オリーブ の 木。 【人気】オリーブのおすすめ種類は?品種やオリーブの木の特徴も

オリーブの木!室内と地植えの育て方と剪定~おすすめ品種もご紹介

オリーブ の 木

オリーブの木とは、モクセイ科オリーブ属の植物です。 オリーブの木は、時期を問わず年中緑の葉をつける常緑樹でインテリアとして人気があります。 オリーブの木は500種類以上の品種が存在し、原産地は北アフリカ、地中海、西アジアと様々な説があります。 オリーブの木は果実をつけますが、多くの品種が自身の花粉で受粉しますが、果実をつける自家結実性が弱く、自家受粉できません。 そのため、育て方の難易度は中級程度と言われています。 また、早く果実をつける早生品種と果実の収穫が遅い晩生品種、早生品種と晩生品種の中ごろに収穫できる中生品種があります。 オリーブの木は種類が多いため、人気の品種をいくつかご紹介します。 ネバディロブロンコ:スペイン原産のオリーブの木です。 成長が早く、丸みある薄い緑の葉です。 葉が多くふさふさした木が特徴的です。 果実は早生品種で、すっきりした香りがオイル用として人気があります。 マンザニロ:スペイン原産のオリーブの木です。 銀がかった小さな葉をつけます。 リンゴのような形の果実は早生品種で、ピクルスとして人気です。 育て方の4つ目のポイントは剪定です。 剪定は、風通しを良くし、害虫の予防効果もあります。 しかし、オリーブの木で3年以下の若い木は、剪定は必要ありません。 若い木でも、インテリアとしての見栄えを良くしたい場合は形を整える剪定を行います。 形を整える剪定はオリーブの木の生育期である5月~12月に行います。 しかし、この時期に新しく伸びてきた枝を剪定すると、翌年に花がつきにくくなり、実を収穫できなくなる場合があります。 実を収穫したいと考えている場合は注意が必要です。 剪定の際には、切れ味の良い清潔な鋏を使用し、育てたい形を想像しながら切りましょう。 鉢植えの場合、地植えに比べ、若い木が多いので、樹形を整える程度の剪定で良いでしょう。 折角ですから、自宅のオリーブの木から果実を収穫したいですよね。 するにはいくつかの育て方のポイントがあります。 1つ目の育て方のポイントは「2種類以上の品種のオリーブを近くで育てる」ということです。 オリーブの木は自家受粉しにくい性質があります。 そのため、開花の時期が同じ頃の品種のオリーブの木を近くで育てると果実をつけやすくなります。 自然界のオリーブの木は風や虫が運ぶ花粉によって受粉します。 室内の場合、2種類以上の品種を近くで育てても受粉しにくい場合があります。 受粉しにくい場合は育て方の1つとして人工受粉を覚えておくと良いですよ。 1つの品種の花粉を紙コップ等に集め、筆等を利用し別の品種の花に付けると人工受粉できます。 2つ目の育て方のポイントは「寒さに当てる」ということです。 オリーブの木は寒さにあまり強くありませんが、10度以下の気温を10日以上経験しなければ花をつけないという性質も併せ持っています。 そのため室内で育てて実をつけたい場合には、1月あたりから天気の良い日に外に出します。 急に外に出すと、慣れない寒さで枯れるため、少しずつ寒さに慣らすようにしましょう。 鉢植えの育て方において、植え替えは必要不可欠です。 オリーブの木は成長に合わせて1~2年に1度、1周り大きな鉢に植え替えます。 オリーブの木は大きくなると倒れやすいため、適切なサイズの鉢を選ぶようにして下さいね。 時期は4月~6月に行うと良いでしょう。 真夏の暑い時期や冷え込む時期は株を弱らせますので避けて下さい。 まず、鉢からオリーブの木を取り出し、根の周りを手で優しくほぐします。 オリーブは湿気を嫌うので通気性を良くするために鉢底石を敷きます。 次に鉢の3分の1程土を入れ、オリーブの木を植え替えます。 上から土を追加し、隙間ができないようにしっかりと手で押さえましょう。 