦 落ちた。 北海道公立高校の推薦を徹底解説。推薦入試のスケジュール2021【保存版】

落ちることも? 学校推薦の就活について

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指定校推薦落ちたらと悩む必要はない? 指定校推薦落ちたらと悩む必要はないです。 なぜなら、指定校推薦は校内選抜で選ばれれば、ほぼ落ちることはほぼないから。 指定校推薦というのは大学と高校の信頼関係で成り立っており、「そちらの高校の校長先生が推薦してくれる生徒さんなら間違いないですね、受け入れます」という制度です。 指定校推薦の合格率は99%と言われていますので、普通に受験できればほとんどの生徒が合格できます。 さほど悩む必要はありません。 とはいえ、「1%の人は落ちるんでしょう、私がその1%だったらどうしよう」と不安になる人もいるでしょう。 筆者が実際に聞いたことがあるケースは、面接が成立しない場合だけです。 理由はいくつかあり、「緊張のあまり泣き出して面接を続けられなくなった」「緊張して受け答えができず、会話にならなかった」「日にちを間違えていて受験そのものができなかった」などの例を聞いたことがあります。 ですから、 「普通に受験できれば」合格できます! 指定校推薦の場合、多くが面接のみという試験になると思いますので、面接で緊張しすぎたりしないように面接のための準備はしっかりしておきましょう。 志望動機、高校時代に頑張ったこと、大学で頑張りたいことなどは確実に聞かれますので、緊張してもスラスラと返事ができるような準備が必要になります。 指定校推薦落ちたらどうするか? 「落ちない」と言われている指定校推薦ですが、落ちることもあります。 では、指定校推薦に落ちたらどうしたらいいのかを考えておくと、安心して指定校推薦の受験に臨めるでしょう。 万が一指定校推薦落ちた場合も他の推薦が受けられることがありますので、そういった場合は学校の先生に問い合わせてください。 特に高校が大学の付属高校であるなら、付属の大学に進学できるケースは多いです。 とは言え、指定校推薦の合否が出るのは11月。 かなりの大学で推薦入試の出願は締め切っている時期ですので、一般入試に切り替える必要が出てくるかもしれません。 指定校推薦の校内推薦に落ちたらどうするか? かなりの人気を集める「指定校推薦の枠」ですが、もし指定校推薦の校内推薦で落ちたらどうしたらいいのでしょうか。 校内推薦に落ちたら他の指定校推薦の校内推薦を受けることができるか? これは高校の事情によります。 すべての指定校推薦の枠が埋まるわけではないのが実情なので、 もしかしたらまだ空いている指定校推薦の枠があるかもしれません。 学校の先生に問い合わせましょう。 もし枠が空いていて、あなたの普段の生活態度などに問題がなければ空いている指定校推薦の枠をもらえる可能性は高いです。 高校としては、指定校推薦の枠をできるだけ埋めたいからです。 指定校推薦は上でも説明した通り、高校と大学の信頼関係で成り立っていますので、来年度以降も指定校推薦の枠をもらうためには、今年度枠をすべて使い切りたいと高校も大学も考えています。 大学側は質のいい学生に入学してもらいたいですし、高校側は枠を使いきれなかった場合、来年度から枠が減少する可能性があるというのがその理由です。 指定校推薦の校内推薦に落ちたらAO入試や公募推薦に変更はできるか? これも高校の事情によりますが、たいていの場合は AO入試や公募推薦に変更可能です。 高校の先生方は1人でも多くの生徒に、希望通りの進路に進んでもらいたいと思っています。 ですが人気のある大学の指定校推薦の枠には限りがあるので、毎年選考に漏れる生徒がでてくるのです。 その生徒たちが進路決定で困らないように、指定校推薦の校内推薦で落ちた生徒が他の入試に切り替えられるような時期に、指定校推薦の校内選抜を行います。 指定校推薦はとても人気のある枠なので、必ずしも枠をもらえるわけではありません。 念のために「もし第一希望の大学の指定校推薦落ちたら、どの大学をどういった方式で受験するか」は考えておいた方がよいでしょう。 