信長 の 野望 大志 武将。 信長の野望・大志「ゲーム攻略情報」うまくいく最初の進め方

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信長 の 野望 大志 武将

今までは、道の普請や、細かな内政などにも時間をかけて「国を成長させる」と言う成長戦略も必要でした。 実際に戦争と言うものは、お金がかかるものですので、資金力・経済力がないと戦えません。 お金がないと鉄砲だって買えません。 そのような意味では、 は、 、堺での貿易など、収入を増やす政策を色々と考えています。 しかし、信長の野望・大志での内政は、商業の発展、農業の発展もだいぶ簡素化されて、ゲームを進めやすくなりました。 プレステ4などのゲーム専用機では内政の操作は大変なところもあるかと存じますので、簡単になったのは歓迎するところではないでしょうか? 道の普請などなくなったのはラクで、どちらかと言うと「戦略」に集中できるようになりました。 ただし、ゲームにおいても内政の「商業」と「農業」は、引き続き欠かせない重要な作業となります。 合戦においては、新たに「宣戦布告」と言う仕組みが追加されています。 ポイントとして隣国に攻め入る場合には「宣戦布告」してから攻め込みましょう。 宣戦布告前には軍勢も動かせません。 軍事面ですが、これまでの信長の野望シリーズではなかった「農兵」の概念が、新たに採用されています。 これは、実際の軍勢に近づいた概念で素晴らしいですね。 農兵を多くすれば、農業生産は減り、国に残っている農民には負担が増え、民忠が減って行くようです。 逆に農兵を少なくすれば、農業生産もあがります。 例えば、9月の収穫前には農兵を少なくしておいて兵糧を確保したり、合戦前には農兵を多くシフトさせると言う手法で兵力を増強したりする方法も取れるようになりました。 足軽兵と言うのは、職業軍人です。 すなわち、織田信長が「兵農分離」を行い、農兵は使わないようにして、足軽兵だけの軍勢を作り上げ、田植え時期など関係なく、1年中戦えるようにしました。 また、戦うのが仕事の常備軍ですので、練度も高く「強い」訳です。 実際には、農家の長男は継ぐ家がありましたので、次男や3男などが足軽として志願したと言われています。 信長の野望・大志では、その足軽兵になるべく人口は「流民」として計上されていて、農民とは区別されています。 ようするに、流民が多ければ、採用できる足軽兵も多くできると言うことですね。 ただし、拠点 城 によっては、流民がほとんどおらず、足軽兵を雇えないようなところもあります。 武将を雇ったり支払う俸禄と言う概念は無くなりました。 合戦もだいぶ変わったように感じます。 合戦の内容がかなり現実に近いものとなりました。 過去の作品では、強国の強みを生かして、兵糧と兵力があれば、1年中と申しましょうか、何年でも部隊を動かし続けたり、増援を派遣して交代で攻めさせることもできました。 しかし、信長の野望・大志では、合戦が長引くと、国元の領民が疲弊して民忠が下がり、一揆が起こるなどするため、何年も敵国と戦争状態であるのを続けにくくなっています。 すなわち、戦争と言えども、領民のことも気にしながらでないと、領土拡大が困難となっています。 要するに短期で決着つけることも要求されます。 これら、新しい要素は非常に歓迎するところですが、その分、合戦で勝つと言うのは、大軍を持ってしても、状況により少数での戦いになることもあり、合戦の難易度はかなり高くなっています。 逆に言えば、プレイヤーさんの腕の見せ所でして、まさに軍師としての自分の能力が試されるところです。 難易度の設定 難易度の設定 討死なし、死亡なし、架空姫出現など は、シナリオを選ぶ前に行っておく必要があります。 少し、わかりにくいのですが、シナリオ選択時の下記ボタンから設定して、そのあと、シナリオを選ぶと言う形になります。 始めて信長の野望をしますと言う場合には、まずは簡単に進められる大名が良いかも知れません。 下記をご参照願います。 商業を発展させる 商業政策は毎月実行できますので忘れずにやっておきたいところです。 ただし、最初の頃は行動数が1回分しかないので、毎月1箇所の拠点だけにしか実行できないようです。 まず序盤は「進出」が基本です。 進出が効果低くなってきましたら、独占があれば独占、そのつぎ最後は投資で良いでしょう。 農業を発展される 農業の政策は、毎月できません。 