新型 アウディ q3。 Audi Q3 > アウディジャパン

新型アウディ Q3の口コミ情報! 評価や評判はどうなってる?

新型 アウディ q3

外装はプレミアム感のある最新デザインモチーフを採用 新型Q3 フロントビュー 新型Q3 サイドビュー 新型Q3 リアビュー 新型Q3の特徴は、今年4月に発表されたアウディの最上級「Q8」と同じデザインモチーフが用いられていることです。 8角形のシングルフレームグリルや、最新のLEDヘッドライトが目を惹きます。 随所にメッキ調のパーツが採用されていることも特徴的です。 サイドエアインレットやフェンダーなどは、力強さやスポーティさが感じられます。 以上のように、新型Q3は力強さやスポーティさを強調したデザインです。 小型プレミアムというカテゴリにおいて、十分な魅力を発揮するでしょう。 新型Q3 LEDヘッドライト点灯イメージ 新型Q3 LEDリアライト 最新のデジタル機器を搭載した内装 新型Q3の先進的なコックピット 新型Q3のMMIタッチディスプレイ インフォテイメントシステムやディスプレイを根本から徹底して見直したというアウディ。 新型Q3は完全にデジタル機器で統一されています。 アウディ最新の「バーチャルコックピット」を採用。 デジタルメーターだけでなく、ナビ画面やオーディオ画面などにも切り替えることができます。 オプションで仕様をアップデートすることも可能です。 インパネ内には8. 8インチのMMIタッチディスプレイを標準搭載しています。 ハイグレードでは10. 1インチのMMIナビゲーションと合わせて、2画面で利用できます。 また、10. 25インチのデジタル・インストルメント・クラスターは、ステアリングスイッチで操作可能です。 アウディのナビゲーションシステムは音声コントロールにも対応しており、内蔵データだけでなくオンラインの情報とも合わせて参照することができます。 これにより、音声検索の検出結果やコントロールの精度を高めています。 デジタルコックピットについて詳しくはこちら プラットフォームはMQBを採用し軽量化 アウディ A3 スポーツバック アウディ 新型Q3 新型Q3のは、フォルクスワーゲン ゴルフやアウディ A3と同じく、フォルクスワーゲングループが開発したユキビタスMQBとなります。 MQBの採用により約50kgの軽量化を図りつつ、車内空間は広くなり、トランク容量も拡大することができました。 さらにコスト削減と生産効率向上が可能になるため、モデルチェンジ後も価格が大幅にアップしないと予想します。 MQBとは? MQB 出典 : MQBとは「Modular Transverse Matrix(モジュラー・トランスバース・マトリクス)」のことで、横置きエンジンを搭載するFF車のモジュール化を表します。 フォルクスワーゲンが2012年から行っている戦略です。 車のシャシーの基盤であるは、セグメントごとに開発・生産されてきました。 それに対しMQBは、セグメントに問わられずに共通部品を増やし、の高い性能、生産コストと車両価格の抑制、主要技術の共有を目的としています。 フォルクスワーゲン ゴルフとアウディA3、フォルクスワーゲン ポロとアウディ A1などはMQBに基づいて兄弟車として開発されています。 また、アウディQ3の車は、FF仕様のMQBをへシャシーを改良したものです。 フロントアクスルからアクセルペダルまでの距離、エンジンルーム内のレイアウトなどを同じにして合理化を図りました。 このように、MQBの導入により、複数モデルのエンジン、システム、システムなどを同じ位置に搭載することができれば、開発コストや車両価格を下げることができます。 現在、こういった取り組みは多くの自動車メーカーで行われています。 ルノーと日産が共同開発したCMF(Common Module Family)、ボルボが開発したSPA(Scalable Product Architecture)、トヨタ自動車の(Toyota New Global Architecture)などがその例です。 いずれも、今後のエコカー開発を進めるうえで大きな役割も担っています。 プラットフォームについての記事はこちら ボディサイズはホイールベースを中心に拡大、室内も広く 新型Q3 ゆとりあるリアシート 全長 全幅 全高 4,485 1,856 1,585 車両重量 乗車定員 2,680 — 5 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 新型Q3のボディサイズは初代に比べて全体的に拡大しています。 全高のみ5mm小さいものの、全長、全幅は拡大。 は77mm延長されています。 これにより室内空間も拡大し、居住性もアップ。 ひざやひじ周り、頭上空間にゆとりが生まれ、小型といえど大人がゆったり座ることができます。 後席は前後に150mmスライド可能なため、足元空間を調整することもできます。 欧州仕様のパワートレインは4種類の直4ターボ 新型Q3 イメージ 今回発表された新型Q3は欧州仕様車ですので、日本仕様車とはラインナップが異なる可能性があります。 参考までに、欧州仕様車についてご紹介します。 欧州仕様のは、3種類のガソリンと1種類のの合計4つです。 全て直列4気筒の直噴ですが、各エンジン詳細は明らかになっていません。 最大は150hp~230hp、駆動方式はFFと(クワトロ)、は6速MTまたは7速Sトロニックとなります。 MOBYが予想するエンジンは以下のとおりです。 0L直列4気筒エンジン ・1. 4L直列4気筒 ・2. 0L直列4気筒エンジン ・1. 4L直列4気筒エンジン+モーターのPH「e-tron」 既存の排気量のエンジンについては、現在のQ3に搭載されている1. 4TFSI、2. 0 FSIをそのまま使うことが濃厚のようです。 よってこれらのエンジン搭載モデルの燃費値も、現行とあまり変動はないでしょう。 ハイパフォーマンスモデルのSQ3とRS Q3も開発が進んでいるようですので、こちらにも注目です。 エンジンの詳細が明らかになり次第、お伝えします。 アウディ新型Q3にはPHVとEVがラインナップか 《参考》アウディ e-tron プロトタイプ 新型Q3には、モデル、またはモデルが追加される可能性があります。 であればエンジンにはアウディ独自のシステム「e-tron」が採用されるでしょう。 ガソリン、ディーゼル、、EV、そしてハイパフォーマンスモデルのSQ3とRS Q3。 アウディ新型Q3は豊富なモデルラインナップになると考えられます。 PHEVのアウディQ3 e-tronが登場か? アウディはすでにのアウディ A3 e-tronを発売しています。 車格から考えると、A3 e-tronに搭載されている1. 4 TFSIエンジンと8. 7kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載した「アウディQ3 e-tron」が登場する可能は十分ありえます。 A3 e-tronのスペックを参考にすると、アウディQ3 e-tronは、モードで充電電力使用時航続距離は53km 、燃費は23. アウディ A3について詳しくはこちら アウディQ3のEVが登場? 新型Q3のモデルが出てくる可能性は低くありません。 フォルクスワーゲンはすでに新型のe-Golfを発表しており、MQBに基づいて作られたであれば、e-Golfのモーター・電池のユニットをそのままアウディQ3に投入することができるからです。 これが実現すれば、1回の充電で300kmの走行が可能で、7. 2kWの交流電源の充電で6時間未満、40kWの直流電源で急速充電すれば1時間以内に80%充電できます。