進路担当の先生や、担任の先生に相談すればあなたの希望に合った他の大学を紹介してくれると思います。 指定校推薦落ちた場合を想定して一般入試の勉強もしておくべきか? 指定校推薦落ちた場合を想定して一般入試の勉強もしておくべきかというのは多くのみなさんが抱く疑問でしょう。 しかし、実際は 校内で指定校推薦の枠をもらえているなら99%の生徒が合格しますので、枠をもらったほとんどの生徒は一般入試の勉強はしていません。 入試の勉強よりも面接の質問を想定し、それに対する返答を考えたり、面接の練習をするほうが大事といえるでしょう。 とはいえ、もちろん勉強もしておいたほうがいいと思います…というのは、 入学してからがけっこう大変なのです。 一般に、推薦入試で合格した生徒は大学へ入学するまで…11月から3月まで、気が緩んでしまいます。 人間ですから当然ですが、一般入試をくぐりぬけなければならない生徒は受験まで必死で勉強しています。 4月になり同じ大学に入学して、必死に勉強してきた生徒と互角に戦えるかというと「NO」です。 大学は単位認定に非常にシビアです。 一つ単位を落としただけで、留年が決定するのはよくある話です。 そういう将来を考えて、ある程度の勉強は続けましょう。 ただ上でも説明した通り、指定校推薦の枠をもらえた場合99%が合格しますので 「指定校推薦の枠をもらえたのに落ちた場合を想定」する必要はほぼないと言えます。 指定校推薦は落ちない!ただし枠をもらえない場合はある まとめると、 「指定校推薦の枠をもらえれば落ちることはない!ただし枠をもらえない場合はある」ということになります。 枠を確実にもらえるまでは油断せず、いろいろな角度から検討をしたほうが良いでしょう。 指定校推薦の枠がもらえた人は、面接など受験に必要な準備をキッチリして良い結果を出してください。 どんな大学があるかも分からないし、やりたいこともなかったからです。 でも、合格した先輩に勧められて 大学の資料請求をしてみたら、志望校を決めることができました! 大学の資料請求は 無料です。 しかも図書カードまでもらえます! 試しに、 早慶上智、MARCH、関関同立のすべての資料請求をしてみてください。 入学した先輩の話からキャンパスライフのイメージがわくので、行きたいと思える大学が必ず見つかるはず! 早めに志望校を決めた方が合格率が上がるというデータもあります。 志望校が決まっていない人は今すぐ志望校を決めてください!.

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学校推薦でも就活落ちることってあるの?落ちないようにすべきこと|インターンシップガイド

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北海道公立高校には、推薦入試と一般入試の2つの受検方法があります。 この記事では、北海道公立高校入試の推薦制度についての解説と推薦を希望する場合のスケジュールの流れ、石狩学区で推薦入試を採用している高校などについてまとめました。 ただし今年は緊急事態宣言に伴う休校などで、先の見通しが不透明です。 大きく変更となる可能性もあるので各学校の指示に従ってください。 休校中のオンライン学習のキャンペーンについてまとめました。 推薦入試スケジュール 2021年推薦入試日程 2020年(令和2年)の北海道公立高校の推薦入試の日程は次の通りです。 ただし今年は休校や緊急事態宣言などイレギュラーが続いていますので、変更となる可能性があります。 在籍中学校の指示に従ってください。 入学願書などの提出 入学願書は個人で高校へ請求するのではなく、中学を通じて12月に配布されます。 (札幌市内の公立中学においてはそのように運用されていると思いますが、地域によって異なるかもしれないので在籍中学の指示に従ってください。 ) 面接以外に実施する項目に 「自己アピール文の提出」がある高校を受検する場合は、願書だけではなく自己アピール文の提出が必要です。 