一橋大学 英語。 英語編 リスニングの対策 ~ディクテーションの訓練~

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一橋大学 英語

試験日• 試験範囲・試験時間・解答形式• 出題の傾向と特徴(概要)• 単語と文法の基礎を固める• 長文問題に取り組む• 英文和訳に取り組む• 英作文に取り組む• リスニングに取り組む• 過去問・模擬試験を用いた演習 1. はじめに 一橋大学は国内最難関の文系総合大学であり、入試問題の難易度は旧帝国大学レベルを誇ります。 言うまでもなく、合格するためには長期にわたる効率的な学習プログラムを実践することが求められます。 就職の面でも非常に恵まれており、産業界での著名人も数多く輩出しています。 その他、少人数制のゼミ、文献が豊富な図書館、広大なキャンパスなど学習環境が整っています。 それでは、次章から実際の入試に合格するのに必要とされる問題の傾向と対策、勉強法などについて解説していきます。 人気記事 2. 概要 2. 1 試験日 2. 2 試験範囲・試験時間・解答形式 (試験範囲) ・英語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II (試験時間) 120分 (解答形式) 全問記述式 2. 4 出題の傾向と特徴(概要) 一橋大の英語問題は、長文2題、文法問題、自由英作文、リスニングの大問5題の構成となっています。 いわゆる難問、奇問の類は出題されませんし、時間に対する問題の分量も異常に多いというわけではありません。 しかしながら、自由英作文や内容説明問題の記述量が多いことを考えると、記述形式の問題に慣れていない人は解答に時間がかかることが予想されます。 大問3の文法問題は整序問題が出題されることが多いですが、誤文訂正問題が出題された年度もあるなど一定ではありません。 英作文は自由英作文形式で、例年3題の中から1題を選んで書く形式となっています。 2016年、2017年は100~130語で書くように指示されています(それ以前は120~150語)。 問題形式は年度によって様々で、絵を見て描写する問題もあれば、シチュエーションに合う手紙を書く問題が出題された年もあります。 付け焼刃な対策は難しく、安定したライティング力を身につけることが求められます。 さらに、一橋大学ではリスニング試験も課されます。 大問は2つに分かれていますが、いずれも英問英答形式です。 リスニング試験の中では珍しく記述式なので、何となく正解を選ぶことができません。 しっかりと聞き取るリスニング力が必要とされます。 出題の傾向と特徴(詳細) 3. 1 英文和訳 一橋大学でも多くの国公立大学と同様に長文問題の中で英文和訳問題が出題されます。 下線部には構文や文法事項が含まれており、文構造も複雑な場合が多い傾向にあります。 また、前に出てきた単語が抽象的に言い換えられた単語が含まれている問題もあり、そのような場合は下線部分だけ見ても正確に訳すことができないので要注意です。 一見すると簡単に訳せそうな問題でも、実際訳してみるとなかなかうまく書けないといった問題もあります。 面倒だと思うかもしれませんが、実際に手を使って書いてみることが重要です。 2 内容説明問題 例年、一橋大学の英語問題では、内容説明問題が最も多く占めます。 それだけにここは絶対に手を抜くことができません。 制限語数が指定されていることもありますが、50字以上の場合がほとんどで、中には100字以内という問題もあります。 そのため、長めの記述問題に慣れていないと時間が足りなくなる恐れが出て来ます。 3 英文法問題 英文法問題は2012年から大問3で出題されるようになりました(それ以前は英文法問題は出題されず、長文2題、英作文、リスニングの4題構成)。 整序問題が出題されることが多いですが、年度によっては誤文訂正問題が出題される場合もあるなど、傾向は一定ではありません。 