あいのり ジョイくん ブログ。 あいのりハスキーのインスタとジョイとのその後は?目撃情報と本名、過去の闇についても

あいのりアフリカンジャーニー21話ネタバレ!ヒデが涙のリタイア!

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ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第21話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、5人のメンバーが見事キリマンジャロ登山に成功しました。 ジェノベはあおにゃんに贈ったミラクルストーンを探したこともあり体力不足と高山病で無念のリタイア。 そしてJOYくんも高山病にかかり涙のリタイア…。 JOYくんと手を取り合って登っていたハスキーは、自分の気持がJOYくんに向かっていたことに気付くのでした…。 ご注意下さい。 まずは21話のオープニングのワンシーンから。 ダンサーのゆいなが、キリマンジャロ登山の事を振り返ってスタッフに話をしています。 そこで出た言葉がまさかの 『やーぎー』だったのです…。 「頂上アタックは結構男子がいなくて、自分も何か一人だなって思った時に、『やーぎー』出てきた(笑)。 普通に出てきて「はぁ、頑張ろう」みたいな。 山頂にいるって思って…(笑)。 山頂にもう先に行ってるって思って。 「行こう!」みたいな(笑)」 ジェノベとJOYくんがリタイアする中、5人がキリマンジャロを登りきりました。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 JOYくんは変わらずハスキーへ一直線。 ハスキーもJOYくんがリタイアしたことで、自分の気持ちに気付いていました。 そしてジェノベのあおにゃんへの気持ちは、登山で急上昇していたのです…。 ハスキーがJOYくんを呼び出した! キリマンジャロの頂上では、ハスキーとゆいなが抱き合って登頂を喜び合う中、あおにゃんはさすがのメイク直し(笑)。 そんな中、ヒデが一人離れると、苦しそうに嘔吐していました…。 ヒデはもう、自力で歩くことが出来なくなっていたのです…。 そのまま二人のガイドさんに支えられて下山します。 そして、高山病で先に下りていたジェノべとJOYくんと一緒に、ふもとのホテルに戻り、絶対安静で回復を待つことにします。 キリマンジャロの登山口に、女子三人としゅうまいが 「イェーイ!ゴールー!」と元気よく下山して来ました。 そして登頂したメンバーには『登頂証明書』が授与されます。 ホテルに戻ったハスキーは部屋で一人、キリマンジャロ登山を振り返っていました。 ハスキーがスタッフに話した内容自分がいっちゃんツラい時に、そばにいて欲しい人はJOYくんやなって思った JOYくんのおかげでキリマンジャロ登れて、なんか喜ぶことをしたいなみたいな… その日の夜。 ハスキーがJOYくんを呼び出しました。 ハスキーは「どうよ?足は?」とJOYくんの足を気遣います。 JOYくんは「あ、ぜんぜん大丈夫。 ありがとう」と答えます。 そしてJOYくんは、登山をリタイアしたことについて 「リアルに人生イチ悔しいよ。 たぶんこれまでもそうだけど、これから合わせてもたぶん人生イチ。 マジで!」と相当悔しかったようです。 するとハスキーは「まぁね、そんなJOYくんに…。 実は、作りました!ジャーン!」と 『つらい時支えてくれたで賞』を授与したのです。 ハスキーはJOYくんに手作りの感謝状を作っていたのでした。 『ハスキーが辛い時にたーくさん側で支えて助けてくれました。 途中まで一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。 JOYくんが居なかったら最期まで登ることはきっと出来なかった。 その勇気、優しさ、頑張りをたたえて、ここの賞します。 』 JOYくんは 「えぇ〜!?これマジで嬉しいよ!」と大喜び。 そんなJOYくんにハスキーは「一緒にめちゃくちゃ手前まで頑張ったし、なんか出来ることあらへんかなって思ってさ。 よかった渡せて」とこちらも嬉しそうにしていました。 