その高校に入学したいという動機や自分がアピールしたいことをよく考えて作成します。 面接に備えて提出前にコピーをとるといいでしょう。 自己アピール文の書式については後述します。 12〜1月ごろ 入学願書など必要書類を中学へ提出(冬休み明けすぐが多い) 最終提出の前に下書き指導も中学校でしてくれます。 なおうちの子の中学では願書に貼付する証明写真も中学校で撮影してくれました。 冬休み中に清書し3学期の始業式に中学へ提出でしたが、学校によって異なるようです。 入学検定料は各家庭で準備が必要です。 現金ではなく 道立高校は「北海道収入証紙」で。 札幌市立高校は指定の振込用紙で振込をしておき、それぞれ指示通りに願書の指定の位置に貼り付け提出します。 検定料は道立・市立共に、全日制:2,200円。 定時制:950円です。 (2020年度の金額です。 一般入試と同じ) 出願の受付期間 1月下旬、中学校が取りまとめて高校へ提出します。 出願状況の発表 出願の受付終了後まもなく、当初の出願状況の発表があり、高校ごとの推薦出願者数が分かります。 倍率も発表されますが、この時は推薦と一般入試をまとめた全体の倍率が発表されます。 また、一般入試とは違って推薦入学において出願変更は認められていません。 参考までに2020年度の石狩・札幌の推薦倍率の記事です。 2020年度の石狩・札幌の当初倍率の記事です。 2020年度の道内(石狩以外)の当初倍率と推薦倍率の記事です。 2021年2月10日(水) 推薦入試 合格内定者の通知は、例年約1週間後までに中学を経由して行われます。 合格内定者通知書を受けた人は、その高校に入学するという 「入学確約書」を中学を通じて出願先の高校へ提出します。 2020年の内定者数の記事はこちら 推薦入試のルール 推薦入学枠 北海道の公立高校全てが推薦入試を行うわけではありません。 推薦入試を採用するかどうか、どのような選抜方法をとるかは、その高校の裁量で決められます。 推薦入試を行う場合、募集人員のどのくらいの割合を推薦で合格させるかという推薦入学枠は、学科によって次のように決められています。 推薦の内定者数と一般入試の実質倍率 推薦の合格は一般入試よりも早く決まるので、一般入試の出願者は募集人員から推薦合格内定者数を引いた定員数を競い合わねばなりません。 3月の一般入試では、一般入試の出願者数をこの定員で割ったものが、一般入試の実質倍率となります。 推薦入学枠が埋まるとは限らない ただ推薦に出願するまでに中学校が設けたハードルを越えなければならないので、出願人数が絞られ全ての推薦入学枠が埋まるとは限りません。 この枠よりも推薦出願者数がずっと少なく、推薦標準枠(推薦入学の定員)を満たしていないこともよくあります。 例年出願者がこの枠を超える高校は、数が限られています。 昨年の石狩学区の全日制で推薦の出願者数が募集人員を超えた学校はこちらの記事にまとめてあります。 推薦が不合格だった場合はどうするか 再出願の受付について 公立推薦入試が不合格だった場合、もう一度 公立高校の一般入試に再出願することができます。 推薦入試で出願した高校にもう一度再出願しても構いませんし、他の高校に出願することも出来ます。 参考までに2020年の再出願の受付期間と受付時間は次の通りでした。 受付期間:2020年2月21日(金)〜2月26日(水)(但し土日祝を除く) 受付時間:9:00〜16:30 (但し26日は12:00まで) 受付期間は短いので、推薦が不合格の場合はどうするのか事前によく話し合っておくといいでしょう。 再出願後の出願状況の発表 再出願後の出願状況の発表は、各高校での掲示と道教委サイトで、例年一般入試の直前に行われます。 昨年の再出願後の出願状況についてはこちらの記事をどうぞ。 公立推薦入試の併願は 公立高校の推薦入試は、必ず合格できるというわけではありません。 特に 旭丘、新川、国際情報高校などでは、推薦入学枠を出願者数が超える場合が多く、まとまった数の不合格者が出る年もあります。 また数は少ないですが推薦入学枠より少ない出願者数の高校でも、不合格者が出ることもあります。 