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いろんなドラマや映画が毎日のように放送されています。 事実をもとに作ったものもあり、それを観ると確かに衝撃を受けますが、やはり事実に勝るものはありません。 バラエティ「ザ・ノンフィクション」は、この世界に生きている生身の人達の生き方や本音や人生などを映し出しています。 嘘が無いその人の人生や考え方や生き方が見える番組なんです。 自分自身をレンタルする男性やシングルマザーや好きな事だけをして生きている方、そして取材した方をずっと追い続けているのもこの番組の特徴で、あべこべ夫婦のマキとジョンさんの老後は衝撃的でありながら悲しくもありました。 ただこの番組で私が一番衝撃を受けたのは、北九州監禁殺人事件の加害者の息子が出演したんです。 人殺しの息子と呼ばれながら生きてこなければならなかったその人生について、自分の言葉でたんたんと話していました。 事件が起きると、加害者の残虐さしか考えないけど、そこに家族がいて、その家族も被害者だったんだと観ていて心が苦しくて涙が出ました。 この番組ではナレーターもすごく重要だと思っていて、その人の心に寄り添うような話し方は絶妙だと感じていました。 ある時テロップを見たら、声優さんや俳優さんもいたんです。 ここも見逃せないと思っています。 ぜひこちらも気にしてみる事をおすすめします。 【2020年4月12日(日)放送の感想】余命3年の社長と刑務所を出た男の話の後編。 難病を患いながらも受刑者を採用する会社の社長の、父親の代から続いていた会社を守りたいという気持ちと、社員は全員家族なんだという信念、愛情、そして新たなプロジェクトを積極的に進める姿勢に感動した。 その反面、雇った人々の再犯率や更生の難しさ、厳しい現実を突き付ける内容でもあると感じた。 少年院を出て5ヶ月程働いていた20歳の男性は、子どもができ仕事の志しは半ばで地元に帰ることにはなったが、会社に無言で去るのではなく、きちんと話しをし温かく送別してもらった姿を見て、けじめはつけられたのかな、と思えて良かった。 (女性30代) 【2020年6月7日(日)放送の感想】やっと恵まれた子供はダウン症だった。 息子を受け入れられるまでの両親の葛藤。 成長して自分はダウン症としってしまった息子の苦悩。 ダンスの才能を見出されたダウン症のユウくん。 福祉作業所で働きながらダンサーとしても活躍していた。 ダンスの稽古、ステージの稽古をしてる時のユウくんは全く障害者には見えませんでした。 両親の心配は、自分達が居なくなってもユウくんが1人でも生きて行けるかと言うこと。 健常者で産まれてもそう親は心配するほどらしいので、息子がダウン症なら当然の心配でしょう。 30才の誕生日に「産んでくれてありがとう」と言ったユウくん。 「生まれてくれてありがとう、幸せ」と言ったお母さん。 ドラマのようなワンシーンでした。 ダンスのスピードに付いて行けなくて「ステージで遅れるとみっともないがら」と個人レッスンを頼みに行くユウくん。 自分で考えて言葉を選んで気持ちを伝えられるって普通でもなかなか出来ないことです。 凄いな。 悲しいのは3月末の本番は政府の要請で中止になってしまったけど、8月には公演できるらしいことがこのノンフィクションの締めでした。 希望が見えた締めで良かったです。 (女性50代) 【2020年6月21日(日)放送の感想】27才の遺品整理人のノンフィクション。 孤独死した方の住居の清掃や遺品の整理をする仕事をしながら、その部屋をミニチュアで作り「孤独死は誰にでも起こりうること」と啓蒙活動をしているそうだ。 「独りで死ぬこと」が「孤独死」と呼ばれるけれど、独り=孤独だろうかと思う。 もし、私がそう言う死に方をしたとして孤独死と言われるのは心外だ。 いつも誰かと一緒にいたけれど、死ぬ時にたまたま独りだったかもしれないし、独りでいることを選んでのことかもしれない。 強いて言うなら「孤高死」としたい。 死後の清掃も遺品となってしまった私物の片付けも誰かがやらねばならないこと。 「遺品整理」それも一つの仕事の種類だと思います。 (女性50代).

