簡単七夕飾り。 七夕飾りおしゃれに部屋を彩る手作り超簡単アイデア集

七夕飾り 天の川の作り方。折り紙で子供でも簡単な切り方をご紹介♪

簡単七夕飾り

七夕飾りの工作 後で作り方を紹介する 七夕飾りを使って、私は2種類の飾り付けを考えてみました^^• ガーランド風の七夕飾り• 手先の器用さは個人差がありますので、お子さんの様子を見て判断してくださいね^^ 七夕飾りの種類 対象年齢 ひし形つなぎ 2才~ 星 2才~ 織姫と彦星 2才~ 輪つなぎ 3才~ 天の川 あみかざり 4才~ 貝飾り 4才~ 実際にどうやって飾り付けをするかは、最後にご紹介します。 ガーランド風・ポスター風のどちらにするかはお好みで決めてくださいね。 最後に 今回ご紹介した工作のおさらいをしておきますね。 七夕飾りの種類 対象年齢 ひし形つなぎ 2才~ 星 2才~ 織姫と彦星 2才~ 輪つなぎ 3才~ 天の川 あみかざり 4才~ 貝飾り 4才~ 表に記載した幼児向けの七夕飾り(6種類)と、それらを使った飾り付け方法…• ガーランド風の七夕飾り• ポスター風の七夕飾り の2つをご紹介しました。 折り紙の色やサイズを変えれば、同じ折り方でも雰囲気が変わって面白いですよ。 ママ友から聞いた所、2才頃からのイヤイヤ期は何でも「自分で!自分が!」と大変みたい…。

次の

折り紙で簡単にできる七夕飾りの作り方!子どもと一緒に楽しもう!

簡単七夕飾り

動画出典:ライターparuparu 子供と一緒に七夕飾りの意味を学んで行事を楽しもう 夏の行事といえば、7月7日の 「七夕(たなばた)」がありますね。 七夕にはどんな由来があるかをご存知ですか?毎年なんとなく七夕行事を楽しんでいたという方も、七夕についてしっかりと知る事で、より行事への親しみも湧くと思います。 今回は、七夕の由来や、七夕飾りの意味、折り紙での作り方をご紹介します! 七夕ってどんな行事? 意外と知らない、七夕の由来や日本の七夕について、子供にもわかりやすくご紹介します。 七夕の由来 七夕は、毎年7月7日にあります。 七夕というと短冊に願い事を書いて笹に飾ると叶うとか、織姫と彦星が1年に1度会える日、という認識が多いのではないでしょうか。 この織姫と彦星が1年に1度会える日ということについては、中国最古の詩集にある内容がもとになっています。 中国の「七夕伝説」とは? 「織姫」は「天帝」という神の娘で、神々の着物を織る仕事を一生懸命していました。 恋人も作らずに働く姿を見た天帝はは、天の川の対岸に暮らす牛飼いの 「彦星」と引き合わせ、2人は結婚しました。 しかし、その後2人は働かなくなってしまいます。 その結果、る神々の着物はボロボロになり、彦星の牛も病気になってしまいます。 それに怒った天帝は、2人を天の川の対岸に引き離し、年に1度だけ会うことを許すようにしたそうです。 これが七夕伝説と言われ、1年に1度しか会えないという言い伝えのきっかけです。 日本の七夕 日本には奈良時代に伝わってきたと言われています。 中国では元々 「七夕 しちせき 」と呼ばれており、日本でも江戸時代頃までは 「七夕(しちせき)の節句」として親しまれていました。 現在は 「七夕(たなばた)」と呼ばれていますが、これは七夕行事に結び付く「棚機女 たなばたつめ 」という日本の伝承と関係があります。 これは 「棚機女」と呼ばれる女が水辺の 「機屋 はたや 」で着物を織って神に供え、豊作を祈るというものです。 七夕飾りの意味や作り方 七夕飾りにはたくさんの種類があるのを知っていますか?一つ一つの意味を知ることで七夕をもっと楽しむことができますよ。 ここではそれぞれの意味と折り紙を使った簡単な七夕飾りの作り方をご紹介します。 折り紙の五色短冊 七夕の短冊といえば、 「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」の5色ですね。 中国ではこの5色を短冊や吹き流しに使うことが、魔除けになると伝えられていました。 日本においては、江戸時代からこの短冊にお願い事を書くようになったそうです。 七夕はもともと物が欲しいという願いではなく、 健康や感謝、物事の上達を願う行事とされていました。 作り方 最も簡単なのは、折り紙を4等分くらいにカットして短冊に見立てます。 飾りやすいように、穴を開けて紐を通しておきましょう。 折り鶴(千羽鶴) 千羽鶴もよく知られている飾りの一つです。 一般的には病気をしている人のお見舞いや平和の象徴のして飾られることが多いですよね。 しかし、 七夕の場合には 「長生きを祈願」して飾られます。 作り方.

