ソーマ 最終 回。 【食戟のソーマ】エトワール最終回(8巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!|終わり良ければすべて良し!あの漫画の最終話集めました

【食戟のソーマ 弐ノ皿】アニメ1期の最終回までのあらすじネタバレ

ソーマ 最終 回

異能の料理人の頂点を極める対決のトーナメントの特等執行官は、薙切えりなの実の母真凪でした。 真凪は薙切家の血統のものがもつ「 神の舌」の継承者だったのです。 絶対的な味覚を持つが故に、薙切家は食をめざすものの絶対的な権威として君臨できていました。 ですが真凪は、どんなに高級な食材・料理をおいしさを感じられない体質になり、薙切家を去り、えりなともずっと疎遠でした。 真凪が求めるのはオリジナルでしかもこの上なくおいしい【 地球上でただ1つの皿】でした。 えりなは母のためにも優勝しようしますが、真凪はえりなにわざと不利な戦いを強いて、勝ち上がりを妨害します。 しかし、えりなは不利な状況を覆し、トーナメントを勝ち上がっていきます。 一方、才波朝陽は料理対決で勝った料理人から包丁を強奪。 しかもその技術を吸収して、しかも、複数の料理の技術を同時並行して行えるクロスドナイブスを手に入れました。 圧倒的な技術とスピードで、今までにない料理を作り出して勝ち上がって行きました。 準決勝で待ち受けていたのは主人公・幸平創真。 テーマは世界の五大料理を1つにまとめた料理です。 朝陽は技術を駆使して、最高の1皿にまとめあげますが、創真のチャーハンに敗れます。 朝陽はたくさんの技術を吸収することに気をとられ、肝心の自分の味を編み出すことを忘れていました。 父母の影響を受けて、経験と勉強の中から自分の味を生み出した創真の敵ではなかったのです。 朝陽は自らの味を求めて、また料理修業に旅立ちました。 決勝は創真とえりなとの対決になりました。 しかし、決勝当日、えりなはプレッシャーにさいなまれて萎縮してしまいます。 そんな様子を見ていた創真はえりなを刺激するために、メニューを決めて、気合いを入れました。 一方、えりなの祖父・薙切家の頂点に立つ仙左衛門は密かに進めていた「王の世代」計画を語り始めました。 以上が最終回までのおおまかな展開・あらすじです。 内容としては、300話〜312話までのネタバレが少しずつ含まれている感じ。 果たしてどのような結末を迎えるのか…?楽しみですね! 【漫画】食戟のソーマの最終回(315話)ネタバレ 以下、食戟のソーマの最終話(315話)のネタバレです! 〜最終話(315話)のネタバレ〜 「女王のためのエベッグベネティクト丼」神の舌を持つ者は不幸になると絶望しながら料理をする薙切に、ソーマが作った一皿です。 一口食べて身体中に衝撃が駆け巡り薙切は身悶えします。 思わず卓に肘をつくほどの美味しさです。 以前の料理研修で薙切が調理したエッグベネクディクトを、いかに自分の料理に活かせるのか考えていたのです。 それはソーマが薙切に美味しいと言わせるため。 では薙切が今一番料理を食べさせたい相手とは…? 薙切は自分の料理を食べ母親の真凪に言って欲しかった、寂しかった昔の記憶が蘇ります。 その時です。 天守閣の外壁が急に崩壊、はだけてしまったのです。 薙切が料理人として磨かれたことで、おさずけパルスも増強されたとしか考えられません。 こうして覚醒した薙切ですが、ソーマの料理を食べて「不味い」とまさかの一言。 これから出す自分の皿に比べたら遥かにと、口調もいつもの様子に戻ってきました。 そう来なければとソーマもむしろ嬉しそうです。 ただ一人のために全てを捧げる。 これこそが「地球上に無かった皿」に繋がるかもしれません。 これからもぶつかり合い、ソーマの研鑽は続いていくのです。 そんな時に活用したいサービスが「U-NEXT(ユーネクスト)」です。 なので、31日間のお試し期間中でも全話無料で視聴できるので、ぜひお試しください! 【漫画】食戟のソーマの単行本は全巻(36巻)無料で読める? 結論から述べると「食戟のソーマ」の単行本全36巻は、全巻無料で読むことができません。 冒頭部分の試し読みが出来たり、電子書籍サービスの特典を使って一部の巻をお得に読むことはできるものの、全36巻を無料で読むことはできません。 ですが、全巻半額で読むことができます。 