プルーム テックプラス 味。 PloomTECH+のたばこカプセルは全9種類!実際に吸った感想まとめ

今度はレモンとアップル!「プルーム・テック・プラス」の新味は“吸いすぎ注意”な吸いやすさ

プルーム テックプラス 味

プルームテックプラスの専用たばこ一覧比較 まずはじめに、「プルーム・テック・プラス」のたばこカプセルを一覧して比較します。 画像と共に特徴を捉えましょう。 名称リンククリックで詳細な説明にジャンプできます。 箱画像 (省略)名称 味の特徴 マイルドな旨みを感じられるレギュラーフレーバー ローストされた味わいが濃いレギュラーフレーバー 爽快なミント!という感じの清涼感あるメンソールフレーバー 氷冷感を感じられる強メンソールフレーバー ベリーフレーバー+氷爽メンソール アップルフレーバー+氷爽メンソール 香ばしさ+ゴールドリーフの濃厚なコク 爽快メンソール+ゴールドリーフの強い刺激 プルームテックプラスのたばこカプセル全てにおいて言えるのは、「軽快な強さを感じられる!」ということです。 プルームテックよりもパワフルだけど、同じようにクリーンに味わいを愉しむことが可能になっているように感じます。 ここからは各種詳しく、どんなフレーバーがあって、それぞれどんな味なのか、確認していきましょう。 全8種類のカプセルフレーバー され、本体発売と同時に4種類の専用たばこカプセルが発売されました。 プルームテックプラスのカプセル種類 更にフレーバーの種類は増加し、2020年1月には「メビウス」銘柄だけで合計8種類のラインナップが登場しています。 レギュラーテイスト• メビウス・マイルド・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス• メビウス・ロースト・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス• メビウス・ゴールド・ロースト・プルーム・テック・プラス専用• メンソールテイスト• メビウス・コールド・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス• メビウス・クリア・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス• メビウス・レッド・ミント・プルーム・テック・プラス• メビウス・パープル・ミント・プルーム・テック・プラス• メビウス・ゴールド・クリア・ミント・プルーム・テック・プラス専用 (名称が長いのは) 内訳は、レギュラーテイストが3種類。 メンソールテイストが5種類となっています。 すべて同じ「MEVIUS」・・なのですが、レギュラー・メンソールともに 「MEVIUS GOLD」というブレンドタイプあり、そちらにも注目です! それぞれどんな味なのか、比較して見ていきましょう! プルームテックプラスカプセル レギュラー「マイルドブレンド」の画像 まずは、マイルドブレンドからです。 実際吸った感想は、「確かにうまみがある!」でした。 普通な感想なんですが、これが実はすごくて、はやっぱり味が薄めなんですよね。 なので、レギュラーはあまり満足できる味わいじゃない・・印象がありました。 でも、プラスはやっぱり違います。 「プラス」というだけあってパワフルで、旨味が強く引き出されていました。 またこの銘柄だけで言えば、抹茶?のようなイメージを持ちます。 ほのかに香る、マイルドに整った味わいを楽しみたいならマイルドブレンドがおすすめ。 メビウス・ローストブレンド プルームテックプラスカプセル レギュラー「ローストブレンド」の画像 続いて、ローストブレンド。 実際吸った感想は、「いい香ばしさがある!」でした。 マイルドブレンドが抹茶なら、こっちは「ほうじ茶」といったところでしょうか。 香ばしさがまず違います。 この香ばしさのあとに、嫌味のないコクのある風味を楽しめる印象でした。 落ち着いた強さを求めるならこのフレーバーかも。 メビウス・ゴールドロースト 続いて、「ゴールドロースト」です。 力強い!吸いごたえ有り!! アイコスさん です。 その力強さからか、ヘビーなものを求める方からの厚い支持があります。 ここ数日、キセルでタバコ吸ってない。 プルームテックプラスのゴールドローストが美味すぎ! — 鉄谷大地 Ironvalley ゴールドローストが一番おいしい — 団長の手刀を見逃してしまう人 oreshinya 「キック感が強い」という表現がぴったりなレギュラーテイストかと思います。 プラスの他レギュラーフレーバーが『マイルドな旨味』を表現していたとしたら、このゴールドローストは『力強い旨味』を出していると思う。 