エクセル カレンダー 2020。 エクセルのカレンダーで2020年の祝日を自動表示&土日祝日に色付けする方法 365・2019・2016・2013・2010・2007対応

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エクセル カレンダー 2020

エクセルで作った「年間カレンダー」と「月間カレンダー」を無料配布 エクセルで作成した「年間カレンダー」と「月間カレンダー」を無料で配布しています。 内閣府から「」が公開され次第、2021年(令和3年)以降も順次公開します。 Excel2007より前のバージョンの場合、Microsoftが2018年4月まで無償配布していた「互換機能パック」がインストールされていないと、表示・編集・保存はできません。 ) この記事の目次• ダウンロードしてパソコンで開いていただければ、エクセルシートで使用した関数なども見ることが出来ますので、私の考え方をそのまま公開しましたので、カレンダーの作り方や、日付などの関数の使い方の勉強になります。 年間カレンダー 月間カレンダー 2. カレンダーのダウンロード カレンダーは以下から無料でダウンロード出来ます。 一つのエクセルファイルの中に、年間カレンダー1枚と月間カレンダー12枚のシートを含んでいます。 月間カレンダーは予定表にもなる 月間カレンダーは、日毎にメモが記入できるスペースを設けてありますので、その日の予定などを書き記しておくことが出来ます。 (以下の様に印刷設定で用紙サイズをA3に設定すれば、自動でピッタリ収まります。 (以下の様に印刷設定で用紙サイズをA5に設定にすれば、自動でピッタリ収まります。 ) 印刷したいシートを選択>[ファイル]>[印刷]>[ページ設定]>[用紙サイズ] 5. 土日は文字色を変えてある 日付は、土曜日は青色、日曜日は赤色で色が付くよう設定してあります。 これは関数や条件付き書式を使用せず、セルの書式設定で文字に色を設定っています。 テンプレートとして使える このカレンダーはテンプレートとして永久的に使うことも出来ます。 B列の名称は入力必須ではありません 8. 使用している機能 このカレンダーで使用しているエクセルの機能は「DATE関数」「WEEKDAY関数」「四則演算」「条件付き書式」だけです。 ちょっと時間を掛けて準備することで、シンプルに作ることが出来て、後々のメンテナンスも楽になります。 注意事項• カレンダーの著作権は放棄していません(二次配布禁止)。 カレンダーの作り方に関するお問合せは、受け付けておりません。 カレンダーのカスタマイズは、有償で受け付けます(ください)。 この記事は以上です。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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📆2020年カレンダー|💗無料ダウンロード「かわいい」雛形・テンプレート素材

エクセル カレンダー 2020

エクセルで表示するカレンダーの準備から まずは下記のような簡易カレンダーを作成します。 日付を入れるオートフィル作業は必要ですが、曜日の取得は「WEEKDAY関数」を利用すれば簡単に表示できます。 曜日は「WEEKDAY関数」で取得 ちなみに、曜日の表示形式にはさまざまの種類がありますので、お気に入りの表示形式を選択してください。 ここでは曜日一文字の表示形式、「aaa」を利用しています。 曜日の表示形式 「aaa」 下記は、曜日の表示形式の一覧となります。 