中学生 不 登校 なり かけ。 こんにちは、不登校になりかけそうな新中学二年生です。文字が...

中学生の対人恐怖症と不登校についての対応とは?

中学生 不 登校 なり かけ

ある意味で小学校低学年の『環境の変化』と同じ理由ですが、 中学生になるとかなり環境が変化します。 現場の人達の間ではそれを『 中1ギャップ』と呼んでいます。 例えばほぼすべての中学校で 制服を着なければなりません。 性別違和(体と心の性別にギャップを感じる)のある子どもにとってはこれは想像しがたい苦しみになるでしょう。 そうでなくとも世間でも話題になった『 地毛証明書』で明るめの髪質だとそれを証明しなければならない等、今では 『ブラック校則』とも呼ばれる謎ルールがたくさんあります。 思春期になり 自らの頭で考える力がついてきた子どもにとって、教員に質問しても「それが規則だから」と 考えることを放棄した回答を行われると教員への信頼感も低下するでしょう。 また、 部活動も強制参加という学校も多いです。 その割になかなか辞めることが出来ず、辞めると他の部活に入れないという学校もあります。 最近やっと問題になってきましたが、 顧問はその部活に対して素人で無茶苦茶な指導を行ったり、顧問にやる気があり過ぎて土日も休みなく部活が行われていることもあります。 地域のお祭りすら部活の練習試合で参加できないという子どももいました。 また、 運動部に参加していない子どもが身体を動かせる場所が都会にはなく、結果的に運動したい子どもは嫌でも運動部を続けるしかない現状があります。 そして、 運動部に入っていない子どもは当然、運動不足になるしかないのです。 不登校の原因2 勉強についていけなくなる 小学校のテストは漢字テストや計算テストといった小テスト、単元ごとのテストが多いですが、 中学校になると中間・期末の定期テストに変わります。 部活動をしている子どもにとっては、 一週間の詰め込み学習になりがちです。 そして、一週間部活動がなかった反動で テスト明けの部活が辛いという子どもも多いです。 学校によっては進行が遅れていたため、 定期テスト前に無理矢理詰め込んで生徒が理解できていない状態でテストを行う、単元の途中と単元の途中をくっつけてテストを作成するため、子どもからすると「 どちらの単元の問題かわからない」ということもあるようです。 中3の受験対策であれば問題を見て3年間で習ったどの公式を用いるのか考えることも必要なのですが、中1でそれをされるとなかなか厳しい子も多いです。 子どもに成績表を見せてもらったのですが、英語と数学の平均点は高得点と低得点で二つの山があり、 明らかに塾に行っているかどうかで成績に差が出ているという感じがしました。 また、これは学校というより塾の問題かもしれませんが、その 学校の過去の定期テストの問題を生徒に行わせ、点数を取らせる塾もあります。 入試の過去問と違い、教員によって作り方に個性があるので非常に有効なようです。 以上のように、 部活が忙しくて普段の勉強時間が取れない子ども、塾に行っていない(行かせてもらえない)子どもは学業不振になりがちです。 私が中学生の頃には学校で放課後に自習室を設けてくれていたのですが、そういう話も今の子ども達からは聞きません。 不登校の原因3 いじめを含む人間関係の悩み これも小学校高学年と同じといえば同じなのですが、 部活の上下関係や レギュラーか非レギュラーかによる差別的な言動、 スマホを持つ子どもも増えてきてネットいじめが増えてくる、 第二次性徴の差がいじめの理由にされる、最近注目されてきた スクールカーストと呼ばれるクラス内の序列等で 今の中学生は私達大人が中学生だった頃とは全然違う環境に置かれています。 もちろん、部活の上下関係等は昔の方がきつかったでしょうし、改善されている部分もあります。 しかし、 今の子ども達は学校内の問題に終わらずに帰宅後もネットでいじめられ続けることや、 匿名での誹謗中傷にも遭っています。 逆に ネット上の第三者に助けられることも増えてきているようなのですが、大人からすれば「見知らぬ他人」であり、 実際に会うということになるとトラブルに巻き込まれるケースもあるので注意が必要です。 ただし、 「そんな怪しい人と連絡を取るな!」等と言ってしまうと子どもにとっては「親以上に頼りになる存在」なこともあるので、親子関係が崩壊してしまいます。 