息 を すると 胸 が 苦しい。 「肋間神経痛」息苦しい?胸の片側が痛い?

息苦しい。呼吸が浅い感じがする。

息 を すると 胸 が 苦しい

自律神経失調症 ストレスにより胸の苦しさを感じるものというとまず、自律神経失調症が考えられます。 これは交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで色々な症状が出ます。 自律神経というのは、自分の意思とは無関係に周囲からの刺激に反応して体の機能をコントロールする神経のことです。 交感神経と 副交感神経という正反対の働きをする2つの神経があり、そのバランスを保つことで健康を維持しています。 交感神経が、興奮・緊張などの活動型神経であるのに対し、副交感神経は睡眠時などに働く休息型神経です。 強いストレスを感じた場合は、交感神経が優位に立つようになっています。 強いストレスを感じると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。 そのため、症状の1つとして胸の苦しさというものが現れるのです。 ではどのように対処していけば良いでしょうか。 交感神経が優位に立っているわけですから、副交感神経をもっと優位にしたいですね。 つまり、リラックスするよう心がけると良いのです。 胸の苦しさを感じて内科を受診しても、内科的な疾患がないとわかったら、それは自律神経失調症かもしれません。 できればストレスをなくすようにしたいのですが、難しいですよね。 少しでもリラックスする時間を作ることで、改善されるかもしれません。 わずかな時間でも、大きく深呼吸してみたり、温かいものをゆっくり飲んでみたりするだけでもリラックスできます。 こういう時間を少しでも増やして行くようにしましょう。 そして、一人で抱え込まず、誰か信頼できる人に相談するようにしましょう。 それでも改善しない場合は医療機関で相談しましょう。 自律神経失調症の治療は、その原因や症状により違います。 薬物治療・一般心理療法・整体療法・自律訓練法など様々です。 自分に合った治療法を相談してみましょう。 うつ病 次に考えられる病気は、うつ病です。 うつ病の症状として胸が苦しいというのは、数ある症状の中の一つです。 他にもうつ病による症状が出ていないか確認しましょう。 うつ病によく見られる他の症状、食欲の低下・睡眠障害・動作が遅い・気力の減退・集中力の低下などはありませんか? 自分では気づいていないけど、体重が減っているということはありませんか? 寝つきが悪かったり、就寝中に目覚めて眠れなくなることが増えていませんか?やる気が失われて、何事にも集中力を欠いていると言われませんか? これらはうつ病に多く見られる症状です。 うつ病は早期治療を行うことが大切です。 胸の苦しさの他にもうつ病のような症状がある場合はすぐに医療機関で相談しましょう。 うつ病の治療の第一歩は休養です。 大きなストレスを抱え、心も体も疲労しています。 まずは休養し、抗うつ薬で薬物治療を行います。 抗うつ薬は副作用があるものもありますので、自分に合ったものを探しましょう。 さらに精神療法も行います。 パニック障害 ある時急に胸が苦しくなる、というのはパニック障害の発作かもしれません。 パニック障害では、突然の動機・呼吸困難などに陥るパニック発作を起こします。 この発作は20~30分ほどでおさまるものの、また起こるのではないかという、予期不安という症状が出ます。 さらに人前で発作を起こすことを恐れる、 広場恐怖という症状も現れます。 パニック発作・予期不安・広場恐怖という3つの症状がパニック障害の主な症状です。 さらにうつ病を併発することもよくあります。 胸の苦しみはすぐおさまるからと放置せず、心療内科などの医療機関で相談しましょう。 パニック障害の治療はまず、パニック発作を起こさない治療を行います。 SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)とベンゾジアゼピン系抗不安薬という薬物治療からスタートします。 SSRIという薬物はうつ病治療にも効果があります。 副作用もある薬物ですので、医師とよく相談しながら服用していきましょう。 パニック発作が起こらなくなったら、予期不安・広場恐怖という症状の改善に移りますが薬物治療は続けます。 パニック発作・予期不安・広場恐怖という症状が改善してきたら、パニック障害により低下した体力回復をめざします。 十分な体力が戻ったところで薬物の量を減らして行き、治療を終えます。 治療には1年ほどかかることもありますが、自己判断で途中でやめてしまうと再発します。 最後まで医師と相談しながら治療をしましょう。 その他 胸が苦しくなる病気は非常にたくさんあります。 ストレスが原因ではないとしたら、どのような原因で胸が苦しくなるでしょうか。 狭心症・心筋梗塞などの心臓疾患、肺炎・胸膜炎などの呼吸器疾患、肺血栓塞栓症・大動脈瘤破裂などの血管の病気、逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの消化器系の病気など、非常にたくさんあるのです。 しかし、これらの病気は健康診断や内科的診察で何らかの異常が見られるものです。 まず、内科を受診し、体の異常が見られない場合は、自律神経失調症・うつ病・パニック障害など、ストレスが原因で起こることもある病気を疑います。 また、涙がよくでるような症状はありませんか?こちらについては以下で詳しくお伝えしていますので、参考にしてみてください。 心臓疾患・呼吸器疾患・血管の病気・消化器の病気などが原因の場合は内科的診察でわかることが多いので、まずは内科で相談しましょう。 内科的診察で異常は見つからなかった場合は、ストレスが原因である自律神経失調症・うつ病・パニック障害の可能性が高いです。 心療内科や精神科で相談してみましょう。 いずれもストレスが原因であれば、そのストレスをなくすことが一番の近道ですが、簡単になくすことができないものです。 少しでも心にゆとりを持てる時間を作るように心がけ、一人で抱え込まず、周囲の人や医療機関で相談するようにしましょう。