表示形式 表示例 曜日 aaa 月 曜日 aaaa 月曜日 曜日 ddd Mon 曜日 dddd Monday 条件付き書式で土日の日付のフォントに色付けをする それでは、条件付き書式を利用して土日の日付のフォントに色付けをしてみましょう。 まずは1つのセルで条件付き書式を設定します。 色の変化が分かるように土曜日の日付のセルを選択して作業をしてみましょう。 ここでは「2020年1月4日(土)」を表示している「A5」セルから設定します。 「A5」セルを選択し、「条件付き書式」「新しいルール」をクリックします。 そして「書式」からフォント色をブルーにします。 フォント色をブルーに 同様に、曜日が表示されている「B5」セルも「条件付き書式」「新しいルール」から同じ数式を入力し、書式を設定します。 曜日のセルも条件付き書式を設定 下図のように土曜日の日付がブルーになりました。 土曜日が青色のフォントに 日曜の日付を赤色に WEEKDAY関数の引数は以下のようになります。 注意点は、土曜日の書式設定したセルに新たに追加して日曜日の書式設定をする点です。 1つのセルに複数の条件を設定し、後でセルの書式をコピーします。 以下はA5セルの「新しいルール」の設定です。 新し書式ルール 「A5」セルの「条件付き書式ルール」が下図のように2つあれば大丈夫です。 条件付き書式ルールの管理 続いて、「B5」セルにも下記の「新しい書式ルール」を追加します。 日曜日ならばフォントを赤字に A5・B5セルに、土曜日または日曜日ならばフォントの色を変更する条件付き書式を設定しました。 当然、2020年1月4日は土曜日ですので、赤字にはなりません。 土曜日は青のフォントで表示される 書式のコピーでカレンダー全体に条件付き書式を適用する それでは、「A5~B5」のセルの書式を「A6~B6」にコピーして貼り付けてみましょう。 すべてのカレンダーで土日のフォントが変更された VLOOLUP関数でカレンダーに祝日を表示 最後に、カレンダーに2020年の祝日を表示してみましょう。 祝日のデータベースを入手 2020年の祝日データは下記のサイトを参考にしました。 VLOOKUP関数を利用するため、日付を左端に編集しています。 また、セル範囲「A2:B19」のセル範囲に「祝日」という名前を設定しています。 セル範囲「祝日」 IFERROR関数とVLOOKUP関数で祝日を表示する数式を作成 祝日データベースの用意ができましたら、いよいよ祝日を表示する数式を入力します。 ここでは、「IFERROR関数」と「VLOOKUP関数」を利用します。 セル「C2」に以下のような数式を入力します。 すると、下図のように2020年1月1日には「元日」と表示されました。 2020年1月1日に「元旦」表示 作成した数式をコピーして完成 先ほど作成した「C1」セルの数式を該当するセル(下図)に貼り付けます。 該当するセルに数式を貼り付け すると下図のように2020年1月と2月の祝日が表示されました。 祝日が自動で表示された 祝日に色をつけるには少し工夫が必要 この後、祝日を含んだ日付のフォントを赤に変更するには少し工夫が必要です。 ここでは、「成人の日」である2020年1月13日のセル、「A14」セルで新しいルールを追加をします。 これは、隣接するC2セルの内容が、リスト範囲である「祝日」内に1つ以上含まれている場合を表しています。 祝日表示のセルの書式を変更 下図のように、2020年1月13日の日付が赤くなりました。 祝日の日付が赤色フォントに 同様に、B14セルの条件付き書式を追加します。 下図のように追加してください。 祝日の曜日の色を赤色に変更する条件式 その後、A14~B14セルの書式を各セルにコピー貼り付けをすると、下図のように祝日の色も変更され、今回のカレンダーは完成しました。 祝日表示対応・土日祝に色を付けたカレンダーの完成.

