トヨタ ヤリスクロス。 ヤリスクロス アクア MIRAI… トヨタ、 未来に向けて死角なし!!? のラインナップ総まとめ

【トヨタ新型ヤリスクロス】2020年8月31日「NEW SUV」日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ自動車は4月23日、新型車の『ヤリスクロス』(Toyota Yaris Cross)を発表した。 ヤリスクロスは、新型『ヤリス』と車台を共有するコンパクトSUVだ。 日本では2020年秋、欧州では2021年半ばの発売を予定している。 ヤリスクロスは、ヤリスブランドで築いてきた「走る楽しさへのこだわり」「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指して開発された。 新型ヤリスと同じく、ヤリスクロスには、トヨタの新世代コンパクトカー向け「TNGA」プラットフォームの「GA-B」と、一新したハイブリッドシステムを採用した。 また、取り回しの良いボディサイズと、居住性や荷室空間といったSUVらしいユーティリティ性能を両立させている。 大胆なフェンダーとダイヤモンド形のボディ エクステリアデザインは、シンプルながらも、SUVならではのロバスト(頑強さ)を表現した。 真横から見た場合、4つの大胆なフェンダーと、ダイヤモンド形のボディシェイプを組み合わせることにより、力強く洗練されたエネルギッシュなフォルムを生み出している。 ホイールサイズは、最大で18インチが用意された。 リアは、水平基調のテールランプを採用した。 テールゲートは大きく開き、ラゲッジスペースの日常の使い勝手を高めている。 荷物で両手がふさがっている場合に便利なパワーバックドアが設定される。 新型ヤリスよりも240mm長く90mm背が高い ボディサイズは、全長4180mm、全幅1765mm、全高1560mm、ホイールベース2560mmだ。 新型ヤリスと比較すると、240mm長く、20mmワイドで、90mm背が高い。 2560mmのホイールベースは同数値だ。 また、フロントオーバーハングは60mm、リアオーバーハングは180mm延びて、より多くの室内スペースを確保。 最低地上高も30mm引き上げられている。 インテリアデザインは、ワンクラス上の質感と居心地の良さが感じられる造形とした。 実用的で広い空間を追求し、トランクも充分な容量を確保した。 後席は40:20:40の3分割で折りたたむことが可能で、トランクスペースが拡大できる。 トランクの床下には、サブトランクが設けられた。 荷室フロアの高さを調整でき、トランクスペースを広げることができる。 トランクには、新開発のフレックスベルトシステムが装備されており、積載物を固定し、走行中の移動を防ぐ。 ハイブリッドは1. 5リットル3気筒エンジン+モーター ヤリスクロスには、トヨタの第4世代ハイブリッドテクノロジーを搭載する。 『カローラ』、『C-HR』、『RAV4』、『カムリ』などに採用されている2. 0と2. 5リットルのハイブリッドパワートレイン技術を導入して開発された最新の1. 5リットルハイブリッドシステムを搭載する。 アトキンソンサイクルの1. 5リットル直列3気筒ガソリンエンジン「ダイナミックフォース」は、摩擦や機械的損失を減らし、燃焼速度を最適化するように設計された。 その結果、低エンジン回転域において、高いトルクと優れた燃費を実現する。 エンジンの熱効率は40%で、同等のディーゼルエンジンよりも優れており、高い燃費と低いCO2排出量を可能にしているという。 この新しいハイブリッドシステムは、最大出力116hpを発生する。 4WDシステムは、インテリジェントな全輪駆動システムの「AWD-i」だ。 日常走行だけでなく、低グリップ路面において、さらなる安定性とトラクションを追求した。 電気式の4WDシステムは、機械式AWDユニットよりもコンパクトで軽量なため、競合する全輪駆動のBセグメントSUVよりも、燃費とCO2排出量に優れるという。 このシステムは、通常走行はFFで、加速時やスリップを検知した時、駆動トルクを後輪に送り、4WDに切り替わる。 たとえば、濡れた石畳の上、大雨、雪の上、砂の上などで、自動的に4WDに切り替わる。 なお、ヤリスクロスは、日本市場向けには、トヨタ自動車東日本、欧州市場向けには、フランス工場での生産を予定している。 《森脇稔》.

