ふたり の たい せい 最終 回。 最終回目前!テレ東ドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の聖地巡礼を総まとめ

#8 ふたりぼっちの惑星8【最終回】

ふたり の たい せい 最終 回

この項目には性的な表現や記述が含まれます。 もお読みください。 1 - プロジェクト ポータル 『 ふたりエッチ』は、によるの。 『』()にてから連載中。 また、現在は『』および『』でも並行連載されている。 2011年夏には、配信ドラマと映画化が行われた。 コミックの累計発行部数は2600万部。 単行本のカバーの色が、1巻から40巻までは黄色地で、41巻以降は白地である。 あらすじ [ ] 真(まこと)と 優良(ゆら)のラブストーリー。 お互いは性体験が全く無い・であり、そのことを知らずにする。 お互い初心者同士である2人は「本当の」を目指してのステップアップをしていく。 性描写について [ ] このような題材にも関わらず、性的な描画はや・程度に留まっており、やは一切描かれず(はなどに置き換えられて描写される場合もある)、「」には指定されていない。 OVA版も性行為や喘ぎ声はあるものの性器を見せないことでではなく一般作となっている。 「 これはただのHマンガではありません」の著者メッセージの通り、単純にセックスを描写するだけでなく、さまざまな価値観を持った登場人物を配することにより、男性・女性心理や恋愛・結婚観・セックス・男女間のに関するデータ・グラフ・テクニックなどのや著者の私見などを頻繁に交えて構成されている。 (主に主人公 真の妄想による)安易な性的シーンが頻見されるものの、また、エッチシーンが全く無い話もある。 このような作風であることから、本作品はには属さない 一般青年漫画として扱われている。 本人の弁によると、漫画に各種データを盛り込む様に成ったのは偶然。 担当に『』みたいなエッチな漫画を描いてくれと言われるも、エッチな漫画は売れて10万部だから嫌ですと初めは断っている。 了承した後は、エッチな漫画というものは買い難いので「これは違うんだ」と言える言い訳を作ってあげようという考えからデータを盛り込んだ、との事。 やなどでに指定されている ほか、コーナーへ置くなどして販売をする書店もある。 書籍関連 [ ] 発行の誌『シルキー』に連載され、妻の優良の視点から描かれた女性向けの「ふたりエッチ for Ladies ゆらさん日記」も発売されている。 他にも、黄支亮による小説版、による「歌集ふたりエッチ」が刊行されている。 連載当初から、小野田夫婦が性生活に関する悩みをいかに解決するかと言う基本的ストーリーを貫いており、内容自体はほとんど変わっていない。 物語展開に比重が置かれた漫画ではないが、シリーズ類累計2300万部(6月現在)を突破している人気作である。 夏に『』誌が作者に行なったインタビューによると、「連載開始以来、雑誌アンケートの順位は常に1位か2位」となっていた。 日本国外での展開 [ ] 、、、、、、、、、、、で出版されている。 スピンオフ [ ] ふたりエッチ連載20周年として、克・亜樹原案・監修、モンキー・チョップ作画による「ふたりエッチ」スピンオフ「 ふたりエッチ外伝 性の伝道師アキラ」(ふたりえっちがいでん せいのでんどうしあきら)が同誌の2017年13号から2017年22号まで連載された。 本編に似せた絵柄で描かれているが、モンキー・チョップ曰く「 この物語は本編とは一切関係ありません。 」とのこと。 登場人物 [ ] は、特に注記の無い限り版(第1期・第2期)のもの。 結婚5年目。 血液型。 外資系メーカーに勤務する。 有能で出世街道を進んでいるが、恋愛面では結婚するまでは童貞だった。 やや優柔不断で鈍感な反面、穏やかで心優しく親切であり女性にもモテる(自覚なし)。 何かと言うとセックスについてのことばかり考え込んだり、色んな女性とのやり取りが基でエッチを妄想する癖があるが、愛妻家で多数の女性からの誘惑にも打ち勝っている。 短小、、が悩み。 早漏とはいえ回復は相当早く、かつては優良と4時間で連続7回セックスした。 が苦手。 高校時代は部所属(県大会初戦敗北)。 のファン。 には相当弱い。 が大好きであり、結婚後も優良の目を盗んでは寺脇詩織のAVで行っている。 優良の事は「さん」付けで呼んでいる。 仲良く優良と一緒に出掛けたり新しい事を始めたりといつも夫婦で事を成している。 クルマはだったが、第54巻でに乗り換えた。 旧姓は「河田」。 結婚5年目。 N県田舎町出身の生まれ。 B93-W58-H89。 のGカップ(上げ底ブラでのサイズ)の美巨乳で推定アンダーサイズ73cm。 アンダーバストから腰のクビレまで数値が凄い。 血液型A型。 女性としても妻としても誰もが振り向く理想的な美人(自覚は無いらしい)。 声質は母親に似ているらしい。 高校時代は担任教師に憧れていたが、彼と同級生とのセックスを目撃し断念している。 女子校育ちで奥手だったため結婚するまで処女で、セックスについてもよく知らなかった。 真をまじめで優しそうと考え結婚(結婚の決め手は真の笑顔と優良さん日記に描かれている)。 結婚前から新婚当初はに勤務し、後に専業主婦。 ファミレスで短期間勤務をしたが、すぐに辞めた。 1巻から少し理屈っぽい所が描かれ、自分だけを見てて欲しい嫉妬深い一面もあり、二次性が真にエッチがもっとうまくなってほしい、もっとエッチで感じたいという形で表れている。 優しく頭も良くて愛嬌があり世渡り上手で、顔とスタイルが大いにこれを手伝っている。 フィットネススクールに通っている。 スカウトされた事もあるが、断っている。 甘い物(苺やケーキ等)とホラー映画(スプラッタ系)が好き。 買い物時間はかなり長く、入浴時間も長め。 幼少期からずっと黒髪のロングで高校時代、部に所属(県大会2位)していたため、テニス、が上手い。 真の前に3人お見合いしている。 城滝要は最初のお見合い相手である。 セックスに徐々に積極的(事後は眠くなる)。 酒を飲むとかなり大胆になる性質。 真の事は「さん」付けで呼んでおり、基本敬語で話す。 真の頼みには滅法弱い。 24時間以内に真と10回セックスしたことがある。 料理は苦手だったが練習でできるようになった。 真と居る事が一番の幸せ。 真とのアナルセックスを「妊娠しません」と断っている。 プロしか知らないエッチテクニックを身につけたことから、真と明に「人妻風俗をやっているのではないか」と疑われた事がある。 実際は真の後輩で風俗嬢の泉からテクニックを教わっていた。 31歳で結婚6年目にして妊娠、後に娘のまあやを出産した。 小野田一族 [ ] 小野田守(おのだ まもる) 明・真・淳の父親。 眼鏡をかけた中年男。 エッチなだけで中々を作らない息子たちや、外泊を繰り返す娘に手を焼く。 常識的な人物。 妻より年下で、意見は妻に笑い飛ばされる。 小野田明子(おのだ あきこ) 明・真・淳の母親。 専業主婦。 したたかな人物で、孫を欲しがっている。 エッチなことには自由奔放で、娘のも承諾していた。 本人曰く「若いころは遊んでいた」らしい。 小野田明(おのだ あきら) 真の兄。。 血液型A型。 眼鏡をかけている。 エッチな事へのこだわりが強く、自称「性の伝道師」。 真に性技の事について教えを説くことがしばしばあるが、その際に声が大きくなりがち。 風俗通いが趣味であるが、最近はそれが祟って遅漏気味。 お節介だが、弟思い。 スピンオフ作品「ふたりエッチ外伝 性の伝道師アキラ」では、主人公。 小野田早苗(おのだ さなえ) 明の妻。 義姉妹(優良・淳)の相談相手を務めている。 夫の風俗好きを把握しているが、厳しく追及することはない(無関心というわけではない)。 自分の胸のサイズが小さいことがコンプレックス。 昔は子供が欲しかったが、今はに慣れた。 小野田淳(おのだ じゅん) 声 - 明・真の妹。 普段は優良と買い物をすることもある。 同級生の井上に処女を捧げるも、真実の愛とは何かについて悩み別れる。 高校卒業後は様々な男と関係を結ぶが、をきっかけに井上と再会し、よりを戻す。 その男たちの1人と、一度は井上から乗り換えて浮気しようとしたこともあるが、かろうじて回避した。 一時彼と同棲するが、父にまだ結婚を認められず、自宅から彼のアパートに通った。 一度は妊娠し、流産。 就職後は実家から勤務のため、井上との同棲を解消したが、後に井上と結婚した。 B81cmのAカップ。 松崎杏子(まつざき きょうこ) 声 - 医。 真の従姉。 旧姓「大宮」。 子供が出来ないことを心配した小野田明子によって呼び出される。 男性陣に対し不屈なことがあるとを加える。 専門外の医学にも詳しいようで、優良の良き相談相手になっている。 煙草好きだったが、光一郎との付き合いがきっかけで禁煙した。 男勝りで嫌味な性格と高学歴が災いして、30歳(初登場時)で処女だったことをコンプレックスとしていたが、松崎と結ばれる。 その後、男児(太陽)を出産する。 河田一族 [ ] 河田秀樹(かわだ ひでき) 声 - (OVA3) 優良・梨香の父親。。 ペット好きで、犬を沢山飼っている。 阪神タイガースのファン。 実は、千春とはであり、現在でもラブラブでスキンシップもしている。 