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エクセルカレンダーの無料テンプレート集|年間・月間カレンダー

エクセル カレンダー 2020

エクセルのカレンダーでスケジュール管理をしたいと思ったことはありませんか? 手っ取り早いのは、 エクセルのオンラインテンプレート。 「カレンダー」と検索するとすぐに使えるエクセルカレンダーがたくさん表示されます。 デザインも豊富なので、利用している方も多いかもしれません。 しかし、オンラインテンプレートのエクセルカレンダーは 欠点もあります。 たとえば、祝日が赤字で表示されなかったり、年月が令和(和暦)対応していなかったり。 また、どこにどんな設定がされているかわからないため、 カスタマイズしにくいという不便さもあります。 そんなお悩みを解決するために、日頃エクセルをさわりまくっている僕が 令和2年のオリジナルのエクセルカレンダーを最初から作成してみました! 今回作成したエクセルカレンダーは、使い方だけではなく作成方法もすべて公開しています。 一切お金はかかりません。 エクセルを利用している方なら、ダウンロード後すぐにカレンダーを使うことができます。 カレンダーは毎年新しいものを購入するイメージがある方も多いと思いますが、エクセルカレンダーは令和2年(2020年)だけではなく、 翌年も、翌々年も使い続けることができます。 そのため、エクセルカレンダーは万年カレンダーとも言われるんですね。 買い替える必要もないので経済的にもやさしいです。 しかも、データとして残るのでいつでも見返すことができますよ。 僕が作成したエクセルカレンダーでは、 簡単に 西暦と和暦(令和)の表示を切り替えることができます。 また、オンラインテンプレートのエクセルで祝日が分かりづらい問題についても、しっかり対応させていただきました! 創立記念日など、会社独自のお休みがある場合は設定することでカレンダーの日付を自動で赤字にすることも可能です。 ですが、文字の大きさだったり、色であったり、デザインは、人それぞれ好みがありますよね。 配布したエクセルカレンダーは、 自由に内容を編集・加工できるようになっているので、 こだわりがある方はアレンジしてみてください。 後ほど解説するエクセルカレンダーの作り方を読んでいただければ、さらに便利なカレンダーになるかもしれません。 スポンサーリンク 【令和(和暦)対応】オリジナルエクセルカレンダーの使い方 無料配布しているエクセルカレンダーの具体的な使い方を紹介します。 ボタンを押すと… スピンボタンの上矢印で年月が進み、下矢印をクリックすると年月が戻ります。 2019年1月以降の年月が設定できるようになっています。 (制限解除できます) 祝日連動(赤字)する範囲は、初期設定では2019年1月~2025年12月です。 和暦(令和)対応もしていないため、無理に和暦表示にしようとしても… 年月がおかしくなったり、エラー表示になってしまいます。 でも、カレンダーで 新元号(令和)を使いたい方もたくさんいると思うんですよね。 無料配布したエクセルカレンダーなら、 西暦と和暦(令和)の切り替え方は簡単にできます。 C1セルをご覧ください。 一見なにも入力されていないように見えますが、セルをクリックすると プルダウンのマークが表示されます。 こちらで 「西暦」または「和暦」を選択すると、A1セルに表示される年月の表示形式が変わります。 和暦の場合は 平成31年5月まで表示。 それ以降の年月は令和になります。 いつでも切り替えができるので、お好みで設定してくださいね。 A列は年月日。 B列は祝日名。 祝日リストにある日付がエクセルカレンダー内にある場合、自動的に 赤字で表示されるように設定をしてあります。 祝日は国民の祝日を設定してありますが、変更になることもあるかもしれません。 また、 2026年以降もこのエクセルカレンダーを利用する場合には祝日設定が必要になります。 その場合には、祝日リストを直接編集してください。 印刷して 予定を書き込むのも良いですが、エクセル上で入力したいという場合にも便利です。 自由に予定を入力してみてくださいね。 仕事でエクセルカレンダーを利用するなら、資料の提出や締め切りの期限などを入力しておくのも便利かも。 コピーはエクセルカレンダーのシートを右クリックして、「移動またはコピー」。 コピーを作成するにチェックを入れてOK。 これでエクセルカレンダーが複製されます。 コピーしておけば、ずっとデータとしてエクセルカレンダーを残せます。 スポンサーリンク 【令和(和暦)対応】カレンダーの作り方と解説 無料配布したエクセルカレンダーの作成方法をすべて解説します。 