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貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。 ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。 主宰の喰始 たべ・はじめ からは「クズ芸人」と呼ばれている。 芸人として何一つ努力もせず、毎日パチスロばかり。 「仕事」と称して出かけるのは、昨今世間で話題になった芸人による「ギャラ飲み」…たとえクズ芸人と呼ばれようが、小堀にとっては「お笑い芸人」でありつづけることが大切なのだ。 小堀の所属するワハハ本舗では、仕事のない芸人を救済するために3カ月に一度、お笑いライブが開かれている。 みんなの前で芸を披露し、主宰の喰にアイディアをもらいながら、本番に向けて芸を練り上げていく。 小堀も参加するが、やる気は全くない。 喰のダメ出しには、いつも言い訳ばかり。 日曜の昼から見るには重々しすぎる、家族と見るには気まずいということもあり、それでも毎回気になってしまうのでいつも一人で後からじっくり見ています。 私は昔から、芸人さんを心から尊敬していてあんなに素晴らしい職業はないと思っていたので今回のテーマにはとても興味が湧きました。 現在テレビで活躍している芸人さんは、ほんの一握りでピンキリの世界だとは分かってはいましたが、やはりこういう現実もあるんだよなと思いました。 努力をして報われる人もいれば、いくら努力をしても報われない人もいるのが辛い現実であらすじを読んだだけでも苦しい気持ちになりました。 一応「クズ芸人」と呼ばれてはいますが、それでも売れないお笑い芸人を30年も続けてきたのはよほどお笑いに対する情熱があったんだなと思います。 しかし事務所を52歳でクビになったということで、小堀さんにも色々な問題を抱えているのも事実なのかなと思います。 今から放送が待ち遠しいです。 ザ・ノンフィクションを見ている時よく「結末はどうなるんだろう」と思ってしまいますが、タイトルの通りノンフィクションですので結末などなく、その日の番組が終わってもその人の人生は続いていくのだと思うとまたなんとも言えぬ気持ちになります。 それと同時に、他人にも色々な人生があるのだと当たり前のことに気づかせてくれるので、自分も頑張ろうと思えます。 家賃である28000円も払えず、ガスなども止められてしまい、芸人のはずなのに、ギャラ飲みやパチンコで食い凌ぐそのひぐらしをしているなんて、生きてる心地がしないんじゃないかなと感じました。 部屋の中も荒れているし、とても52歳のおじさんの暮らしには見えなくてびっくりです。 そんな厳しい暮らしをしている中、ついに所属事務所までクビになってしまって、これからどうやって生きていくつもりなのかなと思いました。 52歳なら再就職先だってそう簡単に見つからないだろうし、もう破滅しか残ってないんじゃないかなと感じました。 今までずっと、お笑い芸人でありたいと思いながらも、その努力をすることをしてこなかったというのが大きな原因なんだろうなと思いました。 ついに人生の岐路に立たされた今、もう一度人生をやり直そうと奮起できるかどうかが鍵を握るんだろうなと楽しみにしています。 空前のお笑いブームである現在、お笑い芸人を目指す若者がたくさんいますよね。 そして、次々に若手のお笑い芸人がブレイクしています。 しかし、今回番組で取り上げる小堀さんは、芸歴30年のベテランで、既に52才を迎えています。 有名な「ワハハ本舗」に所属して、「ガッポリ建設」というコンビを組んでいるそうですが、残念ながら、私は存じ上げません。 小堀さんのように、長い下積み生活を続けて頑張っている芸人さんって、おそらくたくさんいらっしゃるのだと思います。 夢を追い、日々努力する彼らの姿を応援したくなりますが、小堀さんはちょっと違うようです。 芸人としては何一つ努力せず、毎日、パチスロばかりしているようです。 仕事と称して出掛けるのは、昨今、世間で話題となった「ギャラ飲み」だそうです。 所属先の主宰の方からは、「グズ芸人」と呼ばれる始末です。 