植替え後の育て方は、水をたっぷり与え、日陰で様子をみましょう。 オリーブの木の元気がない時は育て方をもう1度見直しましょう。 葉先が黄色くなり枯れるといった症状は、水やりの方法に原因があることが多いです。 特に鉢植えの場合、水分が蒸発しやすく、水切れで枯れることがあります。 水切れの症状が出た場合には水をたっぷり与え、風通しの良い場所で様子をみましょう。 また、水切れに気を付けるあまり、水を与えすぎると根腐れを起こします。 根腐れの症状が見られた場合、しばらく水やりを控えて様子をみましょう。 改善しない場合は、痛んだ根を取り除いて植え替えする必要があります。 他にも、オリーブの木のトラブルには害虫被害があります。 オリーブの木につきやすい害虫はカメムシ、アブラムシ、カイガラムシ等です。 害虫が既についた場合は専用の殺虫剤で駆除をします。 オリーブの実を収穫する予定がある場合は殺虫剤の散布は控えたほうが良いでしょう。 剪定で風通しを良くしたり、葉水をして害虫を予防することが大切です。 次に地植えの育て方についてご紹介します。 育て方の1つ目のポイントは「苗の植え付け」です。 オリーブの木は、水はけの良い弱アルカリ性の土を好みます。 そのため、土作りはオリーブの木の育て方において最も重要な作業といっても過言ではありません。 まず、オリーブの木を植える場所を決めましょう。 地植えのオリーブの木は10メートル近くの大きさになる場合があります。 成長した時のことを想定し、植える場所を決めましょう。 次に、地植えの育て方の重要なポイントである土作りです。 オリーブの木を植えつける場所を中心とし、半径1メートルの場所に酸性に傾いた土を中和するための苦土石灰を混ぜ込みます。 この時、土壌改良材として、腐葉土や堆肥を混ぜて耕すと根の張りが良くなります。 オリーブの木は水はけの良い土を好むため、粘土質の土の場合は極力広く深く耕すと良いでしょう。 地植えの育て方の最大のポイントである土作りを終えたら、いよいよ植えつけです。 植えつけるオリーブの木のサイズに合わせ、穴を掘ります。 周りの土よりも少し高めに盛って、中心にくぼみを作ります。 そこにオリーブの木を植えつけ、周りの土を戻しながら手で押さえます。 オリーブの木は根が浅く、強風に弱いため、支柱で固定しましょう。 植えつけが終わったら、全体にたっぷりとホースで水やりをして完成です。 地植えの育て方の3つ目のポイントは「肥料の与え方」です。 肥料を与える時期は、鉢植えと同じく、開花前の2~3月と実をつけた後の10月です。 鉢植えの場合は土の量が限られているため、花が散った後の6月にも追肥していましたが、地植えの場合は必要ありません。 また、植えてすぐに沢山肥料を与えると肥料焼けといって栄養過多状態になります。 肥料焼けすると根を痛める場合があるため、暖かい時期は植えつけから2週間前後、寒い時期は1ヶ月を目途に最初の肥料を与えると良いでしょう。 肥料は極力有機肥料を与えますが、化学肥料を使う場合は緩効性の置肥を使うと良いですよ。 置肥を与える場合は枝先から地面に降りた場所に適量置くようにしましょう。 剪定の時期は育て方の重要なポイントです。 オリーブの木は、3年以上経過している場合、剪定が必要です。 オリーブの木を剪定する時期は、1年で主に3回あります。 1度目は、1月~3月の冬眠中の期間です。 新芽が出る春に備え、大きな枝を思い切って伐採します。 翌年に実を収穫したい場合は枝の先の成長点を残し、間引くようにして剪定しましょう。 2度目の剪定時期は3月~4月です。 1度目の剪定で気になる部分がある場合はこの時期に行います。 地植えの場合、株元から伸びる枝は生育が盛んで養分を奪ってしまうため切り落としましょう。 3度目の剪定時期は5月~12月です。 5月~12月はオリーブの木の生育期にあたります。 どんどん伸びる枝により、インテリアとしての見栄えが悪くなった場合は剪定しましょう。 