だーけーどーーー。 「ちょっと味が長続きしない」というBADポイントも一方であると思うので、その点は改良の余地あり。 ゴールドロースト気に入った! キックが凄くて胸が焼けそうになる笑 味も美味い😋 あとはもうちょっと持続性が良ければって感じだな😅 — TAKU 321923Ta プルームテックプラスカプセル メンソール「クリア・ミント」の画像 続いて、メンソールタイプの「クリア・ミント」です。 実際吸った感想は、「メンソール強い!」でした。 「ミント」と聞くと直感的に「弱めなメンソールね」と想像してしまうんです。 これはアイコスの「ミント」を想像してしまうからかもしれません。 ですが、プルームテックプラスの「ミント」は、「弱いメンソール」という印象はほとんどなく、爽快感を強く感じられます。 通常「プルームテック」のメンソールの強さをプラスしたいなら、このフレーバーで決まり。 メビウス・コールドミントの感想 プルームテックプラスカプセル メンソール「コールド・ミント」の画像 続いて、メンソールタイプの「コールド・ミント」です。 氷冷メンソール+キレのある刺激 とされています。 実際吸った感想は、「メンソールめちゃくちゃ強い!」でした。 「クリアミント」もけっこう爽快感を得られるメンソールでしたが、このコールドミントは名前そのままに、氷冷感が強いです。 というか、冷たい! プルームテックプラスは低温加熱型ですが、低温+パワフルが相まってか、このフレーバーは絶妙は「ひんやり感」を強く出しています。 キレのある刺激をプルームテックプラスで求める そんな時にはコールドミントがおすすめです。 メビウス・パープルミント 続いて、メンソールの「パープルミント」です。 公式説明では、 華やかなベリーフレーバーに、キレのある氷爽メンソールの刺激。 とされています。 ざっくり感想は、 やっぱりパープルメンソールは間違いない。 アイコスさん でした。 各加熱式タバコブランドはこぞってパープルメンソールタイプを販売していますが、やっぱりこのテイストは間違いない。 加熱式タバコらしい(?)臭みが、ベリーフレーバーのおかげで絶妙にかき消されていて、味がうまくまとまっているのです。 ただ・・・、慣れていない人にとっては注意が必要です。 やっぱりその甘さから「ガムみたい」と思う方もいるようなので、 好きな人はめっちゃリピしてるフレーバー アイコスさん です。 プルームテックにも「レッドクーラー」あるんですが、『りんご味』という独特性から評価が分かれがちな銘柄だったりします。 ファンからは熱烈な待望があったので、2019年11月にパープルミントとともに発売されました。 プルームテックプラスにレッドクーラー出して欲しい — えぬ enudayoon プルームプラスやっとレッドクーラー出た、めっちゃ待ったぞ〜 — まる haguremarumaru で。 私の個人的感想を言うと、 すごい好き派です。 なぜならアップル風味がそもそも好きだから。 メンソールに対して、スッキリできるりんご風味が絶妙に絡み合う味わいは、まさに 「爽やか」という表現がぴったり。 すっきりさっぱりプルームテックプラスを楽しみたい方におすすめです。 メビウス・ゴールドクリアミント 続いて、メンソールの「ゴールドクリアミント」です。 キック感が強いしっかりタバコ感あるメンソール アイコスさん です。 注意すべきなのは、メンソールが強くなっているわけではなくて、タバコ感が強くなっているところ。 JT独自のゴールドリーフがメンソールとベストマッチしています。 双方が出すぎない感じが絶妙。 プルームテックプラスの新味ゴールドクリアミントを吸ってみました。 ゴールドがネーミングされているだけあってうまい。 クリアミントのパワーアップ版だね。 中毒性ハンパない。 1カプセルで、紙巻きタバコ4本分🚬くらいなのに、やめられない止まらない。 味に対する感想・ユーザーの声などを鑑みた上で、プラスの人気銘柄はどれなのでしょう? レギュラー、メンソールそれぞれのランキングを見てみましょう。 レギュラー 1位:ゴールド・ロースト 2位:マイルド・ブレンド 3位:ロースト・ブレンド 2019年後半にゴールドリーフシリーズが追加され、やはりレギュラー系では 『ゴールド・ロースト』が一番人気となっているようです。 帰宅して、調子悪いPCで色々やって、やっと買ってきたプルームテック+のゴールドローストを吸ってます。 テイスティングした時にも思いましたが、かなり喉へのキックが強いです。 メンソール 1位:コールド・ミント 2位:ゴールド・クリア・ミント 3位:パープル・ミント 4位:クリア・ミント 5位:レッド・ミント メンソールの1位にはやはり、一番のメンソール力を誇る「コールドミント」が輝きました。 