次の

【トヨタ新型ヤリスクロス】2020年8月31日「NEW SUV」日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

トヨタ ヤリスクロス

いわゆる「BセグSUV」のカテゴリーに属するモデルだ。 このカテゴリーがいま活況を呈している。 トヨタ・ヤリスクロス、日産キックスなど魅力的なニューモデルが続々と投入されているからである。 なぜ、BセグSUVなのか? T-クロスはそのなかでどんなポジションなのか?• いきなりドアヒンジで驚く 世界的なSUV/クロスオーバー人気の全体トレンドは変わらないが、その中身は少々変化の兆しが見られる。 主戦場が「Cセグ」から「Bセグ」に移っているようなのだ。 トヨタならC-HRからヤリスクロスへ、日産ならエクストレイルからキックスへ、アウディならQ3からQ2へ、そしてVWならティグアンからT-クロス(T-Cross)へという具合だ。 少しドライブしてみれば、その理由はよくわかる。 なにしろ扱いやすい。 狭い都会の道路でも自信を持ってドライブできるし、ちょっと高い視点も運転のしやすさに貢献している。 もちろん価格もBセグハッチバックよりは高いがCセグハッチバック並み。 VWで言えばゴルフTSIコンフォートライン(マイスターが319万円)かT-クロス1st(303万9000円)を買うかという選択になるわけだ。 ちなみに、ポロのTSIハイライン(同じ1. 今回、T-クロス 1st Plusを1日試乗するチャンスがあった。 気づいたことをレポートする。 まず前提条件として、筆者はあまりSUVが好みではないということを最初におことわりしておく。 背が高く重く都会での取り回しが悪い、悪路を走る機会がほぼないから4WDの必要もない、燃費も(ハッチバックと比較すれば)悪いからだ。 そんな筆者がT-クロスに乗って最初に驚いたのは、「ドアヒンジ」である(つまりまだ運転していない)。 これがT-クロスのドアヒンジ。 ゴルフと同じ形状だ。 ドアの閉まるときの音も重厚でこのクラスとは思えないほどだ。 以前、ドアヒンジに取材をして以来、クルマに乗ったら必ずドアヒンジを見るようにしている。 高級車は高級車なりの非常に剛性が高く美しいドアヒンジを持っている。 T-クロスはどうか? これがゴルフと同じタイプのドアヒンジなのだ。 国産Bセグ、Cセグ(というかドイツ車を除くすべて)で、こんな素敵なドアヒンジを持つモデルは皆無。 さすがVWと感心した。 感心したついでにボンネットフードを開ける。 もちろん、ダンパーなどついていない(当たり前だ、Bセグなんだから)。 エンジンを観察するときは、エンジンマウントに注目する。 横置きの場合はエンジンマウントの出来でNV(音・振動性能)がまったく違ってくるからだ。 といっても、エンジニアでもないので、見るだけ。 しかし、見るからに容量の大きそうなエンジンマウントのクルマは大抵、エンジンの不快な振動も抑え込んでいる。 T-クロスはどうか? これまたなかなか立派なエンジンマウントだ。 長さの短い3気筒エンジンを積むために、シリンダーブロックにはがっちりとしたアルミ合金製のエクステンションがついている。 T-クロスの本国仕様には1. つまり4気筒を積む前提。 だから3気筒エンジンにはエクステンションがつく。 4mm 圧縮比:10. しかも乗っていて変な振動も感じない。 「ああ、いいエンジンだな」とも思わないが、いい意味で「えーと、このクルマのエンジンって1. 2だっけ? ん?1. 6だっけ?」という感じだ。 1st Plusはドアミラーのカラーがアクセントになる。 どこから見てもVWに見えるデザイン。 プラットフォームはMQB。 ベースはポロと言っていいだろう。 試乗した1st Plusは、デザインパッケージで3色の内装が選べる。 試乗車はオレンジ。 ほかにグリーンとブラックがある。 36万円安い1stはこれが選べないようだが、ボディ同色のドアミラー、ブラックのアルミホイール、黒基調のインテリアの1stもホームページで見る限りとてもシンプルでいい。 36万円も違うなら、こちらを選ぶかもしれない。 1mというのは、狭い市街地でも運転しやすい。 それでいて居住空間が狭いということもない。 となれば、T-クロス、いいじゃん!となるわけだ。 若いカップルやファミリー、これまで大きなクルマに乗っていた高年齢層からのダウンサイザーにとって、BセグSUVは有力な次期愛車候補になり得ると実感した。

次の

新型ヤリスクロス全情報ゲット 8月31日発表発売! 7月中旬から先行予約開始!!

