河本 お笑い。 河本準一の現在 生活保護不正受給騒動に言及 ボランティアと次長課長井上との仲

次長課長・河本準一の現在?今も干された・消えた?レギュラー番組無し?

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お笑いコンビ・次長課長の河本準一が、2012年より地元の岡山でひっそりと続けているボランティア。 月に1回程度、地元・岡山の介護施設や養護施設を訪れ、笑いを届けている。 「継続が大事。 1回なら誰でもできる」。 強い信念で続ける中で、「ありがとう」という言葉に自身も力をもらい、また、「笑いの力」「芸人の強み」を再確認できたという。 今年に入り、自身がプロデュースしたお米「準米」の発売も始めたが、これもボランティアにつなげている。 介護施設・養護施設の現場で実際に必要とされているのはお米だと知り、支援したいと考えている人たちと施設を「準米」を通じてつなげられるような流れを作り出したのだ。 「自分の勉強不足、至らなさがあって、いろいろな方々から叱咤激励をいただいた。 母親も岡山の役所の方にお世話になり、その恩返しができればというところからボランティアを始めました」と説明し、「ボランティアは継続が大事。 1回なら誰でもできますが、一生続けるとなると難しくなってくる。 自分は『足が動くうちはなんとしてでも続けよう』と決め、8年経ちました」と継続への強い思いを語る。 河本のボランティア活動が知られるようになったのは、約1年前に後輩芸人コンビのレギュラーが、河本に施設訪問を誘われたことをきっかけに自分たちもボランティアを始めたと明かしたから。 河本は「訪れた施設の人たちが喜んでくれることを望んで活動している。 それ以外の人に発信するのはただのエゴだと思い、自分の口からは言わないようにしていました」と、自分から発信しなかった理由を明かした。 月に1回程度、後輩たちを誘って地元・岡山の介護施設・養護施設を訪問しているという河本。 具体的な活動を尋ねると「老人ホームの場合、軽度の方から重度の方までいろいろな方がいて、劇場に来るお客さん相手のようなしゃべりをしたところで伝わらない。 手品を見せたり、体を動かすことをやったり。 一番響くのは、じいちゃんばあちゃんは歌。 歌を歌ったり、笛を吹いたりすると泣かれる方もいて、歌ってすごいなって思います」と話し、「みんな笑ってくれて、『来てくれてありがとう』って喜んでくれると自分もうれしいですし、僕らが行っている時間だけは介護士の方が休憩できたらと思っています」と笑顔を見せた。 児童養護施設の場合はまた違い、「子供たちはテレビを見ているから、僕たちが行くだけで喜んでくれる」という。 「虐待を受けて育っている子も多く、最初は警戒してこっちを見ているんですけど、徐々に慣れてきて、袖を引っ張って『帰らないでほしい』と言われるとグッときます。 大人への抵抗がハンパないので、ケアがものすごく重要なんですけど、毎日対応している先生たちを少しでも休憩させてあげられたらという気持ちもあります」と語った。 生で、目が合うところでやるのはすごく重要で、こんなに感動してくれるんだなって改めて感じるんです。 続けていく中で、生で触れ合うことがどれだけ重要かわかりました」としみじみ。 「劇場になかなか足を運ぶことができない人たちなので、心から『来てくれてありがとう』って言ってくれる。 その言葉にこっちも救われます。 『これで死ねる』って笑いながら言ってくれることもあってグッときます」と加えた。 また、「腫れ物に触らないようにしようという、昔ながらの偏見のある文化を芸人は払しょくできる」と芸人の強みを改めて実感。 「知的障害を持った方や認知症が進行している方は、びっくりするようなことを言うときがあるんですけど、それを全部ボケにしてあげるとみんな笑うんです。 この人には触れないようにしようってなりがちなところを、芸人は全部笑いに変えることができるので、そこはかなり強みだなと思います」と力強く語った。 続けて、「じいちゃんばあちゃんが僕と後輩に花束を渡してくれるという場面で、介護士さんから花束を渡されて、僕に渡さずに『ありがとうございます』ってそのまま部屋に戻ったじいちゃんがいて、『俺の俺の! 』ってツッコむとウケるんですよ。 『あーー』ってなってしまう空気を一瞬で変えることができる」とエピソードを披露。 「笑いに変えてあげれば、みんなも笑いとして認識できる。 笑いの力をボランティアで再確認できました」と語り、「まれに劇場でも、酔っぱらったおじさんが大きな声でしゃべりかけてきたりすることがあって、無視することはできるんだけど、こっちが大人になって笑いにして返してあげれば、みんな笑えるんですよね」と話した。 予めご了承ください。