次の

新型アウディQ3、なぜ大型化? デザイナーQ&A 「Q2との違い強調」

新型 アウディ q3

アウディが、コンパクトSUV「Q3」の日本発売を予定しています。 全面改良により性能を伸ばす新型Q3について、スペックや発売日、価格などの最新情報をご紹介します。 アウディQ3は、ブランドのコンパクトSUVとして販売され、さらにサイズを縮小し新モデルとして追加されていた「Q2」に次ぐ取り回しのしやすさ、日常使用にもちょうどいいサイズの室内空間が魅力になっています。 フルモデルチェンジするアウディ新型Q3では、最新のデザインや装備を採用するほか、新モデルとしてクーペSUVモデルとなる「Q3スポーツバック」が設定されます。 アウディ新型Q3は当初、2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から2020年内の発売に延期されています。 グリルを大型化した最新のアウディSUVデザインを採用• 新しいボディタイプとして「Q3スポーツバック」を設定• フォルクスワーゲングループ最新のMQBプラットフォームを採用し、ボディサイズと室内空間を拡大• ヘッドライトには、精悍な表情とし、走行状況にあわせて配光をかえるマトリックスLEDヘッドライトを採用。 タイヤは、ホイールベース延長によりボディの前後端に近づき、安定感のある車体デザインとされています。 前モデルで丸みをもっていたボディラインはソリッドなものとすることで、硬質感あるデザインとなっています。 アウディ新型Q3スポーツバックはボディに、リアウインドウを大きく傾斜したクーペSUVスタイルを採用。 グリルはより立体的なデザインとすることで、よりワイドな印象に仕上げられています。 また、最低地上高はベースモデルから維持されていますが、専用デザインの前後バンパーなどにより車体デザインを低重心に変更。 サスペンションには無償でスポーツサスペンションが用意され、有償オプションとしてアダプティブダンパーも選択できるようになっています。 さらに、大型のルーフスポイラーやグロスブラックトリムパッケージなどにより、Q3とさらにイメージを変更することができるようになっています。 ホイールベース:2680mm• あわせてホイールベースも75mm延長することで室内空間の効率をアップ。 新設定されたクーペSUVモデルのQ3スポーツバックでは、全長をベースモデルから延長しながら、全高を30mmダウンすることでよりスポーティなスタイルに仕上げられています。 最新装備!アウディ新型Q3の内装(インテリア)デザイン アウディ新型Q3の内装は、先にフルモデルチェンジを受けているQ5譲りの最新スタイルとされています。 3インチデジタルメーター「アウディバーチャルコクピット」を設定。 ナビゲーションなどをドライバー前に集約して表示することで、先進的使い勝手がプラスされています。 インフォテインメントシステムは8. 8インチとされ、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。 フロントに2つのUSBポートも装備することで、スマートフォンとの連携が強化されています。 2つのUSBポートや12ボルト電源、Wi-Fiホットスポットなども利用することができるようになっています。 ラゲッジ容量は通常時でも675L、後席を収納することで最大1526Lを利用することができるようになっています。 荷室容量は530Lが確保されています。 アウディ新型RS Q3は、風洞実験により開発されたダウンフォースを増加させるリアスポイラーやアグレッシブなバンパー、専用のエクステリアアクセントを採用。 ボディサイズはベースモデルから全幅が10mm拡大され、逞しいデザインとなっています。 搭載されるエンジンは、前モデルに搭載されていた直列5気筒2. 5Lターボエンジンを改良し、出力を400psまでアップ。 また、エンジン重量を26kgも軽量化することで、コーナリングでの鋭い走りを実現。 ドライブシステムには、RS専用の2モードを含む6種類のモードが用意されています。 【35TFSI】 直列4気筒1. 