ヤマハ ネット デュエット。 「遠隔合奏」が普通になる時代 NETDUETTOと5G (1/2)

NETDUETTO(ネットデュエット)の使い方、設定、遅延対策を解説。無料で自宅セッションを楽しもう!

ヤマハ ネット デュエット

NETDUETTO の特長を教えてください。 NETDUETTOには以下のような特長があります。 1.ネットワークへの簡便な接続 家庭用のインターネット回線で、ルーターに特別な設定を行わなくても、通信を簡単に行うことができる仕組みを持っています。 一部環境ではルーターの設定が必要な場合があります。 2.バッファ制御による通信安定性の確保 ネットワーク上の通信の揺らぎを吸収し、できるかぎり音楽的に破綻しないような工夫がされています。 3.さまざまな環境への適応性とプラットフォームの非依存性など高い汎用性 「NETDUETTO」のコアとなるソフトウエア部品は、特定のOSなどに依存しておらず、さまざまなプラットフォームへの高い移植性を持ちます。 12 言語設定が日本語のみ動作 です。 CPU 2GHz以上、メモリー4GB 以上を推奨します。 お使いのオーディオインターフェースの推奨動作環境もご確認ください。 光回線等のブロードバンド環境での有線接続と、Windows の場合は ASIOドライバに対応したオーディオインターフェースの利用を推奨します。 ヤマハ株式会社、楽器店などで、本ソフトウェアに関するご質問やお問い合わせにはお答えしかねます。 0以降では、下記のようなネットワークを提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP を推奨いたします。 ・IPv6 IPoE方式によるIPv6接続サービス ・IPv4 PPPoE方式によるIPv4接続サービス 提供されているサービスについて詳しくは、各ISP事業者様へお問合せください。 一部のインターネット対応マンションでは NETDUETTO が動作しないことが確認されています。 一部のルーター 小型のモバイルタイプのものなど でも動作しません。 企業イントラネットなどのネットワークからは、環境によって接続できない可能性があります。 これらの環境ではセッションを行う際に 「サーバーと接続されました」 というメッセージが出た後、他のメンバーとの接続に失敗し 「サーバーから切断されました」 となることがあります。 このような状況が毎回発生する場合、お使いの環境では NETDUETTO がご利用できない可能性が高いです。 Windows で利用する場合は ASIOドライバが推奨とのことですが ASIOドライバとはなんですか? A. ドライバとは PC が周辺機器を使うためのソフトウェアです。 ここでの周辺機器とはマイクやスピーカーを指します。 ASIO対応のオーディオインターフェースでは、ASIOドライバを使うことで、高音質、低遅延で音声をやりとりすることができます。 なお ASIO Audio Stream Input Output とは Steinberg 社の提唱するオーディオ入出力の規格です。 [推奨 ASIO対応オーディオインターフェース のご紹介] MIDI入出力を装備したASIO対応オーディオインターフェース。 Cubase AI Vocaloid Editor for Cubase 対応 付属。 URシリーズ を NETDUETTO でご利用される場合は Yamaha Steinberg USB Driver をご利用ください。 ASIO対応オーディオインターフェースを内蔵したシンセサイザー。 マイク入力もあるのでこれ1台でNETDUETTOを楽しむことが出来ます。 Cubase AI Vocaloid Editor for Cubase 対応 付属。 MOXFシリーズ を NETDUETTO でご利用される場合は Yamaha Steinberg USB Driver をご利用ください。 ASIO > WASAPI排他モード > WASAPI共有モード > DirectSound の順で良いとされます。 通常は選択する必要はありません。 2 サンプリング周波数の選択 サンプリング周波数は、使用するオーディオインターフェースのサンプリング周波数に合わせて設定してください。 1kHz)と48000Hz(48kHz)です。 オーディオインターフェースは機種によって、サンプリング周波数をスイッチなどで変更できるものがあります。 1kHzまたは48kHzに設定しなおしてください。 3 バッファサイズの設定 バッファサイズは、『設定』の『コントロールパネル』で設定できます。 できるだけ小さい値(128~256サンプルまたは3~6msを推奨)に設定することで、遅延が小さくなり、より快適にセッションすることができます。 この設定で音がプツプツと切れる場合、バッファサイズの値を少しずつ大きくし、プツプツと音切れしない値まで調整してみてください。 