メンソール好きが求める強烈なメンソールには一番応えています。 一方で、ゴールドリーフ使用のクリアミントは、タバコ感が強まっているもののメンソールが落ちているので、「強い清涼感!」のニーズには、コールドミントが一番応えています。 コールドミントが最強すぎる — たかりん tkrn1905 また、2019年後半に登場したパープルミントやレッドミントなどのフルーツテイストも、一部の方はリピートしていると思います。 このランキングは多くの方を鑑みた上での順位なので、どうしても『通常メンソール』の方が需要が高くなります。 フルーツテイストのメンソールもとても美味しいので、興味ある方は是非チャレンジしてみると良きかも! カプセルを解剖!中には粉末状のたばこ葉が入っている 結果わかったのは、プルームテックプラスの味わいは「たばこ葉量・専用カートリッジ・温度」全てが合わさってこそ成り立つ。 ということです。 詳細は以下にまとめましたので是非ご覧下さい。 プラス専用たばこカプセルの価格と購入方法 プルームテックプラスのカプセルは「リフィル」とも呼ばれていますが、価格は全て 500円。 購入方法は主に3つあります。 プルームテック公式ショップ• コンビニ・たばこ販売店 それぞれ見ていきましょう。 【1】プルームテック公式ショップ プルームショップでは、プルームテックアクセサリーを始め、プルーム製品を全て購入することが可能です。 もちろんカプセルも購入することが可能になっています。

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プルームテックの吸い方間違ってた!正しい吸い方

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[Ploom TECH プルーム・テック 公式サイトより引用] 今まで電子タバコを吸ったことがない人は、吸い方に戸惑うと思います。 本当にこの吸い方で正しいのか、疑心暗鬼で吸われている方も多いです。 実際吸ってみても、「煙が少ない、味が薄い」といった感想もあるようです。 では、正しい吸い方とは?の前にプルームテックとは何かについて簡単に説明します。 Ploom TECH プルームテック 2018年7月、全国のコンビニで発売されるようになり、たくさんの方々に愛用されている PloomTECH プルームテック。 なんと出荷台数 400万台を突破しました。 IQOSは500万台、gloは200万台となり、 プルームテックはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。 プルームテックは、 0. プルーム・テックはこちらで成分が確認できます。 メビウスレギュラーで0. ニコチンは少な目なので、紙巻タバコと同じように吸っていると、物足りなく感じてしまうかもしれません。 たばこベイパー JT独自の用語で、リキッドを加熱し、たばこカプセルをくぐらせた後の蒸気を指します。 プルームテックで使われる「パフ」という用語について 「パフ」とはJT独自の用語で、たばこベイパーを吸引する単位です。 1パフ=1回吸う たばこカプセル1個につき50パフが交換の目安。 バッテリーフル充電で250パフ、たばこカプセル5個分。 説明書には パフ回数は吸い方により異なることがあります と、書かれています。 ここで疑問• 1パフを短く吸ったら、損をするんじゃないの?• 1パフを長く吸った方が、得をする? 「たばこカプセル1個につき50パフ」というのは 1パフ=2. 4秒間吸引 として計算されています。 つまり、 2. 4秒 x50パフ=120秒 となります。 短く吸う 例えば1秒吸引だと120回吸引 できることになります。 長く吸う 4秒吸引だと30回吸引... にはならないです。 4秒以上の吸引時間は計測されないため、4秒吸っても2. 4秒とカウントされます。 これがどういうことになるかというと、カートリッジ内のリキッドの方が早く消耗してしまうことになるのです。 これが カプセル余りの原因です。 4秒以下ならばどのように吸ってもカプセルとカートリッジをバランスよく消費しますが、2. 4秒以上吸う場合は注意が必要です。 プルームテックの味が薄い プルームテックを初めて吸われた方は、たばこの匂いがないので驚かれたと思います。 それと同時に、「物足りない。 味が薄い」と感じたと思います。 たばこカプセルの味の薄さに関しては、以下の方法で改善されるかもしれません。 口吸い、肺吸い 吸い方には、2種類あって、口吸いと肺吸いがあります。 