そして、JOYくんと別れ、スタッフの前にやって来たハスキー。 なぜか暗い表情をしています…。 「ちょっといろいろ自分の中で整理して…。 自分の中ですごいJOYくんのこと、見る目が変わったから、打ち明けたいなって思ったし、伝えたいかな…」 ハスキーの日記よりやらない後悔より、やった後悔だ 今の私が形成された過去… 時には本気で死にたいって考えた時もあった。 JOYくんには話せるとこまで話そう ハスキーの過去…。 甘えられない女になってしまった、その理由をハスキーはJOYくんに話す決意を固めたのでした…。 ヒデが無念のリタイア! 高山病で安静にしていたJOYくん、ジェノベ、ヒデの三人が復帰し、久しぶりの7人そろってのランチです。 ヒデは「山頂に着いたらもう緊張感切れて、下りる力なかったな。 全然余裕なくて、みんなを助けてあがられなかったね」と謝るのですが、みんなは「いやいや。 超助かったマジで!」とお礼を言います。 するとジェノベは「JOYくんは絶対リタイアすると思った俺。 一番イキってるやつって、リタイアしがちなの(笑)」と言ってみんなを爆笑させます。 こうして、メンバーたちにいつもの笑顔が戻りました。 そんな中、ヒデが「ちょっと、話がありまして…」と切り出します。 そして 「え〜、今日で旅を…」と言った瞬間、メンバーたちは 「えぇ〜!?マジでっ!?えっ、何言ってんの」と大声を上げます。 ヒデ「普通じゃ2回あいのりに参加させてもらうっていうことって、出来ないことだと思うんだけど。 きっと昔に比べていろんな経験値を得た自分は(涙)、きっと旅をうまくやっていけると、いい恋が出来ると…。 でも、会話してみたり、アプローチしてみたりとか、そうやって自分をアピールしようと思えば思うほど、本当にこの中にこれからいていいのか?っていうのはずっと葛藤していて…」 するとJOYくんが「いていいだろ?やだよ俺…(涙)」と涙ながらに訴えます。 しゅうまいも「ごめん。 俺なんか…全然言葉が浮かんでなくて…」号泣しています…。 ヒデ「なんか日本では本当に、外見や人の評価や、いろんなそういう周りからの目を気にして、生きることが多くて。 中身を磨くことをおろそかにしていたんじゃないかなって(涙)」 するとハスキーも「キリマンジャロ登る時、ヒデがおらんかったら、絶対みんな無理やったと思うし。 マジでヒデに救われたから(涙)」と涙します。 ジェノベは「そうだよ!」と目を閉じて、必死に涙をこらえているように見えます。 しゅうまいも「マジでさ?考え直せないの?(涙)」と訴えます。 ヒデ「なんか、みんなで7人で、ああいう風に一緒にキリマンジャロ登ろうって、やれたことがすごく本当にいい思い出になって。 だから自分の旅の終わりのタイミングは、本当に勝手で申し訳ないんだけど、今日ここで終わろうかなと…。 本当にみんなに出会えてよかった(涙)」 JOYくんは「こんな終わり方イヤだろ(涙)そんなんなしだろ?」と語気を強めます。 ヒデ「今まで楽しかった…(号泣)」 そう言うと、ヒデは立ち上がり、一人みんなの元を離れて行ったのでした…。 別れの時 雨が降りしきる中、ラブワゴンの前に6人のメンバーたちが並んでいます。 そこへ、荷物をまとめたヒデがやって来ました。 ハスキーの前に立ったヒデは 「もっと早く判断すべきだった。 貴重な男子枠なのに、ごめん」と謝ります。 ハスキーは涙ながらに「そんなん思わんといてや」と言います。 ヒデは「言葉で言うの苦手だから、手紙を書いてきた」と言って、一人一人手渡し、ハグをして別れを惜しみます。 しゅうまいは「マジ、いろんな事学んだ。 本当に楽しかった。 ありがとう」と号泣です。 JOYくんも「俺やだよぉ〜」と泣きながら抱きつきます。 そしてジェノベには「本当に出会えてよかった…」と声をかけると、ジェノベも 「こちらこそ…。 ヒデは「じゃあ、みんな元気で」と言ってラブワゴンのドアを閉めます。 ヒデはラブワゴンを見送りながら 「ありがとう!みんな大好きだ!ありがとうラブワゴン!」と手を振るのでした…。 みんなが去った後。 スタッフから「嫁を見つけたかった?」と聞かれたヒデは 「見つけたかったですねぇ。 それは本当に切に」と答えます。 そして「もう30代以上はクレジットカード使えるようにして頂いていいですかね(笑)?