アメックス おすすめ。 アメックス・ビジネスゴールドのメリットとサービス詳細

アメックスゴールドの豪華な特典やメリット、提携ホテルのおすすめカードまで徹底解説!

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現在、星の数ほどあるクレジットカードの中でも、そのブランド力とステータス性で熱狂的な人気を誇るのが「 アメリカン・エキスプレス(通称アメックス)」。 通称アメックスブランドです。 バブル時代から経営者やエリートビジネスマンといったハイクラスな人たちが御用達のカードなので、その ステータス性がブランド人気につながっています。 「ステータスが高い」「エリートサラリーマンに人気」というイメージからアメックスブランドはハードルが高いように思われがちですが、実は全くそんなことはなく、 大学生でも作ることができます。 今回は数あるアメックスカードの中でも、大学生におすすめできる3枚を紹介します。 アメックス社が独自発行するカード(審査はアメックス社)• アメックス社が自社発行するプロパーカードの方がブランド力・ステータス性は高いですが、そのぶん 年会費が高いという特徴があります。 一方で日本のカード会社がアメックス社と提携して発行する「提携カード」は多数ありますが、ステータスは本家プロパーカードには劣るものの、年会費は非常に安く作れるという特徴があります。 大学生でも可。 アメックスグリーン おすすめポイント• 年会費12000円+税• 旅行保険:最高5000万(海外・国内)• ショッピングプロテクション• オンラインプロテクション• リターンプロテクション• その他、アメックス特典多数 申し込み資格 高校生を除く18歳以上/電話連絡の取れる方 申込サイト 一般カードでありながら 年会費12000円(税抜き)と、 他カードのゴールドカード級のグレードになります。 この年会費12000円には、• 「アメックス」というブランド力• どこに出しても恥ずかしくないステータス性• 一般カードのレベルを超えた特典の数々 が詰まっています。 まずアメックスカードを持ちたい人は、 「アメックスというブランドに惚れている」という人が大半です。 大学生の若者がルイヴィトンの財布を持ちたいのと同じです。 またアメックスは、 旅行関連の特典が非常に多いです。 これも大学生がアメックスを持ちたがる理由の一つで、旅行に行く機会が多い学生はアメックスを持っているだけで結構な贅沢ができます。 簡単に旅行系特典も紹介しておきましょう。 アメックスグリーンの旅行特典 旅行関連特典の一覧 ざっくりまとめると、旅の「出発から帰宅」までに以下のような特典・サービスが揃っています。 グリーンは年2回まで)• 空港〜自宅間を送迎してくれたり、手荷物を空港まで配送してくれたりと、旅行時に使いたい特典が揃っているのがアメックス社の魅力です。 空港ラウンジ無料サービス photo credit: via 旅行の際に絶対に使いたいのが空港ラウンジ無料サービス。 これは 国内主要空港と韓国・ハワイの空港ラウンジが無料で使えるサービスです。 カード会員と同伴者1名まで無料になるので、カップルで旅行に行く際は彼女も一緒にラウンジへ無料招待できます。 この特典は本来ゴールドカード以上に付く特典であり、一般カードでこの特典が付帯するのはさすがアメックスといったところ。 空港ラウンジではリラックススペースに新聞雑誌やWi-Fi環境も完備、ドリンク無料サービスや軽食サービスも基本付いてます(アルコールが出るかはラウンジによりけり)。 空港ラウンジが無料で使えるようになると、旅行の際の「ラウンジ巡り」が一つの楽しみになるのは間違いありません。 海外・国内旅行保険や各種プロテクションも完備 By: アメックスグリーンは一般カードながら、各種保険もゴールドカードクラスのものが備わっています。 まず 旅行保険は、海外・国内共に最高5000万円が付帯します。 とくに海外旅行に行く際は保険加入は必須であり、保険に入らず渡航先で怪我や事故など起こそうものなら、下手すると数百万単位の医療費を請求されてしまいます(海外の医療費はただでさえバカ高いのです)。 なので海外旅行の際には一般的には旅行会社が勧める保険商品にお金を出して加入するわけですが、 アメックスグリーンを持っていればそれだけで最高5000万級の保険が付いてきます。 お金を出して保険に加入する必要がないので超ありがたいです。 さらに、海外でのショッピングや犯罪被害のプロテクション(保険)も完璧です。 