アンタッチャブル 10年前 何 があった。 アンタッチャブル『シカゴマンゴ』最終回! ザキヤマ「10年前の最終回のときの方が…」

アンタッチャブルはなぜ復活・共演しない?理由は柴田の冤罪?

アンタッチャブル 10年前 何 があった

深夜1時からは【JUNK の 最終回スペシャル】5年間に渡り、TBSラジオで放送してきた「」ついに番組終了から10年の時を経て本当の の放送が決定しました。 果たして最終回にふさわしい放送になるのか?! — TBSラジオ FM90. レギュラー放送当時のスタッフ一同がスタジオに集まった『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』本当の最終回、気になる第一声は……。 柴田:うわうわ、うわあ! 山崎:どうも~! え~"伝説の番組"が帰ってまいりました。 柴田:言うな言うな、伝説の番組とか! 伝説になるほど長くもやってねえだろ。 当時の勢いを感じさせるオープニングトークは、柴田さんの"不在ネタ"で盛り上がります。 柴田:テレビ朝日だけ行けねえ(苦笑)。 山崎:本当に信じられない。 柴田:あの日だけ午前中に体調崩して、そっから全然大丈夫だったのよ? 山崎:そりゃアンタッチャブルみたいなね、冠でやらせてもらった番組に来ない。 だから、私はヒヤヒヤでしたよ。 今日、ちゃんと来てくれるんだもん。 ただでさえ"来ない"で有名なラジオだからね? 柴田:そんなことはない……(笑)。 山崎:"すぐいなくなる"でおなじみなんだから。 今日は最後までいるよね!? 柴田:今日はいます。 今日はやらせてください(笑)。 山崎:嫌々よ? スタッフさんだって、本当に。 はははは……(笑)。 柴田:なんだったら、ちょっと(局の)入り早かったから(笑)。 柴田:だって、"ザキヤマ"っていう名前も、このシカマンから生まれてるんでしょ? 山崎:あれ、シカマンだったっけ? 柴田:いや、俺もはっきり覚えてないんだけど。 山崎:でもとにかく、あれは言ってたよ。 たぶんラジオで、「山崎」っていう人が何人かいると、邦正さん(現・月亭方正)とかね。 そのあと、ジョーダンズの山崎(まさや)さんとかもいたりとか、山崎努さんとかね、名優の。 ひな壇の「山崎さん」って言われたら、努さんなのか、まさよしさんなのか、ちょっとわからないってことに……(笑)。 柴田:いや、わかるだろ(笑)。 お前をまさよしさんだと思う人いないよ。 山崎:努さんも返事しちゃって、俺も返事しちゃうときあったから。 これはちょっと申し訳ない、あんな大俳優さんに被るわけにはいけないからって言って……。 柴田:何の番組で横並びになったんだよ! 俺たち当時、ひな壇しかやってねえのに。 山崎:だから、たぶんここで決めたのよ。 パターン決めたんじゃなかったっけな。 「ザキヤマでいいです」って言って、「お前、誰もそんなの呼んでねえよ」っていうボケで、浸透させていこうみたいな感じになったんじゃなかったっけな。 柴田:いや、そうだったと思うよ。 確かね。 山崎:で、そのツッコミが途中離脱してるから(笑)。 「ザキヤマですよー」みたいな。 「誰も呼んでねえよ」がいなくなっちゃったから。 柴田:そう呼ぶと言ってた男が、いなくなっちゃった(笑)。 また、当時の人気コーナー「ツッコミ先行宣言」と「モテない才能」では、番組を盛り上げた懐かしのはがき職人も多数登場! エンディングで、柴田さんに最終回の感想を訊かれた山崎さんは……。 山崎:ここの場でこういうことを言うのも失礼なのかもしれないけど、10年前の最終回のときの方がやっぱグッときたね。 柴田:いや、ちょっと待ってくれよ……。 それがそうなっちゃうと、俺だけじゃない!? 山崎:いや、ごめんごめん(笑)。 通常回くらいの、いやいや、あのときの方がなんかねえ。 なんかこう、ちょっと、急に(柴田さんが)いなくなっちゃったからね? なんか乗りきってないかなあ、「またやりましょうね!」ってときの方が、どっちかといえば……。 柴田:違う違う。 あれは未来に繋ぐ最終回でしょ? これが本当の最終回なんだよ? 山崎:集まってみたら……「うーん、こんなもんか」みたいな(笑)。 「柴田さん、こんなもんだったか」みたいな(笑)。 柴田:腕なくなってるみたいな(笑)。 山崎:もうちょい感動するかなあと思ったらねえ(笑)。 申し訳ないね。 だからなんか、「やろうやろう」っていうときが1番ドキドキするのよねえ。 柴田:そうなんだよ。 山崎:やったらなんか本当に、「いつもどおりだなあ」みたいな(笑)。 小倉ヒラク 黒木)今週のゲストは発酵デザイナーの小倉ヒラクさんです。 最近は以前にも増して、発酵食が注目されておりますけれども、お味噌やぬか漬けを自宅でつくる方も増えているそうですね。 小倉)ここ数年、若い人の間でもポピュラーになりました。 黒木)ぬか漬けやお味噌のつくり方のスクールもやっていらっしゃるのですか? 