飛翔 体。 北朝鮮、再び飛翔体発射 日本EEZ外落下、今年2回目―韓国軍

「飛翔体」の正体って何?北朝鮮の弾道ミサイルとの大きな違いや日本への影響も調査!

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こんにちは。 世間では毎日様々なニュースで溢れかえっていますね。 良いニュースもあれば あまり良くないものまであり、 何かと慌ただしい・・・。 なかなか良いニュースばかりを 聞くことはできないというのが 悲しいですね。 そんな中、新年度早々北朝鮮に関する ニュースが入ってきました! またかよ・・・ ニュースの内容は 「北朝鮮飛翔体発射 弾道ミサイルか」 というもの。 最近どうしちゃったの北朝鮮。 この間もこんなニュース聞いた気がするんだけど・・・ この飛翔体っていう言葉、 普段はあまり聞きなれないものですよね。 でも北朝鮮がらみのニュースだと 頻繁に耳にする言葉です。 もうこのためにある言葉なんじゃないかってくらい、 普段の生活では使いません。 私が無知すぎるだけ? なぜこのような言葉が使われているのか? そもそも飛翔体ってどんな意味なのか? 調べてみました! 目次• 飛翔体ってなに? まずはそもそも飛翔体って どういうものを指しているのか調べてみました。 飛翔体 ひしょうたい とは・・・ 高空を飛翔する人工物。 宇宙ロケットや弾道ミサイルなど。 出典: 人の手で作られた空飛ぶものを ひとまとめにして「飛翔体」と呼んでいるんですね。 北朝鮮でおなじみの弾道ミサイルも 飛翔体の1つというわけです。 ではなぜミサイルとストレートに言わず、 わざわざ飛翔体という言葉を使って報道するのでしょうか? なぜ飛翔体と言って報道するの? さきほどの飛翔体の説明の続きに、 以下のことが書かれていました。 宇宙ロケットと弾道ミサイルは構造がほぼ同じのため、 情報が公開されていない飛翔体について 外部から判断することは非常に困難となる。 1998年および2009年、 朝鮮民主主義人民共和国は宇宙ロケットの発射を行った と発表したが、 ミサイル実験であったとの見方もなされている。 出典: つまり、発射された時点では 飛翔体の正体が分からないため、 報道では「弾道ミサイル」とは呼ばず、 「飛翔体」と言っているんですね。 北朝鮮が何かを発射したというニュースを聞くと、 ほとんどの人が「ミサイル」と思うでしょう。 しかし、北朝鮮側が 「あれはミサイルではない、ロケットだ」 と主張する場合もあります。 他国からはミサイルだと ほぼ思われているのだから、 正直に言えばいいのにと思いますがね。 というか、そもそも物騒なものは発射しないでもらいたい。。。 [ad ] まとめ 北朝鮮がらみのニュースでよく聞く言葉 「飛翔体」について記事を書いてみました! なんでいつも「弾道ミサイル発射!!」 とストレートに報道せずに、 「飛翔体発射 弾道ミサイルか?」 と表現するのは、 発射された物体の正体が分からないからだったんですね。 ロケットとミサイルの構造が似ていて 発射された時点ではすぐに判断できないというところも 厄介です。 どうせミサイルだろうなとは思いますが。 それにしても最近この手のニュースが 多い気がするのは気のせいですかね? 今までに飛翔体は北朝鮮から何度も発射されていますが、 前秋田県の近くに落ちたって報道が あった気がする・・・ 北朝鮮は一体何を考えているんですかね? 何がしたいのかよく分からないので 恐ろしいです・・・ スポンサードリンク この記事を読んだ方にオススメの記事.

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飛翔体の北朝鮮・コロナ・ミサイルが話題

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8月1日、北朝鮮が新たな飛翔体を発射したと明らかにした。 現時点で入手している情報によると、最近実施された2回の短距離ミサイル発射実験と似ているという。 写真は北朝鮮のミサイル発射を伝える韓国のテレビ。 現時点で入手している情報によると、最近実施された2回の短距離ミサイル発射実験と似ているという。 韓国軍は、北朝鮮の咸鏡南道から日本海に向けて現地時間2日午前2時59分と同3時23分に未確認の短距離飛翔体が発射されたと明らかにした。 聨合ニュースによると、韓国軍合同参謀本部は「追加発射に備えて状況を監視し、即応態勢を整えている」と表明している。 ある米当局者は匿名を条件に、北米の脅威とならない飛翔体が少なくとも1発検知されたとした上で、複数の飛翔体が発射された可能性もあると述べた。 北朝鮮は7月25日に2発の短距離弾道ミサイルを発射し、31日にも同様のミサイルを発射したばかりだ。 トランプ米大統領は新たな飛翔体のニュースが伝わった直後、一連の発射についてホワイトハウスで記者団に対し、短距離で「非常に標準的なもの」として問題視しない姿勢を示した。 *内容を追加しました。

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北朝鮮がまた飛翔体、コロナ拡大の中で「非常に不適切」と韓国軍

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宇宙ロケットや弾道ミサイルなど。 コトバンクより 補足の説明として、 宇宙ロケットと弾道ミサイルは構造がほぼ同じのため、情報が公開されていない飛翔体について外部から判断することは非常に困難となる。 1998年および2009年、朝鮮民主主義人民共和国は宇宙ロケットの発射を行ったと発表したが、ミサイル実験であったとの見方もなされている。 コトバンクより ロケットもミサイルも同じく「飛翔体」と呼ぶことができるという事ですね。 爆弾などの兵器ならばミサイルと呼ばれ、人工衛星などを積んでいるものをロケットと呼びます。 外観から判断がつかないことから、 ロケットかミサイルかの判別が出来ない物体を、「飛翔体」と表現しているのですね。 スポンサードリンク 「ミサイル」ではなく「飛翔体」と報道する理由は政治的しがらみ? 聖学院大学の宮本悟教授は「 技術的には短距離弾道ミサイルで、イスカンデルのコピーだと考えられる。 「 これをミサイルと考えるかどうかについては政治的なしがらみがあり難しいということだ。 事を荒だてたく無い時に、言葉を濁して「ミサイル」ではなく、「飛翔体」を使っているようです。 北朝鮮としては、国民へのアピールをし続けたいのもあるのかもしれませんが、 国連安保理制裁違反と認定してしまえば、アメリカとの対話ができなくなり、戦争の危機が高まる事も考えられます。

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