ヘブン アーティスト 上野 公園。 ヘブンアーティスト

「ヘブンアーティストTOKYO」が開催されます!in東京都台東区上野公園

ヘブン アーティスト 上野 公園

朝から夕方まで上野公園にいた。 久々に家族4人で出かける。 今日は快晴で行楽日和。 でも寝不足だったし、風邪気味だったし、しかも気温も高くてばてた。 ずっと歩き回っていたし。 午前中はを回る。 下の子(4歳)はこれが初動物園だ。 モノレールにも乗れて大満足の様子だった。 午後からは大道芸のお祭り、ヘブンアーティストを楽しむ。 上野公園内の9つのポイントで東京都公認のヘブンアーティストたちの大道芸を楽しむことができる。 目当ては女性マイムのチカパンと男三人組のサーカス・トリオ、くるくるシルクだった。 大道芸は以前から好きだったのだけれど、この春ごろからチカパンを追っかけだしてからさらにその魅力にはまった感じだ。 贔屓の芸人がいるとその分こうしたフェスティバルでも楽しみが大きくなる。 5月に高円寺の大道芸を見たときは漫然と回って見られるものを見ていたけれど、今はチカパンを出発点に見てみたい芸人が何人も出てきた。 ヘブンアーティストに選抜され、こうしたフェスティバルの常連芸人は、みなそれぞれ独創的なスタイルを持っている。 一人芸の芸人が多いが、芸がはじまって最初の5分ほどは特に、通りがかりの観客をこちらの芸に引き込んでやるという意気込みがびしびし伝わってくる。 その緊張感あふれる雰囲気がとても好きだ。 くるくるシルクは「面白い」という評判は耳にしていたのだけれど、これまで見る機会がなかった。 こちらの期待を裏切らない評判通りの面白さ。 3人のアンサンブルによるジャグリング(曲芸)とマイムをうまく組み合わせたユーモラスでスピード感に満ちた出し物だった。 3人のキャラクター設定も秀逸だ。 4歳の息子も大喜びして見ていた。 二月に舞台公演もあるが、是非そちらも見てみたいと思った。 チカパンのこの前の新宿の大道芸とはプログラム構成を大幅に変更していた。 前回の新宿でも反応がよかったぜんまい人形は今回のプログラムのなかに組み込んでいたが、オープングはこれまで見たことのなかったう「動く目玉」のパフォーマンスだった。 親指にくっつけた大きな目玉を細かく動かして、いろいろなものに見立てるというもの。 次いで「慌ただしい朝」の様子を喜劇的に表現したパントマイム。 これは6月の舞台公演のパートの一つをアレンジしたもの。 若いカップルから男の子を引き込む観客参加のマイムは今回もやったのだけれど、内容が先週とは異なっていて、チカパンと二人でドライブの場面を演じるという内容だった。 先週の新宿と今日の上野では、同じ路上パフォーマンスといってもかなり雰囲気が異なる。 圧倒的に上野のほうが落ちついてパフォーマンスを見る条件が整っている。 観客層によってプログラム構成をかなり大きくいじっているのだ。 上野でも2ステージ、チカパンのパフォーマンスを見たが、この2ステージでもかなり大きな変更を加えていた。 本番開始前の導入の客いじりが特に違う。 ジャグリングのミスは多かったけれど、薄暗くなってから行われた2ステージ目のほうが、ゆったりとしたリラックスとした雰囲気で、より楽しんで見ることができた。 チカパン、くるくるシルク以外では、江戸糸あやつり人形、中国芸術団、オペラ・クラウンのみぎわ、マリンバ・デュオ、フランスの足長3人楽団、セレストロア、歩きパフォーマンスのガンジスの森、Slayersなどを見る。 上野はパフォーマンスの場所がまとまっているし、空間も広いので、大道芸を見やすくていい。 江戸糸あやつり人形は人形の繊細でリアルな動きに魅了された。 近くから見るとすごい。 フランスの足長3人楽団は見た目のトも強力だけれど、・ケルトっぽい音楽もとてもすてきだった。 独創的でレベルの高い芸を堪能できてとても楽しかったけれど、朝から夕方まで公園を歩き回ったので疲労困憊してしまった。 ナイトカーニバルを見ずに帰ってしまったのが悔やまれる。 camin.