途中で異能についても全く語られることも無くなりましたが、1話でソーマの父城一郎が語った「全てを捧げられる相手を見つけること」を 「地球に無かった皿」に上手く繋げるなど、幕の終わり方としては上手くまとめています。 最後のソーマのセリフもまだ続く伏線としては悪くないと思います。 また、19年10月からアニメ(四期)がスタートします。 1クールか2クールで展開が異なるでしょうが、ここまでくれば本作の最後までアニメ化して欲しいです。 ソーマの異能が無くてもBLUEを勝ち上がった理由、大量参加したノワールが途中で消えてしまったこと、BLUEの優勝者は誰などをキチンと消化してくれたらと思います。 そのほかには、薙切親子の和解があれば神の舌は救われるので、その辺りの演出にも期待したいです。 必然、才波朝陽が求めていたえりなと結婚し、薙切を掌中に納めることを打診されますが、創真は拒否します。 創真はゆきひら食堂を再開。 そこへ、薙切家の全てを捨てたえりながやってくる……と思いたいけど、仙左衛門の王の世代の計画を聞くと、 また新たな戦いが続きそうな気配もあります。 「玉の世代」の全貌が明らかになるでしょう! 朝陽との勝負で1話から謎の正体だったソーマの母親、珠子のエピソードが描かれた事から伏線はほぼ回収されたと思います。 残りは仙左衛門が極秘裏に計画していた「玉の世代」の全貌が明らかになるでしょう。 また、最近では出てこなくなったキーワード「異能」についてです。 ソーマに異能の才が無くても勝ち上がってきた理由が「自分自身の味」以外で明らかになるでしょう。 【ドタバタなエンディングになるのでは?】 食戟のソーマがいよいよ最終回を迎えるわけですが、これまで謎であった創真の母親も既に明かされ、また遠月学園での遠月十傑評議会との戦いを終えた後、巨大なボスとして君臨していた才波朝陽との戦いも既に決着がついてしまいました。 残すは現在創真が参加している「THE BLUE」の決勝と、元遠月学園総帥である薙切仙左衛門の計画、薙切えりなとの決勝の中で薙切真凪を満足する品を作るだけとなっています。 最終話に関しては、仙座衛門の計画が成功し、もはや暗中模索で苦しんでいるえりなと、 神の舌の苦しみで不幸になっている真凪を救うという展開になるのではないでしょうか? そこから恋愛模様とかにはあえて決着をつけず、仙座衛門、真凪が「お前はえりなの夫に相応しい」的な事を言い、えりながそれに照れて、他がそこにドタバタと参加していくドタバタEDになるのではないか?と思っています。 【えりなが勝って終わるのでは?】 主人公であるそ創真はラスボス候補であった才波城一郎を倒した才波朝陽を準決勝で倒してしまい、物語としてはこれ以上かつ必要も無いと思われます。 また、薙切えりなが動揺しつつ作っていた料理を「つまんねー料理」と言っている辺り、連隊食戟の時のように自分でえりなの料理を引き上げる展開と思います。 勿論、創真としては相手を引き上げつつそれを自分が更に上回るつもりでしょうが、ここは家族としてのドラマが残っているえりなの勝ちで終わるのではないでしょうか。 【創真は最後に父「城一郎」に食戟を挑む!】 BLUE編では、決勝戦というより、いかにブックマスターを満足させるかということに重点が置かれています。 えりなの様子を見ると、創真と戦えるような精神状態ではありません。 そので、2人で力を合わせて、この世になかった一皿を作り上げると予想します。 父の城一郎は自分の料理の全てを捧げたいと思える相手に出会うことこそ、料理が上手くなる秘訣だと言っています。 2人で力を合わせる中で、互いをそういう存在と認識するのではないでしょうか。 そして、見事に真凪を満足させるはずです。 ただ作品の中で、創真が一度たりとも勝てていない相手が1人だけいます。 それは、父の城一郎です。 最後に父に食戟を挑み、数年後の話に続いて、それぞれの活躍を紹介して最終回となると思います。 【漫画】食戟のソーマの重大発表とは?予想まとめ 食戟のソーマが最終回を迎えるにあたり、重大発表が行われます。 どのような発表なのか?こちらもネタバレはこれからですが、読者さんの予想をまとめてみました! 【スピンオフ作品がスタートするのでは?】 他誌に移動して継続? スピンオフ作品で今度は才波朝陽が主役で食戟旅? それとも、最終回で創真とえりなが結婚して、次からは創真の息子の物語。 【アニメの続編は確実だと思います!】 