ポケモン剣盾 準速とは。 【ポケモン剣盾】準速AS意地てきおうりょくシザリガー@きあいのたすき の話いろいろ

【ポケモン剣盾】準速AS意地てきおうりょくシザリガー@きあいのたすき の話いろいろ

ポケモン剣盾 準速とは

【知名度低めなのに鬼強いダイマックスエースが降臨!!】 ロトムは電気タイプでありながら特性:浮遊(じめんタイプの技を受けない)を持ち、耐性が優秀かつフォルムチェンジ技(オーバーヒート、ハイドロポンプ、リーフストーム)が強力なため常に環境にいる 厨ポケです。 そんなロトムですが 特性が腐っている上にフォルムチェンジ技も対して強くないとして登場から10年以上冷遇されてきたフォルムがあります、それが スピンロトムです。 そんな クソフォルムロトムに転機が訪れ、今作では余裕で3タテしてくれるほど強くなりました。 今回はそんなスピンロトムについての育成論を書いていきます。 今作からついに悪巧みを習得• ダイジェットが強すぎワロタ• 環境が追い風• サンダーもボルトロスもいない 1つずつ見ていきましょう。 1、悪巧みを習得 今までロトムは悪巧みを覚えなかったのですが、今作からは技レコードで悪巧みを覚えるようになりました。 イタズラ好きという公式設定まであってむしろ何故今まで覚えなかったんや… これにより ロトムの突破力が向上し、サイクル構築以外の有効な使い方ができるようになりました。 従来のロトムはせいぜい影分身()くらいしか積み技がなかったのでこれは大きな変化と言えるでしょう。 2、ダイジェットが強すぎワロタ こちらは説明するまでもないでしょう。 今作で追加されたダイマックス。 その飛行技のダイジェットが 自分の素早さを1段階上げるというとんでも技で 高火力で殴りながらSも上がるとかいうわけのわからん状態を引き起こせます。 トゲキッス君やギャラドス君を筆頭に Sを上げることで抜き性能を高めてぶん殴るポケモンが大流行しています。 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 …. 飛行技が使えるロトムのフォルムがあるらしいですね? 3、環境が追い風 前作に比べ鋼タイプが激減したため、 電気も飛行もとても通りが良くなりました。 更に目覚めるパワーの廃止によりランドロスやガブリアスを狙うめざ氷に巻き込まれることも無くなり、環境的にも追い風と言えます。 また、スピンロトムを使うにあたって天敵となるスカーフヒヒダルマがギルガルドやカビゴンの増加の影響で頭数を減らしているのも追い風です。 以上4つによりスピンロトムが日の目を見るかつてない機会が訪れています。 そんなスピンロトムの育成論がこちらになります。 スポンサーリンク スピンロトムの育成論 今私が使っているスピンロトムがこちらです。 例に漏れずこの子もメチャ強い。 10万ボルト• シャドーボール• 悪巧み• エアスラッシュ スピンロトムの持ち物と特性 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 持ち物は オボンの実にしています。 イアの実といった混乱実の採用も考えましたが発動条件がやや厳しいのと、オボンの回復量で困ったことがなかったのでオボンにしています。 割と好みの問題かもしれませんがバンバン発動するオボン推奨ですね。 スピンロトムの性格と努力値振りの調整 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 少しでも火力を高めるため、性格は ひかえめです。 これにより 不一致抜群程度なら受けきりつつ全抜きを狙うことができるようになりました。 相手にしたいポケモンに応じてBを削りつつカスタムしてください。 スポンサーリンク スピンロトムの技構成 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9• 技構成はほぼこれで確定ですが、どうしても何か別の技を入れたいのであれば シャドーボールを切りましょう。 とは言っても候補になりうるのは 悪の波動くらいですかね。 ( 悪の波動だとミミッキュが落とせないのでかなり微妙) スピンロトムのダメージ計算 10万ボルト ・H4ギャラドス 156. 9~136. 5~73. 6%(ダイホロウで超高乱数1発) ・H252チョッキヒートロトム 51. 8~135. 基本的に 悪巧みしないと火力がやや厳しいので注意。 スピンロトムの運用方法 運用方法は抜きエースとして 相手のパーティがある程度疲弊したところで投げるのが基本ですが、 電磁波壁貼りオーロンゲのようなカモにできるポケモンが先発に出てきそうであれば 先発で荒らしにいくのもアリです。 ただし、先発で出してダイマックスしたら後に引くことができないのでロトムでの突破が厳しそうな バンギや カビゴンには気をつけましょう。 最後の1体となったところから3タテ、ということもザラに起こるポケモンです。 耐性が意外と優秀で弱点が岩氷、半減が鋼虫草飛闘、無効が地と受けられる範囲もそこそこあるので できるだけ 悪巧みを積みましょう。 相性の良いポケモン ・ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 ロトムが場を荒らしたあとの削りに使うと非常に優秀。 先発で出して蜻蛉で対面操作してもよし、終盤のお掃除に使ってもよしのポケモンです。 問題点としてはスピンロトムと組むと最近数が増えているカビゴンの突破が辛くなりがちなので、上手く馬鹿力を当てるかあと1体でカバーする必要があります。 あとも辛い。 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 物理受け鉄壁ボディプレス型のと組み合わせるとタイプは一貫するものの、 受けと攻めのバランスがとても使いやすいです。 スピンロトムの育成論のまとめ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 今回の記事をまとめると• 今作のスピンロトムは強い• 耐久型抜きエースにすることで安定して 悪巧み ダイジェットできる• 火力やや不安なので積めるだけ 悪巧みを積もう• 悪巧み ダイジェットが 始まったら止まらない と、こんな感じです。 最後にスピンロトムの大きな強みをお伝えします。 それは マイナーなところです! 全然バレない、 悪巧みぽんぽん使えるし 挑発なんか一回も受けたことがない。 ワンパンできるやろとドヤ顔で不一致抜群を撃ってくるカモたちの目の前で余裕で 悪巧みからダイマックスするの楽しいですぅぅw 本気でポテンシャル高いポケモンなのでミトムやらヒトムの孵化余りでも使ってぜひ使ってみては? 今回はここまでです、ありがとうございました! Twitterの方でもポケモン剣盾に関する有益な情報を上げていますのでぜひフォローしてください。