河田千春(かわだ ちはる) 声 - (OVA3) 優良・梨香の母親。 眼鏡をかけている。 若々しく美人で、優しい性格。 孫を欲しがっている。 一度、離婚しかけた(原因は夫の浮気)。 バストは長女と同じくらい。 が持病。 血液型。 初登場時は大学生。 大学卒業後、真と同じ会社に就職し、庶務課に配属される。 大学時代はキャバクラで働いていた。 姉とは対照的に自由奔放で、性経験豊富(ロストバージンは15歳)。 男を30人は知っていると自称。 性に関しては奔放で、真さえ平気で誘惑する。 本命の山田の他、セックスフレンドが3人いながら、彼が浮気すると喧嘩になる。 そのセックスフレンドたちについては、山田に詰め寄られたのを機にあっさり縁を切るが、その後もセックスフレンドは作り続けている。 就職後も、社内の男たちと次々に肉体関係を作っている。 山田とは異性関係にだらしない同士で、お似合いのカップルだった。 進路が分かれたのを機に溝ができ、偶然知り合った香取慎一と関係を持った後にあっさり結婚したが、結婚後の生活がうまくいかず、5ヶ月後に一方的に離婚した。 勘が鋭く、処女・童貞の見分けや、真へ好意を抱く女性を見抜く。 奈央とみゆきが本気で真に好意を抱いていることを知っている数少ない女性。 B82cmのBカップ。 河田さくら(かわだ さくら) 秀樹の母親。 夫は既に他界(相当な浮気者で、最期も別の女性とした)。 真の優良に対する愛情を疑うが、真の献身的な態度で、真を見直した。 真に優良を託したのだが、庭で倒れ、他界した。 メアリ 河田家で飼っている雌犬。 子犬を3匹出産する。 血液型。 眼鏡をかけている。 既婚男性しか興味ない。 いつも真に迫るも、毎回拒絶されている。 その影響か、最近では後輩をいびっている。 かつて優良に意地悪をして困らせた。 1度とんでもない修羅場を引き起こしている。 他にも不倫で家庭崩壊をさせた。 社内では長尾・利根川とで「花の独身トリオ」と呼ばれ、3人でいることも多い。 初期の作中では、様々な人物・小説の格言を語っている。 3サイズB82-W61-H85。 前髪が長く、出っ歯の男性。 優良と真を羨ましがり、真をよくからかう。 仕事は真ほどできず、上司からの覚えもよくない。 面食いで、趣味は通い。 彼の社内での女性に対する言動はまさにセクハラなため、女性社員からはされている。 オナニーが好き。 後に弥生と同棲することになり、男と分かっていながらも気がある模様。 営業一課。 髪を真ん中で分けている男性。 のため老け顔に見えるが真と同い年。 岡浜同様、真をからかう。 趣味は通い。 実家暮らしで、親と同居中。 酔った勢いで何人ともエッチ をして、聞き上手と称される。 まりもと鈴鹿に恋をしていたが、自分の気持ちに気づき、鈴鹿と付き合うようになった。 何人もの女性社員とエッチをしたため、くるみからを言い渡されるが、同じくエッチをした結果、そのまま残ることになった。 鈴鹿以外の女性とラブホから出てくるところを鈴鹿に見られ、絶縁状態に。 その後何度か復縁の機会はあったものの、そのたびに浮気に走ったり性的なトラブルに遭遇したりと、最低男路線をひた走っている。 その後、花森の教育係になる(ただし花森からも影の薄い存在としか認識されていない)。 さらに後花森が風俗嬢をしていることを知ってしまい、秘密を共有するという形で花森の常連客となっている。 その後、ヘルス嬢と客という立場を越えて惹かれあうようになり、性行為に至るが、告白などはなされないままになっている。 2年間付き合った男性と別れたということで、常にいい男性を探しながらも、男性社員を馬鹿にしているが、岡浜、松崎、稲垣とエッチしたことがある。 3サイズB83-W63-H88。 舞と同じく彼氏募集中。 彼女も松崎や稲垣とエッチしたことがある。 3サイズB84-W65-H84。 清水(しみず) もうすぐ定年の課長。 真紀絵と不倫していたが、年のためか勃たない。 松崎 光一郎(まつざき こういちろう) 真の後輩。 甘いマスクを武器に、いろんな女性に手を出す。 40人ほどの女性と経験があるが、性技は下手。 初めは頼りない真をなめていたが、彼が優良と結婚していることを知ると尊敬する。 その後、杏子と結婚、息子を授かる。 恐妻家であり、の様子。 広島県出身。 血液型。 視力が弱く、普段はを着用。 高校時代、真にをしてもらっていた。 その後偶然、真のいる会社に就職、秘書課に配属される。 が高く、英語も堪能で、真のニューヨークへの出張の際に同行し通訳を務める。 高校時代から真のことが好き。 内気な性格。 で真に想いを伝えたことがあるが、内容が難しすぎたため気持ちは伝わらなかった。 大学時代にをしていた。 猫が好きで猫カフェに通うこともあるが、周囲に「さびしい女」と思われたくないために隠していた。 処女で、周りからは男嫌いと思われている。 結婚願望はないが、子供は欲しい。 美咲と仲がいい。 3サイズB88-W60-H89。 結婚するため城滝とお見合いしたが、真への恋心を忘れられなかったためうまくいかなかった。 その後、高也の家庭教師をするようになる。 会社の中でも、真が心を許している特別な相手でもある。 宮 亜理沙(みや ありさ) 真の後輩。 経理課勤務。 男嫌いで、同期のみゆきが大好きな。 3サイズB85-W62-H85。 酔った勢いで稲垣とエッチをしている(本人曰く、男相手は初めて)。 真中 美咲(まなか みさき) 受付嬢。 初登場時22歳。 派遣社員。 母譲りの巨乳。 岡浜たちからセクハラされ、杉山からいびられる。 優しくフォローしてくれた真に長期間にわたって惚れている。 その後、彼氏(室井義行)が出来、処女を卒業するが、未だに真に未練がある。 泣き虫の性格。 妹は琴音。 3サイズB103(Iカップ)推定アンダーサイズ73-W59-H88。 香取(かとり) 声 - (OVA3) 真の上司で、部長。 眼鏡をかけている。 2年前に妻から一方的に離婚を切り出され、したため独身。 くるみに惚れて交際を申し込み、最初はあっさりふられたが、後に交際するようになった。 風俗店が好きで、よく真を連れて行く。 そのため、優良からは会社の中で一番危険だと思われている。 でっ気もある。 牧 くるみ(まき くるみ) 声 - (OVA3) 真の所属する課の新しい課長。 眼鏡をかけている。 もともと25歳ごろに男性との交際経験があったが別れる。 以来、実力で出世することを目標に、仕事に徹するキャリアウーマン。 しかしその後はやや丸くなり、香取と交際する。 厳格で女子社員から嫌われていたが、岡浜や稲垣とエッチした。 酔うとからみ上戸になる。 最近は真を頼りにし、よく仕事や出張を頼んでいる。 3サイズB89-W64-H91。 高橋 鈴鹿(たかはし すずか) 声 - (OVA3) 受付嬢。 美咲と同じ派遣会社から派遣された。 モデルのようなスレンダー体型。 本人は貧乳がコンプレックス。 男女問わずのが癖。 美人で、男子社員の人気も高い。 間違えて稲垣に渡した名刺が原因でエッチをして好きになった。 その後、二股を告げられたが、別れずに交際する。 しかし稲垣の浮気がきっかけで絶縁状態に。 さらに後、結婚相談所にてパートナーを見つけ、寿退社する。 サイズB74-W57-H82。 アボット 恵美里(アボット えみり) 22歳。 鈴鹿の後任として受付嬢となった女性。 父がイギリス人、母が日本人のハーフ。 来日して半年だが、日本語はそれなりに堪能。 身長は美咲よりやや高い程度だが、美咲と同等の巨乳の持ち主。 実は重度のオタクで、秋葉原を聖地と呼び、声優イベントや執事喫茶に興奮するなど、腐女子的な感性ももっている。 自身の趣味を嫌わなかった美咲とは仲良しになった。 小松 奈央(こまつ なお) 声 - (OVA3) 真の所属する課に配属された新人社員。 血液型B型。 現在の会社には中途入社。 真の初恋の相手に似ている。 真と2人きりで北海道に泊りがけで出張した際、一線を越えそうになったが、真が妻帯者と知り拒絶する(その気はある模様)。 話し言葉は。 3サイズB85-W64-H85。 みゆきが本気で真に好意を抱いていることを知っている数少ない女性。 3サイズB87-W60-H84。 酔った勢いでエッチをした稲垣を好きになっていたが、稲垣から二股を告げられ別れる。 それでも未練があったらしく、自分から稲垣に迫って性交に至ったことがある。 谷(たに)、広末(ひろすえ) 真の後輩の男性会社員。 真をいい上司として尊敬している。 旭川 鈴(あさひかわ りん) 初登場時22歳。 梨香と同じ庶務課。 性行為について、梨香とは正反対の性格。 純真無垢で正直過ぎるため、騙されやすい。 梨香によく鼻をつかまれる。 一回ナンパしてきた男に騙されて危ない目に遭いかけたため、梨香に個人行動を禁止される。 その後、ナンパしてきた豪と交際を始め、。 悪気のない。 よく豪に災難を振りかけては、その度に豪に叩かれている(本人は愛情の裏返しだと思い込んでいる)。 3サイズB82-W63-H83。 竹之内(たけのうち) 24歳。 T大出身で資産家の息子。 梨香の本性を知らず梨香とデートするものの、元カレの山田を見て、梨香とセックスした直後に別れる。 宣伝部。 眼鏡をかけている。 自称頭脳派の腐童貞。 女子社員からは性格がキモいと嫌われている。 