スズキ ジムニー シエラ 納期。 新型ジムニー/シエラの5ドア(4ドア)ロング仕様が来年に出る!?真相はいかに!

デメリットは何?スズキ新型ジムニーシエラの評価と口コミ

スズキ ジムニー シエラ 納期

納期が伸びた理由は大きく分けて2つある。 まずは新型ジムニーがタイムリーな商品だったことだ。 最近はSUVが人気を得ているが、大半の車種は前輪駆動(FF)の乗用車と同じプラットフォームを使って開発される、背の高いワゴンという印象の車種だ。 もともとSUVは悪路を走るクルマとして造られ、優れた走破力と野性味のある外観が特徴だったが、近年はマイルドになってSUVらしさも薄れていた。 そこに悪路の走破性を追求したシンプルな外観のコンパクトな新型ジムニーが登場したから、一躍注目されたわけだ。 ジムニーはSUVの本質を突いた商品で、フロントマスクやボディサイドの造形的なバランスも良い。 1982年に発売された初代パジェロの3ドアなども連想させ、硬派のSUVとして注目された。 2つ目の理由は、新型ジムニーの生産規模が小さいことだ。 新型の発売時点におけるメーカーが発表した販売目標は、ジムニーが1年間に1万5000台(1ヶ月平均で1250台)であった。 小型車のジムニーシエラは、1年間に1200台(1ヶ月平均で100台)だ。 同じスズキのスペーシアは、2018年1~8月の月販平均が1万2817台だから、新型ジムニーの目標はこの10%にとどまる。 ちなみに先代ジムニーは、2017年1~12月に、1ヶ月の平均で1124台を販売していた。 フルモデルチェンジを翌年に控えた状態でこの販売実績だから、20年ぶりに刷新された新型の目標が1250台では(先代型の発売は1998年)、納期が伸びて当然だろう。 しかも前述のように新型ジムニーは外観が魅力的だから、発売後の短期間で受注台数が1万5000台、つまり1年分の生産規模を上まわり「納期が1年以上」と説明されるようになった。 受注台数の1万5000台は、一般的にいえば特に多い数字ではない。 2018年6月28日に発売されたトヨタ 新型クラウンは、発売後1ヶ月の受注台数が3万台であった。 6月20日に発売したスバル 新型フォレスターも、9月13日の時点で1万3282台を受注している。 他車の台数を見ても、新型ジムニーの販売計画は少なかった。 このように生産規模を一気に増やせないのは、仮に生産ラインを拡大すると、その後も同じペースを保たなければならないからだ。 しばらく時間が経過して新型ジムニーの受注台数が下がると、過剰な生産設備を持つことになってムダが生じてしまう。 先の販売店も「今のジムニーの受注状況は、20年に1度の特需のようなものだ。 半年も経過すれば需要が落ち着くから、メーカーとしても、現時点の受注台数を基準に生産ラインを増やすことは難しい。 お客様には、半年くらい経過してから契約した方が良いと説明している。 今の時点で注文をいただいても、納期が曖昧で、下取り車の査定もできない(1年後となれば査定額は大幅に下がる)。 納車を待っている間に、気が変わることもある。 だからお客様には、時間を少し開けた方が良いとアドバイスしている」と語った。 クルマに限らず、商品にとって納期は大切だ。 注文を入れた顧客を待たせれば、迷惑を掛けてしまう。 特に今は新車需要の80%以上が乗り替えだから、下取り車が発生する。 大半のユーザーは、愛車の車検期間を見計らって、3ヶ月くらい前から商談を開始するため、納期が長いと新車の納車前に愛車の車検が満了してしまう。 それからクルマは嗜好品的な性格が強いため、長く待たされると次第に購買意欲が薄れることもある。 とはいえ待たせすぎ、というのが本音。 納期の短縮を望みたい スズキは顧客を待たせながら「ジムニーの受注台数が1万5000台を突破!」などと誇らしげに発表することはしない。 そこは良識ともいえるが、納期を短くできるように尽力して欲しい。 軽自動車の納期が1年というのは、聞いたことがない。 長年にわたって軽自動車を手掛けてきたスズキとしては、あるまじき状態になっている。 [Text:渡辺 陽一郎/Photo:島村 栄二].