WASAPIには『WASAPI共有モード』と『WASAPI排他モード』の2種類のモードがあります。 それぞれの特徴は以下です。 ・WASAPI共有モード WASAPI排他モードよりも遅延が大きくなる。 他のアプリケーションと同時に使用できる。 (同時に使用するアプリケーションの音も出るようになる。 ) ・WASAPI排他モード WASAPI共有モードよりも遅延をより小さくすることができる。 1 オーディオデバイスの選択 それぞれのモードについて基本的に設定は不要ですが、たとえば内蔵スピーカとUSBヘッドセットなど、 複数のオーディオデバイスがある場合には『設定』の『オーディオデバイス』で、使用するオーディオデバイスを選択してください。 2 サンプリング周波数の選択 サンプリング周波数はWASAPI共有モードでは44100Hzのみ、WASAPI排他モードでは44100Hzまたは48000Hzの 2種類から選択することができます。 3 バッファサイズの設定 バッファサイズはWASAPI共有モードで512、WASAPI排他モードで192を推奨しますが、音切れが発生する場合、 大きめに設定することで改善することがあります。 うまく通信できているかテストすることはできますか? A. ルーム名:「接続テストルーム」 というテストのための部屋がありますので、こちらをご利用ください。 オーディオインターフェースなどの設定が正しくされていれば、 接続テストルームに入室すると、入力された音声が3秒後にそのまま返ってきます。 事前の設定チェックなどにご利用ください。 ただし、接続テストルームは、サーバ上で動作しており、一般の家庭のネットワーク環境とは異なるため、 接続テストルームで接続できても、すべてのユーザーと必ずうまく接続できるとは限りません。 また、接続テストルームでは、サーバ上での安定動作のため、遅延はやや大きな値になります。 あくまで音声確認用とご理解ください。 なお、接続テストルームはメンテナンスのため予告なく停止する場合があります。 両方をインストールすることはできますが、同時に起動し使用することはできません。 両方インストールした状態で、片方をアンインストールすると「Yamaha NETDUETTO Driver」 も削除されてしまいます。 (「Yamaha NETDUETTO Driver」はWindows版でのみ提供され、NETDUETTO上の音をインターネットで生放送するときに使用するドライバです。 ) 新しいNETDUETTOをインストールするときは、古いバージョンのものをアンインストールしてから新しいバージョンをインストールするようにしてください。 もし「Yamaha NETDUETTO Driver」が消えてしまったら、 を参考に「Yamaha NETDUETTO Driver」を再インストールしてください。 音楽セッションをするのに目処となる遅延時間を教えてください。 あくまでも目処となる数値ですが以下を目安にしてください。 35msec以下 ある程度の音楽セッションが実現できます。 45msec以下 オケに合わせるような形式なら音楽セッションが可能です。 70msec以下 カラオケでデュエットを楽しむ程度のことが可能です。 4m に相当します。 すなわち 30msec とは約 10m 離れて演奏するのと同じ時間差になります。 ただし私達が通常 10m 離れている場合はアイコンタクトをして音楽セッションを成立させています。 インターネット越しに行う場合はアイコンタクトが使えないのでセッションは難しくなります。 以下の快適に利用するコツを参考にしてください。 単位 msec とは 1000分の1秒です。 遅延時間を小さくするにはどうすればいいですか? A. 遅延を小さくするには ( Windowsの場合は ASIO対応のオーディオインターフェースが必須です。 以下は ASIO対応のオーディオインターフェースを利用している想定での説明です。 Macintosh の場合は下記の " ASIOバッファサイズ " のところを " 『設定』 にあるバッファサイズ " で読み替えてお読みください。 遅延を小さくするには ASIOバッファサイズ を小さくしましょう。 『設定』 の 『コントロールパネル』 を開き、なるべく小さい 早い 設定にしてください。 数値がある場合は 96~256サンプル 2~6msec 程度の値を推奨します。 PCの性能によっては、小さくしすぎると音切れが発生することがあります。 その場合は適切な値に調整してください。 ネットワークの遅延は、ご利用の回線環境や接続経路、接続距離によって変わります。 インターネットはその構造上、どのような経路で相手と接続するか、基本的には選択することはできません。 そのためネットワークの遅延をコントロールすることは難しいです。 原則は自動設定のままで良いです。 自分で設定する場合は『メンバー設定エリア』の『詳細表示』画面で設定することが可能です。 