有給を全て使ってまで真の会社の社員のデータを全て調べた。 優良に見惚れたが、真の妻と知るとショックを受けた(本人曰く、データに不備があった)。 、みゆきに惚れるもふられているのに、ストーカーまがいのまで行って素行調査し、しつこく付きまとっている。 みゆきのことを「みゆりん」と呼んでいる。 みゆきからはほぼ嫌われている。 営業一課から転属してきた。 真と同じ営業社員。 色黒肌で、左目の下にホクロがある。 男勝りの仕事人間で、営業一課での成績はトップだった。 仕事ができる真をライバル視している。 頑固な性格のせいで女性社員とはうまくいってなかったが、飲み会をきっかけに少し性格が柔軟になった。 三井 龍馬(みつい りょうま) 22歳の新入社員。 草食系。 風俗をやめて本当の愛を求めている。 山岸 慎太郎(やまぎし しんたろう) 22歳の新入社員。 風俗へ行くまでは女性の手を触ったことすらなかった草食系。 本当の愛を求めている。 花森 泉(はなもり いずみ) 二課に配属されたの新入社員。 男性社員からは清楚だと思われている。 恋愛には興味なくお金にしか興味がない。 夜はヘルスでナンバーワンの「エル」として大学時代からバイトしている。 教育担当の稲垣に自分がヘルス嬢だとバレてしまい、秘密を共有することになる。 会社内で自分がヘルス嬢であることを知る人物は、稲垣と梨香(大学時代に水商売関連の集まりで見かけたため、すぐに見抜いた)の2人のみだったが、慰安旅行のとき真にも知られてしまう。 尚、優良は梨香から彼女の事を聞かされているため、真よりも先に素性を知っていて、しばしば真との性生活の相談をすることがある。 稲垣に会わないようにするため「ゆいな」としてに切り替えたこともあったが、移動が面倒なのでハコヘル(店舗型ヘルス)へ戻る。 稲垣のことが気になり始め、ついにはセックスしてしまうが、肝心な告白はしていない。 野間 広臣(のま ひろおみ) 補充要因として第一営業部からきた。 イケメンで女性にモテる。 副業でホストをやっており、ナンバーワンホストを目指している。 ホスト名は「ヒロキ」。 江川 サエ(えがわ サエ) 経理課配属の新入社員。 22歳。 自分はブスだからまともな恋愛などできるはずがない、という後ろ向きな思考の持ち主で、ホストクラブで豪遊しては気に入ったホストに貢いで性行為をしてもらうという生活をしている。 野間もその一人だったが、その「イミテーションの恋愛」も破局に終わり、「ちゃんとした恋愛をしてみたい」と考えるようになる。 真と優良が最初に住んでいたマンションの住人 [ ] 矢吹家 [ ] 矢吹 美香(やぶき みか) 声 - 隣の部屋に引っ越してきた主婦。 共働き。 夫がセックスしてくれないので、欲求不満気味であったが、その後解消。 めでたくし、別のマンションへ引っ越した。 そして男児(翔也)を出産。 3サイズB84-W58-H86。 矢吹 武(やぶき たけし) 声 - 美香の夫。 眼鏡をかけている。 セックスしたがらないのは、実はだったため。 で治療し、妻と性生活を楽しむ。 真と優良が住むマンションの住人 [ ] 管理人 [ ] 三崎 仁(みさき じん) 真と優良が引っ越してきた時のマンションの管理人。 水原清美曰く「威張ってるけど家じゃ家族に相手にされてない」。 娘の小春に管理人を引き継ぎ引退。 一時期、水原清美と不倫関係にあり、娘の小春にバレてしまう。 三崎 小春(みさき こはる) 仁の娘。 管理人の後任。 25歳。 男性に触られると感じやすい体質。 女性に触られても男性ほどではないが感じる。 女子校育ちで処女だったが、強とした。 椎名家 [ ] 椎名 庄子(しいな しょうこ) 声 - (OVA3) 官能小説家。 は「ますらおヘブン」。 血液型AB型。 小説家になる前には会社員で、その時に書いた小説でデビューした。 小柄で年相応には見えない幼児体形のため、彼女のエッチシーンでは注意書きが書かれる。 椎名 健(しいな けん) 声 - (OVA3) 庄子の夫。 眼鏡をかけている。 大柄で強面な反面、家事全般をこなす心優しい。 結婚する前は庄子の同僚だった。 水原家 [ ] 水原 清美(みずはら きよみ) 2人の娘を持つ主婦。 血液型B型。 噂話が好きで、他の夫婦の性生活を羨ましがり、嫉妬心も強い。 優良には愚痴を聞いてもらうことが多い一方、子育ての大変さを教えている。 一時期、元管理人の三崎仁と不倫関係にあった。 水原 正利(みずはら まさとし) 清美の夫。 広告代理店勤務。 当初は仕事に追われ、家事も育児も手伝わず、エッチも強引に済ませることが多かった。 周囲の状況変化により、妻とセックスを楽しむ。 水原 樹里(みずはら じゅり) 水原家の長女。 初登場時は5歳の幼稚園児。 母に似ておませさん。 水原 杏樹(みずはら あんじゅ) 水原家の次女。 母に似ておませさん。 クラスの男子に無理やりファーストキスを奪われた。 緒方(里見)家 [ ] 緒方 也実(おがた なるみ) 声 - (OVA3) 愛人生活を送る女性。 血液型O型。 普段はぼーっとしており、不可解な言動をとることも多い。 4年前(24歳の時)キャバクラで働いていた時に里見と知り合い、その1年後、結婚を言わない約束で、住んでいるマンションを里見に買ってもらった。 28歳のとき、結婚に憧れていた。 里見 英作(さとみ えいさく) 声 - (OVA3) 也実を囲っている男性で会社社長。 初登場時45歳。 家を空けることが多い。 也実のところには月3回通っており、也実に生活費を毎月渡している。 堤家 [ ] 堤 久夫(つつみ ひさお) 声 - (OVA3) 妻と別れ、娘のるいと暮らすサラリーマン。 眼鏡をかけている。 極度の心配性。 果穂に惚れ、るいの賛成を得て再婚。 堤 果穂(つつみ かほ) 旧姓「一条」。 夫と別れ、一人で引っ越してきた清楚で上品なピアノ教師。 離婚原因は自分の淫乱が原因の浮気。 病弱で、何故か男性のいる方へ倒れてくることが多い。 当初は真を誘惑していたが、後に久夫と再婚し妊娠。 男の子を出産した。 渡辺家 [ ] 渡辺 恵介(わたなべ けいすけ) 女子高校教師。 初登場時24歳。 眼鏡をかけている。 初登場時は童貞で、している両親から結婚を促されていた。 優良に一目惚れするが、彼女が人妻と知って落胆する。 結局ソープランドで童貞を卒業。 その後、担当生徒の1人(堤るい)と恋愛関係となり、先生と生徒の壁を乗り越え、めでたく結婚した。 旧姓「堤」。 父に接してくる果穂を嫌っていたが、再会した母親の父に対する冷たい発言に失望し、果穂を母と認める。 家事全般は得意。 クラス担任の渡辺に憧れ、その思いが通じ結婚に至る。 その後、結婚を隠すため、別の高校へ転校、高校卒業後は専業主婦となる。 自分のために子供が出来るまでパートをしていたが、その後妊娠し、女の子を出産した。 渡辺 ひな(わたなべ ひな) 渡辺家の長女 南家 [ ] 南 さち子(みなみ さちこ) 「ゆらさん日記」のみに登場。 36歳。 シングルマザー。 11歳の一人息子を気にかけている。 南 和彦(みなみ かずひこ) 「ゆらさん日記」のみに登場。 さち子の一人息子。 11歳。 無口で礼儀正しい。 久保田家 [ ] 久保田 桃(くぼた もも) 声 - (OVA3) 真と優良の住むマンションに引っ越してきた、新婚のイチャイチャ夫婦の妻。 初登場時18歳。 人目を気にせずに、夫といつもイチャイチャしている。 「あっくんとモモのラブラブ日記」というブログを書いている。 また、も使用している。 3サイズB81-W60-H83。 久保田 厚志(くぼた あつし) 声 - (OVA3) 桃の夫。 初登場時24歳。 大手IT企業勤務。 桃とはネットナンパで知り合う。 桃と同じく人目を気にせずにいつもイチャイチャしている。 萩本家 [ ] 萩本 貞夫(はぎもと さだお) 3号棟の住人。 初登場時45歳。 かなりの。 小野田家に興味をもっており、スワッピングを持ちかけたこともある。 萩本 睦美(はぎもと むつみ) 貞夫の妻。 初登場時23歳。。 3サイズB81-W57-H86。 森山家 [ ] 森山 江名(もりやま えな) 真と優良の部屋の隣に引っ越してきた姉弟の姉。 27歳。 ネットビジネス会社の経営をしている。 相葉孝則と婚約中。 弟と同居しており、過保護である。 森山 強(もりやま つよし) 江名の弟。 23歳。 ニートだったが、小春を好きになってからはマンションの掃除夫。 忙しい姉に代わって家事をやっている。 性的刺激を感じやすい体質で、克服しようと小春と特訓しているうちに親しくなりした。 真を上回る超早漏。 相葉 孝則(あいば たかのり) 江名の婚約者。 眼鏡をかけている。 エリート証券マンで海外に赴任していたが、帰国してきた。 強からは恨まれている。 花澤家 [ ] 花澤 るいな(はなざわ るいな) グラビアアイドル。 22歳。 真と優良の住むマンションに引っ越してきた。 すべての男に好かれたがっており、色気を振りまいて頼み事をする。 パトロンが3人いる。 花澤 英子(はなざわ えいこ) るいなの妹で女子高生。 真面目な性格。 姫川女子高校に通っており、恵介にひと目惚れした。 恵介が既婚者で妻子持ちであることを知りながら、恵介に告白しSEXを要求したが断られる。 