早々に 敬語。 「早々に」の意味|例文3つ・使う相手別4パターン|類義語5つ

「早々」の意味とビジネスでの使い方とは?「迅速・早速」との違い、英語も紹介

早々に 敬語

命社会人になると、さまざまな立場やポジションの方、年齢の方と同じデスクを並べて仕事することが増えてくるものです。 とくに打ち合わせの席では、上司やクライアントなど、複数のポジションの人と肩を並べでディスカッションや話し合いを重ねることが多いです。 そんなときに心強い武器になってくれるのが「ご対応いただき~」などのビジネス敬語です。 「評価」と「信頼」を勝ち取ろう いくら優秀なプレゼンをしていても、肝心の伝える中身や敬語が誤っていては、あなたへの信頼も崩れてしまいます。 「言葉は人をあらわす」とは良く言ったもので、伝える言葉の選び方によって、人格や信頼関係に支障をきたしてしまうこともあります。 クライアントからの評価をアップさせたいなら、まずは「ご対応いただき~」などのビジネス敬語をしっかり使えることが大切です。 「迅速なご対応をいただきありがとうございました」を使って円滑な関係を作ろう 「迅速なご対応をしていただき、ありがとうございました」という敬語は、取引先のスピーディーな対応にたいして、感謝の気持ちをあらわす表現です。 ビジネスシーンでは、このような言葉のかけ方ひとつで、相手の対応も変わってくることがあります。 相手のアクションに対して、丁寧な敬語で応える…円滑にビジネスを進めていくための、ひとつのフレーズです。 「適切なご対応をしていただき、感謝しております」も合わせて覚えておこう こちらサイドのクレームやリクエストを、適切にクリアしてくれたときなど、取引先などに対して感謝の気持ちをあらわす敬語表現です。 「相手の行ってくれた仕事に対して、いち早くお礼の気持ちを伝えたいとき」などに用いることができる言葉です。 「迅速なご対応をしていただき、ありがとうございました」と併せて覚えておくことで、ボキャブラリーの幅も広がっていき、ビジネスにも大いに活用できます。 ビジネス敬語は「心のキャッチボール」 社会人としていろいろな舞台を経験していると、「この敬語の使い方は合っているのか」と思うことが多くなります。 感情や思い付いたことを、ありのままに表現できるラインやツイッターなどと違い、ビジネス敬語では、あなたの品位と教養が試されているものです。 「ご対応いただき、感謝しております」などのワンランク上の言葉を使うことによって、周囲からの評価も変わってきます。 クレーム後のお礼は的確に迅速に返そう 社会人になると、いろいろな立場の人と、顔を突き合わせて仕事をおこなうことが多いもの。 ときには取引先に対して、在庫の処理や商品の設定変更など、クレームやリクエストをお願いすることもあると思います。 そんなときに、スピーディーにクレームを処理してくれた取引先に対して「ご対応いただき~」などの大人・敬語を使うことは、相手との円滑な人間関係をキープするうえで、とっても大切なポイントになります。 「ご対応いただき~」はコミュニケーション力アップのビジネス敬語 打ち合わせなどの席において、取引先のスピーディーな対応に感謝したいときに伝えたい敬語のひとつが「迅速にご対応いただき、ありがとうございました」です。 「ご対応いただき~」は取引先など相手のアクションに対して、敬意をあらわす敬語になります。 仕事のパートナーとして相手の士気をあげるためにも、気持ちのよい言葉を沢山たくわえておきたいものです。 ぜひこのビジネス敬語を活用してください。

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「早々に」の意味と読み方!ビジネスでの使い方と例文を解説