むしろ、 子どもと一緒にその人と親しくなるくらいの方が良いでしょう。 怪しい相手であれば、大人が関わってくると逃げていきます。 子どもへの対応方法 中学生くらいになると、例えいじめられていても「 いじめられているなんてかっこ悪くて言えない」といった心理も働いてきます。 昔とはいじめの形態も大きく変化しており、不登校支援を長年続けている私でも子どもの話を聞くたびに新しいことを教えてもらっている状態です。 そういう意味では 基本の基本である『子どもの話をちゃんと聞く』がやはり有効だと言えるでしょう。 もちろん 最初から『不登校の理由』なんて繊細な話はしてくれないので、子どもにとって負荷の小さい趣味の話などから始めましょう。 学業不振も 塾に入れれば解決するかというとそうとも限らず、そもそも塾は実績のために「やる気のある子」かどうかはチェックするようですし、 部活動をやっていると塾との両立が大変です。 無理に塾に入れるよりも、 その子のレベルに合わせた参考書を一緒に買いに行く方が良いかもしれません。 1日見開き1ページ等、少なめの分量から始め、 出来ていたら褒めるということを繰り返してやる気を出させることが大事でしょう。 中1ギャップは一時的に変化に対応できなくてというだけなら良いのですが、 根本的に『学校制度に合わない』となると再登校は難しいかもしれません。 中学生になると 教育支援センターの適応指導教室も利用しやすくなります。 一度、そういった機関やスクールカウンセラー等の学校内でも 第三者的な人に相談してみるのが良いでしょう。 民間のフリースクールも中学生は多いですが、費用の問題もあるので選択は慎重に。 私の知っているフリースクールの多くは 体験期間を設けており、別団体同士でも紹介してくれることもあります。 やはり、 スクールによって子どものタイプにばらつきが生じますので。 この辺り、適応指導教室では選択権がないので 民間のメリットだと思います。 まとめ というわけで、 中学生が不登校になる原因と対応方法について語ってみました。 基本的に 親子の信頼関係、大人との信頼関係が必要だということは小学生でも高校生でも同じです。 中学生くらいになると親が一番の不登校支援者という部分は変わらずとも、 親以外の大人の力をうまく活用していく必要性が大きくなってきます。 適応指導教室や民間フリースクール、場合によっては放課後等デイサービスや学習塾、その他習い事等でも良いでしょう。 とはいえ、 不登校の子どもの9割が適応指導教室や民間フリースクールに繋がっていないという現実もあります。 それだけ不登校の支援機関は少なく、親にばかり負担を強いているのが日本の現状です。 匿名で構いませんので、何か私でご相談に乗れることがありましたらお気軽にコメントしてくださいね。 併せてこちらもご覧ください。

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子供が不登校になったら、まずココに気をつけましょう!(初期対応)

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改善を早くする秘訣はシンプルです。 例えば、何かの病気になったとき、 安静にする、食事に気をつける…など、最低限のことに気をつけておけば病気の治りが早くなりますよね? それと同じように、 も親が 最低限のことに気をつけておけば改善が早くなるものです。 病気にたとえると説明がわかりやすくなりますので、ここでは病気にたとえて説明させていただきました。 病気と似ているのは、の改善過程だけではありません。 が 改善した後も同じです。 病気が治ったあと、食事に気をつけたり適度に運動するなどして 最低限のことに気をつけておけば、病気の再発リスクが小さくなりますよね? それと同じように、 脱出後も 最低限のことに気をつけておくことで再発リスクが小さくなります。 これからお伝えすることをしっかりと意識し、実行していけば、お子さんの 改善が早くなるのはもちろん、学校に行くようになった後の 再発リスクも小さくなり、輝かしい未来に向かっていくことができるでしょう。 【本題に入る前に】 本題に入る前に、次のことを覚えておいてください。 