トヨタ ヤリスクロス

いわゆる「BセグSUV」のカテゴリーに属するモデルだ。 このカテゴリーがいま活況を呈している。 トヨタ・ヤリスクロス、日産キックスなど魅力的なニューモデルが続々と投入されているからである。 なぜ、BセグSUVなのか? T-クロスはそのなかでどんなポジションなのか?• いきなりドアヒンジで驚く 世界的なSUV/クロスオーバー人気の全体トレンドは変わらないが、その中身は少々変化の兆しが見られる。 主戦場が「Cセグ」から「Bセグ」に移っているようなのだ。 トヨタならC-HRからヤリスクロスへ、日産ならエクストレイルからキックスへ、アウディならQ3からQ2へ、そしてVWならティグアンからT-クロス(T-Cross)へという具合だ。 少しドライブしてみれば、その理由はよくわかる。 なにしろ扱いやすい。 狭い都会の道路でも自信を持ってドライブできるし、ちょっと高い視点も運転のしやすさに貢献している。 もちろん価格もBセグハッチバックよりは高いがCセグハッチバック並み。 VWで言えばゴルフTSIコンフォートライン(マイスターが319万円)かT-クロス1st(303万9000円)を買うかという選択になるわけだ。 ちなみに、ポロのTSIハイライン(同じ1. 今回、T-クロス 1st Plusを1日試乗するチャンスがあった。 気づいたことをレポートする。 まず前提条件として、筆者はあまりSUVが好みではないということを最初におことわりしておく。 背が高く重く都会での取り回しが悪い、悪路を走る機会がほぼないから4WDの必要もない、燃費も(ハッチバックと比較すれば)悪いからだ。 そんな筆者がT-クロスに乗って最初に驚いたのは、「ドアヒンジ」である(つまりまだ運転していない)。 これがT-クロスのドアヒンジ。 ゴルフと同じ形状だ。 ドアの閉まるときの音も重厚でこのクラスとは思えないほどだ。 以前、ドアヒンジに取材をして以来、クルマに乗ったら必ずドアヒンジを見るようにしている。 高級車は高級車なりの非常に剛性が高く美しいドアヒンジを持っている。 T-クロスはどうか? これがゴルフと同じタイプのドアヒンジなのだ。 国産Bセグ、Cセグ(というかドイツ車を除くすべて)で、こんな素敵なドアヒンジを持つモデルは皆無。 さすがVWと感心した。 感心したついでにボンネットフードを開ける。 もちろん、ダンパーなどついていない(当たり前だ、Bセグなんだから)。 エンジンを観察するときは、エンジンマウントに注目する。 横置きの場合はエンジンマウントの出来でNV(音・振動性能)がまったく違ってくるからだ。 といっても、エンジニアでもないので、見るだけ。 しかし、見るからに容量の大きそうなエンジンマウントのクルマは大抵、エンジンの不快な振動も抑え込んでいる。 T-クロスはどうか? これまたなかなか立派なエンジンマウントだ。 長さの短い3気筒エンジンを積むために、シリンダーブロックにはがっちりとしたアルミ合金製のエクステンションがついている。 T-クロスの本国仕様には1. つまり4気筒を積む前提。 だから3気筒エンジンにはエクステンションがつく。 4mm 圧縮比:10. しかも乗っていて変な振動も感じない。 「ああ、いいエンジンだな」とも思わないが、いい意味で「えーと、このクルマのエンジンって1. 2だっけ? ん?1. 6だっけ?」という感じだ。 1st Plusはドアミラーのカラーがアクセントになる。 どこから見てもVWに見えるデザイン。 プラットフォームはMQB。 ベースはポロと言っていいだろう。 試乗した1st Plusは、デザインパッケージで3色の内装が選べる。 試乗車はオレンジ。 ほかにグリーンとブラックがある。 36万円安い1stはこれが選べないようだが、ボディ同色のドアミラー、ブラックのアルミホイール、黒基調のインテリアの1stもホームページで見る限りとてもシンプルでいい。 36万円も違うなら、こちらを選ぶかもしれない。 1mというのは、狭い市街地でも運転しやすい。 それでいて居住空間が狭いということもない。 となれば、T-クロス、いいじゃん!となるわけだ。 若いカップルやファミリー、これまで大きなクルマに乗っていた高年齢層からのダウンサイザーにとって、BセグSUVは有力な次期愛車候補になり得ると実感した。

次の