カードで買った商品が盗まれたり壊れても補償• 店が返品を受け付けなくてもアメックスが補償• カードの不正利用にあってもアメックスが補償 もう何でもござれです。 困ったらサポートが24時間体制で対応 さらに、海外で困ったときや緊急事態に陥ったとき、24時間どこにいても連絡サポート(もちろん日本語)が受けられるのも非常に大きなポイントです。 世界中のほとんどどこにいても繋がるので、旅行や留学時にはこれほど心強い味方はいません。 一般クラスのカードでここまでの保険やサービスが充実しているカードは当然ありません。 旅行の多い人にとってはこれだけでも年会費12000円の価値はあるでしょう。 かつてはまさに ステータスの象徴と言われたカードですが、現在は一般サラリーマンでもかなり保有しやすくなっています。 なので、学生のうちからアメックスグリーンを使っておいて長年のアメックスファンをアピールできれば、年を重ねたときにスムーズにゴールドへグレードアップできます。 その意味で、 アメックスグリーンはゴールドへの登竜門だと言えます。 たまに学生でアメックスゴールドを自慢げに持っている人がいますが、「家族カード」である可能性が高いです。 親がアメックスゴールド(本物)を持っていれば、子供にも「家族カード(見た目は変わらない)」を発行できるのです 大学生も申し込み可能! アメックス・グリーンの審査基準は? アメックスプロパーカードの審査に「学生」という基準はなく、「20歳以上」という基準を設けています。 当然、20歳以上の大学生でも申し込むことは可能です。 学生が申し込み可能である時点で、「学生だから審査落ちする」なんてことはあり得ません。 学生に発行する気がないカードは審査基準に「30歳以上」など明記するので。 クレジットカードの返済滞納の常習犯だったり、消費者金融で多額借金をしているなどをしたり「キズ」を持っている人は厳しいと思いますが、とくに問題を起こしていないようであれば安心して申し込んでOKです。 アメックスのブランド力はピカイチですからね。 初年度年会費は無料• 以降も、年1回でもカードを使えば年会費無料 となります。 つまり、 年間1回でもカードを使い続ければ永久に年会費無料で持っていられます。 コスパで言えば最強ですね。 負担がゼロなので、お金にシビアな大学生にはピッタリでしょう。 デメリットは旅行保険がないところ 弱点としては、 旅行保険が付帯していないことですね。 海外旅行にあまり行かない人には関係ないかもしれませんが、学生旅行や留学などで海外に行く機会がわりとある人は次に紹介するセゾンブルーアメックスの方が良いでしょう。 電子マネー「iD」と「QUICPay」が無料 嬉しい点としては、ポストペイ型の電子マネーiDとQUICPayが無料でつくところですね。 コンビニなどの少額決済で非常に使いやすいので便利ですよ。 ポストペイ型電子マネー持っていれば、本当に現金要らずのスマートな会計ができます。 関連 セゾンパールアメックスの審査基準 おそらく、 セゾンパールが最も初心者向けのアメックスカードでしょう。 本家プロパーカードはアメックス本社が審査しますが、セゾンアメックスは日本のカード会社でも審査のハードルが低めなクレディ・セゾンが行います。 セゾンカード(クレディセゾン)は年会費無料カードや女性向けカードも多く発行しており、最も「庶民向け」の審査基準です。 大学生でも借金関連の黒歴史がなければ余裕でしょう。 セゾンパールアメックスは 即日発行が可能である貴重なカードなので、急ぎでカードが欲しい人にもピッタリですよ。 逆に言うと、海外に興味無い人には優位性がないので、年会費実質無料で持てる にしておいた方がいいです。 旅行保険が最高3000万円 セゾンパールに比べると年会費3000円(初年度無料)がかかってきますが、代わりに 旅行保険が国内海外ともに最高3000万円付帯します。 年会費の安さを考えれば最高3000万でも十分にお得です。 海外ではポイント還元率が倍増 通常ポイント還元率は0. 海外での買い物や支払いはクレジットカードを使う人が多いでしょう。 それだけで頻繁に海外行く人はセゾンブルーアメックスを持っておいて損はありません。 年会費3000円でポイント1%還元で旅行保険も国内外付帯するカードなんてそうありません。 セゾンブルーアメックスの審査基準 こちらも審査はクレディセゾンが行うので、庶民向けで優しいです。 大学生でも問題なく作れるというか、そもそも学生に持って欲しいカードとして発行されているので。 クレカ関連で大きな事故を起こしていなければ、安心して申し込んでOKです。 公式サイト スポンサーリンク.