一般人向けの傾聴テクニックを対応に使おうとしたり、マニアックな心理学を対応に応用しようとしたり、難しそうな本を読みはじめたり…… いきなり難しいことに挑戦しています。 基本がしっかりとできていて「対応の能力」が高ければそういうことに挑戦してもいいかもしれませんが、そんな親御さんはいません。 みなさん 対応に関して素人なのに、いきなり「プロでも難しいこと」に挑戦しているのです。 肝心の基本的なことがおろそかなまま難しいことに挑む。 それは、 基本的なトグを全くせずにフルマに挑むようなものです。 途中でリタイヤするのは火を見るよりも明らか。 怪我をしたり体を壊したりするリスクも非常に高いでしょう。 フルマであれば自分が苦しむだけなのでまだいいと思いますが、対応は自分だけが苦しむわけではありません。 親御さんが基本的なことをサボってしまうと、親御さんだけでなくお子さんまで苦しむことになります。 そんなことは誰も望んでいませんよね? だからこそ、 「難しいことをやる前に基本的なことができていますか?」と問いかけたくて 「対応で最低限やっておかなければならないこと」を書くことにしました。 これから1つずつ説明していきますので、ひとつひとつ、 自分自身ができているかどうかに意識を向けながら読んでみてください。 これからお伝えすることのすべてがしっかりとできていれば、確実にお子さんの改善はスピードアップします。 1.感謝 あなたは、今、子供が生きていることに感謝していますか? 子供が生きていることそのものに感謝していますか? 子供が生きている、それだけでとてつもなく素晴らしいことですよね。 これ以上ないくらい、ありがたいことですよね。 そもそも、子供が生まれてくれただけで感謝してもしきれないでしょう。 そのことを忘れていませんか? 誤解を恐れずに言えば、なんて些細なことです。 もし、子供が明日死んでしまったら、 「学校に行くとか行かないとかどうでもよかったな……もっと子供と過ごす時間を楽しんでおけばよかったな……」 と後悔するでしょう。 まずは、子供が生まれてきたこと、そして 今生きてくれていることに感謝しましょう。 生まれてきたあの日の感動を思い出しましょう。 その感謝のベースがなければ、どんな対応を頑張ったって無駄です。 「感謝すべきことに感謝していない」という罰当たりなことをやっていたら、子供の状態が良くなるわけがありません。 これは宗教的な話ではありません。 あなたが「今恵まれていることに感謝していない」という精神状態であれば、それは不平不満。 不平不満を抱いている人に素晴らしい協力者はなかなか現れませんよね? 短期間で子供のを直してしまう親御さんは、みなさん、今恵まれていることに感謝する素敵なマインドの持ち主です。 今恵まれていることに感謝する人だからこそ、まわりの人たち(学校の先生・カウンセラー・親戚・友人知人・塾の先生など)が「もっと喜ばせてあげたい!」と思い、一生懸命力になってくれて、その素晴らしい協力のおかげで子供の状態がグングンよくなるのです。 もちろん、「この子が生まれてきてくれただけでありがたい、生きてくれているだけでありがたい」と思う気持ちは子供にも伝わります。 その気持ちを感じ取った子供は「親からこんなふうに思われる自分は価値があるんだ」と感じやすく、自己肯定感を取り戻すでしょう(失わないでしょう)。 そうすれば、 その自己肯定感のパワーで前に進み始めます。 学校に行き始める、転校を決める、外出する、運動する、好きなことを始める……前進の形が何かは子供によって異なりますが、必ず前に進み始めます。 そうして、着実に脱出へと向かうのです。 まずは、「子供が生まれてきたこと」と「子供が今生きていること」に感謝しましょう。 あなたが今生きているだけで私は幸せだよ」 子供の前で言うわけではありませんよ。 上記のような言葉を子供に伝えることを勧める専門家もいるかもしれませんが、そのレベルの話をしているわけではありません。 今ここでお伝えしている改善ノウハウはもっと深くてレベルが高いものです。 この独り言を毎日継続していくと親の気持ちのベースが「感謝」で満たされていき、状況が好転し始めます。 子供が脱出に向かい始めるとともに、再発のリスクが小さくなっていくのです。 2.受け入れる(受容) あなたは、子供の存在を ありのままに受け入れることができますか? 子供にはマイナスに見える面もあります。 