フェイク。 96%はフェイクポルノ、膨張する「ディープフェイクス」の本当の危険性(平和博)

フェイクニュース(ふぇいくにゅーす)とは

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AIを使ったフェイク動画を、オランダ・アムステルダムのベンチャー「ディープトレース」がまとめている。 米下院議長、ナンシー・ペロシ氏の「酩酊動画」などが注目を集め、2020年の米大統領選を前に連邦議会も対策に乗り出している「ディープフェイクス」。 だが報告書によれば、その大半は女性を標的としたポルノで、作成ツールがオープンソースで共有されているほか、作成請負のサービスも広がっており、コモディティ化(日用品化)が進む。 だがそればかりでなく、巨額詐欺事件が発生するなど、セキュリティ上の脅威としても影を落としている。 2018年12月時点の7,964件に比べて、84%増と急速な伸びを示している。 その内訳をみると、96%はハリウッド女優などの顔をはめ込んだポルノ動画。 ポルノ以外の動画はわずか4%だった。 また、「ディープフェイクス」のポルノ動画専門のトップ4サイトにおける、動画視聴回数は1億3,400万回に上っていた。 報告書では、「ディープフェイクス」動画専門のトップ5サイトと、ユーチューブの「ディープフェイクス」関連の14チャンネルの内訳についても分析している。 動画の被写体は、ポルノ専門サイトでは女性が100%、ユーチューブチャンネルでは逆に男性が61%を占めた。 また、被写体の職業は、ポルノ専門サイトでは99%がエンターテインメント業界、1%がニュース・メディア業界。 ユーチューブチャンネルではエンターテインメント業界は81%、政治家が12%、ニュース・メディア業界が5%だった。 「ディープフェイクス」は、その問題が浮上した当初から、ポルノ動画にハリウッド女優らの顔画像をはめ込むフェイクポルノとして拡散。 リベンジポルノとしても波及するなど、女性に対する人権侵害として注目を集め、その後、政治的な影響も懸念されるようになっていった。 これに対し、排除の動きも強まっているが、その一方でネット上の専用ツール開発コミュニティは20に上り、このうち、メンバー数を公表している13のコミュニティだけでも、その数は9万5,791人に上るという。 ツール開発の基盤となっているのが、オープンソースのコード共有プラットフォーム「ギットハブ」。 「ディープフェイクス」ツールの作成プロジェクトの一つは、人気度を示す指標「スター」数で2万を超え、人気プロジェクトとして存在感を示している、という。 「ディープフェイクス」のツールは、高性能GPUが必要であるなど、一般ユーザーにはハードルがある。 だが、ネット上では250枚ほどの写真をアップロードすると、2日程度で「ディープフェイクス」を作成するオンラインサービスもあり、1本あたり2. 99ドル(約300円)ほどの低価格だという。 また、個人で「ディープフェイクス」作成を請け負うサービスもあり、特注の顔画像交換(30ドル)から50語あたり10ドルの「声のディープフェイクス」作成まで、その内容も幅広い。 中国の顔画像交換アプリ「ザオ」だ。 などによると、このiPhone用の無料アプリは、ユーザーが顔写真をアップロードすると、即座に映画やテレビ番組の動画の有名なシーンで、、という。 8月末に公開されるとすぐにアプリのランキングトップに躍り出たが、作成動画の著作権がすべて運営元に帰属することになっていたため、プライバシー上の問題が浮上。 利用規約を変更し、運営元による作成動画の利用を「サービス向上」などの目的に制限した、という。 このような手軽な「ディープフェイクス」が登場する一方で、従来ある基本的な編集ツールによって動画を改ざんする「シャローフェイクス」の問題も指摘されている。 だが、この動画が2019年5月23日にソーシャルメディア上で公開されると瞬く間に拡散。 ツイッターでは、トランプ大統領の公式アカウントがリツイートしたこともあり、翌月末までで630万回視聴されている。 また2018年11月8日、ホワイトハウスでのトランプ大統領の記者会見の席上、質問を続けようとするCNNの担当記者、ジム・アコスタ氏のマイクを、インターンが取り上げようとした場面があった。 