きめつのやいば 179話 ネタバレ。 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|涙なくしては読めない一話

鬼滅の刃|最新話172話ネタバレ(9月2日発売40号ジャンプ)きめつのやいば

きめつのやいば 179話 ネタバレ

31日間の無料期間と600Pがもらえる! 鬼滅の刃【179話】のネタバレ 斬られた玄弥と時透 ついに敗れた黒死牟。 ところが、実弥は攻撃をやめない。 悲鳴嶼は止めた。 「不死川!終わりだ!! 上弦の壱は倒した!」 意識を失っても本能で動いていた実弥。 悲鳴嶼に止められ、そのまま意識を失う。 問題は、体が真っ二つにされた玄弥。 左半身を斬られた時透である。 悲鳴嶼は玄弥に近づき声をかけた。 まだどうにか生きている。 玄弥はポツリポツリと話し始める。 「俺は・・・いいから・・・ 時透さんの手当を・・・ 早く・・・」 鬼を取り込んだため、どうにか生きている。 しかし、 その効力も大量の出血によって抜けていた。 「兄貴・・・ 生きてる・・・良かった」 次に、悲鳴嶼は時透へとかけ寄る。 時透の瞳はすでに血が通っていない。 感謝をのべる悲鳴嶼。 「必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ」 悲鳴嶼は、手でゆっくりと時透のまぶたを閉じた。 双子の再会 時透無一郎が目を閉じ、再び目を開けると、そこには死んだはずの双子の兄が立っていた。 兄は涙を流して怒る。 「こっちに来るな 戻れ!!」 無一郎は涙が溢れた。 「どうして? 僕は頑張ったのに・・・ 褒めてくれないの?」 兄は無一郎を否定したいわけじゃない。 弟はまだ 14歳。 逃げたって良かったのだ。 だが、仲間は見捨てられない。 無一郎は自分を犠牲にして戦った。 でも、兄にはそれが許せなかった。 これでは無駄死にも当然。 なんのために弟が生まれたのか、兄には理解できなかったのだ。 しかし、兄が死んだのは 11歳の時。 無一郎からすれば、兄の方がよっぽど可哀想だった。 なにより、自分が何のために生まれてきたのかなど、無一郎が一番分かっている。 「 僕は幸せになる為に 生まれてきたんだ 兄さんもそうでしょ?違うの?」 家族四人でのわずかな生活。 とても幸せな時間だった。 一人になった後も苦しいことばかりだったが、仲間ができて、また笑えるようになった。 無一郎にとっては、幸せな時間はいつも傍にあった。 何があっても逃げなかったし、仲間の為に命を懸けたことも何一つ後悔していない。 「無駄死になんて言わないで 他の誰かになら何て言われてもいい でも・・・ 兄さんだけはそんな風に言わないでよ」 兄は無一郎を抱き寄せ謝った。 「ごめん・・・ わかってるよ、だけど俺は 無一郎に死なないで欲しかったんだ 無一郎だけは・・・」 イチョウの葉が舞い散る中で、 双子は泣きながら強く抱き合った。 兄弟の別れ 意識を取り戻した実弥。 玄弥に駆け寄り叫ぶ。 「 どうなってる畜生ッ! 体が・・・ なんで鬼みたいに体が崩れる あああクソッ!クソッ!」 玄弥も兄を救うために戦った。 だが、無理をし過ぎたのだ。 もう体が戻る事はない。 それでも諦めきれない実弥。 「大丈夫だ」と、泣きながら 玄弥に声をかけ続けた。 しかし、玄弥はもう無理だと分かっているのだろう。 つぶやくように話し掛けた。 「兄ちゃん・・・ごめん あの時、兄ちゃんを責めてごめん・・・ 迷惑ばっかりかけてごめん」 溢れる涙。 死ぬ間際になっても、考えていたのは兄のことだった。 でも、実弥からすれば、そんな事はどうでもいい。 ただ今は、自分より玄弥が先に死ぬなんてことは許せなかった。 言葉にせずとも、通じ合っていた兄弟。 実弥が弟を守ろうとしてくれたように、玄弥もまた兄を守りたかった。 同じ気持ちだったのだ。 兄が辛い思いをしたことなど、玄弥が一番分かっている。 だから幸せになって欲しい。 死なないで欲しい。 「俺の兄ちゃんは・・・ この世で・・・ 一番優しい・・・ 人・・・だから・・・ ありが・・・とう・・・ 兄ちゃん・・・」 実弥は弟を抱き寄せる。 「頼む神様!どうかどうか! 弟を連れて行かないでくれ! お願いだ!!」 玄弥は灰となって散った。 だが、まだ戦いが終わったわけではない。 悲鳴嶼は涙を流しながら実弥に言った。 「行かねばならぬ 顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない」 スポンサードリンク 鬼滅の刃の最新話や最新刊を無料で読む方法 やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。 鬼滅の刃の最新刊(単行本)は3つの電子書籍で無料で読むことが可能です! 単行本1巻が今すぐ無料で読める 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める 単行本1巻が今すぐ無料で読める 単行本2巻が今すぐ無料で読める おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。 \31日間無料&600P付き/ 鬼滅の刃【179話】考察・感想 生きる上で大事なのは寿命でしょうか。 それとも、人生の中身なのでしょうか。 端から見れば残酷な人生だったとしても、無一郎にとっては幸せな人生だったみたいですね。 もしかしたら、現実から逃げた人生を歩む方が、無一郎にとっては辛く後悔する人生になっていたのかもしれません。 14歳といえば、現代では中学 2年生。 若すぎる死でありながらも、無一郎は最後まで自分らしく生き抜きました。 玄弥もまた、過去の後悔を胸に、兄と和解することができました。 突き放すような事を言っていても、本当は誰よりも弟思いだった実弥。 でも、もう兄弟で笑い合うことはできません。 2人の犠牲を払って倒した黒死牟。 最後に待ち受けるは、鬼の生みの親。 命懸けで戦った無一郎と玄弥のためにも、前へ進まねばなりません。