【35TDI】 直列4気筒2Lディーゼルターボ 出力:150ps• トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」• 7kgm• 【SQ3】 直列4気筒2Lガソリンターボ 最高出力:306ps• 【RS Q3】 直列5気筒2. トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」• 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」 アウディ新型Q3のパワートレインには、高い走行性能と環境性能を両立した最新の直列4気筒1. 5Lターボエンジンがエントリーモデルとして設定されます。 5Lガソリンエンジンは、48Vマイルドハイブリッドハイブリッドシステムと組み合わせることで燃費性能をアップするほか、モーターがエンジンをアシストすることで力強い走りを獲得。 7速Sトロニックデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることで、ボディサイズを拡大した新型Q3でも軽快な加速を実現。 走行モードは、「Auto」「Comfort」「Dynamic」「Off-Road」「Efficiency(高効率)」「Individual(個別設定)」を備える「ダイナミックハンドリングシステム」により、走行シーンや好みにあわせて選択できるようになっています。 ハイパフォーマンスモデルのRS Q3は、直列5気筒2. 5Lターボエンジンの出力を前モデルの367psから400psにアップ。 新世代となりあがった基礎性能が、高い評価を受けています。 プラグインハイブリッドのQ3 e-tronは、1. 5Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、合計出力で203ps以上を発揮し、電力のみで50kmを走行。 5kgmの電気モーターによる走行ができるようになり、航続距離は300kmほどが見込まれています。 いずれもベースモデルの発売後、追加ラインナップとして販売される予定です。 5Lターボエンジン:16. 前モデルは1. 4Lターボエンジンで最高17. 4Lターボ:17. 2Lターボ:15. システムには、緊急ブレーキや車線逸脱警報、リアクロストラフィックアラートのほか、渋滞アシストとアクティブレーンアシストを備えるによるアダプティブクルーズコントロールが装備されています。 Q3 35 TFSI:440万円• Q3 35 TFSI advanced:465万円• Q3 35 TFSI S line:495万円• Q3 35 TDI quattro advanced:515万円• Q3 Sportback 35 TFSI:450万円• Q3 Sportback 35 TFSI S line:515万円• Q3 Sportback 35 TDI quattro S line:565万円 アウディ新型Q3の価格は、ボディサイズを前モデルから大きくすることでアップします。 前モデルは300万円台を中心とした価格設定とされていましたが、新型Q3では400万円台中盤に価格帯を移動することで、299万円から用意される下位モデルのQ2、662万円からの上位モデルQ5とのバランスがとられます。 ベースモデル:369~469万円• RS Q3:818万円 いつ?アウディ新型Q3の発売日は? フルモデルチェンジするアウディ新型Q3は当初、2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から2020年内の発売予定に変更されています。 ハイパフォーマンスモデルのRS Q3は、欧州で2020年初めに販売を開始し、日本発売は2021年になるとみられています。 2016年にさらにサイズが小さいQ2が発表されるまでは、ブランド最小のSUVとして販売されていました。 基礎はアウディのコンパクトカーA3がベースとされていますが、SUVらしいタフな走りとするために車体は大幅に強化されています。 外装は、空気抵抗を減らすためにルーフラインを最適化するなどし、空気抵抗係数(Cd値)を0. 32まで低減。 ベースラインの1. 4Lと2Lターボエンジンのほか、ハイパフォーマンスモデルRS Q3には367馬力を出力する直列5気筒2. 5Lターボエンジンを搭載。 アウディの主力コンパクトモデルとなっています。 新型Q3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の