大学生になってからは「大人の女性になるためのサークル」を結成、魅力的な女性になるための勉強を重ねる。 関町家 [ ] 関町 次郎(せきまち じろう) 年齢不詳のフリーAV監督。 単行本76巻にて真らのマンションに引っ越してくる。 人妻ものAVを主として作成しており、「人妻3Pシリーズ」は真のお気に入り。 いつも新たなAV女優を探しており、優良をスカウトすることを目論んでいる。 それを除けばいたって常識人。 高川 良美(たかがわ よしみ) 引退した元AV女優。 36歳。 当時の芸名は西園寺まゆり。 美貌と艶やかさを兼ね備えた女性で、良美が出演しているAVは真の宝物。 入籍はしていないものの関町と同居しており()、その絆は深い。 山口 恵(やまぐち めぐみ) 優良の大学時代の友人。 既婚者。 旧姓「浅沼」。 初登場時26歳。 旦那はさえ知らない。 大村 かなこ(おおむら かなこ) 優良の大学の友人。 初登場時24歳。 最近彼氏と別れた。 小早川 亜美(こばやかわ あみ) 優良のでの友人。 共働きの旦那に内緒で浮気している。 家事は夫に任せっきり。 堂本 春崋(どうもと はるか) 優良のエアロビの友人。 初登場時28歳。 結婚記念日の旅行の際、娘の亜由を小野田夫婦に預ける。 堂本 亜由(どうもと あゆ) 春崋の娘。 生後8ヶ月の赤ちゃん。 小野田夫婦に2日間預けられる。 この時から、優良は子作りを目指す。 寺脇 詩織(てらわき しおり) 真の高校時代の同級生。 初登場時26歳。 真に初恋しており、果敢にアピールしていたにもかかわらず、真の鈍さの前に敗れた。 同窓会での再会の後のデートでは、真とキスまでした。 高校時代は風紀委員だったが、現在では東京で芸能関係と言いながら、AV女優となっている。 大助(だいすけ) 優良と同い年の男の子で、優良が9歳のときに優良に告白するものの、振られる。 喜久子(きくこ) 真の初恋の女の子。 結局告白できないまま、真が小学5年の時に引っ越した。 金沢 ユキ(かなざわ ユキ) 真の大学時代の友人。 広告代理店に勤務している。 真に告白されたことがあるが、真の妄想癖が嫌で振ったらしい。 真と優良が羨ましいのか、2人に修羅場を引き起こしかけるような会話をしたり、みゆきに真との過去について嘘を言ったりと、ちょっと意地悪。 本人はそれを困った癖として自覚している。 真の妻の優良よりも、大学時代の自分の想いを閉じ込めさせたみゆきに敵対心を抱いている。 妙子(たえこ) 優良の知り合い。 三島との結構式で優良にスピーチをお願いする。 田所 四郎(たどころ しろう) 真の大学時代の友人。 28歳。 真の結婚式に参加していた。 常にエッチなことばかり考えており、作中では「最低男」や梨香に「甲斐性なし」と呼ばれる。 かなりの浮気性で、セックスフレンドが何人かいる(のアルバイトをしていて、教え子の少女に手を出すことも)。 梨香を一番大切に思っている。 3人の姉がいるが、家族内では真面目なので童貞と思われている。 勉強はできるが、大学を留年し、梨香と距離ができた模様。 現在は銀行マンとなり、梨香との関係を元通りにしようとしている。 伊藤 茜(いとう あかね) 梨香の大学の友人。 初登場時20歳。 男性不信。 山田を自己中と見ている。 稲垣 譲(いながき ゆずる) 初登場時19歳。 眼鏡をかけている。 梨香の大学の後輩であり、セックスフレンド。 上記の同名の会社員である稲垣与作とは無関係。 秀治(しゅうじ) 梨香が山田と付き合う前の彼氏。 梨香とヨリを戻そうとしたが、振られる。 竹下 雄二(たけした ゆうじ) 初登場時20歳。 大学生で梨香と同じ店でバイトしていた。 自分に卑屈になっていたが、梨香と初エッチして、いい恋をしようと決意する。 神楽坂 弥生(かぐらざか やよい) 梨香の友人。 とても美人なであり、ニューハーフバーで働いている。 岡浜を気に入り、彼と同棲する。 岡浜をビーバーと呼んでいる 出っ歯だから。 鈴宮(すずみや) 28歳。 梨香のSEXフレンド。 眼鏡をかけている。 梨香からは良かったのは体の相性だけとされ、別れることになる。 香取 慎一(かとり しんいち) 優良の元妹婿で梨香の元夫。 28歳。 青年実業家であり、香取部長の息子かつIT企業の若社長でもある。 仕事の関係で梨香と知り合い結婚する。 SEXの手抜きは一切なく、家事もこなして優しい、非の打ちどころのない完璧な人間。 結婚して5ヶ月後に梨香から離婚届をつきつけられ離婚。 離婚後梨香と再会し、よりを戻そうと梨香に本音を伝えるが、梨香は自分を必要としていないと知り、もう会わないと別れ涙を流す。 明の関係者 [ ] みゆ 明が通うキャバクラのキャバ嬢。 22歳。 真に指マンのテクを教えた。 まりん 明が通うキャバクラのキャバ嬢。 24歳。 真に指マンのテクを教えた。 キヨコ 「性の伝道師アキラ」のみに登場。 明のSEXフレンド。 度々明により入院させられるも後に恋人関係になったが、明の浮気性がひどく、多数の浮気相手と袋叩きにした。 タカシ 「性の伝道師アキラ」のみに登場。 明の友人。 明から借りたAVで自慰をするものの、編集されていた(守・明子・淳が制作協力していたらしい)。 マサル 「性の伝道師アキラ」のみに登場。 明の友人。 20歳。 を受けるつもりだったがと聞き間違えられ、巨乳にされた。 彼女がいながら実はの一面がある。 淳の関係者 [ ] 井上 洋助(いのうえ ようすけ) 淳の彼氏で、高校生時代の同級生で、後に大学生になる。 淳のの相手。 一度振られたが、気を紛らわすためにを始め、偶然淳と再会、後に淳と結婚した。 吉本 幸子(よしもと ゆきこ) 淳の高校の親友。 初登場時17歳。 ラブホテルの常連でホテルのマッチを100個集めた。 ゆり 淳の高校の同級生。 初登場時17歳。 男友達が多く、いつもはチヤホヤしてくれるオジサンと交際している。 加奈(かな) 淳の高校の同級生。 初登場時17歳。 自称アーティスト系。 売れないミュージシャンが彼氏。 三宅 俊矢(みやけ としや) 淳の3人目の交際相手。 ホスト系の仕事をしている。 初めは淳をセックスフレンドにしようとしたが、後に本気で惚れた。 別の女性といるところを淳に見られ、別れを告げられる。 淳を諦め切れずに策を弄して、井上と淳の仲を悪くさせようとするも、失敗した。 藤島 透(ふじしま とおる) 淳の4人目の交際相手であり、初めての不倫(援助交際)相手。 初登場時42歳。 妻子持ち。 淳との体位は、など。 息子の良男に淳と一緒のところを見られ、妻にバレそうになり、淳と別れた。 古沢 りえ(ふるさわ りえ) 淳の女子大での友人。 初登場時19歳。 眼鏡をかけている。 男子恐怖症だったが、優良を見て治る。 ナンパしてきた山田にロストバージンをする。 その後、イメチェンした。 るいの関係者 [ ] 飯塚 麻美(いいづか あさみ) るいの実の母親。 初登場時40歳。 久夫と離婚し、別の男性と再婚する。 3年ぶりにるいと再会し、久夫を捨てて自分と暮らすよう提案するが、断られる。 性行為は嫌い。 姫川女子高校 [ ] 真中 琴音(まなか ことね) 声 - (OVA3) 美咲の妹で、女子高生。 巨乳(姉と同様母譲り)。 とうにセックスは経験済みだったが、その後なぜかロストバージンした。 堤るいと同級生。 クラスでは「恋愛の達人」と呼ばれ、男を虜にする魔性の女になるのが目標。 一度真を誘惑してキスしそうになったが、こっそり後をついて来た姉に止められる。 高校の卒業式の日に恵介に告白する。 専門学校生であり、専門学校の講師と恋人になって、性行為をしている。 東海林 志穂(しょうじ しほ) 声 - (OVA3) るいの同級生。 るいと琴音に比べると、大人しいタイプ。 池谷先生と関係を持ち妊娠したと思い込むが、取り越し苦労だった。 高校卒業後、大学に進学し彼氏を作る。 早乙女 由紀(さおとめ ゆき) るいの同級生。 不良娘でありながら、だった。 るいと恵介の関係がばれた時には、真っ先にエッチに関する質問をしていた。 B81cmのBカップ。 恵介に恋心を抱いており、高校の卒業式の日に恵介に結婚を申し込むが、既にるいと結婚していたことを告げられ諦める。 現在スーパーの店員であり、1歳下のバイト生とロストバージンした。 池谷(いけたに) 恵介の同僚で英語教師。 初登場時25歳で独身。 東海林志穂とエッチしたことが学校にバレる。 草壁 雅子(くさかべ まさこ) 28歳の音楽教師。 眼鏡をかけている。 恵介に恋心を抱いていたが、るいと結婚していたことを知りショックを受ける。 私立弁財天高校 [ ] 長沼 正志(ながぬま まさし) A組の男子生徒。 るいに片想いしていたが、るいが既婚者だと知り諦める。 国分 芽衣(こくぶ めい) るいの同級生。 眼鏡をかけている。 卒業までにロストバージンしたい。 高校卒業後、大学へ進学する。 加藤 マチコ(かとう マチコ) るいの同級生。 エロ同人作家であり、ますらおヘブンのファン。 高校卒業後、フリーターしながら漫画家を目指す。 村西(むらにし) 男子生徒。 スカートめくりで、るいをよく怒らせている。 倉橋 朋(くらはし とも) 学級委員長。 まじめな性格。 みゆきの関係者 [ ] 菊池 良彦(きくち よしひこ) みゆきの父親。 