ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た ネタバレ。 ある日、お姫様になってしまった件について27話ネタバレ

『ある日、お姫様になってしまった件について』2巻のネタバレ!

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た ネタバレ

『 ある日、お姫様になってしまった件について』は作画:Spoon先生、原作:Plutus先生による漫画です。 いわゆる「なろう系」ではなく、韓国で人気の作品を日本語に翻訳したもので、日本でも人気が出てきました。 今回は『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻のネタバレ記事です。 『ある日、お姫様になってしまった件について』のネタバレ! ある日、起きたらなんと赤ちゃんに生まれ変わっていた アタナシア。 しかも周りの話を聞いているとどうやらお姫様に生まれ変わったらしいのです。 話を聞く限りでは、前世で読んだ小説の不幸な身の上のお姫様に…… 小説ではそのお姫様は皇帝の父と踊り子の母間に生まれたものの出産で母は命を落とし、父からは疎まれてしまいます。 似たような境遇の異母姉妹は父である皇帝から溺愛されるのに、アタナシアは疎まれるどころか最期はたった18歳で皇帝の不興を買い殺されてしまうのです。 そんな小説と同じ未来にならないように赤ちゃんの頃から必死にあれこれ画策し、皇帝にわざとニコニコ懐いてみると皇帝も表情こそ余り変わらないけれど、どうやら満更でもなさそう。 でも殺されないために振りまいていたアタナシアの笑顔は徐々に本物になってきて、皇帝がアタナシアを見つめる瞳も徐々に優しくなってきて… 親子の情愛がゆっくり育つハートフルなストーリーです。 『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻の感想 いわゆる転生物でタイトルもわかりやすく、シンプルに生まれ変わったらお姫様になっていました、という最近流行りの作品かと思いきや、今一番お気に入りの漫画になりました。 まず絵柄のきれいさが素晴らしいです。 特に姫様のドレスのデザインのかわいさには感動すら覚えました。 漫画家さんもドレスのセンスまでお持ちの方は少ないように思います。 姫様が成長するにつれて年齢相応の普段着のドレスからデビュタントのドレスまで毎回ドレスのデザインが違ってとにかく全てがかわいいのです。 もちろん皇帝の衣装も素敵。 それから前世の記憶にある小説の通りに殺されてしまわないように、姫様が皇帝に必死にまとわりつく様子に皇帝が徐々にほだされて行くのがもう楽しみすぎてたまりません。 ほだされても皇帝はべたべたに甘くなるわけではなくちょっとしたことに動揺したり、自ら姫様を抱き上げたりといった程度なのですが、そのささやかな仕草から姫様を大切な存在だとしつつある不器用な皇帝がもう可愛すぎて可愛すぎて。 ただの男女のやりとりでなく親子としての情愛を育んでいくのも珍しいかなと思います。 単純な恋愛ものではないのもまたお勧めです。 ebookjapanならお得に読める? は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回限定で 50%OFFクーポンが獲得できます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされます。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば 6回まで使えます。 割引額は最大500円分なので、合計額が1000円以上になるように買うといいでしょう。