アドバンテージないとちょっと厳しいんじゃないですかね?」とグチをこぼしていました(笑)。 ジェノベがあおにゃんに告白! 雨の中を走る、ヒデのいないラブワゴン…。 その車内では、メンバーたちがヒデからもらった手紙とメッセージカードを見ていました。 そんな中、ジェノベは目頭を熱くしながら、ヒデからのメッセージを読んでいました。 昔からあいのりが大好きだったジェノベは、中でもヒデの事が一番好きだったのです…。 憧れの存在だったヒデと一緒に旅をすることで、尊敬の念は深まっていったのです…。 ジェノベへ ジェノベという親友に出会えてすごいうれしかったよ 母や家族を思う気持ち、胸が熱くなった 自分の歩いてきた道を信じて頑張って そしてメッセージカードには… 『千は一から始まった。 だからライオンは優しく強い』のメッセージが…?? 後にスタッフから「どういう意味かって分かる?」と聞かれたジェノベは混乱しながら「……。 いろんなものを…吸収して、成長していく…みたいな感じっすか?」とはやり分からない様子(笑)。 しかしジェノベも、ついにケジメをつける時が来たようで…。 「なんかヒデの気持ちとかも考えて、もう俺が旅に、なんら残すことは無いと思ったっすね」 そして、一張羅に着替えたジェノベは、ピンクの傘をさしてラブワゴンに向かったのです。 ジェノベがスタッフに話した内容気持ちがもう強すぎて… あおにゃんに告白して、一緒に日本に帰りたいと思います ヒデいねぇし… ジェノベにとって、これは生まれて初めての「シラフ」での告白です。 あおにゃんを呼び出した場所は、お腹が痛くなった時に備え、トイレのすぐ側にしました。 しかし、ジェノベは「めっちゃ緊張するっス。 酒飲んでたら余裕なのに…」といつになくド緊張モードでした。 そこへ、「フフッ(笑)何してんの?」と、あおにゃんがやって来ました。 「ちょっと緊張してるよ。 緊張してる…」とガチガチのジェノベ。 そして「緊張するんで、手紙を書いてきました」と初めてのラブレターを読み上げます。 あおにゃんへ いきなりですが、好きです。 ものすごく好きです。 人生初のラブレターなのでキンチョウしてますが、少々お時間下さい! おあにゃんとの思い出は、合流の日が同じで すごくカワイイ子だなと思いました。 ただ、今まで絡んだ事の無いタイプだったから 絶対仲良くなれないと思ってました。 人は見た目だけで判断してはいけないなと思わせてくれた初めての女性です。 登山が不安な僕に、自信と勇気をくれたのもあおにゃんでした。 雨が降る度、フードが顔にかかって 「ペロンして」って言われる度に、ドキドキしていました。 あおにゃんの好きな所は、家族を大切にしていて とても美意識が高くて、女性らしい そして、何より笑顔が可愛い するとジェノベは「ちょっとまだあるんスけど、一回トイレ行きます!ちょっと待ってて」と言うと、すぐ近くのトイレへと駆け込みます(笑)。 そしてトイレットペーパーを片手に戻ってくると、「お腹痛い。 危なかった…。 じゃあ続き」と言って、再び手紙を読み始めます。 僕にとってあおにゃんは、トイレみたいな存在です。 例えが悪いかもしれないけど、 誰よりも側にいたいし、誰よりも必要としています。 あおにゃんは本当に強くて尊敬出来る女の子です。 今は強い部分しか見えないから、弱い部分も見せて下さい。 僕が守ります。 付き合って下さい。 by ジェノベ 手紙を読み上げると、ジェノベは「はいっ!はい、はいっ」と照れを隠すようにそそくさと手紙を渡します。 あおにゃんは手紙を聞いている間、終始笑顔で、最後も「めっちゃうれしい。 こんなお手紙もらったの初めて」と嬉しそうにしていました。 そして… あおにゃんは 「めっちゃうれしい。 ありがとう」笑顔で受け取っていました…。 その夜。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ…ヒデ、リタイアですか…。 予告見た時、一瞬「ヒデかな?」とも思ったのですが、やっぱりそうでしたね…。 放送には無かったのですが、なんとなくヒデはあおにゃんといい感じにも見えたんですけどね。 登山で逆転はなかったですか…。 残念です。 