こちらの記事では、2019年度の推薦入試で倍率が高かった高校と、1倍以下でも出願者数より合格内定者数が少ない高校をまとめました。 またこちらの記事では 市立札幌旭丘高校の過去6年間(平成26年〜31年まで)の推薦受検者数と合格者数の推移をまとめてあります。 これらのデータからも分かるように、その年によって違い何があるか分からないのが高校入試です。 そのため推薦で出願する場合でも、滑り止めとして私立の併願校にも出願することを勧められるのが一般的なようです。 私立のB日程の学校の受検日は、推薦内定発表のすぐ後になります。 推薦が合格した後の受検はどうするか、中学の先生と打ち合わせておくといいのではないでしょうか。 公立の推薦で合格した場合、中学校を通じて併願校の受検を辞退するケースもあるようです。 推薦入試を採用している公立高校 北海道の公立高校は、それぞれの裁量で推薦入試を行うかどうか、行う場合どのような選抜をするか、ある程度決めることができます。 2021年度はまだ分かりませんが、参考として 2020年度、推薦入試を行う予定の石狩学区の全日制公立高校をピックアップします。 学科を記入していない高校は普通科のみ設置の高校です。 複数学科がある場合、同じ学校でも学科によって推薦の有無が異なる場合もあるのでご注意ください。 2020年度に推薦入試を行った石狩の道立高校 札幌啓成(普通・理数)、札幌北陵、札幌手稲、札幌丘珠、札幌西陵、札幌白石、札幌東陵、札幌真栄、札幌英藍、札幌白陵、札幌国際情報(普通・国際文化・理数工学・グローバルビジネス)、江別(事務情報・生活デザイン)、野幌、大麻、千歳(普通・国際教養・国際流通)、北広島、当別(普通・園芸デザイン・家政)、恵庭南(普通・体育)、恵庭北、札幌工業(機械・電気・建築・土木)、札幌琴似工業(電子機械・電気・情報技術・環境化学)、札幌東商業(流通経済・国際経済・会計ビジネス・情報処理)、石狩翔陽(総合)、札幌厚別(総合) 2020年度に推薦入試を行った札幌市立高校 札幌旭丘、札幌藻岩、札幌平岸(普通科デザインアート)、札幌清田(普通科普通・普通科グローバル)、札幌新川、札幌啓北商業(未来商学) 2020年度に推薦入試を採用していない公立高校 反対に2020年度、推薦入試を行わない予定の石狩学区の全日制公立高校は次の通りです。 学科を記入していない高校は普通科のみ設置の高校です。 一般入試のみの道立高校 札幌東、札幌西、札幌南、札幌北、札幌月寒、札幌南陵、札幌東豊、札幌あすかぜ、札幌稲雲、札幌平岡、江別(普通)、千歳北陽、北広島西、石狩南 一般入試のみの札幌市立高校 札幌平岸(普通科) その他の北海道の推薦などの学校裁量については道教委サイトや札幌市サイトで確認できます。 参照:北海道教育委員会「」 推薦が決まるまで 出願資格とは 推薦入学を希望する人は、在籍する中学校長の推薦を得なければなりません。 なおかつ 受検する年の3月末日までに道内の中学校を卒業見込みの者 出願する動機及び理由が明確である者 当該学科に対する適正、興味・関心及び学習意欲を有する者 という条件を満たす必要があります。 また 「推薦の要件」という各高校の「志望してほしい生徒像」が公表されるので、その生徒像を満たすかどうかも出願資格となるでしょう。 ただこれらの基準はとても漠然としており、明確な資格とは何かというと、卒業見込み以外ははっきりと分からないというのが実際のところです。 実際はそれぞれの中学校がこれらの要件を元に独自の基準を作り、中学校内で「 推薦委員会」などを設けて出願者を絞ります。 つまり在籍中学により基準が違うということが起こり得る制度です。 各中学校でどのような絞り込みが行われているかは分かりませんが、公表されている「推薦の要件」には書かれていない基準があるのではないかと思われます。 私が当時の担任の先生に聞いてみたところ、模範的な生徒であることと、一般入試で受けても十分合格できる学力と内申ランクがあることと言われました。 あくまでもその中学のその当時の話ですが。 