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ある日、お姫様になってしまった件について27話ネタバレ

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た ネタバレ

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 (今回の話はコミック版からです) 前回のあらすじは、夢の中で、亡き母ダイアナの姿を見るアタナシア。 誰だかわからないので妖精のようなキレイなお姉さんだと思う。 2年後、アタナシアとクロードの距離感は縮まり、彼女は気兼ねなく彼の部屋を出入りするようになっていた。 クロードもそれを咎めることはない。 そんなクロードと仲のいいアタナシアに、アルフィアス公爵は自分の息子と仲良くさせて、ジェニットが失敗したときの保険をかけようとしていた。 断るアタナシア。 それならばと、今度はジェニットを友だちにどうかと薦めてくるのだが、自分の生死が関わることなので、これもアタナシアは拒否する。 頭の悪い子は嫌だと言って、どれだけ彼女が学問に秀でているのかを披露し、牽制するのだった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」17話のネタバレ アタナシアは草影で、黒い小さな猫か犬のようなふわふわな生き物を見つけた。 その可愛さに一目で気に入ったアタナシアは、なんとか触ろうとするが、逃げられてしまう。 追いかけた彼女は、黒い尻尾のようなものを見つけ、クロ捕まえた、と手で押さえる。 しかし、その尻尾の持ち主はイテッ離せと言う。 なんとそこで昼寝をしていた、赤い眼の少年の黒い長髪を掴んでしまっていたのだ。 人形のように整った顔立ちの少年だが、何故ここの庭園の草影にいたのだろうか。 アタナシアはお兄ちゃん誰、ここは勝手に入ってきちゃだめだよと声をかけると、彼は先程の小動物を持ち、こいつ捕まえたけど、と言う。 お兄ちゃんが飼っているのと聞くが、初めて見るのかとよくわからない返事をされる。 そこへフィリックスがアタナシアを探しにきた。 少年が指をパチンと鳴らすと、アタナシアが近くにいても、フィリックスからその姿は見えないようだった。 フィリックスは再び彼女を探しに行く。 アタナシアは、今のは魔法なの、他にもできるの、と少年に聞くと、彼は指先からたくさんのシャボン玉を出した。 驚き喜ぶアタナシア。 だが、シャボン玉が割れる度にだんだん息苦しくなる。 アタナシアが苦しみ始めると、クロが唸った。 すると全部のシャボン玉が割れ、息苦しさから解放されるアタナシア。 少年はため息をつき、それしきの小細工で俺様の邪魔をしたのかと、クロを睨みつけた。 怯えるクロ。 獣の癖に生意気だ、殺すかと言う彼から、クロを奪うアタナシア。 クロをいじめるな、飼い主じゃないでしょと訴える彼女に、飼い主はお前だろうと言い返す。 魔法使いも神獣も初めて見るだなんて、田舎からでてきたのか、眼は直系なはずなのに本当にカイルムの娘かと言われるアタナシア。 彼女が否定すると、長く寝すぎたようだ、ではその息子のアエテルニタスの娘かと歴代の皇帝の名前をあげる少年。 現皇帝のパパの名前はクロードだと教えると、易姓革命でも起こったのかと大笑いされる。 彼は何かに気づき、いきなりアタナシアの顔を押さえると、彼女の眼を覗きこみ、こんなの初めて見た変わってるなと、赤い眼を光らせ興味深そうに言う。 面白いから生かしておくかと考える少年。 そして、クロはアタナシアの魔力で生まれた神獣だと話す。 神獣は、持ち主の魔力がその身体で押さえきれないほど溢れたときに生まれ、大人になると自然に吸収され元に戻るのだと言う。 だから本来であれば、主人から離れたがらないはずなのだが、恥ずかしがっているようだ。 じゃあ私は大魔法使いになれるのと、テンションが上がるアタナシア。 教えてくれてありがとうと少年に礼を言うが、何故かクロを取り上げられる。 私のものなのに何するのと彼女が聞くと、俺が見つけたから俺のものだ、どうしようが俺の勝手だと言う。 アタナシアは、返して、どうする気なの、と手を伸ばすが、身長差のせいで届かない。 彼は、目覚めたばかりで魔力が減っているから、クロを食べて回復するつもりだと言い放つ。 神獣はいなくても大したことない、今まで通り魔力無しで生きていけと言う彼に、それはそっちの都合、何故私の神獣を奪うの返してよと、必死にすがりつくアタナシア。 では彼女が大人になるまで一旦保留しようと提案する。 保留なんて納得できない、どういう意味かと彼女が聞くと、俺が今お前を見逃してやるのだと言う。 自分の立場をわきまえろ、今お前を消してこいつだけ連れて行くこともできるが、お前が気に入ったからそうはしないのだと。 黙る彼女に、俺は優しい魔法使いだ、保留している間に気が変わるかもしれないだろうと笑う。 アタナシアは、その代わりに私に何を望んでいるのかと聞くと、彼は何の心配もしなくていい、本当に小さなものだし、奪うのではなく勝手に貰っていけるものなのだと説明する。 そう言っておいて、あとで覆すのではと不安な彼女に、そんなことはしない、アタナシアには何一つ害のない条件だ、誓うよと言って、彼はクロを彼女に返した。 アタナシアは名前を聞かれるが、警戒して答えない。 じゃあ俺の名前から教えてやる、次に会う時は名前で呼べよと言って、ルーカスと名乗った彼は、指を鳴らしその場で風とともに消えた。 先程のなごりでそよぐ風の中、アタナシアは呆然と立ち尽くすのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」17話の感想 新しい登場人物ルーカスが現れました。 黒い長髪に、真っ赤な目が印象的な少年です。 少年と言っても、アタナシアより年上の14,5歳という感じでしょうか。 彼は魔法使いのようです。 魔法使いといえば、塔の魔法使いはその力があまりにも強いため、心臓を凍らせていると、2話目でリリーが説明していましたね。 ルーカスも相当力がある、しかも見た目と違いかなり長生きしているようなので、塔の魔法使いとなんかしらの関係があるかもしれないですね。 そんな彼は、アタナシアに興味を持ったようです。 宝石眼が歴代のものと少し違うのか、転生がやはり関係しているのでしょうね。 また会おうと言ってましたので、近々登場してくれるでしょう。 アタナシアの魔力の塊、神獣のクロも登場しましたね。 鳴き声は犬のようです。 とても可愛らしいですね。 怯えているとき、そのふわふわなしっぽを抱えていますし。 アタナシアの反応から、ルーカスもクロも、原作に登場しなそうな感じですよね。 今後どのように関わっていくのか楽しみです。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た ネタバレ