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お笑い芸人がテレビで大活躍しているが、どんなに売れていても、ある日突然、思わぬことで足をすくわれ復活に苦労している芸人は少なくない。 2012年、母親の生活保護費受給問題で、一時はテレビのレギュラー番組をすべて失った河本準一さん 44 もその1人だ。 河本さんは新たな活動を始め、幅を広げるきっかけにした。 河本さんに今、取り組んでいることを聞いた。 今もお笑いを中心にやってますけど、お笑い以外に何かできることがないか、と思って、2016年にスタートしたのが国連と連携している「SDGs 持続可能な開発目標 」推進の活動です。 「SDGs エスディージーズ 」といっても何のことかわからない、難しいでしょ。 「貧困をなくそう」とか「気候変動に具体的な対策を」といった、国連が2015年に採択した2030年に向けた17の目標があるんですけど、日本はそれをお笑いと結びつけて子供たちに知ってもらおうという取り組みをしてるんです。 2017年に会社 吉本興業 が「興味のある人は参加してください」というのでボクも参加して。 今はボクが中心になって、その目標を織り込んだコメディ芝居とか漫才にして、全国のイベントで披露しています。 メンバーはその時々で違いますけど、お芝居は全部で10人ぐらいでやってます。 ボクは芝居の演出をしたり、イベントのMCやったり。 月1回ぐらいの頻度ですかね。 お笑いの仕事で全国を回っているときに、たまたま知り合いから大分・国東半島の世界農業遺産認定地域で作られている朝来米 アサクマイ を食べさせてもらったのがきっかけです。 信じられんくらいおいしいのにあまり知られてなくて、「もっとみんなに知ってもらって、おいしいお米でみんなに笑顔になってもらいたい」と思ったんです。 ボクはお笑い芸人やから、しゃべりに加えて、お米でも笑顔になってもらえたらいいな、と。 でも、ただ卸とか宣伝をやるんじゃなくて、プロデュースとうたう以上は田植え、追肥、稲刈りとか米作りも手伝おう、と思ったんです。 本業のお笑いの仕事の依頼を断って休んで、一緒に連れて行く後輩芸人の交通費もボクが自腹きって。 なんでそこまでやるのか? やりたい、と思ったからです。 やりたいと思ったことを、先送りしないようになったんです。 きっかけは2010年と2015年に急性すい炎で死にかけたこと。 テレビの仕事の撮影中にお腹がめちゃくちゃ痛くなって、撮影が終わったとたん意識失ってそのまま入院。 ICUに入って家族が呼ばれて……。 まだ35歳と40歳のときですよ。 酒、牛肉、ラーメン、揚げ物、刺激物をとったらダメになってしまいました。 慣れましたけど、飲めないのはちょっとツライですかね。 眠れないときがあるし、お酒の席が多いんで。 病気する前はほとんど寝てなくて、運動もしてなくて、それが身体に負担やったらしいです。 だから今はジム行って運動もして、2か月に1回、血液検査して再発しないよう気をつけてます。 それでも、人間いつ死ぬか、ほんまにわからない。 それに気づいたんです。 やれるときに、興味をもったことは何でもやろうと思うようになりました。

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次課長・河本 「手話で笑いを取る」ために挑戦し続ける理由とは/芸能/デイリースポーツ online

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次長課長・河本準一さんが不快 メジャーニュースサイトでも名指しで取り上げられてる。 次長課長・河本準一さんの出演。 「不快」「嫌い」「テレビ変える」 という声が上がる中。 なんでこんなに芸人、タレントが多数いるのに 河本さんを使わないといけないのかがよく分からない。 pinterest. 別に問題があっても、例え罪を犯しても 復帰することは否定しないし、ファンがいる、 需要があるなら当然その道も必要だと思います。 でも、やはりタレントさんや芸人さんは人気商売で 観ている人が不快ならキャスティングする 必要はないのではないかと思う。 私も河本さんが出ている場合はよっぽど見たい 番組でないと変えます。 この選択は自由だと思う。 私ほどではないとしてもネット上では 河本さんのアレルギーは強い。 最近、またゲスト出演の場面が増えているし 「秘密のケンミンSHOW」のコメントで 楽しみにしていたのに観るのをやめたという人 岡山代表にはならないでほしいという声も 上がっている。 スポンサードリンク 2017年復帰のときも河本さん不快の記事 実は河本さんの復活出演については 2017年に書かれていた。 5年ぶりに「火曜サプライズ」に復活したときだった。 そのときもネット上で荒れて、スポンサーも様子を 見て今後、もしかしたらまた出演が減るかもしれない という記事の内容だった。 それからは確かに少ない出演だったようだが 2019年また「河本 嫌い」「河本 不快」の話題が 上がっている、同情はするが いっぱいいるタレントやお笑いの中でどうして 河本さんを選ぶのかが分からない。

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