早々に 敬語

「早々」の読み方・意味 「早々」の読み方は「そうそう」「はやばや」の2つ 「早々」は実は2つの読み方が存在します。 ・そうそう ・はやばや 「早々」は「はやばや」と読むのが、古くからの慣用読みです。 「はやはや」と読むこともありますが、かなり稀です。 「早」は音読みだと「ソウ」「サッ」、訓読みだと「はやい」と読みます。 「早々」は漢字の読み方によって、使い方に少々違いがあるので注意してください。 意味は同じです。 「早々(そうそう)」の意味は「すぐ・直後」「できるだけ物事を行おうとする気持ちを表す」の2つ 「早々」はそれぞれの読み方によって、意味に違いがあります。 「早々(そうそう)」の場合は、名詞と副詞の二つの品詞があります。 「早々(はやはや)」の場合は、 「さあさあ」「はやくはやく」などと人を促して急かすときに用いる副詞になります。 どの読み方でも「早々」は、 「早く」「急いで」を意味します。 また、「開始早々に」といったように「早々」を名詞として用いる際は、「開始した直後に」「開始してすぐに」といった意味になります。 「早々」は「できるだけ早く」を意味しているので 基本的に自分の行動、もしくは目下の人か同等に使う言葉とされています。 そのため「早々」は、目上の人への依頼やお願いで使うと失礼になる可能性が大です。 ただ、目上の人に「早々」を使っても問題がない場合があります。 相手がすでに完了した行為に対して感謝の意を述べるときは使用しても失礼には当たりません。 例えば、取引先の相手が素早い対応をしてくれたときなどに、お礼のメールを送ると思います。 そういった場合は「早い対応をしていただきありがとうございます」などと送りますよね。 「早い対応」の敬語表現は「早々のご対応」になります。 「早々」自体は敬語ではないですが、堅くフォーマルな表現なので敬語である「ご対応」と一緒に使用するのに適しています。 目上の人に対しては、「突然お願いしたにも関わらず、早々にご対応くださいましてありがとうございます」などと使うことができます。 また自分自身が「早々に行動をする」ことであれば使っても問題ありません。 何かお願いや依頼をする際に「早々に」と目上の人に使うのは避けましょう。 「新年早々」はビジネスの世界では1月7日までが一般的 新年になったら「新年早々」を使いますよね。 では具体的に「新年早々」はいつまでを指しているのでしょうか? 「新年」は「新しい年」を意味しています。 「新年早々」は「新年が始まってすぐ」という意味合いになります。 具体的にいつまでを指しているかという決まりはありませんが、 ビジネスの世界では1月7日までとする見方が大半のようです。 「早々」の例文 「早々」の例文を紹介します。 「早々(そうそう)に」の例文 ・早々にお返事をいただき、誠にありがとうございます。 ・彼女はミーティングが開始早々に寝始めた。 ・彼は会って早々に用件を切り出してきた。 ・彼はあの様子だと早々に帰宅するだろう。 ・入社早々に海外研修の話が舞い込んできた。 ・仕事に復活して早々に風邪を引いてしまった。 「早々(はやばや)と」の例文 ・さっき渡した書類ですが、早々と仕上げるようにしてください。 ・今日は早々と仕事を切り上げて、すぐに帰宅することにする。 ・午後に大雨警報が出ているため、早々と店じまいすることに決める。 ・君が早々と席を立ったから、驚いてしまったよ。 ・彼は早々と行動するため、頼りになる。 ・予定していた時間よりも早々と到着したため、暇になってしまう。 「早々」の類語 早速 「早速(さっそく)」には名詞と副詞の2つの品詞があります。 また「早速」には、「はやい段階で動く」「(物事に対して)すぐに取り掛かる」というニュアンスが含まれます。 「早速」は自分と相手、どちらの行動に対しても使うことができます。 また、上司や取引先など 目上の人に対しても使うことができます。 また「早速ですが」「早速だが」という形で、挨拶の後、本題に入るための決まり文句として、話題を変えたいときの起こし言葉として使うことができます。 例文 ・早速ではございますが、先日ご依頼いただいた件の状況についてご報告いたします。 ・早速ではありますが、先日依頼した件についてご検討いただけましたでしょうか。 ・早速ご来店していただき誠にありがたく存じます。 ・新しいゲームが出たので、早速買いに行く。 迅速 「迅速(じんそく)」は、 「物事の進み具合や行動などが非常に速いこと」を意味しています。 「迅」は音読みだと「ジン」、訓読みだと「はやい」と読みます。 「迅」は「速度がはやい」「はげしい」「すみやか」といった意味になります。 「迅速」は「早速」と同様に、相手の対応や行動が素早いときに使います。 「迅速」は「非常に速いこと」を意味しているので、「早速」よりもスピード感があるイメージで速さを強調したいときに使用します。 「迅速」は、目上の相手に対しても使うことができる言葉です。 「迅速」は相手の行動に対してだけでなく、「迅速に対応いたします」といったように自分の行動に対しても使うことができます。 