ツーリング 自粛。 ソロツーリングを自粛することにした話

「コロナ自粛解除!初ツーリングキャンプ!」miffy.のブログ | BMW R1200GS アドベンチャーで北海道を駆け抜ける

ツーリング 自粛

自粛警察に注意 自粛期間が空けて自粛警察も解散してくれればよいですが、 緊急事態宣言が解除されても、 コロナが完全に消滅する可能性は限りなく低いため、 他府県のナンバープレートを見て、コロナを運んでくると思われて、攻撃的な行動をとってこられる場合も十分に考えられます。 また、 バイクを駐車しているときに張り紙を貼られたり、 ナンバープレートにいたずらをされたニュースも確認しました。 嫌がらせをされることが考えられますので注意をしておく必要がありそうです。 あんまり考えたくないことですがしばらくは注意した方がよいかも知れません。 本当は地元の人にとっては、他府県から来る人はお金を落としてくれる、よいお客様のハズなんですが。。。 さみしい限りです。 気をつけたいこと 煽られたり、自粛警察と遭遇した場合の対応ですが、 感情的になってしまうとお互いにヒートアップしてしまい、 詰めたり、追い越したり、やり合うことに発展すると更に危険性が高まりますので、 煽られた場合は、左によって先に行かせることが1番安全です。 わたしはいつもそうしています。 一時的な感情でカッ!となってしまい取り返しの付かないようになることは避けるべきです。 強引に追い越されたりした場合も、感情的にならず急ブレーキをかけられた時のことを考えて、 逆に車間距離を空けるようにするべきです。 それ以外で必要以上にからんでくる場合は、コンビニなどの駐車場に入り離れていくか?様子をみるべきです。 まだ、ついてくるようなら110番通報をして、コンビニ店内に入って安全を確保するようにしましょう。 また、自粛警察と遭遇した場合も、言い合いからヒートアップして思わぬ展開になることも想定されるので、 その場をすぐ離れるか? 警察を呼んだ方がトラブルに発展しにくいと考えます。 さいごに 完全にコロナの前の状況に戻るには、かなりの時間がかかるように思われます。 残念なことですが、 しばらくはツーリング中に気をつけておく必要はありそうです。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 参考になれば幸いです。 もとゆき.

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新型コロナウイルス(COVID

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「3密」の条件に当てはまらない• 飛沫感染、接触感染のリスクが極めて低い• 「こういう奴が感染を広げてる」は間違い• ゼロリスクなどハナからあり得ない• 心の健康も重要 ツーリングは「3密」の条件に当てはまらない コロナ感染を防ぐためには「3密」を避けることが重要とされています。 ところがこの「3密」、基本的にツーリングではすべての条件に当てはまりません。 密集・・・してない 基本一人• 密閉・・・してない 走るのは外• 密接・・・してない 走行中は常に2m以上他者と離れている ただし、「密接」に関してはツーリング中の行動によっては条件に当てはまる場合もあります。 これに関しては後で詳しく話します。 飛沫感染、接触感染の可能性が極めて低い コロナの感染方法には以下の2種類があると言われています。 飛沫感染・・・咳、つば、くしゃみなどで放たれたウイルスを別の人が吸い込んでしまうことによって感染する• 接触感染・・・くしゃみなどを抑えた手で何かを触る。 そこについたウイルスが同じものを触った別の人に感染する そしてこのウイルスは2m空気中を飛ぶと死滅するとのこと。 つまりどちらの感染方法もバイクで走っている間は可能性は0になりますね。 そういったストレスを解消する意味でも「ツーリングは自粛しなくてもいいんじゃないか?」と考えています。 むしろそういったストレスの解消として、「3密」を避けられる「バイクツーリング」は今の時世にとてもあった趣味なのではないでしょうか。 ツーリングはどの範囲まで自粛しなくていいのか ツーリングと言ってもその内容は様々です。 一人だけで行くソロツーリング• 複数で行くマスツーリング• 泊まりのツーリング• 県外へのツーリング• ツーリング中の買い物 以上のように、ツーリングのやり方ひとつでコロナ感染のリスクも違ってきます。 いったいどこまでが許されてどこから自粛するべきなのか。 考えてみました。 ソロツーリング まず一人で行くソロツーリング。 感染リスクは極めて低いと言っていいでしょう。 ただし、このあと行く場所によって感染リスクが多少変わってきます。 マスツーリング 複数で行くマスツーリング。 複数といっても、乗車中はヘルメットをしている上に距離も離れているので、とりあえずバイクに乗っている間は飛沫感染などのリスクはまずないと言っていいでしょう。 あるいは 「一切バイクから降りないor人のいるところで降りない」 という条件なら理論上感染を広げる可能性は0になるので問題ないかと。 ツーリング中の買い物 ツーリング中の買い物。 買い物というのは日常生活でもするものだし、これまで禁止しだしたらもはや何もできないんじゃないかって思うので、これもとりあえずOKだと思います。 少しでもリスクを減らしたいなら、家から弁当などを持参するのもいいでしょう。 まとめ:ツーリングは自粛しなくてもいい 最後にまとめると、• バイクツーリングは自粛しなくてもいい• 0リスクなんてものはハナからあり得ない• 大人数でのマスツーリングや県外へのツーリングは控えたほうが無難 っていうのがボクの個人的見解です。 もちろんこれが絶対正解だっていうつもりはなく、それぞれの状況によって答えは変わるかもしません。

