面接 後 の お礼 メール。 真似るだけ!面接後のお礼メールの書き方【例文あり】

【新卒向け】面接後に送るべき「お礼メール」の書き方|例文有り

面接 後 の お礼 メール

コンテンツ目次• 中でも面接後のお礼メールは送ったほうがいいのか、それとも不要なのか…と悩みがちなものです。 結論からいうと、面接後のお礼メールは送っても送らなくてもどちらでも問題ありません。 お礼メールがなかったから、という理由で不採用になることはほとんど無いといっても良いでしょう。 ただし、「同レベルの応募者が複数いて、その中で迷っている」などという場合に、お礼メールを送ったことで好印象になり採用につながる…というような可能性はゼロではありません。 送るかどうか迷っている、志望度が高い企業だからできるだけアピールしておきたい…というような場合には、送っておいたほうが後悔しないのではないでしょうか。 しっかり押さえて好印象なお礼メールを送信しましょう。 【お礼メールを送るタイミング】 お礼メールはできるだけ早く送信するのがポイント。 できれば面接の当日中、遅くとも翌日には送信するようにしましょう。 あまり遅くなってしまうと採用・不採用が決まってしまっていることもありますし、ビジネスマナーが身についていないと捉えられてしまう可能性もあり逆効果です。 【手紙や電話よりもメールがベター】 少し前まではお礼状として面接後に手紙を出したり、電話をかけたりすることもありましたが、最近ではメールのほうが主流となっているようです。 理由としては、手紙では届くまでに時間がかかってしまうこと、開封して手紙を読むのに手間がかかってしまうこと、電話では採用担当者の時間を奪ってしまうこと…等が挙げられます。 迷う場合にはメールにするのが無難です。 【メールを送る時間にも注意】 メールはいつ送っても相手のタイミングで読めることがメリットですが、深夜や早朝などあまり常識外の時間に送ると悪印象を与えてしまうことも。 できれば面接した企業の営業時間内に送信したほうが良いでしょう。 【パソコンからの送信が無難】 企業でのメールの確認はパソコンでするのが基本。 携帯電話やスマートフォンからの送信では、文字化けが起こったり改行が不自然になってしまう可能性があります。 そのため、パソコンからの送信にするのが無難でしょう。 当たり前ですが、絵文字や顔文字、(笑)などのフランクな表現の使用は避け、丁寧な敬語で書くのがマナーです。 【件名は簡潔に用件が伝わるものを】 ビジネスメールの基本ですが、メールの件名はシンプルでわかりやすいものを心がけましょう。 「本日の面接のお礼の件(名前)」というように、面接のお礼であることと自分の名前を入れておけば担当者にも何のためのメールなのかがすぐに伝わります。 【自己PRなどを長々書かない】 メールでも志望度の高さや意欲を伝えることは大切ですが、長々と自己PRを書き連ねてしまうと読むのに時間がかかり、悪印象を与えてしまう可能性も。 面接でアピールできなかった部分を伝えたい…という場合でも、1~2行程度にとどめておきましょう。 【ビジネスメールの基本を守る】 メールの文頭、文末の挨拶や行末への署名の挿入など、ビジネスメールのマナーと体裁を守ったメールづくりを心がけましょう。 敬語の使い方が間違っていないか…などのチェックも大切です。 【面接のお礼メール例文】 件名:面接のお礼の件について(名前) 本文: (会社名) 人事部 (採用担当者名)様 本日はご多用中にも関わらず、面接の機会を頂きまして誠にありがとうございました。 本日面接して頂きました(名前)と申します。 この度は面接のお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。 ご縁がありました際には、貴社の成長の一端を担えることができましたら幸いです。 本日は本当にありがとうございました。 末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。 (署名) 名前、電話番号、メールアドレス等 【転職活動に迷ったら…】 転職活動中はお礼メールの送信だけではなく、様々な部分で不安を感じることが多いのではないでしょうか。 そんなときに活用していただきたいのが、若年層に特化した就職支援サービスのハタラクティブです。 ハタラクティブでは、利用者の方お一人お一人にプロの就活アドバイザーがヒアリングを行い、マンツーマンで転職活動をサポートしています。 「お礼メールの内容はこれで大丈夫?」「面接対策には何をしておけばいい?」転職時に悩みがちなそんなお悩みにも丁寧に寄り添ってアドバイスを行っているので、初めての転職で不安がいっぱいという方にもおすすめです。 ハタラクティブを活用して、より良い転職活動を成功させてみませんか?.

