アダル と サイト 勝手 に 登録 シャッター 音。 ワンクリック詐欺請求110番

ワンクリック詐欺の請求画面が消えないときのPCやスマホにおける対処法

アダル と サイト 勝手 に 登録 シャッター 音

目次 1. アダルトサイトの請求画面が突然表示されたら、まずすること 1-1. 請求画面の正体 身に覚えがないのに突然アダルトサイトらしき画面が表示されて、しかも指定期日までに会費や退会費を支払うようにといった請求画面が表示されることがあります。 身に覚えがないというのは、規約の確認画面や正式な入会申し込みボタンなどを操作した心当たりがないという意味です。 そういった心当たりがないのに表示されているアダルトサイトの請求画面は、ほぼワンクリック詐欺などの架空請求であると考えて良いでしょう。 1-2. 請求には決して応じない、連絡しない このような請求画面の特徴として、期日が迫っていることや支払わなかった場合のペナルティ(自宅や職場に督促に行く、裁判所訴えるなど)を示唆するような文言が含まれているので不安になりがちですが、請求に応じる必要はありません。 また、連絡を求めるような内容になっていることもありますが、連絡もしてはいけません。 なぜなら、連絡をすることによってさらなる詐欺被害が発生する可能性と、電話やメールなどで連絡をすることでこちら側の個人情報が漏れる恐れがあるからです。 身に覚えのないアダルトサイトの請求画面が表示されたら、「応じない、連絡しない」が基本であることを押さえておいてください。 1-3. 何も操作せず請求画面を閉じる 表示されているアダルトサイトの請求画面らしきものは、そのまま何も操作せずに閉じてください。 請求画面の中に「閉じる」というボタンがあったとしてもそれをクリックするのではなく(偽物のボタンである可能性があるため)、ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。 開いたままにしていると誤って請求画面内のリンクをクリックしてしまったりする可能性があるので、興味本位でいつまでも開いたままにしておくのは得策ではありません。 理由は後述しますが、請求画面を閉じた後は無視をしても問題ありませんので、さっさと閉じてしまってください。 1-4. 請求画面を無視しても問題ない理由 1-4-1. 請求されている「契約」は無効 アダルトサイトの請求画面らしきものが表示されたとしても、身に覚えがないのであればそこに表示されている「契約」は無効です。 その根拠となる1つ目の法律が電子消費者契約法で、この法律では「契約者自身による申し込みの意思があること」と、「内容に間違いがないかを確認、訂正できる過程」を設けることを義務付けています。 それがない場合は契約そのものが成立していないので、いきなり表示されたアダルトサイトの請求画面というのはこの過程を経ておらず、法的に無効です。 もう1つ、これと似た規定をしているのが、特定商取引法です。 第14条に「顧客の意に反して契約の申し込みをさせようとする行為の禁止」という規定があり、アダルトサイトの請求画面を騙る手口は違法行為に当たります。 この2つの法律を根拠に、アダルトサイトの請求画面らしき架空請求は無視をしても問題がないことになります。 この2つの法律とワンクリック詐欺の詳しい関係については「」にも詳しい解説があります。 1-4-2. 個人の特定には至っていない 請求画面の中には、「個人情報」と称してアクセスしている人が使っているOSやアクセスしているリモートホストなどの情報が表示されています。 これらの情報は自分に該当するものなので、これを見ている人の中に「自分の個人情報が取得されている」と思ってしまう人がいても不思議ではありません。 これが攻撃者にとって最大の狙いで、不安を煽ることでお金を振り込ませようとする常套手段です。 ここに表示されている「個人情報」は環境変数と呼ばれるもので、インターネットに接続する際に相手方が取得できる範囲の情報にすぎません。 これらの情報だけで個人を特定することは不可能なので、請求画面を無視しても問題はなく、請求画面に書かれているような「取得した個人情報に基づき会社や自宅に督促を行う」ということも不可能です。 1-4-3. 警告音、シャッター音、バイブ振動はただの演出 アダルトサイトの請求画面が表示されている時、警告音のような音が鳴ることがあります。 スマホからのアクセスであればシャッター音やバイブ振動を伴うこともあります。 画面の表示だけでも不安になる人がいるのですから、警告音などの音によって煽られる不安は計り知れません。 特にスマホからのアクセスでシャッター音が鳴ったら、自分の写真が撮影されているのではないかと思ってしまい、より大きな不安を感じることになります。 アダルトサイトの請求画面を表示する際に、こうした音を鳴らすことは技術的に可能です。 つまりこれらの音は不安を煽るための演出であり、シャッター音が鳴っているからといって写真を撮られているわけではありません。 請求画面だけでは不安を感じない人に対して、あの手この手で脅してきている手口にすぎないので、こうした音が鳴っても慌てず画面を閉じて無視を決め込んでください。 1-5. 気になる場合、不安を感じた場合の相談先 これまでの解説のように、アダルトサイトの請求画面を騙るワンクリック詐欺については基本的に無視で問題はありません。 しかし、「それでも何か言ってきたらどうしよう」と不安になることもあるかと思います。 その場合は、以下の窓口に被害の相談をすることができます。 アダルトサイトの請求画面を削除できない時の対処法 アダルトサイトの請求画面を閉じても再び表示されたり、デバイスを再起動したのに表示されるというような場合があります。 該当しそうなアプリを削除しても表示を消すことができないということもあります。 こうした場合は、請求画面を表示するためのプログラムのインストールやマルウェア感染などが疑われます。 その際の対処法は、以下の通りです。 2-1. 【パソコン、スマホ共通】セキュリティソフトで駆除する 主要なセキュリティソフトには、こうしたアダルトサイトの請求画面を表示させるような悪意のあるプログラムを削除できる機能があります。 まずはそういったものがデバイス内にないかどうかをスキャンによってチェックをして、検出されたらセキュリティソフトの指示に従って駆除しましょう。 この場合、有名な有料のセキュリティソフトを入れてチェックすることを強く推奨します。 なぜならば、Windows Defenderをはじめとする無料のセキュリティソフトは最低限の機能しか搭載されていないものもあり、状況によっては有料のものでしか削除できないものがある可能性があるからです。 以下が無料体験版を用意している代表的なセキュリティソフト一覧です。 これらの有料版セキュリティソフトは体験版であれば製品版と同等の機能が無料で使用できるので、まずはこうした無料版を試してみてはいかがでしょうか。 ノートン以外の製品についてはそれぞれの会社の手順に従ってください。 2-2. 