臨月 足の付け根。 妊娠後期に足の付け根が痛い!臨月の股関節痛は出産の兆候なの?

陣痛はいつくる? 陣痛の兆候・痛み・始まり方 [出産の基礎知識] All About

臨月 足の付け根

眠れない。。。 みんなの声 臨月に入って眠れなくなったと悩んでおられるママさん、けっこう多いんです。 みなさんの声をいくつか集めてみました。 37週の妊婦です臨月に入ってから寝つきが悪く夜まったく眠れません。 旦那が仕事に行ってから眠くなり日中はほぼ寝ています。 夜寝るために昼寝をやめたいのに、誰もいないと暇でついつい寝てしまいます。 たまに何が悲しいのか、ただ涙が流れることもあります。 嫁が臨月で体調も悪いようで、あまり寝ていません。 旦那として何か手伝いしたいのですが、何ができますか?• いま36週です。 すっかりお腹が大きくなってどんな寝方をすればいいか困っています。 仰向けで寝ると腰が痛くなり起きてしまいます。 痛くて体勢を変えるのに30分くらいかかります。 あと2日で臨月の妊婦です。 もともと夫は眠りが浅いほうです。 最近私のほうが眠れないので、夜中に起きてしまいそれで夫を起こしてしまいます。 夫が睡眠不足にならないか心配しています。 臨月の妊婦です。 動悸や足の付け根の痛み、恥骨痛、息苦しいなどでなかなか眠れません。 今までは比較的おだやかに過ごしていたのに、臨月に入ってこんなに辛いとは。。。 みなさんも同じ気持ちなんでしょうか? 引用:Yahoo! 知恵袋より 臨月っていつ? まず臨月とは出産予定日が40週0日とすると、36週0日~39週6日までのことをいいます。 別の言い方をすれば妊娠10か月で、妊娠後期にあたります。 ちなみに妊娠37週0日~41週6日までの期間に出産することを正期産とよび、この時期は出産に一番適した時期です。 そのため臨月の最初の週 36週 での出産は早産ということになります。 ママはどんな時期?• 出産に向け子宮がだんだん下がってくる• 子宮がさがるにつれ、胃への圧迫がなくなるため食欲が増す• お腹が張りやすくなる• 赤ちゃんや子宮に膀胱が圧迫されて、おしっこが近くなる• お腹が大きくなるため足元が見にくく不安定になる• 足がむくみやすい 赤ちゃんはどんな状態?• 体の中の臓器が成熟し、お腹の外で生きられる準備をする• 頭を下にして骨盤の中に下りてくる• 体をコンパクトにした姿勢をとり生まれるのを待つ• 胎動は少なくなるが、手足を動かしたり体をひねったりする 臨月に眠りにくい9つの原因とは? 臨月になると特に寝付きにくかったり、眠りが浅い・途中で目覚めてしまうことが多くなります。 睡眠不足になりやすく、これはママにも赤ちゃんにとってもあまりよい状況ではありません。 ではなぜ臨月になると眠りにくくなるのでしょうか。 レム睡眠が増える この時期の睡眠パターンは生まれて間もない赤ちゃんと同じようになります。 具体的にいうと レム睡眠が増えます。 つまり浅い眠りで体は休んでいても 脳は起きているという状態になるのです。 そのため少しの刺激や音でも敏感に起きてしまうことになります。 頻尿のため何度もトイレに起きる この時期の子宮は赤ちゃんと羊水と胎盤によって大きく膨らんでいます。 それらが膀胱を圧迫するので、さほど尿がたまっていなくても おしっこがしたいような感じがします。 ホルモンの影響による不眠 エストロゲン 卵胞ホルモン は女性ホルモンの一種で子宮の発育や赤ちゃんの成長を促す作用があります。 臨月のころの体は、このエストロゲンの働きが活発になります。 エストロゲンは 気分を高揚させる作用があり、体と頭を興奮させるため眠りが浅くなってしまうのです。 胸やけがする 体をまっすぐにして眠ると大きくなった赤ちゃんが横隔膜を圧迫して、胃酸が食道側に逆流します。 そのため 胸やけがおこり、気分の悪さで眠れなくなります。 体のあちこちに苦痛なところがある 臨月になると大きくなったお腹が、さまざまなところを圧迫するようになります。 これによって 足の付け根が痛くなったり、 足がむくんでだるさや痛みを起こすこともあります。 無理な体勢で寝ることで 腰や背中など体のあちこちが痛くなることも。 またこむら返りや胸が張る、足がモゾモゾしてジッとしていられない、肌がかゆいなどの症状を訴えるひともいます。 不安やストレス 出産への不安、育児への不安、家庭への不安などなどママの 不安は挙げればきりがありません。 