僕はどこから あらすじ。 ドラマ【僕はどこから】のキャストとあらすじ!中島裕翔主演の青春異能クライムサスペンス!

僕はどこから(ドラマ)のロケ地撮影場所はどこ?キャストやあらすじ、原作も調査

僕はどこから あらすじ

Contents• ネタバレあらすじ 竹内薫(20)には特殊能力がある。 「僕は書かれた文章を読んで書き写すことで、その人の考え方を理解することができるんです」 芥川龍之介の小説を書き写せば、薫は芥川の『頭』で新作小説を書くことができる。 行方不明者の書置きを書き写せば、薫はその人が何を考えてどこに行ったのかがわかる。 『他人になれる能力』 薫はその能力を使って小説を書いているが、あまりに精巧なコピーすぎていつも編集部からストップがかかってしまう。 それでも若年性認知症の母親を介護しなければならない薫にとって、小説家になる道だけが残された希望だった。 「薫、仕事を頼みたい」 智美が持ってきた依頼は 『替え玉受験』 薫に小論文の代筆を頼みたいのだという。 「え……でも、替え玉受験って……違法行為ですよね……?」 「今回のシノギで手に入る金は4千万。 分け前は俺が2千万。 お前が2千万だ」 「!!」 金があれば、母親にもっと優れた医療を受けさせることができる。 金があれば、コンビニでバイトする必要もない。 金があれば、ずっと小説に打ち込むことができる。 薫は智美からの 裏の世界の依頼を受けることを決意した。 智美の肩書は『指定暴力団講談会傘下音羽組組長』 智美は史上最年少でヤクザの組長になった規格外れの切れ者だった。 替え玉 「僕は誰かになりきって書いているとき……頭では考えていないんです。 集中すると頭は閉じて、右手が勝手に書いている。 そんな感覚なんです」 薫が他人になると筆跡すら一致する。 替え玉受験は無事に成功した。 しかし、薫と智美にとっての正念場はこれからだった……。 玲をコピーしたことで、薫はその心中に 『殺意』があることに気づく。 嫌な予感がした薫は、受験が終わるとすぐに井上家に向かった。 そこで薫が目撃したのは、玲の母親の死体。 その場で腰を抜かしてしまった薫は、通報を受けて出動してきた刑事に見つかり 『第一発見者 (容疑者)』として連行されてしまった。 玲には犯行時刻に受験していたというアリバイがある。 小論文の筆跡は玲が受験会場にいたという動かぬ証拠だ。 一方、替え玉受験をしていた薫にはアリバイがない。 当然、替え玉受験のことを話すわけにもいかない。 凶器の花瓶から薫の指紋が見つかったことで、警察は薫を犯人だと断定した。 「竹内薫、あなたを逮捕します」 アドリブ 「君の友だちの藤原智美がね……『竹内の単独犯だ』と供述したよ」 「え……?」 智美に裏切られた? いや、そんなはずはない。 これは罠だ! 一瞬で思考を巡らせた薫は、 目の前に差し出された調書を書き写した。 (これは……!) 読み取れたのは『智美が薫のアリバイについて何らかの供述をし、警察はそれを疑っている』という状況。 (ならば、僕は証言を合わせなければならない……ということですね。 即興で……智美くんの供述と……!!) 事前打ち合わせなし。 完全アドリブの口裏合わせ。 ひとつでも智美の供述と食い違うことを言ってしまえば終わり。 だが、やるしかない。 智美が読んでいた本は?• 智美の感想は?• 井上家に行った理由は? 刑事から突きつけられた160の質問すべてに、薫は『正解』した。 智美と薫の供述がピタリと一致している以上、警察はそれが真実だと認めざるをえない。 『犯行時刻、薫は自宅で智美と読書会をしていた』 アリバイは成立し、薫は釈放された。 薫がアドリブを合わせられたのは、智美が 中学の頃の思い出をもとに嘘の供述をしていると気づいたから。 ある事件を機にまったくタイプの違う2人は無二の親友になりました。 その頃のエピソードは2人の記憶に深く刻みつけられていたので、細かい部分まで供述を一致させられたんですね。 情報屋の山田 そもそも今回の替え玉受験は 『先生 (玲の父親)』が講談会会長に依頼したものだった。 成功報酬の4千万円はおまけのようなもので、本当の見返りは数兆円の経済効果があるとされる『カジノ計画』の利権。 もし玲が母親を手にかけた犯人として捕まれば、莫大な利益が見込めるカジノ計画への事業参入は水の泡と消えてしまう。 つまり、わざわざ薫を無罪にしてしまった智美の行為は組織を裏切る行為に等しい。 もちろん智美もそのことは重々理解していた。 「会長……俺に時間をください。 俺が先生を、別の方法で納得させてみせます」 「できなかったら?」 「1兆円くらい上納します」 「……ったくおまえは。 待てるのは3日間ってとこだ。 「まずは玲を捕まえる」 情報屋の山田から「玲は九州にいる」という情報を得た智美は、ひとり北九州の小倉へと向かった。 これかりいろいろ探ってみる』 智美からのメール報告。 思わぬ来客があったのは、ちょうど薫が自宅でメールを受け取ったころだった。 「夜分遅くにすみません。 山田です」 訪ねてきたのは情報屋の山田。 山田は• 玲は九州のヤクザにかくまわれている• 智美はまだそのことを知らない• 智美は武器を持っていない と説明し、 「藤原さんにこれを届けて下さい」 と薫に 本物の拳銃を手渡した。 智美が無謀にも武器なしでヤクザの本拠地に乗り込んでいく可能性があるため、まだ玲の正確な居場所を知られてはならない。 そう説明すると、山田は「気づかれてはいけないから」と薫のスマホを取り上げた。 「藤原さんとの連絡は、裏の世界のプロである私に任せてください。 藤原さんの安全のためです」 「わ、わかりました」 「ありがとうございます。 藤原さんとはJR小倉駅のバスターミナルで落ち合えるよう手配しておきます」 薫は山田に指示されるまま、拳銃を隠し持って小倉駅行きの新幹線に乗り込んだ。 黒幕 新幹線の座席で、薫は思考を整理する。 (智美くん……僕はわかってしまいました。 玲くん失踪の黒幕は山田さん……です……!) あのとき、薫は山田の文章を書き写していた。 そこから読み取れたのは、• 玲がいるヤクザのアジトは山田の本拠地であること• 山田が智美と薫を罠にはめようとしていること このまま山田のシナリオ通りに事が進めば、その先には最悪の事態が待ち受けている。 とはいえ、丸腰の智美に武器を届けなければならないのもまた事実。 罠だとしても、今はまだ山田の思惑通りに動くしかない。 山田によって用意周到に準備された状況において、薫に選択権はなかった。 一方的に薫を監視できる席に座る山田の顔には、満足げな笑みが浮かんでいる。 (竹内と藤原……そして警察……すべて俺の手の中だ……!) 情報屋である山田は講談会だけではなく、警察ともつながっていた。 すでに新幹線の中には山田の情報に踊らされた刑事たちが何人も待機している。 『小倉駅で薫と藤原が合流したところを警察に逮捕させる』 それが山田のシナリオだ。 『先生』から取りつけた成功報酬は、講談界に流れるはずだったカジノ計画の利権。 すべては山田が利権を手に入れるために巧妙に仕組んだ計画の通りに進んでいた。 罠 小倉駅に到着。 薫は打ち合わせ通りに、山田を罠にはめ返した。 山田に「銃口を向けられている」と思い込ませることで銃を構えさせ、その現場を逆に警察に確保させる。 カウンターは見事に決まり、山田は薫を尾行していた刑事たちによって取り押さえられた。 山田「違うんだ……! 先に銃を向けたのはそいつで……!」 刑事「竹内は武器を所持していません!」 山田「!?」 山田は銃を巾着袋に入れて薫に渡していた。 薫はそれを逆手にとり、巾着袋のなかに入れたペットボトルを銃だと思い込ませたのだった。 一般人から奪った車で玲をかくまっている本拠地へと向かった。 「玲をかくまっているのがこの俺だとお前が見抜いたのはわかる……。 だが、なぜ藤原までそれを知ってんだ……!? お前のスマホは俺が持ってるんだぞ……!?」 「誤字……です」 「!?」 「僕と智美くんはメールを打つとき、必ず一時誤字を入れて送信してるんです」 山田が智美に送ったメールには誤字がなかった。 それにより智美は非常事態があったことを悟り、秘密裏に新幹線のなかで薫とコンタクトをとっていた。 その結果、完璧だったはずの山田の計画は崩壊し、今に至る。 (こうなりゃ犯人を竹内になすりつけるのはナシだ。 別の手を考えて利権はなんとしても手に入れてやる……!) カチコミ 一方その頃、智美は山田のアジトである「宝土清掃」に殴りこんでいた。 表向きは清掃会社を装っているが、その実態は武装した極道の集団。 銃声を合図に問答無用の命の奪い合いが始まる。 5人……10人……20人……! 智美はたった1人で宝土清掃の《社員》たちを始末していく。 しかも、あとから検分されたときに「内部分裂だった」と解釈できるような演出をつけながら! 「俺がここにいた痕跡を残すワケにはいかねえからな……。 最後に残ったのは宝土清掃の社長である「宝土駿輝」ただ1人。 2メートルを超える巨体だからこそ扱える大口径の拳銃の威力はすさまじく、智美は障害物を貫通してきた銃弾に腹を撃ち抜かれてしまう。 「やっぱ楽しいねーっ! 殺し合いはーっ!!」 「メンドクセ~~……。 暑苦しいやつは嫌いなんだよ」 力でねじ伏せようとする宝土と、冷静に状況を見極める智美。 最後に立っていたのは宝土の銃の残り弾数を冷静にカウントしていた智美の方だった。 宝土にとどめを刺そうとした、その時。 「そこまでですよ。 藤原さん」 薫に銃を突きつけた山田が登場し、状況をひっくり返した。 「遅くなりました。 藤原さん」 智美の仲間である権藤の登場により、状況は再び逆転する。 「お前の負けだよ。 山田」 勝敗が決したことを悟り、山田はガックリと崩れ落ちた。 山田と宝土は同じ施設で育った兄弟同然の関係。 宝土は山田のことを心から慕っていましたが、山田は宝土を道具にしか思っていませんでした。 絶望しながら死んでいく宝土を哀れに思った薫は、 施設の園長が残した文章を書き写すことで、2人がオヤジと呼んで尊敬していた園長の気持ちを伝えます。 薫の言葉で山田は正気に戻り、涙を流して「死ぬんじゃねえ、駿!」と叫んだのでした。 隔離されたプレハブ小屋の壁面は 『死ね』の文字で埋め尽くされていた。 この異常な部屋の主は、井上玲。 リチウムイオン爆弾を作動させるコードをつなぐと、玲はニヤリと笑って言った。 「僕はもともと死にたいんだ。 それをあのババアが止めるから殺してやったのさ」 あと数分で宝土清掃の敷地は爆炎に包まれる。 玲を説得している時間はない。 そんなギリギリの状況で、智美は言った。 「薫、読め」 ハッとした表情を浮かべたのも束の間、薫の行動は早かった。 壁を埋め尽くす『死ね』の文字を書き写していく。 その意味を理解した瞬間、玲は薫に飛びついて絶叫した。 「やめろ……やめてくれーー!! 僕の中に入ってくるなぁーー!!」 薫の手がピタリと止まる。 「すみません……わかりました」 薫の本当の気持ち、それは…… 『お母さん大好き』 「本当は大好きだったんですね……お母さんのこと……」 「なんで……読み解いたんだよぉぉぉぉ!」 半狂乱になった玲はリチウムイオン爆弾を放り投げた。 しかし、何も起こらない。 「そんなことしてもケーブルが外れてちゃ爆発しねーって。 まともな判断もできなくなっちまってるみてーだな……」 武器を失った玲は無念そうにうなだれた。 犯行動機 「玲くん、教えてください。 なぜ大好きなお母さんを……殺さなければならなかったんですか……?」 玲の目つきが一瞬で鋭くなる。 憎悪に燃える瞳で薫を見据えると、玲は言った。 薫は玲の文章を書き写し、その心情を読み解いた。 『僕を否定しないで』 玲の母親はあまりにも過保護すぎた。 あれをしてはダメ。 これをしてはダメ。 