次の

【ポケモン剣盾】素早さ種族値ランキング【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾 準速とは

【知名度低めなのに鬼強いダイマックスエースが降臨!!】 ロトムは電気タイプでありながら特性:浮遊(じめんタイプの技を受けない)を持ち、耐性が優秀かつフォルムチェンジ技(オーバーヒート、ハイドロポンプ、リーフストーム)が強力なため常に環境にいる 厨ポケです。 そんなロトムですが 特性が腐っている上にフォルムチェンジ技も対して強くないとして登場から10年以上冷遇されてきたフォルムがあります、それが スピンロトムです。 そんな クソフォルムロトムに転機が訪れ、今作では余裕で3タテしてくれるほど強くなりました。 今回はそんなスピンロトムについての育成論を書いていきます。 今作からついに悪巧みを習得• ダイジェットが強すぎワロタ• 環境が追い風• サンダーもボルトロスもいない 1つずつ見ていきましょう。 1、悪巧みを習得 今までロトムは悪巧みを覚えなかったのですが、今作からは技レコードで悪巧みを覚えるようになりました。 イタズラ好きという公式設定まであってむしろ何故今まで覚えなかったんや… これにより ロトムの突破力が向上し、サイクル構築以外の有効な使い方ができるようになりました。 従来のロトムはせいぜい影分身()くらいしか積み技がなかったのでこれは大きな変化と言えるでしょう。 2、ダイジェットが強すぎワロタ こちらは説明するまでもないでしょう。 今作で追加されたダイマックス。 その飛行技のダイジェットが 自分の素早さを1段階上げるというとんでも技で 高火力で殴りながらSも上がるとかいうわけのわからん状態を引き起こせます。 トゲキッス君やギャラドス君を筆頭に Sを上げることで抜き性能を高めてぶん殴るポケモンが大流行しています。 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 …. 飛行技が使えるロトムのフォルムがあるらしいですね? 3、環境が追い風 前作に比べ鋼タイプが激減したため、 電気も飛行もとても通りが良くなりました。 更に目覚めるパワーの廃止によりランドロスやガブリアスを狙うめざ氷に巻き込まれることも無くなり、環境的にも追い風と言えます。 また、スピンロトムを使うにあたって天敵となるスカーフヒヒダルマがギルガルドやカビゴンの増加の影響で頭数を減らしているのも追い風です。 以上4つによりスピンロトムが日の目を見るかつてない機会が訪れています。 そんなスピンロトムの育成論がこちらになります。 スポンサーリンク スピンロトムの育成論 今私が使っているスピンロトムがこちらです。 例に漏れずこの子もメチャ強い。 10万ボルト• シャドーボール• 悪巧み• エアスラッシュ スピンロトムの持ち物と特性 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 持ち物は オボンの実にしています。 イアの実といった混乱実の採用も考えましたが発動条件がやや厳しいのと、オボンの回復量で困ったことがなかったのでオボンにしています。 割と好みの問題かもしれませんがバンバン発動するオボン推奨ですね。 スピンロトムの性格と努力値振りの調整 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 少しでも火力を高めるため、性格は ひかえめです。 これにより 不一致抜群程度なら受けきりつつ全抜きを狙うことができるようになりました。 相手にしたいポケモンに応じてBを削りつつカスタムしてください。 スポンサーリンク スピンロトムの技構成 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9• 技構成はほぼこれで確定ですが、どうしても何か別の技を入れたいのであれば シャドーボールを切りましょう。 とは言っても候補になりうるのは 悪の波動くらいですかね。 ( 悪の波動だとミミッキュが落とせないのでかなり微妙) スピンロトムのダメージ計算 10万ボルト ・H4ギャラドス 156. 9~136. 5~73. 6%(ダイホロウで超高乱数1発) ・H252チョッキヒートロトム 51. 8~135. 基本的に 悪巧みしないと火力がやや厳しいので注意。 スピンロトムの運用方法 運用方法は抜きエースとして 相手のパーティがある程度疲弊したところで投げるのが基本ですが、 電磁波壁貼りオーロンゲのようなカモにできるポケモンが先発に出てきそうであれば 先発で荒らしにいくのもアリです。 ただし、先発で出してダイマックスしたら後に引くことができないのでロトムでの突破が厳しそうな バンギや カビゴンには気をつけましょう。 最後の1体となったところから3タテ、ということもザラに起こるポケモンです。 耐性が意外と優秀で弱点が岩氷、半減が鋼虫草飛闘、無効が地と受けられる範囲もそこそこあるので できるだけ 悪巧みを積みましょう。 相性の良いポケモン ・ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 ロトムが場を荒らしたあとの削りに使うと非常に優秀。 先発で出して蜻蛉で対面操作してもよし、終盤のお掃除に使ってもよしのポケモンです。 問題点としてはスピンロトムと組むと最近数が増えているカビゴンの突破が辛くなりがちなので、上手く馬鹿力を当てるかあと1体でカバーする必要があります。 あとも辛い。 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 物理受け鉄壁ボディプレス型のと組み合わせるとタイプは一貫するものの、 受けと攻めのバランスがとても使いやすいです。 スピンロトムの育成論のまとめ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 今回の記事をまとめると• 今作のスピンロトムは強い• 耐久型抜きエースにすることで安定して 悪巧み ダイジェットできる• 火力やや不安なので積めるだけ 悪巧みを積もう• 悪巧み ダイジェットが 始まったら止まらない と、こんな感じです。 最後にスピンロトムの大きな強みをお伝えします。 それは マイナーなところです! 全然バレない、 悪巧みぽんぽん使えるし 挑発なんか一回も受けたことがない。 ワンパンできるやろとドヤ顔で不一致抜群を撃ってくるカモたちの目の前で余裕で 悪巧みからダイマックスするの楽しいですぅぅw 本気でポテンシャル高いポケモンなのでミトムやらヒトムの孵化余りでも使ってぜひ使ってみては? 今回はここまでです、ありがとうございました! Twitterの方でもポケモン剣盾に関する有益な情報を上げていますのでぜひフォローしてください。