3月、6月、9月、12月と農閑期に対策として実行するような形となります。 そのため、実行できる際には、何か所かできる場合もありますので、最大限、対策を講じておきましょう。 労力の上限値は農民の人数で決まり、良種と肥料は1回が基本で、3ヶ月に1回の方策の選択によっては回数が増えます。 基本的には、春に種蒔き、夏は灌漑、秋は開墾、、冬は肥撒きが選べるとベストな対応となります。 ただし、最初は民忠が低いので、労役免除で民忠を上げると農民数を増やしやすく効果的です。 軍師の助言が参考になります。 なお、商業も農業も、よくわからなければ「委任」することができます。 毎月最初の画面の「大名」の一番右側に「委任」がありますので、委任しておけば、自動で最適な方法が施行されます。 古いシリーズでの内政は箱庭式でしたが、今回は数字でしか表れませんので、内政は苦痛です。 そのため、私の場合、内政はもう「委任」で済ましています。 委任することで戦略面と合戦に集中できます。 民の忠誠度に注意 信長の野望・大志では、民の忠誠度「民忠」の低下に注意が必要です。 例えば、選択した大名家によっては、ゲームスタート時から隣国と「宣戦布告」状態、すなわち戦争状態の場合があります。 その時には、相手を滅ぼすか、和議を結んで停戦するかを早くしないと、民忠がどんどん下がって行き「一揆」に発展します。 民忠は、施しなどでアップすることができませんので、自動で上がったり下がったりするため、対応は実質とれません。 すなわち、本当に「民」のことも考えて、ゲームを勧めないと、エライ目に遭います。 一揆が起こると、その拠点の農業はかなりのダメージを受けて、数年では回復できないようです。 戦争は早く終わらせると言う事も考えて進めると良いでしょう。 その民忠の制御としては「農兵を減らす」と言う事で可能です。 しかし、あまりにも民忠が低いと、農兵をゼロにしても、まだ怒っている状態です。 最終的には、足軽兵だけで構成して、農兵はゼロにできる状態がベストと言えますが、最初の頃から、無理する必要まではありません。 足軽兵が多くなると、出費も多くなりますので、雇い放題と言う事でもありません。 戦争は結果的に「兵力」と言う部分が重要ですが、バランスも大切でして、このあたり、新しい信長の野望・大志では、これまでに無い面白さとなっています。 評定と方策 新しく採用されている3ヶ月毎にやってくる「評定」は、その直後に行える「方策」の内容を決定図けるものとなります。 よって、今回は、商業を伸ばしたいなと思ったときには、商業にプラスになる事項を評定にて多く選ぶと、その直後の方策にて商業系を実行させて伸ばすことができます。 最初の頃は、農業や商業優先で良いかと存じますが、状況に合わせて政策を決めて、自国を強化していくと良いでしょう。 序盤の進め方 と言う事で、ゲームスタート時の進め方ですが、今のところ下記のような攻略方法が向いていると推測しています。 まずは内政を頑張る。 常に戦争をしている状態にしない。 周りに弱い敵がいたら早い段階から攻めて滅ぼしてみる。 完全に敵の領土すべて制圧しないと新しい家臣も増えにくい 周りに強い敵がいたら、外交で仲良くなっておく。 余裕が出てきたら「志」を実現して行く 商圏の種類 漁港—肥料を増やす方策が提案 商業港—鉄砲と軍馬の購入量増 貿易港—鉄砲と軍馬の購入量増、商圏の収入増、毎月鉄砲が納品 鉄砲鍛冶—毎月鉄砲が納品 馬産地—取引で軍馬の相場下落 鉱山—取引で鉄砲の相場下落 銀山—商圏の収入増 金山—商圏の収入大幅増 自分を大名にする方法 架空の武将や自分武将を大名にしてゲームすることもできます。 ゲーム開始前のスタートメニューにある「武将編集」から「登録武将編集」の「作成・変更」にて、新規武将を作って、ゲーム開始する前に、開始予定の家中に家臣として入れます。 「血縁」も設定しておかないと、一族になりませんので、血縁も設定しておきましょう。 例えば、 と血縁にして に入れておけば、織田家の家督を自分武将に継がせることもできると言う技です。 自分武将につけたい「志」 ここざし は、下記のリストをご参照頂けますと幸いです。 なお、姫武将 女武将 は、男性武将と結婚しても、今作からは武将の仕事は続けられるようになったみたいでして、結婚したあと、どこかの城主にも慣れるようです。 最初から姫の女性 武将能力が入っていない姫 は、今まで通りです。 