井上 チンパンジー。 話題の「井上チンパンジー」という名のカレー屋。早速食べてきたぞ!スパイス香るイノチンカレーは本物!

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井上 チンパンジー

撮影:西山里緒 そこからわずか2分ほどのところに、アパレルショップ「J. 」「24karats」「STUDIO SEVEN」が点在。 目黒川を挟んで少し歩けば「錦織」「鮨つぼみ」といった高級飲食店もある。 実際、目黒川沿いエリアを散策してみると、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSのファンと思われる高校生くらいの女子グループのほか、ビビッドな色のスカジャンに大きめのデニムといった、LDHが手がけるストリートファッションに身をつつんだ10〜20代の姿を見かける。 休日になれば、LDH関連の店には行列ができている。 LDH apparel 社長の小川晢史。 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSなどの衣装デザインも手がける。 「あの(裏原宿という)村の中に、ファッションブランドも音楽クリエイターもアートクリエイターもいた。 メジャーからそうでない人たちまで、いろいろな人がシーンを盛り上げているような感じだった」 グループカンパニー体制で360度ビジネスを LDHが手がけるビジネスの一覧。 画像:LDH JAPAN 言うまでもなく、LDHのビジネスの中核を占めるのは音楽とライブでの収益だ。 所属アーティストはEXILE、三代目J SOUL BROTHERS、E-girlsほか、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSなど、若手アーティストも次々と生まれている。 公開されているデータから、2018年を例にとって見てみよう。 オリコンのデータによると、2018年の三代目J SOUL BROTHERSの総売上金額は、シングル・アルバム・ライブDVD・ブルーレイを合わせて約58億円だった。 2018年はEXILEが3年ぶりにドームツアーを開催した年でもあった。 このツアーでEXILEは合計88万人を動員した。 チケット代が1万1000円であるため、単純計算すると、93億円の規模だ。 これに加えて、ライブのグッズ売り上げ、ファンクラブ収益、アーティストのCMや番組出演料などもある。 もちろんレコード会社やライブ運営企業の取り分もあるため単純な足し算はできないものの、このうちの一部が「LDH JAPAN」事業の収益となっている。 こうした収益の「軸」を押さえた上で、LDHはアーティストマネジメントにとどまらない、さまざまな事業へと手を広げている。 LDH kitchen社長の鈴木裕之。 ウェディング業界を経てLDHに参画。 撮影:的野弘路 LDHの多角経営の強みがあるとすれば「アーティストの力を使ったビジネスと、使わないでやろうとしているものを区分けして、同時並行で走らせている点」ではないか、とLDH kitchen社長の鈴木裕之は分析する。 LDH kitchenでいえば、毎年お台場で開催する夏イベント「居酒屋えぐざいる」は、EXILEメンバーらがプロデュースするフードやドリンクを数百円〜2000円程度で提供する。 その一方で、LDH kitchenにはLDH所属アーティストとの関連を全く感じさせない店もある。 例えば、ミシュランの三ツ星を獲得した「鮨さいとう」がプロデュースする鮨店「鮨つぼみ」は、カウンターの客席のみ・おまかせコースが2万円と、価格帯も内容も従来のファン向けとは明らかに異なる。 芸能人が展開する 多くの飲食店が「その芸能人プロデュース」を大々的に打ち出すのとは対照的だ。 リハーサルウェアからブランドを 中目黒にある「24karats」の店内。 撮影:今村拓馬 LDHビジネスの歴史は意外と長い。 LDH apparelは2005年、リハーサルウェアを統一したいというEXILEメンバーの呼びかけをきっかけとして、EXILEのブランド「24karats」を立ち上げたのがはじまりだ。 その後もJ. 「当初は『芸能事務所のブランド』とコラボも門前払いになったりも。 MAKIDAIさんがアルマーニ、AKIRAさんがラルフ・ローレンのイメージモデルをされたり、三代目のNAOTO、登坂(広臣)、岩ちゃん(岩田剛典)など、ファッション誌の表紙を飾れるようなアーティストが増えてきて、風向きが変わってきたように感じます」(小川) LDH kitchenも最初の店「中目黒 KIJIMA」をオープンさせたのは2006年。 きっかけは「アーティストが気軽にいける店をつくりたい」というメンバーからの要望だったという。 少しずつ店を増やし、現在では全国に15店を展開している。 「LDHブランド」を確立させる 中目黒にある「居酒屋 三盃」の店内の様子。 撮影:的野弘路 2017年、LDHは会社の体制を一新した。 株式会社LDHを株式会社LDH JAPANに社名変更し、アパレル、キッチン、ダンススクールなどLDH関連の事業を「グループ会社」として置いた。 狙いは、それぞれの事業を明確化し、ビジネスとして長期的に発展させていくためだ。 