コロイド 軟膏。 亀頭包皮炎を患った時ロコイド軟膏を使い10日目には治りました。

ロコイド軟膏でニキビは治った?効果・副作用と使用方法をご紹介!

コロイド 軟膏

1.ロコイドの特徴と強さ まず最初にロコイドがどんなお薬なのか、その特徴を紹介します。 ロコイドは皮膚に塗るステロイド外用剤であり、主に皮膚の炎症を抑える作用を持ちます。 その強さは ステロイド外用剤の中では穏やかな方で、皮膚の薄い部位や刺激に弱い部位に使うのに適しています。 ロコイドはステロイドですが、ステロイドとはどのようなお薬なのかみなさんご存知でしょうか。 ステロイド外用剤には、主に次の3つのはたらきがあります。 免疫反応を抑える• 炎症反応を抑える• 皮膚細胞の増殖を抑える ステロイドのもっとも基礎となる作用は、免疫反応を抑えることです。 免疫反応とは、身体がばい菌などの異物と闘う反応のことです。 私たちの身体には「免疫」という防御システムが備わっています。 免疫は身体の中に異物が侵入してくるとそれを感知し、その異物を攻撃・排除します。 このように免疫は私たちの身体を守る重要なシステムなのですが、一方で免疫反応が過度に生じてしまったり、免疫が暴走してしまうと問題にもなります。 このようなときに役立つのがステロイドです。 ステロイドには免疫を抑える作用があります。 これはばい菌などの異物に対する抵抗力が弱くなってしまうということですが、一方で免疫が過度に生じてしまっていたり、免疫が暴走しているときには、それを抑えてあげることができます。 免疫を抑えるということは、免疫が異物を攻撃する程度を抑えるという事ですから、攻撃の結果として生じる炎症の程度も和らぎます。 このため、ステロイドは炎症を抑える作用もあります。 またステロイドには皮膚細胞の増殖を抑えるはたらきがあります。 これによって塗った部位の皮膚を薄くする作用も期待できます。 しかし漫然と塗り続けると皮膚が薄くなりすぎてしまうという副作用になることも注意しなければいけません。 すべてのステロイド外用剤は上記の作用を持っていますが、その強さはそれぞれ異なります。 その強さは5段階に分けられています。 ステロイドは確実な抗炎症作用(炎症を抑える作用)が得られる一方で、長期使用による副作用の問題などもあるため、皮膚症状に応じて適切に使い分ける事が大切です。 強いステロイドには強力な抗炎症作用がありますが、一方で副作用も生じやすいというリスクもあります。 反対に弱いステロイドは抗炎症作用は穏やかですが、副作用も生じにくいのがメリットです。 ロコイドは外用ステロイド剤の中では効きは穏やかであるため、顔や陰部など皮膚が薄い部位・皮膚が弱い赤ちゃんなどにも使いやすいステロイドになります。 以上からロコイドの特徴として次のような事が挙げられます。 添付文書には、次のように記載されています。 【効能又は効果】 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、脂漏性皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症 難しい病名が並んでいて、これを読むだけではどのような状態に使えばいいのか分かりにくいですね。 ステロイド外用剤のはたらきは、• 免疫を抑える• 炎症を抑える• 皮膚を薄くする ですので、これらの作用が欲しい時に用いられるのがステロイド外用剤になります。 進行性指掌角皮症とはいわゆる「手荒れ」の事で、水仕事などで手を酷使する事により手の皮膚が傷付いてしまい、炎症を起こしてしまう疾患です。 ビダール苔癬とはストレスなどが原因となり皮膚の一部に痒みや苔癬が生じる疾患です。 主に首の後ろや大腿部などに生じます。 これらの疾患では、ロコイドの炎症を抑える作用によって症状の改善が期待できます。 ストロフルスはアレルギー反応の1つで、主に虫に刺された後に生じる皮膚の腫れです。 じんま疹もアレルギーの一種です。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は自己免疫疾患の1つです。 自己免疫疾患は免疫(ばい菌と闘う力)が何らかの原因によって暴走してしまい、自分自身を攻撃してしまう病気です。 掌蹠膿疱症では、免疫の異常によって手足に膿胞(膿が溜まった皮疹)が出来てしまいます。 アレルギー疾患や自己免疫疾患は、免疫の暴走が生じているため、ロコイドの免疫を抑える作用によって症状の改善が期待できます。 乾癬(かんせん)は、皮膚の一部で細胞増殖が亢進していしまい、赤く盛り上がってしまう疾患です。 