【パソコン】デバイスを復元して問題発生前に戻す WindowsやmacOSには、それぞれ復元機能があります。 あらかじめ設定をしている場合、定期的にOS全体のバックアップを保存しています。 アダルトサイトの請求画面を表示させるようなプログラムがインストールされてしまって削除できないという場合、OSごと問題発生前の状態に戻すという方法で解決可能です。 【Windows】 あらかじめバックアップされている復元ポイントにWindowsの状態を戻すには、以下の手順で復元ポイントのウインドウを開きます。 「システムのプロパティ」というウインドウが開くので、上にある「システムの保護」タブを選択します。 「システムの復元」をクリックして開いたウインドウで、「次へ」をクリックすると、システムの復元をどの時点にまでさかのぼるかを選択する画面に遷移します。 ここで、削除できないアダルトサイトの請求画面が表示されるようになった時点よりも前で最も現在に近い時点の復元ポイントを選択し、「次へ」をクリックし、後は画面の指示に従ってWindowsを問題発生前の状態に復元します。 【macOS】 macOSには、Time Machineというバックアップ機能があります。 名称の通りデバイスをタイムマシンのように過去にさかのぼることができる機能ですが、この機能ではバックアップ先として外部の保存先を必要とします。 この方法については、アップルの公式サイトに詳しい解説があります。 【スマホ】ブラウザ操作で請求画面を削除する スマホでは、ブラウザの操作でアダルトサイトの請求画面を削除します。 いずれもタブを削除するという方法によって画面そのものを削除します。 スマホに表示されたアダルトサイトの請求画面を削除する方法は「」の2-2に方法の解説があります。 2-4. デバイスを初期化する パソコン、スマホともにアダルトサイトの請求画面を削除する最終手段は、デバイスの初期化です。 つまり工場出荷時の状態に戻すということなので、それまでに利用してきたアプリや個人的なデータも全て削除されてしまいます。 どうしても削除できない場合に最も確実な方法ですが、他のマルウェア感染が疑われる場合、よく分からない画面が多数立ち上がってしまうなど、こうした問題を一挙に解決したいという場合にのみ検討してください。 WindowsやMacOSはDVDを使ったOSの再インストール、スマホの場合はデバイスの初期化機能によって行います。 先ほども述べたように、デバイスの初期化はファイル喪失のリスクや手間の問題など、代償となるものがとても大きいので、この最終手段を講じなくても済むように事前に対策をしておきましょう。 再び同じ被害に遭わないための対策5つ 3-1. 怪しげなサイト、リンクにアクセスしない アダルトサイト請求画面によるワンクリック詐欺は、その名の通り「ワンクリック」を必要とします。 その請求画面が表示される前に、何らかの怪しげなリンクをクリックした可能性が高く、そのサイト自体もアダルト系や出会い系などであったかも知れません。 その他にも芸能人の裏情報やゲームの裏技など、人が直接的な興味を持ちやすいジャンルのサイトであるかのごとく誘惑をしてきますので、そうした怪しげなリンクが多数あるようなサイトには極力アクセスをしないようにしましょう。 こうしたサイトを閲覧してしまった際にも、「無料」などの文言で誘惑してくるその先のリンクはさらにリスクが高いので、クリックしないようにしましょう。 3-2. 怪しげなソフト、アプリをインストールしない 怪しげなソフトやアプリをインストールするということは、同時に悪意のあるプログラムをインストールしてしまう可能性を高めることでもあります。 出所がよく分からないアプリや、違法ダウンロードなどの行為を助長するようなアプリにはリスクが潜んでいる可能性が高いため、少しでも怪しいと思ったアプリはインストールしないようにしましょう。 3-3. メールやSNSにある心当たりのないリンクにアクセスしない メールや 各種SNSから届くメッセージの中に、不審なリンクが含まれていることがあります。 心当たりのないリンクが含まれている場合や添付フィルがある場合は、もしかすると攻撃者によるものかも知れません。 知人から届いたメッセージであっても、知人の名前を騙っている場合や、その知人のアカウントSNSアカウント自体がすでに攻撃者に乗っ取られている可能性も排除できません。 何の脈略もなく突然リンクのあるメッセージが届いたり、ファイルが送り付けられたりした場合は要注意なので、不用意に開かないようにしてください。 3-4. デバイスを復元できるようにしておく この記事では、万が一アダルトサイトの請求画面を削除できなくなった場合にデバイスを復元する方法を解説しています。 この方法は復元できるようにバックアップを事前にしておく必要があるので、その機能を有効にしておきましょう。 Windowsには復元ポイント、macOSにはTime Machineという機能があります。 それぞれの設定方法は「」で詳しく解説しています。 3-5. セキュリティソフト(アプリ)を導入しておく 主要なセキュリティソフトには、ワンクリック詐欺が疑われるサイトへのアクセスを未然に遮断したり、請求画面を削除できなくなるような悪意のあるプログラムをインストールさせない機能が実装されています。 セキュリティソフトを導入しておくことによって、こうしたワンクリック詐欺などのリスクは大幅に軽減することができるので、こうした被害に遭う前に導入しておくことを強くおすすめします。 まとめ 詐欺は、被害者の無知に付け込む犯罪です。 ワンクリック詐欺の仕組み自体は技術的にそれほど大それたものではないのですが、不安を煽るような文言や個人情報と思わせる情報の表示、さらには警告音やスマホのシャッター音などさまざまな「演出」を使って脅かし、お金を振り込ませようとします。 しかし、そういった一連の手口も化けの皮をはがすと恐れる必要のないものなので、そのためにこの記事で解説した正しい情報と対処法をお役立てください。 そして、今後同様の被害に遭うことのないよう、正しい対策法を身につけてください。 あなたは現在、パソコンの動きが遅い、ソフトがすぐに落ちる、重要なデータが開けない、 などのおかしな症状に悩まされていませんか? 近年、ネット犯罪が増加し、様々なトラブルが発生しています。 「自分は大丈夫だろう」と対策を怠った結果、 知らないうちに、悪質なウイルスに感染してしまうことも少なくありません。 あなたのパソコンが安全かどうかを調べるもっとも確実な方法は、セキュリティソフトを使った『ウイルススキャン』です。 この方法は、以下のようなメリットがあります。 ボタンひとつで、パソコン全体を簡単にスキャン• ファイルを隅々まで調べ、ウイルスを高確率で検出• 危険なウイルスを発見次第、そのまま駆除 ノートンセキュリティは30日間 最大60日間 無料で最新版がご利用いただけます。 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ワンクリック詐欺請求110番