飲食事業のLDH kitchenは2019年、羽田空港にオープンした旗艦店「LDH kitchen TOKYO HANEDA」を皮切りに、現在運営している飲食店の一部をLDH kitchenブランドとして打ち出していく。 「『芸能事務所がやっている飲食店の割にはおいしい』という存在では終わらせたくない。 質の高い料理を出す『LDH kitchen』というブランディングへ、自ら格上げをしていきたい」(鈴木) LDH apparelの小川にも「ブランドを育てること」への強いこだわりがある。 「たとえアーティスト中心に立ち上げたとしても、イメージ的にはブランド=個人ではなくなる時が来ていると思います。 ディオールもシャネルも、もう創始者は亡くなっていますが、ディレクターを変えながら、その世界観を守り続けている」 多角的な攻め方で風穴を開ける 2018年、LDHは格闘技ジム「EX FIGHT」をオープンし、さらに事業の拡大を続ける。 日本でも類を見ない「エンタメを中心とした360度ビジネス」を進めるLDHだが、そのルーツはヒップホップにある。 アメリカのヒップホップアーティストは、自分たちで服やお酒などをDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)するのが一般的だったため、LDHにとってもそれは自然なことだった、と広報担当者は明かす。 日本で足場を固めた後は世界へ。 LDH apparelは2018年、ロサンゼルスで毎年行われている世界最大のストリートファッションの祭典である「COMPLEX CON」に初めて出店。 2019年には規模を拡大して再出店することも発表している。 「向こうでは、アーティストの力は影響しにくいので、ファッションとして良いかどうかで勝負をしなければいけない」(小川) アメリカでストリートファッションは、すでに一大ブームだ。 LDH apparelがそこに提供できるあたらしい価値とは何なのかと聞くと、小川はやはり「360度ビジネス」の強みをあげた。 「アパレルや飲食や映画やダンススクールなど、いろいろな事業が相乗効果を生んで、ひとつひとつ(の事業)が成立していく。 そういったモデルケースは海外では少ないので、多角的な攻め方をしていけば、何か風穴を開けられる可能性はあるはずです」 (敬称略).

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AMAZING LIFE with AMAZING COFFEE AMAZINGなコーヒーとおもてなしでありがとうが生まれ笑顔で溢れる… 皆様のLIFEにいつも寄りそう、AMAZING COFFEEでありたい。 それが私たちの願いです。 日本人に馴染み深い「和出汁」でどこか懐かしく、深い旨みと美味しさを感じるカレー。 削り節に鰹・室鯵・鯖の3種類を使い、昆布や煮干し・しいたけで 「和」の旨味が凝縮された「和出汁」をベースに開発。 他にはない ユニークで新しい和仕立てカレー をお楽しみください。 これからも、常に進化を遂げるカレー、そんなカレーを目指しています。 21:45• 『鍋』は遥かいにしえの土器創造を起源とし、日本文化に深く浸透し、食を楽しむ為に発展してきました。 日本人が大切に育んだ鍋文化に敬意を払い、一鍋ごとに丹精をこめて仕上げて参ります。 心身を温め、集う方々で楽しめる鍋を是非ご堪能くださいませ。 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-13-9 グランベル恵比寿ビル1F TEL : 03-6427-8095 FAX : 03-6427-8096 OPEN : 17:00 - 24:00 L. 23:30• その馥郁たるだしの香りと旨みが、食材と融合したときに生まれる美味しさを多くの人に届けたい。 黄金色に輝く、極上の鰹と昆布で取る「一番だし」。 そして、旨みがキュッとつまった、旬の素材そのものから生まれる「だし」。 それぞれが持つ、旨み、香り、味わいに合う食材を見極めて 楽しさと驚きをもって「だし」を味わう、おすすめ料理をご堪能いただきたい。 出汁に始まり、そして出汁に終わる。 出汁を食す。 だしの力で幾重にも広がる、食の世界をご提案します。 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-2 SP15 EBISU 1F TEL : 03-6455-7826 営業時間 : 17:30 - 23:00(L. 21:00) 定休日 : 水曜日(祝日振替休み有)• 料理はLDH kitchenシリーズの選りすぐりメニューをアレンジしたオールスターメニュー、 ここでしか味あうことのできない名物料理やスイーツもラインナップ。 そして時間によって様々な顔をみせる空港ならではの迫力と幻想的なビューとともにお楽しみください。 