また夫が家事を手伝ってくれないとか全然気遣ってくれない、義母のプレッシャーなんかもあるかもしれませんね。。。 さまざまな 不安やストレスが不眠につながります。 もともと不眠や眠りが浅いほうだった もともと眠りが浅かったり不眠だった人は、今までに説明してきた要素が加わることにより、睡眠不足がさらに助長されてしまうこともあります。 産後にむけての準備 不眠に対して一番前向きな解釈のしかたは、出産後の生活にむけて準備をしているということ。 産後はほとんどのママが2~4時間ごとの授乳で、ぐっすり眠れるというひとはほとんどいません。 ほかにもオムツ換えや泣いたらあやすなど、しばらくは眠れない日々を過ごすことになります。 いきなりこの生活になるのは辛いですから、産後の新しい生活のために少しずつ体を慣らす準備をしているという考えかたもできます。 仰臥位低血圧症候群に注意を! 仰臥位低血圧症候群という言葉ご存知ですか? はじめて聞いたというママさんも多いのではないでしょうか。 お腹の大きな妊婦さんが仰向けになることで子宮が静脈 ひとの体の中で一番大きな静脈である下大静脈 を圧迫してしまい、心臓への血の流れを鈍くし血圧をさげてしまう症状です。 症状としては• 脈が速くなる• 気分が悪くなる• めまい、ふらつき• 冷や汗• 顔色が悪い• ひどい場合には気絶してしまうことも ママが上にあげたような状態だと赤ちゃんの心拍数が一時的に落ちたり、赤ちゃん自身に酸素や血液が行きわたりにくくなります。 あまりにも長い時間、同じ状況が続けば赤ちゃんにも悪影響があります。 お腹が大きくなってきたらできるだけ 仰向けは避けるようにしましょう。 ぐっすり眠るためには。。。 布団の中でスマホやパソコンを操作しない• 部屋は真っ暗ではなく小さい明りを。 間接照明がオススメ• カフェインを含む飲みものは避ける• 熱すぎるお風呂には入らない、ぬるめのお湯がオススメ、眠る2時間前の入浴が最適• 体を温めるためにホットミルクやお湯などを飲む• 眠る3時間前には食事を終えておく• 寝室は刺激の少ない退屈な空間にする 左を下にした横向きの姿勢がベスト 眠るときの姿勢としては仰臥位低血圧症候群の予防のためにも、 左側を下にした横向きの姿勢がいいといわれています。 これには• 胃の中のものが下にさがるので逆流がおこりにくい• 体の右側にある肝臓を圧迫しない• 腰への負担が減る• 気道が狭くならないのでいびきや無呼吸の予防になる• 下大静脈を圧迫しにくい というメリットがあります。 横向きの場合は• 長めの抱き枕などを抱きしめるように寝る• ひざの間にクッションをはさむ• 背中や腰の部分に枕を置いてもたれる などするとより楽な姿勢で眠れます。 仰臥位低血圧症候群のなりやすさは仰向き>右向き>左向きの順です。 もし右向きでも特に症状がなく、それが自分にとって楽ならそれほど心配する必要はありません。 どうしても仰向けがいいという場合は背中や腰にクッションやタオルをはさむといいでしょう。 私の場合は足のむくみが強かったので、足の下に枕を置いて少し上げ気味で寝ていました。 それでも眠れないときは? 眠れないときは 起きておきましょう 笑 私の場合は臨月に入って大抵、早朝の3時か4時に目がさめていました。 夫は夜勤の仕事をしているので夜いないこともありました。 そんな時に夜中やまだ暗い早朝に目が覚めるとなんとなく不安になるんですよね。 外はまだ暗いし誰も動き出していない、部屋も暗くて静か。 暗い部屋はうつ病のきっかけになりやすいと言われることもありますから、環境もひとの心には影響があるのでしょうね。 家がピシッと鳴る音が気になったり、もし今陣痛が来たらどうしようと不安になったり、胎動が少ないけど赤ちゃん大丈夫かなと心配したり。 (夜眠れない・入院・産休でお手すきの妊婦さん…)暇だとついまとめサイト読みがちになり、しかも修羅場系選びがちで精神が荒む…? 本当は読まないのが一番だけどどうしてもまとめ系読みたくなったときは、ほっこり系を選んでみるようにしたらポジティブになったのでオススメです? 部屋が明るいと不思議と気持ちが落ち着きました。 そして育児本を読んだり、赤ちゃんの名前を決めたり、自分の趣味のことをしていました。 みなさんも「明日は朝早くから仕事だし、早く寝なければいけない!」という日に限って目がさえて眠れないという経験ありませんか? 