また中学校が高校に提出する推薦書の様式には、推薦理由として ・志望の動機及び理由 ・適正、興味・関心及び学習意欲 ・特別活動、校外活動及びその他の顕著な事実 を記入することになっています。 これらの理由が明確な生徒は中学校としても推薦し易いのではと推量されます。 また当然ですが、 生徒と保護者の意見が一致していることも重要だと思います。 どちらか一方の依頼に基づいて推薦を出すことは中学校としても困難ですので、家庭でよく話し合って決めることが必要ですね。 公立高校推薦を希望するなら 公立高校への学校推薦を希望するなら、まず担任の先生を通じて在籍中学へ申し出、その中学で決められた手順に従って学校の推薦得なくてはなりません。 一般的な流れは前述の通り、10月ごろから最終決定の12月ごろにかけて、進路学活(ガイダンス)や推薦希望の申し出、推薦依頼書の提出、校内の推薦委員会での協議、校長面接などを経て決定に至ります。 しかし、もしもっと早い時期に推薦希望が固まっているのであれば、面談や教育相談、進路希望調査などで担任の先生に伝えておくといいのではないかと思います。 その方が家庭での一致した強い希望であることが伝わりますし、どうすればいいかという情報も集まり易いのではないでしょうか。 推薦入試とはどのような試験なのか 面接は必須、その他は裁量 北海道公立高校の推薦選抜の内容ですが、まず 面接はどこの高校の推薦でも必ず実施されます。 推薦を受ける場合、面接の対策は必須です。 その他の選抜の方法は、 自己アピール文の提出や作文、英語による問答、リスニングテスト、適性検査、実技などがあり、各高校の裁量で決めた方法で実施されます。 この中で自己アピール文を必要とする高校はかなり多いです。 後述しますが書式が決まっていますので、限られた中で上手に自分を表現できるといいですね。 面接以外に実施する項目 面接と自己アピール文以外の選抜を行うところは例年それほど多くありません。 2021年度はまだ分かりませんが、2020年度の状況をピックアップしてみます。 以下の内容をA4一枚に書く書式です。 私が貴校を受検するに当たり、アピールしたいことは次の通りです。 1 入学を志望する理由や抱負について (この学校に入学したい理由や入学してから自分がしたいと思うことなどについて記入してください。 ) 2 中学校の各教科(選択教科含む)や総合的な学習の時間における学習について (中学校で楽手したことについて、自分が特にアピールしたいことを具体的に記入してください。 ) 3 中学校在学中における学校内外の諸活動について (中学校生活の中で、学級活動、生徒会活動、学校行事k部活動、ボランティア活動、取得した資格や検定結果、その他の活動等から、自分が特にアピールしたいことを具体的に記入してください。 ) 「令和2年度(2020年度)道立高等学校入学者選抜の手引」より引用 じっくり考えて書くことで、面接の対策にもなりそうですね。 面接のためにも、書き終わったら提出前にコピーをとっておくことをおすすめします。 公立高校推薦入試のメリットとデメリット 北海道公立高校の推薦入試は、学校推薦を受け多くの高校で学力検査を伴わない、古いタイプの学校推薦入試です。 一般入試のみで受検する場合と比べて、不公平感を感じるほど有利な受検方法であり、ある程度の内申ランクがあり特別活動など顕著な事実がある場合は検討してみる価値はあると思います。 しかし制約があるのも事実なので、どのような生徒に向いているのかを含め、公立推薦入試のメリットとデメリットを挙げてみたいと思います。 内申ランクはあるが学力テストが思うように伸びない、という生徒に向いている受検方法なのかもしれません。 部活や特別活動で顕著な成績があるが、塾に通う時間が取れなかったという生徒にも向いていそうです。 というより一般入試ではそれなりの倍率の高校でも、推薦入試枠を超えて推薦の出願者数がある学校は限られています。 その場合推薦で受けた高校でも、別の高校でも構いません。 面接が苦手という人には向かない受検方法です。 それは二次募集も含めてです。 ですから出願する時点で、合格したら絶対ここに入るという強い意思が求められます。 