ベア ナックル 4。 ベアナックル4の評価、使用キャラクターと隠しステージ

【ベアナックル4】全キャラまったり解説&最強キャラ決定戦≪Streets of Rage 4≫

ベア ナックル 4

基本はしっかりベルトスクロールアクション 『ベア・ナックル4』の基本システムはダッシュや回避のないシンプルなものになっています。 敵に接近すれば掴み動作になり、そこから腹パンしたり投げ飛ばしたりできてこれまた爽快。 ベルトスクロールアクションとしてオーソドックスなシステムになっています。 無敵の「スペシャル」の活用せよ 特徴的なのは「スペシャル」の存在。 体力を消費して無敵の必殺技を放つシステムでこれ自体は普通ですが、消費した体力は他の攻撃を当てることで回復できる、というのが特徴です。 スペシャル1発につき1コンボで回復できるくらいの消費なので気軽に使っていけます。 しかし、回復前に攻撃を受けてしまうと丸損なので相応のリスクはあります。 本作はこの「スペシャル」の無敵を活用することを前提に作られているようなので、軸移動やジャンプなどで回避するには厳しい攻撃が多々あります。 なので、普通のベルトスクロールアクションとして攻略しようとしてしまうとストレスを感じてしまうかも。 「スペシャル」の使いどころがわかってくると一気に楽しくなってきます。 とはいえ、調子に乗ってコンボにも組み込みはじめるとリスクがどんどん上がって快感とストレスの間で綱渡りするハメに。 それを「ひゃあ!たまんねぇな!」と思える人は最高に楽しめるはず。 キャラクターごとに違った楽しさとムズかしさ 使えるキャラクターは初期に4人、ストーリー進行中に1人追加されるのでメインキャラクターは5人となっています。 それぞれ技も性能も異なるのはもちろん、中にはダッシュやステップをもったキャラクターもいるため、まったく違ったゲームになることも。 必ずしもダッシュを有したキャラクターが強いわけではなく、スピードの遅いキャラクターもそれはそれで強かったりするので、キャラクターごとに違った楽しさが詰まっている感じです。 難易度もキャラクターによってかなり差があるように感じます。 主人公のアクセルさんが1番しんどく感じるのは気のせいでしょうか。 パワータイプのフロイド君が楽に感じるので最初は彼から使ってみることをオススメします。 とはいえ、「スペシャル」の使いどころさえわかってしまえばどのキャラクターでもそこまで高い難易度ではありません。 むしろベルトスクロールアクションにしては易しいくらいかも。 もちろん、物足りない人向けに高難易度も用意されているので腕に自信がある人は挑んでみましょう。 旧作キャラクターはドット絵のまま参戦! メイン以外の追加キャラクターは累積スコアでアンロックされていきます。 追加されるのは歴代「ベア・ナックル」のキャラクターたちで、なんと旧作まんまの姿で出てきます。 見た目がドット絵というだけでなく、効果音も旧作になっていてこだわりを感じます。 また、ゲームシステムも旧作に合わせられており、たとえば初代のキャラクターは「スペシャル」がなかったり、『3』のキャラクターはダッシュや側転ができたりします。 まさかゲームシステムまで持ってくるとは…。 ボリュームもじゅうぶん ストーリーモードは全12ステージもあり、1つ1つのステージの長さもバリエーションもあるのでボリュームはかなりのもの。 ゲームモードは全ステージをコンティニューなしで駆け抜けるアーケードモードとアンロックしたキャラクター同士て殴り合える対戦モードがあり、どれもオンラインに対応しています。 オンラインは概ね快適に遊べましたが、全12ステージと長いため、通しで遊ぶにはちょっとしんどいかなという気がしないでもない。 ベルトスクロールアクションはいいぞ そんなわけで『ベア・ナックル4』、かなりいい感じのベルトスクロールアクションになっています。 殴って蹴ってボコボコにしながら進みたい人はぜひともやりましょう。 とはいえ、ベルトスクロールアクションの知識や経験があるが故に軸移動やジャンプで避けようとしてストレスを感じてしまうかもしれません。 そんなときは迷わず「スペシャル」です。 体力を消費するのに抵抗があるかもしれませんが、どうせ1コンボで返ってきます。 体力に余裕があるならコンボに組み込んでもっと気持ちよくなりましょう。 余裕がなくても「スペシャル」を組み込んだコンボは最高に気持ちいいので打ちましょう。 そしてギリギリまで減った体力を回復していく快感…、ああ、生きてるって感じがします。 生と死の瀬戸際に芽生える快感に溺れて死にましょう。 最高だぜ。 『Bloodstained: Curse of the Moon』をクリアしたのでレビューなど。 クリア、というのはノーマルモードクリア後に解放されるナイトメアモードもクリアしてのことです。 「あれ?『Bloodstained』ってもっと現代風のHDなグラフィックじゃなかった?」って思われるかもしれませんが、今回レビューする『Curse of the Moon』は本編『Ritual of the Night』に先駆けてリリースされたスピンオフとなっております。 となると今度は「本編よりも先に外伝?」と思われるかもしれません。 でもクラウドファンディングのストレッチゴール達成報酬ってそういうものなんでしょう、たぶん。