ただ、この時期に新しい枝を剪定すると実の収穫が難しくなる場合がありますので注意してください。 剪定する際は、切れ味の良い清潔な鋏を使用し、傷口が大きな場合は癒合剤を塗ると良いでしょう。 地植えのオリーブの木は、太木挿しで繁殖できます。 太木挿しとは大きめの枝を土の中に埋め込んで繁殖させる方法です。 通常の繁殖方法である挿し木より成功率が高く、成長した株を作ることができるため、太木挿しの育て方を是非マスターしましょう。 太木挿しの方法は、直径5センチ以上、長さ30センチ以上の元気の良い枝を選びます。 10号程の大きな鉢にネットを敷き、そこに培養土を入れます。 枝の上下を間違えないように、鉢の中央に枝を埋め込みます。 枝が2~3センチ顔を出す程度に入れましょう。 土をしっかり手で押さえたら、鉢底から溢れる程たっぷり水やりをします。 太木挿し後の育て方は日当たりが良く、風通しの良い場所で管理します。 挿してから1ヶ月半~2ヶ月程で新芽がでます。 また、3年~5年程で実をつける程の大きさになりますので、育て方を参考に地植えすると良いですよ。 室内での育て方と同様に、外で実をつけたい場合も「2種類以上の品種を傍に置く」「寒さを経験する」ということがポイントです。 また、近くに置く品種同士の相性も実つきに関係します。 品種の相性は、開花の時期に関係します。 オリーブの木の有名品種を例にあげますと、マンザニロ、ルッカ、ネバディブロンコ、ミッション、の順番で開花します。 そのため、マンザニロとルッカ、ルッカとネバディブロンコ、ネバディブロンコとミッション、ミッションといった組み合わせが相性が良く、果実をつけやすいといわれています。 また、銀葉が美しいチプレッシーノはマウリーノやレッチーノと、可愛らしい葉のコロネイキはミッションと相性が良いと言われています。 オリーブの木は風や虫によって受粉するため、花粉を運ぶ虫等を寄せ付けることも育て方のポイントです。 他の植物を近くに植えると受粉しやすくなりますよ。 育て方とあわせて覚えておきたいのがトラブルの対処法です。 葉先が枯れる原因はいくつか考えられますが、地植えでのよくある原因は「土の酸性化」と「マグネシウム不足」です。 地植えの場合、雨にさらされます。 雨は弱酸性ですので、雨に当たると土が酸性に傾いてしまいます。 土の酸性化は、アルカリ性を好むオリーブの木が枯れる理由の1つとなるのです。 土が酸性に傾いてしまった場合は、根元に石灰をまくと良いでしょう。 また、オリーブの木専用の用土を使う方が多い鉢植えの場合、あまり見受けられませんが、マグネシウム不足も地植えのオリーブが枯れる原因の1つです。 マグネシウムが不足すると植物の葉は黄色に変色します。 土の品質は育て方の重要なポイントですので、マグネシウム不足の症状が出た際も、苦土石灰をまいて様子をみましょう。 では、オリーブの木の育て方をマスターしたところで通販で購入できるおすすめのオリーブの木をご紹介します。 今回はオリーブの木の2通りの育て方についてご紹介しました。 オリーブの木はオイルや果実だけでなく、観賞用のインテリアとしても美しい葉がおすすめです。 室内の育て方と地植えの育て方をマスターすればオリーブの木の楽しみ方がより広がりますよね。 オリーブの木の育て方は中級程度の難易度と言われています。 初心者の方がすぐにオリーブの実を収穫するのは少し難しいかもしれません。 自信がない初心者の方は、室内での育て方を参考に、まずはインテリアとして6号程の小さなオリーブの木を育ててみましょう。 オリーブの木の育て方に慣れてきたら、果実を収穫したいですよね。 実を収穫するための育て方の1番のポイントは、品種の相性です。 品種同士の相性も考慮して2種類目のオリーブの木を選んでみて下さいね。 鉢植えのオリーブの木が成長したら、育て方を振り返り、地植えの植えつけに挑戦するのもおすすめですよ。 オリーブの木をはじめ、購入し、育ててみませんか?.