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アメックスをおすすめする理由と得するクレジットカード特集

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国内最高5,000万円・海外最高1億円の旅行傷害保険を付帯!• 法人カードトップクラスのステータス性• 高い還元率で 全15社のマイルを貯められる! 高いステータス性に加え、高いマイル還元率も併せ持つ「アメックス・ビジネスゴールド」について紹介します! アメックス・ビジネスゴールドは、ゴールドランクながらも プラチナランクと同等のステータス性を持つ法人カード。 ビジネスマンから多くの支持を集めるアメックスが、自社で発行する法人カードだけあって、そのステータス性は誰しもが認めています! アメックス・ビジネスゴールドは、年会費が31,000円掛かるだけあって人を選びますが、その分 ステータス性や 充実した付帯サービスは本物。 特に際立つアメックス・ビジネスゴールドのサービスは、 トラベルサービスでしょう。 最大マイル還元率は1. 性能・ステータス、それから審査通過率も素晴らしいアメックス・ビジネスゴールド、あなたも所持してみてはいかがですか? 目次• アメックス・ビジネスゴールドの概要 アメックス・ビジネスゴールドの発行会社は、「アメリカン・エキスプレス 以下:アメックス 」。 アメックスは、 世界140ヵ国7,800万人という世界トップクラスの発行数と知名度を誇ります! アメックスの法人カードのなかでも、ゴールドランクであるアメックス・ビジネスゴールドのステータス性は抜群。 これは、容易には導入しにくい年会費と、世界で認知されているアメックスの人気度が大きく影響します。 そのステータス性を求めて、この法人カードを発行する方も珍しくありません。 そんなアメックス・ビジネスゴールドの性能をまとめてみたので、以下の表で確認してみてください! 法人カード名 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 券面 発行対象 法人代表者・個人事業主 ポイントプログラム名 メンバーシップ・リワード ポイント還元率 0. マイルを貯めるときは、買い物額に応じて貰えるポイントを移行して貯めるのが一般的な方法です。 アメックス・ビジネスゴールドの場合、決済額100円毎に1ポイント貰えるので、そのポイントをマイルに移行します。 このとき、「 メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスに加入したうえで、ポイントからマイルへと移行しましょう。 というのも、アメックス・ビジネスゴールドの還元率1. それは、このサービスを利用するには 年会費が別途3,000円掛かるということ。 一見損かと思われるこのサービスですが、アメックス・ビジネスゴールドのマイル還元率が2倍になるメリットを考えると、加入するべきでしょう。 ANAマイルを貯める場合1マイル1円と考えれば、600万円の利用で年会費の元が取れます。 また、メンバーシップ・リワード・プラスに加入することで、 ポイントの有効期限が無期限に変更されることも忘れてはいけません! ポイントですが、移行に必要な最低ラインまで貯められなかったり、貯めるのに夢中で移行を忘れていたりして、失効してしまう方がいます。 しかし、 サービスに加入することでポイントは失効しなくなるので、ポイントを使う時まで安心して貯め続けることができます! 上述した通り、アメックス・ビジネスゴールドは 全15社のマイルを貯められます。 バラエティーに富んでいるので、下記の航空会社を利用しているビジネスマンの方におすすめの法人カードです! 手厚い保険による頼れる安心感! アメックス・ビジネスゴールドは、その名の通り「 ゴールドランク」の法人カードです。 またアメックス・ビジネスゴールドの保険は、カード会員のみならず 会員の家族の方も補償対象! 補償額は落ちますが、この法人カード1枚あれば複数人の補償をカバーできるので、長期出張で家族の方も連れて行く際などに役立ちます。 さらに、アメックス・ビジネスゴールドの保険は自身のことだけでなく、物に対しても有効! 賠償責任には 最高4,000万円、携行品損害は 最高50万円 免責費3,000円 も補償対象なので、あらゆる面でのサポートが備わっています。 他にも、飛行機の遅延や欠航時の補償、受託荷物が紛失や破損したときの補償なども付帯。 充実した保険サービスを備えているので、安心感を求めたい方にアメックス・ビジネスゴールドがおすすめです! ビジネスサポートサービスもしっかりと充実! アメックスの法人カードは、ビジネスサポートサービスが優秀なことでも有名。 