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ベア・ナックルIV

ベア ナックル 4

メンバー紹介 管理人 1979年生まれ 男性 既婚(娘6歳) 趣味:ゲーム、楽器 職業:企画職 好きなゲーム:JRPG全般、レトロゲーム等 現在聖剣伝説3リメイクプレイ中。 ベアナックルはゲームギア版を2作プレイ済み。 ベルトスクロールアクションは苦手で、レトロフリークのインチキ作戦でどうにかこうにかクリア済み。 M氏プロフィール(購入者) 1974年生まれ 男性 未婚 趣味:ゲーム、音楽 職業:技術職 好きなゲーム:FPS、死にゲーアクション、JRPG 夜になるといつもPS4かSwitchのどちらかがオンライン状態の、おしゃべりで愉快なアニキ。 メガドライブ版は3作全てプレイ済み。 今回4をプレイしているとのことで、感想を伺ってきました。 O氏プロフィール 1986年生まれ 男性 既婚 趣味:ゲーム、サッカー、スポーツ観戦 職業:営業 好きなタイトル:JRPG、スポーツ、アクション M氏の会社後輩。 元スポーツマン。 スプラトゥーンが大好き。 プレイ中のタイトルは FF7リメイク。 聖剣伝説はいきなり積んだ模様。 ベアナックルは未プレイ。 ベアナックル4、ここが面白い!難易度も程よい! M「ベアナックル4買いました」 私「お、どうでした?」 M「単純にリメイクとかじゃなくて、新作タイトルとして出してくれたのがまず嬉しかったですね。 ただ、さすがに20年以上も経っているので、最初のうちは「ああ、ベアナックルやってるな〜」っていう感じは全然無かったんですけど、時間差で爆発するドラム缶があったり、ファイナルファイトには無いギミックに触れているうちにちょっとずつ思い出してきました」 私「Mさんオリジナルもやってますっけ?僕はゲームギア版やってましたね」 M「やりました。 逆にゲームギア版はやってないですね(笑)今回他社メーカーの正規ライセンスでちょっと心配しましたけど、買って良かった。 キャラによっては永久コンボできたりとかちょっと大味なところもあるんですけど、全体的に良くできていると思います」 私「難易度的にはどうですか?」 M「ちょうど良い塩梅だと思います。 ベルトロールアクションって結構理不尽だったりしませんか?なんかひたすらハメ殺されたり、当たり判定納得いかなかったり。 そういうのは少なくなっているので、今風な調整はされているのかもしれませんね。 こういうベルトロール系ほとんどご無沙汰だったので、その間僕が上手くなったとかではないと思うので」 O「ファイナルファイトとかでも起き上がった瞬間にボコボコにされたりしますよね」 M「起き上がった瞬間にボコボコにされるのはベアナックル4でもあるかもね(笑)ただ、当たり判定にある程度納得感がある。 今回新しいのは、浮かせた敵にも繰り返しコンボが入ってジャグリングできる点ですね。 技が多くてとにかくコンボが楽しい。 投げ技だけでもいくつかパターンがあるんですよ。 あとはめくりジャンプしたり、ザ・ベルトロールっていう感じですね」 今風のアレンジは? 私「ビジュアルもアメコミ風になりましたね。 ビジュアルは今風になったかな」 M「結構SFチックですね。 広範囲攻撃技でかめはめ波撃ったりしますからね(笑)あれ、ベアナックルってこんなだったっけ…?って思いながら。 楽しいですけどね。 あとはコンボ繋げるので手数も多くてその辺りも今風といえば今風かも。 コンボ当てて立ち回っての組み合わせは楽しいですね」 私「今風の要素はありますか?育成とか…」 M「そういうのは無いですね。 クリアすると過去作品のキャラがどんどん解放されていくとかですね。 過去のドット絵キャラも使えるようになるのは遊び心があって良いですね。 ドット絵のアクセルとかいるんですよ」 私「ベアナックル1の主人公でしたっけ?」 M「そうです。 それぞれ強さが違うので、色々試すのも楽しい。 ドット絵のキャラは基本オリジナルの動きに準拠してるんです。 あと、ゲーセンの中に入って筐体を破壊すると、過去シリーズのステージみたいなところに入れたり」 私「遊び心ありますね!」 M「あと、今風といえば、スペシャル技を使うとダメージを受けるのではなくて体力が仮消費されるんですよ。 モンハンみたいに」 O「そこで敵からダメージを受けるとそこからまた消費するみたいな感じですかね?」 M「そう。 だから体力が少ない状態で(スペシャル技を)撃つとかなりリスキーとか、そういうスリリングな感じは楽しいですよね」 ボリュームもお値段以上!魅力は4人同時のローカルプレイ! 私「ボリュームはどうですか?」 M「ちょっと少なめですかね。 サクッとクリアできちゃいますね」 私「全部で何ステージくらいあるんですか?」 M「10ステージだったかな」 O「結構多いですね」 M「1周2時間かからないくらいかな。 今3〜4周くらいしてますね。 まあもともと2000円くらいでそんなに高いものでもないですし、値段以上には十分楽しめますね」 M「あと、ローカルで4人まで同時プレイできるのが良いですね。 多分これが一番の強みかも」 私「4人でワーッて遊べるゲームってあんまり無いですからね」 M「複雑なシステム要らないじゃないですか。 スプラトゥーンみたいに、この武器と装備をつけかえて…みたいな。 メンバーだけ集まれば、ゲームしない人でも横から来る敵をやっつけるだけなので。 分かりやすいですよね」 O「仲間同士でフレンドリーファイアできますか?」 M「設定で変えられる。 敢えて有りにしたら面白いかもね(笑)」 私「喧嘩になりそう(笑)」 O「オンラインは結構殺伐としてませんか?」 M「いや、オンラインは4人ではできなくて。 あと、なんかプレイヤーが増えると敵が硬くなるっぽいから、単純に人数増やせば楽になるわけではなさそう。 楽しいけどね。 あと、もう少しオリジナルの要素が欲しかったですね。 昔のコンテンツに頼っているファンアイテム的な感じは否めなかったですね。 オールドスクールへのオマージュは感じますが。 でも古き良きベルトロールアクションとしては十分楽しいですね。 こういうの久しぶりだなって。 270ビュー• 270ビュー• 193ビュー• 176ビュー• 158ビュー• 154ビュー• 150ビュー• 145ビュー• 134ビュー• 121ビュー• 118ビュー• 115ビュー• 109ビュー• 105ビュー• 97ビュー 【通りすがりのゲーマーさんたちのコメント】• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より 【カテゴリー】•