取り急ぎの攻略法としては、今のところこのような感じです。 合戦部分関しては下記にまとめてあります。 また、この記事では、また新しくわかったことを「追記」して参りますので、よろしければ、しばらくしましたら、またご覧頂けますと幸いです。 疲れてしまいますので、休憩をきちんと取りながら、楽しんで頂けますと嬉しく存じます。 信長の野望「大志」の著作権は Copyright c コーエーテクモゲームズ All Rights Reserved. また、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 126• 762• 111• 108• 128• 115• 113• 208• 162• 156 いつもご高覧賜りまして、深く御礼申し上げます。 各ページのリンク・紹介は自由で報告も不要です。 当サイトに掲載されている写真・画像、その他商品名・番組名などは、各社の商標・登録商標・著作物です。 記載内容は可能な限り事実に基づき、公平になるよう配慮致しておりますが、史料自体の問題などもあり、中には誤認もあるかと存じます。 ご指摘賜れば、再調査の上、必要に応じて修正・加筆など行いますので、誤字・脱字のご指摘と合わせて、コメント欄よりご一報賜りますと幸いです。 残念ながら当方の承諾を得ていない、記事の流用や成りすましサイト・動画などが見受けられ弁護士と対処を検討中です。 他サイトご利用の際にはご留意願います。

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戦闘の部隊の編制、戦法と補佐の選択 戦闘に出撃させる部隊を選ぶ際には、武将の能力だけでなく、戦法と補佐についても把握する必要があります。 ここでは、戦法と補佐について取り上げます。 戦法と補佐 どの武将でも「戦法」と「補佐」を保有しています。 これらは戦闘時に使用、もしくは影響を与える要素です。 戦法は大将のものが適用され、補佐は副将の2名分が適用されます。 このため、使い勝手の良い戦法を持ち、なおかつ強い武将を対象にするとよいでしょう。 逆に、能力が低くても補佐の効果が使い勝手が良いのであれば、副将として連れていくとよいでしょう。 使い勝手の良い戦法 ここでは使い勝手の良い戦法を紹介していきます。 限られた武将のみしか使えない戦法よりかは、多くの武将で使用可能な戦法を中心に紹介。 限られた戦法を使える武将が配下に入る場合は積極的に活用していきましょう。 主に敵が逃げ回るのを防ぐための移動速度減少関連をお薦めしています。 足止め 周囲の敵の移動速度を下げる。 自分の移動速度も下がる。 兵数が減った敵を逃さないようにするために使用し、周りの味方で倒してもらうか、遠方で敵を足止めする際に使用しよう。 逆撫で 前方の範囲内の敵を挑発する。 使った部隊の方によって来る。 こちらも足止め用や、敵の総大将が逃げるときに使用して一気に倒すなどで活用可能。 この戦法が使える人に本陣斬込みの斬り込み役をやらせてセットで使うのもお薦め。 用心 自身の防御力が上がる。 逆に移動速度が下がる。 ただ、それだけでなく、前方範囲内の敵の罠を撤去する。 罠に対応しながら敵を追うことができるので、先に移動させるなどで活用可能。 気勢崩し 周囲の敵の移動速度と攻撃力を下げる。 兵数が減った敵を逃さないようにするのに適している。 遠当て 前方範囲の敵の防御力と士気を下げる。 鉄砲部隊が使用すればさらに効果が上がる。 防御力を下げれば複数の味方で敵を囲んだ際に手早く敵を倒すことが可能。 鉄砲部隊とセットで運用しよう。 使用者限定の有効な戦法 使用できる武将が限られるため、プレイ大名によっては後半まで使えないこともあるかもしれませんが、いくつか利便性のよさそうな戦法を紹介します。 武将固有の戦法は除外。 神算鬼謀 敵の移動を止める効果があるため、敵総大将を追い詰めるときなどに有効。 離間 敵同士を戦わせることが可能。 奥義一閃 移動力上昇と奇襲成功時の妨害効果時間延長。 奇襲は敵の防御力を下げる効果がある。 補佐との組み合わせで活用の場所が出てくる。 一蓮托生 自身の防御力上昇と周囲の敵を挑発。 逃げる兵数の減った敵を確実に倒すために活用。 忍法雲隠 移動速度上昇、敵の視界外に出ると潜伏。 潜伏は確実に奇襲が成功するので、視界外にいるときに使用して確実に1度は潜伏を成功させたい。 