この場面の動画をコマ落としすることで、アコスタ氏がインターンの腕を強く振り払っているように見せた改ざん動画が拡散。 これを当時のホワイトハウス広報官、サラ・サンダース氏もツイッターの。 一時は、「女性に手を上げた」としてホワイトハウスがアコスタ氏のホワイトハウス入館証を。 このような、ローテクな動画改ざんでも、政治的な場面においては、十分なインパクトを持つことが示された事例だ。 2019年3月、英国のエネルギー会社の最高経営責任者(CEO)が、ドイツの親会社のCEOを騙ったAIによる音声のなりすまし、いわば「声のディープフェイクス」の電話による指示で、ハンガリーの企業の口座に22万ユーロ(約2,600万円)を送金してしまった事件だ。 また、によると、シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」の研究員を名乗る「ケイティー・ジョーンズ」というリンクトインのアカウントが、米政府中枢の関係者ら50人以上とネットワークをつくっていたが、そのプロフィール画像はAIによって生成されたもので、実在しない人物だった、という。 これは外国政府によるスパイ活動の一環、と見られている。 動画を活用し、人権侵害の告発などに取り組むNPO「」のプログラムディレクター、サム・グレゴリー氏は、報告書の中でそう述べている。 このような事態は、すでに起きている。 その一例が、トランプ氏がNBCの番組「アクセス・ハリウッド」の収録現場で「スターならやらせてくれる。 何でもできる」などと卑猥な発言をしていたテープが、だ。 トランプ氏は当初、このテープが本物であることを認めていた。 だがニューヨーク・タイムズによれば、大統領当選後、上院議員や側近たちに、、という。 そしてその結果、リアルな動画を証拠として疑惑を指摘された人物が、「その動画はフェイクニュースだ」と否定することができてしまう「嘘つきの分け前」と呼ぶ状況が起きている、と述べていた。 トランプ大統領は就任前から、自身に批判的なメディアに対して「フェイクニュース」との攻撃を繰り返している。 これが、「ディープフェイクス」との攻撃に置き換わる可能性を指摘しているわけだ。 2019年1月に中央アフリカのガボンで起きたクーデター未遂事件の発端も、「ディープフェイクス」疑惑だったと指摘されている。 によると、ガボン政府は同月、病気療養で公に姿を見せていなかったした。 だがこの動画は、まばたきの回数が少ないなどとされ、ボンゴ大統領の反対派から「ディープフェイクス」だとみなされて、軍部のクーデター未遂のきっかけとなった、という。

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新型コロナウイルスではびこるデマ・フェイクニュース

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編集部注:本稿はJinyan Zang氏、Latanya Sweeney氏、Max Weiss氏による寄稿記事である。 Zang氏はハーバード大学のData Privacy Labの研究者、Sweeney氏はハーバード大学で「政府とテクノロジー」を専門にする教授、Weiss氏は今回のディープフェイクテキスト実験を実施したハーバード大学の学生だ。 —— 米国の連邦政府機関は国内における新型コロナウイルスのパンデミック拡大を阻止しようとさまざまな措置を講じており、その厳しさは増すばかりだ。 連邦政府により策定される規則の影響を受ける米国民と企業は、自分たちの意見や経験をどのように政府に伝えることができるのだろうか。 やなどをはじめとする新たな規則の多くは、施行に際して連邦政府の権限を平時よりも拡大する必要がある。 このような場合、米国の法律では、連邦政府が規則案を一般に公開し、国民がオンラインで意見を投稿できるようにすることが義務付けられている。 しかし、米国の民主主義にとって不可欠な仕組みである連邦政府のパブリックコメントウェブサイトは、今回のような危機に際して安全に機能するのだろうか。 ボットによる攻撃に対して脆弱ではないだろうか。 2019年12月、筆者らは、自動化された攻撃に対するパブリックコメントプロセスの脆弱性に関する実調査についてまとめた。 筆者らは、で、これらのコメントがボットによるものだと思うか、実際に人が書いたものだと思うかを尋ねるアンケートを実施した。 