でもヒデがリタイアするって行った時のみんなのリアクション。 特に男子三人は本当にショックを受けていました。 ということは、ヒデがあいのりの旅でやった数々の事はメンバーたちの財産として残ってるということなので、ヒデは胸を張って帰国して欲しいと思います。 とにかく、キリマンジャロ登山にリベンジできてよかったですね。 あとはハスキーの過去の話が気になります。 あいのりって、一人はこういった過去に闇を抱えてる女子メンバーを採用しますよね。 アジアンジャーニーの時のアスカとか…。 あの時は裕ちゃんがちゃんと受け止めてあげたのでよかったですが、JOYくん大丈夫でしょうか?? JOYくんはハスキーの事、ものすごく大好きな感じがするので、そういった辛い過去も受け止めてくれると信じたいと思います。 ハスキーがあげた『つらい時支えてくれたで賞』の最後に 「P. 富士山リベンジなら付き合うよ」が優しいなぁと思いました(笑)。 最後に、ジェノベ&あおにゃんは問題ないでしょ?と思いました。 あおにゃんはずっと笑顔でしたし、意外と良いカップルになるのではないでしょうか?きっとジェノベが尻に敷かれるんでしょうね(笑)。 しゅうまいとゆいなはやっぱり無いのか…。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中! ゆいなの、何かとんでもないことがあったのでは??という映像あったと思うんですが、 それはもうあったんでしょうか?? なんにしろ、死人がでなくってよかった。 伝染病も高山病も死んじゃってもおかしくない病気ですからね。 見てて、簡単に考えてるっぽいのが腹立たしかったです。 ヒデも、高山病で一度リタイヤしてるんだし。 もっともっと勉強してほしかったと思います。 そんなに急に行けるもんじゃないし・・ ベッキーたちも、登山は恋愛できるとか、簡単に言ってくれてるけど。 今回のあいのりは、すぅすぅとハリ坊がマックスでした。 後は環境が過酷すぎて、恋愛模様を楽しむ余裕もなかったし、、 そもそもなぜヒデがもう一度参加することを許したのか・・というのも大きな疑問です。 彼も言ってましたけど、貴重な男の子枠なんですよね。 次のあいのり・・もしあるなら、もうちょっと恋愛模様を楽しめる環境でお願いしたいです。 どっちさん。 こんばんわ。 コメントありがとうございます! ゆいなのとんでもないことは15話で放送されました。 ゆいなは禁断の「スタッフに恋」をしちゃったのです…。 キリマンジャロ登山は、ジェノベ、JOYくん、ヒデの三人は本当に辛そうでしたね。 高山病って、私登山の経験ないのですが、体質とかも関係しそうですよね。 しゅうまいとか全然平気そうでしたし。 とにかくなんとか全員無事に下山できて何よりでした。 あと伝染病といえば、コウが本当に危なかったですよね。 あのリタイアは仕方なかったと思います。 きっと入念に予防もしていたとは思うのですが…怖いですよね。 ですね。 コウがもうちょっと元気に旅が出来ていれば王子と…?と期待出来そうでしたが、仕方ないですね。 アフリカンジャーニーはイマイチ盛り上がりにかけたかなぁといった感じもします。 残りもう1話ありますけど。 次もアフリカなのかな?それともまたアジア? あまり物価が高い国は無理そうなので、とにかく安全で衛生環境の良い国で旅してほしいですね。

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初代あいのり73話では、タカシに対して徐々に想いを募らせていくオグと、新しく自分の気持ちに気付いたりんごが印象的な回でした。 74話の題名は「あなたしか見えない」フジテレビでのオンエア日は2001年4月23日。 りんごは自分から積極的にタカシへ行くことを躊躇していた チリを旅するラブワゴン。 車内、親密に語り合うタカシとオグ。 一方、直也はギターの調整中。 そしてもう1人、恋に悩むりんご。 りんごはタカシへの想いを胸の奥にしまい込んでいた りんご"本当はタカシはオグと話したいのに入っていけば何か嫌かなとか…オグとの時間大切にしたいのに壊せば悪いかなとか" りんごの切ない片想いに光りが射す日はやってくるのか? 翌日、関ちゃんがりんごを呼び出す。 