補佐との組み合わせでより効果を上げることも可能。 使い勝手の良い補佐 ここでは使い勝手の良い補佐を紹介していきます。 限られた武将のみしか使えない補佐よりかは、多くの武将が保有している補佐を中心に紹介。 限られた補佐を保有する武将が配下に入る場合でも、大将として出した方が強い武将が多いため、よほど武将の人材が恵まれた状態にならない限りは大将として活用していきましょう。 大将が該当する補佐を持っていても反映されません。 大将は戦法のみが反映されます。 回避 敵の罠を回避します。 罠は予測不能な出来事の一つですので、その懸念を払うためにも可能ならば保有武将を入れておきましょう。 技巧 挟撃している間は戦法ゲージが増加しやすくなる。 戦法ゲージはなかなかたまらないため、少しでも早く戦法ゲージを上げやすくするために活用しましょう。 技巧を保有している武将を入れている際には、積極的に敵を挟んで挟撃状態に持っていきましょう。 参謀 戦法ゲージ消費量を減少させます。 強い戦法を持っているものの、戦法ゲージが溜まらずに使い勝手の悪い場合には、副将として参謀を持つ武将を配置しましょう。 ただ、参謀を持っている武将は有力武将が多いため、大将にするかは検討を。 速攻 開戦してしばらくの間は攻撃力上昇。 他の補佐をつけられないときなどには無難にこの補佐を持った武将を副将にしましょう。 治癒 傷兵が徐々に回復していく。 総大将など、倒されると困る部隊や、前方で敵を引き付ける役をする部隊などにお薦め。 組み合わせで考える補佐 補佐は他の要素と組み合わせ次第でより有効に戦うことが可能になります。 ここでは、条件付きの補佐を使用状況も含めて紹介していきます。 作戦中 作戦中に効果を発揮する「疾走」 速度アップ 「猛攻」 攻撃力アップ をセットで利用。 作戦には本陣切込みなどで敵本陣に急速に接近して倒すなどと併用がお薦め。 作戦は2つ分用意し、時間差で使っていこう。 その際は、本陣切込み後、囮挑発など。 地形に応じる 地形に応じて強くなる補佐があります。 「水戦」 川、海で防御力上昇• 「地利」 森で速度と視界上昇• 「野襲」 平地で攻撃力上昇 などがある。 地域性がしっかりとしている場所で戦う場合は、検討しておこう。 特に攻撃力が上がる野襲はお薦め。 奇襲を活用 奇襲をしやすいようにする補佐がいくつかあります。 「上忍」 敵の視界外に出るごとに潜伏• 「伏兵」 開戦時潜伏状態、敵と接触したら必ず奇襲• 「奪力」 奇襲するごとに戦法ゲージを増加• 「闇討」 奇襲効果時間増加。 奇襲は敵の防御力を下げる効果があるため、うまく活用すると戦闘が有利になります。 ただ、あまり保有している武将もいないため、活用は限定的です。 挟撃を活用 挟撃を有効に活用していくための補佐もあります。 「強襲」 挟撃したときの敵の士気減少効果を上昇• 「技巧」 挟撃している間、戦法ゲージ増加量上昇 数部隊を挟撃用として活用するのも良いでしょう。

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今までは、道の普請や、細かな内政などにも時間をかけて「国を成長させる」と言う成長戦略も必要でした。 実際に戦争と言うものは、お金がかかるものですので、資金力・経済力がないと戦えません。 お金がないと鉄砲だって買えません。 そのような意味では、 は、 、堺での貿易など、収入を増やす政策を色々と考えています。 しかし、信長の野望・大志での内政は、商業の発展、農業の発展もだいぶ簡素化されて、ゲームを進めやすくなりました。 プレステ4などのゲーム専用機では内政の操作は大変なところもあるかと存じますので、簡単になったのは歓迎するところではないでしょうか? 道の普請などなくなったのはラクで、どちらかと言うと「戦略」に集中できるようになりました。 ただし、ゲームにおいても内政の「商業」と「農業」は、引き続き欠かせない重要な作業となります。 合戦においては、新たに「宣戦布告」と言う仕組みが追加されています。 ポイントとして隣国に攻め入る場合には「宣戦布告」してから攻め込みましょう。 宣戦布告前には軍勢も動かせません。 軍事面ですが、これまでの信長の野望シリーズではなかった「農兵」の概念が、新たに採用されています。 これは、実際の軍勢に近づいた概念で素晴らしいですね。 農兵を多くすれば、農業生産は減り、国に残っている農民には負担が増え、民忠が減って行くようです。 