実は眠らないといけないというプレッシャー自体が眠れない原因になっていることもあります。 何をやっても眠れなかったら、 一旦眠るのをあきらめましょう。 あきらめると気持ちが楽になって何だかんだとやっているうちに、いつの間にか寝ていたなんてことも多いですからね。 私のママ友は上の子がいたので、起きている間に上の子のごはんやおやつの準備をしていたそうです。 夫にも協力してもらいましょう 冒頭でも紹介したように自分が眠れないことで夫を起こしてしまうと申し訳なく思うママがおられます。 あるいは妻が辛そうだけど自分は何をしてあげたらいいかわからないと思う旦那さんも。 産後しばらくはママの体は十分に回復していませんし、旦那さんに協力してもらうことが増えますね。 最近はパパが育児に参加することも多くなってきました。 すでに子育ては始まっていると思って、旦那さんが翌日は休日で余裕があるときなんかは一緒に起きてもらってもいいかもしれません。 そして「どんな名前にしようか」「何を準備しようか」など赤ちゃんのお話しをてみてはいかがでしょうか。 きっと赤ちゃんもお腹の中でふたりの話や声を聴いていますよ。 そういえば私21時ごろ寝たと思うんだけど、そのとき眠るまで夫が足とか腰とかマッサージしてくれてた。 ありがとう。 妊娠前も妊娠中も産後も、私がやって!て言うと眠れるまでずっとしてくれる。 優しいなあ。 いい旦那をもらった。 — みすゞwithおちゃゆ ochayu616 知恵袋の回答で多かったのは 「夫にマッサージをしてもらおう」というものでした。 痛いところやだるいところをマッサージしてもらうと楽になりますし、夫婦の絆も深まりますね。 さきほどもお話したように私の夫は夜勤をしています。 そのため眠れないとかわいそうだと思って「別のところで寝ようか?」と言ってみたことがあります。 夫は「夜中に起きてもまた寝ればいいだけだからこのままでいい」と言っていました。 産後、子どもの夜泣きなどもありましたが、まったく気にせずぐぅぐぅ寝てました。 旦那さんに申し訳なく思うなら、それを伝えてどうしたらいいか相談してみてください。 案外気にしていないというかもしれないし、夜勤の日だけとか期間限定で部屋を別にするという方法もありますね。 ひとりで悩まず小さなことでも一緒に考える習慣をつけることで、今後の育児に関してもいろいろ相談できるようになりますよ。 まとめ 臨月になるとさまざまな理由で眠りにくくなります。 でもこれは生理的なもので仕方ないこと。 みんなが同じように悩んでいます。 「眠らないといけない!」とかまえるより「そのうち眠れるか~」くらい気楽にしていると気持ちが楽ですよ。 夜眠れなければ日中寝たっていいんです。 短時間でも起きた時スッキリしていて、眠れた感があれば良質な睡眠がとれている証拠。 時間にこだわらず、睡眠の質をよくしていきましょう。

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臨月 足の付け根

スポンサーリンク 妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります! 出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。 地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。 それなのに、 妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。 働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。 幼い兄弟がいればなおさらです。 だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか? 私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie フォーミー です。 私は妊娠中に「 」「 」の資格を取得しました。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。 セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。 今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。 