通信状況が不安定な場合は大き目の値に設定する、通信状況が変化した場合は 『再構築』 を押すことで再計測をする、といった使い方でご利用ください。 オンラインマニュアルのも参考にしてみてください。 こちらを参照してください。 『基本音質設定』 は基本的には遅延時間に影響しません。 ただし、回線が細く帯域が十分ではない場合に 『高音質』 では接続ができなかったり、 音が途切れたり、遅延が大きくなってしまうことがあります。 この場合は 『基本音質設定』 で 『標準』 または 『帯域優先』 を選ぶなど、音質を下げてみてください。 また通信帯域については接続人数が 2人、3人 と増えるとのそれに応じて必要な通信データ量が 2倍、3倍と増えていきます。 その分だけPC側性能も必要になります。 帯域が不足して接続に問題が起きる場合は接続人数にも配慮してください。 ただし下記は既に遅延が小さい状態になっていることが前提です。 ASIOバッファサイズ Macintosh の場合は 『設定』 にあるバッファサイズ を 96~256サンプル 2~6msec 程度にしていないと音楽セッションできるような状態にはなりません。 1 モニターはなるべくヘッドフォンで行いましょう。 34m 進みます。 つまりモニタースピーカーから 34cm 離れると 1msec の遅延があるのと同じです。 従ってモニタースピーカーから 1m 離れていると 3msec の遅延があるのと同じことになります。 ヘッドフォンを利用することで余計な遅延を減らすことができます。 2 入力音のモニターに遅延を入れましょう。 入力音のモニター音に遅延をいれることで、相手と演奏を合わせ易くすることができます。 自分の演奏のモニター音に 20msec の遅延を入れると、自分が演奏してから 20msec 後に音が聞こえます。 その場合に聴こえる音に演奏を合わせるためには 20msec 早く演奏しなければなりません。 20msec 早く演奏すると、インターネット先に相手には演奏 20msec 早く演奏した音が送られます。 そうすることで本来 例えば 30msec あった遅延時間を 10msec にすることができます。 もちろんこの方法は 「20msec 早く演奏する」 という特殊な演奏を強いるやり方です。 難しいと思われるかもしれませんが、一部の楽器 生のドラムなど 以外では、それなりに適応できることがわかっています。 生音が聞こえないようにヘッドフォンでモニターするのもコツです。 この方法を利用する場合はオーディオインターフェースのダイレクトモニタリング機能 演奏音を遅れなく直に聴く仕組み はオフにしてください。 設定方法はオーディオインターフェースのマニュアル等をご覧ください。 ( Windows で ASIOドライバを利用している場合です。 Windows で WASAPIやDirectSound を使う場合はこの機能は使用できません。 ただし歌の場合には、このモニター音に遅延を入れることによって歌い辛くなることがあるかもしれません。 その場合は 『設定』 の『入力のモニタリング』を 『モニタリングしない』 か 『モニタリングする(遅延なし)』を選択してください。 このモニター音の遅延時間は自動計測で適正な値に設定されます。 最大値は 20msec です。 3 本体機能のオーディオプレイヤーを使ってみましょう。 このオーディオプレイヤーはただのオーディオプレイヤーではありません。 相手との遅延時間を測定し、その時間の分だけ相手に先に音を送るという機能が入っています。 この機能により、オーディオプレイヤーで再生されている音声データはまさに同時に再生されていることになり、片道分の遅延しか影響しません。 4 リズムキープを意識しましょう。 遅延を完全に無くすことは無理ですから、お互いが相手の音に合わせるとどうしても曲全体に遅れが生じます。 ネット越しにセッションをする場合には通常よりも意識的にリズムをキープすることが必要になります。 特にリズムパートでは意識的にリズムキープをすることが必要となるでしょう。 また、曲のテンポが速いほど遅延が気になります。 曲選択にも配慮してみてください。 参加者のオーディオ設定が異なる場合はどうなりますか? A. つながっている人同士で設定が低い側に強制的に合わされます。 以下の例を参考にしてください。 自分でカスタムした設定を使用した場合も、音質設定が低い方、圧縮率の高いほう、チャンネル数が小さい方に強制的に合わされます。 また、Aさんのオーディオインターフェースのサンプリング周波数が48kHz、Bさんのオーディオインターフェースのサンプリング周波数が44kHzであるような場合でも、自動的にサンプリング周波数の変換が行われます。 (送信は自分のサンプリング周波数に合わせて送信し、受信は自分のサンプリング周波数に合わせて変換が行われます。 それまでに一度もサウンドドライバの設定をしていない PC でサウンドドライバをインストールすると、それが既定値として設定されることがあるようです。 