今日はポエムの発表会だった。 テーマは空。 関ちゃん「じゃあ俺から。 ~空~空が笑って見えるのも空が泣いて見えるのも天気のせいなんかじゃないきっと自分の気持ちなんだねいつも笑って見える空がいいね」 りんご「素敵だー。 関ちゃんっぽい。 いいですか?超恥ずかしい。 鳥になって今すぐあなたをさらっていきたいだけど私にはあなたを楽しませる力があるの?鳥になれたら今すぐあなたの隣りに飛んで行きたいだけどあなたは大好きなあの子とふたりこの大空を飛んで行くのかな?」 関ちゃん「切ないねぇ。 そうやってしてたら本当飛んでっちゃうぜ、いろんな人。 りんご気付いたら6カ国とかになっちゃうんじゃない?」 りんご「気付いたら一周してるかもしれない」 この日、ラ・ポルターダという海岸へ。 実はこの海岸、貝が堆積してできたもの。 そんなロマンチックな海岸で一人淋しくハートマークを書くりんご。 すると、そこに関ちゃんが来てお尻にしてしまう。 りんごの気持ちに気付かないタカシ りんごがタカシの元へ。 この旅で始めて自分からタカシに近づいたりんご。 りんご「…うん、ごめん」 タカシ「何?何か考えてたでしょう。 何?」 りんご「自分が今好きな人の事を全然知らないしいつも逃げてて、いつも遠くに行こうとしててでもそれじゃだめだなって思って…頑張らなくちゃって思ってる」 胸の奥の想いを少しだけ伝えたりんご。 しかしタカシは気付かない。 そんな2人の元へオグ達が近づく。 そしてオグは親密そうに話すタカシとりんごの姿を見てしまった。 複雑な想いを胸にオグはその場から立ち去ってしまった。 ワゴン海岸を後にした一行。 その車内、りんごはタカシの隣りへ座る。 タカシ「詩とかで言いたい事を言ってもらったら面白いかなって思う」 タカシの言葉にりんごは大切なポエムノートをタカシに渡した。 そこには りんご"あなたが笑ってると嬉しくなるあなたが笑ってると淋しくなるあなたが他の人を見てるのは苦しいくらいによく分かるのですそれでもあなたのそばにいられたことがあなたの温かい言葉にふれられたことが幸せで幸せで仕方なかった" この時、タカシは気付いてしまった。 詩に込められたその想いを タカシ"りんごの気持ちがすごい伝わってきた。 涙が出そうになった" りんごの切ない想いがタカシの胸を打つ。 タカシとオグの想いがすれ違い ひたすら荒野を走るラブワゴンは砂漠のオアシス、サンペドロ・デ・アタカマに到着。 この村は世界でも有数の乾燥地帯。 乾燥しているということは洗濯には絶好の場所。 早速、メンバー達はたまりにたまったお洗濯。 日向に干す事30分で乾燥終了。 洗濯の後、1人寂しそうなりんごに声を掛けたタカシ タカシ「帰ろうとか思わなかった?」 りんご「思った」 タカシ「分かった。 見てて。 今は?何やりたい、一番?」 りんご「出きるかわかんないけどしたいのは好きな人の近くに行きたい。 でもそれは難しい」 何も答えることのできないタカシ。 この日、一行は民芸品市場へやって来た。 ここでもりんごとタカシの姿が。 タカシは沈みがちなりんごを放っておけなかったのだ。 だがそんな2人に再び気付いてしまったオグ。 足早に立ち去る。 タカシの優しさが誤解を招いたのだ。 居場所の無いオグは直也の元へ。 りんごに優しすぎるが故にタカシはオグとすれ違い始めていた。 ホテルに戻ったオグは1人この旅を振り返っていた。 アルゼンチンで失恋した時、傷ついた自分を見守り続けてくれたタカシ。 タカシの優しさ誠実さに次第にタカシに惹かれていった オグ"1日1日ごとにどんどん好きになっていく。 自分の気持ちが止められない" しかし、今は別の女性と過ごすタカシを見てその想いさえ信じられなくなっていた "人の心なんていつどんな瞬間に変わるなんて分からない。 ずっと同じ人を想ってる保証なんてない。 変な不安で胸んとこが痛くてうまく話せない。 タカシを信じたい。 でも恐いよ" 再び痛み始めたオグの心の中の傷。 そしてまた、タカシも深い苦しみの中にいた。 りんごの自分への強い想いを知った時タカシはりんごを避ける事ができなかった。 その優しさが誤解を生みオグを傷つけようとしていた。 タカシの決心 "僕はもうオグ1人しか見ていないんだよと伝えなければならない。 