醜い心を持った面、未熟すぎて危なっかしい面、怠けて甘ったれな面…… そういった マイナス面まで含めて受け入れられますか? 今、「受け入れられる」と思った親御さんは、なぜ、子供ので悩んでいるのでしょう? ありのままを受け入れられるなら、子供が学校に行かない選択をすることも受け入れられるはずです。 子供が家でゲームばかりしていても受け入れられるはずです。 子供がしていても受け入れられるはずです。 それを受け入れられないのは、心のどこかに「こうあってほしい」と思う気持ちがあるからではないでしょうか? もっとはっきり言えば、「良くなってほしい」という望みが強いからではありませんか? もちろん、子供がより良くなることを願うのは親として自然なことです。 親が子供の幸せを願うのは自然なことですから……。 「良くなってほしい」と望んでいる親御さんは、その裏に「今は悪いけど」という思いがへばりついているはずです。 一方、 「より良い状態」を願っている親御さんは、その裏に「今も良いけど」という思いがあるはずです。 つまり、 「良くなってほしい」と思っている親御さんは否定のエネルギーが生じやすく、「より良い状態」を目指している親御さんは肯定のエネルギーに満ちていて、両者は一見すると似て見えますが中身は全く違うんですよね。 その違いが見えていない親御さんは、現状を否定しながら「良くなってほしい」と願っています。 そういう親御さんは現状を否定しているので、今の子供のありのままを受け入れることができません。 そうして親御さん自身の力で子供のを悪化させていくのです。 どうして悪化に向かわせてしまうのか、ピンときているでしょうか? そのメズムはシンプルです。 親が子供を否定しすぎていると、「 子供の現状を否定する親の気持ち」と「良くなってほしいと思う親の期待」がダブルで子供のプレッシャーとなるためです。 親からのプレッシャーが強ければ、子供はそのプレッシャーに反発するのが精一杯で、その反発にエネルギーを使い果たし、学校に行ったり転校したり進学を考えたりするパワーが不足します。 パワー不足のままではを抜け出せませんから、 は悪化・長期化する一方なのです。 子供の状態を良くすることができる親御さんは「良くなってほしい」と思う気持ちに傾いていません。 だから 余計なプレッシャーがなく親が子供の力になることができ、 子供は着実にを脱け出す方向に向かっていくのです。 これは非常に深い話なので、何度も読み直してください。 「のままでいい」と言っているわけではありません。 「のままでもいい」と思えるくらい中立な感情になった時、子供へのプレッシャーが中和され、親が子供をサポートできるようになる(=脱出に向かう)、ということをお伝えしたいのです。 3.笑顔 以前、対面で相談を行なっていたとき、「怖い顔」や「暗い顔」をして相談にみえる親御さんがたくさんいらっしゃいました。 そういう顔をみていると 「こんな顔した人が家の中にいたら家族全員が落ちこむだろうなぁ」と思うものです。 「怖い顔」や「暗い顔」をするのはなものです。 筋肉使わなくていいですからね(笑) ただ、そのなほうに流されていたら「ではない未来」が待っているでしょう。 ダイエットでも筋トレでも、ちょっと無理するからこそ結果が出ますよね? それと同じです。 ちょっとだけ無理をして「笑顔」をキープする訓練をするだけでも、好転という結果が出やすくなります。 (もちろん、 作り笑いをしましょう!ということではなくて、最初のうちは多少無理をしてでも笑顔を心がけてそのうち自然な笑顔を保てるようになりましょう、ということです) あなたは、素敵な笑顔で過ごしていますか? の子供の多くは、 親の「怖い顔」や「暗い顔」を見て自分(子供)のせいだと感じます。 「自分が学校に行かないせいで親がイライラしているんだ…… 落ちこんでいるんだ…… 親をこんな目にあわせる自分はなんてダメな人間なんだろう…… こんなダメな自分は価値が低い……」 そう感じます。 意識または無意識で。 そうして子供自身のセルフイメージが下がり、ただでさえで自信喪失しているところに追いうちをかけるように自信喪失が加わります。 その自信喪失の重なりで自信をすっかり失い、意気消沈し、学校に行くなんて想像すらできなくなる…… これが典型的な悪化のケースです。 ですから、それを防ぐためにも親御さんが笑顔でいることが大切です。 (もちろん、 親が「怖い顔」や「暗い顔」をしていると子供は親に話しかけづらくなる、という大きなデメリットもあります。 「私は子供の話をよく聴いているほうだと思う」と思った親御さんも気をつけてください。 親は子供の話をよく聴いているつもりなのに、子供は「ぜんぜん話を聴いてもらえない」と感じている…… そういうケースが非常に多いのです。 (本当に多いです) どうして、そのような食い違いが起きるのか? その 原因は、 「子供が『これから本題を話そう』と思っているときに少し黙ると、決まって親が話し始めること」 にあります。 人は大事なことを話そうとするときに慎重になるものです。 自分にとって大事なことを打ち明けようとするからこそ慎重になって、しっかりと考えて言葉を選びたくなります。 当然、そこには沈黙が訪れます。 ちゃんと話したいと思うからこそ、黙って頭のなかでまとめる時間が必要なのです。 それを知ってか知らずか、ほとんどの親御さんは子供との会話で沈黙が訪れるとすぐに話し始めます。 間があくことがいけないことだと思っているのか、何かしら話し始めるのです。 それで本題を切り出せなくなった子供は、話すのをあきらめ、終了。 当然ですよね。 本当に話したいことを話せない欲求不満が蓄積されていくのですから……。 親と会話するたびにフラストレーションがたまっていけば、親と話したくなくなるのは当たり前です。 もう一度、質問します。 あなたは子供の話をどれくらい聴いていますか? どれくらい 深く聴けていますか? 深くまで聴けている自信がないなら、まずは 沈黙を尊重するところから始めてみるといいでしょう。 それだけでも親子間の会話が変わってきて、子供が大事な話をする可能性が高まり、改善に向けて大きく動き出しますよ。 5.質問する 対応では 「子供自身に決めさせること」がものすごく重要です。 理由は2つ。 a.強制されがちだった記憶を払拭するため b.子供の自発性を強化するため まず、aから説明しましょう。 の子供と親の関係は「になった直後」に崩壊しているケースが大半です。 ( 上記はあくまでも一例です。 他にもいろんな形で親子間の関係が崩壊しています) その状態で親が子供に何か言えば、反射的に子供は「また強制される!!」と感じてしまいます。 そのため、 親が何か言えば言うほど親子関係が悪くなり、衝突が絶えず、しまいには子供が心を閉ざして部屋にひきこもってしまうのです。 ですから、 何か言う前に「質問」が大事。 まずは「質問する」というコミュニケーションのとり方で、子供との距離を縮めていく必要があるんですね。 「質問」という形をとれば、強制のイメージが緩和されやすくなります。 「あなたはどうしたいのかな?」「あなたはどう考えているの?」などと質問されて「強制された!」と感じる人はなかなかいませんよね。 (もちろん、話し方や顔の表情にもよりますが) だからこそ「質問」が「強制されがちだった記憶を消すツール」として有効で、その有効な手段がおすすめなのです。 bについても説明しましょう。 親が子供に 質問すると、その質問について子供は必ず考えます。 「わからない!」と即答で返ってきても、必ず一瞬は自分の頭で考えています。 (その場では考えなくても、あとになって思い返して考えることはよくあることです) その「自分の頭で考える」という経験が積み重なることで自発性が強化されることは明らかですよね。 もし、これが質問ではなく、親から子供に向けて何か言う形だったらどうなるでしょう? そう、前述のとおり、子供は反射的に「また強制される」と感じてしまいます。 それで衝突が増え、親子関係が悪化。 質問の場合とはまったく違いますよね。 親から子供に何かアドできるようになるのは、もっと後のプロセスです。 焦らずに、まずは「質問」で親子間の距離を縮めていきましょう。 6.鬼の言葉を使わない 「笑顔」に関するお話でもお伝えしたとおり、の子供を持つ親御さんの多くが「怖い顔」や「暗い顔」をしています。 どうしてそういう顔になるのか? その原因はふだんの心がけにもよりますが、もう一つ、日頃どんな言葉を発しているかも関係します。 「担任が何もしてくれない」 「新しい先生は気がきかない。 前の先生のほうが良かった」 「子供がになってから私の体調が悪くなった」 「もう死んでしまいたい」 「子供の将来が心配で眠れない」 ……こんなふうにネガティブな言葉を口に出していませんか? 