アンケート回答者全員がこのテキストは人が書いたものと判断した。 筆者らは実験終了後、ディープフェイクコメントを投稿したことをCMSに通知し、それらのコメントを投稿履歴から削除したが、悪意のある攻撃者がそれと同じことをするとは思えない。 連邦ウェブサイトに対する大規模なフェイクコメント攻撃は過去にもあった。 例えば、2017年、ネット中立性規制を撤廃する規則案について、ことがある。 ネット中立性規則に関するパブリックコメント期間中、通信業界団体のBroadband for America(ブロードバンド・フォー・アメリカ)に雇われた複数の企業が、ボットを利用してネット中立性規則の撤廃を支持するコメントを作成したのだ。 こうして投稿された数百万件のコメント(中にはすでに亡くなっている有権者や架空の人物になりすましたものもあった)によって、世論がねじ曲げられたのである。 このコメント操作では比較的単純で目立つ検索・置換方式が使われていたため、FCCのように膨大な数のコメントが投稿された場合でも容易に検出できたはずだ。 しかし、調査の結果、簡単な検索・置換方式で作成された不正なコメントであることが判明した後も、FCCはそれらのコメントを正当なパブリックコメントとして受理していた。 このように、比較的単純な方法でも連邦政府の政策決定に影響を与えることができたという前例がある。 しかし、ボットによるディープフェイクテキスト投稿がもたらす脅威について筆者らが行ったから、今後の攻撃はより高度で検出困難になる可能性が明らかになった。 パブリックコメントに関する法律と政策 はっきりさせておこう。 自分たちの要求を伝えそれを検討してもらうことができる仕組みは民主主義モデルの根幹である。 憲法に明記され、人権擁護団体によって厳密に保護されているとおり、すべての米国民は、投票、自己表現、異議申し立てなどにより、政府に参加する役割を保証されている。 このようなパブリックコメントの義務化は、の成立により導入され、2002年にはにより、連邦政府はパブリックコメントを受信するオンラインツールを作成することを求められるようになった。 それ以来、投稿されたコメントを実際に調査したことを証明すること、およびパブリックコメントに基づいて下した決定に関連する分析結果や決定の正当性を示すものを開示することを連邦政府に要求する判決がいくつも下されている[、、 を参照のこと]。 実は、筆者らがCMSのパブリックコメントサイトでディープフェイクテキスト投稿に対する脆弱性をテストしたのは、2019年6月、米国最高裁が7対1で「CMSは、州内でのメディケイド資格取得規則に就業状況報告義務を追加するという州政府の提案を検討する際に、行政手続法のパブリックコメント検討義務を省略することはできない」というからだ。 政治学者の研究によると、パブリックコメントは連邦政府機関による最終決定に大きな影響を及ぼす可能性がある。 例えば、ハーバード大学が2018年に行った調査によると、連邦準備制度が定めるドッド-フランク法関連規則についてコメントを投稿した銀行は、コメントしなかった銀行よりも。 さらに、同調査においてボルカー規則とデビッドカード交換規則について投稿されたコメントを分析した結果、さまざまな銀行から投稿されたコメントが、初期草案から最終案に至る「不透明なプロセス」に重大な影響を与えたことがわかった。 では、業界団体のブロードバンド・フォー・アメリカが、正式な社名を使って直接コメントするだけでなく、ネット中立性撤廃を支持する数百万件のフェイクコメントを投稿することで、FCCの規則案が米国市民によって広範に支持されているという誤った認識を作り上げた。 ディープフェイクテキストによるパブリックコメントへの投稿を阻止するテクノロジー 筆者らの研究はディープフェイクテキストの脅威がパブリックコメントウェブサイトに混乱をもたらすことを示しているが、これは、長年にわたり米国の民主主義を支えてきたパブリックコメントウェブサイトという仕組みを終わらせるべきだということではない。 テクノロジーを活用して、人間が書いたパブリックコメントのみを受け入れ、ボットによるディープフェイクテキストは拒否する革新的なソリューションを実現する方法を見つける必要がある。 