マイ ラプソディ。 マイラプソディ陣営「来年エネイブルと凱旋門で戦うことになる」

【日本ダービー】栗東レポート マイラプソディ

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6 04-04-03 34. 1 3 6. 6 ハナ 02-01-01 34. 3 4 14. 1 460 -10 美 相沢郁 3 7 7 フィリオアレグロ 牡3 56 M.デム 1. 3 4 03-04-05 34. 6 2 4. 3 頭 06-07-07 34. 3 1 1. 5 508 -2 栗 友道康夫 5 3 3 ココロノトウダイ 牡3 56 丸山元気 1. 9 5 14. 4 ハナ 06-04-05 34. 6 7 32. 4 6 04-02-02 36. 0 6 25. 4 8 217. 5 456 -4 美 牧光二 9 5 5 アジュバント 牡3 56 幸英明 1. 0 3 09-07-07 36. 0 9 258. 1 452 -2 美 上原博之 近年の勝ち馬を振り返ると「壮観」の一言に尽きる。 ゴールドシップ、イスラボニータ、スワーヴリチャード、、、 紛れもなく、現在の日本競馬界における最高の出世レースにひとつ。 そんなレースを今年制したのは3番人気 ダーリントンホールだった。 まずは何より関係者の皆様に心からの祝福を伝えたい。 本当におめでとう! 先に抜け出したビターエンダーを、内からとらえる形で差しを決めたダーリントンホール。 いずれも、直線では良い伸びを見せていた。 重賞で好走するだけの底力に加え、東京コースとの相性も良さそう。 正直、今回のレースにおける内容では、両者の間には大きな差はなかったと思う。 だが、馬体重の増減を見逃す訳にはいかない。 仕上げてきたのは2着馬だった ダーリントンホールは順調にプラス2キロ。 ここは「成長過程の中での1戦」だったと推測できる。 それに対してビターエンダーは、明らかに太め残りだった4着(470キロ・プラス12キロ)から、今回は10キロ絞ってきた。 恐らく、ここでの激走に向けて、かなり仕上げてきたのだろう。 そうした点を鑑みると、やはり よりダーリントンホールにとって価値のあるレースだった と私たちは考える。 クラシック本番でも ちなみにレース後、鞍上のルメール騎手は 「2着馬との叩き合いになりましたが、ボクの馬は一生懸命走って、ずっとファイトしてくれました。 パワーがある馬なので、リラックスさせて走らせることが一番大事でしたが、東京の長い直線で長くいい脚を使ってくれました。 まだ子供で緩いところがあるので、レースを使うごとによくなってくると思います」 と語っていた。 緩さを残した中でのこの走りだから、クラシック本番でも期待が持てるだろう。 今回は東京での激走だが、前走【葉牡丹賞】3着から、中山が合わないとも思えない。 早速【皐月賞】で注目したい。 どうしたマイラプソディ? ここまでダーリントンホールに触れてきたが、それよりも多くの競馬ファンの方が気になっているのが マイラプソディはどうしてしまったのか? という点ではないだろうか。 デビュー以来、常に単勝1倍台の1番人気に応える形で3連勝! しかも前走で問題にしなかったミヤマザクラが、牝馬限定戦とはいえ前日の重賞で快勝! 当然、期待は大きくなった。 だが、、、 馬券圏内にさえ入れない4着に終わってしまったのだ。 鞍上の信頼は大きかったと思われる 確かに、位置取りは厳しかった。 ゆったりとした流れの中、後方から外を回す形は簡単ではない。 