玲を否定することが母親にとっての愛情の証だった。 生まれたときから玲に選択肢はなく、ただ敷かれたレールの上を進むだけの人生だった。 それはどれだけ窮屈でストレスのたまる日々だったのだろうか。 それでも玲は貝のように押し黙り、じっと耐えてきた。 だというのに、薫は玲の本心を口に出してしまった。 玲が見ないようにしていた玲の本心を、突きつけてしまった。 玲にはもう『見ないふり』はできなかった。 大好きな母親から存在を全否定されるという絶望的な感覚。 いつしかそれは衝動的な『殺意』となり、事件は起こった。 「僕が死んだら……いったい誰が犯人になるのかなぁ?」 「れ、玲くん……ダメです……!」 慌てて止めようとする薫を智美が制する。 「止めるんじゃねー、薫。 ……どうした? 早くやれよ」 「うおおおおおおっ!」 玲は叫び、そして……恐怖に震えた。 ガタガタと震える指先は固まってしまったかのように動かない。 息が詰まるような数秒の後、玲は拳銃を手放した。 そのままガックリと膝を折り、崩れ落ちる。 「なんで……? なんでだよぉぉぉぉぉーーーー!?」 「やれねーのかよ……あン?」 万策尽きた玲の前に、いくつもの修羅場をくぐってきた智美が立ちはだかる。 いったいこれから自分はどうなってしまうのか……? 恐怖に震える玲の耳に届いたのは、しかし意外な言葉だった。 「だが、否定はしねーぜ。 俺はお前を」 「え……?」 「イヤ……つーか……わりかしお前……今までよくがんばってきたんじゃねーの?」 ぶっきらぼうな智美の言葉に顔を上げた玲の目から、涙が流れ落ちた。 結末 事件は終結した。 玲の身代わりとして警察には山田が出頭。 カジノ利権は当初の予定通り、講談会へと流れた。 母親の介護をしながら小説を書く生活。 しかし、なにもかもが元通りというわけではない。 『何の権利があってお前は……僕の心を読み解くようなマネしたんだよぉぉぉぉ……!!』 あのときの玲の言葉が耳から離れない。 間接的にせよ、玲が母親を手にかけた原因は自分にある。 重すぎる罪の意識が薫を苦しめる。 (ごめんなさい玲くん……ごめんなさい玲くん……) 気づけば、右手が勝手に動いていた。 『僕というものはいったいどこから来たのだろうか』 まったくの無意識だった。 (なんだ……!? この文章は……!?) 誰の文章も書き写していないのに、右手はどんどん原稿用紙の上に文字を綴っていく。 (これは……玲くんの物語……!?) 憑りつかれたように右手は筆記を続ける。 その主人公は玲なのか、それとも自分自身なのか。 薫はだんだんわからなくなっていった。 「お前さ……この数日、何やってたんだ?」 「えっと……」 薫がありのままに起こったことを説明すると、智美はちゃぶ台の前にどっかりと腰を下ろした。 「ふーん……原稿用紙300枚分ね。 見せろよ」 その小説が今までのコピー作品とはまるっきり違うことに、智美はすぐに気がついた。 「ちょっとコレ……書き写してみろよ」 智美が軽くメモした文章を薫に差し出す。 薫は言われるがままそれを書き写し…… 「……あれ? 智美くんの感情が読み取れない……?」 「やっぱそっか……。 お前、とうとう書いちまったな。 自分の小説を!」 「……え? 僕はただ玲くんに謝りたくて……何を考えているのか……何を求めているのか知りたくて……ただ……その一心で……」 「それが、お前の本気なんだよ。 お前は借り物でない自分の言葉を見つけたんだ」 薫は『他人になれる能力』を失った。 他人の心を入れるために必要だった空っぽの中身に、今は薫自身の気持ちが詰まっている。 智美はそれをいい変化だと思った。 「お前さ、コレ投降しろよ。 最終回 10年後。 薫はライターとして働いている。 あれから小説は書いていない。 いったい何を書けばいいのか、薫にはわからなくなっていた。 足音に振り向いた薫の視界に、10年前と変わらない不敵な笑みがうつる。 「と……智美くん……? その隣の人は……」 「そうだ」 智美の横には井上玲が控えていた。 10年前とは雰囲気が変わっている。 智美と同じ世界にいるのだろう、と薫は一瞬で理解した。 ならば、尋ねるべきはそこではない。 「どうして急に……いなくなっちゃったんですか……!?」 智美は口を開かない。 「智美くん……僕は……なんでも語り合える……理解しあえる友達がいないことほど……僕にとって……」 積年の想いが口からあふれ出す。 その奔流をせき止めるかのように、智美は薫の口を手でふさいだ。 「もったいねーから、しゃべるな」 目を見開いて驚く薫をまっすぐ見つめて、告げる。 「言いたいことがあるなら……書け!!」 それがすべてだった。 智美はくるりと薫に背を向け、迷いなく歩を進めていく。 その半歩後ろには玲が付き従っている。 知らず知らず、薫の目からはボロボロと涙があふれていた。 がんばれよ、と伝えるかのように智美が軽く手をあげた。 その後ろ姿が見えなくなるまで、薫は親友の背中を見つめ続けた。 個人的にはそこまで違和感なかったんですが、けっこう多くの人が 「打ち切りだろうな」 と感じてるみたいですね。 僕はどこからの4巻を読んだら終わっててショックを受けた。 描きたいことは描けたらしいが、どうにも打ち切り臭のする最終話だったぞ。 今からでもドラマ化してもっと注目されないかなぁ。 市川マサ先生、A-BOUTからまさかここまで成長するなんてねぇ。 感動する。 ああいう本格的ネームの漫画が打ち切りになったらショック。 「打ち切りだったとしたら、いい形で終わったな」 と思う反面、 「人気があればもう少し続いていたのかな……」 と思うとやっぱりちょっと残念。 読者アンケート送る人って少ないと思うんですけど、こういうの見ると「ちゃんと送った方がいいんだな」と実感しますね。 リンク ドラマ『僕はどこから』の動画配信は? 『僕はどこから』はの 独占配信ドラマです! 30日間の無料お試し期間をつかえば配信中の全話を何度でも見ることができます。 期間中に解約すれば 支払いはもちろんゼロ! もちろん他の人気ドラマなどの動画も期間いっぱいまで楽しめます。