そのなかでも、ゴールドランクのアメックス・ビジネスゴールドともなれば、 実用性の高いサービスが利用できます! そこで、アメックス・ビジネスゴールドで利用できる優秀なビジネスサポートサービスをいくつか紹介します。 空港ラウンジ 国内28ヶ所・海外2ヶ所の空港ラウンジが利用可能。 空港ラウンジにて待ち時間をゆったりを過ごせます。 ジー・サーチ 日本最大級のビジネス情報データベースサービス。 年会費が通常3,600円のところ、無料で利用できます。 クラブオフ 総契約施設75,000件以上の福利厚生サービス。 登録することで、6,000円を超える年会費が無料になり、提携施設を優待価格で利用できます。 ビジネス・セービング アメックス・ビジネス会員のみが利用できるサービス。 配送サービス・代行サービス・商品購入などを優待価格や特典付きで利用できます。 会員限定イベント アメックス・ビジネス会員のみが対象のイベントに参加可能。 人脈の拡大や情報の収集に繋がります。 これらの他にも、空港を利用する際に嬉しい ポーターサービスや 手荷物宅配サービス、また会食の際などに利用できる レストラン予約サービスなども付帯。 他の法人カードと比較してもアメックス・ビジネスゴールドは付帯サービスが豊富なので、あなたの目で確かめてみてくださいね! この法人カードの利用限度額は「一律制限なし」 アメックス・ビジネスゴールドには、 利用限度額の上限が有りません! 「一律制限なし」なので、経費による月々の支払いが多い方にアメックス・ビジネスゴールドはおすすめです。 利用限度額を高く設定できれば、突如大きな支払いが発生した時にも対応できます。 公共料金や広告費の支払いに加え、航空券の支払いなども法人カードで行う場合、想定していたより支払い額が多くなることもあるので、利用限度額が高いに越したことはないでしょう! とはいえ、利用限度額は自由に決められる訳ではなく、審査によって決まります。 そのため、同じアメックス・ビジネスゴールドでも利用限度額が100万円の方もいれば、500万円の方もいるということです。 あくまでも上限値が無いというだけで、 個々の利用限度額は定められることには注意しましょう! 法人カードの場合、ほとんどのプラチナランクでは、利用限度額を最高500万円ほどに定めています。 しかし、月々の支払いがそれ以上を想定される方であれば、アメックス・ビジネスゴールドを選択することで、利用限度額で窮屈な思いをしなくて済みそうですね! 意外にも審査通過率が高い法人カード!? 落ち着きのある金色の券面が、厳格な雰囲気を醸し出すアメックス・ビジネスゴールド。 この法人カードの年会費やステータス性も相まって、「 審査は厳しいのでは?」と思う方も多いことでしょう。 さて、その審査ですが、アメックス・ビジネスゴールドの審査通過率を独自に調べてみたところ、意外な結果が判明。 そのため、審査に不安を抱える経営者や個人事業主の方でも、アメックス・ビジネスゴールドであれば申し込む価値があります! 口コミを確認してみても同意見の声が多く、また 起業から1年未満でも発行できたという声も聞きます。 高性能で高い審査通過率を誇るアメックス・ビジネスゴールド、ぜひ検討してみてください! 新規入会者に嬉しい2つのお得なキャンペーン! アメックス・ビジネスゴールドに入会すると、初年度の利用額が200万円を超える方に対して、 現金換算で300万円の利用分に相当する30,000ポイントをプレゼント! 経費利用に使える法人カードなら、特典の入手条件である200万円の利用もできる方も多いでしょう。 またアメックス・ビジネスゴールドには 初年度年会費が無料になるキャンペーンも実施中! 負担額を減らすだけでなく、還元サービスまで受けられるアメックス・ビジネスゴールド。

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専門家おすすめのアメックスはこれだ(2020年版)!基礎知識やメリットに加え、どのアメリカン・エキスプレス・カードがお得かを解説。

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公開年月日:2017年08月01日 圧倒的なステータスを誇る本家アメックスの魅力とおすすめカードを紹介 ダイナースクラブと1、2位を争うブランド力を有するアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックス)は、ステータス性の高さと多彩な特典を取り揃えたスペックで人気が高い。 アメックスのロゴマークが書かれたクレジットカードには、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド(アメックス社) が発行しているものと、アメックス社が他社にロゴマークの使用を認めているライセンス提携カードの2種類が存在する。 