パブリックコメントプロセスには、コメントの投稿とコメントの受理という2つの段階があり、どちらの段階でもテクノロジーを活用して問題を解決できる可能性がある。 まず、コメントの投稿という最初の段階にテクノロジーを利用することで、そもそもボットがディープフェイクコメントを投稿するのを阻止できる。 そうなると、攻撃者はボットの代わりに大勢の人を使わざるを得なくなり、コストが高くなって攻撃自体が割に合わなくなる。 すでに広く浸透しているソリューションの1つにCAPTCHAボックスがある。 インターネット上の入力フォームの末尾で、ある単語を視覚的に判読するか音声で判別するように求め、正解した場合にのみ送信をクリックできるようにする仕組みだ。 CAPTCHAでは余分な手順の追加によりボットによる送信実行が困難になる。 こうしたツールは、ものの、正しい方向への一歩といえるだろう。 ただし、海外の安い労働力を使ってCAPTCHAの入力を行わせディープフェイクコメントを投稿するという手段を取られたら、CAPTCHAでは攻撃を阻止できない。 これに対抗する1つの方法として、コメントを投稿するたびに毎回厳密な個人情報の入力を求めるという方法が考えられるが、その方法だと、が不可能になる。 匿名コメントは、ヘルスケアなどのデリケートな問題に関する規則案によって多大な影響を被る可能性のある個人がプライバシーを守りつつコメントする方法として有用だ。 したがって、ユーザーの認証手順とコメントの投稿手順を切り離して、認証された個人だけがコメントを匿名で投稿できるようにすることが技術的な課題となるだろう。 最後に、第2段階のコメントの受理においては、より高度なテクノロジーによって、ディープフェイクテキストと人間による投稿を識別できる。 では100人を超える調査対象者がディープフェイクテキストの例をフェイクとして判別できなかったが、より高度なスパム検出アルゴリズムが登場すれば、判別率は向上するだろう。 今後、機械学習による手法が進歩するにつれ、ディープフェイクテキストの生成アルゴリズム開発と判別アルゴリズム開発がせめぎ合うようになるかもしれない。 当面の課題 将来、テクノロジーの進歩によってさらに包括的なソリューションが可能になるとはいえ、ディープフェイクテキストが米国の民主主義に及ぼす影響は現在進行中の脅威である。 そのため、連邦政府のすべてのパブリックコメントウェブサイトで、当面のセキュリティ措置として最新のCAPTCHAを採用することを推奨したい。 この方針は、でも支持されている。 加えて、より優れたテクノロジーソリューションを開発するために、政府、研究者、民間のイノベーターという産学官の連携を確立する必要がある。 ハーバード大学が、他の20の教育機関およびニューアメリカ財団、フォード財団、ヒューレット財団と共にに参加したのもそのためだ。 このネットワークは、公益に資することを目指す新世代の技術者や政策担当者を支援することに専念している。 さまざまなカリキュラム、研究および実験的な学習プログラムを通して、パブリックインタレストテクノロジーという分野を構築するのが目的だ。 将来的には、最初から公共の利益を考えてテクノロジーの開発と規制が行われるようになることを目指している。 新型コロナウイルスによって米国社会のさまざまな部分が大きな打撃を受けたが、トランプ政権下の連邦機関が規制緩和規則を提案する動きは弱まっておらず、それらの緩和規則が及ぼす影響は現在のパンデミック収束後も長く続くだろう。 例えば、2020年5月18日に環境保護庁(EPA)が、したが、この規制案には2020年4月6日時点で61万件のコメントが寄せられている。 また、2020年4月2日には、した。 さらに、2017年にが投稿されたは、「FCCはネット中立性規則の廃止が公共の安全と低所得者向け携帯電話アクセスプログラムに及ぼす影響を無視した」という連邦裁判所の判決をうけて、2020年2月19日にコメント募集が再開された。 連邦機関のパブリックコメントサイトは、規則の最終案が決定される前に米国の市民と団体が連邦機関に対して懸念を表明する唯一の手段だ。 より高度なテクノロジーを活用して不正防止を図ることにより、国家の危機の際に米国の民主主義がディープフェイクテキストによってさらなる脅威にさらされるという事態を防ぐ必要がある。 関連記事: Category: Tag: [] (翻訳:Dragonfly).