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漫画|鬼滅の刃 最新話【第179話】のネタバレ・感想!兄弟の再会と永遠の別れ | Comic theory

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Contents• 【鬼滅の刃 前回のあらすじ】 まだ負けていない、と黒死牟は首を落とされてもなお動きました。 体に力を込めることで、出血を止めます。 自分は頸の切断からの死を克服する。 そう強く念じた黒死牟の体に、新たな頭部が再生しました。 その姿はこれまでに比べて遥かに歪な、まさに鬼と呼ぶにふさわしい姿でした。 そんな黒死牟は、実弥の刀に映る自分の姿の醜さに驚きます。 こんなに惨めで、生き恥を晒してまで生きたいのか。 これがなりたかった姿なのか。 黒死牟は自分に問いかけました。 そして一つの真実にたどり着きます。 自分は縁壱になりたかったのだ。 そう認めた黒死牟の体は崩壊していきました。 前回の詳細なネタバレ記事はこちら 【鬼滅の刃 今週のネタバレ】 引用:週刊少年ジャンプ45号 【双子】 黒死牟たちが産まれた頃、跡目争いの原因になるため、双子は不吉とされていました。 弟の縁壱には生まれつき不気味な痣があったことから、父は彼を殺すと言っていたそうです。 しかしそれを聞いた母が怒り、その結果殺されることはありませんでした。 その代わりに10歳になったら寺へ行かせ、出家させる手筈となったのです。 二人は部屋も着物も教育も、食べる物さえ大きく差をつけて育てられました。 そのせいか縁壱は母離れが出来ず、見るたび母の左脇にぴったりとくっついていたのです。 幼かった黒死牟は、そんな縁壱を可哀想だと思っていました。 黒死牟は縁壱に与えられた三畳の小さな部屋に、父の目を盗んで遊びにいきました。 自分の持ち物をやると気づかれるので、笛を作って渡します。 縁壱は赤子の頃からにこりと笑うことすらしませんでした。 7歳の頃まで喋らなかったので、耳が聞こえていないと思われていたのです。 【侍】 それが違うとわかったのは、7歳になった頃、黒死牟が庭で素振りをしていた時のことです。 縁壱は音もなく松の木の影に立っており、それだけでも内心肝を冷やした、と黒死牟はいいます。 そんな縁壱は、突然黒死牟に話しかけました。 兄上の夢は、この国で一番強い侍になることですか? 初めて口を利いたと思えば流暢に喋りかけられ、息が止まるほど驚いて、黒死牟は木剣を取り落とします。 それから縁壱は突然自分も侍になると言い出しました。 しかし縁壱は10歳になると寺へ追いやられ、僧侶になると決まっています。 そのことをわかっているのかいないのか。 この時縁壱は初めて顔を綻ばせて笑いました。 黒死牟はそれに、気味の悪さを感じたのです。 【縁壱の強さ】 命をかけて戦う侍は、母親を見ればすぐしがみつきに行くような者がなれる筈がない、と黒死牟は思っていました。 しかしそれ以後、縁壱が稽古中に教えて欲しいと来るようになったのです。 それを見た剣技を指南していた父の輩下が、戯れに袋竹刀を持たせました。 そして持ち方と構え方を口頭で軽く伝えただけで、打ち込んでみろと父の輩下は構えます。 次の瞬間。 呼吸を整えた縁壱は、素早く攻撃し、竹刀で足元を救って父の輩下を吹き飛ばしたのです。 