今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。 formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。 Contents• 足の付け根が痛いとはどういうこと? 妊娠すると、妊婦さんの身体は変化し、さまざまな症状を引き起こしてしまいますよね。 そのひとつとして、足の付け根の痛みがあります。 痛みの症状には個人差があり、すべての妊婦さんが経験するとは限りませんが、下半身に痛みや違和感を感じるという人は多いのではないでしょうか。 また、足のむくみや、腰、背中、おしりや足の裏の痛み、こむら返り ふくらはぎのけいれん など経験する妊婦さんもいます。 足の付け根が痛いといった症状は、妊娠初期や中期に現れる人もいますが、主には妊娠後期から臨月にかけて現れる人が多いようです。 足の付け根に痛みを感じる人の共通点として、引っ張られるような痛みを感じたり、チクチクする痛みや、つっぱるような感じがあるといったことが多いと言われています。 そして、痛みを感じるところも、足の付け根と感じる人、下腹部と太ももの境目である鼠径部を指している人、中には恥骨、背中、腰を指す人、股関節周辺の痛みが気になる人とさまざまです。 私の場合はとにかく恥骨の痛みがつらかったことを覚えています。 下にジーンと引っ張られるような感じで、激痛というわけではないですが、立ったり歩いたりするたびに痛いなと思っていました。 私もそうでしたが、ほとんどの人がお腹が大きくなっているからと痛みや違和感を我慢しがちです。 下半身の痛みが深刻化すると、座っていられない、歩けないといった日常生活へ大きな影響を与えることもあるため、注意が必要です。 足の付け根の痛みの原因は? 妊娠初期、中期、後期を通して、腰やおしり、足の付け根、太もも、背中、恥骨、骨盤周りの痛みは、いくつかの原因が考えられています。 ・胎児の成長につれてお腹が大きくなり、負荷がかかってしまう。 胎児の成長につれて、徐々に大きくなるお腹は、血管を圧迫し、血液の循環を悪化させることがあります。 血流が悪くなることで、むくみ、だるさ、違和感、痛みが出ることがあるようです。 また、無意識のうちに重みで姿勢が斜めになるため、筋肉の使い方も変わり、足の付け根に痛みを感じるようになります。 ・妊娠によって分泌が増える女性ホルモンが変化する。 妊娠すると、エストロゲン、プロゲステロン、リラキシンと呼ばれるホルモンの分泌量の変化により、筋肉や靭帯をゆるくするなど、骨盤をゆるませてしまう作用があり、足の付け根付近が痛いと感じる妊婦さんがいます。 一般的に、どちらの原因による痛みであっても、出産後は痛みがやわらぐことが多いですが、産後数ヵ月痛みが残る人もいるようです。 他にも、妊娠による体重増加や、臨月につれて胎児の頭が下がってくるということも、原因と考えられています。 痛みはいつまで続くの? 妊娠前から、股関節や太ももなどに痛みを感じている人もいますが、妊婦さんの多くは、お腹が少しずつ大きくなる妊娠5ヶ月頃や、急激な変化を感じる妊娠後期から痛みを意識し始めるようです。 痛みを感じ始める時期や、痛みの強さなどは、体重の増え具合などによる個人差があります。 臨月辺りの足の付け根の痛みは、赤ちゃんの頭が出産に向けて下がってくることによって生じることがあります。 足の付け根の痛みは、歩いたり、動いたりするときだけに感じる人、何もしていなくても感じる人と、妊婦さんの身体の変化や症状は個人差が大きいので、人によって痛みを感じる時期、感じかたは違うようです。 ただ、一般的には産後になると、症状は感じなくなることが多いとされています。 私の場合は妊娠後期から痛みを感じ始め、臨月の頃には何をしていても痛みや違和感を感じていました。 しかし、出産が終わるとびっくりするくらい痛みも何もありませんでした。 というより、出産すると他の事に気をとられるようになるので、いつの間にか忘れていました。 病院は受診したほうがいい? 妊娠の週数が進むにつれて、足の付け根やいろいろな部分に痛みを感じる妊婦さんは、増えていく傾向にあります。 中には、歩けない、寝られないほどの症状が深刻化する人もいます。 痛みを解消しようと自己判断で対処した結果、ますます症状が悪化してしまったという人も。 