次の

『僕はどこから』第8話(2月26日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!|ドラマ映画に癒されて、おすすめを語りたい

僕はどこから あらすじ

僕はどこから ドラマ のロケ地撮影場所情報は? 「僕はどこから」で主人公の竹内薫を演じるのは、人気アイドルHey! Say! JUMPの中島裕翔さんです。 去年の夏ごろにロケがあったようですが、目撃情報からロケ地を探ってみました。 Say! こんな感じののどかそうなところでした。 ここでも撮影があったんですね。 他には目撃情報がなく、Hey! Say! JUMPのメンバーが不定期に更新しているブログで、中島裕翔さんが書いたブログによるとロケはすでに終了しているそうです。 中島裕翔さんが書いた内容が9月30日に更新されていて、古いアパートでドラマの撮影をした事、そしてその撮影が終わった事、そのドラマが「僕はどこから」である事が書かれていたようです。 残念ながらそのブログは というサイト内に書かれていて、有料でメンバー登録した人だけが見られるものなので、実際に読むことはできませんでした。 ドラマが始まったらきっとロケ地がたくさんわかっていくでしょうね! 僕はどこから ドラマ のキャストは? 「僕はどこから」のキャストはこちらの方々です。 竹内 薫 中島裕翔 Hey! Say! JUMP 文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年。 認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。 コメント Q 特殊な能力を持つがゆえ数々の事件に巻き込まれていく、竹内薫を演じてみていかがでしたか? 薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかの様に没入することができるもの。 この能力について、心づもりとして監督と話していたのは、幼い頃に持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが今の薫にも残っているということでした。 つまり、まだ薫は子供であり、いろんな事に巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。 その中で、薫自身だけでなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。 そして良くも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。 Q 間宮さんと共演されていかがでしたか? 5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです。 付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。 (間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気付いたりする点などとても新鮮で、良い刺激になりました。 相変わらず頼りになるしカッコイイなって。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。 そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。 藤原智美 間宮祥太朗 薫の元同級生 講談会系東宮寺組最年少組長。 コメント Q 20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみていかがでしたか? 20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えている様なイメージで演じました。 包容力のある一面も感じて貰えたらと思います。 そして裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです。 クラスメイトをやり、チームメイトを二回やり、この度バディに。 極暑の中での撮影を走り切った皆の熱気が伝わることを願います。 どちらの意味でもアツイ夏でした。 Q 中島さんと共演されていかがでしたか? 共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした。 (笑)台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディーを演じるイメージがどんどん湧いてきました。 (中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、頼もしいなと感じました。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美(間宮)がバディーとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな一つの事件を一つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残る事や、これはどうなっていくんだろう?と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。 様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディー感を楽しんでいただけたらと思います! 藤原 千佳 上白石萌歌 智美に心酔する二つ違いの妹。 