スタートメニューから 『コントロールパネル』 をクリックします。 『ハードウェアとサウンド』 をクリックします。 『オーディオデバイスの管理』 をクリックします。 『再生』 のタグを押して、今まで音声再生でお使いになっていたオーディオデバイスを選択し、『規定値に設定』 をクリックします。 ここで Yamaha NETDUETTO Driver が選択されていると音が出なくなります。 『録音』 のタグを押して、今までマイクなどの音声入力にお使いになっていたオーディオデバイスを選択し、『規定値に設定』 をクリックします。 ここで Yamaha NETDUETTO Driver が選択されているとマイク入力などができなくなります。 問題がある場合は、オーディオドライバをASIOやWASAPI共有モードに設定してください。 マイクが使えません。 あるいは音が出ません。 DirectSound 利用時 A. オーディオドライバで DirectSound を選択された場合、PC内で適切な設定をしていないと、例えばマイク入力が使えないなどの状況が発生します。 以下の方法で設定変更をしてください。 スタートメニューから 『コントロールパネル』 をクリックします。 『ハードウェアとサウンド』 をクリックします。 Windwos XP の場合は 『サウンド、音声、およびオーディオ デバイス』 をクリックします。 『オーディオデバイスの管理』 をクリックします。 Windwos XP の場合は 『サウンドとオーディオデバイス』 を選択し 『音声』 をクリックします。 音が出ない状況でしたら 『再生』 のタグを押して、音声再生でご使用するオーディオデバイスを選択し、『規定値に設定』 をクリックします。 ここで Yamaha NETDUETTO Driver が選択されていると音が出なくなります。 音声入力がおかしい状況でしたら 『録音』 のタグを押して、音声入力にご使用するオーディオデバイスを選択し、『規定値に設定』 をクリックします。 ここで Yamaha NETDUETTO Driver が選択されているとマイク入力ができなくなります。 接続できません。 「サーバーと接続できません」と表示される場合は、インターネットへの接続自体が上手くできていないかもしれません。 まずネット接続をご確認ください。 「サーバーと接続しました」と表示された後に「接続に失敗しました」と表示される場合は、接続サーバーへの接続は成功したが、メンバー間の接続が成功できないというケースです。 通信帯域が不足してる場合には 『設定』の『基本音質設定』を『帯域優先』などにし、音質を下げることで接続できるかもしれません。 また、お使いのルータにUPnP機能がある場合は、有効になっているかどうかを確認してみてください。 UPnP機能を有効にすることで、改善する可能性があります。 音が途切れてしまいます。 音切れの理由はいくつか原因が考えられます。 ・通信帯域が不足しているかもしれません。 その場合は 『設定』の『基本音質設定』を『帯域優先』などにし、音質を下げてみましょう。 ・PC やオーディオインターフェースの性能限界かもしれません。 その場合は 『設定』 から 『コントロールパネル』 を開いて ASIOドライバのバッファサイズ Macintosh は 『設定』 にあるバッファサイズ を大きくしてみましょう。 ただし、バッファサイズを大きくすると遅延時間は大きくなります。 ・インターネットの通信が不安定な状況かもしれません。 その場合は『設定』の『バッファサイズ』を大きくしてみましょう。 ただし、バッファサイズを大きくすると遅延は大きくなります。 ・特定の回線環境において、圧縮方式に『ロスレス』『標準圧縮』を使用している場合に、音が途切れるなどの問題が発生することがあります(この現象は、v6プラスによるIPv4接続と特定のHGW(RT-S300SE)の組み合わせにおいて確認されています)。 この場合、『設定』の『基本音質設定』において、『非圧縮』または、『高圧縮』を選ぶことで改善します(なお、相手側の設定も必要です)。 「デバイスの開始に失敗しました」 という表示が出ます。 オーディオインターフェースが正しく接続されていますか? あるいは正しく利用しているオーディオインターフェース用の ASIOドライバ が選択されているか確認してください。 また、オーディオインターフェースのサンプリング周波数が 44. 一部のオーディオインターフェースでは、ASIOドライバで使用するサンプリング周波数の切り替えスイッチがある場合があります。 オーディオインターフェースの設定を確認してください。 また、ドライバが正しくインストールされていない場合なども「デバイスの開始に失敗しました」というエラー表示になります。 0からは、Windows7以降でWASAPIに対応しました。 WASAPI使用時には、マイクがPCのマイク端子に刺さっていない場合に、デバイスの開始ができない場合があります。 