ある日、お姫様になってしまった件について27話ネタバレ 「うーん」 姿見の前で考えるアタナシア。 「うん?リリー、私キレイ?」 「もちろん。 世界で一番お美しいですよ」 0. 1秒で反応するリリー。 (確かにアタナシアはダイアナに似てキレイじゃないとね) 「お休みの前に髪を梳かしますね」 (イゼキエルが好意を抱くのも納得だわ。 最初はお姫様病にかかったのかと思ったけど、これなら気付かない方がおかしいかも…。 ルーカスが6年前に私をイゼキエルに送り飛ばしたから話に変化が生まれたのかも…。 小説の内容がここまで変わって大丈夫かな。 まぁ空から超キレイな女の子が降ってきたから、ちびっ子イゼキエルには初恋…に似たのかも?) 「姫様、いきなり動いたら髪の毛がからまりますよ」 (十分あり得る話よね) 考えるアタナシアと、手際よくアタナシアの髪を梳いていくリリー。 (どうせ女主人公はジェニットだから、本気で好きになるわけじゃないだろうし。 男主人公から好かれて悪いことは…ないよね?うん。 これはデビュタントの後にまた考えよ) 「リリー、今日もルーカス来なかったの?」 「はい。 宮廷の魔法使いはとてもお忙しいみたいですよ」 (忙しい?あいつがホントに忙しいわけないじゃない!ヒマだからって急に宮廷の魔法使いになったくせに) 「魔法使い様も本当にすごいですよね。 まだ幼いのに…」 (絶対こういう反応を楽しんでるはずよ…。 改めて…本当に変なやつだよね。 最初に会った時もそうだし、宮殿に入ってきた過程も釈然としないし。 それに何の詐術を使ったのか、みんなルーカスと私が同い年だと思ってるのよね) かつてのルーカスとの会話を思い出すアタナシア。 「もちろん魔法使い様がすごいとしても、姫様ほどではありませんけどね。 姫様はすでに6大哲学書をぜ~んぶ」 (ハッ!) 困惑するアタナシア。 「リリー、私眠いな」 「あら、もうこんな時間でしたね」 (リリーもホント親ばかなんだから…。 聞いてる方が恥ずかしいよ。 私は天才じゃなくて中身が大人なだけ…) * 「パパ、パパ。 私もうすぐあるデビュタントがすごく心配だよ」 上目でクロードを見つめるアタナシア。 「もし緊張して失敗したらどうしよう?」 「失敗してもいい」 「踊りの練習は一生懸命しているけど、それでも心配なの」 「心配する必要があるのか?もし失敗したら、しっかりカバーできなかったフィリックスのせいだ」 「でもみんな陰口言うでしょ?」 「それが人生最後の言葉になるかもしれんがな」 普段通りの表情で恐ろしいことを言うクロード。 (怖いけどちょっと感動) 「そうおおげさに考える必要はない。 儀礼として一度踊るだけでいいものだ」 「実は私、パパと手を繋いで入りたいの」 お茶を飲んでいたクロードの手が止まります。 「デビューダンスもパパと一緒に踊りたいし、14歳のデビュタントおめでとうって言葉もパパから一番最初に聞きたいな」 (そろそろ駆け引きを終わらせましょう) 「だけどパパは…そういうのあんまり好きじゃないよね。 それでフィリックスにお願いしたんだけど…」 チラッとクロードを見るアタナシア。 「本当はパパと行きたいの。 人生で一度きりのデビュタントだから」 一度きり、というアタナシアのセリフに、クロードはぴくりと反応します。 