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フェイク

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おそらくこの記事を読まれている方は上記のタイトルを一度は確認したことがあるはずだ。 それらの心霊動画はもはやそのジャンルでの金字塔となっており、およそ3ヶ月に1本というペースで新作がリリースされている。 ずっと見続けているから新作もチェックする人。 本物の心霊動画が見たくてチェックする人。 心霊動画を見る目的など人それぞれだ。 結論から言うと、現在溢れている心霊系の動画のほとんどが本物ではない。 民放で組まれるオカルト番組は心霊動画からの寄せ集めで、独自に仕入れた動画がオンエアされるケースはほぼなくなった。 つまり、それは本物の心霊動画を撮影することが非常に困難なことを意味するし、実際に本物の幽霊が撮れたとしてもフェイクのような強いインパクトを残すような画にならないケースがほとんどだと思われる。 理由は単純で本物を撮影する労力に比べれば、映像ソフトでニセモノを作ってしまったほうが手っ取り早いからだ。 何よりシリーズ化するほどの心霊投稿が随時、制作サイドに送ってこられるわけがない。 見ていて飽き飽きするし、もっと丁寧に作ることができないのかと苛立ちを覚えるが、知識と技術さえ身につければ誰でも心霊動画は作れる。 合成する素材(幽霊)が映像とマッチすれば、それが本物のように見えるのは事実だが、最近の作品はフェイクとわかりながらも評価できるタイトルは見られない。 いずれにしてもフェイク動画ばかりが拡散しているわけだが、本物の心霊動画をテレビなどで放送できないという決まりがあるという話をどこかで聞いた。 つまり、本物の心霊動画があったとして、それを見た者に何らかの悪影響を及ぼす危険性があるのだとしたら、それは映像として提供してならないという決まりである。 結局のところ、テレビであろうとレンタルDVDだろうと、視聴者に害を与えるような作品を提供してはならないという事項があるのだろう。 それが理由でフェイク作品が溢れているかと言うとそうではないが、いずれにしても本物の心霊動画がこの世に拡散する可能性は極めて低い。 色々と事情も交錯しているのだ。 というのも、私の幼馴染がドがつくような霊感体質で、有名な心霊スポットで動画を撮影しようものなら3回に1回の確率で何らかの心霊現象を撮らえることが可能。 白くぼんやりとした影のようなもの。 黒い影のようなもの。 声・音声が微かに聞こえるようなもの。 実際の幽霊はこんなものである。 誰もが幽霊に対するイメージが恐怖一色なため、インパクトの強い映像を求めてしまう。 しかし、本物の心霊動画などインパクトの欠片もないほど地味で、拍子抜けするものばかりだ。 つまり、本物の心霊動画を売り出そうとしても、その画が地味過ぎると商品にならないのだ。 このような背景もあって「フェイクで驚かす」という構図が完成しているような印象を持ってしまう。 そもそも本物としか思えない心霊の映った動画を撮影してしまったら、神社などに処分を依頼するケースがほとんど。 つまり、ヤバイものが表に出ることはないのだ。 ということで、大人しくフェイクを楽しむということが、心霊動画の大人な見方と言えるかもしれない。 その根拠は教えていただきたいです。 動画作成ソフトなどをかじっている者であれば、ほん呪作品に映る霊は明らかな合成であることがわかります。 むしろ、動画作成に携わっていない素人の方でも動画に映る霊とされるものが、薄っぺらく貼り付けられた合成であるとわかりますよ? また、 >それに似つかわしくない演出を加えてただけ とありますが、これを具体的に説明頂けないことには納得できないですね。 さらに言うなら >あまり公には言わないけど編集中に現実にはあり得ない事が起きているんだ これもどこの情報なんですか? 