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いえ、ワンクリック詐欺なので、契約が成立になっていないので、退会の電話をしたらダメですよ? スマートフォンユーザーを狙ったワンクリック詐欺の新しい手口のカメラのシャッター音を鳴らして、写真が撮られたように誤認させる手法が確認されていますが、スマホのユーザーに何らかのボタンをクリックさせますよね? スマートフォンのブラウザに詐欺の請求画面が表示されると、同時にカメラのシャッター音を生じさせることで、あたかも写真を撮られてワンクリック詐欺師に転送されてしまったかのように信じ込ませて、不安をあおるという新しい詐欺の手口です。 スマートフォンの画面をクリックしただけで、カメラ機能が作動する、カメラ機能をコントロールすることはできませんし、ましてや相手に写真が送られる、なんてことはありません。 Youtubeなどで音楽が聴けるように、シャッターの音が再生されただけなので、決して退会の連絡しないようにしてください。 自動発信の手口の場合は、タブを閉じると自動発信されるおそれがあるので、いったんホーム画面に戻り、アプリを終了させてから、閲覧履歴を消去するとよいですよ。 返答を急かすメッセージなどが表示されるので、つい焦ってしまいますが、あなたが相手にメールや電話で連絡しなければ大きな問題にはなりませんので、落ち着いてページを閉じて、決して相手 ワンクリック詐欺師 に連絡を取らないで、無視してください。 こちらから連絡しなければ個人情報は100%ばれません。 30分以内に電話をしたら大変な目にあいます。 電話をするということは、あなたの個人情報を相手に教え ることです。 それで元気づいて電話でおどしてきます。 電話もだめ、メールもだめ、とにかく相手になったらだめです。 無視する子と、徹底して無視することこれで解決します。 無視すると何も相手はできません。 アウトです。 こんなもの屁のような問題です。 おどして金をとろうとするから、とられまいとこちらが頑張れ ばいいことです。 相手になって頑張ることはできません。 無視することが、頑張ることになるのです。 何一つビビルことのない問題ですのでご安心下さい。 ただワナにかかっただけです。