「でもワガママ言っちゃダメだよね。 フィリックスなら隣で私をリードしてくれるよね。 パパの自慢の娘になれるように頑張るね」 「ふん。 そこまで願うなら」 クロードはスッとお茶を飲み切ると、テーブルへ置きました。 「聞いてやらないこともない」 「ホント!?」 目を輝かせるアタナシア。 「だけど、そういう席とか踊りとかあんまり好きじゃないよね?」 「たかがダンス一回、エスコート一回。 そんなすごいことでもないだろ」 「最近はパパをデビュタントパートナーにする人はあまりいないから、コソコソ噂されるかも…」 「余計なことに気を使う必要はない。 命を惜しまず生意気な発言をするやつはいないだろうからな」 「本当に私と一緒にデビュタントパーティーに行ってくれるの?」 「そこまで行ってほしいなら仕方ないだろう。 元々そういう騒がしい場所は嫌いだが、特別に…」 「パパぁぁ!」 ギュッとクロードに抱き着くアタナシア。 「ホントに?ホント?ホントに私と一緒に踊ってくれるの?エスコートもしてくれるの?すごく嬉しい!キャンセルはダメだよ!私と約束したからね!」 大きな瞳をきらきらに輝かせて喜びを表現するアタナシアに、クロードは固まります。 「…」 じっとアタナシアを見つめながら、クロードは言いました。 「あぁ、約束しよう」 助かったと言わんばかりに両手を広げて喜ぶフィリックス。 「ありがとうございます姫様!!」 「えっ、あっうん」 (クロードがどれだけイジめてたんだろ?) 両手を握り合わせて「神様助かりました」と天へ向けて涙を流すフィリックスに、アタナシアもドン引きです。 「オベリアの平和があらんことを」 突然聞こえてきた声。 現れたのは、イゼキエルの父でした。 「アルフィアス公爵、お久しぶりですね」 「今日もお美しいですね、アタナシア様。 謁見時間より早く来て正解でしたね、こうして偶然姫様にもお会いできて」 「私もこうして偶然公爵とお会いできて嬉しいです」 (この大嘘つき) 「もうすぐ姫様のデビュタントですが、パートナーの方はお決まりですか?」 (え?一体何がしたいの?うちのジェニットはイゼキエルを連れてくのだ、お前のとこにはそんなやついないだろ?って言いたいの?原作のアタナシアは結局ちゃんとした相手を探せなかったから) 「それはもちろん決めましたよ。 お父様が一緒に行ってくれることになりました」 にこやかに答えるアタナシアと、後ろでコクコクと笑顔で頷くフィリックス。 「陛下が…ですか?」 衝撃を隠せないイゼキエル父。 「もちろん私が先にお願いしたのですが」 「それは。 姫様のお願いを陛下が聞かれた…。 はは、これは驚きました。 わかってはいましたが、やはり陛下はアタナシア様を非常に大切にされておられるのですね」 (このおっさん、また何か作戦考えてるわね) 「これは残念ですね。 もし相手がまだでしたら、私の息子はいかがかとお尋ねしようと思ったのですが」 (!?) 「アルフィアス公爵のご子息ですか…?」 「ご存知かもしれませんが、息子がこのたび勉強を終えアルランタから戻ってきたのです」 開いた口が塞がらないアタナシア。 (こっ、このおじさん、一体何を企んでるの?) 27話はここで終了です。

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