まず完結していないアニメの続編は確実だと思います。 それ以外の可能性としましては、銀魂のように誌面の移動か、ボルトのように第二世代に主人公が交代するのか、はたまたサブキャラをメインに据えたスピンオフが予想されます。 【第4期のアニメ化でしょう!】 これはいくつか考えられます。 まず、一番可能性が高いのが「 第4期のアニメ化」でしょう。 原作が一旦区切りがつくことで中途半端な所で終わっていた第3期から最後までアニメ化するのではないか? せめて遠月学園での話が終わるまではやるのではないか?と思います。 また、もう一つ考えられるのが「スピンオフ漫画」。 ソーマには四宮小次郎を中心として人気のあるキャラが多数います。 既に四宮に関してはスピンオフ漫画がありますが、作中最強として描かれ、また謎の多い創真の父である城一郎のスピンオフ漫画なんていうのもあるのではないでしょうか? でもやはり一番可能性として濃いのは第4期アニメ化ではないかと思います。 映画化か実写化では? アニメ化は既に何度かやりゲーム化もしているので、次は映画化か実写化ではないでしょうか。 特に実写化についてはこれまで色々な料理漫画でもされていましたが、そのほとんどは一料理店が舞台か家庭料理でした。 料理対決をメインとした作品で実写化した例はほとんど無いはずです。 それだけにもし実写化したら凄いインパクトになると思います。 服が脱げたりするサービスシーンの問題もありますが、最近多い有料でのネット配信でなら、そういった制約も少ないのではないでしょうか。 創真とえりなの結婚でしょう! 創真とえりなの結婚というのが、単純に考えれば濃厚だと思います。 1人の子どもが現れ、実はそれは創真とえりなの子という展開です。 ただ、これだと単純すぎるので、捻るとすれば恵か幼馴染のどちらかと 定食屋を営むという予想も考えられます。 また、重大発表が他にあるとすれば、作中ではもう故人となっているという設定の創真の母が実は生きているという事実です。 創真の母、幸平珠子はずっと顔を隠されていましたが、311話にして突然創真の過去の話として現れます。 それも隠し続けていたにしてはサラッとした登場で、重要性もないような位置付けでした。 そこに違和感があるので、彼女が何かの鍵を握っていることは間違いないと思います。 【漫画】食戟のソーマの最終回 315話 ネタバレと無料で読む方法まとめ 漫画「食戟のソーマ」の最終回までのあらすじとネタバレを紹介してきました! 315話をもって最終回(最終話)を迎えましたが、19年10月からはアニメ(第4期)がスタートします。

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「食戟のソーマ」、最終回が近い模様・・・

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まだやって欲しいこと沢山あるのになぁー 2年なってから、創真、えりな、恵、タクミぐらいしかしっかり話になってない。 他の十傑の話とかやって欲しかったな。 あと、2年やるなら3年の卒業までやって欲しかったな。 お色気サービスで人気はあったはずなので料理のネタが切れたのかな。 むしろ物語が好きだったんだけどなー。 — \助けよや/ yoya ソーマはむしろ打ち切り遅過ぎたくらい。 2年生とか3年生の濃いキャラも使い捨てでもったいなかった、文化祭の中華対決のとこはほんと面白かったし今でも何回も読み直してる — あいます imas0414 食戟のソーマが終わるという話題に悲しいとか言ってる人が散見するけど絶対に温泉編以降の原作読んでないでしょ……。 ソーマの面白さや魅力的だったキャラの扱いがあまりにも酷過ぎて本誌で読んでる人間は早く終わって楽にしてくれ以外言えなかったよ。 — アリサふぃん 遊戯王 の人 arisaohito セントラル編で完結するべきだったと思う。 BLUE開始時はやる気満々だったから本当に10~20週前に打ち切り決まったと。 わかります。 — ウルス aiondoa 初代十席ってどんなやつか知りたいので各世代の対抗戦やってほしい。 まあソーマ母ちゃんも出たし、BLUE編は正直イマイチだったし、そろそろとは思ってたけど…ちと寂しいのも確か。 アリス・葉山・黒木場が主役のスピンオフとかやってくれないかなあ。 発売日、心して待ってます…!.