次の

面接後のお礼メールの書き方・例文【件名はわかりやすく面接日当日に送ろう】

面接 後 の お礼 メール

面接後にお礼状やお礼メールは送るべき? 結論から言うと、 お礼状や お礼メールは必ずしも送る必要はありません。 なぜなら、 お礼状や お礼メールを送ることで、必ずしも選考が有利になるわけではないからです。 とはいえ、面接官も人間ですから、 お礼状を送ることで、面接官のあなたに対するイメージがよくなる可能性はあります。 そのため、志望度がとても高く 「他のライバルと少しでも差をつけたい!」 「面接では気持ちを伝えきれなかったから、あともう一押ししたい!」という場合には、 お礼状や お礼メールを送ってみるのも一つの手。 時間を割いてくれたことに対するお礼の気持ちと共に、 あなたの志望度の高さをアピールしましょう。 お礼状とお礼メール、どっちがいいの? 今の時代は、郵送の お礼状よりも お礼メールが主流です。 メールの場合は、郵送にかかる時間が短縮されるため、すぐに確認してもらえるのが大きなメリットです。 ただし、「手書きの方が、心がこもっている感じがする」と思う人もいるでしょう。 その場合は、もちろん手書きで お礼状を書いてもかまいません。 使い慣れたボールペンや万年筆を使って、丁寧に読みやすい字で書くことを心掛けましょう。 ただし、 郵送の場合もスピーディーな対応が必要です。 面接が終わって何日も経ってから お礼状が届いても、ちょっと間の抜けた印象になってしまうからです。 郵送の場合は、なるべく 面接の当日中にポストに投函できるように準備しましょう。 一次面接、二次面接と何度か面接がある場合、毎回送るべき? 面接は複数回おこなわれることが多いです。 その場合、毎回送っても、もちろんOKです。 ただし注意してほしいのは、 送る内容が毎回まったく同じものにならないようにすること。 この記事でも お礼メールの例文をご紹介しますが、それをそのままコピーして毎回使ってしまったら、ただの事務的なメールだと相手が感じてしまうからです。 たとえば、あなたが後輩と食事に行ったとして、その帰りに後輩から「今日はごちそうさまでした。 またぜひ、ご一緒させて下さい。 」とメールが送られてきたとしたら、1回目は「嬉しい。 」とか「礼儀正しい子だな。 」と感じるかもしれません。 ですが、2回目、3回目もまったく同じ内容のメールが来たら・・・どうでしょう? なんだか「事務的に送っているだけ?」という感じがしませんか? この内容に少しでも「今日のお店、〇〇の料理が最高でしたね。 」など、その日ならではの話題に触れていると、印象がまったく変わってくるはずです。 要は、 お礼メールはこれと同じようなもの。 面接ごとに自分が感じたことを少し添えるだけでも読み手の印象は変わります。 お礼状や お礼メールは、事務的にやるのであればあまり意味がありません。 きちんと目的意識を持って、取り組んで下さい。 お礼状やお礼メールを送るタイミングは? 先ほど少し触れましたが、 お礼状や お礼メールはスピーディーな対応が命。 そのため、なるべく面接を受けた当日中、遅くとも翌日には送るようにして下さい。 メールの場合は、送信時間が記載されるため、 送る時間帯が深夜になってしまう場合は、翌朝送った方が良いでしょう。 面接官によっては「こんな夜中まで起きているのか」とマイナスイメージを持つ可能性があるからです。 せっかく送るのにマイナスイメージになってしまったらもったいないですよね。 細かな点にも気を配って、イメージアップを目指しましょう。 お礼状やお礼メールには、どんな内容を書けばいいの? お礼状や お礼メールの内容としては 「面接の時間をいただいたことへの感謝の気持ち・お礼」 「面接の感想・反省点」 「意欲アピール」 を書くことが大切です。 書くときの注意点としては、 だらだらと長い文章にしないということ。 面接官は忙しい場合が多いので、なるべく時間を奪わないようにする配慮が必要です。 要点をおさえて、あなたの気持ちが簡潔に伝えられる お礼状・お礼メールを作りましょう。 面接のお礼メールの書き方 いま、主流になっている お礼メールの一般的な書き方についてご紹介します。 まず、件名は 一目見てあなたからのお礼メールだと理解できるものがベスト。 そのため、シンプルに 「【面接のお礼】〇〇 〇〇(あなたのフルネーム)」 とするのがオススメです。 逆に「本日の面接の件」、「本日はありがとうございました」、「〇〇 〇〇(あなたの名前)です」など、 パッと見て要件が解らない件名はNG!です。 また、手紙と違ってメールの場合は、 「拝啓、前略、季節のあいさつ、敬具」などは必要ありません。 シンプルに、相手の企業名、所属、役職、面接官の名前を書いた後に、自分のことを名乗り、面接のお礼、感想、反省、意欲アピール、結びの文、という流れで作成すれば大丈夫です。 スマホから送信すると、 パソコンから見た時に改行がずれてしまうことがあるので、できればパソコンで作成することをおすすめします。 お礼メールの例文 株式会社〇〇〇〇〇〇 人事部 課長 〇〇 〇〇様 お世話になっております。 本日はお忙しいなか、面接の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。 〇〇様のお話を伺い、貴社の今後の経営ビジョンや、活躍するために必要なスキルについて理解でき、改めて貴社の一員として働きたいという思いが強くなりました。 取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。 jp 電話番号:090-1111-〇〇〇〇 まとめ 今回は、 お礼状・お礼メールは送るべきなのかということと、書き方や例文についてご紹介しました。 お礼状や お礼メールを送ることで、面接の結果が劇的に変わるわけではありませんが、あなたの熱意が伝わって印象が良くなることはあります。