口吸い 煙を口に一旦含んでから、空気と一緒に肺に入れることです。 普通、紙巻たばこを吸う場合はこのやり方です。 しかし、プルームテックで同じ吸い方をしていると、煙が少なく、味も薄く感じてしまう方もいます。 肺吸い 口に煙を貯めることなく、直接、煙を肺に流し込みます。 そうすることで、より多くの煙を吸い込むことができます。 紙巻たばこでやるとむせてしまいそうですね。 実際やろうとすると、これが結構難しい! コツとしてはプルームテックをくわえているかのように口をとんがらせつつ、普通に深呼吸をしてみます。 空気が直接肺にいくのを意識します。 この感覚をプルームテックをくわえながらするとできるようになります。 結構肺の力を必要とするので、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。 マウスピースで格段に吸いやすくなる プルームテック用のマウスピースを使用することで格段に吸いやすくなります。 吸う力も少なくて済みますし、肺吸いがより簡単になります。 衛生面でもマウスピースを使った方がいいですね。 マウスピースは水洗いできて、柔らかい素材のものを選びましょう。 柔らかくて口当たりがいいですし、歯に当たって痛めることもありません。 リンク より濃い味、好みの味を堪能したい 吸い方を変えてみても、まだ物足りないと感じられた方は、フレバーリキッドを試されると良いと思います。 いつまで吸えるのか 50パフするとLEDが青く点滅して交換を知らせてくれます。 でも僕は味がある間は勿体ないので吸い続けます(笑) ランプがついても気にせず吸い続けます。 逆にランプはいらないぐらいです。 そうすると、カートリッジが先に無くなってしまいカプセルが余るという問題が発生。 カートリッジは再利用ができる! 電子タバコはリキッドというグリセリンなどが入った液体を蒸発させて吸います。 プルームテックも同じでリキッドを染み込ませたコットンを加熱させ、その蒸気を吸います。 このリキッドだけを購入してプルームテックに注入すれば、カプセル余りを気にせずに吸えるんです! しかも、リキッドの種類はたくさんあるので、好みの味にすることもできるんです。 プルームテックのお値段は? 現在、旧バージョンのプルームテックは、2000円 税込 、新バージョンのプルームテックは、3000円 税込 で販売中です。 まとめ 勢いよく早く吸ってしまうと、香りもニコチンも薄まってしまいます。 肺吸いで ゆっくりと深く吸うことで結構味が変わりました。 「メビウス・パープルクーラー」 だと、より甘さを感じられるようになりました。 「メビウス・メンソール」だと、よりメンソール感が得られるようになりました。 長年、紙巻たばこを喫煙していると、紙巻たばこ独特の匂いがないので、恋しくなりますが、プルームテックに慣れてくると、たばこの煙はやっぱり臭いと感じるようになりました。 それでも、短時間でニコチンがほしいというときは、紙巻たばこも併用していますが、家や車ではほとんどプルームテックだけでいけるようになりました。 たばこ代の節約、禁煙にも繋がりますので、是非プルームテックを上手に愉しんでください。

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プルームテックプラスの味の人気ランキングは?新作レビューと全種類の感想

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今回新たに販路となるコンビニエンスストアは、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、ローソンストア 100が中心。 カラバリはブラック、ホワイト、レッド、パープル、ミックスグリーン、ブラウン、グリーン、レギュラー、ピンク、ティーオレンジの10色展開だが、コンビニエンスストアではブラックのみの取り扱いとなる。 本体の先端に装着するだけで吸いごたえアップ! 「プルーム・テック・マウスピース」の使用法は簡単だ。 たばこカプセルを装着した「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」本体の先端に取り付けるだけである。 2個入りが850円(税込)で販売されているが、本体に特典として付属していたり、試供品としてタバコ店で1個だけのものが配布されていることもあるようだ。 なお、2019年7月現在、店頭には「プルーム・テック」用としか表示されていないパッケージも並んでいるが、「プルーム・テック・プラス」でも問題なく使用できるので安心してほしい 通常「プルーム・テック・プラス」を吸うと、装着したたばこカプセル部分が吸い口となり、吸い込むとカプセルの太さと同じ気流の蒸気を吸い込むことになるが、「プルーム・テック・マウスピース」を取り付けることにより、平たく潰れた感じの吸い口となる。 