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ピザのトッピングやお酒のおつまみになるオリーブの実には、グリーンやブラックがありますね。 色や味わいに違いがあるグリーンオリーブとブラックオリーブですが、どちらも同じものです。 グリーンオリーブは、実が若いうちに摘み取ったものです。 グリーンオリーブが成熟して黒くなると、ブラックオリーブとなります。 グリーンオリーブは実が熟す前に収穫しているので、瑞々しく苦みがあるのが特徴です。 香りがいいので、オリーブオイルの原料になります。 ブラックオリーブは、味わいがマイルドで甘く、柔らかいので、実を食べるのに適しています。 それでは、人気のオリーブの種類を原産地別に見ていきましょう。 おめでたい花言葉を持ち、おしゃれなオリーブは結婚式でも活躍しています。 オリーブの魅力的な花言葉は次の通りです。 オリーブの花言葉• 安らぎ• 勝利 オリーブの花言葉の「平和」と「安らぎ」の由来には、ノアの箱舟と深い関係があります。 その昔、好き勝手にやりたい放題の人間に怒った神々は洪水を起こしました。 ノアは洪水から逃れるため、箱舟に家族と全動物のつがいを乗せ洪水から逃れます。 その後、洪水が治まったころを見計らい、ノアが地上に放ったハトがオリーブの枝を加えて箱舟に戻りました。 それにより、地上に平和が戻ったことを知ったのです。 これがオリーブの花言葉として残っているとされています。 オリーブは「夫婦の木」としても有名 オリーブをご自宅に迎えたら、花や実をつけるための育て方をマスターして楽しみたいですね。 オリーブは自家受粉ができない種類の植物なので、1本だけだと花を咲かせることはできますが、実をつけるのは難しいです。 実をつけるためには2品種以上のオリーブを一緒に育てる必要があります。 オリーブは種類によって花の時期が違います。 実をつけるために複数のオリーブの木を育てる時は、花の時期が近い種類のオリーブを選びましょう。 以下に相性のいいオリーブの組み合わせをまとめましたので、参考にされてくださいね。 実を結ぶために相性のいいオリーブの組み合わせ マンザニロ ルッカ ルッカ ネバディロブロンコ ネバディロブロンコ ミッション オリーブの実がたくさん収穫できたら、オリーブイルを抽出してみたくなりますね。 こちらの記事ではコストコで手に入るオリーブオイルや、オリーブオイルを使ったアレンジレシピをご紹介しています。 自家製オリーブオイルの使い方のヒントにされてみてはいかがでしょうか。

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オリーブの木の育て方!鉢の植え替えや室内で挿し木する方法は?

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Breed of Olive オリーブの木は今や日本でも上位に入る人気の常緑樹といえます。 オリーブの人気の秘密と、オリーブの木の品種による違いを解説いたします。 オリーブ樹の魅力は、風にそよぐ樹形と灰緑色の可愛い葉、「南欧の樹木」らしいイメージ、上品で可憐な果実、 大きくなり過ぎない常緑樹で管理も簡単で和ものにはない雰囲気やオリーブ果実 など枚挙にいとまがありません。 そして、他の樹木にも様々な品種がありますが何故オリーブ樹はとくに品種にまで拘るのでしょう。 それは、オリーブは異品種交配により実がつく確率がグンとアップするからです。 オリーブ果実からオリーブオイルを抽出する人も多くはないでしょうし、ジャムやピクルスなどをつくる人も少ないでしょう。 でも、『実がつかないとオリーブらしくない』 ので人はオリーブの木の品種に結構拘ります。 オリーブの品種による見た目の違いはあまり無く、とくに幼苗木は樹木を見ただけで 品種を当てるのは至難の業といえるでしょう。 しかし慣れてくると 葉の形や樹形により、ある程度は判別出来るようになってきます。 下に 樹木として出回りますオリーブの品種の特徴をまとめています。 GDPコメント オリーブの実をつけるには、2本植えないといけないと 知人から聞きましたが、どういう事ですか。 オリーブの木はある程度(60cm位より)大きくなりますと春に 白く小さな花をつけますが、この開花期に異品種のオリーブ と交配(ムシの媒介により)しますと結実(実がつく)する 確率が非常に高まります。 「半径100メートル以内に違う品種のオリーブがあるとよい」と 言われますが、当然この距離が短いほど結実の確率は 高くなります。 混植オリーブは、将来分けてやる方が良いのでしょうか? いいえ、このままで大丈夫です。 しかし将来大きくなり、鉢自体が小さくなってきましたら ひと回り大きい鉢に植替えして下さい。 