冷凍 ズワイガニ 食べ 方。 冷凍生ズワイガニ食べ方

冷凍されたかにの食べ方とは?|かにくらぶ

冷凍 ズワイガニ 食べ 方

冷凍生ズワイガニの解凍方法は? 冷凍生ズワイガニのおいしい食べ方でもっとも重要なのは、 解凍の仕方にあります。 冷凍生ズワイガニは、 調理する30分前までに半解凍にしておくのがポイントになります。 ここで大事なことは、解凍と冷凍を繰り返さないために、調理に使う量だけを半解凍するということです。 なぜなら、解凍と冷凍を繰り返すと、その度にズワイガニの細胞が壊れてしまうので、水分が出やすくなってしまいます。 水分が出てしまうと、味も触感も悪くなりますので、調理に使う分だけを半解凍にしましょう。 半解凍する際には、 冷凍生ズワイガニをジップロックなどに入れて、 袋の上から水道水を流して解凍していきます。 その際に注意したいのは、 解凍しすぎないことです。 解凍の時間の目安としては、水道水で流すのであれば10分から30分程度になります。 冷凍生ズワイガニの姿や足をまるごと解凍する場合は、生ズワイガニを 冷蔵庫に入れて自然解凍するのがお勧めです。 解凍中は水分がでますので、キッチンペーパーなどを冷凍生ズワイガニの下に敷き、水分を受け止めるようにしましょう。 また、乾燥しすぎないようにラップで包むのも大事なポイントです。 冷蔵庫で自然解凍する際の時間の目安は、1日半から2日ほどになります。 大きさによって解凍時間は異なりますので、様子を見ながら解凍を進めるようにしましょう。 冷凍生ズワイガニのゆで方は? 半解凍にした生ズワイガニのゆで方ですが、こちらも間違った方法でゆでてしまうと、味を損なってしまいます。 生ズワイガニをゆでるにあたり、まずは生ズワイガニが収まるサイズの大きな鍋を用意して、お湯を沸かします。 お湯を沸かす際には、どのくらいの量の水を入れたかを把握しておきましょう。 お湯が沸騰したら、 塩を 水1リットルあたり大さじ3杯ほど入れてから、ズワイガニをゆでます。 ズワイガニの大きさによってゆでる時間は変わるのですが、 300gから500g前後の場合は、15分ほど、600gから700g前後で18分ほど、800gから1kg前後で約20分ほどが 目安となります。 塩加減は、濃くしてしまうよりも、 薄めにするのがお勧めです。 味が物足りないと感じた場合は、 ポン酢やカニ酢を付けて食べると良いでしょう。 冷凍生ズワイガニの蒸し方は? 冷凍生ズワイガニは蒸しても、美味しく食べることができます。 冷凍生ズワイガニの蒸し方は 半解凍したあと、蒸し器に入れやすい大きさにカットしましょう。 カットする際には、ハサミを使うことをお勧めします。 そして、蒸し器で適量のお湯を沸かしたら、お湯に日本酒100から150ccを入れます。 日本酒を入れてから、再度お湯が沸騰したら弱火にして、生ズワイガニを蒸し器に入れましょう。 生ズワイガニを入れてから強火にして、蒸し器の隙間から湯気が出てきてから3分ほど蒸します。 3分ほど蒸したら、蒸し器からズワイガニを取り出しましょう。 冷凍生ズワイガニをさらにおいしい食べ方 タレをつけても美味しく食べられます。 ゆでる、蒸すなどして調理したズワイガニは、そのままでも美味しく食べることができますが、 味に飽きてきたら タレをつけて食べても美味しく食べられます。 タレの候補としては 、わさび、バター、しょうゆを混ぜたものや、 お酢、水or出汁、醤油、和風だしを混ぜたタレなどがお勧めです。 冷凍生ズワイガニを美味しく召し上がってください。 まとめ ここまで、冷凍生ズワイガニのおいしい食べ方として、解凍の方法、ゆで方、蒸し方をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? せっかくの生ズワイガニですから、正しい方法で調理して、美味しく召し上がってくださいね。

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冷凍ボイルガニの温め方と美味しく食べるコツって何?