理屈や仕組みがわからなくてもエクセルカレンダーは利用できますが、知ることでさらに便利に、自分仕様にできるかもしれません。 エクセルのクイックアクセスツールバーをカスタマイズしておくと、作業がスムーズに行えます。 興味がある方は、参考にしてください。 エクセルカレンダーの作成手順• 祝日リストの準備• 罫線でカレンダーの枠組みの作成• WEEKDAY関数で日付を自動表示させる• レイアウト(幅と高さ)の調整• EDATE関数とスピンボタンで年月を変更する• 西暦と和暦(令和)を条件付き書式で簡単切り替え• 祝日リストとカレンダーを連動させて日付を赤字にする• 当月以外のカレンダー日付を非表示にする• シート名は他の名前でも良いですが、分かりやすいものにしておきましょう。 見本ではA列に日付、B列に祝日名となってしますが、 エクセルカレンダーに連動する重要なデータはA列のみです。 そのため、B列は面倒なら入力してなくても問題はありません。 ただ、あとで祝日リストを編集するときに、祝日名がわからないと作業がしづらくなるかもしれません。 A2セルからG14セルを範囲選択して罫線を引きます。 2行目には曜日を入力します。 A2セルに「Sun(日曜)」と入力。 セルの右下にマウスのカーソルを当てると十字にポイントが変更するので、その状態で 右クリックをしながらG2セルまでドラッグ。 連続データを選択すれば、1週間の曜日が入力できます。 セルの色の塗りつぶしはお好みでどうぞ。 表示形式は後ほど設定しますが、こちらはエクセルカレンダーの年月を表示する箇所となります。 つまり、今のエクセルカレンダーの状態だと「2020年(令和2年)1月」ということになります。 これだけで自動的に、 対象月の最初の日曜日を求めてくれます。 すると、A3セルの日付が自動的に変更されました。 2020年2月のカレンダーの場合、最初の日曜日の日付は1月26日になるということです。 毎月、カレンダーの最初の日付さえ自動で計算ができれば、あとは簡単。 その式をG3セルまでコピーすれば、カレンダーの最初の1週間が完成。 奇数行(3,5,7,9,11,13行目)に、日付を表示するための数式を入力します。 偶数行(4,6,8,10,12,14行目)は、スケジュール入力用に空白になるのでなにも入力はしないでください。 エクセルカレンダーに1ヶ月分の日付が表示されればOKです。 Ctrlキーを使うと、離れたセルも同時に選択することができます。 配置は「左詰め(インデント)」 フォント「太字(ボールド)」サイズは12~14くらい。 罫線は下線をクリックして削除します。 OK! カレンダーのイメージとして、 日曜日は赤字、土曜日は青字が合う感じがしますね。 A3セルからA14セルを選択して、フォントの色を赤に変更。 同じように、土曜日のG3セルからG14セルはフォントを青色にします。 カレンダーらしい見た目になってきましたね。 用途に合わせて、エクセルカレンダーの幅や高さなどのレイアウトを調整しましょう。 僕はA4サイズの横方向で印刷することを想定してカスタマイズしました。 印刷プレビューで確認しながら調整していきます。 コツとしては、印刷したときに空白にスケジュールを書き込むことがあるので、 偶数行(4,6,8,10,12,14行目)の高さは広めにしておくと良いです。 それと、 表示タブの中の「目盛線」のチェックを外すと余計な線が消えて見やすくなります。 微調整はあとからでもできるので、ここでは大雑把に設定できれば十分。 でも、A1セルの年月をその都度入力をするのは手間です。 エクセルにはデータ入力を補助する機能がいくつかあります。 その中の1つ、 スピンボタンを使って年月を簡単に切り替えられるように設定します。 A1セルは、7入力されている年月日を削除してから EDATE関数を入力します。 EDATE関数は「開始日から起算して、指定した月だけあとの年月日を求める」関数です。 次に、エクセルに「 開発タブ」が表示されているかを確認してください。 右側の枠の中にある 「開発」にチェックを入れてください。 選択したら、B1セル付近でマウスをドラッグして四角を描きます。 スピンボタンが設置できたら、右クリックをしてコントロールの書式設定。 リンクするセルのとなりにあるボタンを選択して、G1セルを指定します。 コントロールタブ内の変化の増分を1。 上記の通りになったら、OKを押します。 スピンボタンをクリックする度に、A1セルの年月が変更されるようになっているはずです。 これ、スピンボタンがG1セルと連動しているんです。 スピンボタンの上矢印を押すとG1セルの数値が1増える。 下矢印を押すと、G1セルの数値が1減る。 そうすると、今度はA1セルに入力したEDATE関数が求める値に影響する。 