お笑いライブの練習に参加しても、やる気が全く見られないようで、長年、見逃してきた事務所からとうとうクビになってしまったのです。 この先、小堀さんはどうなってしまうのでしょうか。 小堀さんの奮起を期待しています。 まとめ 毎回、見ているこちらもえぐられるような気持ちになる「ザ・ノンフィクション」ですが、今回もタイトルだけでかなり強烈なものがあります。 「52歳でクビになりました。 苦労人を応援する目線で追いかけることや努力する人の姿を追うことの多い同番組においてこれほど底辺まで叩きのめすような切り出し方も珍しいと思います。 しかも登場する芸人が「ガッポリ建設」という度々テレビでも見かけたことのあるグループなだけに驚きました。 分かりやすい見た目のガテン系なお笑いでテレビでは幾度かネタを見たこともありました。 しかし、その実態は「いつもジャイアンツの防止をかぶる52歳」「芸人としての努力は一切しない」「ダメ出しに言い訳ばかり」という描写からも分かるようにまるで芸人を絵にかいたようなどうしようもなさに満ちていたようです。 私が注目したい点は本人が一体何を思って毎日を過ごしているのか、です。 30年続けたお笑い。 それからもいよいよ見離され、50歳を過ぎて進む第2の人生とは?もはや希望の光も感じることのできない辛辣すぎるリアルに同世代の視聴者は何を感じるのかも気になるところです。 また、ナレーションが吉岡里帆さんというあまりにも似つかわしくない人選がその強烈さに拍車をかけているような気がしてなりません。

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2 旅芸人北へ帰る オルカは北海道網走に近い雪深い町「佐呂間」で生まれた。 現在35歳。 生まれつき弱視で、少年時代徹底したいじめにあったせいか人交わりがうまく出来ない。 19歳で札幌に出、家具工場で働くが一年足らずで首になった。 その後いくつかの仕事に付いたがどうにもうまく行かない。 そんなとき繁華街・薄野の路上でダンスを踊った。 拍手をもらい、わずかな金ももらった。 楽しかった、うれしかった。 その快感が忘れられない。 「よし路上で芸を披露しその上がりで生きてゆこう」と決心した。 必然的に普通の暮らしは出来ない。 札幌で路上生活が始まる。 それしか道はなかったし、ごく自然な流れだったと本人は言う。 以来北海道を転々とし、本州各地を流れ、野良犬大道芸人の道を歩んできた。 5年前、ひょんなことから代々木公園で暮らし始めた。 「毎日違ったものを食いたいというのは贅沢です、食えるだけで感謝しなければ」と言いつつ極安のインスタントラーメンだけで食いつなぐ。 贅沢は一升580円の合成清酒での晩酌、夜渋谷で大道芸を披露し終わった深夜、静まり返ったテント村で独り酒を飲む。 そんなオルカの暮らしに変化が起きたのは今年の4月のことだった。 代々木公園のホームレステント村をなくそうと言う東京都の施策が動き始めた。 危険は事前に察知し回避する。 人交わりはしない。 野良犬のような本能を頼りに生きてきたオルカにとってこれは危険信号だった。 満開の桜が散った4月11日、オルカは代々木公園を後に北へ向かった。 以前住み慣れた札幌が目的地だった。 やっとたどり着いたまだ雪の残る札幌。 そこは以前の札幌とすっかり変わっていた。 町の中にホームレスの居場所がない。 暖かい地下街では座ること、寝そべること、飲食すること、すべてが禁止されていた。 街からホームレスを一掃する動きが高まっていた。 オルカの暮らしがまた変わった。 朝5時半から10時前までの4時間弱しか地下街では眠れない、それ以外の時間は街をうろつき座ったまま仮眠をとる。 飯は冷たいおにぎり、薄いテントでもあれば人目をよけられるのだが、それを張る場所はどこにもない。 体が少しづつ弱ってゆく、このまま札幌で生きてゆけるのだろうか、不安が高まってゆく。 しかし大道芸の方は順調だった。 渋谷と違い札幌の人たちはオルカの芸を一緒に楽しんでくれた。 田舎くさいと言われればそれまでだが、その暖かさが心地よかった。 そして夏が終わりに近づいた8月の終わり、オルカは再び旅に出た。 目的地は旭川、北見、釧路の道東地方。 