しかしいずれの問題も、応用させる思考力と基礎的な英文法の知識が問われる内容です。 細かい文法知識が問われることはないので、基本を完璧にすること、各単語の品詞をよく考えることを目指して学習に取り組みましょう。 4 英作文問題(自由英作文) 英作文は自由英作文形式で、3題の中から一つ選んで書きます。 2016年、2017年は100~130語で書くように指示されています(それ以前は120~150語)。 自由英作文の長さとしては普通ですが、写真描写の年度もあれば、手紙を書く年度もあるなど、傾向は毎年変化します。 まずは正しい英語が書けるように対策しておきましょう。 5 リスニング問題 例年、最後の大問5でリスニング問題が出題されます。 大問が2つに分かれており、全問英問英答形式です。 実質的に質問部分の答えに該当する箇所を書き取ることができれば得点が得られるはずです(もちろん、若干修正しなければならない部分はあります。 3回繰り返されるので、1度で全てを聞き取ろうとする必要はありませんが、全ての問題が中途半端な解答になってしまったということが無いように気をつけなければなりません。 試験の特徴を考えると、ディクテーションの学習が有効だと思われます。 勉強法とおすすめ参考書の紹介 4. 1 単語と文法の基礎を固める 一橋大学では、受験の標準的なレベルよりも高めの単語まで出題されます。 しかし、それはごく一部なので基本単語の習得が合否を分けると言えます。 まずは、下記の単語帳を完璧にすることを目指して頑張りましょう。 『システム英単語』 ・『ターゲット1900』 さらに余裕があれば、下記の上級レベルの単語帳にも手を伸ばしてみましょう。 ・『キクタン リーディングAdvanced6000』 ・『単語王2202』 ・『速読英単語2 上級編』 また、英文和訳などで英熟語の知識も必要とされるので、熟語帳にも取り組んでいただきたいと思います。 代表的なものは、以下の通りです。 ・『速読英熟語』 ・『解体英熟語 改訂第2版』(Z会出版) 次に文法対策を行いましょう。 一橋大学では、大問3で文法の単独問題が出題される上、センター試験でも文法知識は重要になるので、対策は怠らないようにしましょう。 ・『アップグレード 英文法・語法問題』 ・『NEXT STAGE 英文法・語法問題 3rd Edition』 文法に関しても、できればもう一つ上のレベルの問題に挑戦しておきたいところです。 代表的な問題集には以下のものが挙げられます。 ・『全解説頻出英文法・語法問題1000 』(桐原書店) ・『大学入試英語頻出問題総演習 即戦ゼミ 』(桐原書店) さらに、単元別の問題集に慣れてしまったら、ランダム形式の問題集に取り組んでみましょう。 本番の試験では文法単元別に分かれていないので、ランダム形式の問題でも高い得点率を出せるように対策しておいてください。 代表的なものを挙げますが、学校で使用しているものがあればそれでも十分です。 ・『総合英語Forest』 さらに、英語構文の知識も英文和訳問題などで問われるので、取り組んでおきましょう。 代表的なものは以下の通りです。 ・『英語の構文150』 ・『解体英語構文 改訂版』(Z会) 4. 2 長文問題に取り組む 単次に長文問題に取り組んでみましょう。 一橋大学の入試問題の中では最も配点が高い問題なので、しっかりと時間をかけて取り組んでください。 入試問題は難問が多いですが、まずは焦らずに自分のレベルにあったものから始めましょう。 レベル別に分かれているものが、自分のレベルに合わせやすいと思います。 ・『やっておきたい英語長文』 ・『レベル別長文問題集』 下記の問題集はリスニングCDがついており、長文問題集でありながら、センター試験のリスニング対策としても有効です。 シャドーイングやディクテーションなど、リスニングのトレーニングも行いましょう。 ・『大学入試英語長文ハイパートレーニング レベル3 』(桐原書店) ・『大学入試 全レベル問題集 英語長文 6国公立大レベル』(旺文社) 最後の仕上げに難関レベルの長文問題集にも挑戦してみましょう。 ・『TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選』(学習研究社) ・『難関大のための 上級問題 特訓リーディング』(旺文社) 4. 3 英文和訳に取り組む 長文問題集の中にも英文和訳問題はあると思いますが、一橋大学の場合、英文和訳問題の配点が高いこと、一般的な長文問題集に掲載されている英文和訳問題よりもレベルが高い傾向にあることから、英文和訳の対策を行っておくことをおすすめします。 構文把握に自信のない人は、まず入門レベルから取り組んでください。 ・『入門英文解釈の技術70』 ・『英文読解入門基本はここだ! ・『ポレポレ英文読解プロセス50』 ・『英文解釈の技術100』 最後の仕上げに、下記の難関入試レベルに取り組んでおけば万全です。 ・『英文読解の透視図』(研究社) ・『英文解釈教室〈新装版〉』(研究社) ・『英語難構文の真髄』(プレイス) 4. 4 英作文に取り組む(自由英作文) 大問4では例年英作文が出題されます。 前述したように、自由英作文形式となっているため、対応できるだけの対策をしておく必要があります。 ただし、自由英作文対策の前に、ある程度正確に英文が書けなければ意味がありません。 模試などを受験したときに、あまりにも文法的なミスの減点が多かったとしたら、自由英作文の対策をする前に基本的な文を正確に書けるように学習する必要があります。 下記のような基本例文集、または先ほど紹介した文法問題集の和訳を見て、英語を書く練習をするといった学習が効果的です。 ・『ドラゴン・イングリッシュ基本例文100』 ・『減点されない英作文』 その他、文法に力を入れた英作文対策の参考書は、以下のようなものもあります。 また、文法が正しく使いこなせていないと感じたら、次の問題集がおすすめです。 ・『例解 和文英訳教本 文法矯正編 』(プレイス) ・『例解 和文英訳教本 長文編 』(プレイス) ・『英文表現力を豊かにする例解和文英訳教本 公式運用編』(プレイス) 基礎力がついたと感じたら、自由英作文の対策に入りましょう。 ・『[自由英作文編]英作文のトレーニング』 4. 5 リスニング問題に取り組む 一橋大学の問題ではリスニングが出題されます。 この問題は、英問英答形式でリスニングを聞きながら解答に該当する箇所を聞き取り、形を変化させれば正解することができます。 すなわち、ディクテーション能力が解答に直結します。 ディクテーションとは、一文音声を聞いて一時停止させ、聞いた内容を紙に書くことです。 これにより、例えば、動詞で3単現のsを抜かしてしまう、前置詞が聞き取れていないなど自分の苦手とする部分が明確になります。 このようなミスは本番でも響いてくるので、早めに対処しましょう。 下記に紹介する問題集は、たいてい問題が掲載されていますが、解き終わった後でも構わないので、復習を兼ねてディクテーションを実践してみることをおすすめします。 ・『大学入試パーフェクトリスニング Volume 1 』(駿台文庫) 入試レベルはVolume 2になるので、Volume 1が終わったらそちらにも取り組んでください。 ・『大学入試 リスニングのトレーニング 必修編』(Z会出版) 同シリーズに上級編もあるので、合わせて解いておきましょう。 6 過去問・模擬試験を用いた演習 以上で基本的な学習は完了となりますが、過去問演習を通じて、様々な形式の問題に慣れてください。 記述式の問題は採点が難しいですが、模試や先生に採点してもらい、客観的に自分が苦手な部分を明らかにしておきましょう。 その上で、苦手分野を克服するように努めてください。 過去問は一橋大学の過去問だけでなく、他大学も積極的に解くようにしましょう。 特に、自由英作文は、手紙を書く形式の問題や写真描写をする問題がよく出題されるので、是非挑戦してみてください。 (参考).