天真爛漫な明るさの中に、時折冷めた影が見え隠れする。 コメント Q 強烈すぎる兄妹愛とエキセントリックで狂気を秘めたキャラクター、藤原千佳を演じてみていかがでしたか? 原作からのヒントが少ない役柄だったので、イメージを膨らませながら演じることが楽しかったです。 掴みどころがなく、何を考えているか分からない女の子だったので、私自身が千佳に振り回されてしまうこともありましたが 笑 千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子だと感じました。 彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。 くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください! Q 中島さんと初共演ということで、共演されていかがでしたか? 中島さんには歌って踊る、とても華やかで眩しいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになってらっしゃったことに驚きました。 現場でもスタッフさん方といつもコミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とても素敵な座長だなと思いました。 どっしりと構えてくださったおかげで千佳を演じやすかったです。 Q 間宮さんとはトーク番組でお会いし、今回初共演とのことですがいかがでしたか? トーク番組で「いつか共演できるように頑張ります」と言ったことがこんなにも早く実現するなんて、夢のようでした。 しかもお兄ちゃんなんて! 笑 知らせを聞いたときはとても嬉しかったです。 はじめましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。 お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。 共演できて幸せです。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。 問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。 男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。 薫と智美の美しい友情に注目して楽しんでいただければと思います。 コメント 高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。 この世界に自分がいてもいいような気がしまして。 間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。 中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。 是非ご覧下さい。 山田龍一 高橋努 講談会系東宮寺組会長の子飼いであり、笑顔を張り付けた得体のしれない男。 コメント 原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。 それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。 山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。 まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い! 私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。 話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。 もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。 第1話から目が離せない作品になってます。 是非ご覧ください。 東宮寺正胤 若林豪 智美を買っているものの冷酷な部分を持ち合わせる講談会系東宮寺組会長。 井上玲 笠松将 母・涼子からの執着耐え兼ね、薫&智美も巻き込む大きな事件を起こす。 コメント 最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。 衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。 そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。 撮影がすべて終わって、今思うことは… 「玲くんが元気に暮らしてますように」 井上涼子 須藤理彩 息子である玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する。 竹内陽子 仙道敦子 若年性アルツハイマーを患っている、息子思いの薫の母。 コメント 脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。 漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。 私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。 薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。 撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。 リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。 