何を言うかは個人の自由ですが、そんなことばかり言っていたら「怖い顔」や「暗い顔」になるでしょう。 人間の脳はよくできているもので、一つ何かを発言するとその発言を強化していきます。 当然、 その影響は子供にまで及びます。 子供は親の「怖い顔」「暗い顔」を見て話しかけづらくなり、「また批判されるかも」「またうるさいこと言われるかも」と思いこむようになり、しまいには何も話さなくなります。 子供が無口になってしまうと、親は子供の気持ちが分からないのでどうサポートしていいか分かりません。 どうサポートしていいか分からないから有効なサポートができず、子供のは悪化。 こうして悪化に陥っていくのです。 以上、子供がになったときに最低限しておかなければならないことを1~6に分けてお伝えしました。 1.感謝 2.受け入れる(受容) 3.笑顔 4.話を聴く 5.質問する 6.鬼の言葉を使わない この6つを意識して対応改善をはかるだけでも、子供の状態はグングン良くなっていきます。 オリジナルメルマガは 「!」とは別内容となります。 下記の3点が配信されます。 1.オリジナルメルマガ 「お母さん、ありがとう!」(自動配信) 2.対応力向上 ~3週間プログラム~(自動配信) 3.一の最新情報を配信 (期・一が手動配信) ご登録の際には、メール受信が できない設定になっていないか、 ご確認ください。 せっかくお申込いただいたのに、 こちらからの配信が届かないケースもあります。 ご入力いただいたメールアドレスに なんらかの受信拒否設定をしている場合、 こちらからメールを送りたくても 送れない状態になりますので、ご注意ください。 (特に、ドコモの携帯メールアドレスで お申込になる方、携帯で 迷惑メールブロック設定を「強」に している方は、ご注意を!!) 正常にご登録いただけた場合、 ご登録後すぐに自動返信メールが届きます。 自動返信メールは迷惑メールフォルダなどに 入ることもありますので、必ず、 迷惑メールフォルダまでご確認ください。 自動返信メールがどのフォルダにも届いて いない場合、そちらでブロックされている 可能性があります。 com のを受信できるように設定してください。 上記を参考の上、 迷惑メールブロック設定を変更後、 再度お申し込みください。 それでも配信されない場合には、 他のメールアドレスでお申し込みください。 お手数をおかけしますが、 よろしくお願い致します。

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子供が不登校になったら、まずココに気をつけましょう!(初期対応)

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病欠の子だっていないとも限らないんだから別日で撮るっていう選択肢だってないことはないだろう・・・ まぁ今日個人写真の撮影がムリだったらムリだったで、なんとでもなるだろうと思っていました。 ままんだけの勝手な想いなんだけど、ほとんど学校に行ってないとはいえ個人写真さえなかったら わが子がまるでその学年に在籍しなかったようなそんな気持ちになるのではないのかと思いました。 かと言って、娘の写真はおそらく個人写真だけだろうし、いろいろな学校行事の写真はたくさんでそこに娘はいないのだから 別に卒アル自体が欲しいのかと言われれば別にそうでもないかなとも思う。 ただ、二女がいなかったかのような卒業アルバムを作るのはイヤだな・・・という気持ちはありました。 二女はクラスごとの集合写真の撮影には行けませんでした。 死ぬほど行きたくなくて、ままんも別にいかなくてもいいと思いました。 (ここはいなくても気にならない不思議) ちなみにクラス写真は去年のデータがあれば合成で去年の写真をそっと入れることもできるとか 笑 ホントにすごいと思いました。 ある意味、畏敬の念 笑 まとめ 二女さんはガチで学校に行かなくなって4年目。 ある意味長女より不登校の深刻さは上です。 勉強もどちらができるかと言われれば長女。 でも学校に行ってなくても意欲を持って取り組むのは二女。

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