志望校が実力相応や十分すぎるくらいの偏差値帯の学校なら問題ないのですが、内申ランクが足りないけれども挑戦したいと考えるチャレンジ校の場合、推薦を得ることが難しいことが考えられます。 推薦を申し出る秋の時点で実力が足りなくても、3月の一般入試ギリギリまで学力を積み上げて、憧れの高校にチャレンジしたいという場合には、推薦より一般入試の方が向いています。 大切な冬休み前からの期間、推薦対策に時間を取られているので、一般入試の準備が不十分になる可能性があります。 特に人気校の場合は、不合格の時のことも考えて私立の併願や公立の一般入試対策も同時進行で行っていく必要があります。 まとめ 北海道公立高校の推薦入試は、自己推薦ではなく中学校による学校推薦です。 また、一部を除き学校推薦を得れば学力選抜が必要ないところが多いという古いタイプのものです。 高校による選抜というより中学による選抜という側面が強く、どこの中学出身かで選抜基準が一定でないという不公平さと基準の不透明さがあり、全国的に見るとこのタイプの推薦入試が残っている自治体はかなり減っているのではないでしょうか。 もちろん制度としてある以上、推薦入試の方が生きるタイプの受検生はどんどん活用するべきだと思います。 ただ一般入試を受けざるを得ない受検生から見ると、不公平感があるというのも事実です。 また俯瞰的に見ると、必要以上に中学が進路決定に力を持つことは、中学生活のプレッシャーに繋がり、決して生徒の為にはならないのではないかと思います。 首都圏などでこのタイプの学校推薦が衰退していったのは、不公平と不透明を嫌ってということもありますが、「中学による学校推薦は、高校の選抜の権利の放棄、または怠慢だ」という意見もあったからでしょう。 現在では、部活や生徒会などの特別活動に秀でた生徒が欲しいと思う高校は、選抜を中学に任せるのではなく、堂々とそれを具体的に推薦の要件に記載したり、点数化したりする方式にシフトしてきているようです。 北海道は親の世代からほとんど変わらない高校入試が続いていますが…。 ここ10年ほどの変化を見ていると、学力検査なしの学校推薦の代わりに自己推薦へという流れを経て、最近は推薦自体をなくして選抜の一本化へ向かう自治体も出てきています。 自治体独自のやり方ができる高校入試選抜ですが、北海道も時代に合わせて何が生徒ファーストかを考える必要もあるのではないでしょうか。

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高校受験で推薦入試に向く受験生・向かない受験生 [高校受験] All About

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人気が高い大学のAO入試や推薦入試は、倍率が5倍を超えることもしばしば。 こうした特別入試は、書類審査だけでなく、学科試験や面接、ときにはグループディスカッションやプレゼンテーションなど、さまざまな要素が絡み合っています。 インターネット上には「どうやって合格したのか」という情報は溢れていますが、「不合格だった人はどうすればいいのか」という情報はなかなか載っていません。 【AO・推薦、落ちたらどうする?】シリーズでは、特別入試に失敗してしまったけれども、その後見事に一般試験で挽回した人の辿った道のりを紹介します。 しかし、「どん底に落ちた自分を救ってくれたのもゲームだった」と語ります。 その後一般入試で同大学総合政策学部に合格し、今はゲーム好きの延長から、ゲーム脳を脳の構造から解明することに興味があるそうです。 そんな高橋さんの不合格からの合格体験記を紹介します。 2019年4月より進学。 現在はゲーム脳とVRに興味を持つ。 来期から脳科学と、ゲーム脳を改善するためのVRついて、ゼミで研究を始める予定。 まずは、高橋さんがAO入試を受験しようと考えたきっかけや経緯を教えてください。 よろしくお願いします! 僕はもともと一般的な理系の大学を受験しようと考えていました。 