ユーチューブ アップロード 時間。 オススメ!YouTubeへのアップロードが遅い場合の対処法

YouTube動画の最適な長さとは? 上限を15分→12時間にする方法

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Youtubeにアップロードできる動画容量の制限は? Youtubeにアップロードできる動画容量の制限:128GBまで YouTubeにアップロードできる動画容量の制限に 128GBというものがあります。 単純に1本の動画が128GB以上の場合はアップロードできません。 目安として128GBは、フルHDで20時間くらいです。 つまり、YouTubeにアップロードする動画にしては かなり長い動画なので、そもそも気にするレベルのものではないでしょう。 もちろん、ビットレート数が高いものや4K動画になると、もっと短い時間で128GBを超えてしまいます。 しかし、128GBを超えるほどの動画は相当な長尺であるのであまり心配する必要はないでしょう。 Youtubeにアップロードできる動画容量の制限:12時間まで 128GB以外にも動画1本の長さが 12時間以上だとアップロードできません。 長尺の動画のアップロードを考えている人は128GBと12時間という制限に注意してください。 ちなみにYouTubeの公式には以下のように書かれていました。 アップロードできるファイルの最大サイズは、128 GB または 12 時間のいずれか小さい方です。 128GBか12時間のどちらかが超えてしまった場合、動画をアップロードできなくなるので注意しましょう。 ライブ配信は時間制限なし YouTubeには ライブ配信機能があり、ライブ配信の場合は時間に制限がありません。 ただ、注意しておきたいポイントは、アーカイブとして残したい場合、12時間までになります。 12時間を超えるライブ配信は アーカイブに残しておくことができないので、ライブ配信をする人は注意が必要ですね。 アップロードできる容量を超えてしまう場合は? サイズ変更で128GB以下に圧縮する アップロードできる容量を超えてしまった場合は、 128GB以下に圧縮する必要があります。 ビットレートやフレームレートを変更してサイズを小さくしたり、ファイル形式を変えてサイズを小さくできます。 ビットレートなら中画質の 6~8Mbpsくらいに押さえて、ファイル形式は MP4がおすすめ。 書き出しのときに、128GB以下にできるように設定を行いましょう。 合計128GBの動画を分割する ファイル形式やビットレートを変更してサイズを小さくする以外にも、動画そのものの長さを短くして128GB以下に押さえる方法もあります。 動画が複数に分かれてしまうデメリットもありますが、画質を低くしたくない動画に関しては分けるのが最善の方法です。 もし動画を分けたのにアップロードできないときは YouTube側のサーバーが混雑している可能性もあるので、長時間動画をアップロードするときは特に注意しましょう。 15分以上の動画のアップロード制限を解除するには? Youtubeのアカウント認証をする 「15分の動画がアップロードできないんだけど... 」 YouTube始めたての人は15分以上の動画をアップロードすることができなくなっています。 その対処法は、 YouTubeアカウントを認証することです。 YouTube側に電話番号を伝えて、認証コードをもらうだけで15分以上の動画もアップロードできるようになります。 アカウント認証は、クリエイターツールの 「ステータスと機能」からできるので、YouTubeを始めたばかりの人は設定しておきましょう。 アカウント認証でサムネイルもカスタマイズできる アカウント認証によるメリットは、15分以上の動画をアップロードできるようになるだけではありません。 他にも カスタムサムネイルを設定することができます。 アカウント認証していない場合、YouTube側が自動で指定したサムネイルしか選べません。 人気YouTuberのようなカッコ良くて印象に残るサムネイルを使いたいなら、 アカウントの認証をしておきましょう。 Youtubeに1つのアカウントでアップロードできる容量は? アカウントの容量上限はない YouTubeの1つのアカウントでアップロードできる容量が決まっているという情報がありますが、それは誤情報です。 1つのアカウントでアップロードできる 動画の容量は決まっていません。 1つのアカウントのアップロード目安は1日20動画 ただ、注意しておきたいことがあります。 それは、1つのアカウントで大量の動画をアップロードするとスパムだと判定されてしまい、動画をアップロードできなくなることがあります。 その目安として1つのアカウントで 1日20動画と覚えておくと良いでしょう。 過去には、毎日20動画上げ続けていた人のアカウントが一時停止されたことがあります。 この1日20動画というのはあくまで目安です。 YouTubeが 公式に発表している情報ではないので、どれだけ動画を上げれば停止されるかの確実な本数はわかっていません。 また1つのアカウントなので、10個のチャンネルを持っていたら合計で200動画ということになります。 チャンネルの合計での目安なので、たくさんのチャンネルを持っている人はアカウントを分けるのがおすすめですね。 【まとめ】Youtubeにアップロードできる容量 今回、YouTubeにアップロードできる容量について紹介しました。 ポイントとしては 128GBと12時間を覚えておけば良いでしょう。 また、1つのアカウントではなく複数のチャンネルの合計でアップロードできる動画の本数が決まってくることも覚えておきましょう。 YouTubeで広告費を稼ごうとしている人は複数のアカウントを持つことがおすすめですね。

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Youtubeに動画をアップロードして画質が劣化してしまった時の原因と対策まとめ! | 【ゲーミングPCおすすめ2019】選び方のポイント【デスクトップ】