多分そこにはまだ田舎の匂いが残るから、芸を楽しんでくれる人も多いし、稼ぎも増えるだろう。 そんな思惑だった。 そしてまた金無し、宿無しの旅が始まった。 旅は思いもかけず波乱万丈の旅となった。 警察に連行され、10年ぶりに故郷の母と再会し、道東の人々の暖かい気持ちに触れ、大金を稼ぎ、最後は一文無し、何でもありの不思議な旅だった。 家も無い、金も無い、その日暮しの野良犬・大道芸人オルカの漂流人生は今も続いている。 3 路上 渋谷でホームレス生活を送りながら時々のパフォーマンスで金を稼いだオルカ。 その中で、最近増加していると言われる「孤独死」という死の形・・・。 誰にも看取られることのない死、その後始末。 それを業として行っているのが「特殊清掃人」である。 無数のハエが飛び交い、死臭が立ち込める部屋で、床や畳に染みついた死体痕、そんな壮絶な死の現場の清掃だ。 特殊清掃の会社を営む高江洲敦さんは、これまで二千件以上の現場を見てきた。 どんなに汚れた部屋でも、悪臭を完全に取り除き100%原状回復するプロフェッショナル、彼はそう自負する。 ・・・時に、自殺の現場。 清掃の途中で出てきたのは、亡くなった娘に宛てた母親の手紙。 文面にあふれる親心に、高江洲さんの作業の手も止まってしまう・・・ ・・・時に、孤独死の現場。 その部屋はまるで時が止まったかのように家族との幸せな記憶が封印されていた。 すべての孤独死が不幸な死であるとは限らない・・・ ・・・時に、遺族が覚悟していた死の現場も。 元警察官の転落人生はアルコール依存症という悲しい終焉に辿り着いた。 彼の人生に一体何があったのだろうか? 高江洲さんには「死の現場」に立ち続けるある理由があった。 それは、幼い頃に病気で夭折した妹の存在。 そのやるせない思いが遺された家族の悲しみに重なり、看取られることなく死んでいった孤独な死の現場に対して強い使命感を持つのだという。 しかし、同時に「家族の崩壊」という人間関係の影の部分をも幾つも目の当たりにしてきた高江洲さん。 いつしか、彼は「家族を持つ」ということに興味を持たなくなっていた。 しかし、そんな高江洲さんにも彼の事を深く理解してくれる女性が現れる。 そして「独身主義」を標榜していた彼の姿勢も変わっていく。 彼の心を動かしたもの・・・実はそれも、「孤独死」の現場でのさまざまな経験だった・・・。 夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。 アポロ(芸名)として自分らしく生きる。 あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。 昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。 今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。 22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。 はじめて男同士で向き合った親子。 父が涙を流した理由とは- 6 せつなくて故郷~女になって47年目の帰郷~ 戦後まもなく、一人の青年が故郷鹿児島枕崎を後にしました。 その青年の現在の名前は「真紀」、新宿ゴールデン街の名物ママです。 76歳の真紀さんは、店の2階で4匹のネコと暮らし、半世紀近く、ゴールデン街で生きてきました。 "鹿児島生まれの江戸っ子"と言われ、気っぷの良さが、お客さんから人気です。 また、近所のママ達からも愛され,頼りにされています。 47年前、真紀さんは男から女への性転換手術を受けました。 あのカルーセル麻紀さんよりも早く、日本で性転換した草分けの人。 波瀾万丈の人生をおくってきました。 そんな真紀さんは、女になってから47年間、一度も故郷に帰っていません。 酔うと60年も前の母校の校歌を歌い、望郷の念は強いのに、ずっと帰れなかった・・・枕崎では、96歳になるお母さんが今も暮らしています今、会わなくては、もう時間がない・・・47年ぶりに、故郷へ向かうことになった真紀さん。 家族は受け入れてくれるのでしょうか?