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【ネタバレ感想】銀魂の最終回がヒドすぎてワロタwww【完結・結末】【ラスト最終話まとめ】

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(少年ジャンプ42号 空知英秋/集英社) でもこのたび少年ジャンプ2018年42号で、 『銀魂』の14年に渡る長期連載が遂に完結してしまいました。 ただ、そこは『銀魂』。 やはり「普通の最終回」では終わらせてくれませんでした。 『アイアムアヒーロー』や、の比ではないほど、今回の銀魂の結末は軽く炎上気味。 逆に、こんなヒドい最終回を掲載してしまった少年ジャンプの勇気を讃えなければいけないほど。 そこで今回ドル漫では 「銀魂の最終回・最終話」のネタバレ感想をレビューしていこうと思います。 果たして、銀魂の結末はいかに!?坂田銀時の運命は!?一体どんな最終回を迎えたのか? 【銀魂】最終回・最終話までのあらすじ解説 まず『銀魂』が最終回を迎えるまでのあらすじを解説。 主人公・坂田銀時たちは「虚(うつろ)」と壮絶な戦いを繰り広げていた。 虚はかつて「吉田松陽」と呼ばれて、主人公・坂田銀時の師匠だった人間。 既に死亡していたと見られていたものの、しかし吉田松陽は「龍脈(アルタナ)」の力で復活し、今まさに 虚は江戸を…そして地球を破壊しようと目論む。 この虚の前に立ちはだかったのが、かつての弟子だった坂田銀時。 そして、万事屋で働く志村新八や神楽。 真選組。 かつて敵だった者たちでさえ、今まさに地球と江戸を守るために虚に一致団結で立ち上がる。 だから、『銀魂』の最終盤はギャグ展開などどこへやら、まさに「少年バトル漫画的な王道ストーリー」をひた走ってた。 そして、人間の中には本来存在しないと思い込んでいた「希望の光」を垣間見た。 定春がオルタナの暴走を食い止めため、虚はもう復活できない体質になってしまう。 そこで虚が最後に選んだ道は自死。 「 君は吉田松陽を救えなかった。 君の死を救える私はもういない」と坂田銀時に最後の言葉を残して虚は自ら消滅。 それから2年後。 江戸は徐々に復興の道を辿るが、万事屋のメンバーたちはバラバラになっていた。 …みたいな場面から『銀魂』最終回のストーリーが始まります。 【最終話】2年後の江戸に再び虚が復活! 2年後の江戸は同じようで何かが変わっていた。 (銀魂74巻 空知英秋/集英社) そして、江戸の 新しい総理大臣には桂小太郎が就任していた。 ドナルド・ヅランプと紹介されると、間髪入れずの「桂だァァァ!」の鋭いツッコミは健在。 近藤勲はゴリラと結婚し、それぞれの人生を歩み、それぞれが成長を遂げていた。 しかし、そんな江戸にも不穏な空気が流れていた。 天導衆には不死身の虚の血が流れており、どうやら虚復活の兆し。 まさに「絶望」が江戸を再び襲おうとする中、かつての「万事屋」が立ち上がる。 二年前に取り戻せなかったものを今度こそ取り戻す戦いが始まる。 あの日常を取り戻すため、みんなと再び一緒に前へ踏み出そう。 かつてのキャラクターたちが集結し、今度は「万事屋の願いを叶える万事屋」になる。 (銀魂最終話 空知英秋/集英社) そう! 最終回なんぞに俺たちは止められない!ゆこう!最終回の向こう側へ!戦いはまだまだ終わらない!俺たちの戦いはジャンプGIGAからだ!…という打ち切り漫画の結末臭満載で表面的に完結。 つまり、 『銀魂』の最終話は実は最終話ではなかったから炎上したというオチwwwいわば仮最終回。 ただし、本当に打ち切りになったわけではなく、『銀魂』のガチの最終話はジャンプGIGAに今後掲載される予定。 「これからもまだまだ俺たちの冒険は続くぜぇ」という終わり方で、マジでまだまだ続くパターンは『銀魂』の最終話がマンガ業界初。 ジャンプ作家も少年ジャンプ終わりの巻末コメントで、何を喋ろうか迷ったに違いない。 今回の仮最終話の編集者コメントも「 空知先生の次回作には期待しないでください」とフザけ倒してるのが草。 