しかし、受験勉強が全然面白く思えなくて、なかなか続けることができなかったんです。 だから、知識を詰め込んで勉強するよりは、別の方法で大学に入れないかと考えていました。 そんなとき、SFCの一般受験の試験科目である「情報」の対策のために洋々に来てみたところ、AO入試という選択肢があることを知りました。 それで、受けてみようかなと。 3年生の夏だったので、かなりタイトなスケジュールではありましたが、なんとか書類を仕上げ、一次選考に通ることができました。 二次試験の手応えはいかがでしたか? はい。 二次は面接試験で、終わった直後の感触はそこまで悪くありませんでした。 落ち着いて答えられたので変なことは言わなかったし、無難な回答ができたな、と。 けれど、 AOの面接では無難な回答なんて求められていなかったんだっていうことを後々思い知りましたね……(笑)。 「自分のやりたいことや夢を明確な言葉ではっきりと語らなければ、面接官である先生方には届かないんだ」と客観的に振り返ることができたのは、不合格の報せを受けてからずいぶん経った後でした。 書類選考に通っていたこともあり、「なんとかなるはず」と高をくくっていた分ダメージが大きく、どん底でした。 それまで自分はそんなにメンタルが弱いほうだとは思っていませんでしたが、受験を通して自分の弱い一面を初めて知ったかもしれません(笑)。 どん底からどのようにして回復したのでしょうか? 実は僕、ゲームが大好きで。 もう本当に大きい声で言えないんですけど、受験期もゲームだけはどうしてもやめられなかったんです……(笑)。 不合格を知ってから数日はひたすらゲームの世界に浸って現実逃避をしていました。 でも、そのおかげで少しずつ元気になれて、また勉強を始めようかなという気になれたんです。 僕は落ちてからすぐに「よし次に行くぞ」という気持ちにはどうしてもなれなかったので、夢中になれるゲームがあって本当に救われたと思います。 そうですね。 なので、これもやはり大きな声では言えないことなのですが、一般受験のときも距離感を保ちつつゲームは続けていました。 「これを頑張ったらゲームをやろう」と考えるとモチベーションになるし、しんどいときの息抜きにもなるので。 AOに落ちて、メンタル面の管理は大切だと痛感したので、勉強に支障が出ないようにうまくコントロールをして気分転換をしていました。 どのようなスケジュールで対策を行いましたか? 総合政策学部で僕が受けた試験は、試験科目が情報と小論文の2科目だけでした。 SFCの小論文は年によって問題の傾向が変わるため、対策を完璧にするのは難しい。 なので、洋々の小論文コースで記述力の基礎だけしっかり身につけるだけにとどめ、対策がしやすい情報に力を入れました。 過去問と基本情報技術者試験をベースに、基礎的な問題の得点を取りこぼさないよう努めました。 思考力や文章力は全ての基礎になるものなので、その力を短期間で伸ばせたのは、一般入試を受ける上で非常に役に立ちました。 あと、「AO入試は厳しい」ということを思い知りましたね(笑)。 3人の教授に質問攻めにされたのは、ある意味で良い思い出です。 研究を本気でやっている人の前で自分のやりたいことについて話せるのはAO入試ならではですし、そこで話すことで自分がどれほどそれについて興味があるのか、物事を知っているのかを客観視する良い機会になりました。 落ちたからこそ自戒を込めて言いますが、事前に自分のしたいことや目標については、極力穴がないように考え尽くしてから面接に臨んでください。 そして本番では落ち着いて。 面接で、その場しのぎの回答や、無難な回答は通用しません。 難しい質問をされても反射的に答えるのではなく、少し時間をもらって、答えを頭の中で組み立ててから答えると良いと思います。 ゲームをしたり遊んだりしろということではなく、僕みたいに 徹底的に気分転換をしないと受験を頑張りきれない人は絶対にいると思うので。 「まずは自分の調子を整え、無理しないことを第一に」と伝えたいですね。

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