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ダシをはった鍋に、かる~く、しゃぶしゃぶ。 口に入れると、パッとひろがる香りとうま味……。 カニ本来の「食感」「香り」「味覚」を味わうなら「カニしゃぶ」がおすすめ! 一度この味を知ってしまったら、もう忘れることはできません。 「カニしゃぶ」のおいしい食べ方を紹介します。 カニしゃぶに向いたカニは? 「カニしゃぶ」にするなら、ズワイガニとタラバガニがおすすめです。 この2種類は、とても人気のあるカニですが、実は大きな違いがあります。 カニのうま味を楽しむなら、ズワイガニ ズワイガニは、タラバガニと比べて体のサイズが小さいのですが、足は10本で細く長いのが特徴です。 種類は、エビ目カニ下目クモガニ科に分類されるカニの仲間です。 足の身は細くて量も少ないのですが、とても甘みがあり、カニのうま味を味わえます。 カニみそは、とても濃厚です。 ズワイガニは、品質によって本ズワイガニ、大ズワイガニ、紅ズワイガニに分類され、なかでも本ズワイガニは、松葉ガニや越前ガニなど、産地よってブランド化されているものもあります。 「カニを食べたぞ!」の満足感なら、タラバガニ タラバガニは、体全体が大きくて、とても太い8本の足が特徴です。 種類は、エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科に分類され、分類上ではヤドカリの仲間です。 ヤドカリの仲間のカニでは「花咲ガニ」も有名です。 味はややタンパクですが、大ぶりの身はとても食べごたえがあります。 解凍の仕方で、味が大きくかわる おいしい「カニしゃぶ」を楽しむために、一番気をつけたいのは、「冷凍カニの解凍方法」です。 解凍の方法が正しくないと、せっかくのカニのおいしいさが十分に味わえません。 カニの解凍は、「生冷凍カニ」と「ボイル冷凍カニ」によって解凍方法が違います。 「カニしゃぶ」は、「生冷凍カニ」が向いていますので、「生冷凍カニ」の解凍方法を紹介します。 生冷凍カニの解凍方法 カニしゃぶ用に下処理がされている「むき身」は、身を取り出す面倒がないので、手軽に食べられます。 通販サイトで「カニのポーション」という表記をみかけます。 英語で「portion(ポーション)」は、「部分」という意味で、カニ1匹丸ごとではなく、「足だけ」など小分けしたものをいいます。 カニのむき身には、身の乾燥を防ぐための「グレース」と呼ばれる氷の膜がついています。 カニの身を食品保存用のビニール袋に入れ、水の張ったボールなどの容器につけます。 水温が上がらないように軽く流水をしておきます。 グレースが溶けだしたら、カニの身を触って解凍具合を確認します。 中心部が少し凍っているぐらいが、「カニしゃぶ」に適しています。 おいしいカニしゃぶのつくり方 冷凍カニの解凍は、それほど時間がかからないので、先に具材やダシの準備をします。 野菜は、白菜やねぎ、春菊、えのきやしいたけなどのきのこ類など、好みの材料を用意します。 カニしゃぶの準備• あらかじめ昆布を水に2〜3時間つけておきます。 水は少し多めにして、食べている間に昆布ダシが少なくなった時用の追いだしに使います。 火にかけて、沸騰する前に昆布を取り出します。 かつおダシやしょう油、みりん、酒など、好みの調味をします。 追いダシ分を別の容器に移します。 しゃぶしゃぶの目安 しゃぶしゃぶする時間で、さまざまな味が楽しめます。 レア(3〜5秒):とろける食感と、カニの甘さが楽しめます。 ズワイガニに適しています。 ミディアム(6〜8秒):とろける食感と、ボリューム感の両方が楽しめます。 ズワイガニに適しています。 ウェルダン(9〜11秒):食べごたえのあるボリューム感が楽しめます。 タラバガニに適しています。 「カニしゃぶ」を十分に楽しんだら、野菜鍋、最後のしめは、やっぱりカニ雑炊。 「カニしゃぶ」のおいしさを知ってしまったら、もうやめられませんね。 参考:•

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生ズワイガニの冷凍の食べ方おすすめは?ズワイガニの旬の時期はいつ?

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冷凍ガニを自宅で解凍して、水っぽくなってしまったことはありませんか? カニの旨みをキープし、水っぽくなりにくい方法を、カニ通販専門「かに吉」店長の瀬山秀俊さんに教えてもらいました。 また、急激な温度変化は細胞の破壊につながるので、食感や味が落ちる原因に。 氷水は冷凍ガニとの温度差が少ないので美味しく解凍できるのです。 冷凍ガニを氷水解凍する方法 ここではタラバガニを使って説明しますが、毛ガニ、ズワイガニなど、ゆでて冷凍したカニならすべて同様に解凍できます。 1 冷凍カニより大きめの容器に、氷水を用意する 冷凍ガニを購入したときの発泡スチロール製の箱、またはボウルや鍋など、カニが入る大きさの容れ物に氷を入れて氷水を作ります。 水10に対して氷が3になるくらいの量の氷を入れましょう。 2 冷凍ガニを袋に入れて沈める 冷凍ガニを大きなビニール袋などに入れて、氷水に入れます。 水が入らないよう、袋の口は箱の外へ出しておきます。 3 カニが浮かないように重石をする 皿やまな板などで重石をし、カニ全体が氷水に浸っているようにします。 室温が高くて氷がすぐ溶けてしまう場合は、都度氷を追加しましょう。 4 ときどきチェックして、氷の膜を落とす 解凍中、袋に氷の膜が付くことがあります。 そのままにしておくと温度が低くなりすぎて解凍が進まないので、見つけたら剥がして水に戻しましょう。 5 甲羅や殻を指で押し、弾力を感じたら解凍完了 解凍時間は500gのカニで3時間が目安。 カニがもっと大きい場合は、30分〜1時間ほど長めに解凍して様子を見ましょう。 指で甲羅や殻を押してみて、弾力があれば解凍できています。 解凍したカニはその日のうちに食べましょう。 再冷凍は厳禁です。 解凍時間の目安• タラバガニ(姿)の場合 5時間• タラバガニ(脚)の場合 4時間• ズワイガニ(姿)の場合 4時間• ズワイガニ(脚)の場合 3時間• 毛ガニの場合 3時間 【豆知識】美味しいカニを選ぶポイントは? カニは大きさや産地によって味が大きく変わることはありません。 自分の目で見てカニを選ぶときのポイントは次の2つ。 タラバガニやズワイガニの場合、 甲羅にフジツボや黒い点(カニビルの卵)が付着している• 毛ガニの場合、持ってみて ずっしり感がある どちらもよく身が詰まった美味しいカニの特徴です。 ただし、流通時の凍結方法や保管状況で味が大きく落ちてしまうことがあるので、「信頼できるお店かどうか」も重要なチェックポイント。 実店舗で購入するなら事前にお店の評判を調べ、ネット通販なら業者のプロフィールや評価などを確認するとよいでしょう。 調理協力:根本早苗.

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