ジャンプ 人気。 【2020版】少年ジャンプコミックスおすすめランキング50選。週刊少年ジャンプの面白い名作・傑作漫画

人気漫画でも少年ジャンプの表紙飾れず 鬼滅の刃完結で疑問の声

ジャンプ 人気

11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

次の

ベビージャンプスーツのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

ジャンプ 人気

11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

次の

ジャンプ漫画の人気おすすめランキング25選【4,319票の頂点に立つ漫画は!?】

ジャンプ 人気

先日、文化庁のメディア芸術データベースで「」が公開されているのを知りました。 ジャンプのマンガは基本的に人気順に並んでいると言われているので、このデータがあれば過去45年の作品の人気がどうだったのか?が一瞬でわかってしまうのです。 言うよりも見るのが早いのでまずこちらの作品を見てみましょう。 ドラゴンボールの連載前期の詳細を見てみると、 巻頭カラー( 掲載順位1位)で連載開始後、第7話(ヤムチャ登場)くらいから人気が下落。 7位あたりで苦戦している様子がわかります。 そして、全連載期間で最も人気がなかったのが「 其之三十一 亀仙流の厳しい修行」の 12位。 これは当時の担当編集、鳥嶋さん(Dr. マシリト)がインタビューで語る 『ドラゴンボール』は最初の頃、あまりに人気が弱くて、打ち切り寸前の状態になってしまったの。 鳥嶋氏: そうなんだよ(笑)。 で、どこに問題があるのかを徹底的にチェックしたら、悟空のキャラが立っていないのが原因だと分かったんだね。 そこで、もう既に出ていた亀仙人だけ残して、全てのキャラクターを一度鳥山さんに捨ててもらった。 それで、悟空と対照的なキャラとしてクリリンというのを引っ張りだして、3人で修行をさせるところからやり直したの。 (引用元:) という証言とも完全に一致します。 「掲載順位7位が打ち切りライン」というのは多少大げさなので鳥嶋さんのリップサービスもあるのかもしれませんが、順位を見て作品が見事に方向転換したのは事実。 以後、天下一武道会で 3位以内に大復活。 レッドリボン軍編は 6位前後と少し落ちますが、その後(ピッコロ大魔王~サイヤ人)はなんと、連載終了までほとんど 2~3位を維持し続けるという信じられない人気連載になります。 毎号1位は人気と関係なく巻頭カラーの作品が飾りますので、2位を維持するというのは事実上の1位だったわけです。 このデータが面白いのは、アンケート順位を元にしているので「 僕ら読者が感じていた"マンガの面白さ"と想像以上に符合する」という点。 次は、人気の変化がわかりやすかったこの作品を見てみましょう。 平均5位前後の掲載順位だった前半に比べて後半は失速。 グラフの山が大きくなり 13位くらいまで人気が急落しているのがわかります。 原因はもちろんこれ。 第58話で主人公のライバル L が死に、第二部に移行したことで人気は大きく変化してしまいました。 僕も一読者として「後半は盛り上がりに欠けるなぁ」と思っていたのですが、それがこのようなグラフで可視化されているのは非常に興味深いです。 部に分かれてストーリーが変わる作品といえばこちら。 ジョジョの奇妙な冒険(第5部まで)のグラフがこちらです。 と書いている通り、前半の「ちょっといい探偵話」を廃してバトルマンガに方向転換した部分から急速に人気が高まっているのがわかります。 一番人気があったのは戸愚呂(弟)と対戦する武術大会の決勝付近。 その後、仙水編では下書きに近い状態で掲載されたり今の休載がちになる兆候が見られたように記憶していますが、常時 3~5位なので人気はすごいですね。 ドラゴンボールと違い、「 最終回がほぼ巻末に掲載」というのは、いろいろな大人の事情を感じます。 