勘違いしてほしくないのは、私自身、フェイクは否定していません。 心霊動画がフェイクでも楽しめればそれでいいんですよ。 あなたこそ、具体的なソースも出さずにこのようなコメントをする時点で素人全開です。 少なくとも私は一作目から最新作まで、すべてほん呪を見続けている人間です。 では、質問しますがほん呪スペシャル1本目の「お父さん」もすべて本物ですか?• 記事でほとんどの心霊動画はフェイクだと断言されてますけど、じゃあ逆にフェイクだという証拠はあるんですか? まさか推測じゃないですよね? 証明できますか? 証明できないなら、心霊動画のジャンルは年に何本も新作が出ることからファンは相当いますよね、そういう人たちに失礼なんじゃないんですか? あと世にあふれているのがフェイクだよ言うなら記事の最後らへんに書かれてますが、自分で本物だと断言されてる動画を公開するべきだと思いますよ。 まあそれも本当のことかわかりませんけどね。 というようにこの記事には証拠も説得力もないただのフェイク記事ということになります。 あと、自分の気に入ったコメントだけに返信するのはやめたほうがいいですよ。 コメントに反論できないということだし、記事の執筆者の人格が疑われますからね・・・。 あなたは心霊DVD作品はフェイクではないとお考えなのですかね? だったら確かに当記事は失礼に値するかもしれません。 が、現状の心霊DVDシリーズがフェイク主本であることは事実です。 証拠? あなたは動画編集ソフトについてどこまでご存知でしょうか? 話が長くなりますので割愛しますが、同ソフトを使えばかんたんに作れるんですよ。 youtube. (ソフトの使い方を覚える苦労はありますが) >あと世にあふれているのがフェイクだよ言うなら記事の最後らへんに書かれてますが、自分で本物だと断言されてる動画を公開するべきだと思いますよ。 なぜそういう発想になるのでしょうか? 本文でも記していますが、私はフェイクを否定していないです。 仮に私が本物だと思われる動画を公開して何になるんですか? フェイクである証拠を検証したものを公開すべきと書くのがふさわしいのでは? 例題が心霊写真になってしまいますが、以下のWikiをよく読まれてください。 現状の心霊DVD作品の多くが明らかに不自然なのです。 wikipedia. それを放送倫理などの組織が放置しておくと思いますか? また、制作サイドが本物の心霊映像をパッケージ化して売り出し、その作品における責任をもてると思いますか? 何度も言いますが、私はフェイクを否定していません。 むしろ、楽しんで見ています。 あなたは心霊DVD作品に対してフェイクと言われることが嫌なだけでしょう? >あと、自分の気に入ったコメントだけに返信するのはやめたほうがいいですよ。 コメントに反論できないということだし、記事の執筆者の人格が疑われますからね・・・。 これこそあなたの推測ですよ。 気に入ったコメントのみに返信する行為がなぜいけないのですか? そして、なぜそれが反論できないという考えに至るのかが謎です。 最後に随分と皮肉めいた言い方をしてくださってどうもありがとうございます。 要らぬ心配です。 まずは、初めまして。 私からしてみたら、心霊動画や画像が本物かどうかよりも、そういう事をふざけて面白がる人間が居る方が、本当はかなり問題だと思います。 亡くなられた「池田 貴族」氏が、著書の中で「心霊でふざける事は極めて危険」だと仰られていました。 そういう、得体の知れない存在を怒らせたり敵に回すと、どんな目に遭うか解らないからです。 実際、真面目にそういった関係を仕事にしていても、不思議な事は起きたりするものです。 映画やドラマはもちろん、心霊を題材にしたゲームなどを制作していても、それは同じだと言います。 お払いを受けて、真摯(しんし)な態度で臨んでいても、何かしらの体験をする人は少なく無いそうです。 