つきの みち かけ。 新古今和歌集/巻第六

月の満ちかけ絵本

つきの みち かけ

月齢カレンダー 月の朔望のページ 月の満欠と、 月齢及び 潮名をカレンダー風にまとめました。 他の年月日を表示したい場合は下の「西暦年月」を指定して「計算:再表示実行」ボタンを押してください。 月の満ち欠けは「朔望」とも言われ、太陽との位置関係で決まります。 太陽と同じ方向にある場合を新月(朔)、反対方向にある場合を満月(望)、その間に上弦・下弦(半月)があります。 新月〜満月を迎える正確な時刻は左の表のとおり。 下の表中の月齢はその地の 標準時正午 12時 の値です。 さらに詳しい内容はを御覧ください。 月に関係するも併せてご覧ください。 月齢カレンダーに関連するページ• ・・このページの用語を解説しています。 ・・・一年分の月齢カレンダーです。 画像は小• ・・・・・・・新月・上弦・満月・下弦のの日時を一年分計算• ・・・・・・・月ごとの、月の出没・南中時刻、方位・高度を計算• ・・・・・全国 201点の指定日の潮汐データ&曲線を表示します。 PV since 2008.

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夜空に浮かぶお月様。 毎日見上げていれば、その姿が日々変わっていくことに子どもも気がつきますよね。 新月に始まり、上弦の月、満月、そして明けの三日月まで。 ひとめぐり29日半の月の満ちかけの旅に出かけてましょう。 秋だと1時間、冬だと2時間という短さで沈んでしまう「三日月」を、昔の人は望みをかなえてくれる月として大切に崇めてきたのだそう。 満月が完璧な美しさを放つときははかない。 世の中や人生と同じく、満ちていく直前の十三夜の月もまた、実に美しい。 19日目の月は「寝待月(ねまちづき)」。 布団に入る時間まで昇ってこないから、寝ながら待つことにしたんだよ。 29日間の月にまつわるお話を読みながら、月明かりやその満ち欠けと深くつながっていた古代の人々のくらしに想像がふくらみます。 太陽を回る地球と月の関係や潮の満ち引き、日食や月食の不思議といった科学的な知識も、丁寧にわかりやすく解説されているんです。 「月のもようは、なにに見える?」日本ではうさぎがお餅をついている姿だといわれるけれど、「本を読むおばあさん」「吠えているライオン」・・・世界のほかの国々では全く違うものに映っているなんて、おもしろいですよね。 巻末には2021年までの月の満ちかけ表も付いています。 カレンダーも時計も便利だけれど、時には昔の人々のように月を見上げながら、この日この時をゆっくりと感じてみませんか。 (絵本ナビ編集部 竹原雅子) 月の満ちかけに関わる色々なことがとても分かりやすい説明と絵(図)で載っていました。 一番の特徴は、それぞれの月の形を一日目の月(新月)、二日目の月(ふつかづき)、三日月(みかづき)……、十五日目の月(満月)、十六日目の月(いざよい)、……二十三日目の月(かげんのつき)など、1日1日の描いて説明してくれているところだと思います。 それぞれの見え方やことがの意味などまで、丁寧に書かれているので読みやすいしわかりやすいです。 興味のあるお子さんは小学校中学年くらいから理解できると思うので、ぜひ読んでみてほしいです。 (てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子13歳) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 月の満ちかけのしくみが一目でわかる。 親子で学べるユニークな「月観察」絵本。 「月の満ちかけカレンダー」付。 【目次】(「BOOK」データベースより) 月の動き 月の満ちかけ/1日目の月 新月/2日目の月 二日月/3日目の月 三日月/7日目の月 上弦の月/13日目の月 十三夜/15日目の月 満月/春の満月/秋の満月/16日目の月 十六夜 17日目の月 立待月/18日目の月 居待月 19日目の月 寝待ち月/23日目の月 下弦の月、二十三夜月/26日目の月 二十六夜月/28日目の月、29日目の月 明けの三日月/満ち欠けひとめぐりは29日半の旅/月と宇宙の豆知識 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 大黒岳彦(ダイコクタケヒコ) 1961年香川県生まれ。 東京大学教養学部を卒業後、東京大学理学系大学院(科学史科学基礎論専攻)博士課程単位取得退学。 1992年日本放送協会に入局(番組制作ディレクター)。 退職後、東京大学大学院学際情報学府にて博士課程単位取得退学。 現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。 専門は哲学・情報社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大枝史郎(オオエダシロウ) 1965年、早稲田大学一文美術史科卒業。 大日本印刷企画部にて製版見本帳『グラフィック・マテリアル』や用紙、インキ見本帳制作。 企業カレンダー制作において入賞多数。 74年、(株)シーガル設立。 暦の会会員 佐藤みき(サトウミキ) イラストレーター、画家。 月刊誌、新聞、装画などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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児童書だが、大人のために購入。 購入目的は、月齢とともに 変化する、月の見える方角とその時刻を知るためだ。 その結果は、次のとおりである。 児童には理解できるのだろ うか。 二日月は、「秋には20分くらいで、ほかの季節でも1時間 ぐらいで、しずんで見えなくなってしまう」(8頁) 三日月は、「太陽がしずむころ、西の空に見つかる。 /・・・ 秋だと1時間くらい、冬だと2時間くらいでしずんでしまう」 (10頁)。 上弦の月は、「南の空から西に動いて、夜中にしずむ」(12頁)。 満月は、「太陽がしずむころ、大きなまん丸の月が、東から 昇ってくる」(16頁)。 17日目の月は、A「(昇るのは)太陽がしずんでから1時間」 (22頁)。 B「春だと満月から2時間20分ほどおそい時間に 出る。 /冬のさなかには2時間10分ほどおそく出る」(22頁)。 AとBとは矛盾しないのか。 19日目の月は、「だいたい夜7時40分ごろに昇ってくる」 (24頁)。 下弦の月は、「朝、太陽が昇るころに、・・・真南の空にあっ て、そして太陽が昇ると同時にきえていく」(26頁)。 「だいた い夜中の12時前後に出てくる・・・/秋から冬には10時半ご ろ、夏には12時ごろにしずむ」(26頁)。 文学的な「きえていく」 と科学的な「しずむ」とを混用していて、理解しずらい。 二十六夜月は、「夜中の1時から時のあいだに昇り、夜が明け るころ、東よりの空に白くかがやいている。 /浮かんでいる場 所は西ではなく東、時間は夕暮れではなく明けがた。 ・・・しず むのは太陽が西に傾くころなので、見ることはできないんだ」 (28頁)。 児童書としての評価ではなく、大人の学習教材として評価した ので、評価が低くなった。

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