そして、母親との再会は- 7 アンコール特別編せつなくて故郷女になって47年目の帰郷その後 新宿ゴールデン街の名物ママ・真紀さん(76)。 47年前に男から女への性別適合手術を受けた真紀さんは、女になってから一度も故郷の鹿児島に帰っていない。 枕崎では96歳になるお母さんが暮らしている。 もう会うチャンスがないかもしれない・・・でも家族は受け入れてくれるだろうか・・・47年ぶりに故郷へ向かうことになった真紀さんは家族と再会へ。 大きな反響を頂いた放送から3年。 「バー真紀」の灯りは消えている。 なぜ・・・ 8 泣き虫舞妓の京ごよみ 京都の花街のお茶屋「大文字」に所属する芸妓、舞妓の物語。 5年間の記録から、彼女たちの成長ぶり、家族事情、そして心の内に迫る。 京都の四季を織り込んで・・・。 9 愛のチカラ 家族の反対を押し切って、北海道のほたて漁師に嫁ぐ決心をした台湾女性ランさん33歳。 台湾でスーパーマーケットを経営する実業家の末娘で、何不自由なく育ったように見える彼女だが、中学生の頃にいじめにあい、以来、他人に心を閉ざすようになった。 しかし、彼女を待っていた新婚生活は、言葉の壁、過酷な仕事、大家族との同居などの現実。 「東京ラブストーリー」を始め数々のドラマ音楽を手掛けた日向敏文氏が、今回この番組のために挿入曲を書き下ろした。 10 わ・す・れ・な・い明日に向かって~運命の少年~ 東日本大震災からまもなく5年。 フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。 その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。 そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。 主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。 一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。 最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。 てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。 もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。 2人の子供たちの5年、そして周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。 11 横須賀酔いどれ相談所 Fさん(74歳)は、時には夜中の12時まで相談に応じ、相談所に寝泊りしている。 焼酎が大好きで毎晩その一杯を楽しみに相談を続けている。 一円の金にもならない相談所をやっていけるのは、奥さんが、お掃除の仕事をして生活を支えているからだ。 奥さんに頭があがらない。 横須賀の居酒屋に勤めるWさん(60歳)は、自己破産の相談でやってきた。 母のお葬式をきっかけに、サラ金からお金を借り続けたが、利息がかさみ、とうとう払えなくなってしまったという。 住んでいるアパートも取り壊しが決まり、立ち退きを迫られている。 Fさんは、横浜裁判所まで付き添ったり、アパートの立ち退きの相談にのったりするが、自己破産もすぐには成立しないし、アパートも見つからず現実はなかなか厳しい。 しかしWさんは、大好きな美空ひばりの歌を唄い毎日を前向きに生きている。 Fさんは、悩みの相談に何回も応じる。 その姿は、昔の日本にあった向こう三軒両隣の近所のご隠居さんといった風情だ。 Kさんは、中国吉林省出身の大学院生、昨年某会社の就職が決まり、内定を受けた。 しかし今年の3月中旬になって内定取り消しがきた。 3月の中旬では、新卒の募集など終わっているし、Kさんを受け入れる会社はない。 就職が決まらなければ中国に帰らなければならない。 Kさんの切羽詰った相談をFさんが、父のように受ける。 Tさんは、まだ見ぬ弟に会うにはどうしたらいいかFさんを訪れた。 お母さんが8歳の時離婚、その後一度も会うことなくお母さんは亡くなったが、母の再婚先に弟がいることを知り、急に会いたくなったという。 