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ベアナックル4|keigo|note

ベア ナックル 4

パブリッシャーのDotemuは4月17日、『ベア・ナックルIV』を4月30日に発売すると発表した。 99ドル(約2700円)。 弊誌がDotemuに確認したところ、本作は日本でも全プラットフォームにおいて、海外と同じく4月30日に発売予定とのことである。 おそらく地域ごとの運用はマイクロソフトの管轄なのだろう。 ただ、通常どおりであれば日本でも提供されるはずとの回答だった。 Xbox Game Pass加入者の方は、購入する前に本作がカタログ入りしているかどうか確認すると良いだろう。 『ベア・ナックルIV』は、1990年代に発売された『ベア・ナックル』シリーズの26年ぶりとなる最新作だ。 セガからライセンスを受けて、デベロッパーのLizardcubeとGuard Crush Gamesが共同開発した。 シリーズの主人公アクセルやブレイズ、アダムらに加え、アダムの娘チェリー・ハンターや、フロイド・イライアといった新キャラクターも参戦。 さらに、シリーズの過去作のキャラクターらもアンロックして使用可能だ()。 ゲームプレイはベルトスクロールアクションゲームとしてのシリーズの伝統を受け継ぎながら、新たなアクションやシステムを導入。 オンラインでの2人協力プレイおよびローカル4人協力プレイにも対応する。 本作はキャンペーンモードに加え、『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌』などでも見られた対戦モードを収録することが今回発表されている。 本作の主人公たちや、アンロックした過去作のキャラクター総勢17体から選択し、最大4人での対戦を楽しめるゲームモードだ。 チームを組んで戦うことも可能となっており、8種類のロケーションがアリーナとして用意される。 本作のプロトタイプ制作を始めた当初、まだキャラクターが完成していなかったため、シリーズの過去作からキャラクターのスプライトを抜き出し、Guard Crush Gamesの独自エンジンに組み込んでゲームプレイのテストをしていたそうだ。 そして開発が進み、手描きイラストの本作のビジュアルの中にドット絵のキャラクターが存在する様子は、見た目に非常に素晴らしいことに気づいたという。 これがきっかけで、過去作のキャラクターたちをドット絵のまま収録することにしたそうだ。 そして、本作には『ベア・ナックル』および『ベア・ナックルII』のBGMも収録することが正式に決定。 任意に切り替えることができるとのこと。 なお本作のオリジナルBGMは、シリーズの過去作でも担当していた古代祐三氏と川島基宏氏が手がけており、さらに下村陽子氏や山岸継司氏らも参加している。 過去作のキャラクターを登場させることには苦労もあったそうだ。 合わせて約1500ものフレームを扱う必要があり、また各キャラクターのアニメーションや技の当たり判定などを、本作に合わせるようすべて手作業で調整しなければならなかった。 中には本作に上手くフィットせず、プレイしていても楽しくないキャラクターやアクションも存在したそうだが、根気強く調整を重ねることで、全プレイアブルキャラクターの収録を実現したとのことだ(隠しキャラクターのビクティーは含まず)。 その過程では、細かい追加要素を導入しているとのことで、Cyrille Imbert氏は本作をプレイして探してみてほしいとコメントしている。 こちらの発売日については今後同社から正式発表されるだろう。

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