この場合はマイクをさしてからもう一度オーディオ『設定』を開いて確認してみてください。 自分 相手 の音量が大きすぎる 小さすぎる のですが? A. ただし、そもそも PC に入力するオーディオインターフェースの音量設定が小さくなっている場合には音量を大きくすることができません。 その場合はインターフェース側の音量を上げてください。 Twitter連携機能が「Twitterとの通信に失敗しました」となり使えません。 Windows版で発生する場合、下記の設定をご確認ください。 ・もし、「TLS」のほうにチェックが入っておらず、「SSL」のほうだけしかチェックが入っていない場合は、「TLS1. 0」、「TLS1. 1」、「TLS1. 2」の全てにチェックを入れてください。 (なお、セキュリティ上、「SSL2. 0」「SSL3. 0」のチェックははずすことが推奨されています) この現象は、2014年10月に発見された「POODLE」という脆弱性が公開された際に、Twitterのサーバ側でSSL3. 0という古いプロトコルを遮断してTLSでないと接続できなくするように変更されていますが、一部のPCでは、TLSでの接続が有効になっておらず、発生するようです。 「POODLE」におけるWindowsの対応については、詳しくはマイクロソフト社のをご参照ください。 CubaseでVSTプラグインを使用しようとすると、音がおかしくなります A. Cubase8以降をお使いの場合、ASIO-Guardが有効になっていると、出力音がおかしくなり正しく出力されないことがあります。 ・「VSTインストゥルメント」のタブをクリックします。 ・「ASIO-Guard」の「アクティブ」と表示されている部分をクリックし、「オフ」に切り替えます。 「Yamaha NETDUETTO Driver」がなくなってしまいました。 「Yamaha NETDUETTO Driver」がなくなってしまった場合、再度インストールする必要があります。 (「Yamaha NETDUETTO Driver」はWindows版でのみ提供しています。 Mac版では提供しておりません。 ) まずはダウンロードページからインストーラをダウンロードし、ファイルを解凍してください。 解凍して生成されるmsiファイルを実行し、「修復インストール」を実行すると再度「Yamaha NETDUETTO Driver」がインストールされます。 Twitter設定はどうすればよいですか? A. NETDUETTOでは、v1. 0より、Twitter連携アプリとして登録することができるようになりました。 『設定』 または『メイン画面』の 『Twitter連携』 ボタンを押すと『Twitter連携』画面が表示されます。 その画面の『認証』を押すことで『Twitter認証』画面がでるので、そのまま『OK』を押してください。 OKを押すと、ブラウザが立ち上がり、Twitterの連携アプリ認証画面が表示されます。 (Twitterにログインしていない場合は、お持ちのアカウントでログインを行ってください) Twitterの『連携アプリを認証』を押すと、ブラウザの画面にPINとよばれる数字の列が表示されます。 NETDUETTOアプリで『PINコード』ダイアログが開いていますので、この数字の列を入力して『OK』を押してください。 認証に成功すると、『Twitter連携』画面の『認証』ボタンがグレーアウトし、以下のチェックボックスが有効になりますので個別に設定を行うことができます。 ・ ルーム作成時に自動的にツイートする 『ルームをつくる』ボタンを押して新しいルームを作成した場合に、自動的にツイートします。 『ルームに入る』ではツイートされません。 また、ルームの作成に失敗した場合もツイートされません。 ・ ニックネームをTwitterの名前にする NETDUETTO上のニックネームをTwitterの名前にできます。 ・ アイコンをTwitterのアイコンにする NETDUETTO上のアイコンをTwitterのアイコンにできます。 また、Twitter連携を解除するには、『Twtter連携』画面で『削除』を押し、画面の指示に従うことで解除できます。 ルーム一覧ページに作成したルームやニックネームが表示されません ルームやニックネームを表示したくありません。 0より、ルーム一覧ページに作成したルーム名やニックネームを表示することができるようになりました。 ・公開にする場合 ルームをつくる場合、作成したルームがルーム一覧ページに表示される。 ルームに入る場合、入室したルームが公開ルームであれば、ニックネームがルーム一覧ページに表示される。 ・非公開にする場合 ルームをつくる場合、作成したルームはルーム一覧ページに表示されない(ルーム一覧ページの「非公開ルーム」のカウントのみ影響する) ルームに入る場合、入室したルームが公開ルームであっても、ルーム一覧ページにニックネームは表示されない(ルーム一覧ページの 各ルームの人数のカウントのみ影響する).