例文 ・お客様からのクレームに迅速に対応する。 ・この度は迅速な対応をしていただき、誠にありがとうございました。 ・お忙しいところ、迅速に対応していただき、ありがたく存じます。 ・お客様からのご期待に応えられるよう、サービスを迅速化する。 取り急ぎ 「取り急ぎ」は、「真っ先に」「急いで」を意味しています。 「取り急ぎ」は 「急な事態が発生したため急ぐ」という意味合いになります。 「取り急ぎ」には、「細かいことは気にしないで」「十分な準備は整っていないが」「とにかく」というニュアンスが含まれます。 「取り急ぎ」は自分の行動に関してだけに使います。 特に急ぎではない連絡の時に「取り急ぎ」を使うと、「準備は十分ではありませんが」という意味合いになってしまいます。 「準備は不十分ですが許してください」という意味合いも含まれてしまうため、ビジネスシーンで目上の相手や取引先に対して使うには不適切になります。 ただ目上の相手に対して、業務の緊急の連絡をするときや急ぎの回答を求められたときなどは「取り急ぎお伝えします」などと使うことができます。 例文 ・今日、資料を受け取りました。 取り急ぎご連絡申し上げます。 ・先日の件について確認しました旨取り急ぎご報告いたします。 ・この度は素敵な品を贈ってくださり、誠にありがとうございます。 取り急ぎ、電話にてお礼申し上げます。 早急 「早急」は「さっきゅう」あるいは「そうきゅう」と読みます。 「早急」は、ニュースなどでは「さっきゅう」と読む方がほとんどで、本来は「さっきゅう」と読む方が適切とされます。 ただ一般的には「そうきゅう」でも使われることが多いのでどちらかが間違いということにはなりません。 「早急」は 「非常に急ぐこと」「極めて差し迫っているさま」「至急」を意味しています。 「早急」は、「急を要する場面で非常に急ぐこと」を表します。 「早急」は部下に対して「早急に頼む」と使えるように「早く急いで」という意味合いが含まれるので、自分勝手な印象を与えてしまう可能性があります。 したがって「早急」は、目下の相手や同等に対しては使うことができますが、 目上の相手に対しては相応しくない言葉となります。 例文 ・誠に申し訳ありませんが、早急にアンケートにご回答いただけると幸いです。 ・こちらの方で早急に確認次第、ご連絡いたしますのでしばらくお待ちください。 ・早急にお返事をいただけたため、非常に助かりました。 誠に感謝申し上げます。 至急 「至急」は、 「非常に急ぐさま」「事が非常に差し迫っているさま」を意味しています。 「至急」は、「大急ぎで」というニュアンスが含まれるので、急を要して相手に依頼する場合に使うことがほとんどです。 「至急」は、相手をせかす表現であるため、 目上の相手に対して使うのはあまり相応しくありません。 例文 ・至急お返事ください。 ・至急回答をお願いいたします。 ・その件に関しては、至急ご返事をお願いします。 速やかに 「速やかに(すみやかに)」は、 「物事の進行がはやいさま」「間をおかずに」「すぐに」を意味しています。 「速やかに」は「できるだけ早く」というニュアンスになるので、「すぐに」といったように急かすようなニュアンスは含まれません。 「速やかに下校を〜」だったり「速やかに避難してください」なんて聞いたことがあると思います。 「速やかに」は「できるだけ早く」と、少々上から目線なニュアンスなので、 目上の相手に対してはなるべく使わない方が良いでしょう。 ・授業が終わったら速やかに帰宅する。 直ちに 「直ちに(ただちに)」は、「時間を置かずに行動を起こすさま」「すぐ」を意味しています。 「直」は音読みだと「ジキ」「チョク」、訓読みだと「ただしい」「なおす」と読みます。 「直」は「直接」「すぐ」「ひたむき」を意味しています。 「直ちに」は、すぐさま取り組むことを表し、「できたらしてください」という意味は含まれません。 「直ちに」は、 目上の相手に対して使うことができる言葉です。 例文 ・大雪の警報が出ているため、直ちに帰宅する。 ・直ちに行動に移すことが重要だ。 手紙や年賀状の文末で使う「早々」と「草々」の違い 「早々(そうそう)」は、書簡文の結びとしても使うことができます。 手紙や年賀状の結語として「そうそう」を使います。 頭語が「拝啓」の場合には、結語は「敬具」になり、頭語が「前略」の場合には、結語は「そうそう」になります。 この場合の「そうそう」は「草々」と書くのが正しいですが、いつのまにか「早々」が代わりに使われるようになりました。 「草々」は手紙文の末尾に添えて、取り急ぎ走り書きするといった意を表す語です。 「草々」は手紙の最後に書くことで、「取り急ぎのご連絡です」といった忙しい様子を表しています。 「草々」が正しい表記になりますが、一般的に「早々」を使う人も多くなったため、「早々」を使っても問題ありません。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