逆に農兵を少なくすれば、農業生産もあがります。 例えば、9月の収穫前には農兵を少なくしておいて兵糧を確保したり、合戦前には農兵を多くシフトさせると言う手法で兵力を増強したりする方法も取れるようになりました。 足軽兵と言うのは、職業軍人です。 すなわち、織田信長が「兵農分離」を行い、農兵は使わないようにして、足軽兵だけの軍勢を作り上げ、田植え時期など関係なく、1年中戦えるようにしました。 また、戦うのが仕事の常備軍ですので、練度も高く「強い」訳です。 実際には、農家の長男は継ぐ家がありましたので、次男や3男などが足軽として志願したと言われています。 信長の野望・大志では、その足軽兵になるべく人口は「流民」として計上されていて、農民とは区別されています。 ようするに、流民が多ければ、採用できる足軽兵も多くできると言うことですね。 ただし、拠点 城 によっては、流民がほとんどおらず、足軽兵を雇えないようなところもあります。 武将を雇ったり支払う俸禄と言う概念は無くなりました。 合戦もだいぶ変わったように感じます。 合戦の内容がかなり現実に近いものとなりました。 過去の作品では、強国の強みを生かして、兵糧と兵力があれば、1年中と申しましょうか、何年でも部隊を動かし続けたり、増援を派遣して交代で攻めさせることもできました。 しかし、信長の野望・大志では、合戦が長引くと、国元の領民が疲弊して民忠が下がり、一揆が起こるなどするため、何年も敵国と戦争状態であるのを続けにくくなっています。 すなわち、戦争と言えども、領民のことも気にしながらでないと、領土拡大が困難となっています。 要するに短期で決着つけることも要求されます。 これら、新しい要素は非常に歓迎するところですが、その分、合戦で勝つと言うのは、大軍を持ってしても、状況により少数での戦いになることもあり、合戦の難易度はかなり高くなっています。 逆に言えば、プレイヤーさんの腕の見せ所でして、まさに軍師としての自分の能力が試されるところです。 難易度の設定 難易度の設定 討死なし、死亡なし、架空姫出現など は、シナリオを選ぶ前に行っておく必要があります。 少し、わかりにくいのですが、シナリオ選択時の下記ボタンから設定して、そのあと、シナリオを選ぶと言う形になります。 始めて信長の野望をしますと言う場合には、まずは簡単に進められる大名が良いかも知れません。 下記をご参照願います。 商業を発展させる 商業政策は毎月実行できますので忘れずにやっておきたいところです。 ただし、最初の頃は行動数が1回分しかないので、毎月1箇所の拠点だけにしか実行できないようです。 まず序盤は「進出」が基本です。 進出が効果低くなってきましたら、独占があれば独占、そのつぎ最後は投資で良いでしょう。 農業を発展される 農業の政策は、毎月できません。 3月、6月、9月、12月と農閑期に対策として実行するような形となります。 そのため、実行できる際には、何か所かできる場合もありますので、最大限、対策を講じておきましょう。 労力の上限値は農民の人数で決まり、良種と肥料は1回が基本で、3ヶ月に1回の方策の選択によっては回数が増えます。 基本的には、春に種蒔き、夏は灌漑、秋は開墾、、冬は肥撒きが選べるとベストな対応となります。 ただし、最初は民忠が低いので、労役免除で民忠を上げると農民数を増やしやすく効果的です。 軍師の助言が参考になります。 なお、商業も農業も、よくわからなければ「委任」することができます。 毎月最初の画面の「大名」の一番右側に「委任」がありますので、委任しておけば、自動で最適な方法が施行されます。 古いシリーズでの内政は箱庭式でしたが、今回は数字でしか表れませんので、内政は苦痛です。 そのため、私の場合、内政はもう「委任」で済ましています。 委任することで戦略面と合戦に集中できます。 民の忠誠度に注意 信長の野望・大志では、民の忠誠度「民忠」の低下に注意が必要です。 例えば、選択した大名家によっては、ゲームスタート時から隣国と「宣戦布告」状態、すなわち戦争状態の場合があります。 その時には、相手を滅ぼすか、和議を結んで停戦するかを早くしないと、民忠がどんどん下がって行き「一揆」に発展します。 民忠は、施しなどでアップすることができませんので、自動で上がったり下がったりするため、対応は実質とれません。 すなわち、本当に「民」のことも考えて、ゲームを勧めないと、エライ目に遭います。 