少年ジャンプGIGAで結局「完結」したのか? じゃあ、少年ジャンプGIGAで『銀魂』は果たして最終回を迎えたのか? そこで少年ジャンプGIGAで最終的に掲載された「最後の701話」の中身をチェックしようと思います。 この701話が本当に銀魂の最終話だったのかネタバレの内容はざっくり気味にレビューしようと思います。 (銀魂701話 空知英秋/集英社) ただ、ついに「虚(うつろ)」は復活してしまう。 しかしながら、「 私の願いは一つだけだよ。 虚(わたし)を消し去ることだ」と語るものの、虚の表情はどこか悲しげ。 何故なら、虚は吉田松陽としての人格が支配していたからから。 そこに現れた高杉晋助が「 そりゃねぇだろ。 俺達ゃアンタを救うためだけに必死にここまで来たんだぜ。 なのに自分を消す?先生…なんだろ?俺達と一緒に松下村塾に帰ろうぜ…」と説得を試みようとする。 果たして、虚こと吉田松陽を救うことはできるのか?万事屋と江戸の運命は?…というのが最終回までの大雑把な流れになります。 銀魂の最終回は「スマホ公式アプリ」で完結するってよ ということで、実は少年ジャンプGIGA最後の話を読んでも分かるように、やっぱり『銀魂』は完結してません。 実は少年ジャンプ本誌を含めて、その後も完全に終わる終わる詐欺は続行されてました。 (銀魂スマホ公式アプリ) じゃあ、『銀魂』はどこでいつ完結するのかというと、「銀魂公式アプリ」。 でも、「予定」の表現の連続。 当初は「銀魂が完結するのは数年後の可能性も?」「最終回を迎えるまで不透明感も漂う」などとドル漫では予想しましたが、実は銀魂76巻の巻末に「77巻完結巻」とばっちり表記されてた。 ここまで完結を先延ばしにされてたので個人的に完全に読み流してましたが、予定してた残りのストーリーもボリューム感は実際そこまでなかった裏返しなのでしょう。 そのため銀魂の完結が先延ばしされる可能性も実は低かった。 とはいえ、少年ジャンプで完結を迎えてから既に一年以上経過してるわけですが(笑)、続いては銀魂最終77巻のネタバレ感想をレビューしたいと思います。 銀魂は一体どんな結末を迎えたのか? 【ネタバレ感想】銀魂はどんな風に結末を迎えたのか? 既に少年ジャンプ and 少年ジャンプGIGAの話はある程度レビュー済みなので、最終77巻の後半分の内容はサクッと考察したいと思います。 (銀魂最終77巻 空知英秋/集英社) 何故なら、 高杉晋助の「魂」は死んでいなかったから。 虚に支配されたと思っていた高杉晋助は虚に操作されておらず、吉田松陽を殺したと思っていた場面も、実は高杉晋助が自ら切腹しただけ。 ここらへんの描写は少し分かりづらいんですが、坂田銀時の後ろにいる高杉晋助はあくまで影。 本当に背後に立ってるわけではない。 画像は「 坂田銀時を今まさに攻撃しようとする虚を体内から高杉晋助の意志が食い止めてる」という状況を表現してる。 そして、坂田銀時はこれまでの悲しい記憶も楽しかった記憶もつぶさに思い返しながら、最後の一振りを虚にぶつける。 高杉晋助に食い止められ為す術もない虚ろは、「 人は虚ろだ…だがそれを知るがゆえ、人を容れ、人の中に生き、死別をもってさえ滅ぶことなく魂にあり続けられるのか」とすべてを悟ったかのように死亡する。 虚には勝利したものの、坂田銀時はすぐに振り返ることはできなかった。 そこには高杉晋助の息も絶え絶えの肉体があったから。 坂田銀時は高杉晋助の体を支えながら、最後のひとときを過ごす。 吉田松陽との思い出や幼い頃から共に過ごしたこと。 (銀魂最終77巻 空知英秋/集英社) そして、坂田銀時が白夜叉時代だったときのこと。 確実に死が迫ってる状況に思わず表情が歪む坂田銀時に対して、「 俺の潰れた左目はあの日、最後に見た光景を焼き付けたまんま閉じられた…右目が閉じる時までふぬけたツラ見せてんじゃねぇよ」と高杉晋助。 最後は涙をこらえながら、坂田銀時は「 地獄で首洗って待ってな高杉。 勝ち逃げはさせねぇ」と高杉晋助をあの世へ送り出す。 決壊すればさらなるアルタナの暴走は必至。 