これによって、気流は押しつぶされた形になり、より舌の狭い範囲に集中して蒸気が当たるようになる。 舌の一部に集中することで味は濃く感じるし、そのままの気流で喉に飛び込むので、自然とキック感も強くなる。 それが吸いごたえアップの原理だ。 取り付けは簡単だが、取り外そうとすると、たばこカプセルごと抜けてしまいがちだ。 たばこカプセルもまたマウスピースにしっかりはまってしまうので、外すのにひと苦労。 ちょっとずつひねりながら抜くのがコツだ 「プルーム・テック・マウスピース」(左)は「プルーム・テック・プラス」(右)に比べ、吸い口が狭くなる。 舌の狭い範囲に集中して蒸気が当たることで、味を強く感じる 取り付けたところ。 あまりかっこよくはない。 今はあまり使う人を見なくなった"ヤニ取りフィルター"のような趣きだ マウスピース、吸い口、ドリップチップが重要な理由 たかが吸い口とあなどってはならない。 例えばVAPE(電子タバコ)の場合、吸い口はドリップチップと呼ばれ、それのみで多様な製品が販売されているほど、重要な役割を果たしている。 長い、短い、素材、形状などで、より口にくわえやすいように工夫されているのだ。 形状により、唇との密着感も変わってくる。 余計な空気が入り込まない形状ならば、「プルーム・テック・マウスピース」と同じ原理で、蒸気を味濃く楽しめるのだ。 ちなみに気流を細くして味の濃さを出すという手法は流行のようで、先だって行われたBATの「グロー(glo)」のネオスティックのリニューアルも同じ原理を採用している。 ネオスティックの場合は、口にくわえるフィルター部分の穴を小さくし、気流を集中させることで喫味を強くすることに成功している。 紙巻きタバコにして、タール5〜6mg程度の吸いごたえがあるので、満足する人も多かったのだが、普段からきついタバコを吸っている人にとっては、それでもまだ物足りないと感じることも多いだろう。 そんな時に「プルーム・テック・マウスピース」が役に立つのだ。 実際に吸ってみると、確かに吸いごたえは1〜2mgほど感覚的にアップする印象だ。 味わいもより濃く感じるし、円形よりも平たい形のほうが、唇との間に隙間を作りにくく、蒸気をしっかり味わえる。 実際に取り付けて吸ってみると、キック感と味は強くなるが、香りの広がりは抑えられた ひと通り現行フレーバーを吸ってみたが、レギュラーの「メビウス・ロースト・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス」では燻味が強くなりすぎて合わず、「マイルド・ブレンド」のほうが適しているように感じた。 メンソール系では、「メビウス・コールド・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス」では辛味が強く感じすぎるので、「クリア・ミント」のほうが適していると感じた。 実際に吸ってみると、マウスピースと組み合わせても、「プルーム・テック」はやはり軽い。 マウスピース付き「プルーム・テック・プラス」を知ってしまった後では、いくつかフレーバーを試しても、非常に軽く感じてしまった。 「プルーム・テック」は本体が細い分、見た目のキセル感がアップする 見た目が気にならなければ非常に有用 ニオイのないまま、吸いごたえ強めになった「プルーム・テック・プラス」をさらにガツンとした吸いごたえに変化させてくれる「プルーム・テック・マウスピース」は、非常に有用だと思う。 ただ個人的に気になるのが、「プルーム・テック・マウスピース」を装着することで非常にひょろ長いシルエットになり、くわえた様子にキセル感(もしくはサックスのリード感)が出てしまうこと。 もう少し本体と一体化するデザインにしてもよかったのでは また、公式アナウンスでは清潔さを保てるということだが、それは疑問だ。 なぜなら、直接くわえるのはマウスピースなので、そこはむき出しになってしまうから。 マウスピースを使うたびに付けたり外したりするということだろうか。 「プルーム・テック・マウスピース」は1袋に2個入っているので、ちょこちょこ取り替えて、使用済みのものを洗って乾燥させて使えば、清潔度は保てる。 ただ少しめんどうだ。 よほど気にする人でない限り、たばこカプセル交換時に代えればいいと思う。 もちろんちゃんと洗いさえすれば、半永久的に使用可能である。 <関連記事>.

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