パキラ 水栽培。 パキラの挿し木の仕方!水で挿し木する方法!挿し木の注意点は?

パキラの挿し木方法!土と水挿しでの増やし方をそれぞれ解説!

パキラ 水栽培

パキラを枯らさないように、正しい育て方を覚えて楽しみながらお手入れしましょう。 置き場所や水やりなどの基本的な育て方に加えて、剪定や植え替えなどを知ることで、日ごろの育て方の悩みが解決するはず! パキラの性質 パキラは、日当たりが良い場所を好みますが耐陰性も持ち合わせています。 そのため、室内での育成も可能です。 生命力旺盛で幹が元気ならば、どこを切っても新芽が出てくる剪定に強い性質です。 春から夏にかけての初夏あたりが成長期になりますので、5月~7月に剪定をするとよいでしょう。 パキラの育て方1.置き場所 季節ごとの日当たりを考え、置き場所を工夫しましょう! パキラの好む置き場所 暖かい日当たりのよい部屋がいいでしょう。 比較的日陰での育成もできますが、幹や枝が細く伸び、元気のない間延びした姿になり、葉も落ちやすくなります。 日陰に飾る場合は3、4時間程度、午前中の柔らかい日差しで日光浴をさせてあげると、丈夫に育ちます。 強い直射日光に注意! 初夏~夏の直射日光や西日は日差しが強く、葉が焼けてしまうので、直接日が当たらない、明るい日陰を意識して置き場所をつくりましょう。 パキラ育て方2.水やり 土の乾き具合や温度で変わってきますので、「土の表面全体を見て乾いていたら水を与える」を基本の考え方として、土や葉の状態を見て、水やりを行ってください。 水やりの量 水を与えるときは、下から水が出てくるまでたっぷり水を与え、受け皿に残った水は根腐れの原因になりますので必ず捨ててください。 一気に水を流し入れ、土の中にたまった古い空気を押し出し、新鮮な空気を取り入れる効果もあります。 寒い時期の水やりに注意! 冬は成長期ほど水分を吸い上げません。 水やりの間隔をあけて、土壌内を少し乾き気味にしたほうが根腐れを防ぐことができます。 水やりを少なめにすることで耐寒性も増すので、冬場の水の与えすぎには注意してください。 パキラのお手入れ パキラのお手入れの方法について、それぞれの目安を簡単にご紹介します。 葉水をする 葉水とは霧吹きで葉に水を吹きかける作業のことです。 葉に適度な湿気を与え乾燥を防ぎ、病害虫の予防にも効果があります。 少し葉が乾いていたら、表面に水滴が軽くかかる程度水を吹きかけてください。 滴が落ちるまで与える必要はありません。 霧吹きは100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。 パキラの用土と肥料 水はけがよいものが好ましく自分で作る場合は、赤玉土7:腐葉土3の割合でよく混ぜて使ってください。 慣れない方は、園芸用品店に売っている観葉植物の培養土を使うと簡単です。 肥料は成長期に入る春ごろに、緩効性化成肥料を鉢の大きさに応じて与えます。 冬は寒くなりほとんど成長をしませんので、肥料は与えなくても問題ありません。 剪定と植え替え 増えた枝葉や大きくなった株は、剪定や植え替えで仕立て直してあげましょう。 鉢とのバランスが悪くなる前に2年に1回のペースで、時期は5月から7月の元気のある成長期にタイミングを合わせておこないます。 偏って伸びた枝葉を剪定で整え、新しい用土を入れたひと回り大きめの鉢に植え替えてあげましょう。 パキラは水栽培できる観葉植物 パキラは、水栽培で育てることも可能な観葉植物。 土をきれいに洗い流したパキラを花瓶に入れ、水を根が触れる位のところまで入れてください。 花瓶は背の低いものを使用し、ビー玉などを敷くとおしゃれに。 室内で育てやすいパキラ パキラは室内程度の日陰なら育てることができるので、気軽に置いて飾ることができます。 立ち姿は和室、洋室問わず合わせやすく、ぱっと広がったグリーンの葉が明るくさわやかな雰囲気を作ってくれることでしょう。 APEGOの通販サイトでは、写真と同じ商品をお届けしているので、お部屋のイメージに合ったパキラをお選びください。