というわけで、スピンボタンを押すことでA1セルに入力された年月を変動させることが可能になるんですね。 ちなみに、F1セルに入力した値がA1セルに表示される年月の最小値となります。 今回の例だと、 2019年1月以前にはエクセルカレンダーの日付は遡れません。 もし、もっと以前のカレンダーを観たいという場合にはF1セルの値を変更してくださいね。 F1セルとG1セルに入力したデータが見えていると見栄えが悪いので、 非表示にしてしまいましょう。 F1セルとG1セルを範囲選択して、フォントを白に変更。 背景に紛れて文字が見えなくなりました。 表示形式の日付でカレンダーの種類を「和暦」に変更。 「平成24年3月14日」という表示を選択。 ユーザー定義で種類を スペースでは正しく反映しないので注意。 C1セルをクリックすると、リスト表示がされるようになります。 西暦か和暦をプルダウンリストで切り替え可能です。 プルダウンリストについては下記の記事でくわしく解説しています。 A1セルに条件付き書式の設定をします。 A1セルをクリックして、ホームタブの中にある条件付き書式から新しいルールを選択。 C1セルが西暦の場合には、書式設定をするという意味になります。 C1セルの西暦・和暦の表示ですが、フォントを白に変更して非表示にしておくこともできます。 消えたように見えても、エクセルカレンダーのC1セルをクリックすれば、しっかりと西暦・和暦の切り替えができます。 これでいつでも、 西暦と和暦(令和)の表示を切り替えることができますね。 「次の数式を満たす場合に値を書式設定」の欄には、下記の通り入力。 エクセルカレンダーの祝日の日が赤字にならない場合には、条件付き書式で設定した式の見直しと、対象の日が祝日リストに正しく入力されているかをご確認ください。 令和2年1月度のカレンダーなら、 12月29から12月31日と2月1日~2月8日は不要です。 エクセルカレンダーを祝日連動をさせた手順と同じように、A3セルからG14セルを範囲選択して条件付き書式の新しいルール。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリック。 書式設定は、フォントを白にしてOK。 エクセルカレンダーの当月以外の日付が消えました。 厳密には、フォントを白くしたことにより見えなくなっているだけです。 なので、カレンダーの背景を白以外にしたい場合には、書式設定のフォントの色を背景と同じ色にしてみてください。 そうしないと、不要な日付が表示されてしまいます。 また、当月以外の日付も薄い色で表示したい場合は、 書式設定の色を調整すればOKです。 令和2年1月のカレンダーだと、最終行は空白で罫線のみが表示されています。 枠だけあっても、格好悪いですよね。 最終行に日付が表示されない年月は、最終行の罫線も非表示にする設定をしておきます。 A13セルからG14セルを範囲選択して、条件付き書式の新しいルール。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリック後、式を入力。 線をダブルクリックすると表示が消えます。 令和2年1月度のエクセルカレンダーで、先ほどまで表示されていた 最終行の罫線が非表示になりました。 スピンボタンで年月を変更してみてください。 最終行が必要な年月のときはしっかり日付と枠が表示されます。 最終行は、不要のときのみ非表示になります。 以上、エクセルカレンダーの作り方でした。 スポンサーリンク 補足:エクセルカレンダーを月曜はじまりに変更したいとき 無料配布しているエクセルカレンダーは、日曜はじまりで作成しています。 しかし、 月曜はじまりのカレンダーが欲しいという方もいると思いますので、変更方法をお伝えしておきます。 変更箇所は、1カ所だけです。 WEEKDAY関数は、 引数が1だと「日曜0~土曜7」というように曜日を数値に置き換えしますが、 引数が2になると「月曜1~日曜7」で曜日を数値に置き換えます。 WEEKDAY関数の引数を変更すると、先ほどまで 水曜日に表示されていた令和2年1月1日が、火曜日の列に表示されるようになりました。 あとは2行目に曜日の文字を月曜はじまりに変更すれば… 月曜はじまりのエクセルカレンダーとして使えます! スポンサーリンク まとめ エクセルカレンダーの作成は、文章にすると長いですが作業時間はそれほどかかりませんよ。 部分的にマクロを利用するともっと簡単になるかも。 今回配布しているオリジナルのエクセルカレンダーは、デザインがベーシックなものになっています。

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