一揆が起こると、その拠点の農業はかなりのダメージを受けて、数年では回復できないようです。 戦争は早く終わらせると言う事も考えて進めると良いでしょう。 その民忠の制御としては「農兵を減らす」と言う事で可能です。 しかし、あまりにも民忠が低いと、農兵をゼロにしても、まだ怒っている状態です。 最終的には、足軽兵だけで構成して、農兵はゼロにできる状態がベストと言えますが、最初の頃から、無理する必要まではありません。 足軽兵が多くなると、出費も多くなりますので、雇い放題と言う事でもありません。 戦争は結果的に「兵力」と言う部分が重要ですが、バランスも大切でして、このあたり、新しい信長の野望・大志では、これまでに無い面白さとなっています。 評定と方策 新しく採用されている3ヶ月毎にやってくる「評定」は、その直後に行える「方策」の内容を決定図けるものとなります。 よって、今回は、商業を伸ばしたいなと思ったときには、商業にプラスになる事項を評定にて多く選ぶと、その直後の方策にて商業系を実行させて伸ばすことができます。 最初の頃は、農業や商業優先で良いかと存じますが、状況に合わせて政策を決めて、自国を強化していくと良いでしょう。 序盤の進め方 と言う事で、ゲームスタート時の進め方ですが、今のところ下記のような攻略方法が向いていると推測しています。 まずは内政を頑張る。 常に戦争をしている状態にしない。 周りに弱い敵がいたら早い段階から攻めて滅ぼしてみる。 完全に敵の領土すべて制圧しないと新しい家臣も増えにくい 周りに強い敵がいたら、外交で仲良くなっておく。 余裕が出てきたら「志」を実現して行く 商圏の種類 漁港—肥料を増やす方策が提案 商業港—鉄砲と軍馬の購入量増 貿易港—鉄砲と軍馬の購入量増、商圏の収入増、毎月鉄砲が納品 鉄砲鍛冶—毎月鉄砲が納品 馬産地—取引で軍馬の相場下落 鉱山—取引で鉄砲の相場下落 銀山—商圏の収入増 金山—商圏の収入大幅増 自分を大名にする方法 架空の武将や自分武将を大名にしてゲームすることもできます。 ゲーム開始前のスタートメニューにある「武将編集」から「登録武将編集」の「作成・変更」にて、新規武将を作って、ゲーム開始する前に、開始予定の家中に家臣として入れます。 「血縁」も設定しておかないと、一族になりませんので、血縁も設定しておきましょう。 例えば、 と血縁にして に入れておけば、織田家の家督を自分武将に継がせることもできると言う技です。 自分武将につけたい「志」 ここざし は、下記のリストをご参照頂けますと幸いです。 なお、姫武将 女武将 は、男性武将と結婚しても、今作からは武将の仕事は続けられるようになったみたいでして、結婚したあと、どこかの城主にも慣れるようです。 最初から姫の女性 武将能力が入っていない姫 は、今まで通りです。 取り急ぎの攻略法としては、今のところこのような感じです。 合戦部分関しては下記にまとめてあります。 また、この記事では、また新しくわかったことを「追記」して参りますので、よろしければ、しばらくしましたら、またご覧頂けますと幸いです。 疲れてしまいますので、休憩をきちんと取りながら、楽しんで頂けますと嬉しく存じます。 信長の野望「大志」の著作権は Copyright c コーエーテクモゲームズ All Rights Reserved. また、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 126• 762• 111• 108• 128• 115• 113• 208• 162• 156 いつもご高覧賜りまして、深く御礼申し上げます。 各ページのリンク・紹介は自由で報告も不要です。 当サイトに掲載されている写真・画像、その他商品名・番組名などは、各社の商標・登録商標・著作物です。 記載内容は可能な限り事実に基づき、公平になるよう配慮致しておりますが、史料自体の問題などもあり、中には誤認もあるかと存じます。 ご指摘賜れば、再調査の上、必要に応じて修正・加筆など行いますので、誤字・脱字のご指摘と合わせて、コメント欄よりご一報賜りますと幸いです。 残念ながら当方の承諾を得ていない、記事の流用や成りすましサイト・動画などが見受けられ弁護士と対処を検討中です。 他サイトご利用の際にはご留意願います。

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