初登場時57歳。 哲学っぽい言葉を用いて会話する。 娘を結婚させようとしたが、彼女の行動で改めた。 真と面識があり、彼女の結婚相手として認めている。 城滝 要(じょうたき かなめ) みゆきのお見合い相手。 31歳。 学歴や年収は真以上でイケメンで優しい。 みゆきの前に優良とお見合いをし、気に入ったが断られた。 優良の最初のお見合い相手でもある。 そのショックでみゆきとお見合いするまで一切お見合いはしなかった。 みゆきとお見合いしてデートを重ねて3ヶ月が経ちみゆきにプロポーズするも、みゆきが真を忘れられなかったため、ふられる結果になる。 柴月 三佳子(しばつき みかこ) 高也の姉であり、みゆきの大学時代の友人。 25歳。 高也の家庭教師をみゆきに頼む。 彼氏と昼間から家でセックスしている。 柴月 高也(しばつき たかや) みゆきが家庭教師をしている高校生。 童貞なのに経験済みと言うなど、つっぱっていた。 みゆきのことを最初はムカつく女だと思っていたが、しだいに好きになった。 みゆきの会社に行き、みゆきが既婚者である真に片想いしていることを知る。 志望校に合格したが、T大を目指すため浪人し、みゆきに家庭教師を続けてもらうことにした。 高校卒業後は黒川予備校に通っている。 伏見のことは「要注意人物」として警戒している。 みゆきに真への恋を忘れるように説得するものの引っぱたかれる。 いきおいで山梨みるくとセックスして、童貞を卒業する。 真とみゆきに、自分がみゆきを好きであることを告白する。 真からは応援されており、みゆきの真への想いを忘れさせようと決意する。 その他 [ ] 茶谷 ゆかり(ちゃたに ゆかり) 初登場時17歳。 山田の家庭教師としての教え子であり、セックスフレンド。 女子高生。 マイケル=ブラウン 真の会社の交渉相手の重役。 初登場時45歳。 シェリー =ブラウン マイケルの娘。 日本語学校に通っている。 真の名前を覚えていないようで、ちゃんと呼んだことがない。 京都観光の際には彼氏と別れたばかりで、優良から下鴨神社の縁結びのお守りをもらった。 真がみゆきとニューヨークに出張に行った時にも登場している。 吾郎(ごろう) 声 - 真と優良が北海道旅行で出会ったカップルの男性。 性技は抜群である。 かおる 声 - 真と優良が北海道旅行で出会ったカップルの女性。 吾郎とは中学からの仲。 良枝(よしえ) 初登場時18歳。 海で真に砂風呂してもらう。 しているところを真と優良に目撃される。 ゆかり 初登場時18歳。 海で真を逆ナンパし、オイルを塗ってもらう。 真と同じ旅館でロストバージンする。 マミ 岡浜のキャバクラでの指名相手。 本名は不明。 梨香と同じキャバクラで働いている。 ひとみ 初登場時23歳。 松崎の元セックスフレンド。 松崎が杏子にプロポーズする前に、松崎とラストエッチする。 ねね 初登場時22歳。 松崎の元セックスフレンド。 既婚者の松崎を誘惑しようとしたが、断られる。 智恵(ちえ) 一条のピアノの教え子。 初登場時23歳。 苗字は不明。 岡浜の知り合い。 友人は南田と林。 雅人(まさと) 清美より4歳下の男。 関 正道(せき まさみち) 真の会社の取引先の部長。 初登場時47歳。 真紀絵の不倫相手。 最後は自分から真紀絵と別れたが、彼女に復讐される。 小池(こいけ) 美咲の高校時代の彼氏。 美咲の初キス相手でもある。 室井 義行(むろい よしゆき) 美咲の彼氏。 初登場時28歳。 真の会社の取引先の社員で、イケメンから女性社員の人気は高い。 まどか 顔がるい似の。 恵介のファーストキスの相手でもある。 本番はNGなので素股プレイをする。 恵介に告白されるが、断る。 泉(いずみ)。 恵介が童貞を捨てた相手。 上記の同名の会社員である花森泉とは無関係。 信也(しんや) 鈴鹿より4歳上の男。 藤川 智之(ふじかわ ともゆき) 鈴鹿がお見合いパーティーで会った会社員。 初登場時31歳。 鈴鹿とデートの末エッチする。 鈴鹿に真剣に結婚を申し込むが、断られる。 高橋 邦子(たかはし くにこ) 鈴鹿の母親。 50歳。 鈴鹿と同じ貧乳。 福島 カケル(ふくしま カケル) 優良が通うフィットネスクラブのインストラクター。 26歳。 イケメンぶりを発揮し、優良を口説き落とそうとするが失敗。 福嶋 梓(ふくしま あずさ) カケルの妻。 27歳。 真に一目惚れし、誘惑するが、例によって相手にされず。 大橋 和樹(おおはし かずき) 奈央が大学1年のとき、彼はバイト先の社員。 当時は23歳。 奈央とお互いエッチの初体験する。 武田 誠一(たけだ せいいいち) 真紀絵が学生の時のクラスの女友達の父親。 当時は51歳の証券マン。 真紀絵の初エッチの相手でもある。 渡瀬 豪(わたらせ ごう) 鈴をナンパしてきた男。 26歳。 本当はすぐに鈴と別れるつもりだったが、彼女が自分に対する思いが本気であると思い込んでいるために別れることが出来ない。 いつも何かと鈴に振り回されて酷い目に遭っている。 その度に鈴を叩く男。 しばらくは鈴と付き合っているが、別れる気満々。 一応ホワイトデーのお返しはしている。 リリカ ニューハーフで弥生と同じニューハーフバーに勤めている。 去勢はまだしていない。 岡浜を「ビーバーちゃん」と呼んでいる。 愛奈(あいな) ニューハーフで弥生と同じニューハーフバーに勤めている。 整形して女性ホルモンを打っていて、去勢している。 子供のころはオカマオカマといじめられており、いじめる者をみな病院送りにした。 小平 楓(こだいら かえで) 産婦人科の看護師。 バージンだが、性に関する医学的知識は豊富。 木梨隆文とロストバージンする。 千鶴(ちづる) 亜理沙と同じ女子高出身で、元陸上部の先輩。 亜理沙の初体験の相手であり、1年で別れる。 福島 遼(ふくしま りょう) 室井と同じ会社で、ITエンジニアをやっている。 真の会社との合コンに出席していた。 サリナ に勤めている女性。 ショータイムの時間に真に何もされなかったことに不機嫌になっていた。 宮崎 京花(みやざき きょうか) 真の勤める会社に来た派遣社員。 20歳。 風花とは双子の姉妹。 エッチの経験は豊富。 怒り上戸。 派遣期間終了日に教育係の稲垣とセックスする。 その後稲垣と再会し、再び彼とセックスする。 宮崎 風花(みやざき ふうか) 真の勤める会社に来た派遣社員。 20歳。 京花とは双子の姉妹。 泣き上戸。 派遣期間終了日に教育係の稲垣とセックスする。 その後稲垣と再会し、再び彼とセックスする。 島崎(しまざき) 洗体エステに勤めている女性。 真の全身を洗う。 広瀬 すみれ(ひろせ すみれ) 高也と同じ高校の女子生徒。 高也の見栄を張った嘘に呆れている。 実は密かに高也を想っており、卒業を期に高也に処女を捧げようとしたが、女慣れのポーズを崩さない高也に興ざめし、途中で終わらせる。 正直にならないと相手も心を開いてくれないと諭し、高也のファーストキスを奪って別れた。 津村(つむら) 花澤るいなの女性マネージャー。 眼鏡をかけている。 ゆあ に勤めている女性。 21歳。 エステの勉強をしていてを目指している。 正座にはあまり慣れていない。 れん ゆあと同じ耳かき専門店に勤めている女性。 香取によく指名されており、香取を癒している。 岸 昌樹(きし まさき) 本名は岸昌子(きし まさこ)。 22歳。 弥生の友達で、おなべ。 彼女にとってニューハーフはノンヘテロセクシャル(非異性愛)の仲間として友達になれるとのこと。 真のことはいい人と評している。 真に自分のことをした。 優良に片思いしている。 石島(いしじま) 山田と同じ銀行に勤めていて、窓口の女性。 飲み会で山田と会話する。 みよ 三井龍馬が大学時代に好きだった女性。 三井に告白されたものの、風俗のバイトをしていたため、三井に幻滅された。 ゆりえ 19歳で大学に通っている。 でバイトしている。 エレン スーパーコンパニオン。 巨乳で。 おでん スーパーコンパニオン。 社長から、インパクトのあるほうがお客様に覚えてもらいやすいという理由で、変な名前を付けられた。 倉野 さとる(くらの さとる) 女性用アダルトDVDに登場する今一番人気のエロメン。 菲菲(フェイフェイ) の合法風俗、桑拿(サウナ)の風俗嬢。 外見は弥生に似ている。 山梨 みるく(やまなし みるく) 高也と同じ黒川予備校に通う浪人生。 18歳。 小学生のころに高也とクラスメイトだったこともある。 みゆきに関する相談を持ちかけられたことから高也に興味を持ち、交際を始める。 しかしセックス以外に男性の心を引き留める方法を知らず、求められるままに体を許してしまう。 結局、高也の心が自分に向いてないことを知り、泣きながら別離を申し出る。 その後、別の男性と交際を始めた。 レイミ 泉の働く風俗店の風俗嬢。 23歳。 彼氏がいるが、ヘルスやっていることは内緒にしている。 リリコ 泉の働く風俗店の風俗嬢。 26歳。 同棲している彼がいる。 彼の面倒をみていて、ほとんどヒモ状態。 上戸 理亜(うえと りあ)。 煉獄鬼畜シリーズが有名。 2年前に引退さたが、また復活した。 彼氏募集中。 東山 さな(ひがしやま さな) AV女優。 ものによく出ている。 半年で40本ほど出演した。 彼氏はおらず、出会いを求めてAV女優キャバクラで働いており、ヒロキに告白したが振られた。 