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ヘブンアーティスト

ヘブン アーティスト 上野 公園

10月21日〜23日まで開催された、ヘブンアーティストが上野公園に大集合するイベントがありました。 何とか最終日に駆けつける事が出来たので、 アーティストたちを紹介したいと思います。 ちなみに、ヘブンアーティストと言うのは、東京都の審査を通過して認定された大道芸人のことです。 3日間で100組以上のアーティストたちが演技を見せてくれます。 それも、上野公園全体を使って行われる、年に1度の大型イベントです。 出演アーティストは多種多様で、 ジャグリング、アクロバットはもちろん、 手品や、前衛的な物も有り、 今年は特に、外国からの参戦者が多かった。 と言うことで、会場の上野公園に到着! まず手始めに、 ジャグリング系(道具を使ったアクションで勝手に分類) ・(ふれあいショー) 彼はジャグリングだけでなく、アクロバット有り、客イジリ有りと、見ている客を飽きさせません。 彼の演技を見る妙齢のご婦人は、彼の演技に引き込まれないようにご注意を! ・(アートジャグリング) 彼のジャグリングは、「アートジャグリング」と言うだけに、流れるような美しさが特徴の身体芸術です。 ・(ジャグリング) 彼の使う得物は、ナイフなど危険なものが多くダイナミックなアクションが見もの! ・(南京玉すだれ・傘芸・皿芸) この方の演技は、どこか懐かしい感じのする、昔ながらの大道芸と言う感じです。 なお、南京玉すだれは「さも似たり」と言う掛け声の通り、微かでも似ていたらOKだそうです。 ・ (マイム・マジック他) 彼のマイムはもちろん、譜面台など変わった物を使ったデビルスティックはかなり豪快です。 ・ (仮面コミカルショー) この方の演技は、家族連れ、特に子供が喜ぶものが多いです。 ・(ヒトリプチサーカス) 彼のジャグリングやアクションには、小さな助手が付き物です。 この黒猫はかなり可愛い! 黒猫も演出に大事なアクターです。 この後凄いスティックアクション、ハットジャグリングがあるのですが、 あまりに早すぎてカメラで捉えられませんでした。 スティックアクションは、確実に敵を倒せるレベルです。 そして、ハットジャグリングの助手に選ばれた少女 彼女にとって、間違いなく良い思い出に成ったと思います!!! 本当に凄かった&楽しかった!!!!!!! 最後は、フレームボックスを使ってのバランス&アクション これも目にも止まらぬ速さ!豪快なアクションでした! 次に マイム系 ・(コミカル・スタチュー)新人アーティスト 彼のマイムは、見た感じ静止したまま動かないマイムかと思ったら、凄く動きます。 それも、マシンが動く時のような音を出しながら!観客の笑いが絶えないマイムです。 ・(ゲスト:) 北海道にもヘブンアーティストのような物が有り、赤レンガアーティストと言います。 彼らは、そこの代表として今回のイベントに来てくれました。 首無し男の歌唱から始まり、 コミカルなマイム そしてバランスアクションと、 終始綺麗な演出が込められていて、「美しい大道芸」と言う感じです。 続いては マジック系 (マジック) 彼のマジックは、目の前でやってくれますが全然タネがわかりません。 ・ALICE(ビザーマジック)新人アーティスト ビザーマジックというのは、「原始奇術」と言われる怪しい雰囲気の手品=奇術で、 彼女もちょっと独特の雰囲気の奇術を披露していました。 ・(海賊マジック) 彼のマジックは、本物の鳩を使ったりと本格的! 海賊かと言われたら海賊、パイレーツオブカリビアンの曲も流れてたし! 広い会場だからこその ウォーキング系 ・(ウォーキングアクト) 大空を飛ぶために、体を機械に変えてしまった男の亡霊と言うことで、時々怪鳥のような気勢を上げていました。 