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胸が痛く苦しくなる病気は狭心症!症状によって種類がある!

息 を すると 胸 が 苦しい

息の苦しさで注意が必要な場合とは、じっとしているのに息苦しい、時間が経っても苦しさが取れないなどが挙げられます。 息が苦しいし、痰や咳が出ていて熱も高い• じっとしていても息が苦しく、歩くのも面倒• 我慢できないほどではないけど、なんだか息が苦しくて疲れやすい こういった場面で考えられる病気や受診のポイントとはどのようなことでしょうか。 何らかの病気による息苦しさ 階段を駆け上がったなど、運動による息苦しさではない場合、その原因は何らかの病気の症状である可能性があります。 息苦しさを引き起こす代表的な病気には、以下のようなものが挙げられます。 急に起こる息苦しさ 急に起こる息苦しさは、早めの受診や治療が必要なことが多いため注意が必要です。 肺炎・気管支炎 ・はその名の通り、肺もしくは気管支に炎症が起こる病気です。 症状としては発熱や全身のだるさ、関節の痛み、咳や痰、胸の痛みなどが多くみられます。 気胸 とは、肺に小さな穴が開くことなどで肺が膨らみにくくなり呼吸が苦しくなる病気です。 息苦しさを強く感じることが多いほか、咳などの症状も多いといわれています。 比較的若い痩せ型で高身長の男性によく起こるほか、タバコを吸っている方に起こりやすい病気です。 もし心当たりがあれば早期の治療が必要なので、早めに病院の受診を検討しましょう。 アナフィラキシーショック とは、特定の成分に対して体の抗体が異常に反応してしまうことで、さまざまな症状が出る症状の一種です。 そのため、虫に刺された、初めての食材を食べた、元々さまざまなものにを持っている方などが突然息苦しさを感じた場合には可能性のひとつとして考えられます。 息苦しさのほかに嘔吐や顔が赤く腫れるなどが代表的な症状で、このような症状があった場合には迅速な治療が必要となります。 気管支喘息発作 は慢性的な気道の炎症が起こる病気ですが、これがほこりやペット、疲労やストレスなどが引き金となって炎症が急激に悪化し発作が起こると息苦しさを強く感じることがあります。 元々を持っている方にこのような症状が現れた場合は早めの受診を検討しましょう。 パニック発作・過換気症候群 パニック発作・とは、ストレスや緊張・不安などによって必要以上に呼吸を繰り返してしまう病気です。 症状による苦しさから強い恐怖を感じ、パニック状態になってしまうこともあります。 狭心症・心筋梗塞 ・とは、心臓を動かすために必要な酸素や栄養を送っている血管の一部が狭くなったり、詰まってしまう病気です。 突然締め付けられるような胸の痛みや冷や汗が代表的な症状で、場合によっては肩や背中が痛むように感じる場合もあります。 もしこのような症状がある場合にはすぐに病院の受診を検討しましょう。 急性心不全 などにより急に心臓の機能が低下し、肺がむくむことにより息が苦しくなります。 また、元々といわれていた方が風邪などきっかけに急に悪化する場合もあります。 息が苦しくなるほか、胸の痛み、ショック症状などを伴うことがあります。 の人や入院中ベッドで寝たきりになっている人、高齢の人にみられる病気です。 長く続く息苦しさ 急な息苦しさを引き起こす病気のほかに、長く続く息苦しさを引き起こす病気もあります。 貧血 とは、血液が何らかの原因で酸素を運びにくくなってしまっていることで全身の酸素が不足してしまう病気です。 が改善しない限り酸素が不足している状態が続くため、息苦しさを感じやすい状態が続くと考えられます。 またそのほかにも、酸素不足による疲れやすさや立ちくらみ、動悸といった症状も現れます。 特に心臓の大切な役割である血液を全身に送るというポンプ機能が低下してしまうため、全身が酸素不足の状態となって息苦しさを感じるほか、咳や痰、体のむくみや脈拍が速くなるといった症状も起こります。 慢性閉塞性肺疾患 とは、肺の機能そのものが低下し肺が膨らみにくくなり空気の通り道が狭くなる病気です。 タバコを長年吸っている人に多い病気で、息苦しさのほかにも咳、痰などさまざまな呼吸にまつわる症状を引き起こします。 受診の目安とポイント 急に息苦しさを感じる場合は、比較的早期の受診が必要なものが多いと考えられます。 受診する際にはいつから息苦しさが出ているのか、症状が出たきっかけは何か、また息苦しさのほかに症状はあるかなどを医師へ伝えることが大切です。 なかには、放置する期間が長ければ長いほど症状はより深刻になっていく病気もあります。 そのため、たとえ息苦しさの程度が軽いとしても症状が長く続く場合には、原因を調べるために医療機関への受診を検討しましょう。 また、以前ならできていた運動が息苦しさのためできなくなっている場合にも、早めの受診を検討しましょう。 また、長期にわたって息苦しさが続いている際に考えられる病気は多岐にわたります。 原因を調べるためにまずは近くの内科への受診を検討しましょう。 受診する際にはいつから息苦しさがあり、ほかに症状があるか、またどういった場面で症状が強く出るかなどを伝えるとスムーズです。