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YouTubeで動画を共有するためにアップロードしても、 再生時間の長いものは 登録することができません。 でも、公開されている動画にはライブ映像などによっては120分という動画も多数公開されています。 これはどういうことなのでしょうか。 もしこの長さを越える動画を共有しようとしても、アップロードが終わった後に 再生時間がチェックされてエラーとなり、共有することができません。 動画を編集して時間内に納める! 動画が15分を超えていたら、 15分以下に編集する必要があり、そのために動画が扱えるパソコンのソフトなどを使用する必要があります。 たとえば、WindowsユーザーならMicrosoft純正の Windowsムービーメーカーを、Macのユーザーであれば iMovieを使用すると良いでしょう。 最も簡単な方法は、15分以下の動画に分割してしまいましょう。 あとはタイトルに(1)、(2)、(3)といった連番をつけたり、説明欄に他の動画がある説明をつければ良いでしょう。 15分以上の動画をアップロードするには アカウントを取得した直後は15分までの動画しか登録できませんが、 YouTubeに申請を行うことでそれよりも 長い動画を共有することができるようになります。 その方法を順を追って説明します。 このコードを入力してください。 もしくは音声から確認コードを聞いて確認することも可能です。 現在はファイルサイズが 128GBまで、かつ 最長11時間の動画をアップロードすることができるようになっていますので、よほどのことが無い限りこの制約で困ることはなさそうです。 オリジナルの動画の再生が長い場合は、ぜひこの登録を行ってYouTubeにアップロードしてくださいね。

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オススメ!YouTubeへのアップロードが遅い場合の対処法

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YouTubeには、1分間に400時間以上の動画がアップロードされています。 たくさんの動画の中から再生されても、途中で離脱されてしまう場合も少なくありません。 視聴者を飽きさせず最後まで観てもらうために、YouTube動画の最適な長さを検証してみましょう。 映像の長さを決めるのはジャンルによる「暗黙のルール」 映像には、このジャンルならこれくらいの長さがいい、という暗黙のルールがあります。 つまり、 「ジャンル毎の決まった時間を超えると長く感じる」=「離脱」されてしまいます。 身近な映像の長さの例 それでは、ジャンル毎の決まった時間を身近な例でみていきましょう。 ゴールデンタイムのテレビ番組:1時間• 映画:2時間• CM:15秒または30秒 視聴者はジャンル毎の決まった時間内であれば、最後まで違和感なく観ることができます。 裏を返すと、1分以上続くCMは長く感じ、3時間以上の映画は観る意欲を失ってしまうでしょう。 形式を変えれば、長い映像でも視聴者は飽きない ジャンル毎の決まった時間を利用して、長い映像を観てもらえる方法があります。 例えば、通常1時間のテレビ番組は、タイトルに 「特番」や 「スペシャル」と加えることで、同じ番組内容であったとしても2時間以上観てもらうことができます。 また、ショッピングチャンネル風に映像制作すれば、同じ宣伝映像でも30分の番組として成立します。 1分でも長く感じてしまうCMと比べると、何十倍もの宣伝効果をあげることができるでしょう。 動画制作をする際には、 視聴者の認識時間を把握すること、そして、 ジャンルを上手く利用した工夫が大切になってきます。 YouTube動画の最適な長さは? ではYouTubeの場合、視聴者の認識時間はどれくらいになっているのでしょうか? 現在アップロードされているYouTube動画から、ジャンル毎の視聴者の認識時間について傾向を探ってみました。 「料理レシピ」「おもしろ動画まとめ」「企業PR」という3つのキーワードでYouTube動画を検索。 視聴回数順に並び替え、上位から100本の動画を対象に長さを調査しました。 料理レシピ 「料理レシピ」では、 3分以内にテンポよく編集されたものが多くなっています。 おもしろ動画まとめ 「おもしろ動画まとめ」は、 10分程度のものが一番多く、15分以上の長い動画も多数あるのが特徴的です。 面白い動画をまとめたものは、長時間でも人気があることが伺えます。 企業PR 「企業PR」は、 ほとんどが3分前後におさめられています。 企業PR動画は3分を基準に制作するといいでしょう。 制作する動画の長さを決める 映像制作する際はまず、制作しようとしている動画の種類やジャンルにおける長さの傾向を探り、視聴者が認識している時間よりも長くならないようにする必要があります。 伝えたい内容が多く、どうしても長くなってしまう場合は、1本あたりの時間を短くしてシリーズ化するのもいいでしょう。 また、CMをショッピングチャンネル風にするなど、あえて少し違うジャンル風に作ると、視聴者の興味をひき、離脱されない動画にすることができます。 YouTubeにアップロードできる動画の長さは? YouTubeにアップロードできる動画の長さは、 デフォルトでは15分までとなっています。 15分より長い動画をアップしたい場合は、下記の手順に沿ってGoogleアカウントの確認手続きをしてください。 YouTube モバイルアプリを開きます。 カメラアイコンをタップし、動画をアップロードします。 15 分を超える動画を選択または撮影します。 初めて動画をアップロードする場合は、YouTube チャンネルに使用する名前を入力して [ チャンネルを作成] をタップします。 動画のタイトル、説明、設定を選択し、[次へ]をタップします。 [ 確認] を選択して YouTube アカウントを確認します。 電話番号を入力し、テキスト メッセージまたは音声通話のどちらを受け取るかを選択します。 [ コードを送信] をタップします。 テキスト メッセージまたは音声通話で受け取った確認コードを入力します。 —— これで、上限12時間までアップロード可能になります。 まとめ 動画制作のコツは視聴者の傾向を探ることにあります。 スマホの普及やSNSの流行など、時代によって人々の時間感覚は変わっていきます。 動画制作・公開のタイミングで人々の時間感覚を把握し、それをもとにYouTube動画の長さを決めていくことが、離脱されずに最後まで観てもらえる動画を制作するポイントです。

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