〒144-0041 東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル5F THE HANEDA HOUSE TEL : 03-5579-7461 営業時間 : 10:00 - 23:00(L. 22:30) 定休日 : 無休• 「そば餃子」や「おでん」などAOBADAI流にアレンジされた肴、 日々精力的に各地の酒蔵へと足を運ぶ橘ケンチが交流を重ねる酒蔵の日本酒との 地域性に着目したペアリング提案や、日本酒や日本文化にちなんだイベントの開催、 「目黒富士」など、この地に縁のある絵をモチーフにした遊び心ある、 かるた絵札を使った会計など、日本文化を「遊ぶ」「愉しむ」「再発見」できる食空間とし、 日本古来の居酒屋文化にエンターテインメント性を掛け合わせ、国内外のゲストをお迎えします。 -------------------------------------------------------- 海外を知ることで顧みた日本の伝統文化である日本酒。 各地の酒蔵を巡り、今やすっかりその虜になりました。 より多くの方々に知ってほしい、味わってほしいという思いから この度「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」を開店の運びに。 "NEO角打ち"をコンセプトに掲げ、 同じく日本の伝統文化であるそばと共に、お待ちしています。 ぜひAOBADAIを訪れ、ご体感いただければ嬉しいです。 LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI 橘ケンチ 〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-23-4 グランベル青葉台2F TEL : 03-6452-4725 営業時間 : 平 日 11:30~15:00 17:00~24:00 土曜日 11:30~24:00 日・祝日 11:30~23:30 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)• FAN• STORE•

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井上 チンパンジー

EXILEや三代目J Soul Brothersが所属するエンタテインメント企業・LDH JAPANが、飲食業界にも進出していることをご存知だろうか? LDH JAPANの子会社にあたるLDH kitchenは現在、都内を中心に13店舗の飲食店を経営しており、中には所属アーティストがプロデュースを務めた店舗もある。 店舗ごとに事業形態が異なっていて、それぞれ個性的な店構えとなっているのは、大きな特徴だ。 代表の鈴木裕之氏に、LDH kitchenの理念やビジョン、エンタテインメント企業ならではのアプローチについて話を聞いた。 (編集部) LDH kitchenの成り立ち 鈴木裕之氏 ーーLDH kitchenでは現在、13店舗の飲食店を経営しています。 そもそも、なぜエンタテインメント企業であるLDHが飲食業に参入したのでしょうか? 鈴木:飲食を始めたのには、大きくは二つの理由がありまして、まず一つはLDHに所属するアーティストに、健康的で美味しい食事を提供したいという目的がありました。 アーティストは身体が資本ですから、やはり食べ物にも気を使う必要があります。 もう一つは、アーティストが気軽に行けるお店を作りたい、みんなで安心して食事ができる場を提供したいという狙いがありました。 いわば、アーティストたちが食事を通してコミュニケーションをするためのプラットフォームとして、飲食店を立ち上げたんです。 つまり、もともとはアーティストへの福利厚生としての意味合いが大きかったのですが、せっかく素敵な店舗があって、美味しい料理を提供しているのだから、ファンの方や一般の方にも楽しんでもらおうと、だんだんと飲食グループとして本格化していったという流れです。 ーーアーティストへの福利厚生として始まったことによって、飲食業としてはどんなメリットがありましたか。 鈴木:まずアーティストに提供する料理なので、様々な面で妥協はできませんし、だからこそ味に関しては自信があります。 実際、原価が多少高く付いても、良いものやこだわったものを出すというのは、LDH kitchenの基本的な姿勢として全店舗に共通しています。 アーティストが普段から口にしている食事は、お客様にとっても安心して召し上がっていただけるものだと自負しています。 ーーLDH kitchenの理念とそのビジョンを教えてください。 鈴木:理念は、ほかのLDHグループ企業とも共通する「LOVE DREAM HAPPINESS」です。 これを飲食業に即して言うなら、LOVEはお客様に対してはもちろん、一緒に働く従業員に対しても愛情を持って接するということです。 まず、仲間同士でそれができないことには、お客様に愛情を提供することはできません。 DREAMに関しても同様で、仕事における夢はもちろんのこと、プライベートでの夢でも良いので、従業員ひとりひとりがちゃんと胸に抱いてそれを共有して働いてほしいと伝えています。 HAPPINESSは、働く仲間たちと一緒に幸せな時間を共有していこうという意味で、その幸せな時間をお客様にも感じていただけるように努力しています。 そうした理念を踏まえたうえで、LDHならではの飲食店をやっていきたいというビジョンをもっております。 私たちは、食事もエンタテインメントであると位置付けていて、お客様に対してどのようにワクワク感を伝えていけるかを重視しているんです。 