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息苦しい症状について 症状からの病気チェック

息 を すると 胸 が 苦しい

気絶しそうなぐらいの痛みであればともかく、なんとなく我慢ができるようなものであれば「そのうち治るだろう・・・。 」と横になって休み、そのままにしておいてしまいがちです。 しかし、この胸の真ん中あたりの痛みはもしかしたら体があなたに知らせている危険信号かもしれません。 今回はこの胸の真ん中の痛みからわかる可能性のある病気と症状、そしてその胸の真ん中が痛む場合の対処法について紹介していきますね。 その胸の真ん中の痛みに考えられる病気はなに? 胸の真ん中に痛みを感じる病気とは実に様々。 軽いものから重いものまで一つずつその症状をご説明します。 逆流性食道炎 胃酸が逆流し食道が炎症を起こして傷つくことで胸に痛みを感じます。 その痛みの症状は人それぞれで一日中激しい痛みを感じることもあれば、月に1~2回我慢できる程度の痛みで済む人もいます。 胃炎 痛みとしてはズキズキと痛んだりキリキリしたりします。 胃炎には急性胃炎と慢性胃炎があります。 急性胃炎は• ストレス• アルコールの飲みすぎ• 細菌やウイルスへの感染• 生活習慣の乱れ などが主な原因です。 慢性胃炎ではピロリ菌の感染などが原因になります。 胃潰瘍 食後にみぞおちの辺りにキリキリと差し込むような痛みが続き、特に食事をとりすぎた後は長く痛み続けます。 背中の痛みや胸の痛みを伴ったりもします。 原因はストレスや、過度にアルコール、コーヒー、たばこなどを摂取する、ピロリ菌の感染、強い薬を長く服用するなどがあげられます。 十二指腸潰瘍 夜中やお腹がすいている時に痛みが現れ、ほとんどが食事をすると痛みがおさまります。 痛み方は人それぞれ。 多くは鈍い痛みを感じるそうですが、中には強く差し込むような痛みを感じる人もいるようです。 痛みの質としては耐えられないほどの激痛などではないのですが、ずっと痛んで夜になかなか眠れないなどの症状がみられます。 助骨や肩甲骨周辺の筋肉痛 運動やエクセサイズ、合わないナイトブラの突然の装着などによっておこる筋肉痛です。 通常は2~3日でおさまります。 狭心症 胸全体、特に胸の真ん中や左側の胸がきゅっと締め付けられ、息が詰まるような痛みが数十秒から数分痛みつづけることが特徴です。 心臓への血液の流れが一時的に悪くなることで起きる痛みです。 糖尿病を抱えている人は痛みを感じにくいようです。 病状が進行していくと痛む頻度や度合いが増えていきます。 肺気腫 肺気腫とはCOPDのひとつで肺胞の破壊による病気で呼吸がしにくくなり、胸が痛みます。 そのまま長く放置しておくと呼吸困難になることもありますので早めに受診しましょう。 