つらいときは痛みを我慢せず、赤ちゃんのためにも、かかりつけの産婦人科の医師に相談してみましょう。 診断によっては、整形外科を紹介されることもあります。 それから、足の付け根や腰などの痛みでの赤ちゃんへの影響は、あまり心配しなくてもいいようです。 むしろ、赤ちゃんの成長が順調に進んでいると思っていいそうです。 鼠径ヘルニアの可能性も? 妊婦さんが、足の付け根が痛いと感じることは珍しいことではありません。 お腹の赤ちゃんの成長に伴い、大きさや重みが出てくることで、痛みを感じることがあるからとされています。 ただ、妊婦さんが足の付け根が痛いと感じる場合に注意しておく必要があるのが、「鼠径ヘルニア」です。 鼠径部 太ももと下腹部の接している部分 が、立っているときや、力が入ったときに突き出していたり、腫れているときには、鼠径ヘルニアの可能性があります。 脱腸とも呼ばれる鼠径ヘルニアは、鼠径の組織がもろくなってしまうことによって、臓器が入りこみ、腹膜が飛び出すことがあります。 臓器の血流が悪くなると、腹膜炎を引き起こしてしまう可能性があります。 足の付け根の痛みが続いていたり、痛みがひどい、腫れているときには、医師に相談しましょう。 痛みを解消することはできる? 妊娠すると胎児の成長につれて、お腹が大きくなる、重くなることや、ホルモンバランスの変化で、足の付け根が痛いといった症状を感じることは珍しくありません。 一方で、足の付け根、腰、背中などの痛みを我慢してしまう人も多くいます。 歩けないほどの痛みがある、寝る、座るという日常生活に支障がでるほどの症状であれば、我慢しないで医師に相談しましょう。 痛みがあるとき、家でできる市販の塗り薬や、湿布、マッサージ、ストレッチ、運動など試してみようかなと思われますよね。 ここで注意しておかなければいけないのが、自分の判断で使用したりしないことです。 妊娠中には、使ってはいけない薬や、使うときには注意しておかなければいけない薬があるので、市販の塗り薬や、湿布などの貼り薬を使いたいときは、医師に相談しましょう。 また、切迫早産や、合併症の可能性があるときは、動くことも制限されることがあるので、自分の判断でマッサージ、ストレッチ、運動などをするのは危険な場合もあります。 まず、かかりつけの医師に症状を説明し、マッサージやストレッチなどを行っても良いか聞いてみましょう。 医師に相談した上で、症状をやわらげる方法をいくつか紹介していきたいと思います。 絶対に自分だけの判断でしないようにしましょう。 骨盤をサポートしよう 妊娠すると、靭帯がゆるんで骨盤が開いて、股関節周りへの負荷が大きくなってしまいます。 骨盤ベルトや腹帯を使って骨盤をサポートしてあげましょう。 骨盤を固定しておくことで、負荷を軽くして、痛みをやわらげてくれます。 骨盤ベルトは、産婦人科で取り扱っていることもあります。 私が出産した病院でも取り扱っていました。 気になっていたので、看護師さんに相談すると丁寧につけ方など教えてもらいました。 つけた最初は慣れていないので、違和感があり、面倒くさがりの私に続くのかと思いましたが、つけておくとやはり楽でした。 産後も使えて便利なので、気になる人は持っておかれるといいのではないでしょうか。 ただし、骨盤ベルトには正しいつけかたがあるので、注意しておきましょう。 間違ってきつく巻いてしまうと、血行が悪くなったり、胎児の圧迫などにつながり、赤ちゃんに影響してしまうこともあるようです。 そのためにも、骨盤ベルトは自己流でせず、必ず医師に相談しましょう。 そのうえで、ベルトを使うときには、看護師さんに使い方を聞いて、正しく使いましょう。 姿勢を変えよう 妊娠週数が進むにつれて、お腹も大きくなると、重心が変わってしまいます。 普段の姿勢や歩き方に気をつけて、かたよった姿勢を控えるだけても、足の付け根や股関節周りへの負担が減らせます。 立っているときは、片足だけに重心をかけずに、両足に均等に力がかかるように、バランスに気をつけておきましょう。 座っているときは、足を組んだり、横座りをしたりしないように心がけましょう。 疲れたときは横になって、足を休ませて、負担をかけないようにするのもいいと思います。 適度に運動しよう 足の付け根や腰、股関節などが痛いからといって、あまり動かないでいると、股関節周りの筋肉が弱まってしまい、さらに痛みが増してしまったということもあります。 