Fさんは、戸籍を辿っていけば、現住所が判明し、きっと会えるとアドバイスするが、そこには、意外な結果が待っていた。 12 人殺しの息子と呼ばれて・・・<前編> 自分の正体を隠して生きる一人の青年がいます。 北九州市に住む会社員の男性、24歳。 彼の両親は、日本の犯罪史上、類を見ないと言われた、あの「北九州連続監禁殺人事件」の犯人。 父親は、松永太死刑囚。 母親は、無期懲役の緒方純子受刑者。 命を奪われたのは、親族ら7人。 その殺害方法が残虐すぎて、メディアも報道を差し控えたほどでした。 両親が逮捕され、息子が保護されたのは9歳の時。 その後、息子を待ち受けていたのは、冷たすぎる社会でした。 今回、メディアとして初めて取材が実現。 10時間に及ぶインタビューの中で語られたその内容は、私たちの想像をはるかに越える壮絶なものでした。 殺人犯の息子に生まれてしまったがために日陰の人生を歩まざるを得なかった24歳青年のあまりに悲しき人生の告白です。 13 人殺しの息子と呼ばれて・・・<後編> 自分の身体に殺人犯の血が流れている・・・。 その恐怖と闘いながら生きる一人の青年。 北九州市に住む会社員の男性、24歳。 彼の両親は、日本の犯罪史上、類を見ないと言われた、あの「北九州連続監禁殺人事件」の犯人です。 両親が殺害したのは、親族ら7人。 その殺害方法があまりに残虐すぎて、当時、メディアは報道を差し控えたほどでした。 逮捕から15年。 当時、9歳で保護された息子は現在24歳。 今回、私たちは、息子に接触し、メディアとして初めてインタビューが実現しました。 10時間に及ぶインタビューの中で語られたのは、目撃した事件の真相と、両親から受けた自らへの虐待そして、私たちの想像をはるかに超える悲しき人生でした。 後編では、身寄りも金もなかった息子が、養護施設を出て自立するまでの地獄の日々を赤裸々に告白。 また、番組では、母・緒方純子受刑者から届いた手紙を初公開、そして、手紙に対する息子が抱いた意外な感情。 さらには、父・松永太死刑囚と面会し、どうしても自分に言って欲しかったこと・・・。 殺人犯である両親への愛憎をメディアで初めて語ります。 14 舞妓の見る夢~心のふるさとを求めて~ 平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しい伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー 15 泣き虫舞妓ものがたり4 平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しはんなり・・・明るく華やかに、日本の伝統を受け継いできた芸妓、そして舞妓。 京都には、芸妓や舞妓が暮らす花街(かがい)が五つあります。 中でも最古の歴史を持つのが、今回の舞台となる上七軒(かみしちけん)。 私たちが、上七軒にあるお茶屋「大文字」で取材を始めたのは、2004年でした。 「大文字」は、芸妓や舞妓が暮らす置屋、京都でいう「屋形」も兼ねます。 伝統や格式、礼儀を重んじる「花街」という厳しい世界で、舞妓さんが成長していく姿を、10年間に亘って追いかけ続けてきました。 い伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー。 口コミ この番組は、様々なことに興味がある人にオススメです。 LGBTや身体障害、精神障害、生活面が困難な人や経済的に困難な人、他にもたくさんの方の人生に迫った番組です。 誰しも少なからず悩みを抱えているからこそ、共感や興味を持って見られるんだなあと思います。 20歳・女性 社会不適合者に密着していることが多いのですが、どの回も自分という人間にしっかり向き合って前に進んでいる人たちが多いので、自分も頑張ろうという気持ちになります。 台本やヤラセが一切なく、カメラの存在を忘れるくらいその人の人生を覗き見している気持ちになれるところが面白いです。 30歳・男性 フィクションじゃないリアルな人間模様が観られるところが人気のようですね!.

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