幽遊白書を見たのなら、外せないのはこちらでしょう。 連載開始後、一度も10位以下に転落することなく順調に人気を得ていましたが、休載が始まりだした頃から順位に激しい波が。 これは、掲載順が純粋なアンケート順位ではなく、「休載が続く作家さんにはペナルティがある」ためだと思われます。 それにしても、 15位の掲載と 1位の掲載が交互に続くこのグラフは他にはない凄まじさを感じますね。 連載再開、待ってます! ジャンプにはまだまだ名作がたくさんありますが、最後にグラフが面白い人気作品の順位をまとめて見てみましょう。 空島編の前で少しだけ順位が落ちていますが、すぐに持ち直し、以後は2位(TOP)を独走。 まさに看板マンガですね。 最後の忍界大戦は多くの伏線を回収するためにやや冗長に感じた部分もありますが、10位以内をキープしたままエンディングを迎えています。 藍染惣右介を倒し新章に入ったのもあるのですが、この付近の様子は作者のtwitterマンガと照らし合わせることでさらに深みが出てきます。 体調不良が先か、人気が若干下がってしまったのが先なのかはわかりませんが、本当に作者のコンディションと人気が比例していることがグラフからよくわかります。 仙道と闘う陵南戦を終えた45話前後から一気に上位 4位以内に入るようになり、途中少しだけ豊玉戦(エースキラー)で順位を落としていますが、以降は再び上位に返り咲きエンディングを迎えています。 グラフを見ていると「確かに、豊玉のシーンはあまり熱くなかった…」と感情が数値化されているように思えるのが面白いですね。 連載中に絵柄や内容が変化していった作品ですが、100巻前に人気が回復していく様子など、内容とこのグラフを照らし合わせると納得できる部分も多そうです。 確かに、連載終了付近まで一度も10位以下に転落していないばかりか、事実上のTOPである 2位を何度も飾っているので、「アンケート1位」の噂はまんざら嘘ではないのかもしれません。 5位~15位くらいを行き来しながら奮闘している様子が伝わってきます。 最後はジワジワと右肩上がりに人気が下がっていくのですが、「どこで連載終了が宣言されたのか?」はグラフを見る上で気になりますね。 こちらは30話までの 初速の勢いがすごいのと、100話以降 人気の盛り返しに成功しているポイントが非常にレアなグラフです。 秀才型の人がアンケート順位とにらめっこしながらキャリアを積み、このような到達点にたどり着いたのかもしれません。 このように、これまではマンガ編集に関わる人だけが内部データとして把握していた「 マンガ連載中の人気情報」。 46年分もの膨大なデータが個人でも自由に閲覧できるようになるなんて、本当にいい時代が来たなぁと思います。 ジャンプだけでも膨大な量のデータがあるのに、文化庁のではサンデーやマガジンのデータも取得可能なので、これを眺めているだけで何時間も楽しめてしまうレベル。 「 ここに出ているもの以外に、あのマンガの順位は?」と気になる方は、Twitterなどで僕あて()にリプライをくれてもいいですし、少しだけ知識があればご自身でデータを取得することもできます。 ぜひトライしてみてはいかがでしょうか! 【追記】後日ツイッターでつぶやいた他作品のデータ ぬ~べ~のグラフはこちらです。 127話くらいからの中盤の巻き返しがすごいですね。 — 吉永龍樹(よしながたつき) 肉くん発売中 dfnt 北斗の拳、僕は読んだことがないのですがこのような順位でした。 ほぼTOP独走です。 すごい…。 — 吉永龍樹(よしながたつき) 肉くん発売中 dfnt 少年ジャンプのコラム、思いのほか反応があったので、他の気になった作品のグラフもこのツイートにつけておきます。 るろ剣は「十本刀」以降の人気がすごい…。 【保存版】「週刊少年ジャンプ」の名作をアンケート順位とともに振り返ってみた — 吉永龍樹(よしながたつき) 肉くん発売中 dfnt 2016年途中までのデータなので378話までですがこちらです。 ありがとうございました!•

次の