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一橋大学 英語の対策

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今回はリスニング対策についてはなそう。 はリスニングが2次試験でも課されるため、他の受験生以上にリスニングの勉強が必要だ。 2次対策についても説明していきたい。 リスニングの概要 リスニングは及び一部の2次試験で出題される。 2次試験でもリスニングが出題される。 しかも、英語で流れた音声を英文で書くという ディクテーションの形式で出題されるため難易度が高い。 そのため、のための対策が求められる。 具体的な勉強法 リスニングの勉強法としてはまず 毎日少しでも英語の音声を聞くことが大切だとおもう。 毎日少しずつセンター過去問などの問題を解くのでもいいし、通学時間に英文を読み上げてくれるアプリなどを使って英語を聞くのでもいいし、洋楽を聞くのでもいい。 洋楽を聞く際は歌詞を見ながら聞くことをオススメする。 日頃から英語の音声に耳を慣らしておくといい。 そして、 リスニングは問題をどんどん解いて、答え合わせ、見直し、音読という手順を踏むのがオススメだ。 まずは問題を解く。 間違えた部分は解答を見て、なぜ間違えたかを確認し、を見る。 分からなかった単語や熟語をチェックし、分かりにくい英文があったら英文解釈をした上で音読を行う。 そして、一橋受験生であればディクテーションもしてみる。 こういう流れで勉強してみよう。 問題の題材は問題集や参考書、センター過去問、一橋の過去問のなんでもいいだろう。 僕はセンター過去問や一橋、東大の過去問で問題演習していた。 先ほども言ったとおり、一橋はディクテーションの形式で出題されるため実際に聞き取った音声を書いてみるという訓練が必要だ。 問題を解く際は音声の書き取りにも取り組むよう意識してみよう。 そうなるとやはり手っ取り早いのは一橋の過去問に取り組むことかとおもう。 オススメの問題集 先ほど言った通り、僕はセンター過去問や一橋過去問で問題演習をしていた。 そのため、参考書などはあまり使わなかった。 が出版しているセンター予想問題集で、センター本番よりもすこし難易度が高めに設定されている。 問題を解いて、答え合わせをし、見直し、音読をするという勉強をするにあたってとてもいい題材だと僕はおもった。 できればディクテーションの練習もこの問題集で行ってほしい。 この問題集に取り組んだ上でセンター過去問もやればセンター対策としては十分だとおもう。 そして、2次試験対策の問題集としては過去問のほかに 『受験用 全国大学入試問題正解 英語リスニング問題 国公立大編 』を使用した。 だけでなく、やといった一橋よりも難易度が高い大学入試問題にも取り組むことでリスニング力を伸ばした。 2次試験の力をつけるという意味で他の大学のリスニングに取り組むのもいいとおもう。 ただ、一橋の過去問をやらずに他の大学の問題にだけ取り組むことは一橋受験生であればやめてほしい。 まずは、やはり過去問から手を付けるべきだ。 まとめ では英語で流れた音声を英文で書くというディクテーションの形式でリスニングが出題される。 そのため、 センター対策だけでなく、一橋のための対策もきちんとしよう。 勉強法については、• 問題を解く• 答え合わせをして、間違えた問題の原因を分析する• 分からない単語・熟語をチェックし、難しい英文があれば英文解釈をする• 上記3つが済んだら何回も音読をする という方法がオススメだ。 問題集としては、センター過去問やセンター予想問題集、一橋や東大の過去問を使用するのがいいとおもう。 リスニングは継続することが割と大切なので、毎日少しでもいいから集中して英語を聞くようにしよう。 cem62890.