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パキラの育て方!剪定・挿し木の方法やハイドロカルチャーについて|育て方Labo(育て方ラボ)

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高温多湿を好むパキラですが、水はけの良い土がおすすめです。 水はけが悪いと、根腐れを起こす恐れがあります。 自分で配合する場合は、赤玉土7:腐葉土3の割合で作成してください。 土表面を赤玉土や鹿沼土などの無機質な用土で覆うことにより、コバエの発生を防ぐことが可能です。 肥料は、4月~10月の生長期に緩効性化成肥料または液体肥料を、鉢の大きさに合わせて与えます。 10日おきに1回程度与えると良いでしょう。 また、冬には肥料を与える必要はありません。 冬に与えると、根が弱って枯れてしまうことも。 追肥は、パキラを大きく育てたい際には、2、3ヶ月ごとに与えます。 「実生株」から種を取り植える場合は、十分に湿らせた赤玉土を入れた鉢に植え付けましょう。 葉が出はじめるまでは、土の上に水苔を被せておくのがおすすめです。 挿し木の手順: 1. 保水性に優れているバーミキュライトの土を鉢に入れます。 棒などで縁に向かって斜めに挿し木用の穴を空けます。 穴に挿し木をするパキラの枝を挿します。 縁に沿うように、半分まで土に埋まるように挿しましょう。 枝がぐらつかないように、表面の土をギュッと手で押さえます。 あふれるほど水をたっぷり与えます。 種蒔:パキラの種は市販で流通しておらず、種蒔で育てるのは一般的な方法とは言えません。 さらには、花が咲いて実がなること自体が珍しい植物なのです。 種蒔は、育苗ポットなどに土を半分ほど入れて、ポットの中心に種を1粒入れてから土で覆います。 水やりを忘れずに。 ポットの底の部分から根が生えてきたら、ひと回り大きな鉢へと植え替えます。

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パキラの育て方|剪定・切り戻し・挿し木での増やし方などを徹底解説します!

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パキラの枝の準備ができたら土を鉢に入れましょう。 パキラを挿し込むための穴を先に空けておくと切り口を傷めないので、割り箸などで空けて置くといいですよ。 土に挿し終わったら、水をたっぷり与えてください。 この時に発根促進剤を使用すると良いでしょう。 挿し木の成功率が高くなります。 そして挿し木を土に挿した後は、枝が腐らないように風通りが良い明るい場所に置きましょう。 また枝が枯れないよう、土が乾燥しないうちに水を与えてあげましょう。 挿し木が成功すれば、土に植えてから10日~2週間程度で根が出ます。 新芽が出てくれば根が出ている合図ですよ。 根腐れや枯れさせないように水のやり過ぎと、乾燥に気をつけて見守りましょう。 パキラの挿し木は水だけで行ってもよいのですが、ハイドロカルチャーを使うと育て方がより簡単になります。 ハイドロカルチャーとは、水耕栽培用の土を使って栽培する方法のことです。 メリットは、無菌で清潔なため害虫や病気を寄せ付けないことと、保水性がよいので土栽培に比べて水やりの回数が減るということです。 また見た目もボール状や砂状、石状、ゼリー状などバリエーションが豊富で、インテリア性が高いことも利点のひとつです。 部屋を汚したくない方や、グラスなどの透明な容器で観葉植物を楽しみたい方には大変おすすめです。 パキラの挿し木をハイドロカルチャーで行う時は、器の底に専用土を敷いた後にパキラの枝を入れ、専用土を敷き詰めます。 水は入れすぎると枝が腐ってしまう可能性があるので、水やりは器の3分の1程度の量にしましょう。

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