武豊騎手は、本番へのテストとして、G2・G3では「敢えての厳しい展開」を選択することがあるが、恐らく今回はそうではなかったとみる。 何故なら「ここまで無敗」だったから。 簡単に負けて良い馬ではないことは、鞍上が一番わかっていたはず。 つまり、武豊騎手は あの位置取りでも十分に差し切れる と考えていたのだろう。 百戦錬磨の名手が、それだけの手応えを持っていた馬だということは、大前提として頭に入れておきたい。 鞍上自身も戸惑いのコメントを残しているが さて、そんな武豊騎手だが、レース後に以下のような旨を語った。 初めて走らなかった。 何でだろう。 ゲートは出たし、馬場も気にならなかった。 展開が向かなかったにしても、動かなかった。 具合はこれまでで一番良かっただけに、単なるポカと思いたいが… このコメントをどう受け止めるべきか? 考え方は様々だろうが、あくまでも私見を述べさせていただくなら 断然の人気馬だったからこそ中途半端なコメントは残せない という思いから、敢えて濁したのではないだろうか。 外を回りながら上がり3ハロンでは2番目 というのも、冷静に結果を見れば、大きく外を回したにもかかわらず、 上がり3ハロンでは2番目のタイムを出しているように、決して内容そのものは悪くない。 位置取りひとつで、勝っていたとまでは言い切れないが、もう少し接戦になっていただろう。 それは鞍上自身が一番わかっているはず。 恐らく本音は 残念ながら期待していたレベルには到達していなかったが、内容では上位2頭にヒケをとらないし、それなりには強い だと推測する。 引き続き有力候補の一頭 恐らく、今回の結果から、競馬ファンの評価は大きく落ちると思う。 確かに、クラシックの最有力候補とは思えない。 だが、上でも記したように、競馬界最高の出世レースにおいて、上位勢と遜色のない内容で走りきったのだから、引き続き「有力候補」には違いない。 だから、マイラプソディを「未来の主役」に指名しようと思う。 次走、マイラプソディを美味しい配当で買えたら最高だね。 笑 楽しみにしている。 一生懸命走ってくれました。 跳びが大きくパワーのある馬で、道中はリラックスさせることを考えて走らせました。 長い直線で長く脚を使いました。 まだ身体が緩く子供っぽいところがあります。 レースを使うごとに良くなりそうです」 2着 ビターエンダー(F.ミナリク騎手) 「調教に乗った時の感触とレースのVTRのイメージから、スタートは出ないかなと思っていましたが、好スタートを切ってハナに行けました。 折り合いがついて、ペースもコントロールできて、手応えも良かったです。 最後までファイトしてくれました」 3着 フィリオアレグロ(M.デムーロ騎手) 「まだ幼いですね。 今日は2戦目だったので、スタートは出てくれました。 レースを教えながら中団を進み、4コーナーでは良い感じでしたが、反応が鈍かったです。 馬場が原因なのか、伸びてくれませんでした」 4着 マイラプソディ(武豊騎手) 「残念です。 具合は良さそうで、ゲートに入るまでも何も問題ありませんでした。 展開が向かなかったにしても、全く伸びませんでした。 馬場をそこまで気にしているような感じもありませんでしたし、(敗因は)わかりません」 5着 ココロノトウダイ(丸山元気騎手) 「休み明けだったので、次はもっと良くなるでしょう。 ただ、もう少し粘ってほしかったです」 (via ) 勝負の明暗バックナンバーは下記をクリック 勝負の明暗はどこにあったのか?そして次なる栄光へのヒントはここにある!!.