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英語編 リスニングの対策 ~ディクテーションの訓練~

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その他 沿革・歴史 1875年 設立 商法講習所を設立 1920年 大学昇格 東京高等商業学校を経て、東京商科大学に昇格 1949年 改称、改組 一橋大学に改称。 商、経済、法学社会の3つの学部を設置 1951~53年 学部再編 1951年、法学社会学部を法、社会の2つの学部に分割。 53年、大学院を設置 1998~2000年 大学院重点化 大学院を改組し、重点化 2004年 法人化、大学院設置 国立大学法人一橋大学を設立。 法科大学院(ロースクール)を設置 2005年 大学院開設 2005年、国際・公共政策大学院を設置。 18年、経営管理研究科を設置 主な出身者 三木谷浩史 (楽天会長兼社長兼COO)、鈴木喬(エステー会長)、磯輪英之(ISOWA社長)、藤林清隆(三井ホーム会長)、臼井興胤(コメダホールディングス社長)、三須和泰(カンロ社長)、佐々木大輔(freee創業者・CEO)、渡辺裕介(チョコレイト創業者・代表取締役)、倉田真由美(漫画家)、吉村達也(小説家)、太朗想史郎(SF作家)、楠木建(一橋大学大学院教授)、伊藤邦雄(一橋大学大学院特任教授)、籏本智之(小樽商科大学大学院教授)、三品和広(神戸大学大学院教授)、橋本悟(帝京大学准教授)、中野紘志(ボート選手)、蓼沼宏一(一橋大学長)、長谷部勇一(横浜国立大学長)、鈴木典比古(国際教養大学理事長兼学長)、北川浩(成蹊大学長)、津上賢治(九州産業大学理事長)、沖中進(朝日放送グループホールディングス社長)、津谷正明(ブリヂストン会長兼CEO)、内藤忠顕(日本郵船会長)、進藤孝生(日本製鉄会長)、杉山博孝(三菱地所会長)、森山透(三菱食品社長)、松井道夫(松井証券社長)、畑中好彦(アステラス製薬会長)、大倉治彦(月桂冠社長)、塩村仁(ノーベルファーマ社長)、柚木治(ジーユー社長)、白石賢(東京都立大学教授)、竹中平蔵(慶應義塾大学名誉教授、パソナグループ会長)、岸博幸(慶應義塾大学大学院教授)、中谷巌(多摩大学名誉学長)、須賀晃一(早稲田大学教授)、浜矩子(同志社大学大学院教授)、良永康平(関西大学教授)、岩井三四二(小説家)、吉住渉(漫画家)、岡村勲(弁護士)、三日月大造(滋賀県知事)、金田勝年(衆議院議員)、根本幸典(衆議院議員)、松本正義(住友電気工業会長、関西経済連合会会長)、髙橋和夫(東京急行電鉄社長)、戸倉三郎(最高裁判所裁判官)、石原慎太郎(作家)、田中康夫(作家)、魚住昭(作家、ジャーナリスト)、新井紀子(数学者、国立情報学研究所教授)、細野敦(弁護士)、関野吉晴(探検家)、西川りゅうじん(マーケティングコンサルタント)、大橋真由美(成城大学教授)、富田茂之(衆議院議員)、三原朝彦(衆議院議員)、山内あゆ(TBSアナウンサー)、千種ゆり子(気象予報士)、中野なかるてぃん(お笑い芸人)、井上寿一(学習院大学長)、杉森務(JXTGホールディングス社長)、三浦展(カルチャースタディーズ研究所主宰)、吉崎達彦(双日総合研究所チーフエコノミスト)、杉山隆男(ノンフィクション作家)、村中璃子(医師、医療ジャーナリスト)、島本実(一橋大学大学院教授)、山下裕子(一橋大学大学院教授)、丸山康司(名古屋大学大学院教授)、藪長千乃(文京学院大学教授)、山本健児(帝京大学教授)、上林千恵子(法政大学教授)、合田正人(明治大学教授)、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学教授)、筒井淳也(立命館大学教授)、水野良樹(ミュージシャン)、山本コウタロー(ミュージシャン)、三宅唱(映画監督)、高平哲郎(放送作家、編集者)、森圭介(日本テレビアナウンサー)、進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー) 特待生制度 あり 学外試験場 なし 附属小学校 なし 附属中学校 なし 付属高校 なし 独自の奨学金制度の他、「如水会」による支援、充実した留学制度などがあります。 一橋大学では「一橋大学学業優秀学生奨学金制度」を設け、2年次以上の学業成績優秀な学生に対して月額8万円を1年間給付しています。 