乾癬には、ロコイドの皮膚を薄くする作用によって症状の改善が期待できます。 ロコイドのこれらの疾患に対する有効率は、• 接触皮膚炎への有効率は87. アトピー性皮膚炎(乳児湿疹を含む)への有効率は85. 神経皮膚炎(ビダール苔癬を含む)への有効率は88. 脂漏性湿疹への有効率は85. 貨幣状湿疹への有効率は80. 急性湿疹への有効率は86. 慢性湿疹への有効率は74. 手の皮膚炎への有効率は54. 7%、クリーム:67. 痒疹群への有効率は83. 尋常性乾癬への有効率は81. 注意点としてステロイドは免疫を抑制するため、塗った部位がばい菌に感染しやすくなるというデメリットがあります。 そのため、細菌やウイルスが皮膚に感染しているような時には、そこにステロイドを塗ってはいけません。 3.ロコイドにはどのような作用があるのか ステロイド外用剤の1つであるロコイドには、• 免疫を抑える作用• 炎症を抑える作用• 皮膚を薄くする作用 があります。 それぞれの作用について、より詳しく見ていきましょう。 ステロイドには様々な作用がありますが、その1つに免疫を抑える作用があります。 免疫というのは異物が身体の中に侵入してきた時に、それを感知して排除しようとする生体システムの事です。 例えば皮膚からばい菌が侵入してきた時には、免疫がそれを感知し、ばい菌をやっつける細胞を皮膚に向かわせることでばい菌の侵入を阻止します。 このように免疫は身体にとって非常に重要なシステムなのですが、時にこの免疫反応が過剰となったり暴走したりして、かえって身体を傷付けてしまうことがあります。 免疫は異物を攻撃しますが、ばい菌などは私たちの細胞内に侵入していますから、免疫は細胞ごと攻撃することで異物を排除します。 異物をやっつけるために仕方のないことですが、排除する過程で多少自分の身体も傷つけてしまうのです。 免疫が過度に生じると、異物をやっつける以上に、自分の身体を傷付ける程度が強くなってしまうこともあるわけです。 また免疫が暴走して生じる疾患があります。 これは「アレルギー」や「自己免疫疾患」があります。 これらの疾患では免疫が暴走して、無害なものや自分の身体を攻撃してしまいます。 すると不必要に自分の身体が傷つけられることになるわけです。 代表的なアレルギー反応として花粉症(アレルギー性鼻炎)がありますが、これは「花粉」という身体にとって無害な物質に対して免疫が「これは敵だ!」と感知して攻撃を開始してしまう疾患です。 その結果、鼻水・鼻づまり・発熱・くしゃみなどの不快な症状が生じてしまいます。 同じく皮膚にアレルギー反応が生じる疾患にアトピー性皮膚炎があります。 これも皮膚の免疫が誤作動してしまい、本来であれば攻撃する必要のない物質を攻撃してしまい、その結果皮膚が焼け野原のように荒れてしまうのです。 このような状態では、過剰な免疫を抑えてあげると良いことが分かりますが、この時に役立つのがステロイドなのです。 一方で免疫を抑えるということは、ばい菌に感染しやすくなるということでもあります。 ステロイドを塗っている部位は、ばい菌の感染が生じやすくなるというリスクがあることは忘れてはいけません。 免疫は異物を攻撃しますが、戦場となった部位には炎症が生じます。 例えば風邪(急性上気道炎)では、喉が赤く腫れて痛くなりますが、これは喉に感染したウイルスを免疫が攻撃しているからです。 ステロイドによって免疫が抑えられると、同時に炎症も抑えられます。 炎症とは、• 発赤 (赤くなる)• 熱感 (熱くなる)• 腫脹(腫れる)• 疼痛(痛みを感じる) の4つの徴候を生じる状態のことです。 炎症はばい菌の感染で生じるほか、身体がダメージを受けること(ぶつけたりなど)で生じます。 またアレルギーで生じることもあります。 みなさんも身体をぶつけたり、ばい菌に感染したりして、身体がこのような状態になったことがあるでしょう。 これが炎症です。 皮膚に炎症が起こることを皮膚炎と呼びます。 皮膚炎も外傷でも生じるし、ばい菌に感染することでも生じるし、アレルギーでも生じます。 ステロイドは免疫を抑制することで、炎症反応を生じにくくさせてくれるのです。 皮膚が肥厚してしまうような疾患(乾癬や角化症など)にステロイドを使うと、皮膚細胞の増殖が抑えられるため、皮膚の肥厚を改善させることが出来ます。 一方で、ステロイドを長期間塗り続けていると皮膚が過度に薄くなってしまい毛細血管が目立って赤みのある皮膚になってしまう事があります(これをステロイド酒さと呼びます)。 カテゴリー• 247•