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緊急事態宣言!外出自粛時にバイク乗りができること。

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自然の素晴らしさ 今回は、新型コロナウイルス感染拡大による、自粛要請の影響で、ほぼ貸し切り状態の道路も多く、はっきり言って、かなり楽しく走ることができた。 いつも、こんな感じだと走りやすくていいのだが… 集合時間が午前11時と、かなり遅い時間だったにも関わらず、一日の走行距離は270kmと、けっこうな距離を走ったので、帰宅後には、久しぶりに首や肩が痛くなった。 朝晩は、少し気温が低かったり、午前中には、多少の雨に振られたりもしたが、それでも、やはり、生きているって素晴らしい!と感じられるような一日だった。 新型コロナウイルスの影響などには関わりなく、自然界は、美しい景色で、私たち、愚かな人間を楽しませてくれる。 真面目に自粛要請に従っている人には、大変に申し訳ないのだが、とても、きれいな景色を楽しむことができた。 とても、ありがたいことだ。 写真の心得がないので、きれいさを伝えきれないのが残念だが、まるで桃源郷のような風景が広がっていた。 インカムの素晴らしさ 今回のツーリングは、 bimota DB7(ビモータ DB7)と一緒に走った。 かなり、異色の組み合わせだ。 真っ黒のハーレーとは違い、白と赤のバイクは、お洒落で、写真映えも素晴らしい。 普通に走っていて、 bimota DB7(ビモータ DB7)をみかけることは、フェラーリよりも少ない気がする。 今回は、セナのインカムとカルドのインカムという、異なるメーカーメーカーの組み合わせということもあり、はじめの接続に、少しばかり手間取ったが、無事に接続することはできた。 セナ同士、カルド同士などの同じメーカー同士と比べると、接続が不安定になったり、ノイズが入ったりということはあっても、基本的には、会話をしながら、楽しく走ることができた。 インカムって素晴らしい。 そして、一人のときは音楽、二人のときはインカム通話と、一日中、インカムを使っていたのにも関わらず、帰宅したときの電池残量が、80%も残っていたことには、とても驚いた。 ビモータ DB7 インカムの素晴らしさを実感したー日だったが、走りに関しては、予想通りの結果となった。 ハーレー通しであれば、置いていかれることは、そうそうないはずだが、相手がイタリアンスポーツとなると、まるで歯が立たない。 今回の、イタリアンスポーツは、bimota DB7(ビモータ DB7)だ。 ストーレートがメインの道路では、ハーレーでも、bimota DB7に、そうそう離されることはないが、コーナーがメインの峠道では、あまりにペースが違いすぎて、コーナーを2〜3個も抜けると、インカムの接続が切断されるくらいの差が開いてしまう。 しかし、これに関しては、もはや慣れっこだ。 最近では、「それが当たり前」、「仕方がない」と諦めているので、ムキになって追いかけることはしなかった。 そんなことをしても、スペック的にも、技術的にも、絶対に追いつけないし、危険なだけだということは、これまでのツーリングで、何度も思い知らされている。 ただし、もっと早くコーナーを駆け抜けたいという気持ちは、強くなるばかりだ。 少なくとも、峠でエコカーだけには負けたくない。 おわりに 今週末は、山間部の桜や、その他の花々が、とてもきれいだった。 来週末には、おそらく見頃を過ぎていることだろう。 「 3つの密」の条件を満たすような場所へ出かけていくことは、いまは、避けたほうがいいかもしれないが、近くに人がいないような、自然の中へ出かけていくことについては、個人的には、悪いことだとは思えない。 多くの大都市では、多くの人が命を落としていることも事実ではあるが、週末の外出自粛要請には、なにか違和感を感じる。 なぜなら、週末に外出を自粛した多くの人たちの中には、月曜日になれば、満員電車に乗って、勤務先に向かう人も多いのだろうから… 細菌やウイルスよりも人間のほうが偉いわけでも、地球上で暮らすための優先パスを神様から発行してもらっているわけでもない。 ウイルスにしても、人間に対する悪の侵略者ではない。 日本では、これから梅雨に入るまで、季節的には、とても良い時期になる。 この外出自粛ムードは、いったい、いつまで続くのだろうか… 世の中がどんな状況であれ、バイクの楽しさは無限大だ。

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