木梨 隆文(きなし たかふみ) スーパー店員で、26歳。 小平楓と何度かデートし、両想いであることがわかり、セックスする。 書誌情報 [ ] 単行本 [ ]• 第1刷発行(発売)、• 1997年第1刷発行(発売)、• 第1刷発行(発売)、• 1998年第1刷発行(発売)、• 1998年第1刷発行(発売)、• 第1刷発行(発売)、• 1999年第1刷発行(発売)、• 1999年第1刷発行(発売)、• 1999年第1刷発行(発売)、• 3月5日第1刷発行(発売)、• 2000年第1刷発行(発売)、• 2000年第1刷発行(発売)、• 2000年第1刷発行(発売)、• 第1刷発行(発売)、• 2001年9月5日第1刷発行(8月29日発売)、• 2001年第1刷発行(発売)、• 第1刷発行(発売)、• 2002年第1刷発行(発売)、• 2002年第1刷発行(発売)、• 3月5日第1刷発行(発売)、• 2003年6月5日第1刷発行(発売)、• 2003年9月5日第1刷発行(8月29日発売)、• 2003年12月24日第1刷発行(発売)、• 第1刷発行(発売)、• 2004年7月5日第1刷発行(6月29日発売)、• 2004年第1刷発行(10月29日発売)、• 第1刷発行(発売)、• 2005年6月5日第1刷発行(発売)、• 2005年9月5日第1刷発行(8月29日発売)、• 2005年第1刷発行(発売)、• 5月5日第1刷発行(発売)、• 2006年9月5日第1刷発行(8月29日発売)、• 2006年第1刷発行(発売)、• 5月5日第1刷発行(発売)、• 2007年8月5日第1刷発行(発売)、• 2007年12月5日第1刷発行(11月29日発売)、• 2007年12月25日第1刷発行(発売)、• 4月5日第1刷発行(発売)、• 2008年7月5日第1刷発行(発売)、• 2008年第1刷発行(9月29日発売)、• 第1刷発行(発売)、• 2009年5月5日第1刷発行(発売)、• 2009年8月5日第1刷発行(7月29日発売)、• 2009年11月5日第1刷発行(10月29日発売)、• 2月5日第1刷発行(1月29日発売)、• 2010年5月5日第1刷発行(発売)、• 2010年8月5日第1刷発行(7月29日発売)、• 2010年11月5日第1刷発行(10月29日発売)、• 第1刷発行(2月28日発売)、• 2011年8月5日第1刷発行(7月29日発売)、• 2011年11月5日第1刷発行(発売)、• 2月5日第1刷発行(発売)、• 2012年6月5日第1刷発行(発売)、• 2012年第1刷発行(発売)、• 2012年12月5日第1刷発行(11月29日発売)、• 4月5日第1刷発行(発売)、• 2013年第1刷発行(発売)、• 2013年10月5日第1刷発行(発売)、• 2月5日第1刷発行(1月29日発売)、• 2014年5月5日第1刷発行(4月28日発売)、• 2014年第1刷発行(7月29日発売)、• 2014年11月5日第1刷発行(10月29日発売)、• 2月5日第1刷発行(1月29日発売)、• 2015年6月29日発売、• 2015年9月26日発売、• 1月29日発売、• 2016年5月27日発売、• 2016年9月29日発売、• 2016年12月26日発売、• 4月28日発売、• 2017年発売、• 2017年11月29日発売、• 2017年11月29日発売、• 3月29日発売、• 2018年3月29日発売、• 2018年7月27日発売、• 2018年12月26日発売、• 2019年4月26日発売、 その他(書誌情報) [ ]• 『ふたりエッチ STEP UP SEX MANUAL』第1刷発行、• 『ふたりエッチ画集 ゆらゆら』発行、• 『ふたりエッチ for Ladies ゆらさん日記 1』第1刷発行(2003年12月19日発売)、• 『ふたりエッチ for Ladies ゆらさん日記 2』第1刷発行(2005年1月28日発売)、• 『ふたりエッチ キャラクター攻略ガイド STEP UP SEX MANUAL 2』発売、• 『ふたりエッチ外伝 性の伝道師アキラ』発売、 ラジオ番組 [ ] で、からまでトークとで構成される番組 「岩田光央と草地章江のふたりエッチ」が放送された(毎週火曜日25時30分 - 26時)。 ドラマCD 「ふたりエッチ THE CD SHOW」(全2巻)はより発売。 ラジオドラマ製作スタッフ [ ]• 脚本:石塚智子• 演出:早瀬博雪• 効果:鷲尾健太郎 文化放送 火曜25:30枠 前番組 番組名 次番組 1999年4月6日~2000年3月 テレビドラマ [ ] 、で放映。 全3話。 監督:。 実写ビデオタイトル• ふたりエッチ STEP3「二人の気持ち いざハネムーン! 」() アニメーション [ ] 2002年よりOVAとして化されている。 第1期は創映新社(販売・)、第2期はより発売。 第3期はよりにDVD全3巻が同時発売。 なお単巻の他、全3巻をセットにしたスタンダードBOX、さらに第1期・第2期全話も収録したプレミアムBOXも発売される。 スタッフ [ ]• 原作 - 克・亜樹• 監督 - (第1期、第2期は総監督)、(第2期)、(第3期)• 脚本 - (第1期、第2期)、(第3期)• キャラクターデザイン - 、舛舘俊秀(第3期)• 総作画監督 - 舛舘俊秀(第3期)• 美術監督 - 南郷洋一(第1期・第2期)、松浦隆弘(第3期)• 色彩設計 - 鍋島佳寿子(第1期・第2期)、梅田裕樹(第3期)• 撮影監督 - 山越康司(第1期・第2期)、北村直樹(第3期)• 編集 - (第1期・第2期)、吉江将人(第3期)• 音楽 - Y-Project(第1期・第2期)、The Zig Zags(第3期)• 音響監督 - (第1期・第2期)、渋江博之(第3期)• プロデューサー - 山崎成人• ナレーション - (第3期)• アニメーション制作 - (第1期、第2期)、(第3期)• 1 ひとりエッチ ふたりエッチ ずいぎょうえいご LESSON. 2 キス・キス・キス 村山靖 2002年 2nd SEASON(第2期) EPISODE. 1 ホワイト・ラヴァーズ もりやまゆうじ 野田康行 EPISODE. 2 優良・イン・コスチューム 第3期 Ep. 1 ふたりのファーストクリスマス - 舛舘俊秀 Ep. 2 とある女子学生のセカンドインプレッション Ep. レイティングPG-12。 第3作 『映画版 ふたりエッチ トリプル・ラブ』と第4作『映画版 ふたりエッチ ラブ・フォーエバー』は93分の特別編集版としてより池袋シネマロサにて1週間限定レイトショー公開。 キャスト(2011年の映画) [ ]• 小野田 優良 -• 小野田 真 - 第1作のみ• 河田 梨香 -• 永塚 裕介 (特別役) -• 杉山 真紀絵 -• 岡浜 学 -• 松崎 光一郎 -• 稲垣 与作 -• 長尾 舞 - 第2作• 小野田 真 - 第3作、第4作も同じ• 小野田 淳 -• 井上 洋助 -• 大宮 杏子 - (友情出演) 第3作• 小野田 早苗 -• 小野田 明 -• 小野田 守 -• 小野田 明子 -• 寺脇 詩織 - 第4作• 由比 - スタッフ(2011年の映画) [ ]• 監督 - 横山一洋• 脚本 - 実村樹里(第1作・第2作)、横山一洋(第3作・第4作)• 原作 - 克・亜樹 白泉社「ヤングアニマル」「ヤングアニマル嵐」連載• 製作総指揮 - 吉田尚剛(第2作-)• 企画プロデューサー - 飯塚逹介、北川光秀、近藤貴明• 製作 - 吉田尚剛(第1作)、藤岡修、永森裕二(第2作)• 共同プロデューサー - 永森裕二(第1作)、木村有一、金井隆治• 企画プロデューサー - 飯塚達介、北川光秀、近藤貴明• プロデューサー - 栗村実、小高勲• 原作協力 - 髙田英之(白泉社)、友田亮(白泉社)、亀嶋淳司(白泉社)• 撮影 - 鍋島淳裕• 美術 - 最上勝司• 音楽 - 野島健太郎• 録音 - 飴田秀彦• 照明 - 三重野聖一郎• 衣装 - 野村明子、三上由希子• メイク - 増田加奈• 助監督 - 木村修• スチール - 三宅英文• 製作 - 「映画版 ふたりエッチ」製作委員会(第1作)、「映画版 ふたりエッチ セカンド・キッス」製作委員会(第2作) (、)• 制作プロダクション - ナインマイルズ• 配給 - AMGエンタテインメント 2019年の映画 [ ] 2019年、再度実写映画化され『映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』が4月12日、『映画版 ふたりエッチ 〜ダブル・ラブ〜』が5月10日に二作連続で公開された。 キャスト(2019年の映画) [ ]• 小野田 優良 -• 小野田 真 -• 吉田早紀• 大島正華• 相良朱音 スタッフ(2019年の映画) [ ]• 監督・脚本 -• 原作 - 克・亜樹• 製作 - 永森裕二• プロデューサー - 飯塚逹介• 配給 - AMGエンタテインメント 配信ドラマ [ ] 実写ドラマがより「」シリーズの枠において、『ドラマ版ふたりエッチ』の題名で2011年夏に配信された。 キャスト(配信ドラマ) [ ]• 小野田 優良 -• 小野田 真 -• 小野田 明 -• 小野田 早苗 -• 川田 梨香 -• 山田 拓 -• 小野田 淳 -• 井上 洋助 -•