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ロコイド軟膏0.1%の効果・用法・副作用

コロイド 軟膏

安全性評価対象、軟膏19,018例中58例 0. 副作用の種類は、軟膏では皮膚炎20件 0. 重大な副作用 頻度不明 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こす恐れがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法 ODT により、緑内障、後嚢下白内障等の症状が現れる恐れがある。 その他の副作用• 皮膚感染症:皮膚真菌症 皮膚カンジダ症、まれに皮膚白癬等 、皮膚細菌感染症 伝染性膿痂疹、まれに毛嚢炎・せつ、汗疹等 が現れることがあり、また、皮膚ウイルス感染症が現れる恐れがある[密封法 ODT の場合に起こりやすい]ので、このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、本剤の使用を中止する。 その他の皮膚症状:長期連用により、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎 ほほに潮紅、口囲潮紅等、膿疱、丘疹、毛細血管拡張 、ステロイド皮膚 皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑 、まれにざ瘡様疹が、また多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。 また接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、まれに乾皮症様皮膚等が現れることがある。 過敏症:ときに過敏症 発赤、そう痒感、刺激感、皮膚炎等 が現れることがあるので、これらの症状が現れた場合には使用を中止する。 下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法 ODT により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。 使用上の注意 禁忌• 細菌皮膚感染症・真菌皮膚感染症・スピロヘータ皮膚感染症・ウイルス皮膚感染症、及び動物性皮膚疾患 疥癬、けじらみ等 [感染症及び動物性皮膚疾患症状を悪化させることがある]。 本剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒が遅れる恐れがあり、また、感染の恐れがある]。 潰瘍 ベーチェット病は除く 、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が著しく遅れる恐れがあり、また、感染の恐れがある]。 重要な基本的注意• 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤 全身適用 、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用[特に密封法 ODT ]により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 本剤の使用により症状の改善が見られない場合又は症状の悪化を見る場合は使用を中止する。 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止する。 高齢者への使用 一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法 ODT 等の使用に際しては特に注意する。 妊婦・産婦・授乳婦等への使用 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[動物実験で催奇形作用が報告されている]。 小児等への使用 長期・大量使用又は密封法 ODT により発育障害を来す恐れがある。 また、おむつは密封法と同様の作用があるので注意する。 適用上の注意• 使用部位:眼科用として角膜・結膜には使用しない。 使用方法:患者に化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意する。 保管上の注意 気密容器。

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【ステロイド外用薬】「ロコイド」と同じ市販薬

コロイド 軟膏

副作用 (添付文書全文) 安全性評価対象、軟膏19,018例中58例(0. 副作用の種類は、軟膏では皮膚炎20件(0. 1.重大な副作用(頻度不明) 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こす恐れがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢下白内障等の症状が現れる恐れがある。 2.その他の副作用 1).皮膚感染症:皮膚真菌症(皮膚カンジダ症、まれに皮膚白癬等)、皮膚細菌感染症(伝染性膿痂疹、まれに毛嚢炎・せつ、汗疹等)が現れることがあり、また、皮膚ウイルス感染症が現れる恐れがある[密封法(ODT)の場合に起こりやすい]ので、このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、本剤の使用を中止する。 2).その他の皮膚症状:長期連用により、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほに潮紅、口囲潮紅等、膿疱、丘疹、毛細血管拡張)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑)、まれにざ瘡様疹が、また多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。 また接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、まれに乾皮症様皮膚等が現れることがある。 3).過敏症:ときに過敏症(発赤、そう痒感、刺激感、皮膚炎等)が現れることがあるので、これらの症状が現れた場合には使用を中止する。 4).下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.細菌皮膚感染症・真菌皮膚感染症・スピロヘータ皮膚感染症・ウイルス皮膚感染症、及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)[感染症及び動物性皮膚疾患症状を悪化させることがある]。 2.本剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒が遅れる恐れがあり、また、感染の恐れがある]。 4.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が著しく遅れる恐れがあり、また、感染の恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 2.大量又は長期にわたる広範囲の使用[特に密封法(ODT)]により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 3.本剤の使用により症状の改善が見られない場合又は症状の悪化を見る場合は使用を中止する。 4.症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止する。 (高齢者への使用) 一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[動物実験で催奇形作用が報告されている]。 (小児等への使用) 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。 また、おむつは密封法と同様の作用があるので注意する。 (適用上の注意) 1.使用部位:眼科用として角膜・結膜には使用しない。 2.使用方法:患者に化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意する。 (保管上の注意) 気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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