「一橋大学生協奨学金」は優秀ながら経済的支援を必要とする3年次生を対象に年額24万円を、「オデッセイ コミュニケーションズ奨学金」「小林輝之助記念奨学金」は経済的困窮度が高く支援を必要とする学業成績優秀な学部学生に年額60万円をそれぞれ給付する制度です。 これらは寄附金を原資とした給付型の奨学金であり、卒業後に返還の義務はありません。 このような制度のもと、2018年度には14. 海外留学を目指す学生向けには、同窓会組織である「如水会」の支援により、往復の旅費などの留学準備金と1年間の現地滞在費が支給される「一橋大学海外留学奨学金」が設けられています。 1987年の制度開始以来、この制度によって数多くの学生が留学を果たしています。 2019年現在、一橋大学では世界各地の45大学・機関と学生交流協定を締結しており、協定校への留学に際しては現地の大学への授業料納入が免除されます。 2018年度には、「一橋大学海外留学奨学金」を利用し協定校へ留学した学生が115名にのぼりました。 様々な学生生活のサポートも行われています。 国際学生宿舎と呼ばれる学生寮が小平国際キャンパスに開設され、一橋大学に通う学生以外にも単位互換制度の協定を結ぶ多摩地区の3つの国立大学(東京学芸大学、東京農工大学、電気通信大学)に在籍する外国人留学生も入居しています。 詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。 特徴的な教育制度について知りたい! 「5年一貫教育」の教育カリキュラムやグローバル教育を導入しています。 一橋大学では、3・4年次から学部科目の他に大学院科目も先取りして履修することで、学士号に加えて通常より1年早く修士号を取得できる仕組みが設けられています。 経営管理研究科の「5年一貫教育プログラム」、経済学研究科の「5年一貫教育システム」、さらに2019年度から法学研究科で導入された「5年一貫プログラム(国際関係論・国際関係史)」は、学部入学から5年間で修士課程を修了し、さらに博士課程へ進んだ場合には、研究成果のすぐれた学生を対象に少なくとも9年間かかるところを8年間で博士号を授与する制度です。 商学部の場合は、4年次から「経営学修士コース 経営分析プログラム」を履修し始めることで、5年間でMBAが取得可能です。 グローバル化の中で求められる、高度な専門性と深い思考力を兼ね備えた人材育成を図るプログラムです。 一橋大学ではグローバル教育にも力を入れており、質の高い海外留学や海外調査、語学研修などの機会を提供しています。 「グローバル教育ポートフォリオ」では初年次英語スキル教育(一橋大学で実施)、短期語学留学、語学集中研修(一橋大学で実施)、短期海外留学、長期海外留学、海外インターンシップ、ゼミを中心とした海外調査・インターゼミなどからなる科目やプログラムのうち、初年次英語スキル教育の履修を必修とし、それ以外に1つ以上の履修を卒業要件としています。 どのような就職支援があるの? 同窓会組織の「如水会」が学生を力強くバックアップしています。 一橋大学の創立140年を超える長い歴史において、同窓会組織兼大学支援組織「如水会」は卒業生と在学生との縦のつながりの強さを象徴する存在の1つです。 母校支援という設立趣旨のもと、大学の発展を通じた社会貢献に取り組んでいます。 「如水ゼミ」では「如水会」の人的支援により、社会の第一線で活躍する卒業生を少人数ゼミに招請し、各業界に対する学生の実践的理解を深めています。 会員どうしの交流の場として機能する「如水会ビル」(東京都千代田区一ツ橋)では大学内外を問わず様々な文化事業も開催されています。 また、一橋大学のキャリア教育科目も特徴的です。 キャリアマネジメントの科目では各界の講師を招き、学生自身のキャリア設計を考える機会を提供しています。 大学のサポート活動も充実しています。 「キャリア支援室」では留学と就職活動の両立や進学と就職の選択など様々な進路相談に応じ、「一橋大学キャリア・パートナーシップ・プロジェクト」として業界研究講座、学内企業説明会(870件以上)、卒業生との交流会など数多くの企画も行っています。 職業観の涵養や就職先の選択肢を考えることを目的にインターンシップ講座も開講しており、インターンシップにおける注意点をはじめとした情報提供や、内定を得た4年次生が後輩たちに就職活動のポイントを伝える「4年生就活サポーターズ」の活動も行われています。

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