痛みがひどくならないためにも、軽い運動を習慣にしておくといいと思います。 また、軽く運動することによって、出産に向けた体力づくりにもなります。 妊婦体操や、軽いストレッチなど、気軽にできそうなところからやってみましょう。 ただし、必ず無理はせず、かかりつけの医師に相談しながら、自分のペースで行うことが大切です。 整体を利用してみる 足の付け根や骨盤周りの痛みがひどいときは、妊娠中でもお腹に負担をかけないように、無理のない範囲でしてもらえるマタニティ整体を利用してみてもいいかもしれません。 ただ、マタニティ整体をうけるのは必ず体調の良い日に、前もってかかりつけの医師に相談してからうけるほうが安心です。 まとめ 妊娠すると、本当にさまざまな変化に対応していかなくてはならないですよね。 足の付け根や股関節、思ってもみないところに痛みが出てしまい、つらいこともあると思います。 妊娠中だから仕方ないと痛みを我慢されることもありますよね。 私も、他にもやらないといけないことがあるからと我慢してしまっていたので、気持ちはわかります。 まずは、自分に合った方法で少しでも痛みをやわらげましょう。 痛みがつらいときは、我慢せずかかりつけの医師に相談してみましょう。 赤ちゃんに会えることを楽しみに、無理のないようマタニティライフを過ごしましょう。 妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります! それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。 働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。 幼い兄弟がいればなおさらです。 だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか? 私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie フォーミー です。 今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。 formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 私もママ友に相談しながら解決していった想い出があります。

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妊娠中に足の付け根が痛いのは何故?痛みの原因を徹底解説!

臨月 足の付け根

大きくなったおなかを支える腰や背中の痛みは、妊娠後期の妊婦さんを悩ませるマイナートラブルの筆頭ともいえるもの。 赤ちゃんの頭がママの骨盤の中へと降りてくる臨月には、足の付け根あたりがズキズキと痛んで歩くのもつらい……という人もいます。 腰や背中、足の付け根に生じる痛みの原因と対策、予防法についてお伝えします。 この記事の監修ドクター 荒木記念 東京リバーサイド病院星 真一先生 1995年昭和大学医学部卒業。 昭和大学病院、総合守谷第一病院などの勤務を経て、現在、荒木記念東京リバーサイド病院の産科部長を務める。 日本産婦人科医会幹事、昭和大学産婦人科兼任講師、首都大学東京非常勤講師。 足の付け根が痛くなる原因は? 妊娠中、日ごとに大きくなるママの子宮をしっかりと支えている骨盤。 1つの骨ではなく、複数の骨の集合体なのをご存じですか? 骨盤は、左右に広がる寛 かん 骨 こつ (腸骨、坐骨、恥骨が結合したもの)と尾骨、仙骨が組み合わさってできており、周囲の靭帯や筋肉がそれをガードしています。 臨月になると生じる腰背痛や足の付け根の痛みは、こうした骨盤の構造と、お産に向けたママの体の変化に由来します。 以下、ママの体に起こる変化とその原因を解説します。 子宮が大きくなるにつれ、反り返るような姿勢になる おなかが大きく重くなってくると、体の重心が前方に移るため、立ったり歩いたりするときには上体を反らせてバランスを取るようになります。 すると、腰や背中の筋肉に負担がかかり、疲れや痛みを感じやすくなります。 腹筋が引き伸ばされて弱くなり、おなかを支える筋肉のバランスが崩れることも、腰痛の一因です。 赤ちゃんが下がってくることによる圧迫 お産の際に赤ちゃんの通り道になる「産道」は、ママの骨盤に囲まれた「骨産道」と、子宮頸管や腟、会陰などの軟らかい組織に囲まれた「軟産道」から成るトンネルのようなもの。 