引用:週刊少年ジャンプ45号 黒死牟がどれほど打ち込んでも一本取れなかった父の輩下は、瞬く間に縁壱から四発叩き込まれ失神しました。 七つの子供に打たれた首、胸、腹、足は骨に異常はなかったものの、拳大に腫れ上がったそうです。 しかし縁壱はそれから侍になりたいと言わなくなりました。 縁壱にとって、人を打ち付ける感触は耐えられなかったのです。 縁壱の強さの秘密を知りたかった黒死牟は、縁壱に食い下がって詰め寄りました。 すると縁壱には、生き物の体が透けて見えるのだとわかります。 それは生まれつきの痣と同じ、生まれつきの特別な視覚でした。 そしてそれに即応できる身体能力を持っているのです。 ここで黒死牟は気付きました。 これまで哀れんでいた縁壱は、自分より遥かに優れていたことを。 【真実】 この日から立場が逆転した、と黒死牟は感じました。 家を継ぐのは縁壱で、自分が代わりに寺へ追いやられるのだと考えていた時。 縁壱から突然、母が死んだと知らされました。 縁壱は今から寺へ発つつもりで、別れの挨拶をしに来たのだと言います。 そんな縁壱は、大切そうに包まれた笛を取り出しました。 この笛を兄だと思い、どれだけ離れていても挫けず頑張るのだと、縁壱は微笑みます。 引用:週刊少年ジャンプ45号 黒死牟は、何故そんな笛を大切そうにしているのかわかりませんでした。 気味の悪さを感じ、何も言葉を返しません。 すると縁壱は満足した様子で頭を下げ、そのまま何処かへ行ってしまったのです。 その後、母の日記で黒死牟は真実を知りました。 縁壱は自分が後継ぎにされることに気づき、予定より早く家を出ることにしたそうです。 母の病や死期についても縁壱はわかっていました。 母は何年も前から左半身が不自由になり苦しんでいたのです。 縁壱はいつも母にしがみついていたのではなく、支えていたのでした。 その事実に、黒死牟は嫉妬で全身が灼けつく音を聞いたといいます。 そして縁壱という天才を、心の底から憎悪しました。 鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法 本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために単行本を無料で読める方法を、下記の記事でご紹介しています。 【鬼滅の刃 感想】 今週は黒死牟の過去が描かれていました。 双子として生まれた黒死牟と縁壱は、その時から数奇な運命の中にいたのかもしれません。 可哀想だと思っていた縁壱が、実は天才だったと知った時の黒死牟の気持ちは、計り知れないものだったでしょう。 周りがそうさせたとはいえ、同じ双子なのに差をつけられて育ったのです。 自分が上なのだと思っていたのも仕方ないことでしょう。 しかし幼い縁壱にとって、兄が自分の元へ遊びに来てくれたことは、何より嬉しいものだったに違いありません。 侍になりたいと言ったのも、兄と同じことがしたかったという純粋な気持ちからでしょうね。 家を出る時、縁壱はかつて黒死牟が贈った手作りの笛を大切そうにしまいました。 その時の姿を見ると、とても切ない気持ちになります。 縁壱はきっと、ずっと兄を尊敬し、大好きだったのでしょう。 だからこそ鬼となった兄と対峙した時、涙を流したのです。 この過去編は次回もまだ続くようです。 寺へ向かったはずの縁壱がどうして剣士となったのか、その辺りも気になりますね!.