次の

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【ソードシールド】

ポケモン剣盾 準速とは

パッチラゴン 種族値 HP 90 攻撃 100 防御 90 特攻 80 特防 70 素早 75 ドラゴン でんき 合計種族値 505 特性 ちくでん でんきタイプのわざを受けるとHPを回復する はりきり 攻撃力が1. 5倍になるが、命中率が0. 8倍になる。 この特性を持つポケモンを先頭にすると、レベルの高いポケモンに出会いやすくなる 隠れ特性 すなかき 天気がすなあらしの時、素早さが2倍になる。 タイプに関わらず、すなあらしによるダメージを受けない パッチラゴンの特徴 パッチラゴンの長所 専用技「でんげきくちばし」が高威力 パッチラゴンの専用技「でんげきくちばし」は、相手より先に攻撃を繰り出すことができれば、技の威力が2倍となり化物級の火力を叩き出します。 5) 4. 5) 6. 5) 10. 125倍 860 種族値配分のバランスが良い どのステータスにも平均的に種族値が配分されており、バランスの取れたステータスとなっています。 特攻にも多めに種族値が配分されているところが少し無駄ではありますが、両刀 攻撃・特殊 できるメリットでもあります。 パッチラゴンの短所 素早さが遅め パッチラゴンはS75族と少し遅めの素早さを持っています。 最速 性格補正あり・S252 でも素早さの 実数値139しかないため、「こだわりスカーフ」やS上昇からの「バトンタッチ」などで素早さをサポートする必要があります。 環境ポケモンに弱点タイプをつかれやすい パッチラゴンの弱点タイプ4種類には、下記に示すシングルバトル環境で活躍しているポケモンが多いため、バトルで弱点をつかれやすい。 ミミッキュ(フェアリー)• ドリュウズ(じめん)• パルシェン(こおり)• ドラパルト(ドラゴン) 厳選に手間がかかる パッチラゴンは化石ポケモンのため、タマゴを生むことできず孵化厳選することが不可能です。 そのため、化石の復元を何度も行うしか厳選できません。 ミントや王冠を使用すると、手っ取り早く理想個体を作成できるのでおすすめです。 パッチラゴンの育成論一覧 はりきり準速スカーフ型.

次の