中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。 親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。 生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。 是非、ご覧になってください。 引用元:「僕はどこから」HP 僕はどこから ドラマ のあらすじは? 「僕はどこから」のあらすじをまとめました。 新ドラマホリック!情報解禁 1月放送の は 「僕はどこから」に決定! バディ役には 文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の竹内薫(中島裕翔)と元同級生のエリートヤクザ(間宮祥太朗)によるクライムサスペンス! — 「僕はどこから」2020年1月8日(水)放送スタート!テレビ東京毎週水曜深夜! BokudokoTx 1月8日(水)放送の『第1話』 今から半年前。 竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。 薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。 だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。 出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。 依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。 実力派作家が新境地に挑む、青春異能クライムサスペンスということですが、いったいどのように巻き込まれ、どんな展開になっていくのか楽しみですね! 僕はどこから ドラマ の原作は? 市川マサ先生のマンガ「僕はどこから」の原作はこちらです。 講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉から発売の全4巻! 僕はどこからの原作を今すぐ読むには? 僕はどこからの原作は U-NEXT で読めます! 僕はどこからの原作を読むなら、断然U-NEXTがおススメです! そして無料お試し期間が終了して、月額1,990円 税抜 で楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます! 少し高いかな?と思う方もいるかもしれませんが、書籍以外にも動画配信などものすごくサービスが充実しています。 特に漫画やアニメに強く、U-NEXTにしかないものもとても多いです。 家族でU-NEXTを見ることもできます。 1つの契約でアカウントを4つまで作ることができます。 家族みんなで好きな時に好きな書籍を読んだり動画をそれぞれ見られるので、とっても便利ですよね。 休みの日に一日家でゆっくりU-NEXTを楽しむ・・・私もぜひやりたいです。 本当に破格のサービスだと思います!.

次の

漫画『僕はどこから』ネタバレあらすじ!最終回の結末は?

僕はどこから あらすじ

僕はどこから ドラマ のロケ地撮影場所情報は? 「僕はどこから」で主人公の竹内薫を演じるのは、人気アイドルHey! Say! JUMPの中島裕翔さんです。 去年の夏ごろにロケがあったようですが、目撃情報からロケ地を探ってみました。 Say! こんな感じののどかそうなところでした。 ここでも撮影があったんですね。 他には目撃情報がなく、Hey! Say! JUMPのメンバーが不定期に更新しているブログで、中島裕翔さんが書いたブログによるとロケはすでに終了しているそうです。 中島裕翔さんが書いた内容が9月30日に更新されていて、古いアパートでドラマの撮影をした事、そしてその撮影が終わった事、そのドラマが「僕はどこから」である事が書かれていたようです。 残念ながらそのブログは というサイト内に書かれていて、有料でメンバー登録した人だけが見られるものなので、実際に読むことはできませんでした。 ドラマが始まったらきっとロケ地がたくさんわかっていくでしょうね! 僕はどこから ドラマ のキャストは? 「僕はどこから」のキャストはこちらの方々です。 竹内 薫 中島裕翔 Hey! Say! JUMP 文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年。 認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。 コメント Q 特殊な能力を持つがゆえ数々の事件に巻き込まれていく、竹内薫を演じてみていかがでしたか? 薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかの様に没入することができるもの。 この能力について、心づもりとして監督と話していたのは、幼い頃に持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが今の薫にも残っているということでした。 つまり、まだ薫は子供であり、いろんな事に巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。 その中で、薫自身だけでなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。 そして良くも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。 Q 間宮さんと共演されていかがでしたか? 5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです。 付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。 (間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気付いたりする点などとても新鮮で、良い刺激になりました。 相変わらず頼りになるしカッコイイなって。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。 そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。 藤原智美 間宮祥太朗 薫の元同級生 講談会系東宮寺組最年少組長。 コメント Q 20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみていかがでしたか? 20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えている様なイメージで演じました。 包容力のある一面も感じて貰えたらと思います。 そして裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです。 クラスメイトをやり、チームメイトを二回やり、この度バディに。 極暑の中での撮影を走り切った皆の熱気が伝わることを願います。 どちらの意味でもアツイ夏でした。 Q 中島さんと共演されていかがでしたか? 共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした。 (笑)台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディーを演じるイメージがどんどん湧いてきました。 (中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、頼もしいなと感じました。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美(間宮)がバディーとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな一つの事件を一つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残る事や、これはどうなっていくんだろう?と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。 様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディー感を楽しんでいただけたらと思います! 藤原 千佳 上白石萌歌 智美に心酔する二つ違いの妹。 天真爛漫な明るさの中に、時折冷めた影が見え隠れする。 コメント Q 強烈すぎる兄妹愛とエキセントリックで狂気を秘めたキャラクター、藤原千佳を演じてみていかがでしたか? 原作からのヒントが少ない役柄だったので、イメージを膨らませながら演じることが楽しかったです。 掴みどころがなく、何を考えているか分からない女の子だったので、私自身が千佳に振り回されてしまうこともありましたが 笑 千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子だと感じました。 彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。 くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください! Q 中島さんと初共演ということで、共演されていかがでしたか? 中島さんには歌って踊る、とても華やかで眩しいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになってらっしゃったことに驚きました。 現場でもスタッフさん方といつもコミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とても素敵な座長だなと思いました。 どっしりと構えてくださったおかげで千佳を演じやすかったです。 Q 間宮さんとはトーク番組でお会いし、今回初共演とのことですがいかがでしたか? トーク番組で「いつか共演できるように頑張ります」と言ったことがこんなにも早く実現するなんて、夢のようでした。 しかもお兄ちゃんなんて! 笑 知らせを聞いたときはとても嬉しかったです。 はじめましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。 お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。 共演できて幸せです。 Q 視聴者のみなさんに一言お願いします。 自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。 問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。 男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。 薫と智美の美しい友情に注目して楽しんでいただければと思います。 コメント 高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。 この世界に自分がいてもいいような気がしまして。 間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。 中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。 是非ご覧下さい。 山田龍一 高橋努 講談会系東宮寺組会長の子飼いであり、笑顔を張り付けた得体のしれない男。 