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新197話ネタバレ・画バレ&198話考察!感想・解説も【週刊少年ジャンプ15号】

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スポンサーリンク 戦いが終わって・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 上弦の壱との死闘はついに決着しました。 しかし風柱の不死川実弥はまだ攻撃をやめようとしません。 岩柱の悲鳴嶼は鬼はもう再生しないから攻撃をやめるように言いますが止まらない実弥。 なんと実弥は意識を失ったままで攻撃を続けていたのでした。 体を無理やり抱え込んでようやく攻撃を止めましたがそのまま倒れ伏してしまいます。 その後、悲鳴嶼は玄弥と無一郎を案じそちらへ向かいます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 玄弥はまだ息がありました。 瀕死の状態ながら、兄の実弥と無一郎は大丈夫かと安否を気遣います。 悲鳴嶼は、玄弥は出血とともに鬼の効力もほとんど抜けているため、稀血の実弥を傍に置いても差しさわりはないと判断し、意識を失ったままの実弥をそばに運びます。 実弥が生きていることに安堵する玄弥。 スポンサーリンク 無一郎を迎えに来た兄・有一郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして悲鳴嶼は無一郎の元へ。 無一郎は目を開けたままの状態ですでに亡くなっていました。 悲鳴嶼はその瞳をそっと閉じてやります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして無一郎と玄弥のお陰で勝つことができたと感謝と尊敬の言葉をかけ、若い身空で本当に立派に戦ったとたたえます。 必ず無惨を倒してそちらに行くから、安心して眠るようにと・・・ 自分よりも若い人たちが身を呈して勝利に貢献し、結果自分より先にいってしまう。 先に死んでしまうほうも痛ましいですが、それを見送るほうも辛いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 死んでしまった無一郎を迎えに来たのは、兄の有一郎でした。 有一郎は泣きながら怒っています。 こっちに来るな、戻れ、まだ十四歳なのだから逃げれば良かったのにと言います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 こんなところで死ぬなんで無駄死にだ、何のために生まれたのかわからないと。 スポンサーリンク 「幸せになる為に生まれてきたんだ」 無一郎は答えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「僕が何の為に生まれたかなんて そんなの自分でちゃんとわかってるよ 僕は 幸せになる為に生まれてきたんだ」 家族四人で暮らしていたときも幸せだった。 一人ぼっちになってからつらいことや苦しいことがたくさんあったけれど、仲間ができてまた笑顔になれたと。 記憶を取り戻してから仲間と過ごす時間が楽しくなって、笑顔が増えた無一郎。 その仲間のために命をかけたことは後悔していないと言います。 そして、他の誰かになら何と言われてもいいけれど、無駄死になんて兄さんにだけはそう言って欲しくないと訴えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 有一郎は謝り、無一郎に死なないで欲しかったと言い、二人は泣きながら抱き合うのでした。 十一歳で死んでしまった兄の有一郎は、無一郎にもっともっと長く生きて欲しかったんですね。 まだ十四歳なのに戦いで命を落としてしまうのは心が痛みます。 年齢的にも早すぎると思います。 でも無一郎が、幸せになるために生まれてきたんだと思っていたのは本当に良かったと思いました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 記憶が戻り仲間ができてまた笑顔になれた、という回想では炭治郎や玄弥、そして刀鍛冶の里の人たちもいました。 彼にとって一番楽しかったのはあの時期なんだなと思いました。 無一郎の人生は、決して不幸ではなかったのです。 スポンサーリンク 玄弥の体が崩れる・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 やがて実弥が目を覚まします。 すると目の前で玄弥の体が崩れていくところでした。 鬼と同じように体が崩れ始めた玄弥を見て実弥は取り乱し、何とかしてやる、兄ちゃんがどうにかしてやると叫びます。 そんな実弥に玄弥は、あの時兄ちゃんを責めてごめん、迷惑ばっかりかけてごめんと涙を流して謝るのでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「あの時」というのは、鬼になってしまった母親を実弥が殺したときのことです。 実弥は玄弥を守るために必死で戦ったのに、玄弥はとっさに「人殺し」と言ってしまったのでした。 そのことをずっと後悔していたのです。 玄弥がずっと抱えていた、兄に謝りたいという願いはここでようやく叶ったのでした。 迷惑なんて一つもかけていない、俺より先に死ぬなと泣きながら叫ぶ実弥・・・ 玄弥は、守ってくれてありがとう、兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように俺も兄ちゃんを守りたかったと言います。 スポンサーリンク 玄弥の死 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになって欲しい。 俺の兄ちゃんは世界で一番優しい人だから。 玄弥は静かに感謝の気持ちを伝えると、最期に微笑みながらありがとうと言い、崩れて消えてしまいました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 その現実を受け止めきれずに泣き崩れる実弥・・・ 普段は強気で気性も荒い彼が悲しんでいる姿は、読んでいるこちらも辛いです。 これまで、傍にいなくとも生きていることで心の支えにもなっていたであろう存在の弟・玄弥が目の前で死んでしまったのです。 これで実弥は家族を全員失ってしまいました。 そこへ悲鳴嶼が静かに歩み寄ります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして行かねばならない、顔を上げろと静かに言います。 無惨を倒すまで終わりではないと。 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 179-180 話のまとめ 今回は涙無しには読めない悲しい回でした。 上弦の壱には勝利しましたが、失ったものも大きかったです。 玄弥が最後に実弥に謝り、感謝を伝えることができたのがせめてもの救いでした。 が、実弥はこの先大丈夫でしょうか? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 かなりの重傷ですしこんな精神状態で無惨と戦うには無理があるのでは? と心配になってしまいますが、岩柱の悲鳴嶼が行かねばならないと言っていますし、前に進むしかないのでしょう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして、今回は兄弟がお互いを想い合う気持ちが描かれました。 時透兄弟も不死川兄弟も、兄または弟に幸せになって欲しいと願っています。 「頼むから死んでくれ」と縁壱の死を願っていた黒死牟とは対照的でした。 次は場面が変わってついに無惨戦でしょうか? 上弦の肆である鳴女と戦っている甘露寺&伊黒のほうも決着がついたのか気になりますね!.

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