一般的にステータス性が高いと言われているクレジットカードは前者のアメックス社が発行している、いわゆる 本家アメックスを指し、後者のクレディセゾンや三菱UFJニコスが発行しているアメックスのロゴマークが書かれたクレジットカードはステータス性が高いものとしては扱われていない。 本家アメックスのクレジットカードは、個人向けカード14種類、ビジネスカード3種類、合わせてもわずか17種類しか発行されていないが、どのカードも利用者のニーズがしっかりと特典に反映されている。 そのため 何種類ものアメックスを保有し、用途に応じて使い分けているユーザーも多い(筆者もその一人である)。 本家アメックスに共通する3つの魅力 旅行関連の特典が充実 「海外旅行で選ぶべきカード」とPRしている通り、本家アメックスは旅行者を想定して設計されたクレジットカードが多い。 充実した海外旅行保険、アメックス専用のトラベルデスクでの旅行の手配、空港ラウンジの無料利用、空港から自宅までのスーツケース無料宅配、エアポート送迎サービス、Expediaなど旅行予約サイトの商品を会員優待料金で購入できる…など、旅行や出張に役立つサービスが満載。 これらの特典は、サービスレベルの差はあるものの、アメリカン・エキスプレスが発行するすべてのクレジットカードで提供されている。 マイルへの交換がお得 カードの利用で獲得したポイントは、商品券や人気ブランド、提携ポイントなどさまざまなアイテムへの交換が可能。 中でも、提携航空会社のマイレージプログラムのマイルとして移行するのが最も人気の方法である。 ほとんどの本家アメックスは、エアラインを利用する旅行者を想定して設計されている。 そのため、 マイルへの移行レートが優遇されたり、複数の提携航空会社のマイルから選択して移行できるクレジットカードが多い。 JALカードやANAカードをはじめとした航空会社の提携カードのマイル付与率はカードのご利用100円あたり1マイルが相場。 本家アメックスはこれらと同等もしくはそれ以上の高レートでマイル移行が可能。 ポイントに有効期限がないのでマイルを利用したいタイミングで、移行できるのも大きなメリット。 【厳選】クレ達が選ぶおすすめの本家アメックス3選 SPGアメックス:今一番マイルが貯まる、陸マイラー最強カード (通称:SPGアメックス) は、世界100か国に6,700軒のホテルを展開するマリオット ボンヴォイ加盟ホテルの利用者を想定して設計されたクレジットカードである。 年会費は31,000円(税別)。 マリオット ボンヴォイ加盟ホテルの宿泊で獲得できるポイントプログラム(旧名:スターポイント)は、航空会社のマイレージプログラムとの相性が良く、頻繁にエアラインを利用する旅行者を中心とした顧客獲得に成功してきた。 このような理由から、カードの利用で貯まるSPGアメックスは スターウッド・ホテル&リゾート利用者のみならず、エアラインを利用する旅行者や陸マイラーからも絶大な支持を得ているクレジットカードである。 カードの利用100円あたり最大1. 25マイルが貯まる マイル付与率の高さと、世界中の40社以上のマイルに交換できる 提携航空会社の多さに加えて、 多彩な旅行関連特典が付帯。 カードの利用で獲得したポイントを、JALマイルとANAマイル両方のマイルへ100円あたり1マイル以上のレートで交換できるのは日本中を探してもSPGアメックスしかない。 提携航空会社の多さも、渡航先に応じて得するマイルを使い分ける上級マイラーにとっては嬉しい特典だ。 入会2年目以降は、世界中の マリオット ボンヴォイ加盟ホテルの宿泊無料特典がプレゼントされるので、高級ホテルに泊まりたい利用者にとって年会費以上のリターンを得られる。 詳しい内容はコチラのページで解説: スカイ・トラベラー・プレミア・カード:提携航空会社のフライトでマイル5倍、空マイラー最強カード 陸マイラーへおすすめしたいに対して、(通称:スカイトラベラー・プレミア)は、特定の航空会社に限定せず、複数の航空会社を利用する旅行者に向けて設計されたクレジットカードである。 年会費は35,000円(税別)。 通常のクレジットカードの利用では、100円あたり1ポイント(=1マイル)のところ、JAL・ANAを含むアメックスが提携する対象航空会社28社の航空券と対象旅行代理店2社の旅行商品の購入分は 5倍のポイント(100円あたり5マイル)が貯まる。 この他に、入会時にはもれなく5,000ボーナスポイント(=5,000マイル)、入会後1年以内に対象航空会社の航空券、もしくは対象旅行代理店の旅行商品を購入した場合は10,000ボーナスポイント(=10,000マイル)が獲得できる。 