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大人気ジムニーの納期が再延長!! 海外需要増と新型コロナ禍で納車待ちが1年半に

スズキ ジムニー シエラ 納期

納期が伸びた理由は大きく分けて2つある。 まずは新型ジムニーがタイムリーな商品だったことだ。 最近はSUVが人気を得ているが、大半の車種は前輪駆動(FF)の乗用車と同じプラットフォームを使って開発される、背の高いワゴンという印象の車種だ。 もともとSUVは悪路を走るクルマとして造られ、優れた走破力と野性味のある外観が特徴だったが、近年はマイルドになってSUVらしさも薄れていた。 そこに悪路の走破性を追求したシンプルな外観のコンパクトな新型ジムニーが登場したから、一躍注目されたわけだ。 ジムニーはSUVの本質を突いた商品で、フロントマスクやボディサイドの造形的なバランスも良い。 1982年に発売された初代パジェロの3ドアなども連想させ、硬派のSUVとして注目された。 2つ目の理由は、新型ジムニーの生産規模が小さいことだ。 新型の発売時点におけるメーカーが発表した販売目標は、ジムニーが1年間に1万5000台(1ヶ月平均で1250台)であった。 小型車のジムニーシエラは、1年間に1200台(1ヶ月平均で100台)だ。 同じスズキのスペーシアは、2018年1~8月の月販平均が1万2817台だから、新型ジムニーの目標はこの10%にとどまる。 ちなみに先代ジムニーは、2017年1~12月に、1ヶ月の平均で1124台を販売していた。 フルモデルチェンジを翌年に控えた状態でこの販売実績だから、20年ぶりに刷新された新型の目標が1250台では(先代型の発売は1998年)、納期が伸びて当然だろう。 しかも前述のように新型ジムニーは外観が魅力的だから、発売後の短期間で受注台数が1万5000台、つまり1年分の生産規模を上まわり「納期が1年以上」と説明されるようになった。 受注台数の1万5000台は、一般的にいえば特に多い数字ではない。 2018年6月28日に発売されたトヨタ 新型クラウンは、発売後1ヶ月の受注台数が3万台であった。 6月20日に発売したスバル 新型フォレスターも、9月13日の時点で1万3282台を受注している。 他車の台数を見ても、新型ジムニーの販売計画は少なかった。 このように生産規模を一気に増やせないのは、仮に生産ラインを拡大すると、その後も同じペースを保たなければならないからだ。 しばらく時間が経過して新型ジムニーの受注台数が下がると、過剰な生産設備を持つことになってムダが生じてしまう。 先の販売店も「今のジムニーの受注状況は、20年に1度の特需のようなものだ。 半年も経過すれば需要が落ち着くから、メーカーとしても、現時点の受注台数を基準に生産ラインを増やすことは難しい。 お客様には、半年くらい経過してから契約した方が良いと説明している。 今の時点で注文をいただいても、納期が曖昧で、下取り車の査定もできない(1年後となれば査定額は大幅に下がる)。 納車を待っている間に、気が変わることもある。 だからお客様には、時間を少し開けた方が良いとアドバイスしている」と語った。 クルマに限らず、商品にとって納期は大切だ。 注文を入れた顧客を待たせれば、迷惑を掛けてしまう。 特に今は新車需要の80%以上が乗り替えだから、下取り車が発生する。 大半のユーザーは、愛車の車検期間を見計らって、3ヶ月くらい前から商談を開始するため、納期が長いと新車の納車前に愛車の車検が満了してしまう。 それからクルマは嗜好品的な性格が強いため、長く待たされると次第に購買意欲が薄れることもある。 とはいえ待たせすぎ、というのが本音。 納期の短縮を望みたい スズキは顧客を待たせながら「ジムニーの受注台数が1万5000台を突破!」などと誇らしげに発表することはしない。 そこは良識ともいえるが、納期を短くできるように尽力して欲しい。 軽自動車の納期が1年というのは、聞いたことがない。 長年にわたって軽自動車を手掛けてきたスズキとしては、あるまじき状態になっている。 [Text:渡辺 陽一郎/Photo:島村 栄二].

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ジムニー&ジムニーシエラ 賢い買い方決定版!! なぜ納期は短くならないのか?