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【皐月賞】マイラプソディ 最終追い切り騎乗で「これなら…という感触はつかめましたよ」

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歴代日本最強馬の呼び声も高い、あのディープインパクトですら3着(後に失格処分)に敗れ去った世界最高峰の芝レースであり、未だに日本馬が1着を獲ったことがなく、オルフェーヴルやエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタの2着が最高位となっています。 ディープの息子であり、武ジョッキーが強い思い入れのあったキズナも4着に敗れ去っています。 実は日本馬の栄冠どころか、凱旋門賞は未だヨーロッパ以外の馬が勝ったことがないのです。 そんな武騎手の夢・想いに応えるように馬主活動をしてるのが「キーファーズ」です。 マツシマホールディングスの松島正昭氏が、2015年に馬主資格を取得して、株式会社キーファーズを立ち上げます。 その目標というのが、武豊と凱旋門賞を勝つというものであり、のっけから期待の高額馬を次々と購入し、その期待馬の主戦ジョッキーに武豊を選択してきました。 しかし、当初は期待の高額馬が思いのほか走らずに、凱旋門賞はおろか、国内重賞タイトルすら獲れない日々が続きました。 毎回のようにキーファーズの高額馬たちが凡走を繰り返し、初めは注目が高く、応援馬券という意味合いもあって新馬戦では人気が集まっていましたが、徐々にファンの間では「キーファーズの呪い」と揶揄されるネガティブな評判が広がっていき、勝てない時期が続きました。 そんなキーファーズの馬たちも少しずつ勝利が増えていき、2019年デビューした馬の中でも注目される一頭がいます。 それが2戦2勝と勢いにのっている「マイラプソディ」です。 一瞬牝馬のような名前の響きに感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、れっきとした牡馬です。 日本競馬界の中心である社台グループのノーザンファームで生産された馬で、現役時代にあのディープインパクトに国内で唯一の土をつけたハーツクライを父に持つ優秀な血統です。 まだ2戦しか戦っていませんが、その戦歴・内容に関してはなかなかに良いものがあります。 デビュー戦で選んだ中京の芝2000メートルを見事に勝利して、2戦目の阪神の芝1800メートルのオープンレースも連勝で通算戦績を2戦2勝無敗としており、どちらのレースも強さを感じる走りを見せています。 両レースとも上がり最速タイムを記録しており、初戦ではやや後ろから良い脚色で前を捉えて優勝しました。 続く2戦目では少頭数レースということもあって、少し前につけて、後続を突き放すレースを見せて連勝しています。 まだ2歳馬であり、色々なレースを経験していないので、多頭数で揉まれるようなレースをした時にどういう結果なのかとか、同じように強い馬と戦った時にどうなのか等、今後の成長などは未知数な部分が多いですが、楽しみな馬が登場したというのは事実です。 どちらも2歳馬の頂上決定戦レースであり、武騎手の快挙を期待して、どちらかに進むという可能性も囁かれています。 マイラプソディを管理するのは栗東の名門友道厩舎であり、マカヒキやワグネリアンで日本ダービーを制したりと3歳クラシック栄冠を手にした実績を持っています。 あくまでキーファーズの目標が「武豊騎手と凱旋門賞制覇」にある限り、国内のクラシックタイトルに輝くような馬であれば、凱旋門賞参戦プランがチラつくのは必然でしょう。 日本国内ではいわゆる高速馬場と呼ばれる軽い芝の競馬場が多いのですが、フランス凱旋門賞の舞台は、パワーのいる深い芝です。 よって小柄でスピード重視の馬は前評判を落としますが、マイラプソディの体重は500キロ超と適応に期待をのぞかせる馬体重です。 騎手も馬主も凱旋門賞を勝ちたいのは先に述べた通りですが、管理厩舎である友道厩舎にとってもマカヒキで挑戦して惨敗してしまった結果に対するリベンジを果たしたいところでしょう。 過度の期待は禁物ですし、今の時点で凱旋門賞の名前を口にするのは時期尚早です。 まずは国内の大きなタイトルを狙いたいところですが、マイラプソディはそれらを期待させてくれる走りを見せてくれています。 実に今後が楽しみな一頭です。 白い勝負服に身を包み、大舞台のレースでゴール板を1着で駆け抜けていくという光景が武ジョッキーとマイラプソディで現実のものになるのも近いかもしれません。 厳選された競馬予想はコチラ!.

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JRA皐月賞(G1)武豊マイラプソディ「大敗」にコンビ解消も……日本ダービーへアドマイヤビルゴ急浮上

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5月31日 日 に東京競馬場で行われる GI に出走予定の 牡3、栗東・ について、追い切り後の調教師のコメントは以下の通り。 「 追い切りを行った 火曜日は左回りの日で、は左回りで行われるということで、左回りで気分よく走らせてあげたいな、ということで火曜日を選びました。 その分、調教はここまでしっかり済んでいますし、レースまでの間も緩めず乗る予定にしていますので、問題は無いと思います。 は 気持ちの問題というか、3コーナーから前向きさが出てないと思いました。 先週の追い切りから馬具を工夫して、今までつけていなかったメンコやチークピーシーズをつけて追い切りをやりました。 見た感じは走りにリズム感も出てきましたし、先週と今週はに乗ってもらったんですけれども、乗った感触も前向きさが出てきて、良い方に出ているということでした。 がデビューするときから、一番合っているのは東京の2400だということをずっと言ってきましたので、一番合っている舞台設定だと思っています。 コンビを組むは 先週、東京競馬場でお話する機会があったんですが、ずっと見てくれていて、馬の特徴を掴んでいるみたいで、一発持っているジョッキーなのでその一発に期待したいと思います。 この馬に関しても長く良い脚を使える馬なので、ある程度 ペースが 流れてくれて、良い位置が取れる内枠が良いですよね。 ここ2走は不甲斐ない競馬が続いているんですが、他の17頭と遜色ない力はあると思います。 今回新たに横山ジョッキーに乗ってもらうことができますので、ジョッキーともども魅力を感じています。 応援よろしくお願いします」 取材:山本直 ラジオNIKKEI.

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