貯めたポイントは、ANAを含む15の提携航空会社のマイルへ移行できる。 航空券の購入で100円あたり5マイルが貯まるのは業界トップのスペック。 航空券を有償購入するマイラーに向けた最強カードだ。 詳しい内容はコチラのページで解説: なお、年会費10,000円(税別)のは、プレミア・カードの下位カードにあたる。 アメックスが提携する対象航空会社と旅行代理店での購入では3倍のポイントが貯まる。 年会費がアメックスグリーンカード(同12,000円(税別))よりも安く、アメックスグリーンカードよりもたくさんのマイルが貯まるコストパフォーマンスの高いカードとして注目されている。 詳しい内容はコチラのページで解説: デルタ スカイマイル ゴールド・カード:持ってるだけでデルタ航空とスカイチームの上級会員資格を取得 (通称:デルタアメックスゴールド)は、デルタ航空および航空連合のスカイチームに加盟する航空会社を利用する旅行者に向けて設計されたクレジットカードである。 年会費は26,000円(税別)。 通常、デルタ航空のマイレージプログラム(デルタスカイマイル)の上級会員になるには、デルタ航空およびスカイチーム加盟各社にフライトして上級会員資格取得に必要な規定のサービスポイントを貯める、もしくは規定の搭乗回数をクリアしなければならない。 しかし、 デルタアメックスゴールドに入会すればデルタスカイマイルゴールドメダリオン資格が自動で与えられ、カードを保有する限り継続してステータスを維持することができる。 修行と称したフライトをする必要もない。 さらに、 デルタ航空のゴールドメダリオン資格を取得すると航空連合スカイチームの最上級資格であるゴールドエリート会員の資格も与えられる。 これにより、大韓航空、チャイナエアライン、エールフランスをはじめとしたスカイチームに加盟する航空会社でフライトする際も、提携ラウンジの利用や優先チェックイン、優先搭乗といった様々な特典を利用できる。 スカイチーム加盟航空会社の利用でより多くの機会に活用できる。 詳しい内容はコチラのページで解説: カード選びでおさえておきたい3つのポイント プラチナカードを目指すなら、アメックスグリーンorアメックスゴールドカード 多彩な特典が付帯された年会費130,000円(税別)のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメックスグリーンカード会員およびアメックスゴールドカード会員の中から招待状が送られた会員だけが入会できる「招待制」を採用している。 (一部では既存会員の紹介による入会や、属性によっては新規入会窓口でプラチナカード希望の旨を伝えると直接申込ができるなど、例外的な扱いもある)。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーションが届く対象のカードは、アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードの2枚しかない。 プラチナカードの取得が目的ならば、他のカードに魅力を感じても、この2枚のうちのいずれかに入会して利用実績を積む必要がある。 マイル重視ならアメックスグリーン&アメックスゴールドカードは戦力外 本家アメックスの中でも、アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードの2枚は古代ローマの百人隊長をモチーフとしたデザインで知名度が高い。 知名度につられてこの2枚に入会したくなる人達の気持ちは理解できる。 しかし、 マイルを重視するなら他の本家アメックスを選ぶべき。 次の比較表の通り、アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードよりも、、(通称:SPGアメックス)の方が、カード利用額100円あたりのマイル加算レートが高い。 年会費はアメックスグリーンカードの年会費12,000円(税別)に対しては10,000円(税別)、他のスペックについても大きな差はないことから、スカイ・トラベラー・カードの方がコストパフォーマンスが高いのは明らかだ。 以上の理由から、マイルを重視するならスカイ・トラベラー・カード、スカイ・トラベラー・プレミア・カード、SPGアメックス。 ステータス重視(プラチナカードの取得を優先する)ならアメックスグリーンカードかアメックスゴールドカードを軸に入会を検討すべき。 25マイル ANAマイル 1マイル 1マイル 1マイル 1マイル 1. 25マイル その他 0. 8マイル 0. 8マイル 1マイル 1マイル 1. 8マイル ANA:1ポイント=1マイル その他:1ポイント=0.

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