アロ グルーミング。 猫がお互いを毛づくろいをしている時の心理とは

姉猫ダウナーが妖艶すぎて幸せ感じながらダメなご主人にされちゃう音声 [アンスリウム]

アロ グルーミング

体験版です。 4種類あります。 自然体ってわかってるはずなのに……ものすごくドキドキする。 誘われてるように感じてしまう。 体の火照りを感じてしまう。 姉猫はご主人に甘えにきているだけのはず。 甘えられているはずなのに……あれ? 逆の立場のような? 《甘やかされている? 》 このままずっと甘やかされたい。 成熟した猫相手だからこその試みを楽しんでいただきたいです! あまあまたっぷり! 幸せたっぷり! たわわに成熟したあなたの飼い猫です。 避妊はしていないので、発情期があります。 天然甘やかし上手な姉猫が盛るとねっとりスケベな魅惑のえちえちタイムに…! 身動きがとれず、押し付けられるように抱き着かれていた。 寝ぼけて甘い吐息を耳にふきかけてきたりと、ドキドキの目覚め。 お互いに信頼し合っていないとできない行為です。 茶々はご主人をグルーミングすることが大好き! ご主人が自分で舐められない部分をたくさん舐め上げてくれます。 そう…唇も、お耳も、首の後ろ、背中、乳首、指先まで全身くまなく熱い吐息と共にひたすら舐め舐め…。 熱い吐息と蕩けそうな瞳で見つめられながら舐められたら…ゾクゾクがとまらない。 「お互い舐めあう」のだからご主人にも舐めて欲しい。 ほら、舌を出して? 舌同士ぺろぺろしましょ? でもおねだりされてるのって…ご主人の…。 ご主人として威厳を保つためすぐにOKを出してはいけません。 時には我慢させることも大切。 でも…でも…耳元でずっとおねだりされたら…あげたくなっちゃう…! ダメだ…もう耐えられない! 発情の時間がきちゃったみたい…。 発情期中は特に甘えてきます。 体をくねらせるように擦り付けてきたり、艶やかな声で誘うように甘えてきます。 胸を地面につけて、お尻を高く突き出してご主人に見せつけてきます。 とろっとろに濡れた茶々のアソコをご主人に見せつけながらおねだりしてくるのです。 「はぁ…はぁ…ご主人……体が熱いの……ご主人のミルク、直接ちょうだい? …そうすれば熱いの治るから……ご主人……お願い……」 誘ってるわけじゃないんだ。 いや誘ってきてるけどそれは発情してるからで、茶々はセックスがしたくて誘ってるわけじゃ…いやでも…でもこれってどう考えても…! ねっとりとした熱い吐息喘ぎと共に汗がじわじわと…。 ゆっくり…じっくり…この行為は発情を抑えるためだから…ご主人として飼い猫のために……! でも…おかしい。 なんで茶々が主導権を握ってるんだ? 気持ちよくなってるのは自分の方!? ダメだ。 気持ちいい。 茶々、もっとしてくれ…。 ご主人を包み込んでくれ。 甘やかしながら発情してくれ…。 もう…どうなってもいい! 幸せすぎてもうダメダメです。 威厳なんてありません。 飼い猫のおっぱいに埋もれながら、今日の出来事を振り返ります。 改めて言葉にされると……ものすごく恥ずかしい。 でも茶々は嬉しそうに話してる。 天然甘やかし上手なスケベ姉猫。 幸せすぎる。 もうダメなご主人でいいや。 このまま寝よう。 おやすみ茶々。

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猫が自ら行うグルーミングと他の猫に行う理由について

アロ グルーミング

「敵対行動」(てきたいこうどう)とは、いがみ合っている猫同士の間に見られる行動のことです。 代表例としては、縄張りやメス猫をめぐって行われるオス猫同士のケンカなどが挙げられます。 ケンカの前にはたいてい、2匹の猫が至近距離でにらみ合い、まるで「バカ殿様」が出すような甲高い声を発しますので、誰が見てもすぐに分かるでしょう。 オス猫同士のケンカは儀式的なものが多く、命に関わるような傷を負うことはまれです。 しかし、どうしても止めたいときは、猫同士の間に割って入るのではなく、風船を割ったり、バケツを地面に落とすなど、猫をびっくりさせるような大きな音を立てたほうが効果的です。 争っている最中に手を入れると、引っかかれて思わぬ大怪我を負うこともあります。 「仰向けになっておなかを見せる」という姿勢は、子猫の遊びに見られる典型的なもので、「ベリーアップ」と呼ばれます。 子猫がこの姿勢をとったときは、「さあ!かかってきなよ!」と、相手を挑発する意味を持ちます。 成猫がこの姿勢をとったときは、腹部を見せると同時に、武器である後肢の爪を構えることがあります。 これは「ケンカはしたくないから放っておいて!」といった具合に、不要な争いは避けたいという意味です。 また、繁殖期のメス猫においては、オス猫を誘い込むという意味を持ちます。 Feldman(1993)の研究によると、若いオス猫ほど相手より先に仰向けに転がり、逆に年長のオス猫ほど、仰向けディスプレーの受け手になることが多かったといいます。 しっぽを水平にして近づく.

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なんで猫は他の猫まで舐めてあげるの?