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アダルトサイトの請求は無視!勝手に登録完了になった時の対処法|あなたの弁護士

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カシャッ! スマートフォンでアダルトサイトを見ていると、突然シャッター音が鳴った。 もしやカメラが勝手に起動し、にやけ顔でも撮影されたのでは…。 不安に思っていると、表示されたのは「ユーザー登録画面」。 そして利用料として数万円が請求された-。 インターネットで年齢認証や動画再生ボタンをクリックするだけで高額な利用料を請求される「ワンクリック詐欺」。 多機能を売りに急速に普及するスマホだけに、詐欺の手口も進化している。 シャッター音で不安感をあおったり、ブルブル震えてトラブルを装ったり…。 スマホ利用者は「スマホで初めて情報機器に触れた」という人が少なくないといい、ネットに不慣れな初心者は注意が必要だ。 「こちらには〝写真〟がある」 「スマホでアダルトサイトを見ていたら、突然シャッター音がして、利用料の請求画面になって…」 2月、近畿地方に住む40代の男性から地域の消費生活センターに相談の電話があった。 スマホでアダルトサイトを閲覧し、画面に表示された「18歳以上」のボタンをタップした(押した)ところ、カメラのシャッター音が聞こえ、スマホには登録完了の画面が表示された。 約9万円の利用料を請求された。 慌てた男性は、画面に表示された問い合わせ先の番号に電話。 「取り消したい」と申し出て名前や住所を伝えた。 だが、電話の相手はこううそぶいた。 「こちらには〝写真〟があるから払ってください」 だが、そもそもスマホでアダルトサイトを見ただけで、勝手にカメラが起動して、にやけ顔を撮影されてしまったりすることがあるのだろうか。 パソコンの遠隔操作を耳にすることもあり、全く不可能ではないのかもしれないと不安に思う人も少なくないだろう。

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