スズキ ジムニー シエラ 納期

先日、あき坊も試乗をしてきました。 突き出したオーバーフェンダーがとてもかっこ良くて、「どこに居ても存在感のある車だな」と思ったのが、ジムニーシエラ新型の第一印象です。 長くモデルチェンジがなかったため、新型の発売を心待ちにしていた人も多いと思います。 そこで今回は、実際、試乗に行ったあき坊が感じた ジムニー新型の売れ行きの良いカラー 色 、気になる最新の納期時期について詳しく話をしていきます。 ジムニーシエラ新型のカラー 色 バリエーションは多彩! それではまず、ジムニーシエラ新型の詳しいカラーバリエーションから紹介していきます。 ジムニーシエラ新型のカラー 色 は、モノトーンカラー、2トーンカラーを合わせると、 全部で12種類。 モノトーンカラーには、• キネティックイエロー 参照:• シフォンアイボリーメタリック 参照:• ブリスクブルーメタリック 参照:• ミディアムグレー 参照:• ブルーイッシュブラックパール 参照:• ジャングルグリーン 参照:• シルキーシルバーメタリック 参照:• ピュアホワイトパール グレードがJCのみ 参照:• スペリアホワイト グレードがJLのみ 参照: この9種類があります。 ひとつのカラー 色 を使った塗装なので、見た目の華やかさはありませんが、シンプルに「かっこいい!」と思えるものです。 ジムニーシエラ新型の魅力をより引き出してくれるカラー 色 だと、あき坊は感じています。 ただ、ピュアホワイトパールとスペリアホワイトに限っては、グレードに制限がありました。 この2色のカラー 色 の購入を考えているのであれば、事前に一度確認をしておくと安心です。 2トーンカラーには、• キネティックイエローブラック2トーンルーフ 参照:• シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ 参照:• ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ 参照: この3種類があります。 天井の黒 ブラック 色と、オーバーフェンダーの黒 ブラック 色。 この2つの色が何とも絶妙な組み合わせで、ジムニーシエラのワイルドさが増しています。 ワイルドさだけじゃなく、頑丈でゴツゴツした見た目も、モノトーンカラーに比べると際立っていますね。 2トーンルーフのジムニーシエラ新型だと、どこかジープらしさも感じられて、どんな悪路でも「進み続けたい!」という気持ちにさせられます。 あくまでも、あき坊の感想ですが! ただし、2トーンカラーはグレードがJCのときだけに選べるカラー 色 なので、注意が必要です。 ジムニーシエラ新型のカラーバリエーションは、全部で12種類。 おそらく、単純に使用するカラー 色 としては、組み合わせが良くなかったからではないかと、あき坊は思っています。 天井と合わせて、ボンネットまで黒色にしてしまうと、本来のジムニーシエラの良さが消されてしまう。 だから、ジムニーシエラ新型では「ブラックトップ2トーン」は採用されていないのではないでしょうか。 ジムニー新型を試乗したときの様子は、こちらの記事にも詳しくまとめているので参考にしてみてください。 試乗をしながら、営業マンの人に人気のカラー 色 を聞いてみると… あき坊の質問が上手く伝わっていなかったらしく、ジムニー新型の人気カラー 色 のみしか聞くことができませんでした(汗) とりあえず、ジムニー新型の人気カラー 色 は聞けたので紹介しておきますね。 人気のカラー 色 は、• ジャングルグリーン• ブリスクブルーメタリック 特に、この2種類なのだそう。 何となくですけど、この2種類のカラー 色 が人気な理由って分かる気がしませんか? 「ジャングルグリーン」は、黒 ブラック 色に近い深緑色で、ジムニー新型の形にぴったりなカラー 色。 また、「ブリスクブルーメタリック」だと、派手過ぎず地味すぎない大人っぽい、深い青 ブルー 色をしていますから。 1つ目のカラー 色 は、ジムニー新型の人気色と同じ 「ブリスクブルーメタリック」です。 このカラー 色 は、ジムニーシエラ新型の試乗車のボディーカラーとなっていて、実際にこの目で確かに見ました。 はっきり言って、冗談抜きで、半端なくかっこいい! ボディーの深い青 ブルー 色と、車体からはみ出たオーバーフェンダー。 これがまた、かなりの存在感があって、道路を走っているときも、いかにも「俺が一番!」というぐらいの風格。 勇ましさがとにかく凄いんですね。 あき坊の言っている意味が伝わらないかもしれませんが、一度、自分の目で確かめてみると「なるほど~」と思えるはずです。 このボディーカラーは、歴代のジムニーシエラを見ても、めったに見ないカラー 色。 その物珍しさとかっこよさから、今後、確実に売れ行きは良くなると思っています、あき坊的には。 2つ目のカラー 色 は 「ジャングルグリーン」。 参照: 野生感の強いジムニーシエラにはぴったりのカラー。 試乗をしたときも、「今すぐにでも悪路を走りたい!」と思わせるくらい林道の雰囲気に溶け込んでいました。 緑との一体感が強くて、頻繁に悪路を走る人には、本当におすすめのカラー 色 です。 