こうしてカメラを向けていたら・・・・ 駆け寄ってきて突かれそうになりました! でも、子供には優しい良い亡霊です。 ・(クラウン) やはりクラウンはそこはかとない悲しさと、面白さを兼ね備えています。 彼の動きは、弱弱しさや気弱さが出ていて、 クラウンの哀愁と滑稽さがとても伝わってきました。 ・(ウォーキングアクト) 江戸時代より男を求めてさまよい歩いているとの事・・・・遠めに歩いて来るのが、かなり怖かった! これはアクトではなく、完成された何かだと思う。 ・(ウォーキングアクト) 長身の早太郎と赤い童子、この二人のアクションは一見の価値有り! 次は パペット系 ・(コメディーパントマイム) 色々な道具を使ってマイムをする彼の、今回の相方は風船レディー 彼の儚い思いが風船レディーに届くだろうか!? ・(パントマイム他) 彼の相棒のピエロによるマイムと他は、コミカルでとても楽しい! ・(オブジェクトシアター) 東南アジアの素材を使った精霊たちは、独特の雰囲気 ・(オブジェクトシアター) 段ボールから生まれたオブジェクトは独特で、演技内容も独特です! 次は アクション系 ・(一輪車) ヘブンアーティスト界のアイドル!笑顔が素敵な舞ちゃんです! ヨーヨーも一輪です! 一輪車で軽やかに走る舞ちゃんは、まるで天使のよう!! ・(中国雑技アクロバット) 普段の大道芸では出来ない、大掛かりなアクションが出来るのがイベントの良いところ! 中国雑技の皆さんも、いつもより難易度の高いアクションを見せてくれました! ・ (アクロバットコメディー) 以前紹介したことがあるGちょこさんは、やはりアクロバットはピカ一です!! 特に布を使った空中演舞 「エアリアルティシュー」はイベントだからこそ出来る大掛かりセット! 空中を舞うちょこさんは、これまた天使のようでした! ・(双子アクション)新人アーティスト 双龍と書いてツインズ・ドラゴン! 二人の息が合ったアクションは、一見の価値有り有りです!! ・(ジプシーアクロバット)新人アーティスト ごめんなさい!演技に間に合いませんでした! でも、周りに集まったお客さんの笑顔が、良い演技であった事を証明しています!! 次に、 伝統芸系 ・(針金細工) 針金で作った飛行機や車、輪ゴムを発射できるピストルなど自在に作っていました! ・(タンカ売・泣き売り) 昔道端で行われた、ちょっと怪しい商売を再現! つづいて 特殊系、これは分類が出来なかったものも含まれます。 ・ななな(オブジェクトコメディ) なななさんが不思議な生き物に変わって行きます!と言うか初っ端から不思議です! 続きは直接見た方がいい! ・(パントマイム) わかる人にはわかる!必殺ボディブロウ型生活密着マイム! (コミカルバルーン) わかる人はわかる!わからない人は? バルーンによるヒーローショー! ・(言葉遊びショー) なんだか近い匂いがする!日本語の常識を打ち破る、珍妙な言葉遊びの世界! ・(パントマイム) 体を使った美術館! 彼の演技を見るときは、絵画の世界に引き込まれないように注意! 特に男性は一肌脱ぐ覚悟を! そして 音楽系! 大道芸としては、ジャグリングなどよりも幅が広いと言えます。 ・(音楽パフォーマンス) 昔ながらのちんどん屋です! ちぐはぐな衣装と楽器がかみ合うと、 楽しい音楽の世界が生まれます! やはりちんどん屋は、音楽系大道芸の花形です! ・(ジャズバンド) ジャズのリズムは、心を弾ませたり、逆に落ち着かせてくれます! やはり楽しそうに演奏しているのを聴くと、聞いている方も楽しくなります! ・(南米音楽) 南米の音楽は、リズミカルで気持ちのテンポを上げてくれます。 ・(自然派サックス) 複数の楽器による演奏も良いですが、サックスだけの演奏はしっとりした雰囲気で落ち着きます。 ・HiRo(民族楽器演奏) 複数の楽器を一人で演奏するのは、やはり難易度が高いと思います。 複数の南米の楽器が、軽やかなリズムを奏でていました。 ・ (民族楽器の生演奏) バイオリンとアコーディオンと言う、綺麗な音を奏でる楽器のアンサンブルは、 心弾む音楽を提供してくれました! ・(大正ヴァイオリン演歌) 大正時代に流行ったヴァイオリン演歌は風刺に飛んでいて、わかる人はわかる大衆娯楽! (からくり人形音楽行進) 龍の舞を舞いながら楽器を演奏! からくり人形の音楽行進はかなり異色!(なぜか写真を撮り忘れた!) ・(竹楽器演奏)新人アーティスト 竹を使った天然楽器の音色は、人工的に作られた楽器とは違う温もりが有りました。 ・少年山賊団(童謡ジャグバンド) 昔懐かしの童謡を、楽しく演奏してくれました! ついつい一緒に歌ってしまった! ・(ソロギター) さすがギター一本でヘブンアーティストに合格しただけ有り、聞き惚れる演奏でした! 最後に 海外ゲスト 今回は海外ゲストがかなり多く、日本の大道芸とは違った趣のアクトが楽しめました! ・Anthony Livingspace(オーストラリア) クール&クレイジーなアクトで、ナンセンスな世界を作り上げていました。 ・Christian Taguet(フランス) フランスの上島竜兵による裸芸かと思ったら、老舗「ヌーボーシルクカンパニー」の座長でした! でもやはり、上島竜兵の裸芸に見える・・・ エスプリの効いた上島竜兵というところか? との共演の主役は、間違いなく彼でしょう。 ・Abigail Collins(イギリス) クィーンオブコメディ!日本の女芸人もここまでやれ!いや!やらなくていい! と言うぐらい、突き抜けたアクトでした・・・・ ・Chipolatas(イギリス) 楽器を演奏しながらのジャグリングはかなり見ごたえが有りました! そして本日最後に紹介するのが! ・Dark krakou(フランス) 3メートルを越す体と、長すぎる手は恐ろしいほどの存在感! 異世界の怪物、と言う歌い文句が間違いなく当てはまります。 でも、彼もやはり子供には優しい! この身長差を前にして、恐れない子供の純粋さもまた素晴らしい! JOJOのどこかで見たような気がする、そんな存在である事は間違いない。 と言うことで、今日一日で出会えたヘブンアーティストを紹介しました。 今日は天気予報で雨の予報が出ていたが、雨の気配さえ無い晴天で一日が終わりました。 おかげで、多くのアーティストの演技を見ることが出来ました。 晴天に感謝! 1日かけて多くのアーティストを見て思ったのは、 彼らの周りに居る人は笑顔か、驚いているかどちらかで難しい顔をしている人はほとんど居なかった。

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ヘブンアーティストについて• 現在、54施設72カ所を活動場所として開放しています。 現在、パフォーマンス部門373組、音楽部門103組が登録しています。 五十音順とジャンル別で検索することができます• 都内の指定活動場所でパフォーマンスや音楽演奏をされたい方は、ライセンスが必要です。 審査の概要は、こちらのページをご覧ください。 東京都は、「芸術文化を活用した被災地支援事業」の一環により、ヘブンアーティストを被災地へ派遣しています• イベント等への出演依頼は、直接アーティストへ交渉をお願いします。 ご依頼の際は、こちらのページをご参考になさってください• ヘブンアーティスト事業概要 動画 東京都のヘブンアーティスト事業を動画で紹介しています。

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