そこで吉田松陽は自らのアルタナを逆流させ、ターミナルが吸い上げるアルタナと相殺しようと試みる。 坂田銀時たちが紡いだ未来を守ろうと試みる しかし、一人だけ犠牲になろうとする吉田松陽に対して、志村新八と神楽は坂田銀時が来るまで支える。 銀時に吉田松陽と会わせるためだけに仲間たちが奮闘。 その姿を見て「悲しい瞳をしていた小さな鬼も、たくさんの人々と出会い、坂田銀時(ひと)になれたのだな」と吉田松陽はどこか嬉しげ。 しかし、アルタナの暴走は想像以上に凄まじく倒れ込む吉田松陽を支えたのが坂田銀時。 (銀魂最終77巻 空知英秋/集英社) 「 松陽、お前にずっと見せたかったんだ。 あれから色々あったけどよぉ。 俺、コイツらと万事屋やってんだ」と誇らしげに語る坂田銀時。 「 ああ…しかと見たよ…立派になったな」と嬉しげに語る吉田松陽の手を支える志村新八と神楽。 二人が別れの一言を掛け合った直後、無事アルタナの暴走は止まる。 最終回のストーリーはそこからまだまだ続くものの、それぞれのキャラクターがそれぞれの道を歩む…という典型的なオチ。 マダオを筆頭にギャグ展開も描写されるものの、「これからも俺たちの物語は続くぜ」という良い意味でベタな終わり方でした。 【カバー】作者・空知英秋は完結後に何を語ったか?【最終回】 今回の最終77巻でも作者・空知英秋はなかがきで色んなことを語ってくれてます。 何故少年ジャンプ or 少年ジャンプGIGAで完結できなかったのかなど、しかし笑いを込めて赤裸々に語ってくれてます。 敢えて詳細なネタバレはしませんが、最後の一言はまさかの「ありがとうきびウンコォォォ」。 別れの言葉にウンコと声をかけられた人間が、その後どういう顔で返答すればいいのか綾波レイ並に分からないのは内緒。 ただ単行本コミックにはカバー裏の作者コメントも残されてる。 最後に作者・空知英秋は一体何を語ったのか? (銀魂最終77巻 空知英秋/集英社) それが「 最終原稿も漫画家生命も終わったァァァァァ」という慟哭。 やはり『NARUTO』や『BLEACH』などを筆頭に、いくら大人気漫画の大御所漫画家であっても次回作を作るのは容易ではない。 そこらへんの現実を踏まえた上での最後の一言でもあるんでしょうが、やはり銀魂ファンならずとも次回作には期待も高まります。 かつて「二位じゃダメなんですか?」と発言した蓮舫議員も銀魂内でディスったりしてましたが、空知先生の次回作は当然にして「少年ジャンプでを超える一番人気」を狙ってくるものと思われます。 【完結】銀魂・最終回ネタバレ総括まとめ【口コミ評価評判】 以上、『銀魂』最終回・最終話のネタバレ感想でした。 ようやくドル漫でも銀魂のラストの結末を総括できます。 そこで個人的な感想をまとめると、 『銀魂』はトンデモギャグ漫画として始まったものの、最後は王道チックな最終回として無難に完結してると思います。 坂田銀時と高杉晋助の最後の別れも友情物語よろしく、余韻が残る感動的な終わり方だったのではないか。 少し無難すぎるラストに面白味がないという感想もありそうですが、最終77巻でもギャグ要素もしっかり散りばめられており、下手に奇をてらった終わり方だけではそれこそ賛否両論だったはず。 「【銀魂という物語の集結をきっちりと描いていただくことを最優先する】という編集部の発言を聞く限り、最後はきっちりと丁寧に描いてくると考えられ、銀魂読者的には最終回のクオリティを期待して良さそう」と予想していたドル漫の期待通りのオチでした。 だから、完結するまで何度も先延ばしにしたこと以外、『銀魂』の最終回については特にネガティブに評価する要素も少ない。 こういう少し奇をてらった漫画だからこそ「普通の定番の終わり方」で良かったんだろうなと。 『銀魂』は特に終盤にかけてストーリー要素が強まりましたが、そういった非ギャグ展開が嫌いではない読者じゃない限り、誰もが満足の行く終わり方だったと思います。

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