次の

【例文・件名あり】面接後のお礼メールは必要?送らないと失礼?

面接 後 の お礼 メール

【例文あり】面接後にお礼メールは必要!合否との関係性とメールの書き方 [最終更新日]2020年4月30日 [記事公開日]2019年5月15日 「面接後のお礼メールはいる?いらない?」 就活中の学生から、よくある質問の1つです。 人事担当者は忙しいですから、「面接後にお礼メールを送っても見てくれないのでは?」「見てくれないのに送っても意味ないんじゃない?」そんな風に考える学生が多いのでしょう。 5,000人以上の就活生を支援してきた経験からいって、 面接後のお礼メールは「マストじゃないけど、ベター」といえます。 「絶対に送らなければならない」というものではないけれど、お礼を言う人とお礼を言わない人がいたら、お礼を言う人の方が印象が良いのは明らかですよね。 新卒の場合は仕事の実績がないので、応募者の能力に差がつきにくいですから、そうした「印象」の積み重ねが選考の合否に影響します。 ただし、面接後にせっかくお礼メールを送っても、かえってマイナスの印象を与えてしまうような内容では逆効果です。 マナーを守って、人事担当者に好印象を持ってもらえるようなお礼メールを送りましょう。 そこでこのコラムでは、面接後にお礼メールを送る際の正しいマナーと書き方について解説します。 例文も合わせてご紹介しますので、参考にしてください。 面接後にお礼メールは必要?合否との関係性は? あなたは面接後にお礼メールを送っていますか?面接後にお礼メールを送るべきなのかどうかは、就活生の間で意見の分かれるところです。 「面接後のお礼メールは必要ない」「面接後のお礼メールは合否に影響する」など、周りの言うことがバラバラで迷ってしまったという人もいるでしょう。 そこでまずは面接後のお礼メールは本当に必要なのか、合否に影響するのか、うわさの真相を解説します。 お礼メールは送った方が良い! 結論から言うと、 面接後のお礼メールは送った方がベターです。 最終面接後だけでなく、一次・二次など、どの段階の面接後でも同じことがいえます。 面接後のお礼メールを「送るべき」という人と「必要ない」という人がいるのは、「絶対送らなければならない」というほどマストとまではいえないからです。 実際に面接後、お礼メールを送らなくても選考に受かることはあります。 しかし、考えてみてください。 面接にせよなんにせよ、お礼を言う人と言わない人がいたら、お礼を言う人の方が相手に好印象を与えるのは当然です。 面接後にお礼メールを送ると、企業に「丁寧」「誠実」「報告がきちんとできる人」といった印象を持ってもらいやすくなります。 仕事の実績を持たない新卒の選考では応募者の能力に差がつきにくいですから、少しでも企業に好印象を与えられる手段があるなら、アピールしない手はないでしょう。 とくに、リクルーターや企業の人と連絡先を交換しているのであれば、その人たちにとってあなたは大勢いる応募者の中の誰かではなく、すでに見知っている特別な人です。 一つ一つの行動が目に留まりますので、面接後にお礼メールを送らなければ、「送らないかった」という印象が残ります。 ですからリクルーターや企業の人と連絡先を好感している場合は、必ず面接後のお礼メールを送るようにしてください。 お礼メールは合否に影響するのか? 面接後のお礼メールは、選考の合否に影響する場合があります。 たとえば、最終選考に残った学生がどちらも能力的にはあまり差がないと思われるときなどに、どちらの学生を合格とするか、判断する一つの基準となるのです。 つまり、 能力的に甲乙つけがたい二人なら面接後にお礼メールを送ってきた礼儀正しい人の方がよいと判断される可能性があるということです。 また、面接後のお礼メールの内容や言葉遣いがあまりにも無礼だったり間違いだらけだったりすれば、その学生への評価が下がってしまうのは当然です。 ですので結果として、面接後のお礼メールは選考の合否に影響を与えることになります。 