いい人は早く亡くなる。 いい人は早く逝く: 幸せな人生を歩む為の秋月院住職の法話

いい人ほど早く亡くなる。|栗原岳夫/www.auctions.leonardjoel.com.aura|note

いい人は早く亡くなる

いい人が早く死ぬ理由 僕はすでに二人の友人を失っている。 一人は高校時代の一番の親友で高橋和博。 彼は小金井で八百屋をやっていたが、急性心不全とやらで逝ってしまった。 もう一人は高垣直史というカメラマンで、彼は昔スイッチという雑誌で僕のことを撮ってくれた人。 彼は癌で逝ってしまった。 二人ともすごくいい人だった。 この「いい人」という表現がふつう過ぎてもどかしく、かえって分らないだろうが、それくらいいい人だった。 そんな彼らが早く死んでしまったのをこないだDというディアボロ名人と話していたら、ミスターDは、「きっと神様が一定量いいことした人から召していくのではないか」という説を唱えた。 生きていくうえでした「いいこと」をその大きさによってポイントがあり、それを加算していって、それが2万ポイントくらいになったら、神様はその順番にもっと素晴らしい世界に連れていくのだと。 そうなのかもしれない。 僕たちはこの世でもけっこう楽しいことがあるから、忘れがちだが、仏教ではこの世は「苦」だと教えている。 そして死んでから逝くとされているうちの次の世界のうち、極楽は輪廻の世界の中で一番素晴らしい世界なのだ。 だとしたら、いいことをたくさんしてポイントがたまると、この苦の世界から抜け出すことができるのかもしれない。 まあ死んだ後は死んでみなければ分らないのでこの説も一応ありということです。 そう考えると、あのきんさんぎんさんは、なかなかポイントたまらなかったんだと思った。 生きている間はあんまりいいことしなかったのかなあと思えると少し笑えた。

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いい人が早く死ぬ理由

いい人は早く亡くなる

それはこの世が修行の場であるからだ。 亡くなると言うことは、この世での修行を終えて卒業してあの世に帰ると言うこと。 いい人はこの世で学ぶべきことを学び終えたから、他の人より一足先に卒業するのだ。 悪人ほど長生きする。 と言うのもそう考えると当然とも言える。 自殺はいけないことである。 それも理解できる。 つまり自殺とは与えられた修行を途中で放棄することだからだ。 人がこの世に生まれて生きる目的は、修行して魂を向上させることにある。 そう考えると、いろいろなことに合点がいく。 この世で生き抜くこと。 ただそれだけにも十分価値があると思えてくる。 だから多分、この考え方は正しいのだろうと私は思っている。

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いい人ほど、早く亡くなる??不思議??それとも必然??