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遠隔同時演奏の難点!タイムラグをどう解消するか?!ネットデュエット編 For www.auctions.leonardjoel.com.au performance using Net duett

ヤマハ ネット デュエット

昨夜は急遽OMSオンラインセッションに参加しました。 ネットデュエットというアプリを使って2曲歌わせてもらいました。 自宅に居ながら、歌える。 ZOOMで歌うと、どうしても遅延があり難しかったのですが、昨夜はネットデュエットで参加。 まずズームに入ってからネットデュエットへ参加。 その時、マイクやスピーカーの設定に戸惑いながらもなんとか歌えました。 😆 自宅なので、小声で歌い、後で確認してみると まだまだマイクとの距離や声の大きさに改善点があるなあ。 ・・と。 全体の感じがわからず、どのくらいの声量で歌ったらよいのかと迷いながらでした。 😅 やはり、スタジオで歌った方がかなり歌いやすいと実感。 でもでも、自宅に居ながら、演奏していただけて歌えるなんて、これはこれで幸せです。 😃🌸 ネットデュエットも参加者のネット環境など難しい点もありますが、それでもこうして音楽できることが少しでも増えていくのはありがたい。 もっと勉強してもっと楽しいこと増やそう! 梅雨入りした夜に感じたことでした。 😊 生演奏で歌うのがそれはそれは楽しいけれど、こうして新たなものに挑戦していくのも楽しい。 何か起きた時に、それを嘆くだけじゃなくて、他の方法をみつけたり、やったことがないことにも挑戦してみたりと、今までの自分を少しずつ変えていっています。

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net duetto(ネットデュエット)のやり方!net duetto(ネットデュエット)セッション!遅延や音質は?やり方、手順を解説!ほぼリアルタイム!

ヤマハ ネット デュエット

ヤマハは5日、インターネットなどを介して複数拠点でのリアルタイムの歌唱や、バンド演奏を可能にする技術「NETDUETTO(ネットデュエット)」を開発したことを発表した。 ネットワークで複数の地点をつないで、音声(オーディオ)のやりとりをして楽曲制作を行ったり、リアルタイムでセッションを行ったりする製品・サービスはこれまでにもあったが、遅延が発生するなどの問題があった。 その解決には、専用線などの特別な環境、ルーター設定など専門的な知識が必要とされる場合が多いため、使用者は一部に限られていた。 これに対し「NETDUETTO」は、できるかぎり手軽に、また一般家庭などさまざまな環境であっても動作することを重視して開発された。 ユーザーは、サーバ上にある仮想的な「セッションルーム」に入室することで合奏を行う。 同じ「セッションルーム」にいる参加者とは自動的に接続が確立され、双方向のオーディオのやり取りができるようになる。 実際のオーディオはサーバを介さず、直接端末間で通信。 一般的な家庭からインターネット接続で使われているルーターでは、NAT(Network Adress Translation)でIPアドレスが変換されており、そのままではルーター配下の端末同士で、直接通信を行うことはできないが、「NETDUETTO」では、このような環境下でも特別な設定を行わずに、通信を行うための仕組みが組み込まれているという。 そして、パケットの到着時間のズレ、送信側/受信側が同じサンプリングレートであっても微妙にクロックのズレが発生する問題には、必要に応じて補正を行うなどのダイナミックな制御をすることで、音楽的に破綻しないような工夫がされているとのこと。 音質面ではCD並みの44. 1kHzから22. 025kHzと3つのオーディオサンプリング周波数から選択可能。 また、接続人数も現在の実験では4人までの接続を確認している(実際に通信可能な接続人数や音質は、回線品質や混雑具合などによって変化)。 現在の試作アプリケーションはWindowsおよびMac OS Xで動作しているが、「NETDUETTO」のコアとなるソフトウェア部品は、特定のOSやオーディオデバイスに依存しない形で実装されており、ゲーム機用ソフトソフトウェアなどへの応用や、オーディオ機器などの組み込み機器への実装などの応用も可能となっている。 「NETDUETTO」により、音楽や音楽制作関連機材に関する専門知識を持たない人でも、インターネット越しに、相互に音声情報の時間差(ズレ)をほとんど意識することなく、高音質でデュエットといった重唱や複数の楽器によるバンド演奏(セッション)を簡単に楽しむことができるようになる見込み。 ヤマハでは、一般向けトライアルを行いながら製品化を目指すとともに、自社での展開のみならず、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)での展開など広く他社・他業界との連携を図っていきたいとしている。 《冨岡晶》.

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