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#8 ふたりぼっちの惑星8【最終回】

ふたり の たい せい 最終 回

-------------------------------------------------- あれから 2025年7月7日。 急がないと間に合わないと焦って走っていた奏。 彼女がやってきたのは怪しげな施設。 誰かに面会をする為にやってきた奏が持っていたのは星への手紙。 その施設ではその手紙の内容までが確認された上で預かられていました。 そして 面会する為にはスマホなどの電子機器の持ち込みも許されないという非常に厳しい状態。 手紙に書かれていたのは最近の出来事について。 その日行われていたのは、 将棋界8大タイトルの一つである帝王戦の最終戦。 そのタイトル戦には 本来であれば、星と太、つまり天童太星が挑戦者として対局するはずでした。 天童太星が棄権した事で代わりに 繰り上げで挑戦者になったのが五月女。 その五月女を迎え討つタイトルホルダーは劣勢だったのか、天童太星と天童世代に対して憎々しい表情を浮かべていました。 天童世代のその後 帝王戦での五月女の対局をテレビで観ていたのは豪月と堂々。 二人は 五月女の勝利で決まりだと感じていました。 「 それにしても天童の奴惜しい事をしたよな」 そう語っていたのは豪月。 帝王戦でタイトルを取れば全タイトル制覇の八冠だったという状態だった天童太星は、名人以外のタイトルを全て剥奪されていたのです。 「 星くん・・・あんな事するから・・・」 出なければいけない対局に出れないという事をやらかした星に複雑な表情を浮かべる堂々。 そして不本意な形でタイトルを取ることになり、 一番悔しいと感じていたのは対局していた五月女。 「 待つ!!私が帝王の座に座って貴方を待つ!!天童!!」 対局が終わり結果は 五月女帝王が誕生。 豪月は師匠から僧侶として認められ、和尚棋士の誕生。 堂々は会社の経営をしながら、 将棋を辞める辞める詐欺で未だに頑張っていました。 そして 羽賀は星が姿を消したのと同じくして姿を消し、未だに帰ってきていませんでした。 -------------------------------------------------- 共犯者 面会室にやってきた 奏の前に姿を現したのは天童太星の一人である太。 二重人格の夜の人格である太は奏に「おはよう」と声をかけ、奏もそれに「おはよう」と返します。 太はこの生活に慣れてきたようで元気そうな姿。 「 ・・・それでどう?もうすぐ出れそう?」 そんな問いかけに対して、警備員の男は厳しく対応します。 「 機密事項に関しては情報をやり取りすることは禁じられています!!」と。 簡単な日常会話のような事も制限される不自由な状態。 「 これも全部星ちゃんのせいよ!俺は面会謝絶だと言って会ってくれないし!」 そんな奏の愚痴に軽く笑う太。 たくさんの人に迷惑をかけた事で少しは負い目があるんじゃないかと、 太は星の気持ちを代弁します。 「 でもね、僕も実は共犯者なんだ」 そう自分の気持ちを語る太。 星の企みを聞いた太は、迷うことなく即答したのです。 「やろう」と。 そしてそれに後悔はないのだと。 そこで面会の時間は終了し、 奏は最後に「応援してる」と残して去っていきます。 そして暗闇の中で、考え続ける太。 「 応援してる・・か。 それは僕のこと?それとも・・・」 奏の言葉を考えながらも、 太は「パチ」っと一手指すのでした。 -------------------------------------------------- 真・名人戦 一方将棋会館で二人で飲んでいたのは会長と元名人となった不破。 「 天童名人の事は正しい判断だったかな?」 会長は不破に語りかけます。 会長が考える 名人とはこの世で一番強い棋士の事。 そしてその考えを不破は肯定します。 二人が見つめるモニターに映っていたのは、 40日目を迎えた天童太VS天童星の棋譜。 「 この世で一番強い棋士を決める。 それが名人戦じゃ」 そう語る不破が目には 「真・名人戦」の文字が映っていました。 その対局の様子を見守っていた天童世代の面々や和泉。 ニュースでも取り上げられたその対局は、フェアに行うために周りの情報を遮断出来る施設で行われているもの。 「 それくらいの価値がある将棋じゃということだ」 元名人の不破は 「真・名人戦」の事をそう語るのでした。 -------------------------------------------------- ふたりの太星最終回27話ネタバレの感想考察 今回で 残念ながら最終回を迎えてしまった『ふたりの太星』 将棋漫画としてはかなりぶっ飛んでいる感じではありましたが、唐突にやってくるギャグ描写がやたらと秀逸だったり、妙に感情を動かしてくる部分があったりと、 非常に惜しい部分を多く感じただけに非常に残念です。 最終回にありがちな少し未来の話となりましたが、色々な事をまとめてはいると思います。 連載が続いていたとしても、この最終回に辿り着いたんだろうなぁと考えられるので、いい最終回ではあったのでしょう。 物語の後半でメインとなっていた天童世代についても良い感じの成長が描けていましたし、 作中屈指の良キャラと言える羽賀の最後のシーンも良かったです。 むしろ羽賀が主役の物語を読んでみたくなるような所もありましたね。 そして タイトル回収と言わんばかりの星と太の勝負。 どういう形で実現させるのかと思っていたら、 将棋の世界をがっつりと巻き込んでの戦いという事で、現実離れはしているものの、非常に上手くまとめた気がします。 真・名人戦という割と安直な名前も何となく許せる気がしますしね。 何もかも投げっぱなしで終わる作品なんかも多い中で、 色々な問題をしっかり片付けて完結出来たというのは良かったです。 面白い部分も多かったので、この作者の作品をまた読んでみたいと思えました。 -------------------------------------------------- ふたりの太星最終回27話ネタバレまとめ 今週で最終回を迎えてしまった『ふたりの太星』 かなり クセの強い将棋漫画ではありながらも、色々と上手くまとめてはいたと思います。 特にキャラクターに関してはかなり上手く出来ていて、 天童世代については皆が良いキャラしてました。 逆に 主人公の二重人格の設定の部分は少し苦労していたようでもありましたね。 とはいえ 最後の展開はこの設定ならではのものでもあり、もう少し見てみたかったという気もします。 やはり ジャンプ作品で将棋漫画というジャンルは上手く行かないものだと感じていますが、可能性が全くないという事でもないでしょう。 今後もそういう部分にも注目していきたいですね! 『ふたりの太星』は今回で最終回となりますので、福田健太郎先生の次回作をまた楽しみに待ちましょう! それまでは今回の『ふたりの太星』無料単行本をオススメします! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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ふたり の たい せい 最終 回

韓国ドラマ「ボーイフレンド」第16話(最終回)のあらすじです。 もう一度、良い思い出を胸に、耐えるときなのではないのか…。 決意を固めたジニョクは、席を立つと、足早に、歩き始めた。 スヒョンがいる代表室へ向かうジニョク。 ついに、そのドアを開けた。 ちょうど退勤しようとしていたスヒョンは、ジニョクを見て驚いたが、それにかまわず、ジニョクはスヒョンの前まで進んで、まっすぐな目で宣言した。 「僕はあなたと別れることができません。 あなたは、あなたが望むようにしてかまいません。 でも、僕にも同じものを期待しないでください。 僕はあなたにしていた 多くの約束を守っていくでしょう」。 スヒョンは「あまりにも厳しい道です」と阻止したが、ジニョクは「あなたが別れても。 僕は愛するでしょう」ときっぱりと宣言した。 また、「賭けています。 あなたの別れが勝つのか、僕の愛が勝つのか」と付け加えた。 しかし、すでに、スヒョンが指に指輪をしていないのを見て、目が揺れた。 スヒョンもまた退勤する車の中で、動揺を隠せなかった。 記事を見たジニョクは、スヒョンが心配になって電話をかけたが、スヒョンはジニョクの電話を受けなかった。 この結果、スヒョンの父チャ・ジョンヒョン(ムン・ソングン)は、ついに逮捕された。 母チンミオク(ナムキエ)が、テギョングループのキムファジン会長(チャ・ファヨン)から、不法政治資金を受けたと告白した事実を知ったキム会長は怒り、自分の身に危険が迫っていることを、認めざるを得なかった。 このニュースは、すぐに知れ渡り、ホテル内も、その噂でもちきりになっていた。 スヒョンを心配したジニョクは、「スヒョンさん。 あなたを愛する人々の心を忘れないでください。 すべてうまくいくよ」というメールを、スヒョンに送るのだった。 