いい人は早く亡くなる

・・・いい人ほど早死、というのはわかりませんが・・・ いい人ほど、逆に妬まれる事が多いでしょう? そういう負の念がその良い人の元に攻撃にしにやってきてるんだと思いますよ? 呪いも結局はかける側の思いが強ければ強いほど、相手に強く掛かるものですしね。 そしてついでにみぃさんのコメントに同意です。 たとえ今が邪魔でも己より若い方々を生かすために働いてお金を稼いで食い物を与えてくれている方も多いわけです。 そのような暴言はいうなれば自分の親に早く死ねといってるようなものです。 思うだけならまだいいのですけれども多くの方が見る場にそのような書き込みは不謹慎だと思われます。 ・・・本題よりも長くかいて申し訳ないです。 うちのばあちゃんは 長生きなのですが 長く生きるほど色んな経験をして 勿論その中には辛いこと悲しいことも 沢山あったと思います。 例えば、私なんかよりも 沢山の人の死にも触れ その度に涙を流して一つ一つ受け止め、 強くて優しい人だと思っています。 辛い修行を終えたら 仏の道を沢山進めるのかなぁ? とも思いました。 詳しくは聞いていないし、 勉強もしていないので 私にとっては慰めであり 矛盾も少し感じるお話でした。 短い命でも、 生まれたことに意味があり たとえ生まれてすぐに 逝ってしまったとしても 命をまっとうしたということらしいです。 コルチゾール 私達にとって、一番の敵にコルチゾールホルモンがあげられます。 コルチゾールはどのような状態になると善から悪(害)になってしまうのかコルチゾールはステロイドタイプのホルモンで、副腎皮質で生成されるホルモンです。 腎臓の隣にある副腎で作られます。 様々なストレスや負荷に対して放出されるホルモンです。 いい人はストレスを溜めやすいく、ストレス状態となります。 ストレス状態になるとコルチゾールが作られます。 コルチゾールがあるからストレスに対抗することが出来るのです。 コルチゾールは不可欠なものであるのに、なぜこれを悪(害)と呼ぶのでしょうか。 ストレスシグナルについて考えてみましょう。 肉体的ストレス、精神的ストレス両方ですが、視床下部・脳下垂体からシグナルが出ます。 ホルモンが出て血流の中に入っていきます。 これが、腎臓の上にある小さな副腎に入っていきます。 これにより、コルチゾールを生成しなさいという信号が送られます。 これがきっかけとなり血流にコルチゾールが放出されます。 そして、炎症を抑えたり、様々な事をし、体を元の状態に戻そうと働くわけです。 たいへん忙しかったり、精神的・肉体的に疲労するとコルチゾールホルモンがたくさん放出されます。 今日の社会では、良い人間ほどストレスにさらされる事があまりにも多くあります。 例えば、テレビを見ていてもパレスチナとイスラエルの紛争、見るだけでストレスが上がります。 ニューヨークのテロの事件もそうです。 私たちは、いつも多くのストレスにさらされています。 副腎は、ある意味では過度に働きすぎてしまいます。 何が起こるかというと、副腎が過敏になってしまい、少しのことでコルチゾールホルモンを生成するようになります。 心拍数が上がったり、血圧が上昇したりします。 不安感やイライラ感や緊張感が上昇します。 神経過敏になり、頭痛さえしてきます。 又、胃酸が出て胸やけになり、腸においても便の異常が起きたり、体温も上昇します。 これは、急性のストレスに関連した現象です。 頻繁にストレスにさらされると慢性的なストレス状態になり、コルチゾールのレベルが常に異常に高い状態になります。 DHEAのレベルは抑制され、テストステロンもしかり、女性ホルモンも男性ホルモンも影響が与えられ、様々な連鎖反応が見られます。 さらには、筋肉量が減ってしまい、蛋白質が燃焼され、さらに骨量も減ってしまい、しかも加速されます。 血糖値の変動も高かったり、低かったりします。 そして、これは副作用をもたらします。 免疫機能の抑制ということもあげられます。 炎症を抑えることを言いましたが、慢性的にコルチゾールが高いと免疫機能が抑制されます。 すると、感染症にかかりやすくなります。 それ以外にも慢性的な疾病にかかることがあります。 脂肪無し体重・除脂肪体重が低くなり、脂肪体筋肉ということで体重を考えると、脂肪が非常に多いという事で体重が増えていきます。 さらに、慢性的な疲労、常にエネルギー不足状態にありますのでエネルギーレベルの調整が図れなくなります。 集中力の低下、傷などの回復が遅くなります。 傷の回復が遅いと感染したり、病原体のダメージを受けることになります。 「40歳以降の脂肪について」という本があります。 40歳くらいになると毎日少しずつ太ってくるといわれますが、これは、様々なストレスに関連しています。 コルチゾールが分泌し、代謝率が低下して、蛋白同化の低下によってこういった状態になることがわかってきています。 40歳を過ぎて、ストレスがたまり過ぎるとなぜ体重が増えるのか納得がいきます。 または、筋肉の減少、皮膚組織が薄くなってきます。 細胞が崩壊し、古い角質に取って代わらないという現象(回復しない)、高血圧、免疫機能の抑制、骨量の減少、糖尿病2型に似ていますが、コレステロールが高くなり、インシュリン耐性ができてしまいます。 結果、早死にする。

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