次の

おしゃれで簡単!七夕飾りの折り紙15種類まとめ|手作り製作で楽しむ

簡単七夕飾り

【七夕の折り紙一覧】• 七夕の折り紙 織姫 折り紙は、ぜひ和紙や古典柄を使って下さいね。 折り紙の柄によって雰囲気が変わるので、 青色系の折り紙で折っても素敵ですよ。 天の川 天の川は、一年に一度織姫と彦星が逢える場所として有名ですよね。 実際に、夏に夜空を見上げると、雲のような光の帯を見ることができます。 実は、これが天の川で、私たちの太陽系がある銀河のことなんですよ。 スポンサーリンク 四角つながり 七夕飾りのひとつで、四角の形を交互に折ったものです。 切って広げるだけなので、忙しいときでも、簡単に作れちゃいますよ。 星つづり 星のフレームを折り紙で作ってたくさん繋げてみました。 色違いで作ると、とっても可愛いですよ。 星飾り 切り紙の星を繋げて、可愛い飾りを作りました。 切った星は交互に並べるので、両面折り紙がおすすめです。 スポンサーリンク 菱飾り 七夕の菱飾りは、星が連なる天の川をイメージしたものです。 でも、四角い折り紙を繋げただけだとつまらないですよね。 そこで、ちょっとひと工夫してみました。 短冊 七夕の短冊は、もともとは五色の糸を飾っていました。 これが糸から布に変わり、今では紙に願い事を書くようになったんですよ。 紙衣 七夕飾りに作る着物の折り紙は、紙衣(かみころも・かみこ)といいます。 本物の着物を選ぶように、素敵な柄の折り紙で作って下さいね。 スポンサーリンク 貝飾り 飾りに使うときは、同じものをたくさん作ってのりで繋ぎ合わせて下さい。 色違いで作ると、カラフルで素敵ですよ。 吹き流し 吹き流しは、織姫の織り糸を表しています。 七夕に飾る吹き流しには、 織姫のように機織が上手になりますように という意味があるんですよ。 透ける素材や、和紙で作ったら一層、雰囲気がでますよ。 星 ハサミで切るだけで、こんなにちゃんとした星が出来上がりました。 真ん中に線が入る形になるので、ちょっと変わった出来上がりになりますよ。 折り紙を1枚使って、星を折る方法です。 思ったよりも簡単にできるので、ぜひ、作ってみて下さいね。 2枚の折り紙を使う星の折り方です。 とっても簡単なので、小さいお子さんでも作れちゃいますよ。 さんまいぼし(三枚星)は、3枚の折り紙を使って、星を作ります。 これは、私が知っているなかで一番簡単に、星が出来ちゃいますよ。 5枚の折り紙を使って、立体の星を作りました。 5枚の折り紙の色を変えるとグラデーションになって素敵ですよ。 スポンサーリンク ラッキースター 小さくて可愛い立体の星を作りました。 ぷっくりとしていて、こんぺいとうの星型に似ていますよ。 星のお皿 星の形をした入れ物を作りました。 大きいサイズで作れば、小物入れとしても活躍しますよ。 菊の花のくす玉 6個の菊の花を貼り合せるだけなので、とっても簡単に出来ちゃいますよ。 中が空洞なので、七夕飾りにも最適ですね! スイカ とっても簡単で、夏にぴったりなスイカの折り方です。 これなら小さなお子さんでも一人で作れちゃいますよ。 スポンサーリンク まとめ 七夕は、一年に一度の願い事を星にお願いする日です。

次の