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「早々」の意味と使い方・敬語・読み方

早々に 敬語

副詞の時の例• 彼は早々(そうそう)に引き上げた• 私はゲーム早々(そうそう)に勝ったと思った 副詞の場合はほとんど(早々に)という形で使います。 意味はできるだけ早く物事を行おうとする気持ちを表す。 急いで。 はやばやと。 となります。 はやばやもそうそうも意味は同じになりますが、使い方、使う場面が違ってきますので気をつけて下さい。 それでは早々の使い方を見ていきましょう。 「早々」の使い方 「早々」の文章での使い方は、「はやばや」は副詞で使われ、「そうそう」は名詞と副詞で使われることから下記のように使います。 基本的に自分、もしくは、対等か目下の人に対して使う言葉です。 目上の人に「早々」という言葉を使う場面はあるのでしょうか?見て行きましょう。 「早々」の敬語表現 「早々」という言葉にこれだという敬語表現は無いです。 敬語に近い言葉はありますので、紹介していきます。 目上の人に「早々」という言葉は失礼にあたる場合がほとんどですが、使い方ではOKな場合があります。 「早々」のご対応 「早々」に「ご」など尊敬、丁寧な接頭語は付けないですが、他の言葉につけてセットで使う場合は、目上の人に使ってもセーフです。 ただ、目上の人に使う時は、 「迅速」なご対応 こちらを使う方がベターです。 「早々」「迅速」はよくビジネスでも使われる言葉ですので、その使い分けを見ていきましょう。 「早々」「迅速」ビジネスにおける使い分け 「早々」「迅速」のビジネスにおける使い分けですが、例えば取引先が思ったよりも早い対応をしてくれて、仕事がスムーズに進んだ時にお礼のメールを送る時に使われます。 この度は、早々のご対応、誠にありがとうございます• この度は、迅速なご対応、誠にありがとうございます 上の例文はどちらも間違いではありませんが、目上の人に使う場合は「迅速」の方を使う方が良いです。 ビジネスでは対外的にも対内的にも丁寧な表現をする方がベターですので、「迅速なご対応」で間違いないです。 ヘタに「早々のご対応」を使って丁寧さが無いなと思われてマイナスイメージを与えるよりも「迅速なご対応」「早速のご対応」などを使ってしっかりとお礼の気持ちを表現しましょう。 「早々」「迅速」ビジネスメールでの使い方 「早々」「迅速」と使い分けはご説明した通りです。 次はビジネスメールでの使い方となりますが、皆さんは正しく使えているでしょうか? 正しく理解してない人が多いので、「早々」「迅速」の使い方を例文を交えてご紹介します。 まずは「迅速」の例文をみてみましょう ビジネス 例• 入社早々(そうそう)に申し訳ないないけど頼むね• 早々(そうそう)に対応してくれてありがとうね• 早々(はやばや)と対応してくれてありがとうね 「早々」の手紙での使い方 ビジネスにおける「早々」の使い方は理解できたことでしょう。 他に「早々」は手紙でも使われます。 手紙では、頭語として「拝啓」「前略」という手紙の始まりの言葉があります。 この頭語に対(つい)で文末に使うのが締めの言葉です。 「拝啓ー敬具」「前略ー草々」のように、セットで使います。 「前略ー草々」の代わりに「前略ー早々」が使われることがあります。 「草々」と読み、字が似ているから遊び言葉で使われるようになっていったと推察されています。 「早々」の年賀状での使い方 新年を迎えて年賀状を一枚一枚見ていると「あっこの人に出してなかった!?」ということがあります。 そんな遅れて出す時に「早々」を使う場合があります。 慌ただしく急いでる場合 「取り急ぎ」「そそくさ」「さっと」「そこそこに」「さっさと」「急遽」「早急」「速やかに」「直ちに」 これらの類語があります。 これらの中で日常的にもしくはビジネスシーンでよく使われる「早々」の言い換え表現をピックアップしてみます。 「迅速」 「迅速」(じんそく)は名詞です。 「物事の進行がきわめて速いさま。 すみやか。 」という意味になります。 「迅速」は言葉の意味のイメージ通り「極めて非常に速い」という意味になりますので、「早々」「早速」よりも早いイメージで使われます。 「早々」は目上の人に使わないのに対して「迅速」「早速」は目上の人にも使える言葉で、自分の行動にも使えます。 ビジネスにおいては、「早々」ではなく「迅速」「早速」を使っていれば間違いはないです。 「迅速」(じんそく)例文• 迅速なご対応ありがとうございます• 迅速な対応を頂き、誠にありがとうございます• 彼女は、クレームに対して迅速に対応することができる• あそこの報道局は迅速に報道する• 迅速な応対とサービスが売りです 「早速」 「早速」(さっそく)は名詞、形容動詞、副詞と様々に使われます。 名詞・形容動詞で使われる場合は 「すみやかなこと。 すぐ行うこと。 また、そのさま。 」という意味で使われます。 「早速」は自分の行動、目上の人にも使える言葉です。 「迅速」が早さを表しているのに対して「早速」は「物事に対して早く(早い段階)に取り掛かる」という意味合いを持っています。 話の切り出しや本題に入る際にも枕詞のように「早速」は使われることもあります。 例文を作ってみたので、色々な「早速」を使った文を見てみましょう。

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