料理の内容はもちろんですが、空間作りやスタッフのサービスにおいても、いかに楽しんでもらえるかが大切で、それがLDHならではの店舗作りにつながっています。 たとえば、店舗ごとにまったくコンセプトが異なっていて、通常のチェーン展開をしていないのも、食事をエンタテインメントとして楽しんでもらうためです。 LDH kitchenはまだ世間的には、「LDHが飲食業をしている」くらいの認識だと思いますが、目標としては2020年までには、一つの飲食店グループとしての地位を確立していきたいと考えています。 各店舗のコンセプト ーー1店舗ごとにコンセプトが違うのは、飲食グループとしてはかなり珍しいですね。 鈴木:LDH kitchenの各店舗は、偶然の出会いから生まれたものも多いんですよ。 たとえば、たまたまアーティストや幹部が訪れた飲食店の職人さんと意気投合して、その熱い思いを聞いたうえで、じゃあ一緒に新しいお店を開こうとなったり。 LDH kitchenには現在、3店舗の焼き鳥屋があるのですが、職人さんありきでやっているので、どのお店も食材へのこだわりから焼き方まで全然違います。 職人さんの個性を前面に出していくのは、LDH kitchenの大きな特徴ですね。 店舗ごとに仕入先も違うので、スケールメリットが活かせないという欠点もありますが、私たちはそれをむしろLDH kitchenの強みと捉えています。 たとえば、全国の生産者と直接やり取りすることで、地方創生の一助になれば、それはLDH本来の理念にも通じますし、お客様からの信頼にもつながるのかなと。 また、それぞれ出自の違う職人たちや店長たちで月に一度、情報共有の場を設けることで、ほかの飲食業にはないクリエイティビティを発揮できるのも、大きな強みです。 ーー具体的に、いくつかのお店のコンセプトを教えてください。 「居酒屋三盃」の外観。 木のぬくもりが感じられて、ふらりと立ち寄りたくなる雰囲気だ 鈴木:安定して人気があるのは「居酒屋三盃」で、居酒屋らしく幅広いメニューを扱っているのですが、料理長が毎日良い食材を厳選して仕入れているので、刺身ひとつ取っても抜群に美味しいですし、行くたびにおすすめが変わるので飽きることがありません。 看板メニューのカニクリームコロッケは、一つ一つ手作りで、とても人気があります。 お店も活気があり温かい雰囲気で、美味しい手作りの料理を気兼ねなく楽しむことができるお店です。 『AMAZING COFFEE』は、西海岸のカフェを思わせる開放的なイメージ こだわりの一杯で上質なひとときを楽しめそうだ アーティストと一緒に作り上げた店舗でいうと、EXILE TETSUYAがプロデュースした「AMAZING COFFEE」もおすすめです。 TETSUYAさんはコーヒーマイスターの資格も持っているほどコーヒーに対する造詣が深く、豆からこだわって最高の一杯を作りあげています。 もともとはTETSUYAさんが作ったコーヒーを自分自身で差し入れするところから始まった「AMAZING COFFEE」ですが、今では中目黒、横浜、大阪に店舗をもち、今後も順次広げていく予定です。 同店舗のイメージキャラクターの「井上てっつ」は、イベントやライブ会場などでも登場しています。 こうしたちょっとした遊び心は、ファンの方にも好評ですね。 隠れ家的な雰囲気の「いえ村」は、大人のデートにもオススメ 看板メニューの「しゃん鍋」は、コラーゲンと旨味たっぷりのスープが絶品 「いえ村」は鶏鍋の専門店で、宮崎県の老舗の鍋店「おらが村」の秘伝のレシピを使っています。 EXILEメンバーやLDHスタッフが宮崎を訪れた際に「おらが村」の鍋を食べて、その美味しさに衝撃を受け、いつかこの味を東京でもやりたいという想いから、業務提携が実現しました。 これは一度食べていただければお分かりいただけると思いますが、ちょっとほかのお店では味わえない逸品です。 ーーLDH kitchenでは、「居酒屋えぐざいる」や「LDH LAND」など、イベントでの出店も事業の柱の一つかと思います。 会場ごとに工夫を凝らしたメニューが出ていて、味わいも本格的です。 鈴木:「居酒屋えぐざいる」に関しては、おかげさまで夏の風物詩のようなイベントになりました。 お祭りのような雰囲気の中で料理を提供するのは、食とエンタテインメントとの融合という意味では最たるもので、LDHらしいイベントですし、LDH kitchenにとって大切な事業です。 ライブ会場の外で、物販コーナーなどとともにLDHの世界観を楽しんでもらう「LDH LAND」での出店は、その試みの延長にあるもので、ライブ本番だけでなく、ライブが始まる前からファンの方にワクワクしてもらえるようにという想いからスタートしました。 イベントに合わせて、半年くらいかけて一からメニューを開発しています。 オペレーションなどにはまだまだ課題はありますが、LDHの総合的なエンタテインメントの一環としてファンの方々に喜んでいただけるよう、いっそう改善していきたいと考えています。 収益性よりも、まずはお客様に喜んでもらうのを第一に考えるのは、店舗もイベント出店も同じで、LDHのビジネス全般に通じるところだと思います。

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