胸の痛みの他に息切れや咳、タンが絡むなどの症状がみられます。 また、階段や坂などを上ると息切れがひどかったりといった症状がみられます。 胸膜炎 胸膜炎とは胸に水がたまる病気です。 ウイルスや細菌感染などによるものや、がん、膠原病によるものなどがあります。 胸膜に炎症が起きることでこの胸膜炎を引き起こします。 痛みとしては咳や呼吸をするだけで痛みがでたりするようになります。 呼吸のしづらさ、息苦しさ、発熱などの症状もこの病気の特徴です。 気胸 肺に穴があき、空気が漏れ出し、肺が小さくなっている状態を気胸と呼びます。 気胸には種類があり、自然気胸、外傷による気胸、月経随伴性気胸などがあります。 女性ではこの月経随伴性気胸への注意が必要です。 月経随伴性気胸とは、月経の前後に起こり、生理の際に横隔膜に穴が開き、空気が胸腔に入ることにより気胸となる病気です。 横になり、深呼吸をしながら呼吸を整えます。 無理に水を飲んだり立ち上がってトイレに行ったりしないでください。 激しい胸の痛みが5分以上続いているならばすぐに救急車を呼びましょう。 特に激しい痛みではない場合は放置せずに受診しましょう。 前で説明したとおり、放置していると大変なことになる病気はたくさんあります。 自己判断せずに、受診をするように心がけてください。 痛みの様子を記録する時に大切なチェックポイント いざ病院についてお医者さんに症状をきかれると「どうだったっけ?」とうまく説明できなかったという経験はありませんか。 病院に行くと痛みと不安で大切な情報を伝えることを忘れてしまいがちになるものです。 ここでは、胸の痛みで受診する為に記録しておいたほうがよいポイントについてご紹介します。 胸の痛み方 ズキズキ痛むのか、ズンズンと痛むのか、キリキリ痛むのか、痛み方もさまざまです。 胸の痛みの頻度とパターン すぐ落ち着くのか、長く痛み続けるのか。 あるいは、毎日か、たまにか、突然か、どれくらいの期間痛みがあるのか。 食事や生理前後など、なにか特定のパターンが痛みにみられるかどうか。 痛みの範囲 特定の場所が傷むのか、他の部分にまで広がっているのか、それとも同時に別の部位も痛むのかなど。 背中に痛みはあるのか 胸の痛みとともに背中も痛むという病気も少なくありません。 寝ていると痛いのか、安静にしていても痛いのか、それともある特定の動作をすると痛むのかなども詳しく伝えましょう。 他の症状 咳、めまい、動悸、発熱、呼吸困難など。 胸が痛いで片付けるのはNG!怖い病気が隠されていることも 一言で胸の痛みといっても軽いものからそのままにしていたら死にいたるものまでほんとうに様々で怖いですよね。

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