スヒョンは、すぐに実家にかけつけたが、一足遅く、父はすでに拘束されていた。 母のミオクは、家に到着したスヒョンに、「食事を始めているときに検察がきた。 ご飯でも食べて行ったら良かったのに…今日初めて食事の仕度をした。 あなたのパパが憎くて死にそうだ」と話した。 これに、スヒョンは「ママがパパの意志にしたがって、不正を認めるとは思わなかった」というと、「一度は母親がすべきことをしただけ。 感動することはない。 まだ、100回、後悔してるところよ」と答えた。 そんな母に、「裁判が終わったら旅行に行こう」とスヒョンがいうと、「あなたはホテルを守りなさい。 お父さんは政治家の良心で出たんだろうけど、あなたをテギョンから守ると飛び込んだの」と冷たい面を見せた。 この時、スヒョンはジニョクのメールを思い出していた。 スヒョンは、母ミオクに「こんな時は、がんばろうという言葉をくれればいいの。 私たちも、練習しよう。 みんなそうして生きてる。 ぎこちなくて、つまらなくても、練習しながら生きよう」と、慰めた。 そんなスヒョンの言葉に、ついにミオクも涙をみせるのだった。 同じ時刻、ホテルの休憩所で、ジニョクは、ヘインと話をしていた。 スヒョンと別れたことを知ったヘイン(チョンソニ)は、以前、ジニョクが選んたダイアリーを取り出し、ずっとジニョクに片思いしていたことを、ついに打ち明けた。 そして、「あなたは、素敵な人だ。 代表も素敵な人だ。 だから、私はあなたの心を応援してる」とジニョクを励まし、代表と別れないようにと、励ますのだった。 スヒョンに、「愛するのをやめない」と宣言したジニョクだったが、罪悪感という殻に閉じこもったスヒョンを、そこから出すのは簡単ではなかった。 夜、力なく帰宅したジニョクを、バス停で母(ベクジウォン)が待っていた。 寒い中、ずっと待っていた母に驚いたジニョクだったが、「話したいことがある」という母と、近くのカフェまでいき、ふたり向き合うのだった。 ジニョクの母は、スヒョンに別れてくれとお願いした自分を責め、「お母さんを恨んでる?」と尋ねた。 ジニョクは「そんなことない。 オンマは 僕が、その人をどれくらい愛してるのか、分からないことだから。 僕は、その人を、僕の家族と同じぐらい愛しているんだ」と話した。 そして、「別れようという話をされた。 オンマのことを心配したようで。 我が家は素朴でお金では買うことができない美しいところだって。 それを破るかと思って、恐ろしいって。 それで別れようといわれたんだ」と話した。 すると、母は「オンマがごめんね」と涙を流した。 ジニョクは「違うよ。 僕はオンマを愛してる。 オンマが理解してくれる時まで、その人が罪悪感から抜け出す時まで、努力する」と話すのだった。 翌日、ジニョクはナム室長コチャンソク に会った。 ジニョクを励ますナム室長に、「これは、僕が勝つ過程だから、かまいません。 僕の人生にサッド(SAD=悲しみ)はありません」と自信を見せた。 そして、ナム室長に、頼み事をした。 ナム室長への頼み事は、その日の運転を変わってもらうことだった。 退勤して、車に乗り込んだスヒョンは、運転手が、ジニョクに変わっていることに驚いた。 ジニョクは、すかさず「運転だけします。 家まで送ります」といい、車を走らせた。 気まずいスヒョンは、マンションの前につくと、すぐに車を降りた。 ジニョクもすぐ車から降り、スヒョンをひきとめた。 そして、フィルムケースを取り出した。 「指輪じゃありません。 ほんとにフィルムです。 あなただけが知らないチャ・スヒョンがここにいます」といって、ケースを手渡し、その場を後にするのだった。 フィルムケースを見て、とまどうスヒョンは、なかなかその中を見ることができなかった。 翌日、朝から大量のおかずを作っていたジニョクの母は、それを包むと、意を決して、スヒョンのもとを訪ねた。 ジニョクの母は「私は、二人の間で、余計なことをしました。 申し訳ない。 ジニョクが、私と同じくらい、代表を愛してるというんです」と息子の心を代弁した。 これに対し、スヒョンは「違います。 お母様の言葉のために別れたのなら、私が毎日お母様を訪ねて、許してほしいと懇願したでしょう。 お母様が心配されることが、私も恐ろしかったから、別れたのです」と話した。 そして「私は ジニョクさんが本当に好きです。 好きだから、私が体験した難しいことを、体験させたくないと思いました。 お母様のせいではありません。 こんな私も、これが愛だと思って、別れたんです。 気を遣わないでください」と静かに語るのだった。 そんなスヒョンを見て、さらに申し訳なくなるジニョクの母だったが、とにかく彼女のために手作りしたおかずを手渡すのだった。 その夜、ジニョクの母の手作りのおかずを見つめるスヒョン。 スヒョンにとって、普通の幸せを感じられる、お金では買えないもの…。 ふたりの周りの大切な人たちの心が、少しずつスヒョンの心に響き始めていた。 「スヒョンさん 月がきれいですよ」ジニョクからメールが入って、同じ月を見上げるスヒョン。 同じ月を見上げるジニョクもまた、スヒョンが殻を破るのを待っていた。 翌朝、ついに、キム会長が検察に召喚されようとしていた。 キム会長は、検察に出頭する前に、息子ウソク(チャンスンジョ)に本音を吐き出した。 「息だけして生きていたチャスヒョンを変えたのが、テギョンの後継者ではなく、どこかの町の果物屋の息子というのが、我慢ならなかった」と、あれだけスヒョンを攻撃していた理由を打ち明けた。 そんな母を憐れむウソクだったが、実母が検察につかまるのはしのびなかった。 そして、ついにキム会長は、検察に出頭し、スヒョンの父の思いが実ることになるのだった。 キム会長のニュースを見たスヒョンは、拘束された父の面会に行った。 ジニョクのことをきく父に、「その人がますます笑顔を失って行くかと思って別れた」というと、父(ムン・ソングン)は「お父さんは一生懸命生きたと思ったが、誰も幸せじゃなかった。 お前の幸せから見なおしてみなさい」と言って、スヒョンがジニョクとの別れを再考するように諭すのだった。 その夜、イ先生に電話したジニョク。 「スヒョンがフィルムを現像しにきたかどうか」尋ねたが、「来てない」という答えに、スヒョンの悩みの深さを知るのだった。 そして、スヒョンの心の扉をたたくために、ジニョクはあるものを、用意しはじめるのだった。 父から諭されたスヒョンだったが、ジニョクに向き合う自信はまだ持てなかった。 翌朝、出社したスヒョンは、ジニョクが届けたという赤い箱を受け取った。 箱を開けると、キューバで彼女が履いていた靴が入っていた。 靴を見た瞬間に、キューバでの思い出がよみがえるスヒョン…。 そして、一緒に入っていた手紙を開くと… 「あなたを、僕に送りだしてくれた靴です。 この靴が、また僕に、あなたを連れて来てくれると信じています。 今、あなたは大変な道を歩いています。 僕たちは一緒に歩いた幸せな道を憶えています。 そして、チャスヒョン。 あなたは僕の ただ一つの愛だということ。 忘れないでください」と書かれていた。 キューバでの出会い、そして再会。 これまでのことが走馬灯のように、思い出された…。 いてもたってもいられなくなって、スヒョンは代表室を飛び出していた。 イ先生のところに駆け込むと、そこにある現像室に入って、ジニョクが手渡したフィルムを現像した。 現像した写真の中には、明るく幸せそうに笑っている自分の姿がうつっていた。 そのころ、ジニョクは自分の部屋で、スヒョンの写真を眺めていた。 スヒョンに渡したフィルムと同じ写真だった。 あの人は 写真を見ただろうか…。 そんな物思いをする中、ふと窓の外を見ると、雪が降り始めていた。 雪を見て、スヒョンへの思いを募らせたジニョクは、思い出の公園に向かうのだった。 一方、スヒョンもまた、思い出の公園に向かっていた。 もうすぐなくなると、ジニョクが言っていた公園へ急ぐと、ブランコに座っている、懐かしい後ろ姿を見つけたスヒョン…。 雪が降りしきるなか、ふたりは再会した。 ジニョクを涙目で見つめたスヒョンは、ジニョクに告白した。 「私だけが知らない、私の心を見ました。 ジニョクさんと一緒にいた時間のすべて、笑ってるの。 私はそんな風に、喜んで笑えるなんて知らなかった。 ジニョクさんなしで、笑うことができない。 私を、あなたのそばにいさせて。 ジニョクさんの隣で、そんなふうに笑って生きたい。 私が悪かったの。 別れようとして、ごめんなさい」 その言葉を聴いたジニョクは、「勇気を出してくれてありがとう」と、彼女を抱き締め、ふたりは、雪の中で熱いキスを交わすのだった。 スヒョンは、再びカップルリングをはめて「もうはずさない」と約束した。 そして1年後。 二人は、お互いの家を行き来し、料理もして日常を共有した。 人目を気にすることなく、デートするふたり。 ジニョクが「時間をあけてほしい」と言うと、すぐ「休暇の計画がある」と思ったスヒョンは「サンティアゴに行こう」と提案した。 その言葉に、ジニョクが、「結婚して、行っちゃだめ?」とプロポーズすると、満面の笑みで答えるスヒョン。 「今日は特別な日だから、本当においしいもの食べよう」 別々の世界で生きてきたふたりが、同じ道を歩んでいく。

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