妊娠36週ごろになると、赤ちゃんの頭はトンネル(産道)の入り口に向かって下降を始めます。 その重みで骨盤や周囲の靭帯・筋肉が圧迫されると、腰や足の付け根あたりに痛みを感じるようになります。 骨盤が開くことによる影響 分娩予定日が近づくと、赤ちゃんの頭はさらに下がってきて骨盤内に固定されます。 この頃には骨盤周囲の靭帯が緩み、「仙腸関節(仙骨と腸骨の間にある関節)」「恥骨結合(左右の恥骨が靭帯でつながる箇所)」といった骨のつなぎ目が開いてきます。 これは、赤ちゃんが産道をスムーズに通過できるようにするための準備ですが、関節や結合部分が開くと腰全体が少し不安定になり、鈍くうずくような痛みを感じたり、足の付け根付近にズキズキと刺すような痛みを感じたりする人もいます。 分娩時の赤ちゃんと骨盤のイメージ ホルモンバランスの変化による影響 骨盤周囲の靭帯が緩むのは、妊娠によって分泌が増えるホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、リラキシン)の影響と考えられています。 これらのホルモンは、骨そのものではなく、骨を支える靭帯に作用して関節や結合部分を開き、お産の準備を整えるのです。 坐骨神経痛による影響 腰のあたりから膝上まで伸びている坐骨神経が圧迫・刺激されて起こる「坐骨神経痛」の影響という場合もあります。 坐骨神経痛が原因の場合は、腰痛が出たあと、お尻や太ももの後ろなどに痛みやしびれがあらわれます。 だれでも簡単にできる! 足の付け根の痛み予防と対策 安産のためには、ウオーキングなど適度な運動を行って体力をつけておきたいところですが、腰や足の付け根に痛みがあると、運動はおろか、外出もおっくうになりがちです。 これから紹介する改善策や予防法を実践して、少しでも痛みをやわらげ、できる範囲で体を動かすようにしましょう。 なるべく正しい姿勢を取る 腰や足の付け根が痛くてつらいときは、決して無理はしないこと。 長時間立ち続けたり、座り続けたりするのはNGです。 おなかが大きいと、つい背中を反らせた姿勢を取りがちですが、それが痛みの原因になります。 なるべく背筋を伸ばして、腰や背中に負担をかけないようにしましょう。 座るときは、背もたれの真っ直ぐな椅子を使うなど、常に腰や背中をケアするよう意識してください。 寝るときは横向きになり、ひざの間に枕などを挟む 足の付け根が痛むと、足を開く動作がつらくなったり、寝返りを打つのも困難になったりすることがあります。 「痛くて眠れない」ときには、寝具や寝る姿勢を変えてみると、楽になるかもしれません。 具体的には、「硬めのマットレスに横向きに寝て、クッションや枕などをひざの間にはさみ、骨盤周りを安定させる」のがおすすめ。 お風呂タイムではゆったり湯船につかり、腰や背中を温めるとよいでしょう。 骨盤ベルトや腹帯を活用しよう 骨盤ベルトや腹帯も、腰や足の付け根が痛む妊婦さんには心強いアイテムです。 骨盤ベルトや腹帯で、おなかや骨盤周りをしっかり支えてあげると、痛みの軽減・予防につながります。 着用するときは、おなかを締め付け過ぎないように注意してください。 両手・両膝をついた姿勢を取り背中を丸めたり反らせたりする「猫の体位」や、胡坐をかいて背筋を伸ばし両膝を外側に倒す「股関節ストレッチ」など、手軽な運動を朝夕のリラックスタイムの習慣にするとよいでしょう。 猫の体位 おなかの張りや痛みが出たら安静に 腰や足の付け根の痛みに悩まされやすい妊娠36週以降は、赤ちゃんがお産に向けてスタンバイ状態になる時期でもあります。 この頃には、陣痛の予行演習のようなおなかの張りや痛み(前駆陣痛と言います)を、頻繁に感じるようになります。 しばらく安静にすると治まるようなら心配はいりませんが、「張りがだんだん規則的になってくる」「痛みがどんどん強くなる」などの場合は、かかりつけの産婦人科や産院に連絡してください。 心当たりがあるママは、できるだけ姿勢をよくするよう意識したり、運動療法などを積極的に取り入れて、予防に努めるようにしましょう。 まとめ 腰や足の付け根の痛みはつらいものですが、お産の準備が始まっているサインと前向きに捉え、ここで紹介したような対策を行って痛みを和らげましょう。

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