コメント 原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。 それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。 山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。 まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い! 私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。 話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。 もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。 第1話から目が離せない作品になってます。 是非ご覧ください。 東宮寺正胤 若林豪 智美を買っているものの冷酷な部分を持ち合わせる講談会系東宮寺組会長。 井上玲 笠松将 母・涼子からの執着耐え兼ね、薫&智美も巻き込む大きな事件を起こす。 コメント 最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。 衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。 そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。 撮影がすべて終わって、今思うことは… 「玲くんが元気に暮らしてますように」 井上涼子 須藤理彩 息子である玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する。 竹内陽子 仙道敦子 若年性アルツハイマーを患っている、息子思いの薫の母。 コメント 脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。 漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。 私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。 薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。 撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。 リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。 中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。 親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。 生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。 是非、ご覧になってください。 引用元:「僕はどこから」HP 僕はどこから ドラマ のあらすじは? 「僕はどこから」のあらすじをまとめました。 新ドラマホリック!情報解禁 1月放送の は 「僕はどこから」に決定! バディ役には 文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の竹内薫(中島裕翔)と元同級生のエリートヤクザ(間宮祥太朗)によるクライムサスペンス! — 「僕はどこから」2020年1月8日(水)放送スタート!テレビ東京毎週水曜深夜! BokudokoTx 1月8日(水)放送の『第1話』 今から半年前。 竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。 薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。 だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。 出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。 依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。 実力派作家が新境地に挑む、青春異能クライムサスペンスということですが、いったいどのように巻き込まれ、どんな展開になっていくのか楽しみですね! 僕はどこから ドラマ の原作は? 市川マサ先生のマンガ「僕はどこから」の原作はこちらです。 講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉から発売の全4巻! 僕はどこからの原作を今すぐ読むには? 僕はどこからの原作は U-NEXT で読めます! 僕はどこからの原作を読むなら、断然U-NEXTがおススメです! そして無料お試し期間が終了して、月額1,990円 税抜 で楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます! 少し高いかな?と思う方もいるかもしれませんが、書籍以外にも動画配信などものすごくサービスが充実しています。 特に漫画やアニメに強く、U-NEXTにしかないものもとても多いです。 家族でU-NEXTを見ることもできます。 1つの契約でアカウントを4つまで作ることができます。 家族みんなで好きな時に好きな書籍を読んだり動画をそれぞれ見られるので、とっても便利ですよね。 休みの日に一日家でゆっくりU-NEXTを楽しむ・・・私もぜひやりたいです。 本当に破格のサービスだと思います!.

次の