小倉)はい。 いまの仕事の原点は、味噌づくりワークショップです。 いまから10年ほど前の話ですが、簡単にお味噌をつくるという内容でした。 お味噌づくりはやってみると簡単なのです。 黒木)本当ですか? 小倉)簡単です。 発酵食品はハードルが高いイメージがあると思います。 しかし、お味噌や塩麹をつくることは、難しいことではありません。 黒木)お味噌はどのような感じでつくるのですか? 小倉)煮大豆と塩と麹を混ぜて、固めて、放っておきます。 黒木)固めて放っておく。 誰にでもできてしまうのですね。 小倉)誰にでもできます。 昔からお味噌というのは、家族やコミュニティで一緒につくる文化も地方都市には残っています。 お母さんたちが給食センターなどに集まって、何十キロもつくります。 それをみんなで分けて持って帰るというようなこともします。 科学的な知識や微生物のことを知らないお母さんでも、お味噌のつくり方はレシピ化されています。 東日本大震災の後に、大きな変わり目がありました。 いままで興味のなかった若いお母さんたちが、味噌づくりワークショップにたくさん来るようになりました。 食べ物については、おいしいか、コスパがよいかということだけしか考えていませんでしたが、食べ物がどのようにできているのか、どんな原料が使われているのかを知らないことが不安になったそうです。 自分でつくってみようということで訪れる方がたくさんいらっしゃいました。 黒木)やはり2011年3月は、いろいろな人の価値観が変化したのですね。 小倉)そうですね。 黒木)体にもよいし、文化も知ることができて、一石二鳥ですね。 小倉)親子でやれば仲よくもなります。 黒木)我が家でつくって、それを我が家の味にすればよいのですか? 小倉)勝手にそうなってしまうのです。 黒木)家の環境が関係しているのですか? 小倉)菌の生態系はそれぞれの家や、仕込む人によって微生物の分布が異なります。 そうした微妙な違いによって、味が変わります。 ワークショップを行い、解散して、皆さんの家で発酵させます。 半年後にまた集まって食べ比べをすると、味がまったく違うという話になります。 黒木)何だかつくってみたくなりました。 小倉)皆さん、「ぬか漬けをつくる」とは言わずに、「ぬかを育てる」と言います。 本当にペットのような感じで行うのが、発酵DIYの面白みです。 黒木)ぬか床と言うと、おばあちゃんからずっと受け継いで来て、それを絶やさずに、という話を聞きますが、その家のぬか床でなければダメなのですよね? 小倉)どこでもよいのですが、やはり味が変わってしまいます。 私は自分の手で触ると、その菌が発酵食品のなかに入って味が変わる、というのは最近まで眉唾だと思っていました。 いろいろな新しい研究が出て来て、私自身もさまざまなプロジェクトを行い、はっきりと関わりがあるということがわかりました。 それがいちばん顕著なのが、ぬか漬けらしいです。 ぬか漬けはお味噌よりも塩分が少し低いので、いろいろな菌が入ることができます。 ぬか漬けは定期的に手を入れますよね? 黒木)はい。 小倉)野菜を入れるときに野菜についている菌が入って、手で混ぜるときに手についている菌が入ります。 人間の常在菌で、ぬか漬けの香りを出す菌がだんだんとわかって来ています。 黒木)常在菌ですか? 小倉)常に存在する菌です。 黒木)それが人の体を守ってくれている菌でもあるのですか? 小倉)そうです。 悪い常在菌もいるのですが、その一種がぬか漬けのなかに入って、うまく発酵するといい匂いになります。 ぬか漬けらしい、香ばしい匂いになります。 いろいろな微生物や要素が常に止まることなく、引っ越しながらバランスを取っているダイナミックな食べ物です。 黒木)やはり、「育てる」という言葉なのですね。 小倉)そうです。 黒木)お味噌をつくってみたくなりました。 小倉)ぜひ、やってみてください。 手前味噌というのは、なかなかうれしいですよ。 当時、バックパッカー旅にはまり、ユーゴスラヴィア人の絵描きと出会い、パリで絵描きに明け暮れる生活を送る。 デザイナーとしての仕事がスタート。 地方の一次産業や生態系に関わる研究調査に携わる。 この時期に微生物や自然エネルギー、森や水などの自然のエコシステムを学ぶ。 仲間とともに会社を起業し、林業再生や地場産業のリデザインに関わる仕事を多数プロデュース。 アートディレクションと事業経営の腕を磨く。 自分が本当に夢中になれて、生態系や人間の暮らしにとって本質的な領域である微生物の道を極めるため、東京農業大学の研究生として、醸造学科の穂坂教授に弟子入り。 ここから「発酵デザイナー」のキャリアをスタートさせる。 日本中を旅しながらフィールドワークやイベント出演。 山梨ではひたすら微生物の研究に励むワークスタイルを確立。 「発酵」を「デザイン」する仕事などを幅広く展開。