ジムニーシエラのボディーに合ったカラー 色 なので、こちらも今後の売れ行きが気になるところ。 3つ目のカラー 色 は 「ブルーイッシュブラックパール」。 参照: なかなか渋いカラー 色 をしていますが、初めてジムニーシエラ新型を見た人は、「硬くて頑丈そうだな」という印象を受けるはずです。 日本車離れをした雰囲気も少しあって、その点からも魅力のあるボディーカラー。 新型のジムニーシエラは、旧型よりも丸っこさがなくなり、カクカクした角の多い形となっていて、その事が逆に、黒 ブラック 色の良さを引き出してくれています。 12種類の中だと、 「ブルーイッシュブラックパール」も人気カラー 色 が出てくると、あき坊は実感しました。 今後売れ行きが良さそうなカラー 色 は、あき坊の予想としては3色 カラー でしたが… 今回のジムニーシエラ新型の場合、全体的にブラック 黒 やシルバー 灰色 、ブルー 青 などの暗めのカラー 色 が、ボディーの形に合っている感じがします。 逆に、ホワイト 白 系のカラーだと、インパクトの薄い色となってしまうので、人気でいくと、暗めのカラー 色 ほどはないと思いますね。 ただ、営業マンの人も言っていたのですが、 紺色の「シフォンアイボリーメタリック」は、可愛さとおしゃれさの両方があるため、女子に人気で、女子ウケの良いボディーカラーです。 どちらにせよ、ジムニーシエラ新型は20年ぶりのモデルチェンジなので、どのカラー 色 も売れ行きは良さそうです。 すると、営業マンの口から驚きのひと言が… 『 今すぐ受注をしても、納期納車されるのは1年程度かかります』 なんと、ジムニーシエラ新型の納期は約1年待ちとなっているようです。 すぐに受注をしたとしても、納期納車されるのは、どんなに早くても2019年7月中旬以降というわけ。 その理由については、• 20年ぶりのフルモデルチェンジで、新型の発表以降、ずっと注目され続けていること• もともとジムニーシエラは海外向けの車種になっていたこと この2つが納期に遅れがでている原因なのだそうです。 ジムニーシエラ新型は、もともと海外に輸出する目的だったらしく、日本での年間予定生産台数は、海外と比べるとかなり割合が少なめに設定されています。 予定されている生産台数は、年間で1200台、月にすると100台の計算です。 という事は…、もう分かりますよね。 月の生産がたったの100台に対して、ジムニーシエラを「買いたい!」と思うファンは全国に少なくとも1000人以上はいる。 つまり、現時点では、生産台数よりも、注文する人のほうが圧倒的に多い状況になっているのです。 おそらく、メーカー本社のスズキも、ここまでジムニーシエラが人気になるとは思ってもいなかったでしょうね(笑) 今すぐに受注をしても、手元にすぐ届くわけではなく、1年先の納期納車になるわけですから、気を長くして待つしかありません。 あき坊が試乗したときに、すでに1年待ちの納期になっていたので、人気が高くなる今後、下手をすれば、2年や3年待ちになる事も十分にあり得ると思います。 営業マンの人いわく、 「これから先、納期の遅れがどんどん長引くから、早めに注文しておいたほうがいい」とのことでした。 「少しでも早く手元に届いてほしい!」という思いがあるのなら、1年先の納車にはなりますが、すぐに予約をしておくといいでしょう。 ちなみに、同じ時期に発売された、ジムニー新型の納期も、現時点では6ヶ月待ちとなっていました。 人気なのは、ジムニーシエラもジムニーもどうやら同じのようです(笑) 追記:2020年2月 最新の納期・納車情報 2020年2月現在での、最新のジムニーシエラ新型の納期・納車時期は、1年以上となっているようです。 そのため、今すぐに注文したとしても、 納車・納期されるのは早くても2021年3月以降になると考えておきましょう。 どうやら、まだ生産台数が予約台数に追い付いていないみたいで。 「2018年末くらいにジムニーシエラを増産するかしないかの会議が行われるかも」なんて噂も流れています。 どちらにしても、注文をした以上は、出来るだけ早めに手元に届けてもらいたいですね。 待ちくたびれて予約をキャンセル、という人も出てくると思うので。 ジムニーシエラ新型のカラー 色 は全部で12種類がありました。 中でも特に、実際に試乗をしてみて売れ行きが良いと感じたのは、• ブリスクブルーメタリック• ジャングルグリーン• ブルーイッシュブラックパール この3つのカラー 色 になります。 新型になって、以前よりも車体がカクカクしたデザインに変わったため、ジムニーシエラ新型には暗めのカラー 色 が合っているかと。 今予約するか、それとも、もう少し様子を見てから予約するのか。 迷いどころではありますが、焦って注文を契約するよりも、きちんと自分が納得の行くまで考えた上で受注する事のほうが大切です。 気になっているカラー 色 があるのなら、実際に試乗をしてみて、あなたの目でジムニーシエラ新型を確認するといいでしょう。 どうしても選びきれないときは、あき坊が売れ行きが良いと思ったカラー 色 を参考にしてみてください。

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