彼女の中の不安を完全に消し去りたい" 翌日、タカシはオグを呼び出した。 タカシ「俺の気持ちはもう変わらないから。 そういうのを見て欲しいなと思って」 だがオグは不安な気持ちを語り始めた オグ「すごく信じたいけど…今、引いたら楽なのかなって思う時もある。 自分が逃げたい時もあるっていうか、そうすれば万事うまくいくんじゃないかなって。 傷つかないで終わるかなって。 すれ違いすぎちゃったのかな」 オグへの変わらない想いを伝えたはずのタカシ。 しかし、傷ついたオグの心は恋の迷路をさ迷っていた。 翌日、体調不良のりんごを残し、早朝ホテルを出た一行。 冷え込む車内では元気のないオグ。 そしてタカシも恋の迷路をさ迷っていた。 山道を登る事2時間。 そこには美しい朝焼けの中、あたり一面に煙が立ちあがっていた。 実はこの付近は活火山地帯。 早朝になると岩の間から間欠泉が吹き上がるのだ。 その時、山の頂から朝日が顔を出した。 暖かい日差しがメンバーたちを包み込む。 そしてこの朝日は凍り付いていたタカシの心を静かに溶かそうとしていた。 タカシは今自分がすべきことが分かった タカシ"僕はりんごに優しすぎたかもしれない。 まだ間に合うだろうか…" りんごへの優しさを打ち切り、オグを見ていくことを伝えたタカシ ホテルに戻ったタカシがりんごの部屋へ向かった。 そしてタカシはりんごにオグの事を語り始めた。 タカシ「その人の愛情をすごい感じる事ができて、すごい素直に物事考えられるようになって」 りんご「素敵なことだね」 タカシ「だから会えてよかった。 その人に。 ずっと見ててずっと想ってたんだ。 ごめんね。 」 タカシは自分の正直な気持ちを語った。 それがりんごへの誠意だった。 その頃、オグは途方に暮れていた。 そこへ直也 直也「バキューン!撃ち殺した?ハート撃ち殺した今?」 直也がやってきた 直也「元気かよ」 オグ「元気じゃない」 直也「どうして?」 2人で作った詩を歌う直也 直也「聞いた?どうした?」 オグ「ちょっと感動」 2人で作った詩が、そして直也の優しさがくじけそうなオグの心を暖かく包み込んでいった。 タカシがオグへの告白を決意 そして同じ頃、ひとつの恋に結論を出そうとするメンバーがいた。 タカシがラブワゴンへ向かう。 チケットを受け取り教会でオグを待つタカシ。 すれ違い、一度は離れかけたオグの心を取り戻すために。 そしてオグがやってきた。 この告白に自分の全てを賭けるタカシ。 果たして神は心に傷を持った2人にどんな運命を用意しているのか ainorifan.

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husssss21 がシェアした投稿 - 2020年 1月月30日午後7時08分PST 目撃情報:あおにゃんのインスタやツイッターに登場! 一緒に旅したメンバーのあおにゃんのツイッターとインスタにハスキーが登場していました。 日本に帰ってきて元気な様子が伺えます^^ あおにゃんのツイッターにて、一緒に遊んだ様子がアップされていました。 番組中で度々、『いつも明るいハスキーには実は誰にも言えない過去が・・』『甘えられない女』など過去に何かしらの出来事があったと言われていましたね。 あいのりのテレビでは言いたくない、と言っていたハスキーでしたが、ついにジョイくんという心を許せる人ができ、その過去を告白していました。 甘えられなくなった理由は・・・ 明るく振る舞う幼少時代でしたが、お父さんがコロコロ変わっていた、という複雑な家庭環境だったそうです。 実のお父さんだと思っていた最初のお父さんも実はそうでなかった・・気持ちの整理がつかず、誰にも相談できずに殻に閉じこもるしかなかったみたいです。 それが原因でうまく人に甘えることができなくなったとのことでした。 ジョイくんは丸ごと受け止めてハスキーに告白。 赤の他人ですが、ここまで嬉し泣きできたのは、きっと2人の人柄もあってかと。 男に諦めは不要ってことがよくわかる。 モテたいなら絶対に見た方がいい。 ジョイくんとハスキーも、2人ともたくさん乗り越えたなぁ。

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