新型アウディ Q3の口コミ情報! 評価や評判はどうなってる?

新型 アウディ q3

ここでは、 アウディ新型Q3の乗り心地について取り上げます。 XC40に勝てるのかについてです。 で、そのQシリーズのラインナップの穴を塞ぐべく、登場してきたのが、アウディ新型Q3です。 Q7からスタートしてQ5・・・そしてQ3という順序で登場してきたので、 かなり早い段階で、このセグメントを埋めてきた印象があります。 では、アウディ新型Q3の乗り心地について・・・。 その点、やはりアウディ新型Q3のシャープで硬めな乗り心地はイイですね。 アウディ新型Q3の画像などを見て頂くと分かるのですが、他のライバル車のSUVと同じく、デザイン的に、重心が比較的高いクロスオーバーSUVであることが分かります。 しかし、ボディコントロールが抜群で洗練された走りを体感できます。 一方、 ダイナミック(Dynamic)・モードでは、微妙な重さを感じます。 コーナリングでのスムーズな走りは楽しいはずですよ。 その理由のひとつは、プログレッシブステアリングが装備されていること。 プログレッシブステアリングが装備されていると・・・ 取り回しが抜群に良くなる。 また、ゆるやかなカーブでは穏やかな舵の感覚で操作でき、大きくハンドルを切る必要のある狭い曲がり角では、切れ角が大きくなることで、ハンドルの操作量を減らせる効果が期待できる。 A combination of comfort, style and dynamics. The new Audi Q3. — Audi Ireland audiireland また、いわゆる一般道を走るよりも、高速道路でアクセルを踏み込みたい車です。 高速で流したときの滑らかさはオススメ。 ま~、これは、他の欧州車でも基本皆そうだと思いますが・・・。 一般道をトロトロと地道に走る感じでは、あまりにもったいないですね。 ひとついえるのは・・・• 日本人体形だと、シートのホールド感がイマイチ• ボルボ独特の安心感・安定感がある 19インチタイヤを履いていることもあり、 ある程度突き上げ感を感じる一方で、路面をしっかりとらえている感覚があるのが、ボルボ・XC40です。 また、体形が大き目な人だと、フィットしやすいシートも、日本人体形だと何となく持て余してしまい、ホールド感がイマイチな感覚になるはず。 ボルボ・XC40は、日本人目線から見ると、他の欧州車と同じで、ふんわり感とは無縁の乗り心地です。 The 2019 XC40 at has an exterior that is created to suit your style — with the mark of true Scandinavian craftsmanship. — Autobahn Fort Worth ShopAutobahn でも、その ボルボ・XC40よりも、アウディ新型Q3の乗り心地の方が硬く感じるということです。 これは、長距離の高速道路などを高速で走る機会の多い欧州と日本の風土や文化との違いという側面も大きいでしょうね。 コーナリングもありつつの、長時間の移動とかだと、硬めの乗り心地の方が疲れにくいですからね・・・。 あと、個人的には、ボルボ・XC40は、そのデザインはもちろん雰囲気とか空気感ちょっぴりマツダcx-5に似ている気が。 比較的、見間違えられるケースも多いんじゃないでしょうかね・・・。 ただ、乗り心地が硬いため、 お年寄り等にとっては乗りにくい車だと思います。 欧州系のカー関連雑誌などでは、 「新型Q3の真のライバルは、兄弟車であるQ5」という論調のものもありました。 それだけ乗り心地や走ったときのフィーリングが似ている2台というわけです。 また、同じく欧州系のカー関連雑誌では、出力が4000rpm以上になると、ターボラグが発生するなどの事象が見られたことを指摘する声もありました。 パワートレイン系のこうした癖や特長は置いておいて、乗り心地に関しては、 「硬めでスムーズな走りができる」大人の一台が欲しい方にオススメですね。

次の