リカード ボサノバ。 リカード・ボサノバ(The Gift)の名盤、名演聴き比べ

Grant Stewart/リカード・ボサ・ノヴァ

リカード ボサノバ

邦題は『おいしい水』。 演奏者の寺井尚子さんは日本でジャズバイオリンの第一人者として活躍されている方です。 私がそうでしたが、バイオリンと言えばエレガントな音色で、どちらかと言えばクラッシクというイメージを持っている方が多いのではないかと思います。 しかし意外とジャズ(ボサノバ)にも合います。 動画の演奏も 情熱的ではありますがバイオリン特有の上品さが損なわれてなく、素晴らしいのひとことです。 (やっとジョビンじゃない) 『リカード・ボサノバ』のリカードはポルトガル語で「送り物」や「伝言」という意味。 ですので英題には『The Gift』とつけられました。 数あるボサノバの曲の中でも一番メジャーといっても過言ではないでしょう。 動画の人物はアストラッド・ジルベルト。 ジョアン・ジルベルトの奥さんだった人ですね。 もともと彼女は歌手の経験がない素人さんでしたが、『ゲッツ/ジルベルト』の収録中にプロデューサーに抜擢され、この『イパネマの娘』で歌手デビューすることになります。 そしてこの曲が大ヒットするんですね~。 史上屈指のテナーマンですので是非、注目してみてください。 まとめ 最近ではボサノバ調の邦楽カバーアルバムを多く出てますよね。 曲調が明るく、ゆったりしていて癒し系の印象を与えるので人気なのだと思います。

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『リカードボサノバ』は、明るい曲ですか?友人の結婚式の余興...

リカード ボサノバ

本国アメリカでもこの盤は廃盤の憂き目にあっており現在は配信のみの状態ですので非常に貴重なディスクとなるでしょう。 アルバム『恋のボサノバ』からはタイトル曲『恋のボサノバ』が全米7位を記録していますが、むしろ有名曲ならハイセンスな曲『ギフト(リカート・ボサノバ 』が挙げられるでしょう。 スタンダードを軸に全曲軽快なボサノヴァにアレンジされた珠玉の名曲がズラリ。 かつてTVCMにも使用され、大滝詠一氏がパロディーでカヴァーしたことや、近年ではオルガンバーの人気ミックステープに収録されDJ界隈をも賑わした話題沸騰の1枚!! 遂に紙ジャケ仕様で登場! アメリカ・ショウビズ界の人気ポピュラー歌手、イーディ・ゴーメの最高傑作!! スタンダードを軸に全曲軽快なボサノヴァにアレンジされた珠玉の名曲がズラリ。 かつてTVCMにも使用され、大滝詠一氏がパロディーでカヴァーしたことや、近年ではオルガンバーの人気ミックステープに収録されDJ界隈をも賑わした話題沸騰の1枚!! 1963年にリリースされた「恋はボサノヴァ」は全米チャート最高7位を記録して大ヒットとなり、日本でも人気となりました。 またアメリカTVドラマ『ザ・ホワイトハウス』のワンシーンで使われていたのも記憶に残っている方も多いはず。 スタンダードを全曲軽快なボサノヴァにアレンジした珠玉の名曲集。 過去にTVCMに使用された「ギフト」や大滝詠一氏の曲の元ネタとなったタイトル曲、そして人気ミックステープにも収録されるなど現在では彼女の作品中最も人気の高い63年作が登場!! 本作は今から40数年前、ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作されたもの。 ブームに対するブリル・ビルディング周辺の反応の速さもさることながら、ボサノヴァを題材にこれほどキュートな名曲を書き上げてしまうバリー・マンの作曲能力の高さには恐れ入る。 先ほど「オリジナルのボッサ・ナンバー」という言い方をしたが、正確にはこの曲は純粋なボサノヴァとは言い難く、正しくは「ラテンやボサノヴァの要素を加えたアメリカン・ポップス」となろうが、それはともかく、ブリル・ビルディングの数いる作家陣の中でも、引き出しの豊富さでは群を抜いていたバリーならではの作品なのは間違いない。 この曲は、ボサノヴァを題材にしたポップスの最初の成功例であり、その後、ルビー&ザ・ロマンティックスの「Our Day Will Come」 63年全米1位 やエルヴィス・プレスリーの「Bossa Nova Baby」 63年全米8位 などがこれに続くこととなる。 ボサノヴァ好きはもちろん、僕のようなオールディーズ・ファンには、バリー・マン絡みのガール・ポップ定番の一枚として、ポピュラー及びジャズ・ファンには、イーディの溌剌としたヴォーカルが楽しめる一枚として、そして、カフェやラウンジ・ファンには、レトロでポップな手触りがお洒落な一枚として……と、実に幅広い音楽ファンが楽しめるヴァーサタイルな魅力にあふれたアルバム、それがこの『恋はボサノヴァ』。 時や場所を選ばず、聴き手をいつでも心地良い世界へと誘ってくれる、そんな素敵なアルバムだ。

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アルトサックスで奏でるボサノヴァ:全音オンラインショップ

リカード ボサノバ

こんにちは!Ayukoです。 誰もが一度はどこかで耳にしたことがあるであろう曲、 「Recad Bossa Nova リカード・ボサノバ」を紹介します。 1959年にブラジルのジャルマ・フェヘイラ(Djalma Ferreira)が作曲したボサノバの曲です。 Recado(リカード)はポルトガル語で、「贈り物」「伝言」の意味。 英語の名前は「Recad Bossa Nova」または、「The Gift」。 Jazzのスタンダードナンバーとして有名で、インストゥルメンタルの演奏が多いです。 歌入りのものは、1986年に日本でたばこのCMに使われた、イーディー・ゴーメの「ギフト」が有名の様です。 しかし、原曲「Recado」が作曲された年、1959年にブラジルのボサノバ歌手、Maysa(マイーザ)がポルトガル語のオリジナル歌詞で録音しています。 歌ものであれば、断然にお勧めがマイーザです!是非、こちらを聴いて頂きたいです^^ 今日は「Recado」のカバー、4曲厳選で紹介します。 オリジナルのアーティスト:Djalma Ferreira ジャルマ・フェレイラ 曲名:Recado オリジナルのアーティスト:Djalma Ferreira ジャルマ・フェレイラ カバーアーティスト:Maysa マイーザ アルバム名: 映画の一場面が思い浮かびそうな、(映画に使われたかどうかは知りませんが)哀愁帯びた一曲。 マイーザの声が曲にマッチしすぎ。 必聴の1曲です! (itunesはリマスター盤と思われます。 ) カバーアーティスト:Hank Mobley ハンク・モブレー 当時、日本のジャズ喫茶では毎日この曲がかかっていたとうくらい日本ではヒットし、 ハンク・モブレーの演奏によって、Recad Bossa Novaはジャズスタンダードナンバーとして定着したそう。 カバーアーティスト:Harold Mabern Trio ハロルド・メイバーン ベテラン・ピアニスト、ハロルド・メイバーンのトリオの演奏。 ブラジルの巨匠ギタリスト 「イリオ・デ・パウラ」が参加しています。 心地良いジャズボッサの1曲。 とてもお勧め! どの曲もそれぞれ素晴らしいです。 特にマイーザのリカード^^ Maysa.

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