その際には 現状のまま鉢から抜き取り、予め用意した鉢に据えて 根鉢を崩さないように新しい用土を漉き込んで下さい。 今年4月にオリーブをGDPさんで購入したものです。 とても良いオリーブを送っていただき、ありがとうございました! オリーブは元気に育っています。 送っていただいたオリーブの品質がとても良く、 樹形や色も気に入ったので、もう一鉢購入を考えています。 マンションの4階のルーフバルコニーで育てております。 心配なのは、オリーブ2種を近くにおくと実がつきやすい、 とのことですが、カラスやその他の鳥が来るのではないか、 ということです。 もしオリーブの実がなったら、カラスやほかの鳥が食べにきたりすることはあるのでしょうか?? 今のところ、バルコニーに鳥がきたことはほとんどありません。 弊社の農園にもカラスやスズメ、他の野鳥がよく飛来しますが オリーブの果実を食害する被害は全くございませんので、 まず 大丈夫かと存じます。 オリーブの実は元来美味しいものではなく、 オイルを抽出するくらいのものですので、鳥にとりましても 食用対象では無い様でございます。 オリーブの管理(水やりや置き場所)について 教えて下さい。 基本的な管理のポイントは水やりの加減だけで ございますから、難しい事はございません。 水やりの極意は「たっぷりあげてしっかり乾かす」 です。 下記をご参照下さいませ。 <月別の水やりの目安> 5、6、9月は3日に1度たっぷり 7、8月は毎日〜2日に1回たっぷりと 4、10、11月は4日に1度程度たっぷりと与えて 12〜3月は半休眠状態ですから週1回〜10日に1回程度たっぷりと 成長期には枝葉もどんどん伸びますので 多少の剪定は必要となりますが、ともかく今は日当たりの 良い場所で水やりの量と間隔だけご注意下されば 問題無く生育致します。 4年ほど前にGDPさんでオリーブを買いました。 それまで外に置く植木は育てた事がなく少し不安でしたが 観葉植物と違って水をたまにたっぷりあげるだけでどんどん 大きくなり、今では買った時の倍位のおおきさにまで 成長しました。 剪定は今まで2、3回だけ伸びすぎた枝を切っただけ ですが、これからどのようにしていけばよいのでしょうか。 ご教授ください。 ありがとうございます。 お調べ致しますと3年前のご購入でしたので もうそろそろ植替えか、もしくは少し強い剪定をして枝葉の更新を 図るのがよろしいかと存じます。 植替えの要領は、現在の鉢より2〜3割程度大きな鉢をご用意され 底に3cm程度底石(粗めの軽石など)を入れ、培養土を少し入れ そして今の鉢からオリーブを抜き新しい鉢に格好よいバランスに なるよう置いてみます。 位置が決まりましたら隙間に培養土を すき込んで表面を整えて完成です。 植替えせずにある程度抑えめに育てたい場合は、強めの剪定を お勧めします。 中心の幹から出ている枝をよく観察し、枝が交互に なるように間引き、横幅も程良く整えます。 そしてもう一度全体を 観察し、枝葉が密になっているところを枝抜きし、交差枝や下垂枝 なども元から切除していきます。 枯れ枝なども完全に切除 しましょう。 この作業を年に1回程度して下さい。 もしも葉の黄変や葉の半分が枯れた症状が多くみられる場合は 肥料不足の信号ですから肥料を適量あげて下さい。 上手な剪定や管理の第一歩はオリーブの木全体をよく 観察する事から始まります。 どうぞ末永くご愛育下さい。 こんばんは。 その節は大変お世話になりました。 ホームセンターなどで見かけるものとは違い、我が家のオリーブ は枝数が多く元気でとても立派なのは一目瞭然です。 本当に良い木をお譲りいただきありがとうございました。 さて、この度質問がありご連絡させていただきました。 オリーブは我が家の小さな庭に地植えしてあるのですが、諸事情により可能であれば場所を移動させたいと思っています。 せっかく元気に育っている木を植え替えによって枯らしてしまうという失敗は避けたいので良い方法についてアドバイスいただければ幸いです。 一般的には時季として春先がいいようですが、来年の春まで待つと更に大きく成長するので植え替えが大変になるかと思っているのですがいかがでしょうか。 毎度ありがとうございます。 さてオリーブ植替えの件ですが、暑さが少し和らぐ 9月中頃でも大丈夫です。 春でも秋でも守るべきポイントを列記しますので ご遵守の上植替え作業を施して下さいませ。 gdpweb. htm 以上のポイントをお守り頂きましたら確実に 植替えは成功です。 よろしくお願い申し上げます。 オリーブ関連項目 since 2004. 29Copyright C 2015 gdpweb. jp All Rights Reserved.

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