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アンタッチャブル復活の仕掛け人・有田哲平、現場でも数人しか知らなかった極秘ぶり

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人力舎公式サイトより テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(11月24~30日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 アンタッチャブル・柴田「忙しくなりそうだな、今日も」 「柴田からしか(コンビ仲がいいって)聞かないのよ。 ザキヤマからは聞いたことない」 こんな指摘があったのもほんの少し前、11月16日の話だ(『さんまのお笑い向上委員会』フジテレビ系)。 2010年に柴田がトラブルに巻き込まれて1年間の休業を余儀なくされて以降、コンビとしての活動が休止状態にあったアンタッチャブル。 不仲説もささやかれたりしていた。 そんなアンタッチャブルに対する、土田晃之からの冷静な指摘である。 確かに、コンビの不仲説を払拭しようとする説明は、柴田サイドからのものが多かった。 仲が悪いということはなく、2人でよく飲みにも行っている。 コンビの復活時期について話すこともある。 と、柴田は繰り返してきた。 ではなぜ、コンビとしての活動ができないのか。 柴田いわく、それは山崎の次のような意向があるからだという。 いま2人での活動を再開すると、世間的に評判の悪い柴田に山崎が手を差し伸べるように見えてしまう。 それは山崎の適当というかお調子者のキャラクターを損ねてしまう行動だ。 コンビにとってそれはよくないだろう。 だから再始動のタイミングは、柴田が実力で山崎の活躍に追いついたときだ。 柴田が休んでいる間に、山崎は1人で活動する機会が一層増えた。 それにより、山崎はザキヤマとしてますますバラエティ番組を席巻するようになった。 約1年間の休業後、ネガティブなイメージがついた柴田が入り込む隙間はテレビの中にあまり残されていなかった。 今田耕司が柴田を評して「お前、何回会っても復帰感が出てんねん」と言う場面もあった(『本能Z』CBCテレビ、16年3月12日)。 10年に活動休止に追い込まれた案件とは別に、なぜかファンキーな出来事に巻き込まれたりもした。 柴田の実力を知る周囲の芸人たちは、彼を繰り返しプッシュしてきた。 柴田を番組のゲストに迎えた有吉弘行は、「やっぱアンタッチャブルって2人ともすごいわ。 1人ずつで通用すんだもん」とたたえた(『ひろいきの』フジテレビ系、13年11月5日)。 関東芸人と比べたときの関西芸人の言葉の上でのアドバンテージについて述べるナイツ・塙は、「江戸弁みたいな、関東なのにちょっと方言みたいな言葉」を使ってツッコむ柴田は、そのアドバンテージを超えた稀有な関東の漫才師だと評した(『ゴッドタン』テレビ東京系、19年9月28日)。 東京03・飯塚は端的に「アンタッチャブルは俺の夢だったんだよ!」と叫んだ(同、15年6月6日)。 しかし、柴田と山崎が同じ画面に映ることはずっとなかった。 そして、山崎サイドから相方の名前が出ることもほとんどなかった。 不仲説はくすぶり続けた。 冒頭に引用した土田の指摘に、柴田はこう返した。 「(山崎が)言わないだけ。 言わない性格なだけ。 あと、俺のちょっとちょっとのニュースが嫌なだけ。 生き方が嫌なだけ」 そして先週。 硬直した状況が、唐突に崩れた。 柴田がゲストとして出演していた29日の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)でのことだ。 ゲストであるツッコミ役の芸人だけが台本を渡されておらず、他の出演者やスタッフの、ボケや無茶振りに翻弄されるこの番組。 この日もいつものようにオープニングで各出演者が終始ボケた発言を続け、それに柴田がツッコミを入れまくっていた。 そして、この後の展開を知る由もない柴田は言った。 「忙しくなりそうだな、今日も」.