それとは別に、心霊スポットに大挙して押しかけて、大騒ぎする事や場所を荒らして迷惑をかける事。 そして、大抵そういった場所は普通に危険である事が少なくありません。 何かあっても、誰にも責任が取れないのです。 とりあえず、心霊関係ではふざけない事が一番大事です。 不真面目な気持ちや考えで偽物を作って面白がっている人達は、いつか取り返しのつかない事になりますよ。 もちろん見る側も、あまり馬鹿にしたりしない事です。 作り物だと思って楽しむのは自由ですし、「馬鹿らしい、どうせこの世に幽霊や不思議なものなんて居やしないんだよ」と思うのは勝手ですが、そういった存在を侮辱するのは、やめた方が良いと思います。 もちろん、貴殿はふざけた気持ちでは無いと思いますので、そこはお間違えの無い様に。 まさに…最近では心霊ものを扱う番組がめっきり減り、たまにやると思えば、あからさまな作り物感満載な動画を扱っているし… はっきり言って、観ていても興ざめです。 もっと、どうせ作るなら真に迫るクオリティ高いものを作って頂き、肝が芯から冷えあの感覚を提供して貰いたいと日々切に願ってやまないのです。 私自身、特段霊感がある訳ではないのですが、高校時代の寮が所謂、霊が集まる場所(鬼門があるとか言われてましたが、真偽は確かではありません)だったようで、不思議な体験を幾度か体験しましたが…そのどれもが現在よく目にする"心霊動画"ような霊体がはっきりとくっきりと不気味に現れるものではありませんでした。 私が見る大抵のものは黒いもやもやとした塊が、時には人型だったり…はたまた、ものすごい耳元で囁く人の声が聞こえたり、とその殆どは気のせいかな?と己を納得させるには充分なとても曖昧なものでした。 (とは言え、全てにおいてどこか疑問が残る不思議なものでしたが…怖いのでw 全ては気のせいで済ませるが無難と己に言い聞かせておりました。 ) 最近でも、見えるものはこの類のもののみです。 勿論、これらを霊感がある人が見たらもっと違うカタチで見えるのかもしれませんが… ですので、某ホラー映画に出てくるような、真っ白な肌に目が真っ黒の霊的なものが映ってる動画など、最近の素人目に見てもあまりにも違和感のある心霊動画や心霊写真ばかりで構成されたものは、やはり観ていて興が削がれるなと言うのが、正直なら感想です。 あまりにも雑なクオリティだと、逆に笑っちゃう事も多いのですがw 逆にその中にたまにある、お!!って思うのが紛れている時の『うわ〜これは怖いやつ〜』感が増大されてる気もしますが。 しかし、いちファンとしてはもっとたくさんの心霊・オカルト番組が民放で放送されるのを、全体的にクオリティの高いものを提供してもらえる日が来るのを心待ちにしています! この手のものを好んで観る人達は、基本的に心霊などの不思議現象に対して何処かしらで肯定的感覚があるからこそ、その不思議を解明したい、原因が知りたいという本能から観る人達が多いと、個人的には思っておりますよ。 私は心霊とか科学的で説明出来ないもの大いに信じていますよ。 説明出来ないものがあるからこそ、科学が進歩するんですしね。 心霊の楽しみ方って、偶然に撮れたものをあーだこーだ言って想像して怖がるもんだと思ってます 呪いのビデオだかによってくだらないフェイク動画が乱造されて憤りを感じてます あれは心霊に対する冒とくです! 「心霊撮れんじゃね」何もない所を映す「ばーか何言ってんの」彼女の顔を映す 「あははっ」手がブレて偶然もう一度同じ場所を映すとマジで怖い幽霊が映っちゃっててまたカメラを彼女に向ける 毎度ワンパターン過ぎ 最近はそういう乱雑に素人崩れが作ったくだらないのをTVで平気で流しますね 仰る通りで、心霊があんなにハッキリ映るわけがないと思います 私も心霊みたいな変な写真を撮った事があります 三面鏡の女児の顔も下手な合成ですよね•

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