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うちで飼っている猫は一匹です、という飼い主さんも、猫ちゃん同士が毛づくろい(グルーミング)している映像や写真なんかは見たことがあると思います。 多頭飼いの飼い主さんにとってはもう、日常でお馴染みの光景ですよね。 しかしその他の猫を舐める行為…一体猫ちゃんたちはどんな心理状態なのか、気になったことありませんか? 今回はその、猫が他の猫の毛をどうして舐めるのか、なんで舐め合うのか、ということについて見ていきたいと思います。 そもそも猫は何で毛を舐めるのか。 グルーミングの意味 成猫だと一日の半分以上を睡眠の時間に費やしますが、その次に多い行動がこの毛づくろいだったりするんです。 どれだけ多いかと言うと、起きている時間の内、更に3分の1から半分ほどが毛づくろいに費やされているんだとか! はてさて、何故猫ちゃんはみんなそんなに毛づくろいが好きなのでしょうか。 はじめにその疑問からさっくり解決していこうと思います。 猫ちゃんが毛づくろいをするというのは、身体の表面を綺麗にするだけではなく、様々な意味があるんです。 被毛、体の匂いを消しつつ、身体を綺麗にしている みなさんがまず想像するように、毛並みを整え、綺麗にする意味が第一に挙げられますね。 人間で言うシャワーを全身に浴びるような感じです。 抜けそうな毛を除去したり、身体についた砂やホコリを取ったり、フケを舐め取って皮膚のトラブルを事前に予防する効果もあります。 先程挙げた身体を綺麗にするためのグルーミングとは違い、少し乱暴に自分の毛をべろべろと舐めることが多いので、もしそのような光景を見掛けた時は何らかのストレスが猫ちゃんにかかっている場合もあるでしょう。 猫の場合は、グルーミングで体温調節をするんです。 実は、猫は肉球や鼻部分にしか汗を掻けないんですね。 飼い主さんなら、猫の肉球を触った時に「あれ、何か今日は湿ってるな」と感じたことがあると思います。 でもそれだけでは上手に体温調節が出来ません。 そのため、夏場の暑い時期にはグルーミングをして体毛に唾液を含ませ、打ち水のような感じで気化熱を出すことで涼しく感じられるように体温を調節しているのです。 また、冬場は逆に、温かい空気が体毛の中に入るように、ふわっとさせるためにグルーミングをしているわけです。 なんて便利な身体!とも思いますが、人間も実は同じように、日光浴をすることによってある程度作り出せる栄養素だったりします。 それを猫同士がお互いにするということは、かなりの信頼関係が猫ちゃんの間で築かれているということになります。 そのような、信頼関係がないと出来ないような猫の行動を「親和行動」と呼びます。 対義語としては、字の通り嫌な物に対して行う「敵対行動」、敵対でも親和でもない距離感で、自分と相手の地位の優劣を示す「序列行動」というものもあります。 そして、親和行動の中で、猫ちゃんが他の猫を舐める、舐め合うことを「アロ・グルーミング」と言うんです。 次からは、今回の本題であるそのアロ・グルーミングに関する猫の心理について見ていくことにしましょう。 他の猫を舐める=アロ・グルーミングとは 「アロ・グルーミング」の「アロ」とは一体なんぞや?と思われる方も多いと思いますが、「アロ」とは英語で「他の」や「非自己の」という意味がある言葉です。 つまり、自分ではなく、他の誰かに対するグルーミング、というのが「アロ・グルーミング」という意味になります。 聞いてしまえばそのまんまだな、という感じですが(笑)言葉のイメージが掴みやすくなったかと思います。 このアロ・グルーミングをしている猫の心理としては、ズバリ「あなたに好意を抱いていますよ」という気持ちです。 人間で言えば、ハグであったり、頬へのキスといった愛情表現が近しいでしょうか。 「あなたとは敵対するつもりはない」、「仲良くしたいです」、「キミとはお友達だよ」、と言った気持ちの表れが、このアロ・グルーミングなんですね。 普段の毛づくろい(グルーミング)が手足やお腹あたりを舐めるのに対して、アロ・グルーミングでは、その自分だけの毛づくろいでは舐められないような顔や首の後ろなどを主に舐める仕草が見られますよ。 面白いことに、この アロ・グルーミングはメス同士、オスメスの組み合わせではよく見られる行動なのですが、オス同士だとその2つの組み合わせよりも見られることは多くないようです。 というのも、オスは縄張り意識が強いもの。 ですから、「簡単には馴れ合わないぞ!」という気持ちなのか、あまり毛づくろいし合う様子は見られないんですね。 ただ、生まれも育ちも一緒の室内で成長した兄弟猫、というパターンだったりすると、オス同士でも見られることはあるようです。 我が家では猫がそれぞれ一緒の部屋に居る組み合わせは、兄弟猫のもなか(オス)とプリン(メス)、そして別々のところから来たちゃみ(メス)とルーク(オス)です。 実は、人間にも同じように親愛の証としてアロ・グルーミングしてくれることもあるんですよ。 逆に「人間から猫ちゃんに対してはアロ・グルーミングは出来ないの?」という疑問に対しては、手で猫ちゃんを優しくマッサージしてあげることで、アロ・グルーミングと同じように猫ちゃんに親愛の気持ちを伝えるメッセージになります。 猫ちゃんが嫌がらない程度に、顔の周りなどを優しく揉みほぐしてあげてください。 同様に、人間に対しても行う親和行動の一つに、「アロ・ラビング」というものもあります。 簡単に言えば、猫ちゃんが飼い主さんに手に擦り寄ったり、足元に身体や顔をこすりつけたりするものですね。 これは自分の匂いをその対象につけて「自分のものだ」と主張する意味合いもありますが、挨拶のような親愛の印としても行うものです。 勿論、猫同士でもやる行動なので、アロ・グルーミングと同じく、やっていたのを見掛けた場合はその猫ちゃん達は仲が良い、ということになりますね。

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