つまり、 面接後のお礼メールはただ送ればいいというものではありません。 他の候補者よりもよいと思ってもらえる好印象を狙えるようなお礼メールを書くことが必要なのです。 一次、二次…と毎選考後にお礼を伝える場合は、手紙よりメールの方が良いです。 メールなら送ってすぐに届きますし、物理的にかさばらないので何通送っても邪魔になりません。 しかし 最終選考の結果、面接後に内定をもらった場合に送るお礼はメールよりも手紙の方がオススメです。 メールでも良いのですが、手紙の方がより丁寧な印象になり、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 お礼メールを送る際の基本マナー 前の項でもお伝えしましたが、面接後のお礼メールはただ送ればよいというものではありません。 企業に好印象を与えることが狙いですから、正しいマナーを守って送ることが大切です。 ここからは、面接後に送るお礼メールの基本マナーについて解説します。 お礼メールを出すタイミングは「面接当日中」 面接後のお礼メールを出すタイミングは面接直後、当日中が鉄則です。 もし何かの事情で当日中に送れない場合は翌日の午前中に送ってください。 とにかく、面接担当者の記憶が新しいうちに面接が終わってから、なるべく早いタイミングで送ることがポイントになります。 また、面接後のお礼メールを送る時間は企業の営業時間内が好ましいです。 一般的な企業の営業時間は9:00~18:00が多いですが、企業によって異なることもありますので、調べてから送るようにします。 とくに深夜など、あまり遅い時間帯に送ると非常識な印象を与えかねません。 かなり遅い時間まで送れなかったときは、翌日の始業時間以降に送るなど、受け取る人の状況に配慮しましょう。 件名で「お礼メール」だとわかるようにする 面接後のお礼メールを出す際は、件名で「お礼メール」だとわかるようにしてください。 企業の人事担当者は多忙ですから今すぐ確認すべき緊急のメールなのか、そうでないのかなど、優先順位が一目でわかるようにした方が親切です。 他にもっと緊急な仕事を抱えている状態でメールを開けたら「お礼メール」だったとなったら、おそらく内容は読んでもらえませんし、届いたことすら忘れられてしまうかもしれません。 また、企業には1日にたくさんのメールが届きますので、件名がわかりにくいと開いてもらえなかったり、他のメールに埋もれてしまい、後で探してもどこにいったかわからなくなったりします。 担当者にきちんと読んでもらうためにも、件名で内容が分かるようにしましょう。 丁寧で正しい言葉遣いを使う 面接後のお礼メールを出す際は、丁寧で正しい言葉を使ってください。 社会人になるにあたって、正しい言葉遣いや敬語はできて当たり前のことになります。 相手は友達ではありませんから顔文字、絵文字、 笑 、記号などを使わないのはもちろんです。 また、メールは文章ですので口語では許されるような簡易表現や短縮言葉などもよくありません。 日本語として、正しい文語表現を使うようにしましょう。 【例文あり】お礼メールの内容とポイント ここからは下の例文をもとに、面接後に送るお礼メールの内容やポイントについて解説します。 本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂戴し、面接の機会を頂きまして誠にありがとうございます。 この度の面接では、社員一丸となって売上向上に取り組む貴社の姿勢や、スキルアップを支援するプログラムなどのご説明をいただきまして、大変感謝しております。 これまでも貴社を第一志望としておりましたが、面接を通じてますますその気持ちが強くなりました。 是非、次回以降の面接でも私の熱意をお伝えできれば幸いです。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、あらためて面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈りいたします。 com 住所:〒000-0000 東京都~~~~~~ 電話番号:000-0000-0000 【 4 】 ————————————- 【 1 】件名 お礼メールの件名は、一目で「お礼メール」だとわかるようにしましょう。 また件名には、面接の日付と大学名、氏名も入れてください。 面接担当者の名前がわからない場合は、上の(1)のように「部署名+御中」とするか、または「部署名+ご担当者様」としてもOKです。 【 3 】内容 お礼メールに書くべき内容は、まず「お世話になっております。 」と前置きして、自分が誰なのかを名乗ります。 その際「いつ面接を受けた人物なのか」と「大学名+学部名+学科名+氏名」を記述してください。 次に、本題である「面接をしてくださったことに対するお礼」を述べます。 その後、面接の感想や熱意など、オリジナルな文章を短く端的に記述しましょう。 いろいろアピールしたくなると思いますが、このメールの趣旨はあくまでも面接してもらったことへの「お礼」であることを忘れてはいけません。 読む人の負担を増やさないように、簡潔にまとめることが大切です。 結びに、相手を気遣う一文を入れると、好印象になります。 【 4 】署名 メールの最後には、必ず署名を入れるのを忘れないでください。 署名には「氏名・大学・学部・学科・連絡先」を記載します。 誤字脱字に注意!お礼メールを送る際の注意点 例文でもわかる通り、面接後のお礼メールはオリジナルで記述する部分は多くありません。 ほとんどがフォーマットに則った短い文章です。 しかしだからこそ、気を付けなければならない注意点がありますので、ご説明しておきます。 誤字脱字はないかを何度もチェック 面接後のお礼メールは短い文章だからこそ、記述ミスには一層注意が必要です。 こんな短い文章でミスしてしまうと、「注意力にかける人物なのではないか?」「感謝の気持ちがこもっていない」といった悪い印象を与えてしまいかねません。 文面を何度も読み直し、誤字脱字はないか、言葉のつながりに違和感はないかをしっかり確認しましょう。 とくに、お礼を述べる相手である企業名や担当者名を間違ってしまうと大変失礼になります。 企業名や担当者名には絶対に誤りのないように、細心の注意を払ってください。 お礼メールに返信が来ても再度返信は不要 面接後のお礼メールに企業から返信が来ても再返信の必要はありません。 企業で働く人は仕事で忙しいので、 用もないのに何回もメールを送られるとかえって迷惑になってしまいます。 企業からの返信にこちらが答えなければならない質問などがあれば別ですが、そうでなければ再度返信はしないでください。 おわりに 面接後のお礼メールは、必須とまでは言いませんが、送った方がベターです。 ただし送る際のマナーを守らないと、かえって悪印象になってしまう恐れがあるので注意してください。 お礼メールの内容は読む人の負担にならないよう、端的にするのがポイントです。 短い文章だからこそ、誤字脱字はないか、正しい敬語を使っているか、しっかりチェックして誤りのないようにしましょう。 丁寧な言葉遣いやビジネス文章に自信がない人は、就活エージェントに頼るのがオススメです。 就活エージェントは就活のプロなので、企業に好印象を与えるお礼メールの書き方を知っています。 正しい言葉遣いや企業に好まれる表現方法など、完璧なアドバイスをしてくれるでしょう。 キャリchでも、プロのキャリアカウンセラーがマンツーマンで対応する就活イベント「」を開催中です。 面接後のお礼メールに限らず、就活のことなら何でも相談できるイベントになっています。 学生の参加は無料ですので、ぜひお気軽に参加してみてください。 就活相談会に参加しよう! キャリchでは、キャリアカウンセラーとの個別面談を通し、就活生一人ひとりのお悩みを解決する就活相談会を連日開催しています。 2019年は8,000人を超える就活生のお悩みを解決してきました。 就活に関してのお悩みや不安のある方はぜひお気軽に就活相談会にお越しください。

次の