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アンタッチャブル柴田の休業理由は何?女性問題や逮捕冤罪と休養の真相を調査!

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Contents• アンタッチャブル柴田はどこが天才? 天才的なお笑い芸人と言えば! 「ビートたけし」「明石家さんま」「松本人志」等々… お笑いだけでなく映画や司会などで活躍する超有名どころを想像されるかと思いますが 柴田さんは一味違います! 先日、くしくも復活漫才となった「脱力タイムズ」では なんとサプライズで即興の漫才を披露しています! そう、柴田さんは 漫才のツッコミに特化した「天才」なんですね! 自由な「ザキヤマ」を相手に突っ込む! これは、お笑い通の方の間では有名なお話だそうですが 相方の山崎さんは「ネタが覚えられない」そうです。 笑 では、どうやって漫才を完成させるのか? 手順は以下の通り• 柴田さんが設定を決める(ファーストフード店員等)• 設定に沿って 山崎さんが自由にボケてみる• 柴田さんが 突っ込んでみる• 良かったらメモ これで台本が完成。 笑 よくテレビ番組で見るような ノートにびっしり書かれたメモ帳ではなくだいたい紙1枚にまとめられるようです。 そして、台本を覚えられないからこそ本番でも山崎さんが適当にボケまくります! 漫才中に、 柴田さんが突然笑い始めるのもこの辺りが理由でしょうか? それにしても、 あの奇想天外なザキヤマを相手に的確に突っ込めるのは柴田さんしかいないですね! ネタを作らない? 先程、相方の山崎さんがネタを覚えられないと言う話を取り上げましたが 具体的なエピソードを見ていきましょう! M-1優勝1か月前の2004年11月27日放送回(北海道・北見収録)に出場し、パーフェクトまで1ボールの541KBを得たが、 演目が完成しないままで収録現場へ到着した直後に疲れた2人は眠り込み、 本番1時間前ぐらいに目覚めて必死に完成させた Wikipedia 準決勝で敗退するも、敗者復活枠から決勝進出。 敗者復活で勝ち残れると思っていなかった2人は前日、別々のところで徹夜マージャンをしていた。 敗者復活決定時に、おぎやはぎの小木博明はメンバー以上に喜んで山崎は「おぎやはぎが勝ち上がったのかな? 」と思い、 最終決戦進出決定後は入室禁止の出演者控え室に戻り、最終決戦に臨む演目を「親友」と決めた。 Wikipedia えー、このように… かなり大事な賞レースであっても、まともにネタを作ってない2人。 笑 山崎さんにボケを100%任せている柴田さん。 そして、どんなボケをしても柴田さんが受け入れてくれると言う山崎さんの信頼が生む 二人だけにしかできない漫才ですね! 切り返しが天才的! それでは!• 山崎さんのアドリブボケ• ネタはほとんど作らない(紙1枚) この2つを意識しながら、改めてアンタッチャブルの漫才を見ていきましょう! どこからどこまでがアドリブかわかりませんが (もしかしたらほぼ全てかもしれません…) 全てのボケに対して、正確に突っ込み 話の流れがおかしくならないように対応している柴田さん。 ネタ作りの事情を知ったうえで見るとますます圧巻の漫才ですね! アンタッチャブル柴田さんに対する芸能人・ファンのコメント それでは、芸能界でも屈指のツッコミとして評価されている柴田さんですが みんなの反応を見ていきましょう! M-1 2003年大会 最終決戦は3位だが、大会委員長の 島田紳助は「来年は本命じゃないかと思うくらい凄かった」とコメントしている 1本目「ファーストフード店」の演目は、柴田のツッコミに対して ラサール石井に「 彼(柴田)のツッコミが普通ではない。 僕はもう一度それを見たい」と評された。 Wikipedia.

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